
撮影/横山マサト
山下瞳月(櫻坂46)が、「B.L.T.2026年6月号」の表紙&巻頭に登場する。
6月10日に15thシングル『Lonesome rabbit / What’s “KAZOKU”?』をリリースする櫻坂46から、山下瞳月が登場。撮影が行われたのは、豊かな自然光が降り注ぐ芸術劇場。柔らかな光と静謐な空気が溶け合う神秘的な空間の中で、山下瞳月の透明感と芯の強さが静かに際立つグラビアとなっている。
MUFGスタジアム(国立競技場)にて開催された「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」を終えたばかりの櫻坂46。約14万人を動員した歴史的公演の余韻が残るなか、1万字インタビューで山下瞳月は国立競技場ライヴが決まったときの心境を「自分がどうこうっていうより、今まで櫻坂46が積み重ねてきたことが、またとない経験をさせてもらえる機会につながったんだなっていう風に思いましたし、そこに自分も参加できることがすごくうれしい」と語った。このほか、国立競技場ライヴにまつわるエピソードを主軸に、一期生/二期生が積み重ねてきた歴史を継承する立場としての想いを、飾らない言葉で語っている。
新たなシングルを携え進化を続ける櫻坂46と、その中心で静かに、しかし確かに輝きを放つ山下瞳月の「現在地」を、ぜひその目で確かめてほしい。


撮影/横山マサト
裏表紙&中面グラビアには、櫻坂46から二期生の武元唯衣が登場。2018年に前身の欅坂46に二期生として加入し、持ち前のダンス・パフォーマンスやバラエティ・スキルでグループを支えてきた彼女が、14thシングル『The growing up train』の活動をもってグループを卒業。今号では卒業を記念し12ぺージ・ロング・グラビア&インタビューを掲載する。
撮影では、その穏やかな表情や眼差し、しなやかなポージングに約7年半の歩みが滲むよう。レトロな焼肉店では、スタッフたちと談笑しながら香ばしい煙に包まれて肉を頬張る姿も。無邪気で飾らない武元唯衣らしい笑顔を見せてくれた。1万字超のロング・インタビューでは、「もしまた生まれ変わってももう1回、櫻坂46のメンバーとしてアイドルをやりたくて」と7年半の活動を振り返りつつ、キャプテンの松田里奈や同期との絆について、後輩たちへの想い、自身のベスト・アクト、「Buddies」への感謝等を語っている。


撮影/藤本和典
さらに、4月11日、12日にMUFGスタジアム(国立競技場)にて開催された、櫻坂46「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」を「B.L.T.」独自の視点でレポート。女性グループとして初の新国立競技場公演となった本ライヴは、2日間で約14万人を動員。圧巻のパフォーマンスや進化を遂げた演出、そしてメンバーたちの言葉を臨場感溢れる写真と文章で歴史的2日間の全貌を届ける。ぜひチェックしてほしい。
▼書籍情報
「B.L.T.2026年6月号」
表紙:山下瞳月(櫻坂46)
裏表紙:武元唯衣(櫻坂46)
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■関連書籍・雑誌
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▼リリース情報
櫻坂46
15thシングル
『Lonesome rabbit / What’s “KAZOKU”?』
6月10日(水)リリース
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