河野ドクター【(ADHD・ASD):イヤイヤ期】 #発達障がい #子どもの発達 #adhd
#発達障害#発達障がい#療育#ADHD
Q:小学校低学年のお子様
ADHDとASDの合併と診断されています
自分がしたくないことに関してはかんしゃくを起こして反抗します
イヤイヤがひどいときどのように対応したらいいでしょうか?
A:お子様がADHDとASDを持っている場合、小学校低学年ですがイヤイヤ期がやってきたのではないかなと思います😌
おそらく「イヤー」と言うとお母様やお父様が困っている様子を見るのが楽しいと感じている可能性があり、それがますます「イヤイヤ」の反応を引き起こしているかもしれません😢
大切なのは、お父様やお母様が一緒になってその「イヤ」をなんとかしようと「イヤ」に振り回されないようにすることです😌
口で説明したり叱ったりすると、逆に反抗心が強まることがあります😔
例えば、お子様が「お風呂に入りたくない!」と言ったら、その言葉を受け入れて、「お風呂入りたくないねぇー」「お風呂入りたくない」と言いながら、別の視点を考えて提案してみましょう😌
「今日はお風呂に⚪︎⚪︎を買ってあるんだよね」「残念だね〜今日はお風呂入りたくないんだったらそれが見れないね〜」などと言いながら、お子様の気持ちをそちらへ誘導することもできます😌
つまり、お風呂に入ることに焦点を当てるのではなく、違う楽しいことや関心を引き起こす方法を試してみると、お子様が提案されたことに興味関心がうつることがあります😌
お子様の好きなものを上手に使いながら気持ちの落ち着かせ方をいろいろ考えてやってみてください😌
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〜 プロフィール 〜
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一期一会をモットーに開設された発達と思春期の心の診療を行うクリニック院長
2017年に発表された総務省の調査によると発達障害を診る専門医療機関は不足しており、その初診待ちは1年以上に及ぶ医療機関も少なくないことが示唆されております。公的医療機関での限界を感じておりましたが、発達障害児者のみでの専門診療を行う医療機関は、診療に時間がかかり、非効率・不採算であり、クリニックとして成立しないと言われてきました。私たちは、その限界に挑戦し、発達障害児者の専門診療クリニックにチャレンジしていきます。
発達障害児者と社会や保護者・教員間に虹の橋をかけて、信頼と実績のある未来を創りだしていきます。
また、従来の治療のみでは、治癒したり軽快させることのできなかったがん、アレルギー、PTSDなどの疾患に対して、これまで培ってきたNLPカウンセリング、PCW、家族療法などの要素と日本古来からある操体法、気功、針などの東洋医学、バッチフラワーや波動検査治療器ダヴィンチなどを駆使してチャレンジして、不可能とされたがんやアレルギーなどの心理治療にチャレンジしていきます。不可能を可能にするための虹の橋をかけて、元気で健やかな未来を創造していきます。
専門 小児心身症・神経症・発達障害・PTSDなどトラウマ治療・がん・自己免疫疾患
アレルギー疾患などの心理治療・スピリチュアルケアなど
医師、小児科専門医・指導医、小児心身医学会認定医・指導医、子どものこころ専門医・指導医
小児科外来診療のコツと落とし穴メンタルヘルスケア中山書店小児心身医学ガイドブック(北大路書房)
小児心身医学会ガイドライン集―日常診療に活かす4つのガイドライン(日本小児心身医学会【編】南江堂 )
Medical applications: Innovations in NLP for challenging times 2011 London
NLPイノベーションズ:変革を起す6つのモデル&アプリケーション2013(春秋社)
発達障害コミュニケーション初級指導者認定テキスト2015(AMWEC)
必携発達障害児者個別支援ガイドブック2018(AMWEC)
発達障害コミュニケーション指導者認定テキスト改訂版2021(AMWEC)
他多数
