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そんな本誌の人気企画で、1000人を超える参加者たちが繰り広げるオーディションバトル【オシャレ王】。 今回はスピンオフ企画として、オーディション参加者でありファッションディレクターのTapistyleが、自身の審美眼で高円寺のオシャレたちをスナップ。
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今回は、その中でも数人をピックアップしてご紹介。Tapistyleの心を射止めた、街ゆくハイセンスな人たちを見てみましょう。
リュウホウさんとヒデ君
スナップ第一号は、陶芸家のリュウホウさんと会社員のヒデ君。RRLのデニムジャケットにユニクロのホワイトのパンツを合わせ、シンプルながら洗練された印象のリュウホウさん。ヴィンテージと新品の組み合わせにセンスが光ります。

ヒデ君のコーディネートはLevi’sのデニムジャケット、GuinessのTシャツ、Dickiesの874というラインナップ。VANSも含めて、全身オールブラックです。来るネクストシーズンのトップトレンドはタイトなシルエットだというTapistyle。
ミニマムに要素を詰め込んだお二人のスタイルもこの傾向に通じます。
森さん
次のスナップは会社員の森さん。Cloveruのスーベニアジャケット、1980~90年代のモンスター柄のスウェットにUNIQLOのボトムスを合わせています。シューズはUS NAVYのサービスシューズです。

小物もゴローズのフェザーのアクセサリー、L.L.Beanのキャンバストートバッグなど、多様な系統の名品がバランスよくミックスされたスタイルです。温故知新に魅力を更新し続ける色あせない町・高円寺はいつ来ても新しい発見ができるのだそう。
福田さん
続いて Tapistyleが声をかけたのは、病院に勤務している福田さん。月に必ず一度は高円寺をチェックしに来るという福田さんは、全員古着で揃えました。アウターは色あせ方とヨレ感がたまらない1950年代のボタンスタジャンで、中に重ね着したLeeの101は60年代のもの。

インナーには90年代のBeatlesのイエローのTシャツ、ボトムスはUSMCのP41を合わせました。そんな生粋の古着好きな福田さんが一目置いているのは、広島のLEADという古着屋のスタッフたちなのだとか。広島にて必訪の場所を教えてもらいました。
藤原さん
最後のスナップはアパレル関係のお仕事をされている藤原さん。高円寺で必ず行くのはSAFARI1号店だという藤原さんにとって、ファッションアイコンは木村拓哉さん。1940年代の506XX、50年代のウエスタンジャケット、ボトムスは60年代の501XXと、全身Levi’s尽くし。

そんな藤原さんですが、月に洋服に使う金額は2,3万円ほど。スペシャルヴィンテージを大事に長く着続けることがモットーなのだそう。昔から着られている価値あるものを引き継ぐところにオシャレの醍醐味を見出していました。
服好きにも十人十色の着こなし方や流儀があることを再確認したTapistyle。ルールやスタイル、そして年代や価格に縛られず、各々が好きなものを自由に組み合わせてファッションを楽しんでいました。
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古着の街・高円寺が、老若問わず多様なオシャレのあり方を発見できる場所であり続けてほしいですね。
動画では今回紹介しきれなかった人たちも登場します!動画の本編はコチラから!
TEXT:FORZASTYLE
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