【スカッとする話】高級焼肉店へ納品の当日「2千万円分の肉、不要になったから引き取ってねw」→近所のライバル店へ納品すると翌日か電話での問い合わせが殺到し…【総集編】
このクオリティの肉じゃ受け取れないです ねえそんなことを言われても困りますうち だってねお客さんに肉の質が下がったな なんて言われたら商売やがったりなんです よ申し訳ありません上司に相談させて くださいまあねそちらも困るだろうから 低下の7割で どうの焼肉店の店長村井さんはいつも こんな感じだうちの会社だってきちんと 基準を満たした商品だけを同品しているの にいつもな癖つけて割引きさせようとして くるそんな店もう取引をやめてしまえば いいじゃないかと思われるかもしれないが 村井さんが経営する焼肉屋は高級焼肉店と 言われる部類で単価が高いしかもその 仕入れのほとんどがうちの会社からだから こことの取引はなんとしても続けるように 上司の奥田係長にも言われていたお疲れ様 です ええはいちょっと商品のクオリティがと 言われましてまたか村井さんにも困った ものだそれでサーロインを7割でと おっしゃられているのですが他のは問題 ないんだろうじゃあもうそれでいいよ承知 しました奥田係長も井さんには頭が上がら ないようだったそれもそう村井さんはその 上司から引き継いだ取引先で大事な取引先 だからなるべく機嫌を損ねず言うことを 聞くように言われていたたまに村井さんの 使いっぱしりみたいなこともさせられた けど文句も言えなかったんだお待たせし ましたで安くしてくれるのええ7割で 大丈夫です俺もさ本当ならこんなことし たくないよ でもうちみたいに高級点を歌っている店は 肉の質も大事だからさそうですよね申し訳 ありません佐川く気をつけてよじゃないと 他の会社に変えちゃうかもしれないから ねこうやって村井さんは脅してくるのだ 本当ならお前のとこなんて混罪取引したく ないと言ってやりたいがそんなこともでき ない俺はぐっ我慢してヘラヘラと笑いする しかなかっ た俺は食品を扱う会社で働く サラリーマン担当は肉類で主に焼肉店など との取引を任されている取引先は肉の 目利きのプロばかりだからそのおメガに 叶うよううちの会社も納品する肉の クオリティにはかなり気をつけていたその 証拠に他の取引先からはクレームを ほとんど受けたことがなくむしろいつも 安心して取引できるとお褒めの言葉をいい たくらいだだから俺はそんな自分の会社に 誇りを持っているんだそれなのに会社に 戻った俺は奥田借長に聞いてみた村井さん
さすがにひどいですようちの品質は他の 取引先からもお住みつきをもらってるのに 佐川君の言うことも分かるよだったらなん で村井さんのところはそれを差し引いても かなり取引金額が大きいんだ高級路線だ から単価も高いしな確かにそれはそうです けど村井さんが取引してくれなくなると 売上はかなり落ちるしかも村井さんの店は 芸能人や有名スポーツ選手もよく来る だろうだから仕方がないんだ耐えてくれ俺 だってサラリーマンだから奥田係長が言っ ていることも十分に理解できるでもそれを 逆手にとった村井さんのやり方は本当は 許したくなかったそれでも今はぐっこらえ て要人する他なかったのだそんなある日 村井さんのとろへ納品がてら挨拶に行くと 村井さんが怒ったような顔をしていたなん であんな近くにできたんだよ何かあったん ですかまさか佐川さん近所に焼肉屋ができ たの知らないわけじゃないだろうな もちろん知っていますよあそこも高級路線 で売り出してるんだよしかも完全予約性と か大く止まりやがって村井さんはその 新しい焼肉店を色々調べて悪口を言ってい た実は村井さんの店はいつも行列でそれは 予約性じゃなく先着順っていうこともある んだ村井さん曰く外まで強烈になっていて しかも有名人も並んでまで食べたいって ことが話題になるからっていことらしいん だけどでも実は有人には食事をたにしたり と何かしらの見返りを渡していて実際 有名人には大抵裏口から優先して案内して いるそれよりは完全予約性の方がはるかに マだと思うけどちょっと佐川さん今から あの店を偵察してきてよ実はまだ行か なきゃいけないところがありまして ちょっと今日は誰とは言えないけど今度 ある有名人の予約が入っててさそのために いつもより多く仕入れがあるから飲むよ 明日なら大丈夫なんですが別のところと 取引してもいいんだようちと取引したいっ て会社は他にもあるんだからわかりました 俺は仕方なく用事のキャンセルの電話を 入れその新しい焼肉店に向かった村井さん のところは高級点を売りにしていて外観も 結構派手なのだがその店はどちらかという とシックな感じで言われなければ焼肉店と 分からなかった こんにちはいらっしゃいませ申し訳あり ませんまだ準備中なのですがお忙しい ところ申し訳ありません私こういうもの でして名刺を渡して話してみると運がいい ことにその人が店長で名前はみさんという みきさんはとても感じが良く丁寧な物越 だった俺は自分自身の興味もあって経営や
仕入れ料理のことなどを色々聞いてみたん だ なるほどそういうのはあまり聞きませんね ええそうだと思いますよしかも完全予約性 と伺ったのですがええそれもお客様の好み や苦手なものご利用シーンなどを ヒアリングすることでお客様に合わせた コースにするためなんです確かに焼肉店の コースと言うと普通は価格でお肉や料理の ランクが違うだけですもんねこのライバル 店はお客さんの予算や好み利用シーなどに 合わせてコースを作るらしいだから完全 予約性にしているということだった村田 さんのところとはコンセプトや客層も違い そうだしライバル店と言っても客を 取り合うことにはならないだろう俺はそう 判断した勉強になりますもう仕入れ先はお 決まりかと思いますがよろしければご検討 くださいありがとうございます店を出て から村田さんに電話してライバル店の印象 などを伝え 完全予約で客ごとにコースを作るだそんな ことやってたら採算取れるわけないのによ そうですねま何もしなくてもどうせすぐに 潰れるんじゃない近所にうちの店があるの 知らずに回転させちゃったんだろうな村田 さんはそう馬鹿にしていたが俺はみさんの 品のあるところといい余裕があるところと いいちょっと危ないのではないのかなと 思っ たみさんがが営むライバル店が回転した ものの完全予約性であることもあり店の外 が行列になるようなこともなかったまた 村田さんの店とは客層も違うためか評判を 聞くこともほとんどなかったそんなある日 のこといつものように村田さんの店に顔を 出すと村田さんが興奮したように話しかけ てきた佐川くビッグニュースだよどうした んですか実は誰かとは言えないんだけどさ の貸し切り予約が入っちゃったんだよそ そうなんですねおめでとうございますそれ でね佐川君にちょっと頼みがあるんだけど VIPの貸し切り予約ということはかなり の量を仕入れてくれるだろう確かにこう いうことがあるから村井さんとの取引は 切ることができないのだあのね最高級の肉 をとにかくたくさんということだったから これくらい仕入れたいんだ分かりました 確かにこの人数だとこれくらいは必要だと 思いますが全てが最高ランクの下振り肉だ と少しくどいかもしれませんあまり油が 得意でない方もいますしはあのね向こうは 最高級の肉をたくさんって言ってるのここ で赤肉なんか出したら店の評判も落ちる でしょうはいでもこの人気店を経営して
いるのは俺なんだから佐川君は黙って納品 してくれたらいいんだよそっちの会社に とってもおいしい話でしょ村田さんは とにかく最高ランクの下り牛をたくさん 納品しろということだった確かに村田さん の店のお客さんはそういうのを求めてるの かもしれないけど俺は本当にそれでいいの かとちょっと疑問に思ったそれは少し前に ライバル店の宮さんの話を聞いたことも 影響していた佐川君は口出ししなくていい からとにかくこの量をこの日に間違いなく 納品してね分かりました大体いくらくらい になる村田さんに言われて計算した俺は ひっくり返りそうになったその金額はなん と 2000万円この室でこの量をということ になると2000万円くらいになりますね あおさすがにそんなに仕入れるのは初めて だなこの量となるとキャンセルが聞きませ んがよろしいですかああ大丈夫大丈夫俺は あまりの学に驚いて同時にうちの会社で 一括で受け負うのは身が重いかもしれない と少し不安になったそこでとりあえず奥田 係町に相談することにしたというわけで 2000万円くらいの注文なんですがよく やった佐川君調達できるよう私からも手配 するよ村田さんのことなので少し心配なの ですが君はせっかくの大口注文を無しに するか村田さんの気が変わらないうちに 受けなさいもしキャンセルになったりし たらこの量だとさききれませんなんで そんなに悪いことばかり考えるんだ全く俺 は奥田係長に叱られ不安を感じつつも村田 さんからの注文を受けた2000万という 大金なので一部でも先払いしてもらう方が いいのではないかと思ったもののそれも 上司に反対されたまあ有名人に貸し切り 予約されたといたしドタキャンされるよう なことはないと思うのだが2000万円分 の注文となると契約しているところでも 少し融通を聞かせてもらわないと量が足り なかった俺は契約している業者に頭を下げ 何とか確保してもらうよう頼んだしかも 注文に間違いがないか確認するのもこの量 だと骨が折れたんだでもここまでの大口 注文は最近なかったし俺は当日まで頑張っ たそして納品当日量が量なので村田さんに 今から納品に行く胸を連絡しようとした しかし電話をしても村田さんは一向に出 ないまあVIPの貸し切り予約ということ で準備も忙しいんだろうなと深くは考えず 村田さんの店に向かった村田さん佐川です 納品に来ましたああ佐川君店から出てきた 村田さんは引きつった笑いを浮かべていた 俺は村田さんが準備で疲れているのかなと
思い準備大変ですよね大丈夫ですかと声を かけたすると村田さんは目を泳がせながら あああれねVIPの予約ね実はなくなった んだよ え俺はそれを聞いて絶してしまった恐れて いたことが起こってしまったのだ 予約がキャンセルになってしまったという ことはつまりいや実はそのVIPは友達に 紹介してもらったんだけどさ貸し切りで 彼女の誕生日パーティーするって話だった んだけど酔ってて覚えてないって言われ ちゃったんだよね酔っててそうていうか 飲み会の場だったからそもそも気が大きく なってそんなこと言っちゃったんじゃない かって俺は村田さんの言っていることが 信じられなかったそんな飲み会の場の口 約束で貸し切り予約にしてしまうなんて しかも村田さんはそのことに舞い上がって しまってその有名人とやらに後日ちゃんと 確認していないようだったそうなんですか でも納品したものは受け取っていただか ないと困ります無理無理大体貸し切りにし たからお客さん来ないしそんな 2000万円分の肉不要になったから 引き取ってね村田さんは笑ってごまかし ながらのの中に入ってしまいそれっきり出 てこなかった2000万円分の肉引き取れ と言われてもこんなに大量なものはさきよ がないとりあえず会社に戻り奥田係町に 報告したそんなどうしましょう当たれる だけ当たってみますがこの量 はおい佐川君なんで勝手な判断をしたんだ え勝手なって何のことこんな大口中も私は 許可した覚えはないぞ頭を打ち砕かれた ような衝撃だった奥田係長は報告も受けて ないし許可もしていない全て俺が独断で やったことだとまくし立て始めた俺の頭の 中は真っ白になっ た君が責任を取ってさきたまもしでき なかったら何かしらの処分があることも 覚悟するように奥田係長はそう言って部屋 から出て行ってしまった 俺は呆然としていたがそんなことをして いる暇もないとりあえず片っ端から取引先 に電話をしたしかしいつも大体仕入れの量 は決まっているので受け入れられたとして も一部だというところばかりだったバジ キス俺は頭を抱えたその時ふとあのみさん のことが頭に浮かんだんだ取引先でもない 宮さんに相談するのは気が引けたが今は そんなことを言っている場合ではない俺は 会社を飛び出してみさんの店に向かった こういうわけなんです宮さんにお願いする のは筋違いだということは分かっているの ですがそれは大変でしたね納品リストを
見せていただいてもよろしいですかみさん は話を聞いてくれた上肉のリストを見て 何か考えているようだった私たちが取引し ているところでは対応できなくてお断りし たお客様がいます人数も多くて最高級の下 振り肉をということだったので難しかった のですそれでもこの量はあとうちの店の 系列店ではお弁当やケータリングもして いるんですようんこの量なら大丈夫 でしょうそう言ってみさんはどこかに電話 をかけ始めた俺が祈るような気持ちで待っ ていると電話を終えた宮さんは笑った系列 店のお弁当は仕入れの関係でいつもは数量 限定ですでもこれだけあれば欲しい方全員 の手に渡りますねあありがとうございます 俺はみさんから系列店の住所と連絡先を 教えてもらい言われた量を納品したそして みさんの店に残りを納品したんだまさか 2000万円分の肉全て引き取ってくれる とは本当にありがとうございましたなんと お礼を申し上げてよいか うちの店はなかなか注文が細かいので取引 させていただくのは遠慮していたのですが これからはお願いしてもいいですか もちろん ですしかもその次の日驚くべきことが起き たなんとみきさんのお店と系列店でうちが 納品した肉を食べたお客さんや飲食店関係 者から問い合わせの電話が殺としたのだ俺 は頑張って最高級ランクの肉を集めて納品 した会いがあったと思った奥田係長は調子 がいいもので全て自分の手からかうに話し ているのが気に触ったがそれよりも何の 処分も受けずに住んでほっとした気持ちが 大きかったその後実は宮さんのお父様が かなり食肉業界に顔の聞く人物であり宮 さん自身もその影響を受けて焼肉店などを 経営していることがわかったそのせいなの か奥田係長が責任を俺に押し付けようとし ていたこと井さんの望を聞く代わりに個人 的に品を受け取っていたことが会社の上層 部に明らかになった結果奥田係長は処分を 受け左になったそして村井さんの焼肉店は と言うとSNSなどで接客態度や客の優劣 をつつけることが避難され今では艦取りが 泣いている俺はみさんのお店や系列店との 取引を任されることになった取引先にそし てお客様に質のいい肉を届けるため慢心せ ずに日々勉強する日々 [音楽] だほい聞いたぜ水野前職はタクシー運転手 だったんだってなしかも高卒だろそれって マジてへんじゃんまさかそんなひどい経歴 のやがうちの家に配属されるとはな お前みたいなお荷物がいるとみんな迷惑な
んだよ課長の佐山はそう言って俺のことを 睨みつけた俺は彼の心ない言葉に暗い 気持ちになっ た俺の名前は水野誠37歳で家族は妻と 小学生の娘が1人職場はあるメーカーで今 まで地方死者で勤務していたのだが今月 から本社勤務に変更になったこれは俺に とっての天気だった俺は高卒でタクシー 運転手として働いていたのだが腰を痛めて 転職派遣などを点々として5年ほど前に今 の会社に採用されたのだ高卒で働き始めた 理由は親が病気を患っていて家計が 苦しかったのと俺の下に2人兄弟がいた からだ幸いこの会社に就職してからは仕事 をうまく続けることができて地方死者での 成果が認められ本社勤務できることになっ たこれからもっと自分のキャリアを上げて いくぞと込んでいたのだが息よよと本社に 乗り込んだ俺の前に問題が立ちはかった それは俺が配属された経営企画家の課長 サバ山という男 だあんたが水のか冴えない顔だな本社勤務 の初日挨拶すると佐山は見下した様子で ぶらボに呟いた彼の年齢は27歳俺より 一回り年下だこんなに若くて経営企画課長 という重要なポストについているのは彼が 社長の娘の婚約者でゆくゆくは会社の中核 を担っていく存在になるからだという何で も社長令嬢と知り合ったのは同じ大学の サークルだという話だっ た今は高級マンションで同棲していて年内 には結婚する予定だというそんな彼はもう 自分が社長だという気でいるみたいで日頃 から役員に隠れては王兵な物言いを周りに 繰り返し部下の社員たちに迷惑をかけて いるのだっ た聞いたぞあんたの職歴は高卒のタクシー 運転手だそうじゃないか底辺確定だな困る んだよなうちの部署は社内でも精鋭揃いな のに基準を満たしてないような人間を 数合わせのためだけに入れられる と彼はそう言ってゴミでも見るような目で 俺のことを見たそしてこの時から俺はこの 横暴な課長に振り回されることになって しまったのであるおい水野この書類徹夜し て仕上げる絶対数字を出せできなかったら そこの窓から 飛び降りろ全くお前みたいな薬病神と一緒 に働くと思うと1日のテンションが下がる わこんなものいいは日常半時だ正直大望な 澤山自身が会社にとって薬病なのだが彼は そんなことには気がつかずネチネチとした 嫌味や嫌がらせを俺や他の社員に毎日行っ たいいか俺は今後この会社の社長になるん だだから気に入らない社員はどんどん
切り捨てていく切り捨てられたくなかった 黙て俺の命令を聞くんだな聞いたところに よると彼はこれまでも目をつけた新人を いびり倒しては退職に追い込むなどしてき たらしいもはやいびりが趣味としか思え ない領域だっ たそんな彼の振る舞いに俺はいやいや ながらも耐えていたのだが最近ますます 困ったことになっている おい後取引先と飲みに行くからお前車出せ ある日の修業時間後帰ろうとする俺を 捕まえて彼は言ったえすみません今日は この後家族との約束があってこの日は家族 と外食する予定があったのだそのことを 説明したのだがはあお前仕事なめてんのか なお前の辺家族と次社長である俺とどっち が大切なんだよお前元タクシー運転手だろ だったら上司のために運転くらいしろよ それくらい言われなくても気を聞かせろ まけそう言って脅してくる 佐山結局何を言ってもわがままな彼は聞か ないので俺は家族との用事を別に移動しで 彼を送っていくことになった彼が送るよう に指定した場所はある繁華街で取引先と 飲むのだと言っていたのだが実際に現場に 行ってみると うっせお疲れ様 せ指定された店はある高級キャバクラで 待ち合わせしていた相手というのは金髪に サングラスで色黒派手なガラシャツを着た どう考えても普通じゃない感じの男だった こんなやが会社の取引先だとは到底思え ないだけど立場場課長にそれ以上突っ込ん で聞くこともしなかったあんまり索すると 何を言われるかわからない彼を目的地まで 運んだ俺は帰ろうとしたのだがおいみ何 お前勝手に帰ろうとしてんだよ目ざとく俺 の様子を見つけると佐山はそう怒鳴りつけ たえ送りだけっていう話じゃバカ野郎俺に 無駄な金を使えっていうのか飲みが終わる までお前は車で待ってろ え彼はそう怒鳴りつけた結局俺はその後 ずっと店の外で待つはめになってしまった のだったそしてやっと店から出てきた山を を自宅の高級マンションまで送り届け自分 の家に帰り時計を見ると深夜2時を回って いた当然翌日というか今日も仕事は通常 通りある正直うんざりだっ ただけど今回の剣で味を閉めた佐山はその 後も代代をケって合有するたびに俺のこと をパとしてよになった数えただけでも月に 10回も彼の迎に駆り出され正直たまった もんじゃなかっ ただけど事態はこれだけでは収まらずある 日とんでもないことが起こってしまったの
だその日俺は親戚の結婚式で会社を休んで いたそれが全ての催しが終わり家に帰ろう としていた午後9時頃突然佐山から電話が 来たの だ彼はとても慌てていたいいから俺が呼ん だ場所にすぐに来いじゃなきゃ首だ俺が彼 に指定された場所に行くとなんだか 人だかりができている見ると道路脇の兵に 高級車が追突して潰れているそしてその横 にサ山がいたのだ なんと佐山は今日は俺が会社を休んだため いつもの合有の帰りに自分で車を運転して いたようだそして運転を謝り道路脇の兵に 突っ込んだらしかった幸い通行人などは おらず佐山も向きず車が壊れただけで住ん だらしいがひどいのはなんと飲酒運転だっ たというのだねえ飲酒運転で事故なんて 婚約者の親族にばれたらやべえんだよ こんなことで問題になるわけにはいかない んだ呼び出されて現場に来た俺の姿を 見つけると佐山は猫撫で声で話しかけてき たあのおっしゃる意味がよくわかりません が困惑しているとだからここは1つ俺の 身代わりになってお前が酒運転していた ことにしてくれ 警察はしょうがないが婚約者の親父社長へ の報告ではお前がやったってことにしたい んだ車が潰れたのは酔った俺を乗せて代行 していたお前が謝って事故ったってことに してくれよこの車社長が俺にプレゼントで くれたやつでよさすがに潰した理由を話さ ないわけにはいかないからさ全くなんて ことを言い出すんだはははあそんなこと できるわけがないでしょいくらなんでも非 常識だ驚いて断るとおいおい ミノお前立場分かってんのか俺は次期社長 だぜもしここでお前が俺のピンチを救って くれたらお前のことは俺が社長である間 ずっと面倒を見てやるよお前が退職する までずっとだなんならそれなりの ポジションをやってもいい部長とかそれ 以上でも高卒じゃ自力で出世しようとして も高が知れているだろう上司への骨は大事 だ ぜいつもの強引さで押し切ろうとしている 自分の保信のためなら手段を選ばない彼に 俺は激しい嫌悪を感じた飲酒運転の罪を 他人にかせるなんてごご同断だ俺は片に 断った すると最終的に彼は逆切れしておいみお前 覚えてろよこの俺がこんなに頼んでいるの にそれを保護にしてこのことはいずれ後悔 させてやるから なそんな場違いな暴言を吐いていた俺は彼 の発言については別に気にしないつもり
だったけど数日後彼はでと起こしたの だその日は月に1回の全社員を集めての 会議の日だった無論社長も出席している ちなみに例の飲酒運転の事故はすでに社長 の知るところとなっている社長は佐山を 咎めたらしいが彼は仕事で疲れていて羽を 外してしまったなどと言ってごまかした らしい社長は変 の 婚者である娘さんが間に入って婚覇までは 免れたらしいだけど佐山にとって今の状況 はまさに崖っぷちこれ以上の不祥を社長の 前で起こすわけにはいかないのだった そんな状況に置かれた彼は身代わりを断っ た俺のことを相当にっているらしかった 今日の会議はのな 山のプレゼから始まったが彼は半ばから こさ経削減について調し最後にはこんな ことを言い出した会社の業績を上げ無駄な 経費を削減するためにも社員は学歴で粒を 揃えるべきです特に高卒とか派遣から 上がってきた奴は切り捨てるべきだ例えば うののとか彼の言葉に俺の心臓はと 山はプレゼンの壇からすごい行で俺のこと を睨みつけて いるなそんな名指しで避難するほど彼は ひどいのかあまりの言いぶりに社長も興味 を持ったらしい社長の問いかけに山は 大きく頷くと はいのような歴もなく人のお荷物になって いるような社員はやさせるべです無能は 田舎へ戻れそう言った周りにいる社員たち からはとめきが起こったうわあいつ終わり だなうんそうだ処分されるに違いない そんな声が聞こえてくるそれを聞いたサバ 山 はそれ見ろみんなお前は終わりだって言っ てるぜざま 見ろまるで見物でも見るかのように笑って いただけどそれに対して俺は何を言って いるのかな終わりなのは君の方だよそう 言って返してやったのだったすると彼は 怒り顔になってなんだその口の聞き方は 勘違いもいい加減にしろお前は俺の部下 だろうがそう激しているそこで俺は彼にを 告てやったのだっ たおいおい勘違いはそっちだよ俺は新しい 人事部長の水野だ よは人事部長だと驚いている佐山すると横 から社長がそうだぞ全人事部長の花田さん が今月末から機を取ることになってね君は 地方の死者で働いてもらっていたのだが優 な成績を出していたため代わりを務めて もらおうと思いわしが直々に呼び寄せたの だそう彼は元タクシー運転手だからね
コミュニケーション能力が高くて地方死者 では優秀だと有名だったのだぞえだけど それならなんで俺の部下に社長の言葉に 佐山は青くなっているそれは社員たちから 君についての悪い評判を聞いてねだけど君 はわしや役員の前ではいい顔しかしない から本当のところはどうなのか知りたくて わしがお願いして水野君に君の部下のふり をしてもらい調査していたんだ ええ絶叫する課長そりゃそうだろう全ての 悪字が社長にバレていたのだからちなみに 集まっている社員たちのうち数は俺が本当 は次期人事部長だということを知っていた だからさっきサが俺に暴言を吐いたのを見 てああ佐山課長はこれで終わりだなと ざわついたのだっ た勤務中の部下へのパワハラや勤務時間外 の呼び出し車での送迎の共有全て報告させ てもらいましたそれに 俺は社長に目くばせをするするとああ かまわん一家の恥だが隠し事はなしにし たい言って くれ社長の言葉に俺は驚愕の事実を口にし た運転手のパにされているうちに気がつい たんですが佐山課長あなた婚約者と同棲し ている高級マンションの下の会に愛人を 住まわせていて二重生活をしていますよね 愛人である彼女とは結婚しないんですか えななんでそれを俺の一言に老するサ山 周りの社員たちからは激しいめきが起こっ た俺は運転手として走られながら佐山の行 を調査するという社長からのミッションを こなすためにの挙動を逐一チェックしてい たのだそこで分かった事実は彼が婚約者と 同棲しているマンションの下の会に愛人を 隠しているという事実だったまたそれ以外 にも彼は海食と称してキャバ嬢とホテルに 行ったりそっち系の怖いお兄さんとつるん で機密情報を売ったりなどととんでもない 薬業を行っていたのだっ た俺はこの1ヶ月ほど無能なパシリを演じ ながらそうした悪の現場写真を何枚も撮影 し音声の証拠も記録していたその中には 怖いお兄さんと薬物取引をしていることを 伺わせるようなものまであったから俺が この証拠を警察に出したら君は一発アウト だろうねうう お前彼は俺の言葉に悔しさを滲ませながら 唸っていたおい 佐山お前はうちの会社をそしてうちの娘を 一体何だと思っていたんだこの裏切り もめ今までに見たこともないほどカンカに なって怒っている社長そりゃそうだろう 大事な会社と娘がこんなひどい男に食い物 にされていたのだからすすみません許して
くださいすみません彼は土下座をして必死 に謝っていたけれど社長の怒りは凄まじく またこの内容が悪質なため許すことなどは 到できない佐山は翌日には人事部長代行で ある俺の権限で解雇される手続きに入り 社長令嬢との婚約も覇気となったその後俺 は警察に証拠を提出し薬物取引や機密情報 売買の件で澤山はとうとう逮捕されて しまった今は刑務所で服役しているらしい が将来出所してきても全てを失った彼とは もう会うことはないと思う俺はその後も 会社で仕事を続けている今では正式に人事 部長となり仕事は順調だ 佐山の事件で社長は同族経営の弊害を痛感 したらしく今後の社長は外部から呼ぶか 車内から優秀な人材を登用していく方針に 切り替えたそうだそのためうちの会社の 風通しは佐山がいた頃よりもだいぶ良く なり近年は就活生からの人気もだいぶ 上がっているこれからも会社をより良くし ていくために熱意を持って一生懸命に働き [音楽] たいおい佐野お前の会社との契約は今日で 終わりだ残念だったなそんな500名分の 制服の注文を今更ドタキャンだなんて そんなこと許されるわけない でしょうここは取引先の私立高校の応室 学校の部の南城は俺に対していきなり契約 覇気を突きつけてきたうるせえなお前の とこみたいなさえない業者を今まで使って やっただけでもありがたいと思え彼は 見下した様子で怒鳴りつけた俺の名前は 佐野大28歳俺の実家は元々祖父の台から 続くご服屋だった親父の台からは制服 ユニフォームの専門店としてやっている そして俺は4代目なのだが最近とある取引 先とのトラブルが起こり途方にくれている 原因はある学校法人の理事代行南城という 男だ彼は俺の中学の同級生なのだが学生の 頃から色々と問題が多くて厄介者だった 見ろよこれロレックスだぜ親父から借りて きたんだ200万円だぞ中学の教室に高級 計や宝石をわざと持ってきては自慢する彼 彼の家は南城学園という高校大学を運営し ている学校法人でとても裕福だったから いつもそのことを鼻にかけてみんなに自慢 していたのだったそして彼が厄介だったの は自慢話だけではない南城はいつもその猫 のように光った目で弱いものを見つけては 先生が見ていないところでいびって楽しむ 質な性格の持ち主だっったのだ 俺の実家は制服屋で彼の学校から毎年制服 の注文をもらっている立場だったから彼は 俺のことを特に一段低く見ていたそれで 何かにつけてイチもをつけては遊んでいた
のだおい大一お前んとこのボロくさい店は うちの親父が制服を注文してやってるから やっていけてんだぞだから俺様にも感謝 しろよよくそんな風に言った俺は大人しい 性格だったから彼に言い返したりしなかっ たのだけどすると彼は調子に乗った最初は ただの嫌味やバシだったのが俺の趣味や 性格をことごとく罵倒するようになって しまったのだ俺は子供の頃から洋服に囲ま れて育ったせいか服が好きでよく図書館 などでファッション雑誌を見ながら デザインを模写するのが趣味だったすると ある時その様子を見つけたがうわ大地は男 のくせに女の服のことばっかり考えてる おかまなんじゃねえのそんなに女の服が 好きなんだったらスカート履いて学校に 来いよそんなことを言い勝手に話を大きく 膨らませて第一は女の服が大好きな出者だ などとクラス中に噂を流したのだったそれ からというもの南城を中心にした数が俺の ことをいびりよになって水泳の時間には 着替を隠されパンツ一丁で恥ずかしい思い をしたり女子用のブルマを顔に投げつけ られるなどしたこんな最悪な思い出の中で も一番辛かったのはファッション雑誌の コンペに応募しようと書いた飛び切りの デザイン画を南城が捨ててしまったこと だったそれは俺が1ヶ月以上考えて 作り出した女性用の夏用ワンピースの力作 のデザインがだったそれを南城が間に 盗み出してビリビリに破いた挙句学校の池 に沈めてしまったのだ当時はスマホもない しコピー機で記録を取っておくこともして いなかったからせっかくの力作が池の中に 沈んでしまって俺は胸が潰れそうだった そんなこんなで俺は中学3年間友達もでき ずに悲しい思いをしたのだだけどこんな 最悪の南城とは中学卒業後はしばらく縁が 切れていた 奴は自分の親が運営している私立の学園に 進学し東京の大企業に就職したと聞いた そして中学の時から数えると15年以上も 経ったのだがなんと最近になって奴と再開 することになってしまったのだある日俺が 来年度の制服の納品について相談するため に学園を訪れると大雪室で待っていたのは なんとあの南城だったぎ俺の学園からの 注文を取らないとやっていけないような 弱小服屋を継ぐなんてお前は本当におこん だな南城は東京の大企業に就職したと聞い ていたが何かうまくいかなかったのか今は 地方に帰ってきて一族の運営している南城 学園の幹部になっているのだそうだまた 先月から現理事である南城の父親が病気で 大学病院に入院してしまったために理事
代行を務めているらしいかなりの権力が彼 に集まっているらしかった俺は学生時代 から南城個人とは嫌な関係だったが制服 業者と学園という立場では問題が起こった ことはなかった南城の父親は立派な人物 だったし俺の親父との関係も悪くなかった からだだから俺の会社は15年以上も彼の 学園から毎年制服の注文を受けているの だったところが無理だなさの安い業者使う から契約はなかったことにしてくれ新しい 制服の発ちもなしとさせてもらうわなんと 病院にいる父親の代わりに理事代行をして いる彼は自分の裁量で勝手に俺の会社との 契約を破棄することにしたのだそそんな 担当者の方と打ち合わせをして新デザイン の考案も納品もうちの店に任せるという話 だったんですよ それでここまで決めてきたのにこんな土場 で契約をなかったことにしてくれなんて 納得できません南城学園は来年創立50 周年を迎えることになっておりそれに 合わせて制服を一進することになっていた そこで俺の会社が相談を受け生徒や保護者 からデザインのヒアリングをし新しい制服 を企画もう新学器に向けて制服の政策を 進める段階までプロジェクトは進行してい たのだ それをうるせえな俺がお前のところとの 付き合いをやめると言ったらやめるんだよ なんてたって俺は理事代行将来的にはこの 学園の理事なんだからな親父はお前の店を 気に入っていたようだが俺はお前とは縁を 切りたいと思っていたんだこう言って彼は 拒否しただけど新しい制服はどうするんだ そう尋ねると大丈夫だよ俺の知り合いに 芸大卒のデザイナーがいてよそいつが自分 がデザインした制服を知り合いのメーカー に頼めば費用も安く済むって言ってるんだ よお前のとこより安く仕上げてくれるんだ とだからお前みたいなオワコン業者はもう 出る幕はねえんだよ用済みはとっとと帰れ なんて言いざだそんな急なことを言われて も今まで制服のデザインの相談にうちの 会社がどれだけリソースをさいたと思って いるんだそれを今の段階になって注文は別 の業者にするなんて納得できるわけない でしょそれに納品しなくて逆に大丈夫なん ですか今から注文を受けてうちよりも安く 納期までにあげられる業者なんてちょっと 信じられないけどそう言うと俺の物言いが カチンと来たのかうるせえ底辺がグダグダ 言ってんじゃねえよお前のところとの 付き合いはもう終わったんだこれからは お前のとこは出禁だからもう2度とうちの 学園の門をくぐるんじゃないとひどい暴言
を吐いた俺はさすがに頭に来て最抗議した けれど大望な彼は聞く耳を持たずやりたい 放題のまま契約を放棄されて終わって しまった結局彼の無茶な要求を飲む形に なってしまい思いやりでキロについた最悪 だこの新制服のプロジェクトのために咲い た時間も金も無になってしまった出金と 言われた以上今後の新入生の制服の注文も 全てなくなるのだうちはユニフォームも 扱っているからメーカーなどの注文はある がそれでも毎年数百着単位で受注できる 制服の案件を失ったのはとても痛かった俺 は会社の今後のことを考えて暗い気持ちに 沈んだその後横暴な南城に契約を破棄され てから数ヶ月後のこととその日俺はいつも より早い時間に事務所に出勤し書類整理を していたすると電話が鳴り始めたまだ回転 まで時間がある最初は営業時間外だったの で放置していたのだが何度も何度も かけ直してくるのでしまには気になって 電話に出てしまったすみません営業は9時 からなんですかあおいおい佐野俺だよ俺 南城だよなんとこんな早朝に電話をかけて きたのは南城だったのだ頼むたってのお 願いなんだがお前のところでやっぱり俺の 学校の制服を受注してくれないかはじ実は 俺の知り合いのデザイナーがばっくれし ちまってよ学校中の制服を注文した後なの に金を持って逃げやがったんだえ逃げた なんと南城はあんなに自慢していた有名 デザイナーに騙されて今窮地に立たされて いるという話だっちなみに彼が俺の会社と の契約を破棄したのが1月今はもう3月だ 新学器はもうすぐそこに迫っているこれは 後で分かった話だが南城が依頼した デザイナーというのはここ数年の間に デザインの盗作疑惑で問題になった人物 だった普通の業者や業界人だったらその ニュースを知っているからこんな危ない 人物に仕事を頼まないだろうけど見っぱり で何の知識もない南城はインチデザイナー の口車に乗せられてはめられてしまったの だ頼むよお前のところが受けてくれたら今 までの契約は全部復活させる15年もうち の学校を支えてくれたお前のところを保護 にするなんて俺が間違ってたんだなあ俺と お前は同級生だしよここは1つ親友を 助けると思って一肌脱いでくれないか なんて調子のいいことを言いまくる南女 全く学生の時から自分がどれだけ他人に 迷惑をかけてきたのか分かっていないよう だ彼の話に俺はしばらくあけに取られてい たが少し落ち着いてから口を開いたそれが ね受けたいのは山山なんだけど実は今の 仕事があまりにも忙しくて受けることが
できないんだい忙しいってそこで俺は事実 を教えてやる実はね君にボにされた制服の の案を大規模に手直しして海外の学校の コペに出したら採用されてしまってねは はあななんだとそう実はあのダメになって しまった制服の案なのだが完全にボツに するのはもったいないので大掛かりに 手直しして別の制服にデザインし直してみ たのだそして
▼チャンネル登録はこちら
チャンネル登録をしていただくと最新動画を確認することができます。
今後もスカッとする話や感動する話を随時更新していきますので、よろしければチャンネル登録よろしくお願いいたします!
※登場する人物は仮名です。実在する人物・団体などとは一切関係ありません。
※当チャンネルにて公開されているお話の内容は、実際のエピソードや視聴者から寄せられたお話を参考に独自で作成したオリジナルストーリーです。
※当チャンネルで公開されている動画の権利につきましては、当チャンネルが有しているものです。
当チャンネルの許可なく二次利用や転載、複製、文字起こしなどの行為は全て禁止しております。万が一無断転載を発見した場合、しかるべき対応をさせていただきます。
画像や映像は著作権フリーの素材、あるいは当チャンネルの著作物を使用しています。BGMはYouTube Audio Libraryより使用しております。
#スカッとする話 #スカッと #朗読 #修羅
