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「乃木坂工事延長中」はLeminoで独占配信中
乃木坂46のメンバーが出演するバラエティー番組「乃木坂工事中」(毎週日曜深夜0:15-0:45、テレ東系)のスピンオフ番組「乃木坂工事延長中」の第2回(#560)が、4月13日にLeminoで配信された。今回は「乃木坂美術部延長中」と題し、東京藝術大学の現役学生でもある池田瑛紗が、メンバーたちの美術センスを一斉チェック。本編で紹介されなかった個性的な作品を取り上げた。(以下、ネタバレを含みます)
美術センスが光る“楽しい生徒”がいっぱい
「乃木坂工事延長中」は、メンバーが司会進行も務めながら、「乃木坂工事中」の本編に入り切らなかった未公開シーンを紹介。ここでしか見られない新企画も行うLeminoのオリジナル番組だ。第2回は、菅原咲月と川端晃菜がMCを担当。池田が“先生”ポジションを務め、梅澤美波、田村真佑、一ノ瀬美空、海邉朱莉、鈴木佑捺、長嶋凛桜が出演した。
オープニングでは、梅澤が「面白かった! みんなの知らない“美術センス”が(分かって)。みんなやっぱ、ここに集まっている人たちって、ちょっと変なところがある。それがめっちゃ出てる(笑)。真っすぐその作品(テーマ)を描くっていうよりは、ひとひねり、ふたひねり入れてる。それが見どころ満載だった」と本編を振り返り、池田も「梅さんの言う通りで、ちょっと大喜利要素が入っているのかなっていうくらい、楽しい生徒さんがいっぱい」と感想を語った。
池田が独自の視点でメンバーの作品をチェック
「自画像部門」では、岩本蓮加の作品を公開。田村は「ヘタでもないんだけど、(目の位置が)なんかちょっと…」と言葉を詰まらせ、梅澤が「魚眼レンズで撮ったみたいな」と的確に例えて笑いを誘うなど、メンバーたちの反応はさまざま。しかし、池田は「すごく目力があって。蓮加さんも目がキラキラですてきなので、そこがうまく個性として表れているんじゃないかなと思います」と、独自の視点で評した。
金川紗耶の作品では、顔よりも上手に陰影が描かれた服の表現に注目。「服に力入れ過ぎてない?(笑)」と田村がツッコミを入れ、一ノ瀬は「襟の中まで、ちゃんと影が描かれてる」と目を丸くする。
そして、森平麗心の作品が登場すると、メンバーたちは「うまーい!」と感動。これは、39thシングル「Same numbers」(TYPE-C)に収録されている森平の個人PV(『侵略のうるみちゃん』)のサムネイルを基にしたイラストタッチの作品だが、菅原は「めっちゃうまいなぁ。うるみん(森平)は何でもできるなぁ」と感心し、池田も「『自画像を描きなさい』で、これを出せるうるみんのプロデュース力がすごいなって!」と絶賛する。
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「乃木坂工事延長中」第2回より
一ノ瀬が“先生”池田に弟子入り志願
「夏の思い出部門」では、梅澤が描いた「真夏の全国ツアー2025」の東京・明治神宮野球場でのライブの一コマを切り取った作品をチェックしていく。梅澤は「センターステージから本ステに戻っている私たちの絵を描いたんだけど、(センターステージの)中心にいる女の子2人が私とかっきー(賀喜遥香)」と説明。
「MCの尺が全部決まっていて、私とかっきーで回すブロックがあって、それがぴったりハマったときに2人で(小さくタッチを交わす)こうやって。(トークを)言いながらセンターステージから(花道を)歩くのがすごく思い出に残っていて、それを描きました」と、照れ笑いを浮かべながら当事者ならではの知られざるエピソードを披露した。
「大きい動物」というお題で制作された「粘土部門」では、伊藤理々杏の「ジンベエザメ」や遠藤さくらの「ゾウ」といった個性的な作品が飛び出す中、一ノ瀬が作った「ゴリラ」もスタジオに登場。
座ったゴリラが植物を持っている色付きの粘土細工を見たメンバーたちは「すごーい! うまくね?」とびっくりする。しかし、一ノ瀬自身は納得がいっていない様子で「もっとイケメンにしてあげたかった」と悔しがりながらも「おしりも」と、ピンクの粘土でゴリラのおしりを表現したことをアピールした。
池田は「美空のサービス精神があふれ過ぎ! こんなに器用なの知らなかった。造形も“はなまる”。色使いも“はなまる”。そして、サービス精神でおしりまで付けちゃうっていう…」と、拍手をしながら講評。すると、一ノ瀬は思わず椅子から立ち上がり「先生! 学ばせてください!!」と弟子入りを志願する場面も。
ほかに、「スタンプ部門」では、鈴木、弓木奈於、菅原の作品も紹介された。
【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】
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「乃木坂工事延長中」第2回より
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