「ヤマトよ永遠に REBEL3199」高垣彩陽、小宮有紗、内田彩が舞台あいさつに 福井晴敏総監督「これまででNo.1の煌びやかさ」
人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のリメークシリーズの最新作「ヤマトよ永遠に REBEL3199」の第六章「碧い迷宮」の舞台あいさつが7月9日、新宿ピカデリー(東京都新宿区)で開催された。波動実験艦 銀河の初代艦長・藤堂早紀役の高垣彩陽さん、戦術長・日下部うらら役の小宮有紗さん、パルチザンの中核を担う星名透の妻・星名百合亜役の内田彩さん、総監督の福井晴敏さん、監督のヤマトナオミチさんが登壇し、桐生美影役の中村繪里子さんが進行を務めた。藤堂早紀、日下部うらら、星名百合亜は銀河に乗艦したことがあるという共通点があり、第六章の銀河の活躍、「ヤマト3199」における「女性の強さ」について語った。
「ヤマト3199」は「ヤマトよ永遠に」「宇宙戦艦ヤマトIII」を原作に、新解釈を加えて再構成した。全七章で、最終章となる第七章「虹色の輪廻」が10月30日から上映される。
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