知りたい!SDGs #135 |2022年4月28日放送
▼ チャンネル登録よろしくお願いします!
https://www.youtube.com/@BSFujiOfficialChannel?sub_confirmation=1
ゴミの分別の中でも、ペットボトルのリサイクルは多くの地方自治体や人々が意識的に取り組んでおり、実際に日本のペットボトルリサイクル率は欧米と比較すると、10年以上前から世界最高水準を維持。しかし、リサイクルによってCO2排出量は大幅に削減されているが、回収してリサイクルを行うまでの様々な中間処理により、まだ多くのCO2を排出してしまうなど課題が残されている。
そんな中、六本木ヒルズで「ボトルtoボトル」リサイクルの実証実験を実施。
「ボトルtoボトル」リサイクルとは、使用済みの飲料用ペットボトルを廃棄物ではなく、資源として回収・活用することで、再び飲料用のペットボトルに再生させる循環型リサイクルの仕組み。通常、空のペットボトルのリサイクルには、複数の業者やルートを経由するが、この実証実験は専用の自動回収機と既設の分別回収BOXで回収し、ビル内のリサイクルセンターで圧縮までを行う。地下に設置した専用の圧縮機でプレスを行い、約8分の1の大きさに圧縮。圧縮したペットボトルは資源として直接「ボトルtoボトル」のリサイクルを行うリサイクル業者に輸送することで輸送効率が高まり、CO2削減にも貢献。さらに、虎ノ門ヒルズビジネスタワーでは、太陽光発電装置を設置し、太陽光で作った電力を水素に変換し貯蔵。その水素を夜間に電力に変換しライトアップに活用するなど様々な取り組みを行っている。
他にも、虎ノ門ヒルズ森タワーでは窓ガラスに太陽光の遮蔽性能が高いガラスや、外壁に太陽光の進入を遮る縦フィンを採用することで、窓際の室内環境の快適性向上と空調負荷の低減に繋げるなどの取り組みを行っており、資源の効率的な利用を推進して、都市の資源循環の推進を目指しているという。
SDGs って何? どうして必要なの?
これから先の未来… 自分たちの青い地球はどうなっていくんだろう…
今、世界では温暖化、貧困、格差社会… 様々な地球規模の課題がある。
そこで、国連加盟国すべての国が2030年までに普遍的に取り組む“持続可能な開発目標”を定めた。
それが「SDGs」。掲げられた17の目標で、日本の達成率は79.6%!世界から見ると19位となっているため、さらにランキングを上げていくことが重要となる。
「SDGs」を子供や若者、高齢の方にもわかるよう、番組ナビゲーターの皆藤愛子がSDGs の全体コンセプトや、SDGs の各目標をひとつひとつわかりやすく解説!また、目標の解決に取り組んでいる事例も紹介していく。
▼出演者
ナビゲーター: 曽田麻衣子
ナレーション: 金本涼輔
《放送⽇時》
毎週(木) 22:55~23:00 BSフジにて好評放送中!
#SDGs #環境 #BSフジ
▼ 番組HP https://www.bsfuji.tv/sdgs/
※動画には配信期限があり、予告なく掲載を終了する場合がございます。ご了承ください。”
