「今のテレビは面白くないです!」ズームイン朝、午後は○○おもいッきりテレビを生んだ伝説のディレクターが今のテレビ界に問う!何のためにテレビを作っているんですか?齋藤太朗インタビュー最終回!
朝番組に革命をおこした「ズームイン‼︎朝!」。
朝起きたことがなかった齋藤ディレクターが考えたのは、日本の朝の”今”を伝えるという当時の常識を覆す発想だった。
その後、昼番組の改革を命じられ、手がけた番組「午後は○○おもいっきりテレビ」ではワイドショー全盛の時代に「家庭情報」を楽しく伝えることで裏番組「笑っていいとも!」に視聴率競争を挑んだ。
常に”新しいテレビ”を目指して番組を作り続けた伝説のテレビマンが今のテレビに思う事とは?!
テレビ番組プロデューサー齋藤太朗(さいとうたかお)の「テレビの記憶」インタビューいよいよ最終回!
【この動画に登場している記憶の投稿はこちら!】
▼「ズームイン!!朝!」の記憶の投稿はこちら
https://kioku.tv/program/30934
▼「午後は○○おもいッきりテレビ」の記憶の投稿はこちら
https://kioku.tv/program/30935
【みんなのテレビの記憶とは?】
子供の頃、親に泣きながら見せてほしいと懇願したテレビ。
思春期にアイドルを好きになりドキドキして放送時間を待ったテレビ。
大人になるための一歩一歩を教えてくれたのもテレビでした。
2023年に70歳を迎える日本のテレビとは何だったのか?これを表すのは『みんな一人一人のテレビの記憶』を集めるのが一番いいと考えました。それもそれぞれを作った人と見ていた人両方の記憶があれば!
戦後間もない日本で生まれ高度成長期、安定期、停滞期の日本で作られた数十万、数百万のテレビ番組の記憶を残す。
「人が作ったものが人の心を動かした」ことの意味を集合知として後世に残していくプロジェクトです。
「みんなのテレビの記憶」主宰 土屋敏男
▼「みんなのテレビの記憶」オフィシャルサイト
https://kioku.tv
–あの時のテレビ番組表を見てみよう!
https://kioku.tv/#Guide
