【解説付きで巡る展覧会】草間彌生、田中敦子らの約100作品を通して戦後美術史の壁が崩れる! 企画展「アンチ・アクション」東京国立近代美術館【ニコニコ美術館】
皆さん、こんにちは。美術館、博物館の 特別点、情説点を巡る企画、ニコニコ美術 館。え、本日は企画店アンチアクション 彼女たちそれぞれの応東鮮開催中の東京 国立近代美術館よりお届けします。進興は 私橋本が務めてまいります。では早速、え 、本日ご一緒方をご紹介しましょう。東京 国立近代美術館主任研究の成合はじめさん です。さんどうぞ。はい、 よろしくお願いします。よろしくお願いし ます。成さんの専門というか はい。あ、専門は はい。 戦後のま、今回の点なんかまさしくそうですけれど 戦後の日本のアヴバンギャルドが、ま、一応専門といえば専門です。 うん。はい。 はい。 で、え、宮も知ってるとかですね、もう皆さんすにコメントが始まってますか? はい。はい。 あのね、埋れた女性作家たち、歴史に埋れた女性作家たちという今日はあのニコビのタイトルで配信をえ、しておりますけれども、え、草も生もれた女性作ッ家なのっていうようなコメントがすでに来ており、うん。 え、それについてはこの後成さんから解説があると思います。 いい質問です。 はい。いい質問です。いただきました。 はい。 さあ、その前にいつものニコ恒例のアンケートにご協力ください。 さ、クエスチョン出るでしょうか? どうかな?はい、出ました。え、 クエスチョンあなたは企画店アンチ アクション彼女たちそれぞれの弟に1、 もう言った2、これから行く予定3、この 番組で知った4、本を読んだという4択 です。 で、実は巡回でこれのこちらの東京店の前に豊田市美術館ですに展示がありましたので、それを見た方もいらっしゃるかもしれません。さ、どうかな。え、ま、そう、本も気になるって言ってますね。本、本が何かっていう話はこの後 はい、ご説明があるのではないかと思います。あ、今日の運営の魚大崎さんが映ってますね。本読みました。すごい早い。 さあ、出ますでしょうか?はい。 え、もう行ったという方が 2.9%。 等当金日に行った方も豊富豊田市、あ、豊田で見たって方もいらっしゃいますね。 2、これから行く予定。 3、この番組で知った。そして 4、本を読んだ方も1% いらっしゃいます。成井さんのシャツどこで買ったんですかというコメントも来ました。 はい。木ギ屋さんで買いました。はい。 ちょっと高かった。 ちょっと高かった。 あの、近代美術とおっしゃったのに思いっきり弱中ですけど、これ、 あ、あんま現代美術のシャツってあんまりないですね。ですね。はい。それでこれを [笑い] あ、すごい寄ってくれてる。はい。 はい。沖気に召していらっしゃるのですね。 そうですね。はい。 ニコビのためにジャクチを選んでくれたわけではないんですね。 あ、はい。なんか今朝これでいいかなと思って。 はい。 はい。 インスピレーションで はい。ありがとうございます。伊東による 100件ずでした。 ありがとうございます。 はい。さてさて、え、本を読んだ 1% の方がいらっしゃいますけれども、これ意味が分からないという方も多分いらっしゃると思います。え、これはそうですね、また後ほどなんですね。成合さんよりご説明いただきたいと思います。あ、そうか。そういうことなのか。失礼しました。私が解説じゃない台本をよく理解していませんでした。 後で本が出てくるんですね、運営さん。 はい。 はい。 出てくるそうです。 では改めて、え、成合さんから本店会について、え、概要ご説明。ここでは簡単に概要ご説明いただきまして、ちょっと長い説明を中に入ってからしていただくということで、まずは 簡単にお願いします。 はい。簡単に説明すると はい。 戦後のある時期ですね、あの、 1950年代の末頃ですけれども、 1 時だけ女性作家がわっと出てきた時代があった。 うん。 でも、あの、よくよく調べてみると、その後、え、そこで注目された女性たちが、あ、だんだんと見えなくなっていくという時代を扱った展覧会で、 14名の、 え、女性アーティスト、 うん。 え、女性美術家を紹介する企画です。 はい。 はい。 で、そこに質問がね、問いが投げかけられてますね。 新しい時代を象徴していた女性の美術家はなぜ歴史から姿を消してしまったのか はい。 についてはこれから そうです。 分かる。 はい。 ということになります。 はい。 そこで本の話が出るようですね。え、本を読んだという方が 1% いましたが、え、運営さん本があるんですね。 うん。はい。本がよいしょ。よいしょ。 こちらのはい。はい。中島泉さんの増改定アンチアクション、え、ち学芸文庫からこれ今年? え、今年です。はい。情報改定が出たのは今年ですね。 で、親本、親本がスカイドアから出たんでしたっけ? えっと、ブリュッケから。はい。今は泣きからはい。 2019年に はい。 はい。そうか。2019 年でももう今はなきなんですよね。寂しいですね。寂しいですね。 重要な出版者でしたけれどもはい。 はい。で、この本が実は、ま、この、え、展覧会の元ネタというか、ま、元になっていうかはい。 はい。 あの、中島さんの研究ですね、ま、ジェンダーの研究なんですけれども、 あの、これを元にして、ま、全く同じタイトルですけれども、あの、これを、ま、配読して展覧会にできるなと思って中島さんにお声がけをして、で、今回中島さんもわって一緒に作った会です。 はい。そうですね。この後兵合県立美術館にも巡回しますけれども、あの はい。 兵庫県備の方、それから豊田市美術館の方、成合さん、そして、え、この中島さんという 4人が、ま、はい。 中心になって会の組み立てを行ってると こういう風にできていく展覧会もあるんですね。 珍しいと思います。ですか。 まあ、なんか絵本店とか絵本を紹介する展覧会とか、えっと、観光記念の展覧会とかそういうのはあるかもしれないですけど、これは 2019 年に読んでやりましょうと言って作っていった展覧会なので うん。こういうパターンはあんまりないんじゃないでしょうか。うん。 うん。そう。実現したのは、ま、 2012、豊田市は 25年中でしたかね。そうですね。 2025 年で、え、増海底版ということなので、ここには実は、え、中心になる作家が 1 人増えてただ南さんがね、入られて、え、元は 3人の作家だったんですけど、4 人の作家が取り上げられている。 いずれにしても展示で見ることができますと いうことで、え、詳しくは中に入っていきたいと思います。 はい。 いつまでもここで話していると はい。皆さん見たいと思いを詳しく説明していいのかちょっと迷いますね。ま、ここであんまり話しててもあれなんで そうなんです。 あの、中にですね、燃票があって、そこで詳しい話を、あの、 この話の筋をですね、中島さんが、え、書かれた本がまさにそのコになっているんですけれども、それちょっとやこしいので、 それは後でゆっくり聞きたいと思います。 はい。はい。 で、まずはそれに基づいて展示を作られたんですが、え、もだったらじゃあここで第 1 章から行きましょうということになるんですが、がない。 うん。がありません。 なぜ、 あの、まずうん、[笑い] 今回商店を当ててる時代がものすごく 狭いんですよ。 狭い。うん。うん。 で、トピックはあの、たくさんあるんですけれども、 まずは、まずはというか作品を見直すっていう作品本位のあの、天覧会出なので、 あの、はい。 とにかく作品を見ていただきたいということがあるのと 14人の中で あ、なんか想があるわけじゃないんですよ。誰が 1番偉いのだとか、あの世代もほぼ同じ 14 人なので、あのなるべくいい分に紹介したいというつもりもあって、え、ま、立てしようかっていう検討もあったんですけれども、もうなしにしよっていう、え、こ企画者同士で決めました。 はい。 はい。 で、まずここからはその 14人がとりあえず紹介されていく はい。ダイジェストです。 ダイジェストですね。 ではどっから行きましょうか? えっと、そちらから行きましょうか。 はい。 ここに今回東京の兵庫もですけれどもチラシに採用した山崎鶴子さんの作品がありますね。 あの、グッズにもなってるんですけれど、大人気です。 はい。 あの、山崎鶴子さんは、あの、具体美術協会のお 1 人具体ですね。世界の具体ですけれども、今、 あの、はい。今回は14人の中で3 人、え、具体に所属していた作家がいます。その 1人ですね。 結構大きいですよね。 大きいですよね。そのうん、 やっぱり大きさが分かるって展示でこそで そうなんです。カタログだとかその Webのイメージで見るとスケール感が全くわからないんですけれど、 あの、是非、ま、展覧会の 1 番の醍醐ミですので、この大きさを見ていただきたいですね。 うん。はい。このまま T シャツにしたいとかね、お菓子の包み神みたいみたいなコメントも来てますけれども本当です。いいですね。はい。も、もうこれだから、えっと、 64年の作品で、えと、 60 年前ぐらいの作品ですよ。あんまりそう見えない。 うん。うん。確かに。 うん。 すごく明るいのか、ま、その うん。 都市が明るくなっていく、その明るさを取り込んだような作品ですね。 つまり戦後の、 ま、先中の暗さからどんどん明るくなっていく年の明るさを反映している。 実際に ああ、なるほど。 ペキを使って工業的なペ。 街の建築物だとか看板だとかそういうものがどんどん明るくなっていく。 あ、なるほど。色がこう世界に増えていくような 増はい。 リンクして 国防色じゃないっていう。[笑い] なるほど。なるほど。 はい。そして こちらは江野本子さんですね。 はい。今カメラがいきます。 はい。 江野本さんは今回是非紹介したかったアーティストで、 えっと、 美術館に入っているそのパブリックコレクション修品が 3点しかないんですよ。 で、その点全部あのお借りできて、え、それ以外にも個人コレクターからあのお借りした作品で、 え、ま、構成することができました。 うん。 で、江本さんは、あの、ま、是非紹介したいと思いつつ、あの、消息が分からなかった作家で、あの、展覧会が始まるまで、 あの、ずっと青年、生没のうち青年のみ表記していたんですけれども、あの、今回始まって豊田市美術館でオープンしてから、あの、ご族の方と連絡が取れてというか、していただけて、それであの、状況が分かった、 2019年 にう お亡くなりになっていたことやまだ作品がにも残っているってことがわかったので、 あの展覧会ってこういうことがよく起きるんですが、 あの開催することで新しい情報が入ってきてそれでこれからまさに研究が始まるっていうそのスタート地点に立てるっていう意味でもあのすごく 大切なあのアーティストですね。 はい。 はい。 え、 じゃあ詳しい説明はちょっと一旦おきまして。 そうですね。 ま、ダイジェストでどんな作家がいるのかというのを重に 1 点ずつ紹介するっていうことなので次は食べみつ子さんに来た方がいいかな。どっちでもいいですか? タさんはえっと九州派っていうあの九州のていうか福岡を中心にあの活動していたグループのお 1人ですね。 うん。ま、その50年代、60 年代って前衛作家たちがグループをたくさん形成するんですけれども、 え、その中でもあの九州っていう場所から出てきた。ま、九州って広いんで、あの、とにかくこう福岡あたりですね、 あの、もうかなりパワフルな集団だったんですけれども、え、その中の、え、メンバーの 1 人として男性が中心でしたが、あ、女性メンバーの 1人としてみ子さんがいた。 彼女は今回出品してないですけれども、人工裁判っていう作品で知られていて、 体判ですね。 はい。台判女性の はい。 あの、女性がその人工裁判さえできればその妊娠出産のあの苦しみとかその労力から解放されるだろうというようなめちゃめちゃ新しいその時代にはまだフェミニズムって言葉もみんな知らないし ウーマンリブっていう時代よりももっともっと前です。 うん。なんかすごくそういうフェニズム的な文脈からえば非常に新しいことをやっていた、早かった作者ですね。 うん。これ素材は何ですか?てみんな言ってるんですが。 いいですね。いいですね。 はい。 それがあの大事で はい。 ま、どれくらいそこに意味を求めるかはさておいてこの輪和切りにしている、ブツブツしている繁殖するっていうタイトルなんですけれども、 あの繁殖している卵みたいに見えるのは これ竹なんですけどうん。 バンブの竹。 はい。バンブーの竹。 なんでた?何の竹か分かりますか? え、 何の竹?家庭でのその女性の役割だとかえっとあの妊娠出産とかそういったことを割とあの作品に取り込んでいた作者で、え、家庭で使う竹何でしょう? あ、蒲で。 ふひ。 あ、そんなに昔じゃない。 そんな昔じゃない。[笑い] じゃあ、そん時にはもう電気があるんで。 そっか。竹機。 そうです。竹機を切ってきだけって言ってまた [笑い] まあまあね、そういう家庭もあったかもしれない。 物竿って言ってる人もいます。 物竿に竹も使うか。そうですね。これ竹機の放気だと聞いています。 うん。 はい。 はい。 はい。 さあ、次は 次は福島秀子さんですね。 はい。これまたあと前衛集団の 1人で前衛グループの 1 人っていうのがまたなかなかネックでそれで埋もれてるっていうパターンもあるんですね。だから福島秀子はあではあるんですよ。 ただし所していた実験房っていうあの戦後の代表的なあのグループの 1 つの一員で実験工房の人だということで名前は知られてるんですけれども福島秀子単体で扱われるってことがあんまりなくて うんうんうんうんうんうん であの福島はとても優れた作品作っていて今回もあのまめて並べたり調べたりする と、あの、こんなに注目度と、あの、実力との差が激しい人がいるんだと思うぐらいあの面白い作品作ってて、なおかつ 取り上げられてきた数が極めて少ない作家です。うん。 あの、美術館規模での古典はありません。で、作品がないわけではなくて、あの、美術館に色々入ってるんですけれども、あの、今回特に注目していただきたいなと個人的に思う作家ですね。 今コメントで性別当てられないなって コメントが来ました。 あ、それはどうなんでしょう?結構それは微妙だな。作品を見てこれは男性が作ったな、女性が作ったなって思うこと自体が ちょっと危断がうん。うん。うん。 当てられるっていう のがあり得るのかどうか。 うん。そうですよね。 ま、これさ、あの、作り方がちょっと特殊なんですけれどもの衝お話した方がいいかなと思います。 はい。 じゃあ、なるほど。次の作家に行きましょうか。 はい。 こちらはおそらく14名の中では12 を争う、え、致名度を誇る 田中あ子さんですね。田中あ子は電気服っていう作品で知られますけれども、クリスマスツリーみたいなピカピカと光る。 はい。飲食ドレス見られるかなってコメント始まる前にありましたけど、今日は出るんですか? あ、出ません。 あの、ベルの作品も有名で、あの、こう田中あ子が出品してる展覧会だと大体ベルが床にあの、非常ベルみたいなのが並んでてボタンを押すとジリリってすごく大きい音がなる。うん。 え、あれも、ま、今回のテーマには合うことは合うので、出すかどうか我々もちょっと検討にあげたんですけれども、えっと、まあ、つも出るから [笑い] 今回は海画見ていただこうじゃないかということで、えっと、ま、見送りました。 はい。 で、具体美術協会、具体の 1人ですね。はい。 もう世界的にもマーケット的にもですね、あの評価の高いアーティスト言うまでもないって言うと良くないかな。皆さんご存ご存知でしょうか? [笑い] うん。 はい。で、あの絵画でもその電気回路のようにして、えっと、丸を描いてその円形からコードのように伸びるという、 え、これは特に字が金色で塗られていて、 あの、良い作品ですね。面白い。 あの、豊田市美術館ではちょっと出せなくて、あの、お借りする美術館のごで東京から初めて展示できている作品です。 田中のサインが遺を放ってますねってコメントありましたけど、 うん。田中って書いてありますよね。 うん。あんまりないと おっしゃってましたね。 どうぞ。そう。田中こあんまりサインしないんですけども、これ田中後でももう 1点出てきますけれども、珍しいのが、 そう、田中って書いてあると急にやっぱり和風に見え、見えますかね。 [笑い] うん。 さあ、それではこちらですね。 はい。 ぐるりと 引いていただかないと見えないけど引くとまたわかんなくなるていうわ、 え、ご存知草やいさんですね。 はい。 で、草さんはあのもちろんあの言わずもで有名です。 はい。 あの、ま、 1 番多分一般的に知られてるのは水玉の作品ですけど、水玉のその作品よりももっと古い時代の、え、作品ですね。で、ま、あの、草さんの、あの、ま、まずは最初のあの代表的な作品と言っていい無限の網、インフィニティネットって呼ばれる、 え、網上のネットペインティングですね。 え、ものすごくいい作品というか、トヨ田市美術館のごごご所像で、あの、そう、あの、もう草有名じゃないかと。あの、田中あ子だって漏れてないし、なぜ姿を消してしまったのかって書いてあるのに、いや、消してない、消えてなんかないっていうご意見はもちろんあると思ってました。 うん。で、その世代を、え、見たいというのが今回の趣旨で、え、そもそも草さんは都出して有名なんですけれども、その ある、ある種神話されてる面もあって、その草さんだけが飛び抜けてるっていう状況ももう少し考え直した方がいい。 それは別に草さんを下げるっていう意味ではなくて、草さんがどういう状況で作っていて、え、どういう背景を持っていたのかとか、 え、で、あの、今回同世代、同時代の、え、作品を並べてみると相対化して見えてくるはずなんですよね。 うん。 え、ま、アンチアクションというテーマにもぴったり来るっていう意味でも中島さんの著書でもあの奥様はあの筆頭で取り上げられてる作家ですが、あ、いろんなこう文脈上、え、草さんやっぱり入って欲しかった。 うん。 で、その相対化して見える、え、周りの作家たちはあまり取り上げられなくなった。でも草さんは、 ま、不遇の時代もあったんですけれども、今や超有名。その楽さも含めて見ていただけるといいなと思ってます。だから消えてしまった。 現象を扱う展覧会で 14 人全員が消えたという意味ではないということもご象徴いただきたいと思います。 はい。で、ちょっとだけ近づいてもいいですか? あ、そう。ネット感がわかんないですよね。 [笑い] はい。 さらにと でも見えないっていうのも大事でこれ最初にあのニューヨークで発表された時にはそのこのシリーズの作品がま、壁を埋め尽くしていてさっき落書けされたみたいだっていう風におっしゃってましたけどコメントがありましたけどうん。 そのなんですか何もないと思ったっていう評価がされてるんですよね。壁だと思ったっていう。でもよくよく見ると ものすごくちっちゃい筆跡を繰り返していてうん。 鱗のっていうかね、あの うん。 正外みたいなあの形をずっとこう繰り返してる。 で、それも方向が実はよく定まってなくて、上に書いてみたり、あの横に書いてみたりしてとにかくとにかく繰り返してるんですね。この小さいタッチで繰り返してるのに、え、非常に強い画面ができてる。これがアンチアクションのテーマにとっては大事なポイントです。 はい。はい。 後でアンチアクションについても言葉についてもまたご説明があると思います。 全部後で後でって言ってまたねなんか [笑い] 自分も忘れちゃうんですけど。 あ、これ大事な。 はい。 なんか ここで123456 名しましたけれども途中で はい。これ今回 うん。 評価の変線遷を追いかけるというあの展覧会趣旨であって、そのテキストのこととか歴史のことが、あ、天覧会には結構関わってくるんです。 ただ会場にはあんまりあのテキストを用意しませんでした。 で、そこで補足としてえっとこういう別殺っていう子をご用意しました。 これ頭の別殺ってことなんですか?それ展示の別殺ってことなんですか? そう、別殺っていう意味、ま、どっちでもいいですかね?あの、こうやってご自身で打っていただいて はい。 これ大事なのはここに入ってくるテキストはカタログに乗ってないので、 あの、この会場に来ないと、 あの、手に入 ゲットできませんので、[笑い] あの、絶対持って帰ってください。 あの、いらした方は はい。最近こういうの置かないところ増えてる から助かるっていうコメントがあ はい。あの、天覧会の担当者中島さん含めみんなでえっと分担して 14のトピックで、 えっと、14 名に合わせたわけじゃないんですけれども、 14個できたので、そのトピックを 14 箇所にこういう風に小さいで置いて、はい。 で、これが収まるっていう はい。 え、デザイナーがよく考えてくれてはい。 で、14 個集めるとこういうになるということですね。石がこち ああ、そうそうそう。ま、同じですけどね。 はい。14枚中と 入ります。 はい。1 番には1本線、2 番には日本線と割と凝ったデザインになってますので、 あ、13番には13本線。13 番には13本線入ってますよ。 うん。 はい。 はい。 作者解説に戻りましょう。 はい。 立体もあるんですね。 そう。立体作品もあります。特にこの作品は宮脇あ子さん。えっと、宮脇さんの作品はあの美術館ではよく屋外に うん。 あの、ワイヤーロッドを使って、え、ぐにゃぐにゃ、こう、グにゃっていうか、ふわっとこう曲がったようなあのうついっていうシリーズの彫刻が知られていて、線でできた彫、あの、おそらく 1番知られてると思います。 で、これはあの、比較的初期の作品で うん。 真中パイプをこを積み重ねて作られてます。うん。 で、これカメラから見えるです。 見えますかね? 近寄るといいんですか?これは こう近づいてこうちょっとこう資格的な変化が見えると思うんですけれど分かります?どういう風に見えてんのかな?僕が こんな感じですね。 あ、えっとね、この辺がなんかこうな、何て言うんだろう? 今カメラを外して手持ちになりました。 今手持ちに キラキラして。うん。 そう。ちょっとこう下の面が見える角度にして取ると割とこうちょってくださいね。今頑張って。 変わって。あ、そうそう。こうそうそうそう。見えるんですけど。 ああ。 ああ、どうかな。それは角度がちょっと変だな。 こう、こう覚のそう不安ぐらい。ああ、わかんないか。 いや、そ、それでかつ向こうが見える状態で、 あ、すごい苦労してる。そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう。 そうやってみると、だからこう会場で見てください。 ちょっと反映してるこの現象を見せたいと思ってる作品ですね。うん。はい。 はい。 頑張って見せてくれました。 ありがとうございます。 はい。 はい。 じゃあちょっとお待ちくださいね。今カメラをまたドリーに乗せ直す。 はい。今回あの照明これあの宮脇さんの えっとアシスタントをずっとやってらっしゃがあのセッティングしてくだってあの東京のチラシの一面にもあの宮脇さんの写真使ったんですけれどこの光が いい具合にできたんでこれはもう是非会場でご覧いただきたいですね。 これを あ、そうそう。これかに はい。この感じが うまく出せたと思います。 ちょっと光、光当たる。 あ、光当たるとか。はい。見えますかね? うん。 見てるかな? はい。 はい。では 次、次ですね。 このペースで14 名行っても大丈夫なぐらいですか?タイムキープ的に 僕よく分かってないんですけど。 ま、運営さん大丈夫です。 話しますね。はい。 はい。どが入るは行ってください。 で、田中たず子さん、今回あまり作品を集めることができなかったんですけれども、えっと、重要な作者です。あの、今回 14人の中では1番年上で うん。 えっと、戦前から活動してました。 で、あの、この東京国立近代美術館で前回、え、展覧会を開催していたあの記憶をあの開くというあの、 え、会、 色々話題になった展覧会ですね。 そうですね。あそこで女流美術家協会っていう合作で、あの、女性の美ジ家たちがあの、絵を描いた大きい作品がありましたけど、その中の 1人です。 うん。 はい。あの今回の14 人の中ではと戦前から発表していたのは田中さんだけだったと思います。 はい。 特に田中さんの作品はこう色味があの暗めというか深い色でこういった作品見る時はできれば時間かけて見ていただきたいですね。だんだんあのうん。 見てると前で立って見てると見えてくるタイプの作品なのでえっと 23分ぐらいですね。 で、あの、の前に立って、この後もあの、田中子出てきますけど、あの、じっくりご覧いただきたいですね。 1 番こう通りすぎられすんですけれども、あの、今回 3 点だけ出てますので、是非、あの、ゆっくりご覧いただきたいと思います。 はい。 はい。 なのでこのペースで良いということですね。 はい。いいですか。[笑い] 赤け子さんですね。 これも、この方も知らない作家でしたね。 ああ、そうですね。 赤という名前の画があのもう 1 人いて、それが夫なんですけども、赤ひですね。うん。 あの、今回のあの14 人の中ではあのパートナーもあの芸術家画家であるというパターンがいくつかあの何人かいますけれどう んうん。 えっと赤稽古浩のその夫の方はより具傷的なあの生物を描くことで知られていて、えっとけ子さんの方は抽象的な学風です。 え、あの、今回、あの、この後、え、ガリとあのスタイルを変えたりだとか、展開が見えてくるコーナーで、え、お見せすると良い作家だと思うので、後ほどご紹介いたしましょう。 はい。 はい。 ではこっちに行くか。こっちに。こっち先にやりますか? こっち先に行きます。 うん。こっちが先がいいでしょう。 はい。 救世みで そうですね。悪田川かこさ織 ですね。えっと注目された時は悪川の名前でした。こういうこれ 染めてるんですけれども うん。 あの老結染めですね。 うん。うん。うん。うん。 あの、こういった老染めっていうその伝統的なあの技法を使いつつ前衛的なガ風学っていうスタイルで、ま、岡本太郎の近くにいて、え、その世代で、えっと、等価を表した作家で、 えっと、早くからあの、評価を集めていた作家ですね。 うん。 ただしこの後またこの あの作者も作風をガらりと変えます。 うん。 なぜそういう風に展開しなければいけなかったのかっていうところも面白いですね。これはもう代表的な あの、ま、女を描いた染による悪の作品ですね。 で、モみ、え、モさんは本当につい最近再発見されたと言っていいアーティストで うん。うん。 えっと、ま、ローで古典が開かれて同時に、えっと、標が出たのが何年前だったろう? えっと、つい数年前、 23年前であったと思います。 で、え、そこであの、見直されたというか、あ、名前がこんな作家がというあのことが知れ渡ったんですね。 あの、彼女もあの夫がどうというあのまさしく今回の、え、主題であるアンチアクションというテーマで追っかけているその中的な、え、美術運動の中で、あの、ものすごく評価を浴びた、えっと、本久の妻なんですね。 うん。 で、あの、実はその堂元の妻だという風に、あの、雑誌でも出てくるんですけれども、えっと、まみ自身はもう画家であって うん。 で、その作品があの、たくさん残っていて、それでガロで古典が開かれて、これはということで、あの、美術館に、え、たくさん修されまして、今まさにあの、うん。 モリも研究がスタートしたあのサッカーですね。はい。 はい。なんかその生っぽい感じっていうか、その今これからあの調べたり あの調査が進むよっていうのを見るためにもあのご覧いただくといいと思います。 ライブ感のある ライブ感がものすごくありますね。もう定着した評価があるのではない作者も含まれています。 うん。当金日がそういう作家を普通に扱うように展示で扱うようになったんですね。 あ、そうですね。ね、もう うん。 そう言っていただけるとどうなんだろう。 [笑い] そうです。いや、でもつもこうチャレンジングなはい。美術館ではあると思います。 で、え、これた田南ですね。これ 2点ともた田さんです。 うん。 た田南は当金日にしていただいたことがある方だったら前庭にある作品 円水系のピカピカした金属の彫刻があるんですけれどその作者ですね。 うん。うん。で、この 2 点は、あの、本当に初期の、え、この後彫刻だとか照明のデザインでた田さんはあの、名をあげるんですけれども、え、その前に、え、初期に、え、発表していた会がですね、 で、だから絵を書いていたこともあったんだっていうこと自体結構新鮮です。うん。うん。うん。 で、しかもこの作品は、あの、最初に発表したのが、ま、読み売りアンデパンダンっていう場所だったんですけど、そこで発表して切り 出てこなかったというか、あと人目に触れてなかった作品です。 うん。 あの、今回そのもうすでにあるものを書き集めたっていう感じではなくて、 あの、その担当者同士で はい。 あの、調査をしていろんなところをご関係者の元へ回って、あの、作品を見て、あ、見てっていうか、あの、ま、発掘するっていうと言い方ですけれども、あの、探すっていうところから始まって、 え、それで、あの、ただ南研究所というところがあるんですが、そこで こ、こんなもの出てきましたと、あの、こんなものがあったんだっていう研究所の方も驚かれた作品ですね。 [笑い] そういう新発見的なものもいくつかはい。あります。 うん。はい。 はい。 これ新素材というか素材感あの色々くっついてるのが分かりますかね?あっち結構見えてると思います。 ああ、見えますね。これは手グ貼ってるんですけど、 [笑い] 手癖ですね。ま、樹脂 樹脂自体もう少し前の時代からあるんですけれども、そういう樹脂をあの海外に使うっていうこと自体は新しかったと思いますね。 向こうはアクリル版だとか石コだとかいろんなもんくっついてます。 へえ。 だからこんな立体的と言いますか。 うん。ふん。 そうですね。でこしてますよね。 伝統的な絵画の素材ではないものが どんどん出てくる。う ん。そうですね。あの こっちに行くか。 こっちで行けば2 人であと終わりなんでここまでで 12人 で13人目。12 行きましょう。 はい。 僕ばっかいっぱい喋ってますけどいいですか? はい。あとコメント見る余裕が全然ないんで はい。あの拾うは拾ってます。 拾ってください。はい。 えみきぬ子さんですね。 ちょうど今、あの神奈川県立近代美術館で古典も開催されてるんですけれど、 あのベネティアビエンナーレっていう、ま、あのアートのオリンピックみたいなイベントありますけれども、その、 え、ベネチアビエンナーレの日本代表の中では女性として初めて、 えっと、はい、あの、 選ばれたのがエミキぬ子です。 だから、あの、非常に高い評価を受けていて、ま、まさにこのスタイルの時期に、え、注目を浴びるんですけれども、あの、その後、え、評価がそれほど継続していなかった。だからもうまさにあの、見直すべきアーティストですね。なぜその継続しなかったのかっていうところは大事なポイントです。 うん。 はい。 その説明はこれからあり、 そうですね。 ちょっと面白い作り方をしてるんですけれど、おそらく後でお話できるんでし、できると思います。 はい。はい。 はい。お願いします。 会場で言えばラストにもう1 回出てきますのであ、はい。 なるほど。 で、14人目です。 最後ですね。 最後ですね。 最後14人。 ダイジェストやっとダイジェストが終わろうとしてます。 [笑い] 長いかな? 大丈夫です。あの、成さんどんどん喋ってくださいってみんな書いてますから。コメント来てるから大丈夫です。 大夫。白ふ子ですね。白髪という名前は 思いますよね。 はい。 もう、あの、白といえばという、ま、その前後の美術、ご存知の方であれば白といえばか夫ですね。で、そのか夫の妻です。ま、夫の妻という紹介の仕方自体にかなり倍イアスかかっちゃうわけですけれども、 その白がふ子も、え、その妻であった藤子も、え、アーティストでした。 うん。 で、あの、田中子、山崎鶴子と同様に具体美術協会に、え、所属していたアーティストですね。 あの、活動期間はそれほど長くなくて、え、ま、オのサポートにもあるんですけれども、 あの、こうかなり面白いあのことをやっていて、カツオは、ま、足で書くっていうんで有名なあの激しい作、作品に対して、え、白がジ子の方はこういうシだとか、 あ、境い目だとか、あの、こう破れた後だとか、そういうものを 見せようとします。すごく繊細なというか うん。 あの、後ほど大きな作品も出てきて、えっと、出てくるんですけれども、大きい画面の中でも扱っているそのうん。 主題は、あ、非常に細かな、 あの、うん。 ま、さっきも宮脇のところで言いましたけど、現象的なことを扱おうとした作家ですね。 うん。 分かりますかね?これ自然にできたシではなくて はい。 あの、意図的に作られたシワだとか、この接着した後のような場所だとかを見るとこれあの人の手が相当加わっているなっていうのが 分かるはずですね。 うん。 ただのワ1枚ではないです。 うん。はい。 ということで14 名一応ざっとはい。きました。だからそれぞれの あの応と朝鮮って書いた。 サブタイトルの通り、それぞれの個性が、あ、同時代にいっぱいあったよというのがまずここまでで見えればいいなと思います。 何か同じ傾向を持つ人たちが一になっているわけでもない。 でもないですね。 その同じ傾向を、え、探すとか共通点を見るっていうところもなかなか罠があるというか落とし穴があって、 えっと、あ、こうその女性たちはこういう傾向があるなと 言ってしまうとそれは 後戻りですね。 うん。うん。 だからそれぞれのというサブタイトルを頑張ってつけたわけですが うん。 要は女性らしさっていうものに、 え、逆転してしまい感じでない。 はい。 はい。 さあ、そこで戻ってきたのがこの燃票です。アンチアクション 燃票。アンチアクション燃票。これ はい。 ま、会場で見るのは大変だと思いますが、カタログに はい。 同じものを納めてありますので はい。ただここで広げても小さくて見えないので大きい方で見ていただきこれはもうさすがにここだけってわけにいかないのであのま、せっかく作ったしタログに収納めました。はい。ジャバラで入ってます。 ジャバラでしっかりとはい。 ビラビランと入っています。 で、こっから作品抜きでちょっとあの歴史の話になるのでちょっとだるいかもしれないですけど頑張って聞いてください。あの はい。面白いので聞いてください。 面白い話、面白歴史話なんで、ここが 1 番大事で、 で、そこさえ 分かれば、あ、もう今回の点なんかすごくシンプルな構成なので、そこだけちょっと踏まえていただきたい。 で、アンチアクション燃票って、ま、買つで言えばですよ。 うん。 あの、今回の展覧会で 光が当たってんのは、ま、見ての通りこの黄色くなってるあたり うん。 のさらに濃くなってるところ、もうこの辺 うん。 に着目したっていう展覧会というよりもアンチアクションという中島さんの本が、え、この辺りをこう重点的にあの調査されて研究された本なんですね。 時期で言うと1956年から632 年3年ぐらいまで そう。1956年からもう10 年に満たない間、さらにもうここのコアなところは 22年ぐら。のね、58年から60 年ぐらいまでのところが濃くなってます。この時何かが起こったっていうことですね。 で、そのことを、えっと、これまでの研究者は見落としてました。あの、僕自身もこの辺りは自分では詳しいところだと思ってました。 あの、自分でも、え、ここに登場するアーティストだとか、あの、この時代のあのことを文章に書いたりだとかもしてきたんですけれども、 えっと、見落としてたことがありまして、それはこの、 え、50年代の後半に うん。1 時だけあの女性アーティストがあ表部隊に出やすくなった時期があるという、 え、中島さんの着眼点が新しかった。すごく重要なあの 研究ですね。 はい。 女性だけが活躍したというよりも男の違いがあ、一旦こうなんというかな、緩和されたというか、解除されたというか、あんまり気にしなくても良い時代ていうのがあったんです。 ほんの少しだけ はい。調べ直すと確かにこの 50 年代の後半に、え、対当してきた、ま、新人女性 っていう、え、名前で呼ばれたその若い女性たちの対当が確かに目立つ時期があるんですね。 うん。 そういう目で僕も見たことがなかった。確かにそうだった。 しかもその数年後、この 60 年頃に至ると、え、ちょっとガラリと変わって、あんまり女性っていうのがあの雑誌とかにもあの紹介される頻度があのなくなっていく という、ま、1 つの現象をあの、中島さんはご研究なさってんですね。 そういうこう波があったということも気づかなかったし、え、男女の差が、え、風的にもあの、変わるっていうことは僕もあの分からなかった。ま、それを読んでこれは展覧会にしたいと思ったし、 え、内容的にもその作品本位で見せるべき天覧会と重なって初めて、え、意義もこうさらに深まるあの内容だなと思ったんで、今回転会にしたんですね。 で、もう少し詳しく話すと はい。 その56 年に光があの黄色く色が付いてるのは うん。 えっとこの56年11 月世界今日の美術店っていうのがやってくるんですよ。えっと、 うん。 このカタログですね。これ有名な展覧会で、 この展覧会を気にアンフォルメルっていう、 え、美術運動が、あ、紹介されるんです。これフランスからやっていきた。 はい。 フランスでそもそも言われてたのはちょっと戻って 52 年ですね。ミシェルタピエさん別の日美学っていう、え、こういう本がありまして、これがミシェルタピエさんていう人が提した、フランスの秘評価が、え、提した美術運動ですね。ま、中小美術を指す、え、あのアンフォルメルっていう言葉を提案したんですね。 うん。 あの、み案否定でフォルメルだから形未満ですね。 うん。うん。 あの、フォルムを、えっと、ま、未定型とかで約すんですけれども、えっと、フォルムが重要なんじゃない?美術ではそのフォルムよりもチエルとか素材感だとかあるいは方法に着目しよう。 そう。 何を書くかじゃなくてどう書くかで、え、それを あの、提承した。 で、それはすごくなんというか応用範囲の広い概念でもあって、なおかつの、 え、素材だとか方法に着目するとどうなるかって言うと作者の属性はあんまり関係なくなる。 うん。うん。うん。うん。 それを作った作者が男性か女性かまあんまり関係ない。さっきもまさしくご意見でありましたよね。コメントで。え、女性の作品には見えないというようなその女性らしさを作品から受ける。 こと自体を、ま、あの、とっ払ったわけですね。 何人でもいい。国籍すら、ま、関係ない。だから世界的にこのアンフォルメルっていうのが、ま、流行るというか、ミシエルタピエはそのもう何人にも関わらず、えっとな、なん、どこ、あの、世界中でアンフォルメルに該当する作者はいるよという、え、ことをあの、言い出したわけですね。 うん。はい。 で、日本はそれをもうまさにこれこれぞ、あの、これからあの日本がね、独立したばっかりですから 52 年にあの、え、占領期間終わったばっかりなので、もうこれから日本は国際部隊に出てくんだという時期でしたね。 で、これ等になれるチャンスだというにも評価たちも思ったし、 アーティストたちも素材や方法っていうのは、ま、自分たちでも実践しやすいですね。 あの、なるほど思って実践する作家たちが で、もう大部分になった。 で、その中にさっきも属性が、え、解除されたって言った通り、え、女性たちが多く含まれてたんですね。で、非評化、 男性もいたし、女性もいたということですね。 女性だけがアンフォルメで出てきたわけではないです。男性も女性もたくさん出てきて、え、比較的以前から比べればその割合として女性が多く含まれていたと言えるわけですね。 うん。はい。 で、本当にブームになった。で、えっと、どっかあるかな?え、ここだ。これなんか今言った話ですね。 うん。 えっと、秘評価が、ま、当時評価って全員男性なんですけれども、 そうですね。 はい。えっと、ヨーロッパに出かけていってコンプレックスなしに日本の美術家が共通の基盤で発言しるで、そのチャンスなんだとアンフォルメル、え、いいねというもう期待感がすごいですね。 うん。 えっと、僕らの国独特の本当の新しさが確かにあるていう風に、え、言ってる人もいます。え、超期待されている。 うん。ところが ところが ところがですよ。だからこの辺にあの今濃い黄色のエリアに入ってきましたけれども うん。 そうくは続かなかった。 うん。 誇張された気アンフォルメル派について、 [笑い] え、この運動は、ま、限界の中にあるとか うん。 アンフォルメルを巡るスキャンダルとか うん。 ま、反動が起きるわけですね。 うん。 ちょっと手のひがドリルのように そうなんですよ。 で、タピエさん呼んでます。これがタピエさんですね。周りを日本人の、 え、おじさんたちというかね、ま、結構若いんですけどね、この時あの秘評価たちが取り囲んで、 え、タピエさんアンフォルメルっていう、え、のをね、 あの、提承してどうなんですかって、あの、 ま、結構んでるっていうか、みんなでね、あの、こう、 詰めてる感じ、 そう、そう。 詰めてますけれども、で、日本のことどう思いますかと言ってもちょっとはれ悪いわけですよ。うん。 [笑い] あれおかしいなってだんだんなってくる。 うん。 あの、どうやらやっぱり西洋中心主義的なんだなっていうのはあの、もう見えてきちゃった。 うん。やっぱりアンフォルメルでは日本が対等に世界で うん。うん。 力を見せるっていうわけにはいかないらしい。 たという風に思われたわけですね。 そしてうん。 アンフォルメル扇風って呼ばれることになりました。 アンフル扇風だから嵐が起こって うん。 一時の一家的なあれはブームに過ぎなくて僕ら騙されたねという風な雰囲気になっちゃったんですよね。 うん。 で、そうすると、ま、もにアンフォルメルームと共に出てきた作家たちっていうのもだんだんとこう、ま、距離は生まれてくるわけですよね。 うん。 でもそれまでにその燃票でこれ今回えっと項目に入れてるのはアーティストたちの発表とかあなんかあの古典を開いたとかそういうものを 14 人のものを抜き出したんですけれどもここになると急にこう増えるじゃないですか。 これ意図的に増やしてるんじゃなくて拾っていくとこうなる。 はい。 だから本当にこう女性たちの活躍が目立ってたっていうのは分かるはずなんですよ。 うん。 で、青いのは青く記しているのは、あ、秘評の言葉です。 で、 えっと、わっとこうアンフォルメルっていう言葉で言葉が出てきて、 で、えっと、途中から言葉が変わるんですよ。 はい。 アクションっていう言葉が出てくる。 59年の頃ですね。 はい。 お、 アクションペインティングっていうのがうん。 やってくるんですよ。 アンフォルメルってなんか怪しかったねっていう風に思い始めた時にアメリカから今度はアクションペインティングって中メルじゃなくて今度はアクションペインティングアメリカから はい。また戻るとここに うん。 同じくミシエルタピオと同じ時 52 年 1952年12 月まで同じなんですがハルーデンバーグアメリカのアクションペインターという、 え、ペインターチかな。 あの、ま、うん。 あの、そういう、ま、論行 短い文章ですけれども発表されてた で、それがやってくるんですよ。アクションなんじゃないっていうこの新しい、え、中のムーブメントはアクションって言った方がいい。 同じ小だけど。 そうなんです。そうなんですよ。 はい。 え、アメリカの出品作品にだけみ、え、冒険を続けているとか、あれ、なんかこうどんどんこうアクション寄りになっていく。 うん。 アクションペ番名前が皆さんも知ってるかな?ジャクソンポロックていうあのこうあのぶち負ける絵のをこう棒につけてしちゃうとこうやってやるような あのアーティストが知られてますけれどもうん。中原裕介さんがうんと俳優の内面的なドラマトルギーがあるぜ。 俳優ってこれあのジェームスディンのことなんですけれども、 あの、ま、かっこいいねっていう感じになってくる。 で、そもそもローゼンバーグがアクションって言ってた時には別に男女のことはあの関係なかった。 あの、 どっちかっていうとこうポロクが絵の中に入って書くっていうところに注目して そのうん。 画面がそのこうやってキャンバスに向かって書くっていう世界じゃなくて絵の中に入って そのアクトするね。あのそこに注目したその作者の舞台にあの画面っていうものが変わったよていうことを言うためにアクションペインティングっていう言葉を言ったんですけれども ちょっと途中でアクションという言葉に引っ張られ始めるんですね。 うん。うん。 えっと、ローゼンバーグの考えとは、あの、そのまま受け入れられたわけじゃなくて、アクションっていう言葉が先立ち始める。で、アクションっていうと、やっぱり激しいとか強いとか、 もっと言えばいいましいっていう印象を、え、引き連れてきてしまった。 うん。 すると男性の評論家たちが男性の作者たちに注目し始める。 うん。うん。 それは多分無自覚であったと思います。 うん。 あの、女性を排除しようと彼らも考えていたわけではないがうん。 でも、あの、気づけば、あの、こう、こういうね、激しい、 えっと、パンツ1 丁で絵の具見ながら書いてる人だとか、 こういうね、半裸で、えっと、画面を殴り付ける作家だとか ね、創列、アクション学書いてありますけれども、ジャーナリズムをそちらにやっぱり目立つし、え、視線が集中していく。 [笑い] ま、アクション俳優のアクションですよね。まさに。 はい。で、つの間にか うん。 アンフォルメルの時に、え、アンフォルメルだから、あの、女性が出てきたわけではないので、その作者それぞれの個性があって、アンフォルメルブームと並行して素晴らしいと言われていたにも関わらず、え、その後アクションという言葉があって流されちゃうという感じになるんですね。この本当に数年間の評価の差、えっと、言葉を変えたことによって、 え、結果的に女性たちが終焉化された。 うん。 それを島さんは事に非常にこう明に研究されて発表されたんですね。 うん。 え、それがアンチアクションの、え、です。 はい。 はい。 お分かりでしょうか? はい。 こちらのあ、そう。うん。そうですね。 はい。 で、さらにアンチアクション。こっからが作品本位の話になりますが、あの、それで歴史研究してはい。そうでしたね。ダメだったね。 評論化なん、何やってんだという話で終わるわけじゃなくて、この時流されちゃったっていうその、え、作者、作者たちの作品をもう 1回見直してみようと。 うん。 いうところに、あの、そのさ、あの、本の後半の部分ね、大事なところがあって、 え、アクション以外を 見てみたい。 そのアンチアクションって非常に強い言葉でなんか攻撃的な言葉じゃないかとか結構言われたりするんですけれどその都度そうではないというご説明をします。 うん。 アクションで評価されなかったアクションという言葉の裏にいたり周囲にいたものを見直してみるとガラっと うん。 歴史も変わって見えてくるし、えっと見逃していたものが見えてくるだろうと。 うん。 そこに、え、趣旨が、あの、書籍の趣旨があって、えっと、今回もだから展覧会をやってる、作品を見て欲しいということで、えっと、言葉の使い方、慎重になんなきゃいけないとか、言葉って結構怖いねっていう、え、部分とその反面ではその言葉のあの操作というか言葉の選択によって見えなくなってみたものを今見ると、あ、全然見落としてたと、 あ、いうことがもう作品から 実に分かると思いますので、え、それをこうご覧いただきたいと思います。 はい。 やっと進めます。はい。すいません。はい。 はい。 で、実際そのアクションではなかった、アクションとは違う道を選んだ、え、作家たちの中に、ま、草も いた そうです。 わけですね。あるいは女性ではない方たちも当然いた。男性もいたけれども、 今回は女性に注目。 そうです。そうです。 ランチアクションは必ずしも女性に限定した概念ではないです。ただし、え、最もそこで、ま、損をしたというか、あの、終焉化されたのは明らかに女性であったので、そこのポイントを絞りたくて女性に今回限定しました。 はい。なるほど。 はい。 さあ、 さあ、 ではやっとこれで やっと作品に戻れます。 はい。戻れます。 はい。 でも、ま、この話をしないと はい。 どうしてもまとめてしないと始まらない。 はい。 そうですね。で、 はい。 でもそこさえ分かればもうあとははい。 うん。 作品見てねという はい。 そうですね。 助賞だったのかっていう。あ あ、すいません。 女賞でした。今のは実は 助賞でありもうなんだろう。結論 [笑い] 結論とまでは言わない。でもほぼそんな感じですね。 はい。57 分のイントロダクションでございます。 ああ、失礼しました。あ、もうこんなに そっか。そっか。うふって。そしたら [笑い] あ、飛んじゃった。ごめんなさい。 え、どうも田中子さん からスタート、え、してます。 あ、そうそう。この画面が暗いが 2分経ってください。 はい。右側があの中田子さんはこれ東京国立近代美術館当の貯蔵品ですね。 うん。 あの、むっていう、あの、非常に意味ありないっていう意味の、 あの、むっていうタイトルを、あの、よくつけられるんですけれども、国立近代ベース官に入ってるんだから はい。 ね、もう評価されてるんじゃないていう風にやっぱり思うじゃないですか。そこが大事でだからうん。 要は、ま、一時その評価されて明らかにあの、第 1 戦で活躍していた。だからその時修されてる。 ですね。その楽さこそ大事なんですよ。だから修されてるからや消えてないだろうというのは早てで 修されてるのにえっとじゃあ草さんほどみんな知ってるかっていうとそうじゃないそこが大事なんですね。手術をされてるから余計に楽さがあ見えてくると思います。うん。 はい。 田中さんがスタートなのは田中田子がスタートなのはあの 1番年上だからですね。 はい。 戦前から活動も始まっていた ですね。 だから、ま、パイオニアと言ってもいいですね。 はい。 だから田中たず子に誘われて、えっと、ま、研究所に行って、えっと、その終練を積んだ作家もいますし、え、田中田子ネットワークも、え、結構重要なんです。 うん。先ほどもできた、 先ほどのはい、もう 1 個繁殖するっていうのが繁殖してます。繁殖してます。繁殖してますね。 竹が はい。 あの、先ほど言った通り、今回の 14 人の中では特に食べ子さんはあの、フェミニズム的な種を、 え、作品に取り込んでいる、え、作家でうん。 こちらです。 これ、これを見ていただくと面白いと思います。 はい。じゃあ、じゃ、一旦なんか横を見せながらざっと見ながら辺もね、面白、え、タさんですね。 はい。食べさん。 これ はい。この突き当たりの不思議。 はい。結構状態は是非お借りしたいということで、えっと、お借りしてきたあ、作品でこれ真ん中にいっぱいあるの何でしょう?それは簡単なんすか? ピンポン玉。 ピンポン玉ですよね。 ピンポン。 ま、ピンポン玉は家庭には、ま、ないかも。そうですね。 さのね、あの竹の人ですよ。で、ピンポン玉ぎっま、こういうのなんか苦手な人もいますけど、集合隊みたいなですね。はい。 えっと、その周りの形はじゃあ何ですか? ちょうどひ回りみたいにしてあって、壁の形、これ何か分かりますか? そうです。やっちゃったことがある人は ああ、さすが。はい。 分かるかもしれないですね。 はい。やっちゃったことがある人。 うん。やっちゃうやつですね。 やっちゃうやつですね。 うん。やっちゃうやつ。 うん。 え、全然わからない。 あ、全然わかんない。え、あの家庭で使うやつ。 アイロン出ました。 アイロン。あ、そうです。アイロンです。 あとキスマークって言われて。 あ、すごい。あ、そっか。それぐらい見えるんだ。 見える。全然見えます。 キスマーク大事です。 これ書いたキスマークじゃなくて見れ分かるんですけど、ま、上唇の上の端は多分ちょっと書いてますけど。 うん。 これもう完全にこう本当のリアルキスマークですよね。 うん。 だからこれ作った家庭考えると結構愉快で うん。 一生懸命これ特中のふなんですけれども あのふにこう真ん中接着剤置いてこうバーっと並べていってピンポン玉を半分に潰さずに切るのも大変でしょうけど並べた後周りに中順番どっちがさかわかんないですけれどもえっとアイロンをこう押し付けて焦がしていってお花の形にしてそれでこうチュちゅちゅってこう自分で多分やったんでしょうね。 うん。 なかなか大変ですね。でもそのアイロンを使うっていうそのユーモラスにそのうん。 あのく唇キスマークをつけて女性をこうちょっと固調してるわけですけれどもあんまりこう反対っていうその女性運動やろうぜっていうようなメッセージ性っていうよりもその女性の家事働作品作れるんだぞというような感じがして うんうん うん。面白い作品ですね。 これ伺っていいのかわかんないですけど、そこのちょっと結損してみる部分っていうのは うん。ダメージがありますよね。 ダメージなんです。がこげてるわけですから。 そうですね。結構これを残すのはなかなか大変でもだからよく残してくれてたなと思います。 うん。 はい。 ね。とろちょっと破れたりして そうですね。ちょっと痛い痛いところもありますけれどでもあのこれは是非お借りしたいと思いました。 はい。 はい。 さあ、ま、 ま、アンチアクション的な話からはちょっと今離れてしまいましたけれども、この辺から うん。 アンチアクションらしさっていうか うん。 アンチアクションって何なんだっていうのが徐々に具体的に見えてくると思います。 はい。 で、今回展示がすごくうまくいって うん。はい。 斜めの壁使って そう。普段ない壁ですね、これ。 普段ないですね。うん。 あの、ま、普段は、ま、毎回壁は立て直すので、 あの、大体どの壁も、あの、普段はない壁なんですが、今回は特に斜めで、え、作りました。そうすると混ざる。 あの、向こうが見える ですね。 あの、14個のブースを作って 14人紹介するんじゃダめなんですよ。 うん。あの、それ14 の古典でしかないので、 でも同時代で共通の基盤で共通の状況、時代状況を背にしながら それぞれのアプローチでそのやろうとしてたっていうのが見せたかったので混ぜたかったんですよ。 だからどこに立っても 3人ぐらいは必ず 見える 会場にしましたっていう、ま、施工屋さんがすごくあの優秀な施工屋さんがあのプランを作ってくだってあの一緒にま斜めにしたらっていうことであの作ってくだって本当にうまくいきました。すごくよく見えます。 作品同士で会話してそうっていうこれもうあの対話どころか結構喧嘩っぽい感じになったのも [笑い] うん。 はい。 これ先ほどのそうそうそう宮脇さんさんの でこぼコしてるっていうのもいいんですけど うん 凹凸がよく見るとあってでやっぱりその反射するものを使ってその真中そのものじゃなくてもう共面の作用で映ってる側のものしか見えないようなもっと本当は発表時はかなりえだったと思うんですけれどその 物質 じゃないところを見せようとしてるっていうところに宮脇さんのあの個性がありますね。 しかも真中って素材は通常伝統的な彫刻ではあんま そうですね。 ないですよね。はい。 うん。 ブロンズとか そうですね。ブロンズとか鉄とかあ、そういうのはありますけどね。彫刻で身中ってあまりないですね。 うん。 その現象光る現象とか反射するっていう そのものを扱う のは、ま、アンチアクション的と言っていいでしょう。 その要は物質に、え、依存してその激しさを見せるっていう、え、 同向があった裏で、その物質にはもうあの自分は依存せずにもは作、使うんだけれどもそのものから反射するものだとかあのその関節的に物質から生まれるものに関心を強く持ってたっていう意味では非常にアンチアクション的ですね。 うん。あ、アクションではないものを たまたまアクションではなかったんではなくて、アクションが注目されてる中で、え、それに抵抗するようなものを作ってたっていう作家たちが今回多い、ま、ほぼそういう作家たちを紹介しています。 はい。なるほど。 え、山崎鶴子さんですね。明るいですね。 明るいですね。 明るいですね。 はい。 こういうもう本当にこれはルっていうかね、あの落書きのようですね。よく見るともうものすごく下地になんか書いてそれを埋めてまた書いたりして、 え、これは初期のタイプの作品ですけれども、どんどんどんどん明るくなっていきますね。 これ画材は何ですか? え、ほぼそのビニール性の樹脂のペペンキですね。ま、工業用のペンキですね。 油絵の具で書いてるわけではない。 油絵の具ではないです。もう即感でしょうね。ピカピカでつやつやでかつ即感だからこそできる表現でしょう。うん。 あのピンク色が入るとあのにわかに山崎鶴子っぽいっていう感じが出てくるんですね。 うん。 いや、この色の感じいいってね、皆さんおっしゃってくれてますね。 はい。ですよね。油じゃないのか。 うん。 ツル子っていうサインもなかなかあのゆもらす ですね。 鶴子 宮脇さんと同じく、ま、立体で光らせる金属っていう特徴を持っていながらアプローチが全然違う。だからこの同一の部屋に置いたのはその差がよくわかるかなですね。 はい。山田鶴子さんのこの作品は 3 等を別々の、え、色で照らすっていう指示だけが残されていて、えっと、基本自由だそうなんですけれども、あの、赤い、赤い寄りのあの色にすると山崎さんらしさが出るということで、 えっと、ま、生前赤が入ってた方がいいという風にはおっしゃってたそうで、うん。 え、下から3 頭赤紫ピンクで今回、え、照らしてみました。 これも山崎さんなんですね。 山崎さんです。ま、こう、こういうことをやりたくて、海画でも彫刻でもおそらくやりたいがあの目的っていうか目指す方向が近いですね。 うん。 えっと、宮脇さんとは違って、ま、物質に近いというか、そのくしゃくシャっとしたこの感じ、えっと、反射するミラーボールみたいなものを、えっと、求めてるっていう感じがしますね。 ちょっとやっぱり宮さんのあの感じ、えっと、工学的っていうか、光の額の工学的な宮さんに対して、 え、山崎さんの方はもうちょっとこう証明 うん。 あのに近いなんかここちょっと言葉で差を説明するのは難しいですけど明らかに違いますよね。 はい。 うん。 同じ部屋で見せているのはそういうところですね。 うん。年的っていうか なんか街中感じが山崎さんはしますね。 なるほど。確か そう。先ほどご指摘のあったこのこっち先行っちゃいますか?これもでも宮脇さんな。あ、そっか。そっか。 でもそう、だんだんとでもこのペースだと多分いけるのかいけんのかな? この辺宮脇さん、 宮脇さんですね。これはあの初古典で出した切りの これも貴重なはい。ずっと あのあんまりこう大けには見せていなかった作品ですね。代理席のコナを使ってですね。 うん。 代理のコナーをね、なんかこうあんまり効かないと思いますけれど、大理席のコナーを使って、えっと、固めて盛り上げた、あ、そしてこうグニュっとこう水の流れを変えたようなね、 あの作品ですけれども、かなり塗り重ね。え、だからほとんど見せてなかった初期作、初期中の初期の作品なので、 あの、あ、こういうの書いてたんだと。 で、それが見えるのも面白いし、やっぱりなんかこういう初期の頃から展開を見せていくと何をやりた、やろうとしてたのか、何を見ようとしていたのかっていうのはより見えやすくなってくると思います。 やっぱ宮崎さんていうとこっちの こっちにずっと続いていきますが、もうつぶつぶっとこれもよく見ないと わかんないんですけれどもつぶつぶツぶっと。これも第 2席の粉を使ってます。 はい。 あの、同じ形が反復して出てきてますね。うん。これも非常になんか現象的っていうか、なんか価格実験のような感じがしますね。 うん。アクション見はないですね。 ですね。ま、明らかにアクション的ではない。こうやって反復して、 え、1つ1つ組み立てて 行為が抑的に行われてい そうですね。 ドカンとかバスとかそういう感じでは全くない。 ないですよね。これもすごいアクションアクション性のない。 そうなんかこう盛り上げて垂らしてっていうのを繰り返してますね。 あの単位を重ねて繰り返して画面を作っていくっていうのは草さんもそうですけれどもあのいく人かの作家に共通する様子だと思います。 うん。 これも同じような形が今度は放射場に広がってて うん。 しかも 画面の中に 鏡が仕込まれてる。 はい。鏡が仕込まれている。 はい。先ほどの作品は周囲が移り込んで、え、さ、なんかこう現象を追うっていう風に言いましたけれども、今度はこう周りを取り込む感じですよね。 うん。 あの、どこにおいても周りが必ず見えてしまうので鏡で今僕からは、えっと、山崎スル子さんのめちゃめちゃ眩しい作品が映ってます。はい。 [笑い] 印象がかなり変わりますね。 そうですね。 はい。 白く見える角度もあればピンクに見える角度もあり。 うん。これは是非あの現地で僕の首が映りましたね、今。 [笑い] はい。 映り方を 見ていただきました。 いきたいですね。そして ここがまた面白いんですが はい。 この斜めの壁を過ぎますと はい。 また斜めの壁が続くんですけれどもその前に うん。はい。 左右どちらの順路からでもご覧いただけます。 はい。 というなんか 逆注文の多い料理店みたいなが出てきますね。はい。 [笑い] 普通右に行けとか左に行けとか順路ってあるんですけど はい。 あの、自由だったら別に自由だって書く必要ないじゃないですか。 でも、あの、ま、これの話あんまりしたってしょうがないんですけれど、あの、美術館で人狼守りたい派っていう方が多くらっしゃる印象なんですよ。 で、ある程度慣れてる人ってあんまり順路気にせずもういきなり飛ばして最後から見る人だっているし、 えっとね、本の後書きから読むみたいな人もいると思うんですけれど、 え、でも守る方が多いんで、そうするとどっちから行けばいいんですかってご質問なさったり、あるいは分からないじゃないかっていう風に、え、ま、ごの声をいただくこともありまして、それで、え、自由ですってもう先に言うていうことに、え、しま しううん。 というわけでここで是非はい。アンケートをはい。じゃ、 1 まのアンケートがはい。 いや、もういきなりコメントではい。アンケって言われてましたからね。はい。 出ますか? みんな聞きっぱなしで疲れますもんね。 はい。え、順路があるのは 1好きです。2嫌いです。3よく破る4 守ったことはない。 ああ というはい。一応選択肢を出しました。成合さん、どれですか? あ、守んないす。 守ったことはない。 ま、よく破るぐらいの感じですか。 はい。あえて破ろうと思って破るわけじゃないですけど、好きに見ます。はい。 じゃあ、まあ3してきましょうか。 はい。 さあ、5展覧会による[笑い] 作った人の意図を組み取りたい。これさっきね運営の崎さんが言ってたですね。 文脈をしていた。 結構真面目なんですよね。 だって順路に沿って年代中に、ま、並んでたりするじゃんっていうコメントもありますね。経者のデザインを知りたいっていう。 ああ。 どうでしょうか?そろそろ出ますか? はい。どちらが多数派なのか。 はい。どうでしょう? うん。どっかな?どっかな?はい。守るの好きです。 45%気合いです。4.2%。 よく破る。よく破る。 42.9なのでやっぱりこの 好きですとよく破るがき行してる感じですね。 なるほどね。 守ったことはないも7.6%。 うん。ま、もちろんわざわざ 1章2 章とかあの言ってる以上は、ま、順番通り一応そうなるとセオリーが見えるっていう風に組み立てるんですけど うん。 ただ、ま、作品見ていただければいいかなっていう気持ちもどっかにあって、で、自分もあんま守らないし いや、だからそう聞き方が悪かったかもしれないですけれど自由な順路っていうのを 好きか嫌いかっていう 感じですね。自由だって書いてあって結構こ不満の声があったりするのはやっぱり なんだろう。 だから自由の場合は自由が企画の組み立てデザインなわけじゃないですか?それにすると途端にやっぱりなんかそれは困るっていう声が結構ある気がして うん。でも割とその半々ハ々であのおっしゃる気持ちも分かりますしコメント見てなるほどなと思いました。なるほどね。 さあ今日はどっちから行きましょうか? 左から行きます。 左から左から[笑い] サクっと決まりました。 はい。 でもどっちからでもいいんです。 どっちからでもいいんです。 はい。 このエリアは、え、 2 人赤け子さんと赤田川さ織おり、あ田川所さ織おりが出てきます。 はい。さっきプロフィールを聞いたからなんとなく分かりますね。どんな作家か。 はい。 赤さん赤い穴と書いて赤って読むんですけれども 穴が 本当に赤くて穴があるような作品を作るんですけれどもそれは本当にダジャレ的にそうやってたのかわかんないですけどね。 [笑い] うん。うん。 でもあのこう同じ形を繰り返したり うん。 えっとこうね変換されてる形が四角い形がさらに四角くなりさらに小さくなって四角くなって上に貼られてるっていうのかな。 動きはどっちか分かりませんけれども、その同じ形が反復して別の、えっと、画面が生まれるっていうような作り方を結構されてますね。 うん。 初期の頃はなんか地兵線があって、え、大きい惑星と地面みたいにも見えるんですけれども、 その形が遠くなったり近くなったりっていう、え、ものを書いてるように僕には思います。 ただ本当に、えっと、これからあの研究が進むアーティストなので、 僕もなかなか解説に迷うところはあります。ま、選んだ責任としては、あ、いくつか僕の感想を言いますけれども、 あの、本当に調査研究っていうのがもう真っさらなぐらいの、え、アーティスト、赤子さんなんかもう特にそうですね。うん。 合衆が1冊だけあるだけです。 そのも、えっと、え、没に赤さんが亡くなった後に夫のひが作った、 えっと、です。小さな、ま、パンフレットですね。 うん。 あ、そう。この2 点が調査で初めて出てきコ店に出たきりとかいうレベルじゃなくて うん。 えっと、これは誰も見たことがなかった作品です。そういうことってあるんですね。 あの、あんまない。 だけど手元に置いていた。 面白いのはその赤さんの略歴をあの、まあ、一応こうね、もちろんあのある時期はあの美術館に入ったりえっと活躍していた作者なんですね。で代の初島にえっとプツっとそれが途えるんですよ。 ま、発表やめた時期があって、で、その後 80 年代頃にまた再開して今度はあの長金を学んで立体的な作品を作ったりあのされるんですが、その空白の 20 年間があるなと、ま、子育てでもしてたのかなという風には思ってたんですが、アトリエに行ったらその時期の作品がいっぱい出てきます。 そう残されていて、 え、ま、見せたくなかったっていうほどではないレベルの量なんですよ。ちゃんとちゃんとあの、特にうん。その 空白期間は実はなくて うん。 あの、作ってらっしゃ、ただ発表していなかっただけなんですね。で、これは面白い。 で、今回の、えっと、時期にあたる、え、 60年代の初島ぐらいまでの、あの、その 64 年頃ですけどね、これは。え、そういう作品をだからタイトルも分からないんですけれども タイトルどころか天地も、え、この作品に至ってはどうだろうって言って、ま、あの、ご長男と、え、相談して決めたんですけれども、 あの、 ま、それぐらいもめちゃめちゃ新しい新発見です。 大中国ですね。 うん。是非。 はい。 はい。赤い穴が開いてます。 締め切りなくても制作するってすごいねっていう。 [笑い] そっか。まあね、締め切り合って作るタイプもいるし。ま、 うん。そうですね。締め切りどころか発表 ね。予定もなく作るですね。 うん。この後もね、どんどんどんどん展開していくんですけれど、今回の時代とはちょっと離れてくるので、ここで我慢したっていう。 うん。 で、赤田川さん、これ初期ですね。可らしい こういう小回りみたいなあの絵を書いてますけれども、え、途中からあの、その染の的な、 で注目された。 はい。 女の、ま、こういうちょモンスターみたいなあの女を女の、 え、女性像っていうので、ま、よくあの名前が出たとか注目されて、その後神話のテーマに行くんですね。うん。 ま、この辺りは本当はあの、ちょっと前に去年あの、去年の今頃この美術館で開催していた羽と土宮の近代っていう あれ僕一応担当だったんですけれども、そこで神話のテーマとかうん。 うん。 あの、古代とかそういうのいっぱい描かれた時期があって、ま、その中にいた作家だと思います。 ま、それはともあれ、その後 ぐるりと振り返るとですね、1 回ものすごく注目されてたのにですよ。 うん。 アメリカにわって、えっと、アクションがちょうど流行ってきた時期ですね。 こう絵の具をぶち負けるだとか盛り上げたりだとか垂らしたりだとかそういうものが注目されたのが嫌になったということを。 そんなことみ一緒をやったってしょうがないだろうという結構強い言葉を残していてで、 え、アメリカに渡ってそれとは全く違う傾向の 全然違うってみんな叫んでますね。 変わりますよね。同じ作者とは思えないような。 え、ま、より企科学的なあの中小方向に行きます。 えっと、これはまだ人物が見えますが、 この図 うん。 をちょっと見てからだんだん右に寄ってってください。 はい。 こうなっていきます。えっと、ま、変わっていく過程はアメリカに行く まではスパッとあ、あの、 スタイルが変わるんですけれども、この流れはよくわかりますよね。あの、か、多分ここにもな、なんかしらモデルがあったと思われます。 うん。 あの、スフィンクスっていうタイトルをけてますので、なんかスフィンクス的なものがあのモチーフとしてはあったのかもしれませんね。 あの、残念ながら悪川はこの後募してしまう。あの、非常にこう あのなんだろう。早くなくなってしまったアーティストですね。 うん。 文庫本の表紙にぴったりっていうね、コメントがあ、 はい。この頃はどのせを名乗ってます。 その、ま、それは女性ならではですけれども、そのアイデンティの 1つである、その自分の名前は、 えっと、が結婚や離婚を繰り返すことによって変わるというのも、ま、あの、男性にはまずないことですね。 はい。 さあ、田中あ子エリアに入ってきました。 こっちから行くのがいいですか? はい。こちらが初期。え、これも貴重な初期作ですね。 カレンダーの作品を作ったりしていた時期ですね。数字を 6666 と 繰り返して書いてて面白いですよね。 うん。 こういう黄色く染めた布だけの、え、作品も発表していたり、えっと、アタ川ではないですけれども、あの、盛り上げるようなタイプの作品ではないところからスタートしてますね。 こう 筆記っていうか小さくあのテーブルの上で書くようなスタイルで、え、スタートしていって途中からあの電気信号 うん。 に関心を持った作品を、え、作り出します。非常に面に 1個の丸から必ずあの全部ね、線が 線が あの線が出てない丸がないんですよね。 うん。 あの、ビリビリする感じの絵ですよね。面白い。 うん。 蛍光色を使っていて、あの、すごく色わせやすいんで、あの、クラークテラしてますけれども うん。 振り返れば、 振り返れば、 あの、 振り返れば はい。 大きいシリーズが もっとビカビカして はい。ビリビリビリっていう感じがしますよね。 え、秋田川さんだじゃないや。 先ほどの宮脇さんともまた違うけれども、やはり電気信号だとか、 その物質から関節的に生じる何かの現象だとか、科学的なその生まれる動きそういうものに関心を持ってるっていう意味では繋がるかもしれません。 うん。うん。 これがあ、これ正面に見てのが 正面ですね。はい。1 番から そうですね。 あんまりよると光ライトがちょっと難しかったんですけれど、大きすぎて はい。 あの、 立っていただくとサイズ感が、 サイズが3m30 ぐらいあるんですけれども、 だからバスケットのゴールよりも高い場所。確かに。 そういう言い方もある。 はい。3m5ですっけね。バスケはえっと うん。 地獄問っていうタイトルがついていて、地獄問ってね、言うとロダンの西洋美術館の前にある、え、大きな作品が同じタイトルですが、 あるいは団の本来の、 ま、当金日の天井高にほぼ切ったりっていうことで 入るのか入らないのかっていうので、これすごくあの慎重にあのサイズを測っていただいて入るねっていうことで、 あ、国立国際 国立国際美術館からはい。お借りしました。 はい。でかいすね。 でかいす。 あの、一緒に写真撮ってください。 あ、そう。結構今回は写真撮れるんですね。 あ、はい。 あの、ダメなとこだけ、あの、 ダメなところもダメよっていうマークついてますけど撮れますよ。取ってください。いっぱい。はい。 SNS投稿もオッケーですね。 うん。 地獄の門に入るところ。はい。 はい。 だからこれは本来のそのローゼンバーグが言ってたアクションペインティングには近いはずなんですね。画面の中に絶対入らないといけないサイズですから。 下に敷いてその中に入って一緒になって、 え、電気服じゃないけれど自分も電気信号の中に入って書いてたっていうようなね。 うん。 ただしその後に出てきた衝動的なアクション とは違いますね。違いますよね。うん。 ドリッピングみたいなのとは違う。はい。こちらが先ですかね。 こちらがいいでしょう。 はい。 えっと、 たださん、 た南さん。 たださんは、あの、先ほども言った通り塩水系のあの彫刻が当金日の前に置いてありますけれども、え、やっぱりた田さんもあの電気だとかそういう信号だとか現象だとかそういったものに関心があったんだろうなという風に、え、思わせます。 うん。 あの、この時期は、ま、ほぼ知られていないた南初期ですね。 うん。 えっと、この2つは変伝書 うん を描いてまして、ちょっとスタイルを変えてますが、これ以外にも変伝書のテーマで、しかも全く違うスタイルで何回も数年間、あと集中して変っていうのを書いてます。面白いんですけど。 うん。 あの、た田さんは、あの、やはり彫刻と照明のデザインで知られて平面変えてたっていうことをあんまり外には行ってなかったし、あの、物を見せるってことをそもそもしてなかったんですね。 うん。うん。 だからあの、これつい最近見つかって、えっと、当金日が修したあの、当コレクション です。この2点は。1 番右はまた別の美ジ術館に収まってるんですけれども、結構貴重な 初期作ですね。うん。 これは単鉱に取材して描かれています。 はい。これすごく力強い そうですね。まあ、50 年代のその、え、単鉱だとか、あの、そういう労働環境を描くような作品っていうのは、あの、ある時期、あの、ムーブメントとしてあったので、その 1 つに数えられると言ってもいいかもしれないですね。 うん。 ま、でもやっぱり電気とかあの、ま、単鉱のものは、ま、だから発電に関わると言ってもいいかもしれませんけれども、歯車 とか、 え、書いてますよね。そういう動力みたいなものに関心があったのかもしれません。 うん。この辺たさんのが集まってて ピカピカしてはい。 反射してこの辺はなんかね、宮脇さんとの共通点は思わせますね。うん。 でも宮脇さんが真中、山崎子さんがぶリキを使っていて、え、今度、え、た南さんは今度はアルミを使ってます。 アルミ じゃあかなり軽いんです。 軽いんですよ。それ大事です、多分。 [笑い] あ、そうね。 はい。重い。 宮脇さんのは重たいんですけど、た田さんのこれは重いだから。あ、軽いんで吊り下げられてます。 軽う。これ2枚で構成されていて、2 枚の板を あの下は焼いてこうシュワシュワシュワってしてますよね。 うん。 で、上は大まかにあのシワをつけてふっくらさせていて、それがハンバーガーみたいに噛み合ってるっていう。うんうん。 え、同じアルみからも随分表情が違うなというのを合わせてますね。 なるほど。 途中で繋いだ後がありますから、このサイズじゃないとダめだと、あの、おそらくた田さんが思ったからこうついであるわけですよね。 うん。うん。うん。 上も下もつなぎ目がよく見るとあります。 うん。 素材は変わりましたけど、白がふ子さんのね、最初に出てきたわのし 継目 みたいなもシや継目 を見るとやっぱり シができてない時のことをやっぱり見る側は連想したり 1 回シワができるともう元には戻らないっていうようなそのうん 元とその後の関係っていうのに想像が働くのでうん その頭の中でやっぱり何かが動く感じはしますね。 で、こちらがざっと見ていただければ もういつの間にか はい。 草。 草よいさんのエリアです。草さんのこのマカロニコートは広方画像でも使って人気の高い作品ですね。アクリルボックスで反射しちゃうかもしれませんが見えますか?マカロニコートっていうタイトルのマカロニがくっついたコートですね。 可らしいですよね。 可愛い。 うん。 来たら重いでしょうね。あの、こういうでもマカロニっていう素材は非常にこう美術品としては珍しいていうか、ま、保存が大変なんですけれどう、 あの、よくね、これも残ってた同じ単位が繰り返されるっていう意味ではやはりやってることは変わりません。 なるほど。なるほど。 あの、絵の具をやっぱり力強くぶつけるというのとは全く違う。 うん。 ポツポツポツと、えっと、単位を繰り返すっていうあの草さんのスタイルがいろんな方向に伸びてるというのが分かります。 それが他の同時代の作家たちの中で見ると そう、それが大事ですね。あの、相対化して見えるというか、草さんだけがあの本当に独自で投出した存在というわけではないなというのは分かっていただけるといいかなと思います。 やっぱりその小さい単位を繰り返すっていうこともそのアクションへの抵抗感が元にあってうん。うん。 その男ばっかりがその注目されがちなアクションという言葉に、え、乗らずにやってみようと思った作家たちっていうのは草さんに限らずたくさんいるっていうことですね。うん。草さん本人は言葉としても残されてますね。 残されてます。はい。あのアクションの正反対を私はやったんだという風に述べられています。 さ、この辺モりさん、 ここはモりまコーナーですね。右側 2 点は初期作ですね。え、まだあのパリの学校に学んで、えっと、その学んでた先生のスタイルを投集している。だそのモさんの独自性が 発言する前のスタイルですね。 ああ、なるほど。なるほど。 で、その後 はい。 女性像を、え、抽象化したスタイルでモさんがあの、 自分の個性を見出す。 うん。 いいですよね。私好きなんだよね。うん。 うん。 あの、ちょうど、あ、この作品ではないか。あの、冒頭に 1 点お見せしていた、あの、もう少し女性の形が分かりやすい作品。 あの、当の装品ですけれども、あの、赤い作品の前で、えっと、佇んでるというか、試案中のモりさんの写真を今回途中ちょっと飛ばしちゃいましたけれども、ポートレートでお見せしています。 うん。 あの、作者の像、あの、カタログにも納めたんですけれども、 14名の写真、あの、全部 制作中をなるべく選びました。 うん。 やっぱりアクションペインティングで 1番有名なのはジャクソンポロックが うん。はい。はい。 まさには こう そうですね。 ハンスネイズという写真から撮ってるんですけども、バッとあ、まいてるあの制作中というのがあの有名なんですけれども、 そう、やっぱり女性は描かれる側だったり、 あのうん、 なんですか、描く側の主体として見なされがかったというところもみでうん。 よくこう女性がこうあのおしゃれして絵の前に立って映ってるっていうタイプのあの写真も結構あってそれじゃダメなんですよ。あの そうじゃなくって彼女たちって今回取り上げる作家たちはもちろん主体側であるということをえ示したいという気持ちもあって制作のスタイルをま、それは中島さんが是非政作の写真を集めましょうと言ってくださって集めました。 で、今お見せしてるのが白藤子さん、白さんなんですよね。 さのわしわしわ の人が 作品の方ですが、わししわしわさせてるだけじゃない。こんな、え、板を、 [笑い] 板をぶち 切って 切って うん。 だから、ただ南さんじゃないですけれども、こう切ったらもう元に戻らない。 うん。シが寄って、えっと、変化してるかつ、あの、 見る側はやっぱりこれくっついてる状態も冷想しながら見るはずなんですよね。境い目ができてるとくっつくなっていう僕がね、思うにはですけれども、あ、そういった 頭の中の運動が生じるなという風に思います。うん。 影の感じもいいです。影もみで作品ですって言われてます。 素晴そうです。ありがとうございます。それ言って欲しかった。はい。 あの、言ようかなと思ってたんで はい、大丈夫です。コメントでみんなちゃんとついてきてます。 はい。はい。ちゃんとカメラマンがそれを理解して取ってくだってますね。ありがたいし。 こ証明結構難しいんで。 はい。 うん。 言って自慢ゲに言っても証明してるのはまた別のあのプロがやってくださって [笑い] はい。ありがとうございます。 展覧会ってね、いろんな人の力で出来上がってるんで。 うん。 これも藤、あの、白が藤子の作品ですね。 はい。はい。 あの、大きいんですけれど、小さい現象は使ってるって最初の方に行った気がしますが、 ガラスがあの、破片がくっついてたりだとか、 お、わしからだいぶ違うものになってきましたね。 うん。ですよね。でももう紙もやっぱり張ってますね。 うーん。 で、なんかこうバリバリ割れた感じがしますね。そのやっぱり割れるとか、え、ちぎれるとか、ま、そういったものなんか危ない。 え、ものをあの好むという風にコメントも残してる人が、あ、人がっていうか藤子はあの残していたりもするんですけれどもなんか危ない感じていうよりは僕はやっぱり崩壊していくそのさ中っていうようなうん、 あの変物質が1 つのものから変化する家庭を扱ってるような感じがしますね。 うん。 で、えっと、あと 3人ではい。 終わっちゃいます。 このに行きますかね? そうすね。はい。 はい。ああ、こちらから。はい。はい。はい。あ、これでも説明しやすい。でも暗いけど大丈夫ですか?福島秀子さん。 うん。 福島さんはあの同じ形が繰り返し出てきてるのが分かりますかね? うん。 うん。 丸があるし線も うん。 出てきてるの分かります? これはスタンプです。 はい。 あのぐらいの大きさだからどうだろうな。 あ、結構見えますね。というより押していい? そうです。押してます。押す。 書くというより押すところに大事さがあるわけですよね。 あの、ま、ヤクルトぐらいのですか、 [笑い] ヤクルトの下側、口側じゃない、そこの方ぐらいの大きさですけれども、 そのくじゃなくて押すっていうところがどう、どう大事かって言うと、 書くっていう時に普通使うのは、ま、筆じゃないですか? うん。 筆って自由度がものすごく高いんですよね。 あの、変数として大きいというか 出てくるものがその感情に沿ってやっぱり変えることができるものでしょう。 で、なおかつその同時代のその、ま、いましい、え、ような作品なんかだとバシャっと投げたりとかもう自由などころか偶然性が高い、その直的であるとか感情的であるっていう表現に対してスタンプでやっていくタイプはそのまま真逆ですね。 うん。 すごくコントローラープルで、あの、 1 つのしか出ないものて組み立てていくっていう、そのパーツで組み立てて画面を、え、成り立たせるっていうような作り方をしていて、まさしくアンチアクション的です。 うん。うん。うん。うん。 でも見るとそんなにこう冷鉄に作ったっていう感じがしないのも不思議なそこが あのこの福島秀子の魅力だと思いますが。うん。 なるほど。 ちょっと語り口が熱くなってるでしょ? 成合彩さん福島作品で 押しで[笑い] 今回の14 人の中では個人的にですけれどもあしまった。マイク触っちゃう。 あれ、あのはい。これめちゃめちゃいい作品なんで、これ是非あの見てください。 [笑い] ま、全部今回みんなで選んで選びに選んだ、ま、 100 点ほどこの会場では出していて、全会場投資で 120点ほど選んだんですがうん。 あの、どれももちろん見ていただきたい。でも福島秀子はやっぱりなんで美術館が古典をやってこなかったんだろうと思う作家ですね。 そう。 えっと、戻せばそのこれなんか絵の具をぶち負けてるじゃないってやっぱり見えると思うんですけれど、その絵の具のタレを使った部分ですね。 以外はやっぱりスタンプを繰り返してるの見えますか? スタンうん。 こうブドのふ状になってて うん。 えっとこう瓶これはそうすねのマーマレートぐらいの大きさですかね。 [笑い] その改造度何なんですか?意味がわかんない。 いや、これサイズ感わかんないと思ったんで。あ、 はい。ありがとうございます。 具体的に あの青いところとかもちょっと一定の量で押されてる感じもしますよね。 どこ青いところ? うん。 上の。 あ、そうそうですよね。ここは押したのかな?あ、押したのかも。こうやって垂らしてる感じもしますよね。ここもそうですよ。これも。 あ、そう、そう。そこもそうですね。 これはそうです。明らかに うん。 スタンピングですよね。 うん。うん。 しかも柔らかいもの使ってる。こっちはスポンジみたいなのかなとは思いますけども、それでも自由度は非常に狭い作り方をしてますね。 うん。 だからこれかなり最後の方に盛り上げた白い絵の具を、 え、つけて画面が分割されてるんですよね。うん。うん。 うん。 1234エリアか、もしくは 6から8 ぐらいのエリアに分けて書かれていて、 やっぱり設計図があるように見えますね。 あの、福島の中でその組み立ててる意識があったんじゃないかと思います。自分はこう直的に、 え、ぶち負けたりはしてないとこれは完全に自分でコントロールして描いたんだというような 感じが します。そういう印象を受けますね。一見するとそれが全然印象は違う。 あの、だけどよくよく見るとあ、これうん。 うん。 ちゃんとちゃんとコントロールされてる。ちゃんとっていう言い方良くないな。 あの、コントロールされてる。しかもすごく手数が多くて うん。 盛り上げてる、え、秘末になっているところ、スタンプで押してるところ、絵の具も砂粒を混ぜてざらつかせてるような部分もあるし、この 1 枚の中でものすごくたくさんの種類の、え、方法が試されていてかつ成立してるというか、絵になってるなハっていう うん。 う、なんだろう。庭園みたいな感じ。 うん。 あそこにあの花が植えてあってその別のとには別の花が咲いているっていうってそうだと思うんですけれど そういう感じの作品だと思いました。 ホワイトノイズっていうこの作品もま、あの 福島さんはタイトルも結構面白くて うんうんうんうん 結構即けないタイトルが好まれた時代なんですよ。 言葉で意味を与えたくないという意味もあってか、中的な作品で無題とか作品っていうタイトルをつけるタイプが 結構あの男女問討伐多かった中で福島さんは結構思わせぶりなんだろうなっていうホワイトノイズっていう あの、え、福島さんのあの、ま、ま、実験工房っていうとこに続 え、属してたので音楽だとかあ、そういうわゆるファンアートの、えっと、海画彫以外 の、え、実験的なことを試した作家たちとど、あの、一緒にやっていたので、え、音楽にもおそらく関心があったと思います。 うん。これもやっぱり分割されてる感じがしますね。なんかしらこう組み立てて、 え、配置をして、しかもこれ図販でわかんないんですけれど、銀色の頭を使ってて、 あの、キラキラするんですよね。 うん。 いや、このなんかいいですよねっていうものはなんかね、説明するとすごく難しくて見てもらえみたいです。はい。 あ、でも結構画像でもこう金属的な光沢が見えてますね。 はい。うん。 はい。 ありがとうございます。その福島さんと非常に近しかった作者が一番最初にご紹介した江野本子さんです。 はい。こちらはまらなく大 こっちからですね。 こっちからですか?あ、すいません。 ちょっと順ロが はい。フリーダムな感じ。 フリーダムな感じで、あの、 1番最初にお見せした作品とこの 2 点が江本さんのパブリックコレクションの全てだったわけですが、これ全部お借りできました。 うん。 で、え、野さんは、え、野本さんもあの福島さんと同様に即けないタイトルあんまりつけずにこれは断面というタイトルがついていて うん。 えっと何の断面ですかね?でもえっと切って断面って言われるとすごくなんだろうって思いますけどね。 これ、あの、左下は字なのかと思うと上の方に行くと、えっと、背景ではなくなってきているところもあるし、なんかすごく不思議ないですよね。 うん。 で、江本さんはあの、画家として活動していく中で途中で数学の研究も始めるんです。 へえ。あ、 しかもめちゃガチ数学です。 あの、論文として発表して数学者の人に、えっと、論文を送って、えっと、それをあの、見ていただいたりだとか、本当にかなり高度な数学にご関心を持って自信ご自身あの研究もされているくらいに、え、そういったその数学 そうするとトポロジーっぽい感じにてき そうですよね。ですよね。 うん。 そのそういう こう、 あの、はい。 数学だとかサイエンスだとかそういうものに随分ご関心があった。 うん。うん。 あの福島さんの作品の迎えにおきましたけれども福島さんとえっとお 2人とも非常に2 人をあの何度かやっていたりえっと 2 人は非常に近い関係にあったんですけれど関心が似てるのかもしれません。やっぱり組み立てるだとか その画面の中で、え、配置によって生まれるものっていうのを、 え、もう少しこう感情的ではなく表現しようと。 うん。してたことは明らかですね。 そちらの作品もこれこっからはあの個人コレクターからお借りできて 同じさですね。 え、そうないのかないのかってみんなで江本か子さんの作品探してえっと借りできてよかったです。これは擦すってる部分があったりこれも結構 なんかうん。 やろうとしてますよね。あの前後奥行きの感じでなんか うん。 未来派みたいな運動をちょっとね。 うん。 もうとしてる感じがしますけれど。 うん。 いい作品ですね。 これは個人が持ってるなんて [笑い] なんかすごい市場がダだ漏れてる感じがしますね。 こっちも江本さんですね。 あ、そうです。そうやってだんだんだんだん変わっていくんですよね。こうなるとまた違う。これも半。これも面白いですよ。江本さんの。 そうですね。半なんですよ。 3 パ4 パ重ねてますけれど、面白いですね。垂らして腐食させたのかと思います。あ、リトだから腐食じゃないな。うん。だんだんくびれてきて説明がいい加減になってきてる気がするので頑張ります。 [笑い] あともうちょっとあと1人。あと1人。 はい。はい。 集中しなきゃ。 生放送だとね、不用意なこと、え、言えないんで、ちょっと最初は結構緊張しながら話してたんですけれど。 あ、さっきのえさんです。 こちらです。 えみきぬこさん、こちらです。 最後に、え、みきぬ子さんの作品で出口に向かって終わるという構成に、え、しました。でも、 あ、一応ジャンルじゃない。順路が そう あるっぽいですね。 いやいや、でも そこに糸は特にないです。 斜めの壁で混ざるようにしたが先行してて、 どう置いてもろんな人がどう、あの、連感を持ってるようになるなってやっぱり組み立てていくうちに分かったので、 もうそこはもうあんまり気にせず 順番っていうよりは うん。 配置的にこうなったっていう感じですね。 でも一応エミさんで終わります。 はい。 で、この辺り初期ですね、超盛り上げて、え、書いてますね。 うん。いや、なんすごいな。はい。 この辺はあの、ま、初期でだんだんと そう、 この辺か。 でも本当にそれぞれそれぞれ うん。 ちょっとやろうとしてることが 違うんですよね。これ結構面白いですね。なんかうん、 こう削ったっていうか、引っかいた部分とこれすごく面白いんですけれど、あんまりこれに類する作品を残してなくて、 実験的な うん。うん。作品の1 つかなとは思います。これ面白いんですよね。組み合わせて うん。 うん。これいい作品ですよね。奈良でお持ちだったかな?奈良県建県立美術館のご所造品だったと思います。ごめんなさい。 うん。 です。奈良い作品を持ちですね。 ねえ、これも同じく奈良県立ビですか?結構大きい。 うん。え、別に奈良が地元っていうわけでもない。 はい。あの、元々はあのコレクターがあの、そのいらしてうん。 うん。ああ、これで、 あの、そう、あの、それについても、あの、今回アンチアクションの、えっと、別殺の方だったかな?いや、カタログで、 あの、あの、 1つ、え、論が寄せてあります。 大橋コレクションという、えっと、実業家の方が、えっと、割とこう女性に着目して、 え、全衛的な作品を収集して、 えっと、依頼して作ってもらったとか、あの、それで集めたものを、え、兵庫なら、そして国立国際に、えっと、分割して、あの、機をなさっていて、 え、それをお借りしてきたんですね。だからそういうコレクターがいたからこそ残ってるっていうのは大事なんですよ。 はい。 えみさんはこれあの微細なこう盛り上がりがありますけれどあの伝えられている作り方がすごく面白くて うん。 あの自分が作っていた過去の作品をうん。 溶かすんですよ。え、 溶かすっていうか池に沈めて ほうほ 沈めてそれでま、薄りしていきますよね。絵の具がね。 で、その薄りした絵の具の粉を使ってそれを新しい絵の具に混ぜてそれで塗るんですって。 ほお。 砂粒を混ぜて凹凸を出すっていう技法はあるんですけれど、 混ぜ物なしの油絵の具だけで作る ザラザラ絵の具っていうのは ちょっとエミさん以外聞いたことないですね。自分の 1 回書いた絵をって言うとなんかすごくなんでそんなことしちゃうのって思ったりしますけど え、でもこう自分の作品がこう歴史として入っていって うん。 で、次の作品になるということなのか。 いや、わかりません。どうしてそんなことをしたのか。 うん。うん。うん。 あの、その作り方を聞くと結構また見え方が違うというかへえて思う。 う、ま、でもその作り方だけが大事じゃないとは思いますけれど、 あの、本当にえみさんは、あの、集めてみると改めて見ると 1作、1作かなり印象が違って、 え、ことをやってますね。 この後、えっと、宇宙っぽいっていうか、元素かなに、えっと、ご関心を持って、もっとずっとカラフルな、あ、作品に変わっていきます。うん。うん。うん。 うん。かなりこう変化を繰り返したアーティストですね。 うん。こちらですね。 これも随分違いますよね。違いますよね。 うん。 これかなり盛り上げていて うん。 自分の作品中に入れてるのかもしれないです。 あ、これもまた わかんないすよ。わかんないですけどでもそうかも。 うん。 うん。 いい。 この、これも虹色のそういう。これも結構かきのこれなんかはね、アクション的だなっていう風に見られるかもしれません。 うん。 あの、うん。 さんがそのベネツアに選ばれて うん。 えっと、 女性アーティストとして初めて、 あの、出ていった時に評価されたのはさっきの真ん中で見た大きなあの、あのタイプですね。あの、 うん。 絵の具が混ぜてるよというような話をした作品なんですが、そっからまた全然変わって変貌していてね。 うん。 でもベニチアに選、ビエナの出品作ッ家に選ばれるというのはもう評価も非常に高いですよね。 そうですよ。そうですよ。 その後どんな評価の継続はあったんでしょうか? あ、あったとは言えないと思います。もちろん作品が残されていてうん。 あの、ご家族が大事になさっていたりだとかあのあるんですけれどもうん。 あの、神奈川の近代美術館で、えっと、ま、古典が開かれたのも随分後ですね。 あの、その時は、あの、ご健在であったんですけれども、晩年と言っていい式うん。 うん。 え、ですので長らくあの、掘り起こされるまではあの、埋もれていたといってい作家ですね。うん。 うん。 はい。 すごと お いうで展示そのものは終 了ね。はい。 こうバッとこう全体の風景が違うっていうことだけちょっと言わしていただきたくて はい。はい。 これそれはせ言葉でしか説明できないんですけれど うん。 あの 50年代から60 年代の展覧会日本のえっとその先進的な画家たちを集めた展覧会っていうのは今までも何個もあるんですよ。 で、そういう時は大体がもうちょっとアナーキーな雰囲気になるんですよ。 あの、それこそ直上的な作品が集まるっていうか、めちゃくちゃやったったぜっていうような作品がいっぱい出てくる時ですよね。はい。あの、 え、読み売りアンデパンダンっていう、もうそれこそ終盤には 60 年代の初島ぐらいにはもうめっちゃくちゃな状況になったっていう。それはそれで面白い、 え、なんか前衛の運動があったんですけ。 も、ま、それが割と持ってくんですよね。雰囲気を 50年代から60 年代で、今までもそう言われてきました。やっぱり、え、激しい時期だった。若者たちが熱く、え、燃え上がった時期だったっていう風に言われてきたんですけれど、同じ時代を扱った会ですが、全く違う。うん。 うん。うん。 それは女性を集めたからではないですね。そのアクション的な傾向外を追ってみるとこうなるっていうことが見えるんですよね。 それがすごく大事で うん。うん。 こっからあの新しく調査研究が始まりますという雰囲気にも満ちてます。だからあの研究者も学生もえ、ま、そうでない方ももちろんえっとご覧いただけるとなんだろう景色が違うっていうのが あの僕が本当は言いたいところですね。 もうたけばしに行きたいってみんなおっしゃってますので伝わっていると思います。 はい。 で、今見えないっていうか、そのね、新しい景色を殺信するっていうつもりで見せると殺信前の景色がもちろん見えなくなるじゃないですか。 で、その殺前の景色が一応わかる。 やったったの世界ですね。 やったったぜっていう足で書いたりしちゃおうぜみたいな。ま、そんなつもりで書い、それは失礼かもしれないですけど、白かのね、 あの作品、白かして書いた作品があるよて。 ち子の旦那話をしましたが、それはこの、えっと、ちょっとここでは今、あの、掲載されてませんけれども、コレクション店でご覧いただけます。ま、当金日のコレクションはもう日本一のコレクションなので、もう何でもどんなテーマにでも合わせられます。で、 えっと、2 つの部屋でこのアンチアクションに絡んで、あの、ちょっとこう違う観点でアンチアクションを見せる、見ることができる店井をやってますので、一緒に絶対見た方がいいです。 アクション側も見られるんですね。 そういうことです。 はい。 是非 楽しみですね。 はい。 はい。 さあ、そして お楽しみもいつものお楽しみも準備しております。 オリジナルグッズがちょっとかなり魅力的なものが揃っております。見覚えがありますね。 ありますね。まずは に使ってたこの キラビアかな 山崎鶴子さんの作品、そして中あ子さんの作品をトートバックにしました。これはもう大人気です。 使ってます。 持ってます。 山崎鶴小派と田中派とか別れるんですけれども、 [笑い] 僕はどっちかっていうとこっちが好き。今好みの問題ですね。 はい。 あの多分すぐ売り切れちゃうんで急いで買ってください。あの 煽ってきますね。 いやいや、あの、あんまりロットがなくて、あの、数量が少ないと聞いてるのでうん。 あの、 かっこいいですよ。 見逃しなく。 はい。そして、え、 Tシャツですね。 はい。Tシャツです。 これも Tシャツも MとL。 はい。 で、山崎鶴子さんと田中あ子さん。 こうやって改めてみると結構結構どころか全員具体になっちゃったな。 具体ショップ。 なんかそう、今更気づ気づいたな。 [笑い] あの、具体感出ちゃって申し訳ないですけど、具体点ではないんですけどね。 まあ、でもやっぱり目立ちますよね。 そうですね。 舞台のサッカーやっぱ強いな。 3850円ですね。Tシャツ。 TシャツTシャツも売ってます。 はい。 はい。そしてもちろん カタログ。 カタログです。 はい。頑張って。 もう気合の入ったカタログです。コとあのエッセもね、書れ。 そうです。 中島さんも書かれてるし、えっと、見所は中島さんもそうですけれども、その、 ちょ、ちょっとカメラの方に見せていただいてもいいですか? ジェンダーとミニズムの、えっと、研究ではもう威であるというか、中島さんの先生でもある大護書中の応護所である、 え、グリゼルダポロックさんに、え、メールインタビューを、え、中島さんがされて、そうですね、あの、インタビュー記事が載ってます。これ超重要です。 もう読み物としてもめちゃめちゃ面白かったです。本当に面白かった。はい。僕も書いてますんで是非。 これはおいくらでしょうか? あ、えっと、あ、これ一般書店、あの、一般化籍化もしてますけど、あの、当でお買い求めください。 [笑い] 3300円プラスで3600 円ぐらいですね。 はい。 これは実質ただという、 ただと言っても過言ではない。実ただ [笑い] そうですね。天覧会活ってそうなんですよね。 中身からしたら相当い。 そうです。 あとあそこにちょっとあの出てますけれど僕も持ってますがいい あの これ何ですか? ステッカーを差し上げます。 ビリマンシール違う。 びっくりマンシールってもうちょ大きかったかな?はい。あの 僕ちょうど世代なんですけどマンの あのステッカーを差し上げます。 ただし近同日明日明後日明後日にいらしてかつハッシュタグであの写真取って投稿してくださればていう条件がついてけどいやいやいや高くないですよ。ちゃっと皆さんならもう今の世代にできると思いますけれどもステッカー差し上げますのでどうぞお越しください。 はい。ありがとうございます。 ありがとうございます。 ま、図は、え、遠くの方は ISBA コードがついてにいらっしゃるっていう方はい、ずだけでも是ひ はい。 買っていただきたいと思います。さあ、それではそちらのパネルの前ではい。 楽天で買いましたっていう方が宣言するので、 そうですか。あの、制限者というところから出てまして、制限者のあのサイトからも購入できます。 はい。 さて、あ、意外とそこまで 延長しなかった。 はい。ですが 延長、 延長、 あ、良かった。 はい。90 分と言っていたのが一応、ま、 120分になりましたと。あ、 ちょうど2時間です。 ごめんなさい。 いえ、全然 ありありありのありですね。 ありありのあり。 はい。2 時間に渡りまして、東京国立近代美術館からお届けしました。え、アンチアクション店ご覧の皆さんいかがだったでしょうか?もうね、結構皆さん本当に炎上じゃないですよ。炎上。炎上は大丈夫って言ってますけどもね。 [笑い] あの、 あ、事実上延長なしということで、 あ、そうですね。本来のくらいなんです。普通なんですっていうことですが。はい。もっと長くても良かった。 あ、本当に。 はい。て言われてます。 作者の言葉がここに入ってますので。 あ、そうですね。たくさんの 14 人全部はいないかな。楽しかったです。もう 1周したい。面白かった。 話が面白かった。これただで見ていいのかってさっきも言われてました。言われてましたね。はい。 投げ銭とかないですか?これは。 はい。 なくはないんだけど、今日は設定してないかな? みたい。今日はそうですね。そうです。みたい。 はい。いや、いいです。ただでも長いです。はい。 はい。なりそう少してないですか?お疲れじゃないですかっていうね、優しいコメントも来てますし、新しい世界が開けた。 ありがと。はい。ちょっとお腹減りましたけど。はい。 はい。はい。 長いほど喜ばれるニコビ言われてます。はい。 楽しんでいただけたようでよかったです。 で、え、成合さんからも是非コメントを一言いかがだってあ、めちゃくちゃ面白かったです。行くの楽しみ。現地で投げ銭しますとか言われてますね。 もう僕からは是非来てねというあのその一言につきます。はい。 はい。 じゃあ行きましょう。行きましょう。みんな来てください。 はい。 あの年末年始挟む時期ってちょっと厳しいんですよ。その あのもうあ、年末だなっていう雰囲気になってきて特板見てとかあ、年明けたな正月だなってこたに当たってる。 で、 そろそろ出るかっていうのに間に合うかどうか、それ終わったんだみたいな言われるとこちも叶わないっていうか、ま、 ね、会気が短いっていうのは非常に申し訳ないんですけれども本当に早めにお越しいただくことをお勧めします。 年内いつまで? 年内はあれ何日だ? 20。あ、チラシがあれば あのサイトで調べてみてください。 はい。 あ、あ、はい。 はい。話してるうちにきっとどこかからか情報が出てくると思います。 はい。はい。で、え、こちらの展示は 2月の、あ、日までですね。 4 日までです。で、え、アーカイブ、この展覧会のアーカイブ、今日の、え、配信のアーカイブ自体は 2026年5月6 日までとなっていますけれども、これはこの後巡回する兵合県立美術館での展示の、 え、最終日までに、え、見ていただくことはできます。 21日 か。 うん。違うよ。27までやっており。27 日 年末は27まで。そして 年明けは1月2 日からやっておりますので。 あ、教えてくれてる。12月28から1月 1が休みです。その通りです。 はい。あの、一般参加画と一緒にお越しください。 [笑い] あ、そして講演会があるよと。 あ、そうだ、そうだ。今週末、あの、 20日ですね。あの、12月20 日の土曜日に中島泉さんがお話しいただける、え、ご講公演、あの、ございますので是非、 まだ申し込みできますか? えっと、自由、あの、参加で、あの、申し込み性ではないので、じゃあ来てチケットを買えば です。 見ていただける。 はい。はい。 詳しくは皆さん自分で公式サイト、展覧会の公式のサイトをグってください。と思います。 はい。 はい。 ですね。え、次回のニコビは年明けの 1月と2 月に予定しています。詳細はニコビフォローいただき続報をお待ちいただければと思います。 すいません。ちょっとまた詳細は言いません。 詳細はいないんですけれども動いております。 動いております。 はい。え、そして最後になりますけれどもいつものお願いです。ニコ継続して欲しいという方は是非ニコニコのプレミアム会員とパトロンにご登録だけるとありがたいです。 それでは、え、東京国立近代美術館アンチアクション店の会場から、え、これでお別れしたいと思います。是非年末年始ね。 今週末でもいいんですよ。 どこに向かってはい。 ああ、そこか。 そうです。そうです。はい。 来てください。まだ降っててください。
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https://live.nicovideo.jp/watch/lv349332291
番組概要
1950〜60年代に注目を集めた女性美術家たちは、なぜ歴史から姿を消したのか。 男性性と親密な「アクション・ペインティング」という様式概念の導入によってジェンダー秩序の揺り戻しが生じ、批評から外されていった彼女たちの創作を、『アンチ・アクション』というキーワードから見直します。草間彌生ら14名の挑戦の軌跡と、戦後美術史に新たな光を当てる展示をご紹介します。
出演者
●成相肇(東京国立近代美術館 主任研究員)
●橋本麻里(学芸プロデューサー)
●ニコ美運営(ドワンゴ)
展覧会概要
アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦
会期 2025年12月16日(火)~2026年2月8日(日)
会場 東京国立近代美術館 1F企画展ギャラリー
休館日 月曜日(ただし1月12日は開館)、年末年始(12月28日~1月1日)、1月13日
開館時間 10:00-17:00(金・土曜は10:00-20:00) 入館は閉館の30分前まで
観覧料 一般2,000円(1,800円)大学生1,200円(1,000円)
*いずれも消費税込。
*()内は20名以上の団体料金。
*高校生以下および18歳未満、障害者手帳をご提示の方とその付添者(1名)は無料。
それぞれ入館の際、学生証等の年齢のわかるもの、障害者手帳等をご提示ください。
*本展の観覧料で入館当日に限り、同時開催の所蔵作品展「MOMATコレクション」(4-2F)もご覧いただけます。
チケット 観覧券は美術館窓口(当日券のみ)と公式チケットサイト(e-tix) https://www.e-tix.jp/anti-action/ で販売いたします。
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