5月20日(水)発売、日向坂46の17thシングル「Kind of love」のCD収録楽曲、歌唱メンバー、特典映像の全貌が明らかになり、あわせてバックカバーも公開されています。
今作の表題曲「Kind of love」は、4期生の藤嶌果歩が初単独センターを務める楽曲で、すでに各音楽配信サイトにて配信がスタートしています。そして、全形態共通のカップリング曲として、4期生・平岡海月が初センターを務める、ひなた坂46(日向坂46のアンダーメンバーの呼称)メンバーによる楽曲「Empty」が収録されます。
さらに、各タイプごとの収録内容も決定。TYPE-Aには、加入して一年が経った5期生による楽曲「円周率」を収録。フォーメーションは明かされておらず期待が高まります。TYPE-Bには、正源司陽子、山下葉留花の4期生2名によるユニット曲「心のブランコ」、TYPE-Cには、5期生の最年少メンバー大野愛実、坂井新奈、高井俐香の3名によるユニット曲「SHUWA SHUWA」が収められます。TYPE-Dには、久しぶりの3期生楽曲「サラバ サラバ」が収められることになり、先日グループからの卒業を発表した山口陽世を含む3期生によるZeppツアーも控える中、ファンの間では盛り上がりを見せています。そして通常盤には、表題曲を歌唱するメンバーによる「君にやられた!」が収録されます。
また、特典映像も充実の内容となっており、TYPE-AとTYPE-Bには昨年11月に行われた5期生による初めてのワンマン・ライヴ〈新参者 二〇二五 LIVE at THEATER MILANO-Za〉のライヴ映像が収録。TYPE-CとDには五期生の個人PV第2弾が収録されることも判明。17thシングル「Kind of love」の全貌がついに明かされ、期待がますます高まります。5月20日のリリースを楽しみにお待ちください。
日向坂46はデビュー7周年を迎え、2026年に入って早くも2枚目のシングル発売、また国内のロック・フェスやイベントにも出演が決まっています。6月には〈ひなた坂46 LIVE〉、8月には〈三期生LIVE〉、9月には〈ひなたフェス 2026〉とイベントが目白押し。17thシングルに関する情報も続々と解禁となっており、発売が待ち遠しいところです。今後も日向坂46の動向に引き続きご注目ください。
