INIの池崎理人(「崎」は、たつさきが正式表記)とKis-My-Ft2の横尾渉が、2月19日放送の『プレバト!!』に出演。「色えんぴつ<名人・特待生一斉査定>」と「俳句<永世名人・句集完成への道>」で、それぞれ奮闘する。
【画像】句集完成を目指す、村上健志(フルーツポンチ)と横尾渉(Kis-My-Ft2)
■先生が「この人の最高傑作!」と大絶賛する作品が誕生する場面も
「色えんぴつ」は、先生も「この人の最高傑作!」と大絶賛の作品が生まれる一方、降格者も…。田中道子は前人未踏の名人10段到達に挑む。
「俳句」には、句集完成への挑戦を続ける永世名人コンビ、村上健志&横尾渉が登場。句集刊行まで残り7句となり「句集完成が見えてきた」と自信を見せる村上を、残り14句の横尾が追う展開。果たして、夏井いつき先生の査定は?
■池崎理人(INI)は今回が初の昇格試験
「色えんぴつ」は、名人・特待生7名の一斉査定を開催。名人9段の田中道子は、「水彩画」ではすでに10段ホルダー。前人未踏の“水彩画&色えんぴつW10段”に向け『プレバト!!』史に残る超難題に体当たりで挑む。
名人8段のくっきー!(野性爆弾)は現在、6部門で特待生。絵の迫力は『プレバト!!』随一で、大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』にも出演した“令和の葛飾北斎”くっきー!が今回、ボケなしで本気の実力を披露する。
名人7段の犬山紙子は“3ランク昇格”を2度経験、名人5段の松田悟志もわずか4回の昇格試験で現ランクに上り詰めた実力の持ち主で、共に“飛び級常連”。トップクラスの実力を持つふたりだけに、今回も飛び級昇格を狙う。
特待生3級の栗原恵と菊地姫奈も順調に昇格中だけに、確実にランクアップを図りたい。そして、前回初挑戦で一発特待生昇格を果たしたのは、特待生5級の池崎理人(INI)。今回が初の昇格試験だが「アイドルの中で断トツ絵がうまいと証明したい」「めちゃくちゃ飛び級したいし名人に行きたい」と気合いも十分。勢いに乗って飛び級昇格を狙う。
共通テーマは「2026年の今、一番流行っているアレ」。年々ブームが加速する“火鍋”、韓国ドラマがきっかけで流行中の“カンジャンケジャン”、2025年「新語・流行語大賞」にもノミネートされた“麻辣湯”など難題ぞろいで、さすがの実力者たちも苦戦。降格者も発生するなか、お題を完璧にモノにして大幅ランクアップする猛者も。それはいったい誰!?
■横尾渉「私が『プレバト!!』俳句界の統一王者です」
「俳句」は、永世名人の村上健志(フルーツポンチ)と横尾渉(Kis-My-Ft2)が句集完成を目指した査定に挑む。2025年11月放送の「はとバス杯」で6年ぶりにタイトル戦優勝を果たし、12月放送の「2025冬麗戦」でも2位と波に乗る村上。句集完成まで残り7句となった今、取りこぼすことなく確実に掲載句を増やしていきたいところだ。
一方、句集完成まで残り14句の横尾は、なんと永世名人になって以降、掲載決定率が93パーセントという驚異的ペースで句集完成への道を爆走中。『プレバト!!』で最も俳句がうまいひとりを決める「統一王者決定トーナメント」(2026年1月29日放送)でも見事優勝を決め「私が『プレバト!!』俳句界の統一王者です」と自信満々だ。
共になんとしても“ボツ”は避けたい今回、夏井いつき先生からのお題は「ぬいぐるみ」。絶賛子育て中の村上と「学生時代カバンにぬいぐるみを付けてました」という横尾が、それぞれ自らの実体験をもとに、渾身の一句で激突する。
そんなふたりの戦いに「このふたりの安定感は大したもの」と太鼓判を押す夏井先生だが、査定結果は明暗くっきり。“掲載決定”を勝ち取り句集完成にコマを進めるか、それとも“ボツ”となってしまうのか。夏井先生の査定は!?
(C)MBS
■番組情報
MBS/TBS系『プレバト!!』
02/19(木)19:00~20:00
MC:浜田雅功 清水麻椰(MBSアナウンサー)
ゲスト出演者(50音順):
[俳句<永世名人・句集完成への道>]
村上健志(フルーツポンチ)、横尾渉(Kis-My-Ft2)
[色えんぴつ<名人・特待生一斉査定>]
池崎理人(INI)、犬山紙子、菊地姫奈、くっきー!(野性爆弾)、栗原恵、田中道子、松田悟志
専門家ゲスト:
[俳句<永世名人・句集完成への道>]
夏井いつき(俳人)
[色えんぴつ<名人・特待生一斉査定>]
三上詩絵(色鉛筆作家)
THE FIRST TIMES編集部
