『黒百合』岡本夏美コメント動画
世田谷パブリックシアター 2026年2 月公演の黒ゆりで雪を演じます岡本です。 ま、泉強化作品ということですごく文学的 な要素を持ち合わせてるんじゃないかって 思いながらちょっとドキドキし[音楽] ながら脚本を開いて上映脚本あこんなに 読みやすいなんてってまず感動したのが 本当に素直な感想で現代においていろんな 若者だったり私と同じぐらいの子たちそれ からまあ生きる全ての皆さんが1度は感じ たことのなる葛藤みたいな、そういうもの を今回の黒ゆりの登場人物たちも悩み ながら生きていたり、こう人と関わり ながらそれに気づいたりっていうのがある ので、 ま、純粋にあの楽しみになり[音楽]まし たし、この作品が本当どうやってこう板の 上でお客様の皆さんに届くんだろうなって いう風に思ったのがはい。印象です。 私がこう今 生きてる中でこんなに強くあれだろう かっていう風に 思っちゃうというか、ま、明治時代の作品 なので、ま、今と、ま、立っぱが違う部分 もあると思いますし、ま、また似てる部分 もあるとは思うんですけど、なんか女性と して1人でこう 誰かのためにうん。愛のために、人のため に自分の人生を選択していくっていう なんかそれが素直にかっこいいなと思った のでなんか雪をこう演じながら自分も雪に 近づけるような女性になれたら1番だなっ て思いながらはい。見てました。私は すごくこの逆を見た時にやっぱりこう人と の関係性だったりうん。交ってくことで 相手の思いを知ることで自分を知れる なんかそんなメッセージがたくさん込め られてるなって思ったのできっとこんな 個性的な登場人物の中であ、わかるって 思うキャラクターに巡り合えるはずですし なんか私がユになんかこう勇気と希望を もらえるように皆さんもこの作品で誰か だったりどどこかの部分で希望をもらえ たり勇気をもらえたりするんじゃないか なって思うので、なんかその辺を楽しみに していただけたらなという風に思っており ます。 劇場でお待ちしております。
『黒百合』
日程:2026/2/4(水)~ 2/22(日)
会場:世田谷パブリックシアター
2025年12月14日(日)チケット一般発売
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人跡未踏の“石滝(いわたき)の奥”に咲くといわれる幻の花、黒百合。
その花を手にしたいと願ったとき、人々の運命は静かに狂いはじめる。
泉鏡花が明治32年(1899年)に読売新聞に連載した長編小説「黒百合」を、脚本:藤本有紀、演出:杉原邦生、音楽:宮川彬良の豪華布陣で初の舞台化。
欲望と清浄、美と死の二面性を孕んだ物語が、ピカレスクロマンの要素をたたえながら、令和の舞台芸術として新たに立ち上がる!
【原作】泉鏡花
【脚本】藤本有紀
【演出】杉原邦生
【音楽】宮川彬良
【出演】
木村達成 土居志央梨 岡本夏美 白石隼也
村岡希美 田中佑弥 新名基浩 猪俣三四郎
内田靖子 鈴木菜々 佐藤俊彦
大西多摩恵 外山誠二 白石加代子
▼SNS情報
『黒百合』公式X
@kuroyuri_sept
世田谷パブリックシアター公式X
@SetagayaTheatre
#黒百合 #世田谷パブリックシアター
