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【ドラマ】金村美玖 もしアイ特別インタビュー #金村美玖

ep1 「二人の金村美玖」|▼金村美玖 特別インタビュー公開中

Q. アイドルになろうと思ったきっかけ

私がアイドルになろうと思ったきっかけは、私の兄がもともと乃木坂46さんが好きで、実家のテレビとかでライブ映像が流れていたりだとか、冠番組が流れていて。それをきっかけに坂道グループ全体を知りまして。その当時は全然アイドルも詳しくなかったですし、なりたいともまだ思ってなかったんですけど。兄の推薦もありながら、自分と同い年、それよりお姉さんの方々が、すごくキラキラ踊って歌ってるのが、「なりたいな」っていう気持ちが溢れ出してきて、それがきっかけでオーディションを受けることになりました。

Q. アイドルになる前となった後の変化

人格の変化は本当にありましたね。もともと加入した時が中学3年生(14歳)だったんですけど。 本当にどこにでもいる中学生というか。すごく秀でてるものとか特になくて。礼儀だったりとか、社会のルールというか、全く何も知らずに入ったので、もう注意されることばっかりで。この活動を始めてから、そういう挨拶だったりとか、マナーみたいなところとかをすごく叩き込まれたな、って思います。

Q. 叩き込まれた?

叩き込まれました。本当に怒られまくってたというか。部活動もやってたんですけど。 中3っていう絶妙な時期だったので、先輩に対する関わり方とかもまだあんまり知らなかったりとかして、グループに入っていろんなことを学びながら、成長できたかなと思います。

Q. 先輩という立場になり変化はあったか

全然変わりますね。やっぱり先輩からいただいたものとか、お背中で見せてくださったものっていうのがずっと私の中にあって、それを後輩にもしてあげようって思ったのが、やっぱり先輩の方の凄さだなって思って。 初めてできた後輩が一人だったんですよ、上村ひなのちゃんっていう。だからその子が本当に自分の娘のような存在で。今でも先輩にしてもらった分、後輩たちに教えたりとか。さらに後輩ができた時に継承できるようにっていうのは思いますね。

Q. 優しいタイプ?怖いタイプ?

えー、どっちですか?(笑)私が聞きたいんですけど。 変、変なタイプだと思います(笑)。どっちでもないというか。日向坂の先輩って本当に陽気で、いるだけで空間が明るくなるような方々が本当に多くて。 私はそこまでではないんですけど。でも少しでも、なんかいたら笑ってくれるような空間作りができたらいいなというか。 なんて言うんですかね。先輩だけど、いじってほしいなって思ってて。いじられるような、仲良くなれるような、そういう人でいたいなって思ってます。

Q. アイドルという夢を叶えるために諦めたこと

やっぱり学生だったので、社会人経験とかがその時もちろんなくて。バイトもしたことがなくそのままアイドルになったので。悔いといえば、バイトとかをもしやってたら、人間関係とかも変わってたのかな、とは思います。

Q. どんなバイトをやってみたかった?

カフェのお姉さん、憧れてましたね。よく高校生ってやっぱりみんな行くじゃないですか、カフェ。で、テスト終わりとかに「テストお疲れ様です」とか書いてもらって。それを写真撮ったりとかしてたんですけど。その書いてくださるお姉さん方が、綺麗な方ばかりで憧れてました。

Q. 高校生活はどうでしたか

高校生の時ももうお仕事してたので、友達もほぼいなくて。修学旅行もなかったですし、体育祭みたいなのも、当時私と同い年の小坂菜緒と濱岸ひよりが同年代で、一緒に行ってたんですけど。もう本当に体育館の端っこの方でこう…(こっそりしてるポーズ)。結構様子を伺いながら、参加する競技だけ参加する、みたいな感じだったので。全然楽しめたかと言われると、100%ではなかったかなと思います(笑)。

Q. 人目を気にせず騒ぎたいと思ったりしない?

それは(笑)思ったことないですけど。 でも大学生だったので。大学時代の友達は未だに連絡取ってて。ちょうど同い年で社会人2年目で、いろんな悩み抱えてたりだとか、「仕事もうすでに結構辛いんだよね」とか言ってる同年代がいて。そういう話聞きながら、一緒にご飯とか食べてると、「自分ももっと頑張んなきゃな」っていう気持ちになったりしますね。

Q. デザイナーという職業について

本当に過去になりたい職業っていろいろ書いたことがあるんですけど。小学校の時に発表するっていう会があって、その時に書いたのがお洋服のバイヤーさんだったんですけど。ちょっとデザイナーさんとは違うんですけど、結構関わりはあるかなと思って。 お洋服とかファッションがすごい好きで、雑誌とか買いながら、小さいながらに組み合わせを考えたりするのが好きで。デザイナーさんありきで成り立ってることかなって思うので、憧れはありました。 ドラマとかでデザイナーさん役とか、「かっこいい女性」みたいなイメージがすごくあって。なので今回挑戦できたのはすごく貴重な体験だったなって思います。

Q. アイドルとして自分をどうデザインしているか

本当に最初の頃は全然「こういう自分になるぞ」とは思ってなくて。 徐々に、他の子たちがスポーツがすごく得意だったりだとか、ゲームが得意だったりだとか、みんなすごい自分の個性を見つけてて。その中で「自分は何が得意だろう」って考えた時に、お仕事の中で写真を撮っていただくとか、カメラマンさんとお話するのがすごい好きだったので。そのぐらいから「アートとか、絵とか、写真とか、そういうのに特化したアイドルになりたいな」と思いました。

主演:
金村美玖(日向坂46)

出演
猪爪 尚紀
二葉勇
石川翔鈴
荒川浩平
笹生翔也
竹田茂生
久田幸宏
石黒澪(グッドパッチ)

助監督:巨勢 竜也
撮影:時光 佑輔
セカンド撮影助手:宮島 遥夏
サード撮影助手:斎藤 大輝
照明:藤又 悠斗
照明助手:中村 隆昌 / 安本 壌
録音:koty
ヘアメイク(金村):前澤三恵子
ヘアメイク(キャスト):小川 美羽 / 緒方 かのん
スタイリスト : 吉川 佑香
MA:五十嵐 猛吏
カラリスト:高木 里音

挿入楽曲:日食なつこ/「vacancy」

脚本:1623
プロダクションマネージャー:新門 岳大 / 熊坂 瑠家
ラインプロデューサー:小倉 翔平
協力プロデューサー:井上悠斗
プロデューサー:町田拓哉、原口真鈴、北村朋菜、山本大希

監督:石原慎

企画・プロデューサー:三宅優樹

企画協力:株式会社グッドパッチ
制作協力:CINEMA EYES
製作著作:テレビ東京コミュニケーションズ

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