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財務省と特捜部、岸田首相を手玉 長谷川幸洋「ニュースの核心」

皆さんこんにちはYouTube チャンネル夕刊富士編集局です夕刊富士 本日の一押しの記事を紹介します ジャーナリスト長谷川幸浩の連載ニュース の確信からです自民党派閥の政治資金 パーティーを巡る問題で東京地検特捜部が 19日政治資金規制法違反の疑いで安倍派 と2回派の事務所を固く捜索したこれは 一体何を意味しているのか私は今回の スキャンダルが明らかになる前から一貫し て特装部と財務省が鍵を握っていると指摘 してきたとりわけ財務省だ彼らは自分たち の海来として増税に邁進するはずだった 岸田政権が真逆の減税に家事を切ったこと が許せなかった特装部としても最大派閥の 安倍派を叩くのはこの国の真の権力者は誰 かを世間に見せつける上で大意味があった そんな両者が最強タックを組んで安倍はき に動いたそして政権を自分の手のひらに 乗せてしまったそれがこの事件の本質では ないか岸田賞にとってもライバルの安倍派 が弱体化するのは望ましいいわば肉を切ら せて骨を立つ捨て身の作戦で彼らの路線に 便乗したように見える岸出賞と財務省特装 部は互いに牽制しながら実は理が一致して いた部分もあるのだマスコミは連日大報道 を続けているが彼らが全く指摘しないのは 特捜部が本格的な操作に動き出す前に岸田 相がなぜあれほど大規模な安倍ハパージの 人事に踏み込めたのかだ私は安倍派に捜査 が集中するという情報を岸田賞は事前に 入手していたのではないかと疑っている 人事を断行した後になって実はまるまる派 の方が悪質でそちらが本筋だったなどと いう展開になったら大変だ下手をすれば 人事のやり直しになってしまうそんな リスクを避けるために喉から手が出るほど 操作情報が欲しかったに違いない岸出し症 はその気になれば報酬を通じて検察情報を 入手できるあるいは自分が直接検察に接触 することもありうる政治が個別事件の捜査 に介入するのはタブとされているが実は 水面下で検察が首相に接触したと疑われる 例がある野田義彦政権当時報だった小川 俊元参院議員は小沢一郎氏の裁判に関連し た特捜部の虚偽捜査報告書事件を振り返っ た著書の中で指揮権発動を決意して野田 首相と面談する前日に突如証を解任された 経緯を暴露している死刑廃止論に向いてい た前任者の平岡秀元宝相も死刑制度存続論 に立つ法務官僚と対立し解任されていた いずれの怪人も小川市は法務官僚が首相 官邸にねじ込んだのではないかという趣旨 の疑念を記しているホーム検察当局はいざ となれば首相に接触できるのだということ

は逆も当然ありうる岸田相が捜査情報を 入手した上人事をしていたならそれ自体が 大スキャンダルだ政治的思惑で捜査情報を 利用した形になるからだそんな話がリーク されたら政権は一発で倒れてしまう以上は 私の邪veryだだがこれが当たっていれ ば岸出症は特装部に首元を抑えられたも 同然である全てが闇に埋もれている限り 政権は生きながらえたとしてももはや自分 の思い通りには動けないからだ岸田政権は 今財務省と特装部の恐ろしさを脳裏に刻ん でいるに違いない強制操作は始まった ばかりだ事件の展開は余談を許さ ない夕刊フジは一部180円駅売店や コンビニでお買い求めください最新 ニュースや人気コラム90日分のバック ナンバーがスマホやパソコンで読める電子 版は月額1100円申し込んでいただいた 最初の月は無料です画面の2次元コドから お申しくださいチャンネル登録もよろしく お願いいたします

自民党派閥の政治資金パーティー券疑惑をめぐる、岸田文雄首相と財務省、東京地検特捜部の関係とは。ジャーナリストの長谷川幸洋氏が連載「ニュースの核心」で3者の思惑に迫ります。
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#岸田文雄 #財務省 #特捜部

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