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2014年 元気な頃の珠洲市

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ええあそそうか大系だはいでこの色これが あ肌もっと肌だったあこれなんですよね このなんでこんな色なんですか自然の色 だったこんなくんですよ手にあさこれに 塗ったらこれは粉がつかないに塗料か なんか塗っちゃってえそうです僕やっぱ このイメージですよね肌色のうんあのうん だってこう中スコになってんですかこれ 四角岩あるでしょこれをあの削りますよね 削るていうかあの図を書いて削るわね削り ますねほんでこっちあのだてここはあの チン飲みてやつでこうあ飲みてやるんだけ 木と一緒だ木と一緒開けますすごい作業 です昔はほのみでやってたんです今便利な チェンのみがあるもああそうか僕昔これ粉 を固めてんのかいやいやあのそれもあるん ですよそありますねそれは練り製品であの 型を作ってプレスで固めるっていこより こっちのずっといいでしょそうです軽軽い し温もあってこれ飲みで削っての飲みの後 そうそうこれ花ねこれちょっと持ってみて くださいあの寝るより完璧に軽いあすえ こんな軽いんですかうん軽いこれどこで 切り出してるんですか えこっからちょっとえ車で56のとこなん ですけど山山の中みたいそうですそれも 見れるんですかええ行ってみましょうあ じゃあぜひお願いしますおわラッキーです よ可愛いやつもなんか完全手作り無とも 言える切り出しの技術に魅了された町田 さんはその大元となる軽度の採掘場と足を 伸ばす地下約 30m軽装度に囲まれた通路を下っていけ ばあこれはあののみのみで鳴らしたんです 鳴らしたんですうんいよいよぬかるんでき まし たにあいろんな随分随分メルのようになっ てそう1つ目の採掘現場が30年も切っ とると30年も切っ ねこちらは延中隊の切り出しを行っている 模様全部全部切らないで切り込みで叩くと スポンと 取れるこれ はあ本当 だそうディズニーランダ みたいあそこ一番底ですかいや まださらに奥深くこの現場では立法ターへ の切り出しを行うその技術と はこれを手で削るんですよねはいこれを手 で うわあであの幅でうまくいかない変によっ ちゃったら ねでも井戸時代からあるんでしょそうそう やってますやってますここで町田さんが 切り出しに挑戦してみることに文字ただ

まっすぐやればいなかと思ったまっすぐ つくよりは気持ち突き上げる感じでついて た方がはいやりやすい です進ま ない はい はいいかがでしたか難しすごい力や 柔らかいけど力いるここ が最後に削り出した部分に楔を入れ大きな 土で叩きブロックを取り出すこれは特にこ 相当重いですねあそうそうこれこれ重たい です30km30km以あ以ああります 切り出しが終われば再び壁面を平のみで平 に削り均等に切り込み線を 入れる 荒々しく見えて昨の遠くなるほど成功な 技術ますのはもっていうんじゃないんです けど鍵爪になってるやつでこ書いてるだけ なんであ書はい感激した町田さんにはある アイデアが浮かんだよう で軽装 道洞窟探検ツアーででいろんな部屋が いっぱいあるんですよだからその1部屋を ワインセラにして来たお客さんに飲んで もらうっていうちょっとアイデアを浮かん だんですけど ねさてお次は切り出した軽装度が命を与え られる現場 へ空港や振り抜きなど大まかな部分だけは 電動のみで整形を行います [音楽] がここから後は全て 手作り切り出してるの見てきたんですよ ちょっとやらせてもらったんですけど やでねきしここで失敗したら中でるが水の さにねこれ1日何個ぐらいですか1日いや 50個もできません よあそうかな完全にあの部分をつくんです かスコみたいそうですねあのああそこに あるあの状態にするまでで1日20個 できればああすごいやっぱりかかるその くらい手作りゆえ少しのミスも許されない まるで彫刻家のごとき熟練の技が土の塊を 神聖なる器へと変えて いく整形が終わったらいよいよ仕上げと なる小勢これは年では重これはあのあの これ罪なんですあ罪本当だちょっと完全に あの焼き物と一緒です よ およそ700°に熱した釜で2日間焼き 続け七輪の完成となる切り出しから含めて 1週間の 工程江戸時代から続く伝統の技でも工芸品 とは一味違う人々の血と汗があまりにも 眩しく

て涼しならではの伝統といえばもう1つ エデで営まれる塩作りが あるあのエデはの流下式という上から流す やつとこういう揚げ浜式という2つの種類 がありましてこちらの揚げ浜式の方です えっとここはあの約400年前から同じえ 製造法でね今でも伝統的な作り方を作っ てるというま伝ですかかつてはこういうの がもうずっといっぱいこの多分いっぱい あったと思うんですが ね作り方としては海水をまずあそこそう まず遠に巻いてますねであと今度を砂を 乾かすんですね砂を乾かしてで乾いた砂を 真ん中の方に当て箱の枠を使はい真ん中に あるはい箱の枠を作ってその乾いた砂を 入れるんですはいで今度上から海水を かけるんですはいはいはいそうするとあの 砂にたの晶が出して塩分濃度の濃い海水が 出てくる水いう水をこのカで煮詰めるん ですねはいこれもカスみたいなそうですね あの残りの残りの 部でこれが出水分を切ってる状態なるほど 自然に置いとけば下にあの一応竹の目あ なるほど本当に昔と別に延伸分析 使わ 出来たて天然ジの味わいはビリッと来ない ね感覚がソフトな なんかそうですねうんすごいソフトなエカ ナトリウムと全然違う やっぱり実はこの日名物海水巻き体験を 予定していた町田さんですが前日に降った 雨でやなく中止ちょっとだけ心残りも人間 のがのでした跡に心現れ ていつしかのし町会はえ涼し独特の黒い 下見板あり黒河が つるその一角道の駅のしは一見何の変哲も ない喉の特産品食材土産物ショップのよう に見えます が えお豆腐お豆腐ってここで作れるんですか はい体験はそこでええそうそう体験 ちょっとします体験し たいここで豆腐作り体験をしてみることに 地元です作られてますそうです大浜大豆 っていうのはこののし地区で作られている 貴重な大豆でしてこちらはいりはい正解 ですはい海水から塩を作る時にできる液体 なんですけどもこちらは揚げ浜式されてる 角花さんという方の苦を使用して豆腐を 作りますのでにがりを1杯作って入れて くださいニそうでしょ すごい苦いにがりに水を加えて次は豆乳を このコップのところにちょっと引っ掛ける ところがありますねはいこれを鍋の縁に 仕掛けるように入れていただきますこの

温度系で入の温度をはい測りながら ぐるぐる混ぜていただきますはいはいで 投入の温度は80°まで80°はいあげ ますので見ててくださいねはい はいこれいぺに何人ぐらいやる時あるん ですかあのまこの部屋自体がまあ40人 ぐらいは貼れるんですけどもはいああで 40人いぺにはあできるかあできますよあ なっちゃった中心目がけてちょっと高めの 位置から一気に注いでくださここうだね はいはいついです大丈夫ですかはいあいい ですね今度あの銀色のスプ出ましたねそれ で全体を3回全体混ぜるようにしてその まま置いてください3はい待つこと5分 出来上がったおぼろ豆腐こういう感じ であもうこう風 にふわふわで美味し そう 豆乳とはまた違ってはい深みのある味で はいこのしょっぱさがちょうどいいですね ありがとうございますうんこれもねまた 冷やすとちょっとこのしょっぱさも消える そうなのでうんちょうどいいしょっぱです ねはい我々が普通食べてる遠じゃないよ やっぱねこれ食べる方はねそういう方 いらっしゃいます うん豆乳コロッケも 香ばし涼のは見逃せ ないちなみに近くに位置するレトロ食堂 民芸ジアさんではその道の駅から仕入れた プルプルの豆丼が 味わえる格別の豆腐作にご万越の町田さん なのでし た 昭和の 旅さんは海沿いの道路でちょっと不思議な 光景に 出くわす海風の中に佇む鳥 糸すごいなんかあの時代が一気に何百でも 戻ったみたいねここ赤ちゃん抱え てるコヌと可愛いよ 可愛い 森の珍珠の鈴神社さすがに出尽くしたと 思われたすしの名物があよろしくお願いし ますまだあったうわあ大きいですな これうわちょっと首が疲れてる高さだけが 16m50cmすごいですねまるで ガンダム級の巨大な切り粉は鈴神社のお 祭りで出動する これもそれであれうるし塗りになっての これなあうしいでございます嬉しいですよ ね下から見た時のために彫刻がこう入って ますよねああいうところにはいやっぱり下 から見えるために作ったあるような会これ はいつ頃作られたもんなんですかこれは

えっと 4056年ですかね456年前はいで元々 あのお祭り自身はもっとそれ以前から ずっとあお祭りははいあのずっとえメジの 袋から やっま私の子供の頃はこんなに大きく なかったんですけどもだ大きくなですか はい毎年9月第2土曜日にはそう うるし塗り緊迫と掘りもで装飾された豪華 で美しい切り子が与市町内を巡行朝方まで 続くと いうそしてとっておきのお宝 が 鎌倉時代木作りの断 心臓表情が非常にはい同所があ るってことでちょっと横見てて好きですね このはい全部はめ込み式なって たその他吉弁ゆかりの品など目を見張る [音楽] ばかり [音楽] 日本海側一体の守護心とされる鈴神社は山 の上から町を守り [音楽] 続ける旅の終わり町田さんにはある出会い があっ た 初桜それは古い手店あいいやまたここで 作っ てっ っすごいね これこのもしませこれがいいですねこれ これこれ金もいいですねこういう風 に今遊んでるの今遊んでる怒られてるの ああ本当え今使う時あですかこれ今して ないの子供の時遊んこの旅では初めて 見かけた小学生の 女の子大年間創業100年の歴史を持つ 桜田三さんはご長男の吉さんをあとりとし て一家6人で稼業を営むすごいがかかって ます えたった4つのタンクで営む商売は楽な ことばかりではない すいいや表から見たらわからない ね地元の人ですかはいはいすぐいや今日 会った若い人2人目だもんねでも生へ託す ことが できる鈴の光を町田さんは確かに見たあ そののおさんの方が作られたわ

BSフジ「昭和レトロ紀行」珠洲市編より
旅人:町田 忍(庶民文化研究家)
ナレーター:遠藤 久美子

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