浜松空襲と軍需工場に動員された聾啞者達
戦前の私立浜松聾啞学校は、教員のほとんどが聾啞者であり、
手話で授業が行われていた全国でも珍しい例です。
そこで学んでいた聾啞の学生達もやがて戦争に巻き込まれます。
小学3年生の子供から軍需工場へ動員されたのも例のない事でした。
全国でも空襲が一番多かった場所である浜松市。
そこで生き抜いてきた聾啞者、井村忠雄さん(95)と新村勤さん(90)の
貴重な体験談を是非ともご覧下さいませ。
00:11 私の生まれ
03:07 私立浜松聾啞学校の思い出
06:38 先輩達と防空壕作り
10:10 軍需工場に動員される
20:47 東南海地震発生
22:13 B29来襲、浜松空襲
33:39 海からの艦砲射撃
35:38 敗戦
36:56 戦後の浜松盲聾啞学校、口話教育の始まり
38:35 仕事探し
40:08 広島の動員学徒慰霊塔に刻まれた浜松聾啞
42分/日本語字幕付き/音声なし
2023年6月、11月 井村さん、新村さんインタビュー&現場撮影
2023年6月〜12月 裏付け調査・編集・制作
語り手:井村忠雄、新村勤
協 力:赤堀仁美、太田辰郎、岡本(加藤) 洋、沖田奈津美、折手智恵美、折手良司、菊川広子、松山由美、静岡県立浜松視覚特別支援学校、浜松市立中央図書館、浜松復興記念館
個人サポーター:アウルロード・杉野実奈、井上くみ子、今井ミカ、浦川洋、大屋正子、小松加代、相良啓子、サトちゃん、新出祐美、津田阿津美、ともみん、中西マリ、袴田康子、畑章文、林雅臣、平井伸雄、吹野昌幸、Yuki Tasaki、ゆんみ、米田麻智美、米内山昭枝、他74名からのご支援を頂きました
日本語字幕協力:持田奈保子
スペシャルサンクス:髙橋節、袴田容代、袴田恵一、袴田康子
撮影・編集・制作:千々岩恵子
