【もう一度聞きたいあの怪談⑥ 】声優特集!三好一平/木村昴/根本京里/木村匡也/鬼頭明里/岡本信彦『島田秀平のお怪談巡り』
どうも下田平です。始まりました。下田 集平のお会談巡り。皆さん今回も見て いただきましてありがとうございます。え 、チャンネルメンバーシップの方もあり ます。是非ご興味ある方よろしくお願い いたします。そしてチャンネル登録、 グッドボタン、コメントの方もお待ちして おります。え、もう1度聞きたいあの会談 ということでね、え、私島田、そして大く さん、池田ちゃんとですね、あ、あの階談 あったよね、あれ怖かったよね。なんて話 をね、していきたいと思います。 あの禰豆子 はい。 ひ藤明かりさんとあと品川現也の岡本信彦さんだ豆子と品塚元ですよ。 [笑い] いや、そ、 あの2 人がもうこのチャンネル来てくださってもう もうさすがすげえな声優っていう もう一切噛むことないしどんだけ臨場感あるんすかっていうもう素晴らしい怪談朗読披露していただいてるのでそれとかも見てほしいですよね。 うん。うん。 声優さん繋がりで言うと私木村さん うわあさ木村 さんのあのやっぱりそういう声優さんが取るボイスのあの録音の録音室って言うんですか?やっぱり そういうの多いんだなっていうお話 木村スバルさん はい いやそうですね そうですよ 木村スバるさんスバル君の話もマジで怖かったやつありますよね [音楽] ううん。うん。 声優さんだとあとあの根本みやさんの ああ ああ 心霊写真がこっちにもこっちにもみたいな至るところに あった話ありましたよね。 いやてなると声優さんすごいんですよ。 本当ですね。 美し一ぺさんの はい。 あのやばいその体験団の闇バイト ああ、あれはもうアウトの話アウトですよね。 うん。 さあ、いろんな話出ましたけども、え、今回は、え、こちらの階段を選ばせていただきました。それではご覧ください。どうぞ。 なんかちょっとね、その休憩中に作さんの方にはこんな話しますよってことでお話されたみたいですけど、ちょっとみんなも今震え上がってるんですよ。どんなお話を今からしようとしてくださってるんですか? ちょっと島田さんは多分僕この話多分聞いたことがないんじゃないかなっていうことでもう本当島田さんに聞いてもらうや。ま、 それを通して皆さんも是非ね、楽しいただきたいと思うんですけど、え、体験団ってこと? これは体験団です。 まだそんな体験されてるんですね。ではですね、早速お話 いただきます。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いいたします。 ではですね、えっとお話させていただこうかなっていう風に思うんですけれども はい。 え、もう今からですね、もう 20 年近く前ですかねのお話になります。 [音楽] はい。 で、僕ですね、その当時、あの、入りたかった声優事務所がですね、ちょっと入ることができなかったんですよ。 うん。じゃあ、あの、ま、あの、状況し立ての頃って話ですかね。 そうですね。 ま、入ることができなくて うん。 やっぱこうみんな一生懸命夢に向かって頑張ってるわけじゃないですか。 はい。 もう1 回紐がプツンって切れちゃったんですよね。 うん。 で、どうしようかなって思った時に、あ、ちょっと日本中をちょっと旅行してみたいな、旅したいなって思った時期があったんですよ。 [音楽] で、ま、周りの連絡を全て、ま、シャットアウトして、ま、行ける限りのとこをくるくる回っていた時代があったんです。 うん。 ただやっぱりもうお金って限りがどうしてもあるじゃないですか。 はい。はい。 はい。 もう無理なんですよ。ずっと旅をするのは。 うん。 あ、働かなきゃってなるんですね。で、ま、前の職場ももうやめてしまっていたので、ま、どうしようかなって思ってたんですけど、復帰するにはじゃあ短期のリゾートバイトがいいなって思ったんですよ。復帰 1回目はですよ。 うん。はい。はい。 で、色々、ま、こう探していたんですけど、なかなかいいのがないんですよ。 うん。 ま、1 番初めは、ま、江の島とかで、ま、あの、バイトしようかなとも思ってたんですけど はい。はい。はい。 ま、僕が当時住んでいたところから、ま、片道 3時間ぐらいかかるし、 じゃ、住み込みでって話になったとしてもですよ、見知らぬ土地でやっぱこう 2 ヶ月ぐらい住み込みっていうのは正直嫌じゃないですか? うん。まあまあまあね。うん。ちょっと不安ですよね。はい。 [音楽] うん。 そんなに長くなくていいなって思いながら探してたんですよね。ま、そしたらあ、これちょうどいいじゃないかっていうアルバイト見つけたんですよ。 ほ。 ま、それが何かと言うと、ま、旅館の旧時のアルバイトだったんですよね。 ま、3泊4日ぐらい で、ま、金額も書かれていて、あ、これいいんじゃないかなって思ったんですね。 うん。 で、僕が当時住んでいた場所からその出張面接上の会場で近かったんです。 [音楽] うん。ふん。 なんでそこに行ったんですね、面接に。 はい。 で、基本的に面接って履歴書とか持ってくじゃないですか。 そこ履歴書不要だったんですよ。 ええ。 で、ま、履歴書不要でそこに行って、ま、 2 点だけ、ま、確認をされて採用されたんですよ。 うん。 ま、その2 点何確認されたかって言うと、近くにあの、ご家族の方とか、ま、住まわれてないですよねって言って、ま、ご結婚されてないですよねって 2点確認されたんですよ。 近くに家族が住んでないかって変なこと確認されますね。 はい。と、あともうあのご結婚されてないですよね。ああ、はいって言って。 うん。 あ、でもあれか。ひょっとするとその短期 バイトで向こうで急に期間が伸びるかも しれないってだからそういうことのための 確認なのかなと思って、ま、僕はあの思っ ていたんですけど、ま、そのまま 仕事に着くことになってそれから1週間2 週間後ぐらいですか、ま、東京から、ま、 連車で4時間以上かけて、ま、その場所に 行くんですよ。うん。 で、駅にその旅館のハイエースみたいなものが、ま、ついてて、ま、それに載せられてさらに 1時間ぐらい へえ、 車で行ってその旅館に着くんですね。 うん。 で、その時に、ま、僕合わせて 4 人アルバイトがいたんですけど、ま、僕と大学生の男の子と、ま、 50代の男性と、ま、30 代の男性だったんです。 全員男性ですね。はい。 はい。で、ま、旅館につくじゃないですか。 ま、その旅館結構綺麗だったんです。見た目が。 でも結構 年代が 昔からある旅館なんです。 歴史のありそうな場所だったんですね。 あ、これ立んだなっていうのをま、見れば分かるんですね。 うん。 ま、旅館についたら、ま、1 番初めに、ま、説明を色々受けるわけですよ。 うん。うん。 ま、例えばお風呂は、え、夜の 12時から1 時までの間に、ま、済ませてくださいとか、ま、仕事内容は、ま、 9時の仕事をしてもらいますと。 で、コンビニまで歩いて30 分ぐらい、ま、距離がかかるので、買い物は全て建物の中で済ませてくれとか。 うん。 で、さらにその働いている 4 日間、ま、一歩たりとも、ま、外に出ないでくれっていうことなんですよ。 へえ。はい。 で、なんでなんだろうなと思ったんですけど、ま、これもすぐ理由分かるんですよ。 うん。 本館の後ろに別館って呼ばれる場所があるんですね。ま、それ建物的に小学校の急行車みたいな建物なんですよ。ものすごく古いんですね。もう 1 歩もう足をこう乗せたらもうギギギってなるような。あ、ものすごく古い。元々多分こういう作りだったんだろうな。この場所っていう場所があるんですけど。 はい。1 番手前にお客さんがこう入れるような大浴所があって、その奥が従業員以外立ちり禁止のスペースなんですよ。 へえ。 で、従業員のみしか入れないスペースのところに、ま、直立不動の月のワグマの白が 30体ぐらい、 え、そんなに 並んでるんですよ。30 体ずらって言ったら結構ね、夜の中だと不気味ですよね。で、それで分かったんですよ、ようやく。 あ、そっかって。じゃ、この辺りすごいクが出るんだ。 ああ、なるほど。 なんでもうあのむやみに出歩かないでくださいねって言われたんだっていうことが分かったんですよ。 はあ。はあ。は。 で、その後食堂に行って、ま、食堂で説明受けてるんですけど、食堂の外を見てみると、ま、不思議な光景が広がってるんですよ。 うん。 ま、女性の方、ま、外国の女性の方だったんですけど、女性の方がスコップ持ってなんか、なんか掘ってるんですよ。 はい。で、なんか空いてるんですね。 ええ、 でもなぜかその方々みんなこう泣きながら、 え、 スコップ掘ってるんです。 え、何人もいらっしゃるんですか? 一応その時穴を掘ってたの3 人ぐらいだったんですけど、 3 人の外国の方、女性の方が泣きながら外でスコップ掘ってるんですよ。 はい。 で、30 代の男性の方があれ何されてるんですかって聞くんですよね。ま、やっぱ疑問に思うじゃないですか。 ま、そしたらあ、あれゴミ捨ててるんですよねってその旅館の方に言われたんですけど。 うん。 ゴミを捨てるのになんか泣くことなんて、ま、あるのかなって、ま、思ったんですけど、ま、そのまま説明受けて自分たちの部屋に案内されて、ま、離れにあるんですけど、 ま、そこに荷物を置いて仕事を始めることになるんですね。 はい。 で、9 時の仕事なんですけど、その僕らを担当していたその女性の方があの、めちゃめちゃ厳しいというかやな人なんですよ。 なんか、あの、これを渡してきて、これを説明してこいって言われたんですね。でもわかんないんですよ。もうそもそも何が出されてるかも僕らわかんないんですよ。で、それを 1回1 回、ま、確認するわけですよ。すいません。あの、これ説明するのはいいんですけど、これ何なんですかって言ったら、なんかそんなことも分からないのがクズみたいな、 ええ、 今日あったばかりですよ。で、ずっと怒鳴られ続けて、ま、僕らこうなんかあの、 9時の仕事するんですね。 お客さんに対してはね、説明しないといけないですもんね。 で、ま、仕事終わって、ま、大浴みんなで行くじゃないですか。行って、もうみんなその女将さんの悪口言うわけですよ。何だあいつな? 何なんだあいつって言って、 で、その時に、ま、こんな話になるんですよ。 うん。 そういえばここの旅館って日本人の方 6 人ぐらい覗いて裏方の人全員もう背の高い綺麗な外国人の女性の方だよねって話になったんですよ。 え、海外の方だけじゃなくって全員女性の方たちなんですか? 裏方の人は全員女性でもう身長も高くて、ま、お顔立ちもいいような女性ばっかりなんですよ。 はい。 で、ま、その表だって人と接する人が、ま、みんな日本人だったんですけど うん。ふんふん。 ま、なんでなんだろうねって話をしてる時に、ま、冗談にでこうなるわけですよ。 いや、ひょっとしたらなんかこう、っていうかさ、 そういう人とかなんかあの雇入れてんじゃないのみたいな。でもこんなに死旅館でさ、たくさんの人を雇い入れてるなんて、ま、ありえないでしょうって言って、ま、笑い話になるわけですよ。 うん。ふん。うん。 で、そしたら大学生の男の子が、あ、でもって言ったんですよね。 はい。 あ、いや、やっぱな、何でもないですって言うんですよ。 え、何?何?何?気になるじゃん。 気になりますね。 いや、大丈夫です。なんでもないですって言うんですよ。あ、じゃ、ま、とりあえず、ま、お風呂出て寝るって言って 1 回お風呂出て、ま、みんなで自分たちの進出戻ったんですね。ま、それが 2時ぐらいだったんですけど、 4時気少なんですよ。 いや、はあ、もう寝る時間全くないですね。 そうなんです、あの、急いで寝る準備するじゃないですか。 大学生の男の子が、あ、ちょっと僕トイレ行ってきますって言って、トイレの方向かったんですよね。 うん。 じゃあ俺ら先に寝てるからねって言って布団被るじゃないですか。トイレからその大学生の男の子の叫び声が聞こえたんですよ。 ほう。 なんかあったのかって言って全員トイレに向かうじゃないですか。大学生の男の子がトイレで腰抜かして倒れてるんですよ。え、どうしたのって言ったらボソボソボソボソ何か言ってるんですね。 え、何どうしたのって言ったら、いや、今 外国人の女性の幽霊が目の前に立ってたん ですって言うんですよ。外国人の女性の 幽霊って言って、ま、そもそも日本で 外国人の幽霊を見たって話聞かないですか 。あんま聞かないですね。はいはいはい。 いや、見間違いなんじゃないの言ったら その男の子は不嫌になったんですよ。うん 。 まあ、ま、見間違ないかもしれないけど、ま、明日も早いから、ま、とりあえずじゃ戻って寝ようよって言って、 ま、みんなで戻って不闘について寝るじゃないですか。 朝の4時に起きるじゃないですか。 うん。 大学生の男の子の布団が綺麗に畳まれてて荷物ないんですよ。 ほ、 あれどこ行ったんだろうなって思ってで、その旅館の方にすいません。あの大学生の男の子がいないんですけどって言ったら、あ、あの朝早くにやめて行かれましたよって言われたんですね。 へえ。 でもそこって車で 1時間の距離なんですま。 あれちゃんと車で送っていかれたんじゃないんですかって言ったら、あ、ま、送っていったんじゃないですかみたいなことを旅館の人に言われたんですね。ああ、でもさすがに歩いてとてもじゃないけど行ける距離じゃないから、ま、送ってったんだろうなって思って、ま、翌日の仕事するわけです。 はい。 で、翌日、ま、朝の仕事した後にすごい時間が開くんですよ。 うん。 あの、チェックアウトとかあるんです。 はあ、は。 なんで8時から、え、昼の 3 時ぐらいまでずっと飽き時間なんですよ。で、その間 50代の男性とずっと話してたんです。 うん。うん。 僕2人きりで。で、その時に 50 代の男性が僕にこう言うんですよ。いや、み吉君さって昨日お客さんにすごい不思議なこと聞かれたんだよね。 うん。 え、なんですか?僕聞かれてないけどって。いやあ、兄ちゃんさって。 ここあのスペシャルサービスってさ、どうやって頼めばいいのって。女の子選べるのって俺聞かれたんだよねって言ってるんです。 はい。 だひょっとしたらこの旅館やってるかもしれんなみたいなこと言うわけですよ。 やってるってのは そういうことですね。 あ、ああはあはあはあはあは。 でもこんな新偽旅館でってなるわけですよ。いや、それはもう考えすぎですよってなるわけですよ。 ま、それはもうありえないと。 うん。 で、そのままお風呂入ってま寝るじゃないですか。 はい。 朝起きたら50 代の男性の布団が畳まれてるんですよ。 ええ。 で、荷物ないんですよ。 はい。 ま、当然聞くわけですよ。 うん。 いや、それ50 代の男性もいないんですけどって言ったら、あ、彼も朝早くやめていかれました。 ええ、 ま、車で送ってったと思いますよって言われたんですね。 うん。 そんなことあるのかなって思いながら、ま 、朝食堂で、ま、ご飯食べてるわけですよ 。で、そしたらこう30代の、ま、男性の 方が僕に話しかけてきたんですよ。いや、 み吉君さって 今朝俺の枕に 外国人の女の人の幽霊が立ってたんだよね 。みたいなこと言うんですよ。はい。 ええと思って本当にここって何かあるのかもしれませんねって話になったんですよね。で、その後ま、夜ご飯食べてお風呂入って寝るじゃないですか。寝てしばらくしたら起こされたんです。 うん。 ま、その30 代の男性に起こされたんですけど、いやみ君さって今食堂の方で女性の叫び声が聞こえたような気がするって言うんですよ。で、僕は聞こえてないんですよ。 はい。 いや、それ気のせいじゃないですかって言って、いや、一緒に見に行こうよって言って食堂の方見に行くんです。 はい。 で、食堂の方見に行ったら何にもないんですよ。 あ、なんだ何にもないじゃないですか。気のせいですよって言って。ま、でもとりあえずもう明日で仕事終わりだし、とりあえずもう寝まで戻りましょうよって言って、ま、寝戻るんですね。で、寝床戻る廊下の部分で、ま、あの、月のアグマの白がたくさん並んで通るんですけど はい。はい。そこに来た時にいきなりその 30 代の男性に僕頭ぐっと押え付けられたんですよ。ま、何するんですかって当然なるんですよね。そしたら闇吉君上を見ちゃだめだって言うんですよ。 はい。 え、なんですかって言ったらいいやる。いっぱいいるなって言うんですよ。え、何がいるんですかって。 いや、その外国人の幽霊がたくさん目の前に浮かんでるから三君は絶対上を見ちゃだめだよって言われたんですよ。 はい。 いや、そんなに外国人の幽霊がいっぱい浮かんでるなんてもありえないでしょうと思って頭少し上げたら床が見えるわけですよ。 うん。ふん。ふん。 うん。て思って。 なんかこの人のスラックスみたいなものが 6本。ま、おそらく、ま、人数的には [音楽] 3 人分みたいなものが、ま、見えた気がし、 足元が見えた気がしたですね。 見えた気がしたんですよ。あ、人かなと思ったんですけど、その間にもずっと 30代の男性が僕の頭ぐっと抑えながら、 美し君、絶対に上見ちゃダめだよって。 絶対に上見ちゃダメだからねって言いながらこう抜き足差し足みたいな感じでずっとそこ通り抜けていくんですよ。絶対ダめだよ。絶対上見ちゃダめだから。絶対上見ちゃダめだからねって言って。で、その自分たちの寝室まで戻ってゆっくりふを閉めた後によ君てここは俺がしっかり見ておくから君は今日もう眠りなさいって言われたんです。 で、そこで僕意識が増えって途 はい。で、ま、朝起きて はい。 朝の仕事をして、ま、帰る段階になるじゃないですか。 うん。うん。うん。 で、僕らの靴って本に置いてるんですよ。 はい。 で、本管のところに置きっぱなしになってるんですね。 もうそれこそ 4 日ぶりぐらいに自分たちの靴箱に行くわけです。 はい。 靴箱開けると靴が 4人分あるんです。 ええ。 正直そのいなくなった 2 人のがどういう靴履ってたかなんかわかんないですよ。 そうですよね。 なんですけど4 人分あってひょっとしたらだから僕らの後に別の方がそこに入れてる可能性も全然あるんですよ。ただ 4 つあったんですね。うん。て思いながら、ま、靴入って、ま、そのまま車で駅まで送ってもらったんですね。 で、そこで30 代の男性と連絡先交換したんですけど、その 30 代の男性がも言うんですよ。いや、ここやっぱりなんか俺は普通じゃないと思うから、ま、ちょ、しるべき場所に電話するわって。って別れた。 はい。 で、連絡先交換してるんですけど、ま、別に友達じゃないので 連絡をすることってなかったんですよ。 ま、そしたらそれからしばらくしてその旅館が 潰れたんです。 潰れた。 潰れた。 なくなっちゃったです。 うん。 で、それから 4 年ぐらい月日が経つんですけど、東京の歌舞伎町に抜けていく段があるんですけど、改札抜けた後に 駅ですね。 はい。あ、はあ。は、新宿駅。 新宿駅です。 で、あの、僕が普通に階段登ってたら後ろから声かけられたんです。あ、すいません。食室ですって言われて うん。 で、僕その時、あの、スカジンってあるじゃないですか。僕着てたんですよ。 あの服着ると結構僕、あの、食される可能性が高いんですよね。ああ、スカジャンかかって思って。いや、今日格好失敗したな。これから収録なのにって振り返ったら食してきたのが僕と一緒にアルバイトしてた 30代の男性だっ。 え、 30 代の男性は警察の方だった。 で、その30 代の方はその旅館で働かれてる時に結構中でこうカシカシャカシャカシャって写真撮ってたんです。 うん。 ひょっとしたらそういうことなのかなっていう。 ま、潜入で 来られてた可能性 操作してたのかもしれないって。その食ですってのは三さんって分かったから。 いや、違います。 あ、それ関係なく、あの、単純にちょっと怪しかったってことなんです。 で、向こうも驚いてきたんすよ。 僕の顔見てという、えっと、僕の後から考えてみたらすごい場所にいたんじゃないかっていう体験になるんです。 いや、ありがとうございました。 あの、そこって山奥なわけですよね。 山奥です。 かなり奥ですよね。 奥です。奥です。 でも死の旅館でかなり人気の旅館だったんですか? ま、潰れるはずはない。 ただやっぱり何かそういうもしかするとま人を、ま、不にこうね、何かこう働かせていてとか、あとは本当にこう誰かが失踪してしまうみたいな うん。 なんかこう情報が入ってっていうことがあった場所なのかもしれないってことですよね。 そうですね。 一緒にね、バイトに、ま、入ってた方たちが、ま、無事に変えられたんだとは思いますけどね。ま、 うん。うん。靴がね、4 速あるのはちょっと一瞬びっくりします。 一瞬びっくりしましたね。 じゃ、書いてなくて何かここでとかってね、今、ま、考えたくはなっちゃうんですけど、まあまあね、これはちょっと分からないことなんですけど。 ま、ただ、あの、これだけ聞くと多分ものすごくやばいって思われる方多分いらっしゃるかもしれないんですけど、働いてる分には別にだったんですよ。 うん。うん。 あ、ま、普通にま、その働いてて嫌になって、ま、それまでも結構すごい言われてたんで、ま、僕も正直嫌だったんですよ。だから、ま、嫌になってもうやめますっていうことは全然あり得るしなっていう感じだったんで、何とも普通に仕事を全倒してたっていう。 ただこの外国人のね、幽霊がたくさんいるみたいな うん。ていう、 それを実際見てね。 で、最初にいなくなってしまった大学生の方は、ま、幽霊を見たから怖くなって帰ったのかなとか想像つくんですけど、 2 人目のね、50 代の男性の方がなぜそんな急にたくさん話もしてたのに、一切ね、そんなりも見せず話もせずいなくなっちゃったのかとかってね。 うん。 何があったんだろうかって思いますよね。 そうですね。 ね、 というお話です。 いや、ちょっといや、ま、もちろん何が実際あったのかっても分からないことなんで 全然そうです。わからないんですけど、 ま、普通の旅館だったのかもしれないですけど。 うん。 でも、ま、そうか。 そうだ。普通の旅館だったのかもしれないんですけど、なんかあの意味心なことが目の前でたくさんあったことはあったんですよ。ま、だからこう人間なんで相談をしちゃうというか。 いや、ありがとうございます。いや、もしかするとちょっと危なかったかもしれないですね。 もしかすると スバルさんからじゃなんですけど はい。じゃあちょっとお話申し上げたいんですけども、 あの基本的に僕とその いわゆるお化けとかその幽霊とかっていうものって今まで見たことがなかったんですよ。 ですっていうのもま、おらくなくってなんか変な感じするとかここなんかいるよねみたいなことをおっしゃる方いるんですけど全くそういったことを感じたことがなかったんですね。で、お化け屋敷とかも怖いので基本的には避けてましたなんですが、ま、非常にありがたいことに昨年そのモニタリングという番組で そのわゆる心霊ドッキリっていうのにこうかかったんですよ。 あ、かけられる役ですね。 そうなんです。 僕は、ま、あの、なんて言うんですか、そのドッキリを受ける人で、で、あの、お笑い芸人の、え、別っぷちゃん、あ、 て方が、ま、仕掛け人ということで、ま、番組が始まったんですけれども、あの、いわゆるその 駐車場の車で待機をしていて、ま、合図が来たら出発してください。 ドライブロケに出発するっていう、ま、一応想定で始まったんですけども、ま、その車に乗ってる間に、ま、いろんな仕掛けがこう起こるよっていうことで、で、やっぱ僕もうあまりにも恐ろしくて、それが、 ええ、 この駐車の電気が消えたかと思って パッとヘッドライトがついたら目の前にその白い弱よがいるとかなりますね。 そうなんですよ。 ま、あの、ま、ベタといえばベタなんですけど、やっぱり僕もあまりにもそれが怖くて、で、その仕掛けがあったんですよ。 その物が勝手に動くとかなんかおばあちゃんがこう歩いてくるんですけど目の前を車が通ったら消えてるとかね。 あとその壁にこう模様が出てきてでそれが こうだんだんこう人の顔になってこう出て くるみたいなとかであとはそのやっぱ車の 中ですからそのいるのは僕と別っぷちゃん だけなんですけどなんかこう肩を叩かれる なんか触られるとかそのなんか声をかけ られるみたいなとかあとそのボンネットに 人のこの髪の毛が落ちてると色々あってで も本当に恐ろしくてで最終的にえから出て 外に出たところで 種明と言いますか、あのカメラマンさんたちバー入ってきてうん。 ドッキリですよって言うで、もうなんだよ。もうベッ府ちゃん仕掛け人なんですか?つったらそうなんです。 で、別っぽちゃんはあの人生初仕掛け人っていうまたそういう、え、大事な回だったんですけどで、それが終わってはい。 じゃ、ちょっと木村さんつって、あの、ごめ、何が 1 番怖かったですかな?っておっしゃるんで、僕はいやもうあのね、もう全部怖かったですけど、あのね、途中のあの壁に人の皮が浮かんでくるやつあれなんか見事でしたけど、あれ怖かったですよと。 で、あの、極めつきはあの、車の中で むちゃむちゃ耳で耳元でこう聞こえるよう な感じでこうさやかれるじゃないですか。 あれが怖かったですねつって。しかも最後 肩掴んできたじゃないですか。て言ったら 、そのスタッフさんが 、えてなって、 あ、それ多分、え、いや、だ、番組で用意 したもんじゃないですね。ってなって。 いやいや、ほら、車の中で僕の肩触ってで 、耳元よりこさく 場面あったじゃないですかつって。あ、 なんか木村さん何つってこう後ろ振り向か れてましたけど、あの車にはあのカメラ しかセッティングしてないので、その スピーカーとかは入れてないんですよって 言われ。いや、まためちゃめちゃ声聞こえ ましたよつって。ちょっと確認しますけど 、こう番組サイドじゃないです。うん。 じゃ、あの顔は壁に顔が浮かんでくるやつったらちょっと壁も仕掛けはないので、 あのおそらくご自身で見たものかとって言うんで、ついについに俺がっつり見てしまったし聞いてしまったと思ってで本当にそれが人生初体験だんですよ。 はい。 ね、うわ、怖と思って家に帰ったら実以来、もう本当その日をきっかけになんですけど、なんかこう自宅の中でなんか誰かに見られてる感覚だったり うん。 人が通る感覚。 あとはなんかあのソファーに座ろうと思うんだけど、あ、もう誰か先に座ってるわとか、例えばドアノブが自然と動くようなものを見たり、やっぱこのコンコンコンコンコントントンとかっていう音を めちゃくちゃ頻繁に聞くようになったんですよ。 なので、あの、今まさに家のお化けとも一緒に暮らしてるっていう状態になってます。今 現在進行系の話。 そうなんですよ。 え、元々そういうオタクではなかったんですよね。 全くそういったことを感じることもなかったんですけど、あの、なんかその日以来ものすごくそういうことに敏感になってしまっているって感じですね。 完全に連れて帰ってきちゃってるみたいな。 おく。 で、またこれすごく余談なんですけど、やっぱお塩だと思って、 あの、ま、日本会で その日本会で作られたあの天然のお塩を買ってきて、それをこう家中に巻いて、で、最後玄関にももういっぱい巻いたんですよ。もう玄関に敷き詰めるようにして。 で、実はそのちょっとこう霊感のあ るっていう友人を連れてきてどうなんか 見えるるって言ったらこの玄関のお塩を これなんでこんな巻き方したのからいや もうお化けにはしよだろう言ったらあの 巻きすぎてあのお化け出たがってるけど もう出れなくなっちゃるって もう 言われたんですよ。いやさんのねよく聞く んです。 あのればいいだろ思いがなんだけど素人がやっちゃうと逆にしたことによって はい 入れないんじゃなくって出れなくしちゃってるっていう はい で中でどんどん増幅してしまうみたいなことがあるからあんまり素人が始めにやるのは危険だよっていう はいはい それをもうもうまんまと僕がやってしまったがために今もう出れなくなっちゃってる状態なんですよね。 いええないお話でございます。 モニタリングだけにね、いや、またそれも含めてドッキリなんじゃないのって思いたくなりますけど、 間違いなくさんやってないですもんね。 はい。そうなんです。 みんな怖かったんじゃないですか、その現場。そしたら みんな凍りつきました。はい。 いや、これね、あの、そういった肝試しとか で終わった後の答え合わせって絶対しちゃいけないんですよ。 あ、そうなんですね。 もうね、これあの時のさ、あれが 1 番怖かったよねえ。それ何って話ってもうね、たくさんやっぱあってだ。 そういうね、恐怖する場所っていうのはやっぱり何かが集まってきてしまうのかもしれないです。 うん。 え、その場所は別に心霊スポットであるとか とかではおそらくなかったはずです。はい。 やっぱその怖がってた気持ちがやっぱり はい。 そういうものがこう寄ってきてしまってで、まんまついてきて家まで今いるという状態に なってるわけです。 そうですね。うわあ。だからこ、ま、 できれば今後はなんかそれをこう 取り払えうようなことができたらいいなと は思うんですけど、あのやっぱりあの部屋 の中にいていば怖い思いすることが増え ちゃったのであの どうしようかなっていうところ あの そのモニタリングの会があのめちゃめちゃ 跳ねましてあのうん おかげ様でその木村スバル人間 を大勢の方に知ってもらえたての はま良かったかなっていうとです。 はい。 うん。うん。まあまあ、プラマイゼロではないですけど、まあまあまあまあまあまあね。本当にこれが僕らの仕事の辛いとこですよね。 [音楽] そうですね。 いや、でも本当に気をつけてくださいね。 いや、ありがとうございます。 すげえな。霊感ない人でもこういうことがあって、それ以降ね、不思議な現象に悩まされてしま そうね。 ちょっとまた何か後もありましたらまたぜひ教えてく。 ちょっと相談させてください。ありがとうございます。 はい。 では怪談の方よろしくお願いいたします。 お願いします。えっと、先ほどちょっとあの言い損ねてしまったのが はい。 実はそのこの番組に出させていただけるっていうところで何本か田さんのこの番組を見させていただいて パシンベロンさん はやぶさんね はいの動画を見させていただいてその中で 3日前に 亡くなる方っていう風にお話をしてらっしゃったじゃないですか はい でその3 日前に亡くなる方はオーラが違うみたいな うんうんうんうん あれを実は私も見たことがあって え、 だからあの動画を見ててそうそうみたいな感じになっちゃったんですけど、 あの昔は、 えっと番組、テレビ番組でなんかこう地方のところに旅に行って、で、それでそこで出会った家族の方たちと触れ合っていくっていう番組を見てたんですけど、 ええ、 その番組の最後にこうのこのご家族たちに、えっと、ご協力をしていただきましたみたいな感じで 写真が毎回エンディングで出るんですけど、 その家族写真のところに そのおじいちゃんだけがなんかあの雑なコラ画像みたいな感じでこうモヤモヤモヤっと黒く え、 なって貼り付けられたみたいな風になってたんですよ。 ええ、え、 だからお母さんと 2 人でなんでおじいちゃんだけ変なんだろうねっていう風に言ってたら私のその一緒にご飯を食べてる中で見てたのが 4 人だったのでお兄ちゃんとお父さんもその画像を見てるんですけどうん。 2 人は何のことっていう風に うん。うん。うん。うん。 言って、え、おじいちゃんだけなんか切ってはったみたいになってたよねって言ったら、その番組終了間際の時に何月何日に放送される前に亡くなったっていう風におじい様が出てきて、あ、じゃあこれはその家族写真で最後に生取られたものなんだなって はあ 思ってだから同じことをおっしゃってたのであ、見える方はやっぱりそういう風に亡くなる直前 だったりとかっていうのは同じように出るんだなと思って。 でもそれってもうテレビを見てる時の [音楽] 話ですよね。 そうですね。 で、あのはやぶさの場合って実際にあってね、 その人のこういう 実態を見た時に見えるオーラとかモザイクのように見えるなって話もしてましたけど うん。うん。 もうそういう画面越しでもこう分かっちゃうんですね。 なんか多分たまたま波長があったんだと思います。 私はそんなにめちゃくちゃ見えるタイプではないので、今は下島田さんがどういう状況とかは全然わかんないんですけど、その時たまたまその見えたんでしょうね。 で、何がすごいってその霊感のあるというか、お母様も同じように見えてたっていう。で、他の方達っていうのはもう普通の写真に見えてるわけですもん。 はい。はい。 はあ。でもそれを 1 回経験してしまうと今後そのように見えた人がいたらあってこう気になっちゃいますね。 そうですね。やっぱりでも多分言うべきものではきっとないと思うので うん。うん。 せめてその自分がその方にしてあげられることとかを例えば何かしてもらってたからちゃんと俺礼を改めて言うとか うん。てっ ていうことをしますね。 あのちなみにその近いうちにこう亡くなられてしまう方 うんうん で何かそういう式が分かったみたいな経験はそれ 1回だけですか? うん。そうですね。 見えたものはそうですね、あとは匂いかな。 え、 なんか感覚的な匂いでなん刺繍ってわかります? ど、どういったものが近いんですか? とっても臭いんですよ。 それ生臭い。何かが腐ったような匂い。 うん。生臭い。 なんかすごく不快でとても臭いっていうことしかなかなか言葉にするのが難しいんですけど、そういう匂いが例えば駅だったりとか すれ違った人にすると 最初は普通に匂いがする方なのかなと思って鼻をつまんでも匂いがするとあ、なんかどっか悪いのかなとか へえ 何かついてるのかなってだから近づかんとこうみたいな。 はあ。よくね、見えるパターンもいれば聞こえるタイプもいるとかね、ありますけど、匂いタイプっていうことなんですね。 そうですね。匂いですね。 はあ。 動物でも同じです。 あ、そうなんですか。人がなくなってしまうとか、動物がなくなってしまう前に、ま、そういう風なで、これもそれこそね、はい。 の根本さんと同じように今この話を聞いて、あ、分かる、わかるって方、今画面の動画にいらっしゃるかもしれないですね。 はい。 そう、そうみたいなことはあると思います。 ええ、ちなみにその、あ、この匂いだっていう 匂いがした時にその後、ま、すぐになくなってしまったとかっていう結果は分かったんですか? 人だとやっぱりすれ違いとかなので知らない人ばっかりで分からないんですけど動物とかだとうちの猫ちゃんだったりとかていうのはやっぱり、ま、見れるので うん。 その分大切にしよう。 じゃ、その後ペットちゃんはすぐなくなってしまった。ああ、 じゃあそういうことあるのかもしれないですね。 そうですね。なんか感覚的な匂いみたいな。 でもそうなると鼻つまんでも匂いって消えないんじゃないですか? そうですね。匂いするのでそれで判断してます私は。 だからきっとね、本当にこう外から来る匂いだったら鼻詰ましなくなるんだけどうん。うん。うん。 つまんでも多分ダイレクトにこう来てしまってるって匂いだから その 感じちゃう。 はあ。あ、 差が分からないんですよね、私は。だからまだ修行が足りないので、これが実際の匂いなのか、感覚的な匂いなのかっていうのが分からないんで、鼻をつまんでから、あ、これはあれだったんだなみたいな。 いや、でも今後ね、根本さん現場にいてね、鼻つまんでたらめちゃ怖いですよね。 そんなないと思います。 本の皆さんとかもね、根本さん見に行ってね、イベントだ。うわあ、根本さん応援しようって時にずっと話。 これもう今日この話聞いちゃうと 迂闊に鼻痒い時とか あ、鼻 本当に臭い時でも鼻詰めなくつまめなくなっちゃいますよね。みんなええってなっちゃいますよ。 確か気をつけなきゃどうしよう。鼻気をつけときました。触らないように。 そうね。今日今んとつまんでないですもんね。 え、今日全然もいい香りん匂いしないかな?大丈夫です。 [笑い] いやあ、なるほど。 え、他にもこんな話あるんですか? あの、さっきの母の繋がりで一緒に母と見たっていう話がもう 1個実はあって はい。 あの、お母さんと一緒に規制私がその茨城が実家なんですけど、夜仕事が終わってから夜 10 時くらいかな道を通ってる時に、あの、信号で、ま、車が止まってすごい全部もう何もないんですよ。 本当に中道なんで田んぼがあったりお家があっても本当にもう枕だったりとか ていうところで でもなんかいきなりその信号で止まった時に頭痛がしてそう で うん 頭痛した瞬間にま動き出そうってなったんですけどその瞬間に光の玉がふって横切ったんですよ。車の前を。 で、私はいきなりそんなのが見えちゃったんでびっくりしてあ、なんだこれって言って うん。 で、お母さんもみやり今の見えたのって言われて、 え、光の玉通ったよねって言ったら、 光の玉に見えたのって言われて、え、光の玉じゃなかったって言ったら人だったよ。って言われて へえ。 で、母が言うには人がその道の横にずっと遠くから立ってるのは見えてた。 って言っていて、で、立ってるのがその信号で止まるまでにこう近づくじゃないですか。で、止まった時に人がもうお母さんの方をじっと見ながら横に壊って道の方に倒れる。 っていう瞬間を私は多分火の玉で見たんですよ。 でも頭痛もしてたわけですよね。 でも直前です。 あのね、これすごいなと思ったのがこの前すごく霊感がある方言ってたんですけども うんうん 霊感の強さによって例えば火の玉とかオブっぽく見えるだけ でもこれを霊感が強い人が見ると人の形とかに見えるんですってね。 うんうんそうなんですよ。だから思いっきりその同じ状況で同じものを見たけどこんなにも差があるんだなっていうのが はあ。いや、ちょっとごめんなさい。これ表現がいいのかわかんないです。すごい面白いです。 やっぱあるんですね、そういうこと。 そうなんです。私も怖かったですけど、ま、でも人を見てないので、そんなに怖くはないかなっていう。だから面白かったです、私も。 こんなにも差があるんだなっていう。 そう、やっぱお母様はかなり霊感強い方なんですね。 敏感ですね。すごく いや、ちょっとどんどん出てきますね。 多分私自身も忘れてることがいっぱいあるんで。 うん。 だから例えばその怖い話とか夏のシーズンになると色々出てくるじゃないですか。ああいうのを見てて、あ、私も同じようなことあったなみたいなのを思い出したりとかっていうのが結構あって いや、結構霊体験してる方、霊る方あるあるなんですよ。それ だ忘れちゃってると 忘れちゃ だけこう聞き出されるとああ、だったらこれみたいな感じで出てくるんで、ちょ話どんどん聞いてくださいよっていう話してって言われるとね、出てこないんですよっていう風に言う方いらっしゃいますもんね。 ないですね。 いや、すごい。 え、続いての話なんかありますか? 続いてはこれは私に私の体験上多分 1番怖かったんですけど はい。 ちょっとんすか? いつか見れる方とか何か機会があった時に見てもらおうと思って撮っといておいた写真がありまして はい。 これなんですけど、 ええ、じゃこれもしあのコメント欄とかに詳しく見える方とかいらっしゃったら是非ねこういうことなんじゃないかっていう風に展解いただきたいと思います。 教えてほしいぐらいです。なんか 教えてほしい 本当はその心霊写真とかを絶対消しちゃった方がいいので撮っとくべきではないんですけどばっかりはちょっと強烈だったので見て欲しいと思っちゃって。 え、ごめんなさい。 あの、この今座ってらっしゃる女性の方かな? うん。はい。これ私なんですけど。 あ、そうなんすか。あ、びっくりしたな。なんで顔消してんですか? あ、なんか顔すごい変なになっちゃってたんで消したんですけど。あ、ごめんなさい。ちょっと、ちょっとごめんなさい。 今日めっちゃ不細だったんで。 ちょ、ごめんなさい。あ、ごめんなさい。ちょっとごめんなさい。あ、なかなか自分の写真持ってきて自分の顔消してる方いないので。 え、本当ですか? なんか、あ、これ根本さんの、え、おいくらいの時 えっと高校卒業の時なので、卒業旅行では 78 人くらいで川口子の方にホテルに泊まってで、次の日に遊園地に行くっていう ああ 感じだったんですけど、 ま、とにかくアディダスは好きなんだなってのは分かります。まず、 あ、確かにそうです。当時大好きでした。よく来てた ね。ま、今も好きですもんね。今も好きです。 で、壱をやられてたっていう時のこれ根本さんのお写真なんすね。 はい。そうですね。なんかあの円形にみんなでな、並ぶっていうか、そのままるま座ってで、みんなで壱をしてで、これ隠し取りをされたやつなんですよ。 ほあ。あ、だから変な顔してたんだ。 そうなんです。変な顔してて。 ええ、え、え、え、 見つけました。 え、これで合ってますかね?え、なんか 手おかしくないですか? 手がおかしいんです。え、これ でも私も最初これ見たのがあの家帰ってきてからこの写真を見つけてで手がおかしいなっていうことに自分でとりあえずまず見て気づいて これはお母さんに見せようって思ってでお母さんにこの写真撮れちゃったっていう風に帰ってきてから見せたらお母さん珍しくキャーって言って ほう えて気持 そんなに言うって思ったらめちゃくちゃいっぱい顔が映ってる。 え、ごめんなさい。顔映ってる? え、ごめ、まずね、あの手がなんかもう左手の方が途中でちぎれてるような感じになっ。 多分それ私の手じゃないんですよ。明らかに手が大きいし。 大きいすよね。 私の手じゃなくってで、私は多分おそらくそっちの手は肘くらいから消えちゃっていて そう。なんかここスーっとここ薄くなってます。 こっちが何もなくてでなんか後ろの世界が何なのかがよくわからないものが映っていて でもしかもここにもなんか手ありません? そうなんです。私の膝のところに手がこうやって伸びててでも炎上にみんなで座ってたんで誰も後ろにいないんですよ。誰の手っていう結構怖くてその時。 え、でお母様が言うにはこれに顔がいっぱい映ってる。 顔がいっぱい映ってるっていうのとまず 最初に言われたのがその手が消えてる部分 に苦しんでる人の顔があるって言われてで その後に布団の方に女の人が布団から覗い てるるって言われ て布団からこういう風にえ顔どこですか顔 のここなんですけど そっちえ 分かりますか?これおかっぱっぽい女 の子が、 え、これ、 あ、もう私も見たくなくなってきた。 え、これ、これ、こ、これが髪の毛で 顔、あ、下なんだ。 これわゆるだから、その顔の半分は はい。 だから、え、左半分だけが上にこう出てるみたいな状態ですよね。 そうですね。 で、右側はちょっと顔見えてなくってうん。うん。 だからこう 覗いてるっていう で前髪があって確かに目たいな感じに見えなくもないなっていう。 お母さんがすぐにこれが目に入ったって 言われて、で、ま、でも多分みんなで ワイワイ遊んでたんで、いろんな例が 集まっちゃったのかなっていう。これは1 番ちょっと怖かったですね。でもなんか 母曰く空間が全部歪んでるって言われて しまって後ろのカーテンとか確かにこんな ヒなくて ええ ヒラヒラヒラな なってないんですよ。 だから空間が全部歪んじゃってるって言われて。だから多分見える人が見たら多分ボロボロ出てくるんですよ、きっと。この写真。 あと多分これ見える人が見たら壱やってますよね。その場に出してる壱のカードが全部あの裏側向いてんですけど。そう。 これ裏表にしないと もうできないすよ。 なんかどういうシーンだったかちょっと私もだいぶ前なので忘れちゃったんですけど。 あの、ごめんなさいね。ずっとこれ気になってて、あれなんで壱を場に出してんの?みんな裏返しにしててんだろうと思って。 なんかこの混ぜてる途中だったのかなんか私もよく覚えてないんですけどね。 1 番ホラーですね。これね、みんな練子でやってたんですかね? そうなります。え、ごめんなさい。う、うって知ってます。 知ってます。 なんでだろう。なんかなんでですかね。ちょっとどういう時に取られたかが私もその隠し取りになったのでつだったかわかんなくて でもう壱のここの場に捨てるやつ裏返しにしちゃダメなんすよ。 そうですね。おかしいですね。 ま、いろんなちょっと怖いとこあります。でも確かにやっぱ手は強烈だよな。 手はすごいはっきりなので多分どなどなたが見ても分かる怖いもの。 まずその1番手前に 明らかに根本さんの手じゃない大きな手が切れながら映ってます。指が 1本2本3本4本ありますよね。 で、その横に外側向いてるもう謎の手がありますよね。 そうですね。 で、本さんの肘から下あたりが フランクフルトみたいになんかこう変なう うん。うん。 なんかシュシシシュってこれも手なんじゃないかなって見えてくるんですよね。 手でグって掴まれてんじゃないかなとか。 ああ、なんか母はこれは顔だって言われて顔 すごく苦しんでる顔をしてる顔。 ええて言っていて私もでも最初気づかなくって顔だっていうことにでも確かにま うん。きっと男の人かなってこれは思うんですけど。 何がすごいってそのね霊感があるというね。ま、そのお母様がこの写真やばいよっていっぱい映ってるよっていううん。 うん。うん。 かなり危険な写真だったんですかね。 そうですね。 この後大丈夫でした? あ、この後は腕とか私もちょっと気をつけて過ごしたんですけど、なんとかま、大丈夫でお寺に行ってちょっとお払いもしてもらったのでこれを見つけた時点でもちょっとおかしいなって思ったんで、 あ、お払いはちゃんとしてもらって はい。 でも多分この旅館時自体がちょっと怖かったんで確かに 川口子の近くの 近くの夜間でこれが 1 番私が体験した中だと怖かったっていう。 いや、確かにね。当者ご本人だと、ま、ゾっとしますよね。この後自分大丈夫かなって思っちゃいますよね。 うん。思いましたね。 ああ。いや、あの、すごい出てきますね。 ね、なんか思い出すといっぱいあってなかなかでも今はだいぶ弱くなってしまったのですごく思い出したりとかあとはふとした時にたまたま見えたりとか ちょっとまだまだねお話があるそうなのであの次回 はいはい またお願いしてもいいでしょうか? あ、もちろんです。 ありがとうございます。 よければお願いします。 [音楽] もう元々僕本当にその幽霊とかあのそういうこう夜とかが怖くて怖くて でそういう人にこう結構いろんなものが起こるっていうのはなんとなく分かってきてですね子供の頃とかも僕の部屋のドアってものすごく信のブがこう開けにくいドアで はい。 でそこにまた母親がこう系糸でこうドアノブカバーとかつけちゃったりありました。ありました。 くるくる回っちゃう。そうだからうちの ドアの部開けられるのは僕と兄貴ぐらい しかうちの兄貴ぐらいしかいなかったん ですけどこれが寝てる時寝てるというか まだ目は覚めてたんですけどガチャって 開いたことがあってうわあと思ってなこの 普通の人間でも開けられないのとかが開い たりしててでそういうこう変な体験とかが あるよねっていうのをあのすぐ近くに住ん でたあの友人の池田君ていう人と喋って たら池田君すっごい大きな病院の横に住ん でて、そこの家もかなりいろんなことが ある。なんかこうあのラップ音とかが ガンガンガンとこう外から叩くのがあっ たりしてでちょっと1回2人で話してたら すごいあ、うちもねそういうことがあって とか言ってちょっと池田君に夜行みよう かって。 池田君のお母様は確かね、学校の保険の先生かなんかやってらっしゃったんで、あの、ま、 あの、家にいらっしゃったりいらっしゃらなかったりしたこともあったんですけど、お父さんは当時いらっしゃらなかったんだけど、で、あの、 2 人で家に夜ね、すぐ、すぐ家が近くだったから行って、そして、あのね、遠くからね、台所の方からチリーンとか鈴の根みたいな聞こえてきて、わあ、なんか鈴の鳴ってんね。 普通に鈴のねって言ってもんだまくはないだろうねとかって思ってたら 2 人の間を何かがこう通っていくのが見えるのよ。 そう何かなんだ。人間じゃないんだけど、 なんかこうスーって書だから2人でこう、 ああ、何か今通ってる、通ってるって言っ てぐらい分かるぐらいの何かが通ってた こととかがあって、で、その彼はやっぱ あのお母さんがやっぱこうすなんて言うの 、こうお茶碗とか洗ってる時に外から なんか女の人がぐーいてきたのがあったと か、その話が結構あったんですよ。はい。 あ、結構そういうモードに入るとまずいなと思って。放送局とかってあのやっぱりなんかいるんですよ。スタジオとかって なんか聞きますよね。 うん。で、やっぱりこう夢が持った人が夢破れて結構去っていくわけじゃないですかね。 もちろん叶う人も ああ、 いるはいるけどやっぱり 9 割型の人は破れて去っていったりとかあのま者とかでもあの重い病気にかかって亡くなったりする方とかもいらっしゃってもうちょっとやりたかったろうなっていうそのね お気持ちは絶対あるのがよくわかるんで、 ま、そういった無念の思いもたまりやすい場所なのかもしれないですね。 以前は本当今とかだったらデジタルで いくらでも録音できるけどラジオとかって あの6mmテープってこうオープンリール のテープレコーダーで撮ってたんで気持ち 悪い声とかが入ったらもうあの怖いとか なんとか言うよりもとにかくこのテープ 使わないと放送できないんであのもう消し ちゃったりしてもったいないことしたなっ てなんかこうええとか声が入ってるけど あこれ後でこう聞いてみようとかいう風に なれないんですよね。 うん。消しちゃってたいうのがあったりとかで。うん。 なんでそのそんなになんか証拠が残ってるわけではないんですけど、結構ラジオであのいい新しい曲者に映ってるラジオ局なんですけど前の時古いスタジオの時とかよく声が入ったりとかみんなそういうのしてたみたいなんで、もう私たちももうまたかみたいな感じでこうね、 あの都内でもね、暴局 なんかはよく出ますよっていう はい。ありますね。 B局 はい。って話ありましたよね。 ありましたね。あとやっぱりあのなんて言うんですかね。ちょっとスタジオの近くのところでね、あの同業者の方が自殺、自殺されたりとかいう曲もあるんで [音楽] そこはやっぱりちょっとこうお手洗い行く時ちょっとこう新妙な気持ちになりますね。あの 実際にこうラジオDJ としても活躍されてるじゃないですか。 はい。 なんかこうなんか入っちゃってリスナーの方から、え、なんか聞こえましたよとかって話とかはないんですか? あ、もう最近はないんですけど、以前やっぱりそういうことがあってだからもうなるだけあの事前にそういう素材部分はしっかりと点検してみたいなことがあったんですけど実はですね、あの、初め私だからそういう怖がりすぎて変な現象が起きることがすごいあったんであ、怖がらないようにし [音楽] よう ちょっと決めたんですよ。 はい。 そしたら本当それからこういわゆるそういう霊現象みたいなのとかがったりなくなってである時あの正さんの弟さんって分かります?田正さんの弟さんが田正さんの会社の社長さんなんですよ。 で、あのこの弟さんしげさんて言うんですけどさ田茂さんのご案内でサ田さんが持ってる島があるんですね。 島っていう島があって、そこに止めてもらってみんなで、ま、あの、ワイワイガヤガヤこうやってて、多分飲んでた時にそのやっていうか、こうメインのやそのサ田さんのご家族とかがお泊まりになって、お客さんはこうそれぞれにバンガローというか、こう小屋が 島中に天在してるんでそっち側に止まるんですけどそのやのところにこう芝ばフが広がってるちょっと広場があるんですよね。 で、すっごい夜になった時にお前ね、今日や信じないかもしんないけど、ここ UF 降りてきたことあるんだぜって言われて、 UF、 UFO がここにとか言って、いや、そんなとか言って、ちょっと僕も信じないモードだった時代だったんで、そんなね、ここにですか、 UFO がってそういう気持ちだから見えないんだよって言われて、いや、実は中二の頃ものすごい UFを見たんですよ。誰がですか? 友達、もう友達の家でものすごいもう見たどころの騒ぎじゃなくて、もうずっといるんですよ、 UFOが。で、もう何十もいるんですよ。 ええ、 もうそれでベランダで最初嬉しいんですよね。いや、た、 UF見たとか言って友達と2 人で喋ってたんだけど、そのうちの一期がね、気づくんです。我々が見てるってことに。 そしてものすごい遠くの山の山のとにいたやつがもうね 1秒ぐらいで足元まで来たんですよ。だ、 6階のベランダだったからでもう UFO の窓とこの中に人影みたいなのが見えるんですよ。で、怖と思ってもう家の中に入って で、その友人とはあの未だに 2 人で会った時じゃないとその話できないんですよ。 ええ、 あまりにすごすぎて嘘だって思われそうなんで 2 人でよくね、こう喋る時あん時さわれてないかなってすごくこう 思うことがあってというのはそれ以降ここにね ちょっと コブみたいな塊ができてちょっとあ恥ずかしい [笑い] あなんかねこう分からないものがあってそういうのあるこないだね島田さんに会った時にあ今度島田さんところ になんかそういうお話したりとか、あの、そういう階段じゃないけど、ちょっとミステリー的な話したりとか、あの、テソとかまたね、見てもらいに行くんだけどって言って、でね、ここに俺あるんだけどって、別の友人に 1 週間ぐらい前にね、見せたらこっから血がだーって出てたんゾっとして、 うわ、これなんだろうと思って、 あの、やっぱUFO にさらわれて何かを埋め込まれてしまうって話。 って結構あるみたいですよね。 だけど金属とかじゃなくてなんかこうコリコリしたものが入ってるんです。それ以来。 これがその足の辺りってのは初めて聞きましたけど ムーの御上さん うん。 ご紹介しましょうか。じゃ、 多分すぐにムーの使面で取材あっちゃムームーね。ムームーのムーノさんってなんか苗字の人がごめんなさい。 ムーノさんだ。 ムーノさんですかと思ったらいいやいやいやもうそれでだからその友人君ていう友人に会う時はあれ怖かったよねとか言って本当にでも未だにあん時わかんないうちにさわれてたのかなとかって 2人かもしれない で言うんでで実はそのあ君ていう友人はまだその UFを見た山の近くに住んでんの へえ あんまり鮮明に見たんであの辺に基地があるんじゃな かなと思って住んでる。で、僕と見た後以降 2回見てるんだ。 ええ。ええ、 で、そん時1 回車でこう帰ろうと、大人になってね、車になって帰ろうのとしたら頭の上すごい方がビュンって飛んでったんで、うわーっと思って止まってこう見たら 23 台の車を止まって、今すごいの見ましたねとか言ってみんなで話し合ったぐらいだったんで だどこってこう言いにくいんだけど福岡県のある場所に基地があるかもしれませんよ皆さんやばい [笑い] はあ だ僕の友人はもう本当にそれ 絶対何かあると思ってまだ近くに住んでるんですよ。で、そん時でも不思議だったのはもう本当ね、山の上中に何十も UFOがて 我々はっきり見てんのに え、 誰も何にも見えないのかなと思ってこん警察とか自衛隊自衛隊とかもそっちの方面にあんだけど はいはいはいはい 何もしないんでみんなが いや不思議ですよ。 不思議だなと思って 何なんでしょうね。UFO もしかしたら波長みたいなのがあって見える人見えない人がいるのかもしれないです。 モードなんだなと思ってその話を 中学2 年からそのもう佐田さんにあったのです。もう芸能界にデビューしてるんであそうか。気持ちを入れ替えてたから UF とかそういうの見なくなったんだなと思って気持ちをちゃんとそういうのがねいるんだっていう風にもう 1 回考えを改めようって思った翌日にすごい幽霊見たんですよ。 え、それがもうはっきりもうね、あのタクシーを拾おうとして中央分離体をね、 U ターン仕掛かってる運転さんがいらっしゃって、でも天井灯がついてるから空車なんですよね。で、空車ってこうあれもついてるんですけど、はっきりおばあさんが後ろに座ってんのが見えるんですよ。 おおっと思って、あ、だからお拾っていいのかな?どうかなと思って。 で、でもその運転さんもあの人拾おうとしてるのかなと思ってこうターンしてきてこう私の目の前についてドアが開いたら何にもないないんですよ。 へえ。 でのってあ、あの今ね運転さんを止めようとしてちょっとこうしてましたよね、僕つって。で、ここ人が座ってましたよって言ったらやいやいやいや、そんなことないよつって。 いや、でもこうこのおばあさんで眼鏡ネかけてとっても品のいい方でしたよ。つったらなんか運転され黙って何も言わなくなって うん。 降りるまで一言も喋らなくなったんで 心当たりあったんです。 心当たりあったんでしょうね。なんかね。 で、しさんにまた会った時、や、しさんにあの歌島でお前ここ UF 降りてきたんだぞってまたまたてそういう考え方いけないんだよって言われて気持ち入れ替いたら翌日幽霊見ましただろうって言われて本当ですねと思って いやさんめちゃくちゃ面白いのが僕いろんな方に話こで聞くわけですよ。で、中には霊感がある方なんかも時にいるわけですね。 で、そういう方がもう見えすぎちゃうと大変だからスイッチのオンオフの話をよくされる。 うん。うん。 うん。うん。ですよね。うん。 で、でもよく僕がそれどういうことなのかよく分かってなかったんですけど、今聞いてみて、 もしその今屋さんこういうものはいないんだっていう風に思うっていう、そういう気持ちがオフで いるんだっていう風に気持ちを持ち直すことがこれオンみたいなことなんですかね。 え、だと思いますね。 た、元もやっぱ霊感をお持ちの方です。 あ、どうなんでしょうね。それは全然わからないんですけど。 今ちなみにどっちなんですか?気持ちのモードで言うと。 お、これ久しぶりに久しぶりに超音状態ですけどね。 やばいですね。今日あたり見ちゃうかもしれないですね。 なんか映ってたらやだなと思って僕本当ね以前あのデジカメが世の中に出した頃ってあのオブがよく映るって言うじゃないですか。 はい。オブも最初映り出したんだけど、ま 、雨かなんかだろうとかなんかこうき、 なんかこういう空気中のゴミだろうとか いう意見もあったんでどうだろうなと思っ てたんですけどそれからだんだんオブ掘っ てたらオブだらけになってもう人間の顔が 見えないなってきたんですよ。はい。 それでこれはと思ったらだんだん本当にあのこういうこう煙が移り出すようになって うんほんほうほんうほん それでその頃ねあの結婚してたんですけど奥さんが ものすごく早い時期の江原さんが カ主みたいなことをやってたじゃない?渋谷というかちょ 246沿いの方で あの集まりとかにまだ江原さんが世の中に出てくる前から知ってらっしゃったんですよ。うちの元様が はい。 それ相談したらそのカメラ捨てなさいって言われて捨てて以降大丈夫になったんですよ。 いや、そのオブ点々だったのが数が増える。 それが煙になる。 その後人みたいな形になるんですかね? うん。わかんない。もうそこ煙の何発か出た辺たりぐらいでやめましたんで。だけど本当ね。 みんなでこう例えばテレビのスタッフでせーので取ってみんながその心霊っていうかあれに囲まれてるのみんな見せたらみんなもうドん引きしちゃって いやそうですよね。 ちょっとこうなんかね僕と会うの避けるみたいな感じなってくるんですが本当ね自分が撮った写真が心霊写真だったら引きますよ。 [笑い] 何事だと思ってみんなね。 うちのおじいちゃんかなとかあるは全然関係ないにしてもなんでうちの写真に入ってくんのっていう ちょっと今やさん うん 止まんないじゃないですか あのね今回僕もダメ元でね うん 出ていただけませんとかって言ってそういうイメージなかったから うん もうこのチャンネルのゲスト売ってる方だったんですね。 本当そうなん?いや、いや、だから すげえすね。 常には常にはこの状態にしてないつもりなんですけど、 あの、もしかしたらと思っちゃったんですけど うん。 あの、昔からその巫女さんとか、 ま、そういう歌を歌ったり舞を踊る人、これは真ジ うん。はい。 で、神様を下ろしたりして歌声にそれを載せてパワーを皆さんに伝えるなんて話があるんですよね。 で、やっぱりもう長年ずっとこうナレーターさんで活躍されてるのはい。あ、 そういう力があって、この喉からなんかそういうパワーがもう発せられてんじゃないかなって。 あの思いが1 番乗るま、メディアというか、あのチャンネルとかコミュニケーション手段は声が最後の手段だと言われてて、実はその声を聞いてその人の感情とか念とかが 1番分かるもんなんですね。 表情とかはみんな演技とかでこう色々できるんですけど、声ってほぼほぼ当たっちゃうっていうことが結果あのアメリカとかの大学がリサーチしてもう出てて よくジオでもラジオの方が人柄が伝わったりしますよね。声だけの方が。 はい。うん。 僕もなんかこう友人と電話してて普通に喋ってるんだけどなんか変だなと思ってどうしたのって聞いたらあ、もう 145年経ってた犬が 死んでま、もう家族ね、ペットロスだから家族がなくなったみたいで。そういうのって声の周波数に入ってて我々は認知してないだけでもあの耳とか脳の中では分かってるのね。だから へえ。ええ、 あの、だからほら、あの、見た入れのって時 おおてじゃ、あの、あれ、あんまこういうことやってると、あの声に寄ってくるっていうのがあったりするから、あんまりこう念をこう込めないように、え、 この声に寄ってくるんですか? まあ、私みたいにほら修行の足りない人間とかだったらで、またね、あの、電波少年とかがね、最初もう本当にね、シレ で、こう青山墓地とかに行くんですよ。行くんです。あの人たちね、そういうの全く見えないからね。 あの、えっとね、心霊写真 1000 枚勝負っていう企画が昔あって、これ、これ続けてていいの?それと心霊写真 1000 枚勝負ってのがあって、松村君ってね、あの、山口県のすごい山とこの出身で、 あの、高校も農業高校でこう自然とかにこう、 彼はすごいそういうところで生まれ育ったので、該当がない暗闇みとか全然怖くないの、あれは。 へえ。 あ、そうて言ってこうスタッフがじゃあなんだお前あの心霊ロケでお前写真 1000 枚撮ってこいとで大丈夫すよもうまっちゃんはもうへへとか感じでバウバウとか行くんですけどもうそれじゃ面白くねえなってことでこうちゃんと例が取り着くように日本人形を背負わせるとかあの幽霊をやる時に大体結構ほらお払い受けに行く人あるじゃん。 あそこに行っても松村だけはお払いなしとか。そして そしてそれ松村君は全然大丈夫なんだけどそのナレーション取ってる時にもうすでに危ないんですよ。もうこっちあ危ないなんかこれ危ないってもうこうあのもう心霊写真 1000 枚勝負とかこうやってる時がもうねもああなんかなんか聞こえそうみたいな感じして そうっすよね実はあの あもうもうじゃあ分かるよね。 もう移転したからいいんだけど、電波少年ね、作ってたスタジオの 1 つね、ま、いっぱいあるから、あの、特定できないと思いますけど、 え、 すっごいね、1ヶ月に1 回お払いやるスタジオがあったんです。 ええ、今もあるんすか? 人間にノーコメントです。それはあるな、これは。 昔ってさ、今はデジタル化がすごく発達したんで、あの、我々がナレーション取るとこってミキサさんって方がで、テレビ画面がこうあって、ま、それぐらいコンパクトになったけど、昔はマルチテープって言って、このテープのね、幅がこれぐらいあんのかな。 だ、ここになんちゃン、何も入ってんの。 だから音楽も入ってるし、ナレーションも入ってるし、高音も入ってるし、このマルチトラックのテーってね、こんな大きなでもうバーム空ヘみたいなでっかいのがこうぐるぐるぐるぐる回ってるわけね。だ、それが調整卓のテレビの向こっ側にあるんで、調の向こうってちょっと隙間があるのね。 [音楽] はい。 で、ある時子供がそこに隠れてるんです。 でもテレビのスタジオなんて子供来る場所じゃない。俺どうしたの?てたって出てって。 そうです。 で、なんかさっき子供いたんすけどとか言ったらああ、そろそろお払いですね。て、あのね、そこのスタジオ、もうね、本当やめてよ。 なのにもうあの人たちがね、もうそういうお化けの話が大好きなんで やたらそういう青山なんとか大会とか はあいや確かにそういったかなさいて ちょっとごめんなさい。あの今やさん はい すごいっすね。 もう雑談が全部もう階段しですね。すいません。 [笑い] UFOから幽霊までっていうも幅広いんで ね。繋がりで うるさいな。 本当に?あ、ではお願いしたいと思います。え、基藤明かりさん朗読していただくタイトルは招キです。どうぞ。 [音楽] [音楽] 私には霊感がありません。 だから幽霊の姿を見たことはないし、声を 聞いたこともありません。 それでもものすごく怖い思いをたった1度 だけ中学生の時に体験しました。 14歳の頃に父をなくした私は母の実家に 引っ越すことになりました。 母方の祖父は当に亡くなっていたので、 祖母、母、私と女3人だけの暮らしとなり ます。 私は父が死んだショックから立ち直れない まま、新しい環境に早くなれないといけ ませんでした。不安はあったのですが、私 の身の上に同場してか、天校先の クラスメイトも優しく接してくれました。 特に子という女の子は転校してきたばかり の私にとても親切にしてくれ、教科書を 見せてくれたり、話し相手になってくれ たりしました。 彼女と親友になった私は自然と周囲に心を 開いていき、2ヶ月も経つ頃にはみんなで ふざけ合ったり楽しく笑い合ったりも できるようになりました。 そのクラスにはあけみという可愛らしい 女の子もいました。 私は彼女になんとなく心惹かれていました 。もちろん変な意味ではなく、女の子が見 ても可愛いなと思えるような小柄で キャシャな感じの子だったので同性として 行為を持っていたのです。 私とあけみは赤外で同じになったことから だんだん話すようになり、彼女が母子家庭 であることが分かって余計に親しくなり ました。最も明け身の場合は死に別れた わけではなくて、父親が別の女性と逃げた とかそういうことだったと聞きました。 彼女も女だけで生活しているということを 知った時、この子と友達になってよかった なと。新作思いました。 ただそれも彼女の家に遊びに行くまでの 短い間でしたが、 その日私がなぜあけみの家に行くことに なったのかは覚えていません。その時は さ子もいました。それまでもさ子は明けみ のことをあまりてもらず、私が彼女と 仲良くすることを好ましくは思っていない ようでした。それなのになんで彼女がつい てきたのかは思い出せませんが、学校の 帰り家が全然別の方向にも関わらず私と 里子は何かの用事で明けみの家に行ったの でした。 彼女の家は正直古さの目立つ平屋で木造の 壁板はそり返り庭はほとんどなく隣の家と の間が50cmもないような狭苦しい場所 にありました。私はちょっと驚きましたが おばあちゃんの家も年気は入っていますし が苦しいのはしょうがないだろうと思って 家のことを悪く思った自分を恥ずかしく 思いました。 お母さん。 あけみが呼ぶと少しは目立つものの奥からにこやかな顔をしたおばさんが出てきて私と子にこちらが移縮するほどの深かとしたお辞儀をしてくれました。洗濯物を取り込んでいたらしく、手にはタオルや下着を持っていました。お飲み物持っていってあげる。 [音楽] 随分と楽しそうに言うのは家に遊びに来る 娘の友達が少ないからかもしれないと私は 心の中で思いました。 実際にあけみも家にあまり人は呼ばないと 言っていました。もしあけみの部屋が あんまり女の子らしくなくても驚くまいと 私は自分に命じました。 そんなことで優越感を持ってしまうのは嫌 だったからです。 しかし彼女の部屋の塔を開けた時目に 飛び込んできたのは予想もつかないもの でした。 明け身が綺麗だということは話しましたが その分やはりおしゃれには気を使っている のか明るい色のカーテンが下がり、机の上 にぬいぐるみが座っているなど彼女の部屋 は予想以上に女の子らしい部屋でした。 ただ1つを覗いては 部屋の隅に立っていてこっちを見ていた。 マネキン。それは間違いなく男の真似でし た。 その姿は今でも忘れられません。 両手を曲げて縮め、Wの形にしてこちらを まっすぐ見つめているようでした。 真ネキなので顔はとても整っているのです が、その分その視線が余計正のないうつろ なものに見えました。 マネキンは真っ赤なトレーナーを着て帽子 をかぶっていました。不謹慎ですが、 さっき見たおばさんが身につけていたもの より両ほど上等なものになりました。 これ さと子と私はあとして明け身を見ましたが 、彼女は特に意外な風でもなく、マネキン に近寄ると帽子の角度をちょっと触って 調節しました。 その手付きを見ていて、私は鳥肌が立ち ました。 かっこいいでしょ。 あけみが言いましたが、なんだか欲のない 口調でした。その大して嬉しそうでもない 言い方に私は余計にぞっとしました。 ようこそいらっしゃいと言いながらトレー にケーキと紅茶を乗せたおばさんが入って きて張り詰めていた空気がようやく緩むの を感じました。 私と同じくその場をモてやましていたの でしょう。貞子が手を伸ばしお皿を テーブルの上に並べました。私も手伝おう とするとトレーにはお皿が全部で4つあり ました。 あれおばさんも食べるのかなと思いふと手 が止まりました。その時おばさんがケーキ と紅茶のお皿を取るとニコニコと洗った まま明け身の机の上にそれを置きました。 そこはマネキンのすぐそばでした。 とんでもないところに来たと私は思いまし た。服の中を自分ではっきりと分かる 冷たい汗が流れ続け止まりませんでした。 あけはじっとマネキンのそばに置かれた 紅茶の方を凝視していました。こちらから は彼女の髪の毛しか見えません。すると 彼女は突然前を向き、何事もなかったかの ようにフォークでケーキをつき、お砂糖都 を私たちに回してきました。 私はマネキンについて聞こうと思いました 。彼女たちはあれを人間扱いしているよう です。 しかもケーキを出したり服を着せたりと 上等な扱いをしています。ですが、あけみ もおばさんも招きに話しかけたりはしてい ません。彼女たちはあれを何だと思って いるのだ。姉金の扱い方ではありません。 しかし完全に人だと思い込んでいるのだと したら彼とかあの人とか呼んで私たちに 説明するとかしそうなものです。でもそう はしていません。 そのどっちとも取れない中途半端な感じが ひどく私を不快にさせました。 私がマネキンのことについて尋ねたら 明けみは何と答えるだろう?どういう返事 が帰ってきても私は叫び出してしまいそう な予感がしました。 どう考えても普通じゃない。 何か話題を探そうと部屋を見渡すと部屋の 隅に取りかがありました。姉金以外のこと なら何でもいい。普通の学校で見るような 明けみをミサイすれば安心できるような気 がしました。 取り勝ってるの いなくなっちゃった。 そうかそう ね。 いらなくなったから。 まるで無奇質な言い方でした。勝っていた鳥に対する愛着など人も感じられない。も出たいと思いました。帰りたい、帰りたい。ここはやばい。くいらかしくなってしまう。その時どこかなと子が立ち上がりました。 廊下の向こう外出てすぐとあけみが答える とさ子はそ草さと出ていってしまいました 。 その時正直私は彼女を転した。私はずっと 下を向いたままでした。もうたえ何を話し てもあけ身と意思の疎通は無理だろうと いうことを確信していました。 バタバダと足音がするまでとても長い時間 が過ぎたように思いましたが、実際には ほんの数分だったでしょう。 貞子が顔を出してごめん、帰ろと私に言い ました。 貞子の顔は仰ざめていました。 あけみの方には絶対に目を向けようとし ません。そう。お帰りなさい。と、あけみ は言いました。そのずれた言い方に私は率 しそうでした。さ子が私の手をグイグイ 引っ張って外に連れ出そうとします。私は それでもまだ形だけはおばさんに一声かけ ていくべきだと思っていました。顔を 合わせる勇気はありませんでしたが、奥に 声をかけようとしたのです。 明け身の部屋の向こうにあるふが20cm ほど開いていました。 すみません。失礼します。よく声が出た ものです。その時隙間から手が伸びてきて ピシャと勢いよくふが閉じられました。 私たちは逃げるように明けみの家を出て いきました。帰り道私たちは夢中で自転車 をこぎ続けました。悟子が収支私の前を 走り1mでも遠くへ行きたいとでも言うか のように何も喋らないまま自分たちのいつ もの帰り道まで戻っていきました。 やっと安心できると思える場所に着くと 私たちは飲み物を買って一心不安に喉の 乾きを癒しました。 もう付き合うのはやめろと里子が言いまし た。それは言われるまでもないことでした 。 あの家やばい。あけみもやばい。でもおば さんがおかしい。あれは完全におばさん。 トイレに行った時のことを貞子は話し始め ました。 貞子があけみの部屋を出た時、隣のふは 開いていました。彼女が何気なしに通り 過ぎようとしてその部屋の中を見てしまっ たようです。 マネキの腕。腕が畳の上に4本、5本も ゴロゴロ転がってそうです。そして傍原で ザ布団ンに座ったおばさんがその腕の1本 狂ったように舐めていたんです。 里子は震えながら世を足し、帰りに 恐ろ恐るふの前を通りました。 ちらっと目をやると、こちらをじっと凝視 しているおばさんと目が合ってしまいまし た。 つい先ほどの笑顔はそのかけらもなくて目 が完全に座っています。マネキの腕があっ たところには畳んだ洗濯物が詰まれてあり ました。 その中に男者のパンツが混ざっていました 。 マネキは 貞子はつい走りしまっ たと思ったのですがおばさんは何も言わ ないもの に向かってまたにっこりと笑顔を向けたの でした。 彼女が慌てて私を連れ出したのはその直後 のことでした。 あまりにも不気味だったので、私たちは 明けみが喋ってこない限り話をしなくなり ました。そしてだんだん疎遠になっていき ました。 この話を友達に広めようかと考えたのです が、到底信じてくれるとは思えません。 あけ身と親しい子にこの話をしても、はめ からは私たちが彼女を孤立させようとして いるようにしか思われないに決まってい ます。 特に貞子があけ身とあんまり仲が良く なかったことはみんな知っていましたから 。 あけみの家に行ったという子にこっそり話 を聞いてみました。でも一応におかしな ものは見ていないと言います。だから余計 に私たちに状況は不利だったのです。ただ 1人だけ。これは男の子ですが。そういえ ば妙な体験をしたという子がいました。 あけみの家に行ってベルを押したが誰も出 てこない。あかじめ連絡していたはずなの にと困ったがとにかく待つことにした。 もしかして奥にいて聞こえないのかなと 思って戸に手をかけたらガラガラと開く。 そこで彼は中を覗き込んだ。 ふが開いていて部屋の様子が見えた。 浴衣を着た男の背中が見えた。向こうも油 を描いている。音声は聞こえないがテレビ もついているのだろう。 背中にブラウン感かららし 青い光が指して時折り点滅している。だが 何度呼びかけても男は振り返りもしない どころか見動き1つしない。君が悪くなっ たのでそのまま家に帰った。 あけみの家に男はいないはずです。たえ 親戚やおばさんの知り合いであったところ でテレビに背中を向けてじっと何をしてい たのでしょう?それとも男のパンツは彼の ものだったのでしょうか?もしかしてそれ はマネキではないかと私は思いました。 しかしあを描いている真似など一体あるの でしょうか?もしあったとすればの部屋に あったのとは別のものだということになり ます。 あの家にはもっと他に何体も招金がある。 私はこれ以上考えるのを嫁にしました。 あれから14年が経ったので今では少し 冷静に振り返ることができます。私は 時寄り地元とは全く関係のないところで この話をします。 一体あれが何だったのかは正直今でも 分かりません。もし、たちがあれを内緒に しておきたかったとして、仲の良かった私 だけなら、まだしもなぜさ子にも見せたの か、どう考えても納得のいく答えが出ない ように思うのです。 そういえば腕をWの形にしているマネキも 見たことがありません。それだと服を着せ られないではないですか。しかし、あの 赤い服はマネキンの体にぴったりと合って いました。 まるで自分で来たとでもふ。 これは私の体験の全てです。 ではご紹介いたします。岡本信じさんで タイトル旅館の求人です。どうぞ。 ちょうど2年くらい前のことです。旅行に 行きたいのでバイトを探していた時のこと です。暑い日が続いていて、汗をかき ながら求人をめくっては電話していました 。ところがなぜかどこも賢もダめダめだめ 。すり切れた畳の上に大の字に寝転がり、 適当に集めた求人雑誌をペラペラと悪体を つきながらめくっていました。不景だな。 接電のため夜まで電気は落としています。 暗い部屋に落ちそうで落ちない夕日が 差し込んでいます。窓枠に遮られた部分 だけがまるで暗い十字架のような影を畳に 落としていました。遠くで電車の音が響き ます。目をつると違う部屋から夕食の香り がしてきます。カップラーメンあったなあ 。 私は体をだるそうに起こし、散らかった 求人雑誌を片付けました。ふと偶然開いた のでしょうか?ページがめくれていました 。そこにはある県の旅館がバイトを募集し ているものでした。その場所はまさに私が 旅行に行ってみたいと思っていたところ でした。条件は夏の期間だけのもので時給 はあまりというか全然高くありませんでし たが住み込みで食事付きというところに 強く引かれました。ずっとカップ麺しか 食べていません。巻かない料理でも手作り のものが食べられて、しかも行きたかった 場所。私はすぐに電話をしました。 はい、ありがとうございます。まるまる 旅館です。 あ、すいません。求人広告を見たものです が、まだ募集していますでしょうか?え、 少々お待ちください。ザざザ えさだ。受付は若そうな女性でした。電話 の向こう側で低い声の男の声と会をして いるようでした。私はドキドキしながら 星座の体制を通り待っていました。やがて じきを握る気配がしました。 はい。おでんは変わりました。えっと、 バイトですか?はい。バ順でここのことを 知りまして是非働きたいのですが ああ、ありがとうございます。こちらこそ お願いしたいです。いつから来られますか ? あ、いつでも私は構いません。じゃあ明日 からでお願いします。すみません。お名前 は?あ、え、かおです。かお君ね。 早くいらっしゃい。 トントン拍子だった。うん。あ、良かった 。私は電話の要件などを忘れないように いつも録音するようにしています。再度 電話を再生しながら必要事項をメモしまし た。住み込みなので持っていくものの中に 保険証なども必要とのことだったのでそれ も目モします。ふとその宿の求人のページ を見ると白黒で宿の写真が映っていました 。個人マリとはしていますが自然に囲まれ た素敵な場所です。私は急にバイトが 決まり、しかも行きたかった場所という こともあってほっとしました。しかし何か がおかしいのです。 私は花歌を歌いながらカップ麺を作りまし た。 何か鼻歌もおかしく感じます。いつの間に か日はくれ、開けっぱなしの窓から湿気の 多い生温かい風が入ってきます。 条件は良くお金を稼ぎながら旅行気分も 味わえる。女の子もいるようでした。旅館 なら出会いもあるかもしれません。 しかし、私はなぜか全く嬉しい気持ちに なれませんでした。理由も分からず、私は ひどく落ち込んでいたのです。 暗闇を背景に窓ガラスが鏡のようになって いました。そこに私の顔が映っています。 その顔はまるで自分のものではないよう でした。私は窓に移ったひどく年を取った ような正気のない自分の顔を見つめ続けて いました。 次の日私はひどい頭痛で目を覚ましました 。激しい咳も出ます。風を引いたのかも しれません。私はフラフラしながら歯を 磨きました。すると歯茎きから血が出て いるのが分かりました。恐る恐る。私は鏡 で自分の顔を見て、そしてぎょっとしまし た。目の下にはくっきりと炭で描いたよう な熊ができており、顔色は真っ白。ああ、 バイトに行くのをやめようかとも思いまし たが、すでに準備は夜のうちに整えて しまっています。でもやはり気が乗りませ ん。その時電話が鳴りました。 おはようございます。まるまる旅館のもの ですが、神おさんでしょうか? はい。今準備を終えて出るところです。 わかりました。体調が悪いのですか?失礼 ですが声があ、すみません。寝起きなので 無理なさらずにこちらに着いたらまずは 温泉に使っていただいて構いませんよ。 初日はゆっくりしてください。そこまで 忙しくはありませんので。はい、大丈夫 です。でもありがとうございます。 電話を切って家を出ます。親切で優しい 電話をいただきたいと思いました。しかし 電話を切ってから今度は寒け我してきまし た。ドアを開けたところで目前にも襲われ ました。 とりあえず旅館までつけば 私はすれ違う人が振り返るほどフラフラな 足取りで駅へと向かいました。やがて雨が 降り出してきました。 傘を持ってきていない私は駅まで濡れ ながら歩くことになりました。相変わらず 激しい席が出ます。早く旅館で休みたい。 私はビし濡れで駅までたどり着き切ッ符を 買いました。その時自分の手を見て息を 飲みました。カサカサになっているのです 。濡れているが肌がひわれまるで老人の ようでした。あ、やばい。病気か。旅館 まで無事だろうか。私は手すりにすがる ようにして階段を登りました。何度も休み ながら 電車が来るまでには時間がありました。 倒れるようにベンチに腰を落とした私は 呼吸をするのも苦しい状態でした。 声も枯れています。手足にはしびれもあり ました。波のように頭痛が押し寄せてき ます。 激しく咳をすると 足元に血が散らばりました。半カ地で口を むぐと血がべっりとついています。私は かむでホームを見つめていました。早く やがて電車がゴを立て、ホームに滑り込ん できてドアが開きました。 乗り降りする人々を見ながら私はようやく 腰を上げました。腰がひどく痛みます。 フラフラとドアに向かいます。体中が痛い 。でもあの電車に乗ればそしてドアに手を かけた時電車の中から鬼のような顔をした ロー婆が突進してきました。ドン。私は 吹っ飛ばされホームに転がりました。 ロー婆もよろけていましたがまた私に襲っ てくるのです。私とローバと会うような 状態になりました。相手はローバなのに私 の手にはなぜか力が入りません。やめろ、 やめろ。俺はあの電車に乗らないといけ ないんだ。ローバは私にまたがり、顔を 足掴みにして地面に押さえながら聞いてき ました。なぜじゃ?なぜじゃ?やがって 駅員たちが駆けつけてきて、私は引き離さ れました。電車はすでに出発した後でした 。私は立ち上がることもできず人だかりの 集り込んでいました。やがて私から 引き離された老婆が息を整えながら言い ました。 お主は引かれておる。危なかったな。 そしてローは去っていきました。 私は駅員からいくつか質問をされましたが 、すぐに返されることになりました。駅を 出て仕方なく家へと帰ります。すると だんだん体の調子が良くなってきました。 試しに声を出すとそちらも元に戻ってい ます。手の結色もいいように見えました。 私は不思議に思いながらも家に着きました 。荷物を下ろすと、私はタバコを1本吸い ました。落ち着いてから謝罪の電話を 入れるため旅館に電話をかけました。 すると帰ってきたのは無感情なこのような 声でした。 この電話番号は現在使われておりません。 もう一度書き直します。この電話 番号は現在 使われておりません。私は混乱していました。確かにこの電話番号で今朝電話がかかってきたのです。おかしい、おかしい、おかしい。私は通話記録を撮っていたのを思い出しました。最初まで巻き戻します。 キるキルキルキるキる。ガチャ 再生すると ザ はい、ありがとうございます。まるまる 旅館です。 あれ?私は背筋が寒くなりました。 昨日やり取りしたのは若い女性だったはず なのに聞こえてきたのは低い男性の声でし た。 ああ、すみません。 広告を見たものですが、まだ募集してい ますでしょうか? え、少々お待ちください。ザザザザザ いそうだん 昨日は気づきませんでしたが電話の向こう で何かが話し合われているのが分かりまし た。もう一度巻き戻し音声を大きくします 。 え、少々お待ちください。ザザザザザザザ いそうだ。もう1度 ザザザ いここへ座った。もう1度寒い。こえそう だ。子供の声です。さらにその後ろで大勢 の人間が唸っている声が聞こえます。 せ、電話から離れます。すると通話記録が そのまま流れてくるのが聞こえました。あ 、ありがとうございます。こちらこそお 願いしたいです。いつから来られますか? いつでも私は構いません。記録にある会話 。そして記憶にある会話。しかし、私は おじさんと話をしていたはずでした。そこ から流れてくる声は 地面の下から響くような老人の声だったの です。 神くんね、 早くいらっしゃい。そこで通話が途切れ ました。私の体の中を冷たいものが か駆け巡っていきます。外からは 土砂しゃぶりの雨の音が聞こえます。私は しばらく悲縛りにあったように動けません でしたが、時間が経ち、ようやく落ち着い てきました。するとなぜか電話からまた 通話記録が流れ出しました。今朝かかって きた分です。 。はい。今準備して 出るところです。。 あ、すみません。寝起きなので。 。 大丈夫です。あ、でもありがとうござい ます。 私はパニックになりました。な、なんだ、 なんだよこれ。どうなってんだ?私は急い で求人雑誌を手に取り震えながらその ページを探しました。何かがおかしいの です。ん?震える手でめくった先にその ページはありました。雑誌は綺麗なはずな のにその旅館の1ページだけなぜか しわしわになっていてシが大きく広がり 少し端が焦げています。どう見てもそこ だけが古い紙室なのです。はまるで数十年 前の古雑誌のようでした。そこには前哨し て燃え落ちた旅館が映っていました。 そして書かれていた文字は死者30数名 台所から出荷した模様 旅館の主人と思われる少子体が台所で 見つかったことから料理の際に出荷したと 思われる。泊まりに来ていた宿泊客たちが 逃げ遅れて炎に巻かれて少。 これは なんだ?求人なんかじゃない。私は声も 出せずにいました。求人雑誌が床に落ち、 私はしびれた頭で石のように動けなくなっ ていました。その時不に外の甘足が弱く なるのが分かりました。一瞬の静寂が私を 包み、そして 電話がなりました。
▶タイムスタンプ
00:00:00 オープニング
00:02:09 三好一平さんの怪談
00:23:47 木村昴さんの怪談
00:31:55 根本京里さんの怪談
00:49:59 木村匡也さんの怪談
01:10:43 鬼頭明里さんの怪談
01:29:00 岡本信彦さんの怪談
▶三好一平さん情報
https://youtube.com/@wakasagi-daisuki?si=N3L-AUP0Q9wp3GXt
▶木村昴さん情報
https://youtube.com/@ON-ot9lz?si=20ldS_cMKotABB_1
▶︎根本京里さん情報
https://www.aoni.co.jp/search/nemoto-miyari.html
▶木村匡也さん情報
https://www.youtube.com/channel/UCYYrZaDkOmJUlGPlh0bxNCQ
▶鬼頭明里さん情報
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▶岡本信彦さん情報
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