
良い意味で裏切られた!【KATE】数量限定の猫ピンク『チーク & アイシャドウ』
「頬までが目もと」という大胆な発想で登場した【KATE(ケイト)】の「バウンシーチークシャドウ」に、9月5日(土)から数量限定色が仲間入り! しかも今回は、猫の世界観をまとったピンクづくしのパレットです。気になる「EX-1 パーピンク」を、発色から実際の仕上がりまでレポートします。
猫の世界観に惹かれる限定ピンク
KATEの限定コレクション「We are PINK CATS.」から登場する、猫の自由気ままなかわいさをイメージしたピンクムード全開のパレット。質感の異なる4色がセットされ、目もとから頬までひと続きに色をつなげて楽しめるという、ユニークなアイテムです。ピンクの猫のパッケージは、特別感たっぷりで、思わず手に取りたくなります。
『さらっとマット』と『むにふわ』の4色
A・Bはさらっとしたマットカラーで、Aはミルキーなピンク、Bはほんのり温かみを感じるピンク。淡い色合いながら、しっかりと発色します。一方、C・Dは指で触れるとむにっとやわらかく、しっとりした質感。Cはシャンパンカラーをベースに多色パールがきらめきます。なかでも意外だったのがD。パレットではかなり鮮やかなピンクに見えますが、肌にのせると透けるようになじみ、パールがちらりと光るツヤ感もきれいでした。
目もとから頬までどう使う?
公式の基本的な使用方法では、まずA・Bの好みのカラーを目もと全体から頬にかけて広くのせます。続いてDを上まぶたの目尻側から頬へつなげ、Cを目頭側と頬骨の高い位置にプラス。説明を読むだけでも「頬までこんなに広げるの?」とちょっとドキドキ。今回は、この使い方をベースに実際にメイクしてみました。
自由に楽しめる多幸感ピンク
実際に仕上げてみると、可愛らしさのなかに、いきいきとした血色感と多幸感あふれる仕上がりに。筆者の目もとでは、Dを目尻側に広くのせるとやや腫れぼったく見えたため、薄くなじませるように調整。淡いカラーを中心に仕上げたり、Dをアクセント程度に使ったりすると、ぐっと取り入れやすく感じました。
「難しそう」と思っていたのが嘘みたい。淡くも大胆にも楽しめる自由なピンクに、すっかり印象を覆されました。数量限定なので、気になる方は早めにチェックしてみてください。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
Photo by FTN