久しぶりに会う人に「あれ、なんか若くなった?」と言われる開運コスメは、むっちりした大人の肉厚感と上品さが際立つローズレッドのツヤリップ。唇がカサカサしているだけで老け見えしてしまうから、2026年も口元から運気もハリ感も高めましょう。
寒さを感じさせない血色カラーで艶めく唇からラッキーを呼び込む

《衣装クレジット》
ツイードベスト ¥99,000(デパリエ/デパリエ 伊勢丹新宿店)カットソー ¥3,993(ロペピクニック/ジュンカスタマーセンター)ピアス ¥3,900<soie>リング ¥36,080<AYAKA jewelry>(ともにロードス)
▶︎使用したアイテム<RMK>

ソフトに発色する青みカラーのローズピンク。透明感あふれるツヤが唇をフレッシュに彩る。RMK デューイーメルト リップカラー 12 ¥4,180 ※セット価格(RMK Division)
▶︎How to
ふっくらとした多幸感と丸く優しい印象を作るのが鍵。上唇と下唇の厚さが同じくらいになるように、唇の山を実際のラインより1㎜ほどオーバーして描く。口角のラインが下がりすぎないように唇の下側から塗る。唇の山の部分にポイントを置くことで、それがハイライト代わりになり、肉厚感が増して、表情がいきいきと見える。
▶︎メイクポイント

絶妙な血色カラーで肌の透明感も増し増し
むちっとしたローズレッドの唇が、どの角度から見ても 視線を惹きつける主役に!赤よりも柔らかく、ピンクよりも深みのある色味が、大人の口元にほどよい強さと色気を添えてくれます。目元とチークはベージュピンクで控えめにまとめ、アイラインはあえて主張させないことで、ローズレッドの唇が放つムードを存分に楽しんで。
《Profile》
舟山久美子さん・’91年生まれ。仕事と育児を両立する等身大の姿が、同世代の女性から人気。現在はファッションや美容関連のディレクターを務めながら、ライフスタイルを発信。
本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年●月号掲載
撮影/小川 健<人物>、山下忠之<静物> モデル/舟山久美子 ヘア・メーク/KIKKU(Chrysanthemum) スタイリスト/田中梨奈 取材/門脇才知有 編集/吉田 梓
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