“神は細部に宿る”を体現する究極の機能美|10 eyevan

視力矯正のための道具であるアイウエアも、いまではファッションアイテムとして確固たる地位を築いている。
我が国においては、福井県・鯖江市が熟練の職人による高い技術力によって世界的評価を獲得。日本初のファッションアイウエアブランドとして1972年に誕生した「アイヴァン」は日本のアイウエアシーンの先駆者的存在だ。
そんな彼らが“美しい道具”をコンセプトに2017年に立ち上げたのが「10 eyevan」。
「美しい道具は美しいパーツの集合体である」という考えのもと、パーツのデザインから考え抜かれたアイウエアには、“洗練”という言葉がこれでもかというほどに似合う。
多角形とオーバルが融合したような絶妙なレンズシェイプを誇る[no.2]は、無駄のないソリッドなデザインと職人のクラフトマンシップによる高い堅牢性を両立し、日々の装いをさりげなく彩る“名バイプレーヤー”として重宝する。8万5800円(アイヴァン PR TEL03-6450-5300)
(出典/「2nd 2026年5月号 Vol.217」)
Photo/Yuco Nakamura Text/Kihiro Minami
![そろそろ持ちたい、一生モノの眼鏡。2nd編集部がおすすめするのは「10 eyevan」の[no.2] | Dig-it [ディグ・イット] そろそろ持ちたい、一生モノの眼鏡。2nd編集部がおすすめするのは「10 eyevan」の[no.2] | Dig-it [ディグ・イット]](https://www.moezine.com/wp-content/uploads/2026/04/s-DNP-260301_2nd_31066.jpg)