
まだまだ寒い日が続くなか、少し早いけれど春の着こなし予報を。スニーカーの熱狂的ブームがおさまりつつある一方で、レザーシューズ人気が継続。とりわけレッドウィングの支持層は、これまで以上に広がりそうだ。その証左となる、洒落た5人のスタイルを拝見。
【写真11点】「春の街角も「レッドウィング」が席巻! リアルな着こなしをスナップで解説」の詳細を写真でチェック
① 硬派ながらも、軽快に品良く。バランス良し!
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高橋直己さん(22歳)
バブアーの短丈ジャケットに、イージーなトラックパンツを合わせる。硬派でいてコンフォートな装いは、まさしく今の気分。余計なチカラが抜けたシャツの着方もいい。
その絶妙な塩梅を、頭上と足元の脇役たちでも踏襲。編み地が楽しいキャスケットを被って、ポストマンシューズで軽快に品良く。何がいいって、やっぱバランスがいい。

② シューレースの巻き方など、多彩な仕掛けで魅せる
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ユリさん(45歳)
独自色の濃いオールブラックスタイルには、実にさまざまな仕掛けが。フェルトハットとサングラスで顔周りにインパクトをもたらし、Gジャンを模した革ジャンのデザインも光る。
質感をトップスとリンクさせたレザーブーツは、あえてオロラセットのレッドウィングで。ロールアップによって露わになるシューレースの巻き方にも工夫あり。つまり、隙がない。

③ インパクトが強い柄モノを、すっきりナチュラルに
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澁谷政光さん(51歳)
高みを目指す龍のプリントが、なんともおめでたき。ユニークなアロハシャツをさらっと1枚で着て、ヒッコリーパンツ&レッドウィングのワークな匂いとマッチさせた。
柄のインパクトが強い一方、シルエットは程良くワイドでむしろすっきり。ちなみに、こちらは昨秋の仙台で捕獲したスタイル。服の重さ的に、春の装いの参考にもしやすいはず。

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