こんばんは
ブログを開いてくださりありがとうございます
🌸
宮城県出身20歳
四期生の山川宇衣(やまかわうい)です
2日間の“5th YEAR ANNIVERSARY LIVE”
暑い中 会場に足を運んでくださったみなさん、
配信をご覧いただいたみなさん
本当に本当にありがとうございました!
会場の大きさも、客席から伝わる熱気も、
ステージに注がれる熱量も、
あの特別な空間を構成する一つひとつに
自分が櫻坂で過ごしたこの1年間で重ねた、
両腕で抱えきれない沢山の経験を以てしても
比べることも追いつくこともできないほどの
先輩方が歩んでこられた道のりとその重みを肌で感じました。
そんな、グループの歴史の中で
これまでの人生で経験したことのなかった刺激や感情や挫折で満ちたあまりにも目まぐるしいこの1年には
一体どれほどの価値があるのだろうと考えてみても、自分の力でそれを評価することはまだできないけれど
この場所で得たものは全て、
自分にとって何にも変え難い宝物であることに変わりはありません。
今はまだ、
目の前の宝物を取りこぼしてしまわないようにひたすら手繰り寄せることに必死ですが
いつか受け取った宝物がいっぱいになって
その手を止められるときが来たら
今度は受け取るばかりではなく、
それを一つずつ大切に取り出して
グループのために残していくことに目を向けられるように
今は焦らず、まずは大切に宝箱にしまっていく過程を大切にしたいです。
私の残した宝物が、いつか櫻坂をより輝かせる一つの要素となれるように
そのときまで、そしてその先も
どうか見守っていてくださるとうれしいです。
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様々な楽曲に参加させていただいた今回のアニバーサリーライブの中で
四期生9人では、四期生楽曲『光源』と三期生さんの楽曲である『マモリビト』を披露させていただきました。
三期生さんの楽曲を、
そして何より『マモリビト』という楽曲を四期生が披露することに不安を抱えていたことも正直な気持ちで
それでも、
小島さんの優しくてあたたかいピアノの音色に包まれながら9人で固く円陣を組みました。
肩に感じる腕の重みも、
足を踏み込む力も、叫ぶ声の大きさも
回数を重ねるごとに力強さを増していく一つひとつに、同期みんなの覚悟を肌で感じていました。
“夜の空を見上げれば数多の星が輝く”
“いつの間にか夜空に数多の星が輝く”
それぞれ、『マモリビト』と『光源』の曲中の一節です。
三期生さんの、
期別曲として三曲目の楽曲である『マモリビト』
そして同じく、
四期生が三曲目にいただいた楽曲である『光源』
同じタイミングで出会った楽曲の中で
わたしたち四期生も、確かに三期生さんと同じ空を見ているように思わせてくれるこの歌詞にも大きく背中を押されました。
ただひとつ、みなさんにお伝えしたいことは
三期生さんの『マモリビト』は三期生さんだけのものです。
その上で、四期生なりの『マモリビト』を
受け継ぎたいと願う思いと共に、
私たちなりの覚悟として届ける場をいただけたことを本当にありがたく光栄に思います。
振り付けは、元あるものから新しく形を変えて
「オリジナルの継承」ともすこし異なる形で披露させていただきました。
より力強く「声を届ける」ために、緩やかな振り付けで
届いていますように
🌸
2日目の公演を終えたあとには
6年目の、そしてそれ以降の活動に関するたくさんの発表がありました。
その中には、
今年の全国ツアー開催地の発表も含まれていて
そこにはわたしの地元宮城県の
「セキスイハイムスーパーアリーナ」の文字がありました。
この一年、個人的な目標を聞かれる度に
「いつか地元の宮城でライブがしてみたい」と言い続けてきました。
でもそれは、
どこか遠い目標として語っていたことで
まだ堂々と「ただいま」を言えるほど
成長も経験も重ね切れていないと思ってしまうのも正直な気持ちではあるのですが、
このような形で地元に帰ることができるということは、本当に本当に、心から嬉しいです。
そして
嬉しい気持ちの理由はそれだけではなくて
わたしが櫻坂に加入してから、
「東北の子が入ってきてくれてうれしい」
「宮城から応援している」
地元が宮城でよかったと思える言葉をたくさんいただきました。
そして中には、
「いつかセキスイハイムスーパーアリーナで宇衣ちゃんにおかえりと言いたい」と
涙ながらに伝えてくださった方もいました。
だからこそ、ツアーの開催地を知ったときは涙が出るくらい嬉しくて
みなさんに報告できる時を待ち遠しく思っていました。
ツアーが始まるまでにはまだ時間があります。
その時間を、今より一歩も二歩も歩みを進めたと思える自信に変えて
もっと成長した姿でそのステージに立てるように
そしてもちろん、どの場所、どの公演でも
会いに来てくださるBuddiesのみなさんと
大切な時間を過ごしたいです。
期待していてください!
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ーー୨୧ーー
今回は久しぶりのブログになってしまいました…🥲
ここ最近、
伝えたいことや考えていることがたくさんあって
書くことがなかったのではなく、
むしろ書きたいことが溢れてしまって
不器用な割に凝り性な性格なので
なかなかブログを書き上げることができず、、、
一つずつ形にしているところなので
のんびり待っていてくださるとうれしいです🥲
このブログにも、本当はまだ書きたかったこと、溢れてしまったことがあるので
またすぐあげます!
ぜひ読みにきてくださいね( ¨̮ )
待ってます✉️🍊
🪽ういのはねやすめ
今日の羽休めにおすすめしたい曲は…
カネヨリマサルさんの「わたし達のジャーニー」⊹ ࣪ ˖
会場の中から見上げた空が大きくて
あの空に舞った花火もドローンも、
みなさんと一緒に見上げてみたかった気もするな
それは叶わなかったけれど、
見上げる先は同じだと思える皆さんとはいつも同じ空を見ているよう気がするので
それだけで十分すぎるくらいですね☁️
オーディションに応募をした日から
わたしの視線の先にはいつも櫻坂があって
そして隣には 同じように
櫻坂と、その未来を見てくださるみなさんがいて
櫻坂の未来を語るにはまだまだ未熟な私は
今もまだ櫻坂を外側から眺めているような感覚を手放せない瞬間もあるけれど
内側だろうが外側だろうが、
気持ちがどこにあっても、櫻坂が好きだと思う気持ちだけは変わらず持ち続けていて
目を逸らすなんてもったいないと思えるくらい
ずっとずっと櫻坂が大好きです
この「好き」をみなさんと、
これからも沢山共有していきたいです
6年目も、そしてその先も
どうか末永くよろしくお願いします🌸
📷今日の一枚

大きな空!
またね🌸
うい #29通目