夏帆&シム・ウンギョン、異色コンビで描く30代女子の切なさと葛藤 松崎ナオ/鹿の一族が映画主題歌初担当 映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』予告編
主演夏帆×箱田優子初監督作『ブルーアワーにぶっ飛ばす』が10月11日(金)より、 テアトル新宿、ユーロスペースほか全国公開。
砂田を演じるのは、清純派ヒロインからシリアスな役まで幅広く演じ、多くの映画ファンを魅了してきた演技派女優・夏帆。親友・清浦には、『サニー 永遠の仲間たち』『怪しい彼女』など韓国で圧倒的な人気を誇り、日本では現在大ヒット公開中の初主演作『新聞記者』(6/28公開)や舞台にも出演するなど今大注目のシム・ウンギョンが扮する。
仕事は出来るが口が悪いCMデレクター砂田(30歳)は、自由奔放な“秘密の友達”清浦と、ひょんなことから大嫌いな地元に帰ることになる。道中もテンション高めな清浦と、(ここは)何もないよとつぶやくテンション低めの砂田。帰ってみれば、愚痴っぽい母と骨董マニアの父、引きこもりの兄に、不満が大爆発!
愚痴りながらも翌朝、目覚めた砂田は、ブルーアワー(一日の始まりと終わりに一瞬だけ訪れる静寂な時間)の吸い込まれるような故郷の風景に、過去と現在の自分を映しだしていた。
松崎ナオ/鹿の一族「清く、ただしく」の軽快な主題歌に合わせ、切なさと葛藤、疾走感が全面に描かれる予告編となっている。
また、今回初映画主題歌を担当する松崎ナオ/鹿の一族は、「 「清く、ただしく」という曲は、映画『ブルーアワーにぶっとばす』の主題歌として作りました。自分にとって、映画の力を借りて作ったこの曲は、新しい音楽の扉を開いてくれたんだと思ってます。ありがとう」とコメントを寄せている。
