【映画批評】杉咲花主演『市子』の背景に潜む衝撃!【ネタバレ】
86.5mhz 映画秘評しですどうもよっちと申します よろしくお願いしますよろしくお願いし ますあのちょっと江野ささんが今日お仕事 でちょっと遅れててですねえ1個僕たちは 変わらない朝を迎える名前などのえっと 戸田明監督が自身の主催する劇団チーズ シアターの畑公園としてえ上演した舞台 カーベ一子のためにえこれをえっと杉崎花 さんが主演映画化した人間ドラマ杉崎花 さんの演技がまあとにかくすごいっていう のはね これはアカデミ書系ですよ本ちょっとね もうまとり評判という評判を呼んでる感じ なんですけどもあの評論に入る前にまなぜ この映画を取り上げようと思ったかという なかなか年末ねうんうんまいろんな注目策 がね12月すごいすよすごかったんですよ なんかちょっとなんでこの月だけにって いうぐらいなんかものすごいこう多くてで ちょっと作品がもう選びきれなくて僕 Twitterの方でここでですねんえと 取ったアンケートなんですけども23年の 最後にふさわしい課題映画はどれでしょう か4作を私は選んだんですけどもえ北の 監督映画の首あとリドリースコット監督の ナポレオン黒デスコさんのベストセラーを 原作にしたアニメの際のとちゃんこの1と いうことでじゃ結果どうなったかはいと 申しますと 86.5mhzも結構ラインナップ的には あれですね注目というかこの Twitterの方を見たらですねえっと リポストといいね叩いたところに映画一子 の公式アカウントから監督である戸田監督 自身がえっとこのTwitterを督え すごいっすねはいということでもこれは もうオフィシャル放送と言ってそうですね 映画一子のオフィシャル放送と言っても 過言ではないという感じじゃないでしょう かいやそうちょっと責任が重くなりました 席がどこにも存しないでやるというスタで やってますのでま前回がねもう相当 ボロクソにてましたのであのまいい もちろんいい先はもうめっちゃ褒めるし あのどうかなと思う先はそれそれご言うと まステマではないです全く全然ステマとか 関係ない関係なんかねやってる監督あの 一子のスタッフの方本当にありがとう ございましたえ映画38巻で公開されたん ですけどま非常に評判を読んでこないだ えっと61巻にあ増えたんですかはい えっと拡大映が決定する来年1月にはです ねあのヨーロッパの最大のえ映画祭 スウェーデンの手掘映画祭に出品が決定
するなどますごく注目がなんか日本よりも ヨーロッパで受けそうだなって感じは すごいしますそうですねえっと今回この 映画の監督をされた方というのがえっと 先ほどいいねいたいたえと戸田明監督で ございます戸田明さんについては1983 年生まれの奈良県出身ということでチーズ フィルムというですねえっとこの映画作 会社のの代表取締エでもあると同時に えっとチーズシアターという劇団持っ てらっしゃってそこの主催でもあるという 感じでございます元々舞台の方なんですね この人多分そうそうですね映像っていう よりは元々舞台畑から出てきて映像もやっ てるみたいなねなんかねウキペディアを 見る感じで見るとこの近畿大学でえっと 大橋安さんという方からですねえっと ジャックルコってわかりますフランスの 監督とかですかえっとねエスカ多分豚 エスカというかまそジャルコのルコシステ ムっていう演技法があってまこないだほら ちょっと演技法の話したじゃないですか スタニスラフスキーシステムていうねい メソド演技っていうものまそれ以外にもま 演技法ってまいろんなものがうんあるん ですよま例えばマイズナーテクニックとか あとアレクサンダーテクニックとかま いろんなものがあってそんちのま1つまル システムっていうま近代と近代の技法の1 つだと思うんですよまただどちらかとこう 舞台の方によったえっと演技法かなと思っ ててまちょマムとかの義法を取り入れた 演技メソッドでえっと神兵一子のためにの 舞台写真がこの間ね昨日とニュースで ちょっと上がっててで今度ね再演する らしいんですよ1月かなんか再演ですよね 来年うんうんでこの舞台写真見てたら やっぱそのスタイに近くてこのなんかこう 6畳畳のなんかこう1234畳半か4畳半 のスタイがあってそこに役者が多分体1つ でやってるっていう感じかなと思ってて このマとルコシステムと土田さんの今まで の映画とかってなんかちょっとあんまり 結びつかなかったんですけどこの舞台写真 を見るとあなるほどねみたいなま今回って すごい映画っぽい映画に仕上がってたじゃ ないですかセットを限定しないでこのスタ 1つやることで色んなそこが場面に見え るっていうことをやってるのかなみたいな うんうんうんまそうですね場面転換が多い すもんね結構意外とうんうんうんうん今回 こうすごいロケが多かったじゃないですか ももこういうことやってらうん せ んない想像けども映画見るとやっぱ見たく
なりますねこのあうんそうですねはいさん の舞どちらか舞台の話を今しましたけど 映画監督としてはえ2014年にえっと猫 にみかんで劇場デビューと代表作は映画 名前あと13月の女の子あと僕た変わら ない朝を迎える散歩時間その日を待ち ながらなどがあり国内外の賞さいて受賞し てますということで今回ねこれのために ちょっとユネそれ全部あったんで全部見て きたんですけどなんかご覧になったこと ありますあの噂はすごい聞いててその映画 と思たもあの僕たちは体のさを迎えるか 絶賛してたんですよあそうなんすかはい なんで見よう見ようと思ってたんですけど ちょ見れてなくてこれを気にやっぱいこが ちょっとやっぱ来たんで全部見ようかなと 思いますはいへえ僕人通り見てまそうです ねこの僕たちのは変わらないやを迎えれば ほとんど戸田監督の自分のじゃないかって いうあそんな自伝的なというかあの映画を 取りながら舞台のあの稽古もなんか先生 からなんかやってるっていうなんか ほとんど自分自身のしたキャラクター話 あとあの最近のやつですこの散歩時間って いうのはコロナの時に婚式がやらない カップルがえっと地人だけでえっと身内の 結婚パーティーを入るみたいな感じの話で やっぱちょっとその社会背景みたいなのを やれたような作品がま多いかなと思ってて うんまただいずれもですねこの舞台が結構 限定的で例えば家の中だけとかま13月の 女の子では元々舞台だったらしいんです けど学校の中だけとか猫にかってのは結婚 する時に相手の方の親に挨拶しに行く時の 親その家の中の話みたいなおじゃ意外と ミニマムな舞台設定というかそうですね すごく舞台っぽいなって感じのあの限定的 なただ一貫してるのはどれも家族をテーマ にしたうんが多いなっていうのがなんか僕 が印象でうんだから今回まさに家族的なね まそうですね言葉1テーマじゃないですか だやっぱそこと今までやっぱテーマにして たことが結構合致したま映画の方では そんなにないんですけどあと舞台の方だと 東日本大震災とかはいはいはいはいあと 井口法規とか売春とかそういう社会的な テーマを結構直接的に題材にすることが 多いらしいんですようんうんうんうんうん なのでそういう社会的なテーマをを入れ ながらもその今まで映画で描いてた家族 っていうものを描いてるっていう意味で そのなんか本当あの戸田明郎さんの集性 いう感じでやってる舞でやってきたことと 映画でやってきたことをなんてですかね うまくミックスさせているみたいなエスの
方法としてはあの限りなくナチュラルな 芝居をを求める方だなと思ってて舞台で 言えば例えば平田オリザさんとかの演劇法 みたいな感じであの演劇っぽい演技じゃ なくて普段のおうん炎の方をそのままこう 芝に取り入れみたいなあまその作意的な ものを演技に持ち込ませようとしない みたいな感じですかねそんそうそうですね やりすぎないというかでなんか最近結構 あれですよねその舞台からなんか映画に 来る人結構多いですみたいなそれ言ったら 今年だとあの何でしたっけホツレルの加藤 監督とかもそうはい元々舞台の人ででそっ から演劇にあ映像系にま入ってきたみたい なあああのポツドールの三浦大輔さんあ そうですねもうそうですね元舞ですもんね そうですよねだから昔はなんか舞台出身の 人が映像を撮るとすごく癖のあるなんか すごいこうなんか見にくいよ映画になっ たりする場がね多かったですけど最近は なんかこう映画取らしてもなんかこう実は 良作に仕上がったりするみたいなそうすね 感じがねだから僕の印象だと昔の演劇って なんか本当演劇ならではの発生法とか演出 法とかがすごく多くてそれってなんか やっぱねあの映画の演技やっぱちょうん 違うのでただまこれがいいことか悪いか なんかまた別の話なんですけど映画の演技 に近いつまりさっきあの平田オさんさんの 演技法の話しましたけどこの日常の会話と かに近いような喋り方でそのまま舞台でも 演技をしてるみたいな感じの方が多いから それをそのまま映画の方に持ってきても そんなに違和感がうんああないんじゃない かなって思ってるんですよね平田ささんっ ていう方が出てきてでその現代公演劇って いうんですけどうんもセリフっぽいセリフ じゃないみたいなそそう日常会話の 切り取りみたいな感じの雰囲気というか そうそううん普段ってそんな会話じゃない ですかっていうのをそのまま演劇の方に 持ってきたっていうのがその平田おさとの 確信のところなんです僕最近演劇見てない ですけど主流なんじゃないかなあ確かに なんかそのイメージはありますよねなんか そういう演劇畑から来た監督さんとかも大 なんかそういう自然な日常を切り取るのが めちゃめちゃうまいなっていう印象があっ てあ加藤もすごいんですよねあのほれると かあと私たちは大人っていう映画今日本 撮ってるんですけどどっちもやっぱその 日常会話のあこれ昔見たことあるなみたい なあなんかその自然さがちょっとやっぱ 異常にうまくてへえまそれやっぱりそう いうこと言うと演劇会も今多分そういう
主流になっててそれがまあ今なんてですか ねそのま映画としてもま翻訳しやすいと いうかうんじゃあ今ですねエサさんがあの 到着しましたはい ねあのままた一子のえっと表の本論の方に 入っていきたいんですけどもえっとま それぞれの感想をお伺いしたいんですけど 映画全体としてはぱすごいなんだろう ストーリーの福もあるしまその社会的な 問題にも触れててテーマ性としてもなんか 納得感もうんうんあってあの総合的には すごい面白かったと思いますうんただねま 面白かったも別にまその笑いとかそういう 意味じゃなくて興味深いという意味ではい はいはいただえっとまこれはあくまで表現 の好みの問題だと思うんすけど僕も ちょっとですねなんかいろんなことについ てはいなんだろうそのこの先はど見てる人 の想像にお任せします的な話じゃなくて もっと具体的に描写してもいいんじゃねえ かなと例えばの話で言うとストカチックな 人とあと自殺死亡者の人はいはいはいが出 てきてで1子が3人でまこれネタバレし あってでその後男女2がはいはいうんうん あの海に沈められましたとで多分まその はいストーカーチックな人とはい自殺死亡 者がまなくなったっていう話だろうとは 分かるんだけどなんかもうちょっとあの やり取りを描写してもいいんじゃねえかな とかうんうんそれだと説明臭いっていう人 いるかもしんないけど僕はなんかその方が いいなとかあとはそのあもう1つはあの ストーカチックな人がまい子のことを本当 に ますごく自分の中で色盛り上がってはい あの思ってるのは分かるんだけどもじゃあ そこで自殺っていうところまで行くって いうなんかその心理の流れみたいなのが もうちょっと僕は知りたかったなみたいな なんかその全然本題とは違うとこであい なんでその登場人物がその思いに至ったの かっていうのをもうちょっともう説明し ちゃってもいいかなとは思ったって感じ うんうんあのま確かにあのそこの点に関し ては映画表の中であの一般的な感想でもね 意見わかるこですうんそうねうんうん仮面 的な見方ができる作品になっててふわっと させることでこのファンファタル感という かねこののね分からせないぞ分からせない ぞっていうところがま最後まで分からせ ないぞっていう感じでまさに終わるような 感じのね先になったのでま確かにそこが モヤモヤするのはま気持ちは非常に分かり ますうんじゃあえっとさんそうすねいや これ僕も全く前情報入れずに見たんです
けど最初見ててはいあれこれ何の何を描い てんだろうってずっとわかんなかったん ですよ子がまいなくなりましたで一子を 知ってる人いろんな人にま話聞いてきます みたいなでま何人か話聞いてったけどえ 結局何を描こうとしてんのかなっていうま 中盤ぐらいまでですかね全くこれ何の話な んだろうみたいなのがあの要は証言を聞け ば聞くほどわかんなくなってく映画だった んですよねと謎が深まってくというか1こ え何なのこれ何を言いたいのっていうのは わかんなかった上で中盤であれこういう話 なのって気づいた時にもう衝撃がすごく ていあなんか最初のその謎の作り方か ミステリーとしてまずうまいなと思ったん ですよねうんその謎がすごすぎてというか もう知れば知るほどよくわかんなくなって くいこって何なのみたいなのが謎見えてく 謎がどんどん増えてく感じがやっぱまずも 面白かったってのがあったとやっぱぱ終盤 のやっぱりなんて言うんですかねあの1個 のうん非想な過去というかもうあまりにも 抱えきれないぐらいの思い過去プラスあと やっぱ若君と一緒にいた時間のうんうん いうかあああとはやっぱ最初のなんですか ねプロポーズされた時の涙ま単純に嬉しい のかなと思ってたんですよそのああうん プロポーズされて嬉しいの涙かなと思って たんですけどその1子の過去を知った上で あの涙の意味とうんまそうですねあこれは ちょっととんでもないとんでもない涙だ なっていう嬉しいのプラスうんそのバレ ちゃうってのもあるじゃないですか うんうん結婚なんかやっぱできないわけ じゃないですかどうしてもうんやっぱあの 涙の重さっていうのをうん考えたうんいや これはちょっとすごい作品だなっていう やっぱちょっとすごいですね因がすごかっ たですねああそうですねその1番初めと 終わりで全く同じシーンを入れることで 中間を見た後だとえっと見え方が全く違っ てくるそうん思い出したら一番初めに段階 の海のねざパーンてえてあれは何だったの かて思い返したらぞっとするって ますラシもそうですねクキラクロキュラの あののねアトカのすのヤの中みたいに特定 の出来事を多面的ないろんな人の証言を 重なせることで1人の真実が受かり上が るっていうえっと構成を入れることでえ 映画用に練りそうですねうんこの作品に 関してはそのシステムがばっちりはまっ てるんですよねいこっていう存在をどう 浮かび上がらせるかっていううんうん めちゃめちゃ面白かったですねしかも タイトルがやっぱ素晴らしいなと思ってい
子っっていうその香子のためにからはい子 っていうそのなんてんですかねちょっと 中傷味さえあるようななんかちょっと いろんな意味が込められてるいこっていう 一言だけのタイトルがやっぱ素晴らしいな と思いましたね本当に杉崎はさんがい子に しか見えないっていう本ねもいこにしか 見えない ですいこちゃんですねこちゃん僕の感想も ま全く同じで月崎はさんといえばま僕が 初めて意識してみたのはあの家を沸かすほ の熱ねあれまだ中学生とか宮の娘さん列車 もんねそうであれはその自分の身を潔白 するために教子でセラフを塗るっていう心 があってそれは衝撃的なねシーンがあり ましたけどいや今回はちょっとねいや レベルが違いますねエロささんとかあのお ちやとかで見てたおちや見てたちょでも そんなにちゃんと全部見てないかもああ あれもなんほら東大阪がなんか舞台なんだ よねうんうんうんそうだねうんそうで今回 関西の舞だからネイティブな関西弁の人を キャスティングしたいっていうことで探し てたんだけどなかなかこうしっくり うんうんるなくてそしたら朝ののこの杉崎 さんの言の再現度がうん高かったんですね すごかったからあこれはけるんじゃないか と思ってあのオファーしてやっぱすごかっ たっていう話あそうだったんだしえ うんか杉崎花さん以外の役者さんも やばかったですよね今回あ中村ゆさんが すごすぎて阪のスナックにいる人なんです この人見たことあるもんこういう人いや このぱ感がねうん港でタバコ吸ってる シーンとかもうずっと見てたいなと 思僕はほらこのストーカーストーカーて 言っちゃったけど森君のこの粘着室の芝居 というものなんかすごかったしま特定の やっぱ社会問題に関してぼってきたい ところがあるんですけどもまつまりですね まこれネタバレに言いますけどもえっと いわゆる無効的問題というものがあります えっとこの戸籍のない問題というとま最近 この戸籍に関して映画の舞うんすたまに ありますよねあのある男とかねあったりし ますよねこですよねあつまり国民としての 役所の登録を家族単位で行うっていうのが この日本独自のシステムであったりとか するわけですけどじゃなんでこういう今回 の一子さんみたいな問題が起きるのかって いうとこで言うとここに今回ねこの パンフレットにこのいこのね燃が書いて あるんですよえすごいですねでなんでいが こういうことになったのかっていうのが この原因から結果から全部にこに書いて
あっですねはい子供が生まれてから14 日間以内に親の本石を記載した出世届を 提出するっていうのがま戸籍の届けでてま 僕もね子供生まれた時にやりましたよね親 が出生届を提出できないケースがあるうん うんうんはいはいで修正届がその不じりと なるケースとかあと様々な事情でえこの プロセスが完了されなくて生まれた子供の 戸籍の記載が行われないと無籍状態にな るっていうのがこの問題でございますじゃ それのですねんあの主な原因というのが 300日問題と言って民法772条という のがあるらしくてでそこに着推定という ことがあるんですよねでこれは奥さんが 婚姻中に妊娠した子供を夫の子供と推定 するとうんうんえっと離婚後300日以内 に生まれた子供は婚姻中の妊娠したものと 推定するっていうのがこの話なんですよ しかも100日間再婚がっていうダブルの そのトルプがあってはいこの映画の パンフレットによるとですねこのDVが 激しい前の中村ゆりの前の旦那さんが離婚 が成立したんだけどその後にすぐにこが 生まれたとうんうんでだけど300日以内 に生まれたからお前の音のこと推定され ちゃうからでDVの影響を危惧していこの この中村ゆりのお母さんは手性届を出さ なかったらしいですよなので無石状態に なっちゃったうんということらしいんです よねこの無石状態の現在の日本の人数 っってのが2008年から調査始めてま 4402人えそんなにいるんですかはい うんうんらしいですこれはあくまで オフィシャルの調査結果であって民間のえ 調査がそういうとこだとおそらく1万人 以上とかはいるんじゃないかなみたいな 把握してないだけでいやっていう知ら なかったよっていうねうんどどうです皆さ さんこれま無籍のねこの問題ってなんか 色々ま審議もされててちょっとこれあの 実際に法制化されたのかまだなのかわかん ないけれどもでこの問題があるからじゃあ このお母さんが再婚しましたってなったら うんうんえその時に限ってはうん法律の 適用を変えてその最高相手の子供だよって いう風に認める形っていうのもま法的には 検討されてるけど金もじゃあこのお母さん が再婚するかどうかってのもわからないし うんうんそういう意味ではなかなかそう 法律上だけでのなんか解決ってのは難しい んで本当になんか袋工事にはまる課題だな と思いますねいやそうなんですよ今まさに 今ささんが言ったことが結構問題になっ てるところなんですよでそれは何かという とですねこの無席のシングルマザーって
いうねあの番組がMBSの ドキュメンタリー映像であって2022年 の民間放送連盟のテレビ共有部の優秀賞に やれたというま結構有名なドキュメンタリ らしいんですけど この29歳のこのみさ子さんていう お母さんがいるんですけどこの人は在日 フィリピン人である母日本人の夫からDV を受けてですねでそこから逃げて別の 日本神男性と事実光の関係になって生まれ たのがこのみさ子さんらしいんですよで えっと母親がですねと離婚できてないから 子供の存在知られたくないということ自性 届け出さないまいことたよですよねうんで そうして無石となったこのみさ子さんは えっと現在ですねその事実本の旦那さんが いるうんですけどお子さんがいる娘さんが いるんだけどこの2人も無石状態なんああ ああなるほど無籍の子供が無石になってる といううんことなんですよねうん戸籍が ないと住民表とマイナンバーカードが作れ ないんだてうんうんうんてなると住民そう いうのがなければ例えば変なこの番組でも 言ってたんだけどもう風俗でも雇ってくれ ないみたいなうんああことらしくてじゃ どうけ生きていけばいいのみたいなことで じゃこの人はどうやって今まで生きた かって言ったらあのお母さんが最近 なくなったらしいんだけどそのお母さんの 年金とかでああ回してたような感じだった らしいですよしかも健康保険とか義務教育 とか住民表に基づいてるからだから社会の 年とからここで落ちちゃうという話いや 福祉とかも全然そうセーフティネットが ない状態ない状態なんですよ何が1番の 問題かと言とですね役所の認識不足が1番 問題うんうんこれどういうことかていうと ま考えて欲しいんだけど生活してて いろんなとこにぎ出すこととかほとんど ないじゃないですかうんうんうんじゃ何を 出すかっていうと1番大事なの住民表なの ようんうんでえっと2012年にの 申し立てすれば準備表を作ることができる という風に国の方ではなったらしいですよ はいなんだけどそのことを各自治者に役所 の担当者が把握してないんだってうんうん ていうことであそれは作れませんねみたい な感じで追い返されちゃうっていうことが あるらしくてうんあの一子は1980年代 に生まれたからこれができたのは2012 年だからうんだから1子はこういうことを さえもない時代に生まれちゃったという ことらしくてこの番組の中だとえっと役所 の担当者にいやこれもうねあの住民費作れ ますよて言ったら2週間で住民表発行され
てこの人だすぐできちゃったっていうだ から実際は住民費を作れるよっっていう ことなんだけど役所が把握しないっていう ことでえっと今これが結構問題になってて えっとです公海生がえっと120年ぶりに 見直しになるえ方向ということでえっと このそもそも法律っていうのがえっと明治 の民法に基づいておかしいよねできてると だから120年ぶりの見直しになってると いうことでフランス民法と同様にその解体 主義に基づいて不正推定お父さんの推定に 基づいて採用してるってことだから来年の 4月から制度変更ということで本務省が 全国に通知してあとさっきのこれ100 日間再婚禁止ってやつに関しても見直す ましょうねっていうことが第から検討され てるですけどもただこの改正でも漏れる ことが今実際ちょっと問題になってるじゃ それが何かと言うとこの日テレのなんか ドキュメンタリーであったんですけど えっとここからもうさらに漏れちゃう人が いるというのは来年の4月から行されるん ですけどもこの人の子供は無効席のままに なっちゃいますよってそれなんでかと言と 母親が出産前に再婚することが条件なんだ シングルマザーはダメってことですかうん だから今のパートナーと再婚せずにこの人 は事実コを選んでる だから私はしないねことなんだってから なんでそんなにありなせ家族に従がる の何の意図があるんですかわかんないもう ね母親がだから出産前に再婚すること条件 なのかみたいなねだ何中の事情で結婚でき なかったりとか事実コ選んだ人ってのは 例外になっちゃうからじゃ何シングル マザーで出産する人は何じゃどうなるの みたいなねうんなんですかねこの国って 本当弱者に厳しいです本当に救うとしない ですよねどうでもいい法律はすぐとんのに 弱者を救う法律が全然通れないじゃない ですかうんうんうんおかしいですやっぱ この国はうん政治家特にこの市川まさんっ て方がこの無席の人を支援する会っていう の代表でさっきのMBSの ドキュメンタリーも出たんですけどうん この人がなんでこういうことに興味を持っ たかと言ったらなんかト会社系士だってで えっと従業員にマイナンバー制度かできる からマイナンバーね出してくださいあの 制度ね申請してくださいって言うたら14 員からあの小がないんです私って言われ てんえと思ってそこから色々知ってあの 取り組み始めたらしいあじゃそこで初めて 無籍の人いるんだっても識したらしいん ですようんだつまりその最近のマナンバー
とかでもまこのね日本ってねどんどん どんどんいろんなもので国民のこう管理を 進めようとした結果そこにはまらない人が どんどんどんどんこう脱落してくっていう ことがあって何のための制度なのっていう うんうんそうねだからその戸籍っていうね 家位としては制度っていうのもねちょっと なかなかそう必然性がちょっと今ね見えて こないしだからやっぱ不調性を抜け切れて ないんですよ結局この国はあの村社会から 抜け切れてないんですよ結局うんそういう やっぱ頭の硬い政治家がまだいってるから やっぱりその家族核調性っていうものを 守り続けたいっていうそっから暴れるもの はもう切り捨てるっていう考えなんですよ 結局うんうんうんうんでま最近あのまよ さんなよく映画ご覧になってかわかるん ですけど最の日本映画が本当にこの日本の 村社会をテーマにした映画がめちゃめちゃ 多くて多いですよねやっぱもう本当やっぱ みんなもそういう時代じゃないって気づい てるのにそれが抜け切れてないから おかしいでしょっていう声あげてるのに 全然変わんないからでLGBTもめ認め ないじゃないですかいお題目だけ唱えて うんこの杉崎花さんがね僕素晴らしいと 思ったから今回あの楽園定が見てきたんだ けどあれもそうでしね村社会のいう映画で 法律じゃないんこう制度制度監がまだね その日本のかなんかこうねよくわからない こうねわない合理的じゃないものがまだ 現在も続いてるんですそうでそれのなんか 残りがみたいなのがまま明治にね作れたね あの法律からおかしいですかね時代と 合わせて法律変えてかなきゃいけないもん だと思うんますけどうんそれが120年間 変わってないっていうのがえどんだけ古い 国なんだっていううんま必然性がないとは ねあの言ったんですけどあとはまその役所 のシステムの問題っていうのがあって システムっていうのはその抽象的な話し てるんじゃなくて情報システムとすると 考えた時にうんその今戸籍っていうの単位 にしてるものをじゃあ個人単位にね分割 するにはどうしたらいいかとかうんま 例えばなんかの給付金を国民全体に給付し ますって言った時に結局はじゃあ各世帯に 対して給付するとかっていうやり方しか今 できてなくてそうですよねだその結局 なんかそこから取りこぼれてる人が多かっ たりとか本 で今ほら第3がほら大学の授業量がねあれ も広いさです本あく3人とも親の不要に 入ってる子供だったら給付しますよって 生徒だからじゃあ3人全員が学生の時代
なんて連続で子供もまないとほとんどねえ じゃねかみたいあれみたら結局じゃお金 出したくないんだ出したくないなっていう だ結局その制度をそういう風にややこしく することで福祉とかっていうものを どんどんどんどんめてるみたいなことも あるしも戸籍制度の是非ってまいろんな 意見があるけどま少なくともちょっとここ に関しては戸籍からやっぱ住民表とかそう いうものが紐ついてて住民表がやっぱない とねまいろんなことがとにかくできないん だなてのはねこれ見て思ったうん生きて いけないですもんだって普通にまともな職 まともな職業って言い方もあれですけど 結構過酷なそういうなんですかブラックな うん人の扱いが存在なところでしか働け ないじゃないですかそういうあ今回ほら 戸籍を特定されたくないから結婚できない し身元も特定されたくないから最後いこは プロポーズされたら逃げた逃げたという ことになって今回色々ま賛否ロールのとこ もあるんですよそれはいこのまその悪場性 というかまそういうところでもあるから 本当にこの人に共感できるのかってところ で意見が分かるところうんうんうんでも 共感俺このこの意書共感っていう言葉を 使いてほしくないってのあるんねうんうん うん同じ立場の人じゃないと共なんかでき ないよて思っちゃそもそもあそうですね だってもう一子のことはわかんないですよ もうあまりにも自分とその立場というか 過酷な環境にい過ぎてて共感じゃないです むしろあこういう人がいる世の中を変え なきゃいけないなっていう気持ちですよ どっちかっていうといこが生まれた環境と かそういうものを全部含めていこという 人間がうんできてしまったわけでまい子が ねこのあのストカの男殺したのがね悪いよ ねそれそれはうん悪だけどただじゃんで そういう人間にてかあいう人間ができて しまったのみたいなうんことを考えたら 最後さこの宇野翔平がさニュースでさあの ストカの男の子死んだってニュースが流れ た時にこう何もしないままこうこ処理かき 続けてであのなんか電話をねバカりに かけるけど電話出ないけど電話出ないなと 思ってプチって多分兵はま心の中で見逃し たのかなっていうてか見逃したっていうか もうこれはそういう社会の歪みみたいな ものが生み出したこととして自分の心の中 にうんうん留めてほいたみたいなまだから やっぱ犯罪とかね重大なものがあると なんか本人の問題なのかなんか環境論か みたいなね話て必ずま出てはくるんだ けれどもまあのそこをちょっとね乗り越え
てやっぱり環境は環境でゼロってわけでは ないと思うんでやっぱりこういうところで 何ができるのかうんなってね考える きっかけになればいいと思いますけどね なんかその1子に共感できないっていう人 に聞きたいのがじゃあお前同じ立場だっ たら同じことしないって言いきれんだなっ ていうのは言いたいですけどねあうんで あの万引家族の時にもねなんいろんな意見 が出たじゃないですかでま確かにじゃあ 万引家族の万引家族は確かにま めちゃめちゃ悪いんだけど言ってでもま 万引家族が何で生まれたのかっていうこと をやぱあそこで考えててでそれがま01の 善悪で語られないとがあるねうんうんうん そうでそこで後ろに当たられてる背景って のはむしろ見てる僕ら自身がなんかこう 考えないけないことというかねうんうん うんまむしろこれでみんなが議論すること がいいことだと思うんでうんうんうんうん ま今で多分結構大勢の人が知らない問題が この映画によってなんてですかねその語る 機会というかができるっていうのは全然 この映画があってよかったなっての思い ますねろ今回ね過去作一応田監督のやつ見 てなんかこういった言い方したらあれなん だけどもうレベルがすごく今回爆上がりし ててなんかねスタッフとかねあのみんな 結構見てたら結構同じ人がやってるんです けど絵の取り方とかルックとかもうん全然 違うですなんかすごいレベルが上がってる というかこの映画が天気ってなんか監督方 にもおっしゃったらしいんですけどま本当 にそんなうん感じだったんだろな今回ほら あのシングルマザのほらこれ幼アニメ 女の子役の人でこの大浦地さんっていう方 がいてこの人がうん舞台の一子役なんだっ てうんであの人もすごいいい感じのあのね やんママ感ママ感やんママ感出てんなあの 娘と喧嘩する感じ超やまじゃんあの子供が さいてうるせえみたいなことねリアリティ 半端ないあれそうかったですねそう絶賛し ましたよ 監督この放送も川辺一子のために捧げてる 川部一子のためにこれは紛でもないの本音 として我々は忖度しない番組の法番組とし ての回聞いて欲しい でするんということでねあの非常にいい 映画だったのであのまこれからまだあの 拡大公開するらしいのであの場にねなので 是非ちょっとあのお正月とか見ていただい たらいかがでしょうかとということでえと 映画いこでしたありがとうございました ありがとうございましたありがとうござい ました
はい [音楽] H
杉咲花さん圧巻の演技!日本の闇をえぐる衝撃作!映画『市子』
戸田彬弘監督全作を振り返る!ルコックシステム。演劇から映画へ。平田オリザと現代口語演劇。映画『市子』感想・総論・杉咲花さんの演技。無戸籍問題(300日問題と嫡出推定)。『市子』が触れる無戸籍問題や、MBSの「無戸籍のシングルマザー」に関するドキュメンタリー。日本社会と戸籍制度にまつわる問題について考察。戸籍に関する映画『ある男』など。ムラ社会映画『楽園』『福田村事件』『ヴィレッジ』など。市子への共感する・しない問題を考える。
忖度なし!最新映画批評&最新映画業界ニュース解説!知識に留まらない映画の「その先」を考える!
「シネオジ」は、小劇場演劇経験者でデザイナーのイサヤマと、元映画プロデューサーで学者のエノサワが、最新映画を批評。新作映画を、テーマ・社会性・トリビア・ビジネスなどのあらゆる視点を踏まえ、知識に留まらない映画の「その先」を、楽しく批評する番組です。
#市子 #杉咲花 #無戸籍問題 #映画批評 #解説 #レビュー #戸田彬弘 #若葉竜也 #中村ゆり #おちょやん
【映画概要】
「僕たちは変わらない朝を迎える」「名前」などの戸田彬弘監督が、自身の主宰する劇団チーズtheaterの旗揚げ公演として上演した舞台「川辺市子のために」を、杉咲花を主演に迎えて映画化した人間ドラマ。
川辺市子は3年間一緒に暮らしてきた恋人・長谷川義則からプロポーズを受けるが、その翌日にこつ然と姿を消してしまう。途方に暮れる長谷川の前に、市子を捜しているという刑事・後藤が現れ、彼女について信じがたい話を告げる。市子の行方を追う長谷川は、昔の友人や幼なじみ、高校時代の同級生など彼女と関わりのあった人々から話を聞くうちに、かつて市子が違う名前を名乗っていたことを知る。やがて長谷川は部屋の中で1枚の写真を発見し、その裏に書かれていた住所を訪れるが……。
過酷な境遇に翻弄されて生きてきた市子を杉咲が熱演し、彼女の行方を追う恋人・長谷川を「街の上で」「愛にイナズマ」の若葉竜也が演じる。
2023年製作/126分/G/日本
配給:ハピネットファントム・スタジオ
劇場公開日:2023年12月8日
【参考ニュース概要】
無戸籍問題解消へ 来年4月からの制度変更を法務省が全国に通知
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231211/k10014284601000.html
女性の“離婚から100日間再婚禁止”規定を廃止へ 来年4月から
https://www.nhk.or.jp/politics/articles/lastweek/53479.html
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230421/k10014045621000.html
【目次】
0:00 イントロ!
0:40 映画『市子』概要とアンケート結果
3:14 戸田彬弘監督とルコックシステムと過去作
8:16 演劇から映画へ。平田オリザと現代口語演劇。
10:58 映画『市子』感想・総論・杉咲花さんの演技
17:42 無戸籍問題(300日問題と嫡出推定)
21:17 MBS「無戸籍のシングルマザー」
26:25 戸籍と日本とムラ社会映画
29:28 市子への共感するしない問題
【映画批評シネオジ】
新作映画を、テーマ・社会性・トリビア・ビジネスなどのあらゆる視点を踏まえ、知識に留まらない映画の「その先」を、楽しく批評・思想する番組です。
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