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『そこ曲がったら、櫻坂?』

アイドルグループ・櫻坂46の冠番組『そこ曲がったら、櫻坂?』第280話が映像配信サービス「Lemino(レミノ)」にて配信された。

わこち星設定は「始めたこと自体が間違いだった」?!

今回はメンバーたちを隠し撮りで収録した「リアルウルフクイーン決定戦」を開催。数名のメンバーが仕掛け人の「ウルフ」となり、まだウブな四期生を中心とした2人のターゲットに対し、事前に伝えられていた3つの嘘をいかに信じ込ませられるかで競う。ターゲットに集まってもらう口実は、5th YEAR ANNIVERSARY LIVEの告知用イラストボードの作成ということで実施。はたして誰が櫻坂46リアルウルフクイーンとなるのか。

最初のウルフチャレンジャーは森田ひかる。ターゲットとなったのは中川智尋と松本和子の2人だが、森田はまだ四期生と深い話ができていないのに「嘘をつく申し訳なさが…」と複雑な心境を吐露する。そんな森田に課された嘘お題は「子供の頃宇宙人に会ったことがある」「タモリさんと親戚だ」「キャプテン松田にビンタされたことがある」というもの。

いざチャレンジがスタートすると、イラストボードを描きながら森田は会話の中でさりげなく嘘お題を切り出し、「隙間風よ」のMV撮影をきっかけに松田里奈がビンタの楽しさにハマり、「一時期ずっとビンタされていた」と嘘エピソードを暴露。中川と松本の2人はドン引きしつつも疑うことなくサラッとクリアとなり、森田はそのまま「タモリさんと親戚」だという話題へ。

同じ福岡出身なこと、そしてタモリさんの苗字は森田だと教えると、ターゲットの2人は「えー! そういうこと」「なるほど」とすっかり信じ込み、見事クリアに。畳み掛けるように森田は「霊感はないけどさ…宇宙人見たことある」と切り出し、最後のお題である宇宙人との出会いを語り出す。

公園のブランコで宇宙人と出会うというかなり非現実的なエピソードに対し、ターゲットの2人は「宇宙人が1番会いたい」と何故か盛り上がり、ここから松本が「今後わこち星として生きていくかやめるかをめちゃくちゃ悩んでて…」とガチトーンで悩みを吐露。「始めたこと自体が間違いだった」と虚無の表情で語る松本にスタジオは衝撃が走り…。

Leminoで『そこ曲がったら、櫻坂?』を見る

【制作・編集:All About編集部】