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【Shinobi(忍)】 観るストーリー

<チャプターリスト>
00:00    スプラッシュスクリーン(企業ロゴ)
00:23    オープニング
01:52    STAGE 1-A 揺光
11:41    STAGE 1-B 破軍
16:35    STAGE 2-A 開陽
25:02    STAGE 2-B 武曲
32:22    STAGE 3-A 玉衡
41:20    STAGE 3-B 廉貞
47:47    STAGE 4-A 天権
56:25   STAGE 4-B 文曲
1:03:29  STAGE 5-A 天機
1:11:26  STAGE 5-B 禄存
1:14:42  STAGE 6-A 天璇
1:20:50  STAGE 6-B 巨門
1:24:26  STAGE 7-A 貪狼
1:32:03  STAGE 7-B 天枢
1:36:24  STAGE 8-A 北辰
1:42:56  STAGE 8-B 太一
1:59:04  エンディング

【ストーリー】
21世紀初頭。突如予告無く起きた大地震は、関東大震災以上の破壊力で東京を瓦礫の街と化し、首都機能を完全に消失させた。その大地震の揺れが収まった時、臨海副都心と呼ばれた地には、見たこともない巨大な金色の城が出現した。それに呼応するように、街に謎の怪生物「式神」の群れが現れ、かつて栄華を誇った大都市・東京は今や魔の都市と成り果ててしまった。
首都奪還。その命を受け一人の男が魔都に降り立つ。歴史を影で救ってきた忍の一族・朧一族の当主「秀真」である。 その日、一機のヘリが街に侵入する。その中に秀真はいた。秀真は当主の証・悪食を背に、かつて東京と呼ばれた瓦礫の中へと単身飛び込んでいくのであった。

【キャラクター】
『秀真(ほつま)CV:岸尾大輔(後の岸尾だいすけ) / 石塚さより(子供時代)』
歴史の闇で世界を救う忍。朧一族の当主にして、最後の生き残り。
首都奪還の命を請け、妖刀「悪食」を手に単身魔都へ潜入する。
幼き時、当主の家に養子として預けられた秀真は、兄、守恒と共に次期当主となるべく育てられた。拳(こぶし)を師匠とし、忍の技をに教えこまれ、天才と呼ばれる兄に追いつこうと日々修行を繰り返していた。 そして、次期当主を決める決闘の儀式、ついに兄を超える事となる。
その戦いの顛末に、陰では「弟思いの守恒が故意に負けたのでは無いか?」など、噂もあったが、とにもかくにも当主として、朧を率いていく事となる。

『朱刃(あげは)CV:津々見沙月』
朧の里に育ったくノ一。
幼い頃から勝気で強気なおてんば娘で、里のもの皆が手を焼いていた。
天才と謳われ、時期当主の第一候補である優しい守恒にあこがれるくノ一は少なく無かったが、朱刃もその例外ではなかった。ただ、朱刃の場合はそれが決定的となる事件があった。
そして、4年前の決闘の儀式。儀式の後、彼女は朧の里を去り、抜け忍となった。朧の忍者も抜け忍である彼女を追ったものの、彼女がどこへ去ったのかついにわからなかった。

『守恒(もりつね)CV:森川智之』
秀真の兄で、秀真からも尊敬されていた。忍者としての優秀さから、朧一族の次期当主との呼び声が最も高かった。
朧の当主を決める儀式で秀真に敗れ絶命するが、守恒の実力を知る者の間では「弟の為に故意に負けたのではないか」という噂も流れている。

『蒼蛟龍(あおみずち)CV:森川智之』
目的は不明だが執拗に秀真を付け狙う、謎の仮面忍者。
秀真の故郷、朧の里を全滅させたの張本人であり、その実力は計り知れない。

『産土 篝 (うぶすな かがり)CV:佐久間紅美』
この国は陰陽の理を知り、政の吉凶を占い、繁栄してきた。
しかし、近代化の流れの中、陰陽師は威信を失っていく。
 「過去の忌まわしき事件」により、それは決定的なものとなり、その本山である隈野(くまの)神社は朧一族を通じて国の監視下に置かれる事となる。
異端の陰陽師による忌まわしい大災厄以降、権力を大きく剥奪された隈野神社は、歴史の表舞台から姿を隠すことになる。異端の陰陽師の血を強く引く篝(かがり)は、幼いときから陰陽の咒術に長けていた。幼少から、「ままごと」の人形遊びのように式神を操り、星の配置から未来を知り、人の心を読むことができた。その異能ゆえに、篝は厳しい監視の下、外界との接触を許されず、隈野神社に幽閉されていた。

『産土 ヒルコ (うぶすな ひるこ)CV:徳丸完(老人時) / 高木渉(青年時)』
時代が流れ、陰陽の咒力をもつ者が減り、権力が衰えてきた陰陽師の一門・産土家は、より強力な咒力を持つ者を探していた。その時探し当てた孤児が、異端の陰陽師・産土ヒルコである。
産土家の歴代陰陽師をはるかに凌ぐ咒力をもち、権力ヘの執着も強かったヒルコは、時の財閥とつながり、政の吉凶を占う陰陽師を育成する政府機関・隈野神社を統括することとなる。
性格は極めて冷酷。暴君として政財界に影響力を拡大していった。
 
『銅 (あかがね)CV:相田さやか』
鋼姉弟(あらがねきょうだい)の姉の方。
非常に明るい性格で里の人気者である。
本来この姉弟は朧の里の出身ではない。
銀と共に山に棄てられていた所を、拳に拾われ、忍の物として朧の里で育てられてきたのだ。
しかし、その哀しみを絶ち切るかのように明るく振舞い、皆に必要とされる存在であろうと、アピールする為に、より強い忍になるため、日々の努力を積み重ねてきた。
親がいないという似たような境遇の秀真に対し、人一倍の親近感と憧れを持ち、兄のように慕っていた。

『銀 (しろがね)CV:鳥海浩輔』
鋼姉弟(あらがねきょうだい)の双子の弟の方。
性格は人見知りがはげしく、常に姉の後ろに隠れる様に生きてきた。
頭もあまり良くない感じの少年だが、人一倍力は強く、その忍としての才覚を見ぬいた拳に、姉を守るために強くあれと、忍の技を教えこまれる。
姉に対する絶対的な服従と誓い。姉を守る事が彼の生きがいであり、人生の全てであった。

『拳(こぶし)CV:西村知道』
朧、上忍衆の纏め役。
彼は長く朧の上忍として活躍し、鬼神と呼ばれ恐れられた凄腕の忍である。その並外れた拳法の修練と教養により文武両道に長けた人格者であり、本来ならば忍などという日陰にいるような存在ではないのだが、思うとこがあり、忍の里に身を置いている。
朧の里では上忍として、また、師範として数多くの忍を育ててきた。
厳しくも暖かく、朧の忍にとっては憧れの存在であり、老いと共に衰えたのちも、長老会に入り、多くの忍を育ててきた。秀真、守恒、銅、銀、朱刃にとっては親も同然の存在である。
朧は政府機関からの依頼で暗躍するのだが、その情報を取りつける役目もになっている。
 
『狛楽 (はくらく)CV:細井治』
朧上忍衆の古株。
表面上は人の良さそうな、好々爺と見うけられるが、裏腹な内面性をもち、忍らしく残忍で冷徹な物の考え方をする一面もある。
それは、冷徹に物事を判断し、やるべき任務をこなすのには必要な部分でもある。
非常に知識が多く、特に薬品に関する知識と経験はぬきんでている。
あらゆる薬品を使いこなし、病気や怪我を治すための薬はもちろん、毒や火薬にいたるまで、その守備範囲は広い。
彼自身の忍としての戦闘力は殆ど皆無と言っても良いかもしれないが、忍犬を操り、攻撃してくる戦略的な戦いは非常に効率良く戦闘を勝利に導く。

『焔 (ほむら)CV:細井治』
朧の里きっての伊達男。
炎を自在に操る爆炎の魔人である。
軽い性格で何よりも女好きという忍の者にしては珍しい男だが、卑怯な事が嫌いという正義漢なところもある。
昔の彼は誰よりも自信家で、争いごとが好きな彼は常に周囲の者をまきこみ、問題を起こしていた。 しかし、当主の前で行われる御前試合の場で、刻に完敗して以来、憑き物が落ちたかのようにおとなしくなり、今では朧上忍衆三番目に位置する人格者として、皆に慕われている。

『金剛 (こんごう)CV:茨道彦』
朧の忍の中で随一の豪腕を持つ男。
おのが欲望と自由意思の元に日々戦いに明け暮れている。
そんな彼が戦いに負けたのは1度のみ。
御前試合で、守恒に惨敗したことが金剛唯一の敗北である。
以来、打倒守恒を身上にしていたが、秀真の決闘に負けた守恒は帰らぬ人となり、その野望はかなわぬことになる。
守恒を倒した秀真に対しては並々ならぬライバル意識を持っており、当主としての秀真を認めていない。

『刻 (きざみ)CV:岡崎雅紘』
百戦錬磨の剣術家。
身体中に無数の刀傷があり、そのすざましさを物語っている。
実力は上忍衆のトップであろうと噂されるが、守恒とは御前試合で戦うことを拒否し、その真偽はわからぬが、本人曰く「守恒様に勝てる者などいない」と、負けを公言している。
冷徹に見えるその姿とは裏腹に非常に人情家であり、恐怖との戦いに負けそうになった焔を救ったこともある。刻は両目を刀傷で失っている。秀真の初陣の折、秀真をかばい、うけた傷である。
その目は光を失ってなお、その剣威は衰えるどころかより研ぎ澄まされた鋭さを見せる。

【用語】
『悪食(あくじき)』
朧一族に代々伝わる、陰陽の呪法によって鍛えられた破魔の刀。鉄なども一刀両断する程の斬れ味を誇る。陰陽の呪法とはより詳細に書くと「理(ことわり)の目」を刀に持たせる事。「理の目」は、純度の高い「魄」を刀に吸い込ませる事で開き、逆に純度の高い「魂」を吸い込ませる事で閉じて封印する事が可能。一度理の目が開いた悪食は魄を求め続け、魄を吸う事で切れ味を維持するだけでなく増す事も出来る。ただし、持ち主の魄も対象に含む為、一度目覚めた悪食を使い始めた者は、死ぬまで悪食で敵を殺し続けなくてはならない運命までも背負う。

『朧一族』
かつて、日本のすべての忍を統括していた忍の一族。Shinobi機関から仕事を請け負い、現在の当主は秀真。朧一族の当主を決める儀式では里の実力者に命をかけて決闘させ、勝った方が当主となり悪食を受け継ぐ。多くの優秀な忍者を抱える一族であったが、産土ヒルコ復活後、蒼蛟龍の手によって壊滅した。敵として登場する朧一族の忍の多くは、ヒルコの力で死体を操られている者たちである。

『陰陽師(おんみょうじ)』
本来、彼らは世界の気を読み、災害を占う者たち。中には世界の理をゆがめ、咒符(じゅふ)を使って死人を操る者もいる。

『Shinobi機関』
政府の指令のもと非合法活動を専門に扱う組織で、一般人には存在が秘匿されている。バックアップを担当するエージェントの手配のもと、現地で実働する少数の忍を派遣し、テロの鎮圧や要人警護、暗殺などの忍務をおこなう。

※動画化するにあたりPCのエミュレーターで高画質していますが、BIOSやソフトはちゃんと揃えています。違法性は無い事をご理解下さい。

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