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【こんにちは踊り子さん】【番外編】元ストリッパー・望木心のヒストリー【中編】覚悟を決めた踊り子人生街道へ

はあね、あの、見たことのない風景をその 時合わせてもらって、あ、すっごくいい なって思いましたね。もちろんね、1人で 踊る、1人で脱ぐで大勢の男性に囲まれて るってね、長危険で怖いことなんですよ。 長危険で怖いことなんですけど、舞台の上 だからそれが成立してしまうんですよね。 本当ファンタジーだと思うんですけど、あ 、これはいいなと思っいましたね。すごく すごい夢の世界みたいだって思いました。 で、いろんなおりさんたちのステージを あの、見させていただいて、で、もう本当 に素晴らしい方がたくさんいました。もう ね、引退が惜しいっていう人はたくさんい ましたね。うん。ま、そういった先輩方の ステージを見させていただいて、で、あの 、ストリップをずっとね、続けることが できました。 で、1番大事だったのは女性を描いた映画 を作りたいって私は思ってたので、その ストリップを脚本の土台にしてなんとか 作れないかって思ったんですね。 そうだからここで5年間 頑張っていろんなこと経験してそれを土台 にして映画を作ろうって思いました。はい 。で、結局11年行っちゃったわけなん ですよね。うん。 そう、あの、居心すぎて11年いました。 デビューして2周目の時になんかね、 すっごい迎歴のお姉さんたちと一緒に出る ことになったんですね。で、デビューとは 違う こうね、派閥じゃないんですけど、お客 さん同士 のあのね、派閥みたいな応援隊みたいなの がいて、で、私応援隊員1人もいなかった んで、 なんかね、あの指面そかみたいな感じでし たね、当時。だからそこであのあ、人気が ないとステージも辛いんだなって思いまし た。はい。なんであの、ま、人気を得る ためには、あの、やっぱり頑張んなきゃ いけないし、うん。人気もなんなきゃいけ ないし、踊りもうまくなんなきゃいけな いっていうことで、ま、頑張ろうって決め ました。ま、なんとか頑張らしてもらっ てる中である時ね、あの、週刊誌の取材が 来たんですね。あの、当時週刊誌の中に そのナイトワーク系の紹介で あのストリップの枠があったんですね。 うん。なんかその踊り子さん紹介みたいな 。で、私その時何も考えてなくって、あの 、事務所の人に 出れるって聞かれて、あ、全然いいです よって言っちゃったんですよ。で、もう 本当記者が、喫茶者の方が来て、ま、写真 適当に撮ってなんか質問されて、何質問さ れて、何答えたか全然覚えてないんです けど、適当にあの取材されて適当に写真 撮ったのが乗ったんすよ、ある時雑誌に。 ま、白黒のなんかさえない感じだったん ですけど、それがいけなかったんですよ。 それに乗った2ヶ月後くらいかな。 うん。数ヶ月後になんとあの 関わってた映画あったじゃないですか。私 が飛んだ映画あそこの現場の感官と制作 チーフがなんと変装してきてました。いや 、あいつらだって思いましたね。あの マスクしてましたからね。マスクして体 大きくてめっちゃめちゃ変装になってない ですね。もうバレバレで。で、私もなんか 踊り子の格好してね、変装みたいになって ますけど結局脱いちゃってるんで。戦争で も何でもないんですね。うわ、来たって 思いましたね。うわあって。で、特になん かそこで嫌みを言われるとかでもなく、1 回見てすって彼らは帰りました。でもね、 こっちとしたらめちゃめちゃ気分悪いです よ。来やがったと思ったんで。で、その1 年後くらいかな、あの、私がその飛ん じゃった映画が、ま、どうなったんだろう と思って、あの、気になったんですよ。 その映画の自体はやっぱりトラウマガール が見たくないと思って見てないんですけど 、公開された後の口コみみたいなサイトが あるんで、ま、それを軽く見ちゃったん ですよね。で、見たらなんと当時私の芸名 の名前で色々映画コメントが書いてあり ました。なんちゅうことしてんやと思い ましたけどね。いやあ、もうね、ますます ありえんと、ますますおかしいと、またね 、映画嫌いになっちゃったんですよ。 また見れなくなりましたね。悲しいね。今 思うとね、本当今でも悲しくなりますけど 。そう。ま、そういうことがありました。 でね、もう悔しかったですね。ま、そう いうこともあって、でもどうしても、ま、 自分がね、今やってるストリップっていう のは自分の映画を作るためにやってるもの もあるから負けたくないって思ったんです よね。負けたくない。で、ある時温泉場に 乗ってためちゃめちゃ長いお姉さんがいた んですよ。うん。めちゃめちゃ長い お姉さんに楽屋で2人きになった時に ポロっと私そのこと言ったんですよ。自分 映画作りたくて今お金貯めてるんですよっ て言いました。そしたらね、今はやめとき なさいよって言われました。 映画はいつでも作れるでしょって。 は って思いましたね。はって 今は作るのってどういうことだろうって 思いましたね。うん。考えました。でも やっぱり自分があのされたことですね。 そういったトラウマになったようなことと かも思い返してみればもうね当時本当に 若い 20歳とかですね。もう22とか23で、 あの学歴もコも何にも知らない女の子が男 で低賃金で雇われてるような業界に行っ たってただ 踏みにじられるだけだなと思ったんですよ 。ちょっと言い方悪いですけど何にもでき ないんだったらじゃあ遊ばれちゃうなって 思ったんですね。じゃあ今じゃないなって 思いました。もちろんその時ね、5年まだ 経ってなかったんで、もう1年とか2年 経ったくらいですかね。うん。その時に 言われた話だったんで、ま、確かに今は このまま頑張るしかないなって思いました 。今じゃないって思いましたね。うん。だ からね、そん時ふと直感ですけど、多分 40歳とかにならないと作れないかもなっ て思いました。うん。業界に戻っていくん だったらばもうちょっと大人になってから じゃないと私は通用しないって思いました ね。ちょうど私、ま、40代差しかかる 時期なんですけど、果たして自分が通用 するかしないか分かりません。だって何も やってないんだよ。小説書いたりとかこう いってYouTubeはやってますけど わかんないっす。うん。これからね、努力 してかないと自分のそのやりたい、欲し いっていったものは得られないとは思って ます。これは当選ですね。はい。ま、そう いうことがあって、ま、40歳かもしれ ないなっていうことがね、今になって現実 帯びてきたなっていう感じですね。人生 って不思議ですね。本当に自分が想像した ものが本当に現実になるなってほとほと 思います。マジでそれをね、あの ね、思ってじゃあ今頑張るしかないなって 思った時に サクセスストーリーを作りたかったんです よ。女性が主人公で、ま、その賞の世界で 輝く姿を書きたかったんですけど、作説 ストーリーがいいと思ったんです。だっ たら 劇場の看板になる主人公を描きたいと思っ たんですね。ただ私はもう本当新人でドベ のストリッパーだったんで、もう人気も ないし、まあまあ応援してくれる人は当然 いたんですけど人気もないし踊りもそんな うまくないしなんか話したらプライド高 そうだしこのコーナー気だしなんかあんま 良くないなっていうね。そうそうそう。 あのそういう感じだったんですよ。ま、 若い子にありがちなんですけど。で、当時 あの看板を張ってたあのお姉さんが いらっしゃって、その方はね、も本当に独 性があって、で、キャラクターとして出て たんですよ。あのキャラクターっていうの は字の自分じゃなくて、もう本当にみんな が求めるようなキャラクターを作り出して やってたんですよ。もうそれは楽屋でも 感じるし、もう楽屋もそのキャラクターな んですよ。で、世間一般で喋って話して たら、あ、なんかこの人芸能系なのかなと か、タレントなのかなって思うような感じ なんですよね。そう、ま、そういう方でし た。で、ま、毒性、独性もあるし、人気も あるし、うん。タレトっていう感じでも あるし、ただあのそういう才能とか人気が あるが故えの、あ、やっぱぶっ飛んでるん ですよね。あの、常識っていうのが一切 通じないです。本当ね。あの、あ、違う 世界なんだなって本当に思いました。普通 に常識と言われることがこの世界では通用 しないんだって思いました。ある意味 ショックだったんですけど、どう考えても あのこっちの言の方が正しくないですかっ ていうのもやっぱりね、上下社会だったん で踊り子の世界ってお姉さんが黒と言えば 黒、白と言えば白なんです。本当にね、 あの後輩はへえてすいませんでしたって 言うだけでしたね。はい。ま、そういう 感じだったんですけども、そのね、その 看板を務めてるっていうならば人気も当然 あるし、人気を得るための努力も当然し てるわけだし、人気がゆえに困ることも 当然あるんですよね。ドの新人とは違い ます。もちろん。だからその作成 ストーリーを描くんだったらば1番になら ないと分からないじゃないかと思ったん ですよ。そう。あの、1番で看板にな るっていう意味ですね。そう。だったらば 1番目指してもいいんじゃないかって私は そん時思いました。うん。あの、舞台で1 番も何もないと思うんですけど、登場思え ばね、あの、当時のことを考えたらでも、 あの、やっぱ人気ってその数字で見たり するんですよ。売上とか、あの、誰で 目当てに聞きましたとかね。そういうのが あるんで、ま、それの1番にだろうと思い ました、私は。うん。 そうですね。ま、それを決意したのが2年 目とかじゃないですかね。で、3年目に なって、その活躍してた看板級の先輩たち がやめてっちゃうんですよ。どんどん どんどん。もうね、当時30半ばとか30 後半ですよね。もう次の人生考えなきゃっ ていうのでやめてかれましたね、皆さん。 で、どんどんどんどんやめてって、ま、 後輩当然いるんですけど、なんかね、 ちょっと寂しいんすよ。やっ人気が ものすごくあった人がいきなりなくなると やっぱりね、誰が次お客さん呼ぶのって いう話になっちゃうんですよ。スター不材 ってやつです。めっちゃきついね。だから 自分がそのスター不の時にステージに出る ともうガラガラなわけなんすよね。 すっげえガラガラやば潰れるんじゃないか と思いましたね。だからあ、これ頑張ん なきゃいけないなと思いましたね。もう その自分の脚本のネタとか云々カぬんとか スタンになるとかま、そういうのも一旦 置いといてお客さん入れないと潰れちゃう 劇場って思ったんですよ。そうでね、 やっぱりお姉さんたちのステージでもう すごい感動させられたし、もう本当に貴重 な経験もさせてもらいました。あの、一般 社会では感じられないようなあの絆って いうのも当然あるし ね。努力だとか経験だとか注目されるその 気持ちよさだとかいろんなことを経験させ てもらってお客さんも当然楽しんでるし この劇場をなくしちゃったらどうすんのっ て思いましたね先輩たちに顔できないし やっぱり私もまだ続けたいし楽しく過ごし たいしじゃあ頑張って客しようっていうの で結構ねそこから本気でやり始めましたね 本気でやり出しました。そこからね、 仕事が止まんなくなりましたね。あの、 元々仕事は頂いてたんですけど、お休みが 3ヶ月やってようやくもらえるみたいな 感じでしたね。3ヶ月のうち休みが一瞬 足りてもないと。ま、そういうのがね。何 年続いたんだろう?一体 何年なんだろうね。もう本当ずっとそれ でしたね。なんか3、4年やってたんじゃ ないかな。もうずっと休みなかったですね 。で、もちろん休みの時はその新しい ステージの出し物を考えたり準備をした りっていうので自分のプライベートなんて ほぼほぼなかったです。プライベート何? 寝るだけみたいな感じしたね。寝るだけ でしたね。はい。もうかなり頑張ってやり ました。頑張って頑張って本当に休みも なく働いてで、そこで見えてくるものって いうのがすごくたくさんありました。 やっぱり注目を浴びたらそれなりにあの 頑張ってって言われるしうんね。ネタ見と か嫉妬とかもね当然あるしこっちも やっぱりこう人気がぐわってあるような 女の子がいたりするとやっぱりうん頑張ん なきゃなうんみたいないいなとか思っ ちゃうんですよね。やっぱり競そいってね 。まあなんかステージもそうだし人気も そうだしまあげてくっていうことをやって ましたね。え、毎回毎回こう自分がこう やりたい、あやりたい、えっと、こういう 風にステージを終えたい、こういう感覚を 達成したいっていうのをやってくと、ま、 それに近づいてくんですね。で、その毎回 毎回あの達成する感じがね、善脳感を 味わえるんですよね。善脳感。うん。 なかなか分からない人もいるかもしれない です。そうですね。ま、自分っていうね、 存在を受け入れてもらって るっていうのでね、すごくね、あの、 良かったですね。もちろんね、あの、いい ことだけじゃなくて、あの、苦しいことも たくさんありました。はい。言うても一般 の人よりかは注目されてることが多いんで 、やっぱりインターネットで色々書き込み されたりとかもありましたね。で、 待ち伏せもされたし当然うん。なんか変な なんか手紙もらうしうん。困ったなって いうこともありましたね。はい。 そうですね。まあでも頑張ったら頑張った だけ。あのそれだけ努力したことが報われ るっていうような世界だったんで、私は 頑張ってやることができました。もうこれ はね、今まで応援してくれたファンの方の おかげだと思ってます。もちろんね、あの 劇場さんもそうだし、あの後輩もそうだし もう全部か全部本当に身にさせてもらっ たっていう感じで今思ってます。一応です ね。ま、その一般社とは、あの、全く違う 業種なんで、あの、差別の対象にはなり ますね、当然。あの、今より昔の方が やっぱりサービスの対象にはなってたと 思いますね。今はそのYouTubeだと かSNSとか個人のことを発信できる時代 なんて、そういうのも受け入れられてき てるのはすごく多いとは思うんですけど、 もう当時何年前、10、16年前くらいか な。16年前くらいの時は、ま、当然ね、 親にも言えないっていう子は多かったし。 うん。ね、劇場の一歩外出たあの飲食店 なんかに行って何の仕事されてるんです すかって聞かれたら、あ、ま、普通にあの 、シとかやってますよって軽く流したりと かですね、派遣ですとかね、適当に言って ました。やっぱね、社会、一般社会って 自分ストリッパーですよなんて言うと、 あのね、お金もらえるかもって近づいて くる人もやっぱりいますよ。お金目当て だったりとか、もうね、体目当てだったり とかまね、そういうのが多いなって感じ ました。私は本当にだね。ストリップって 素晴らしいんだよって。すごくあの本当に シだし、みんな女の子1人1人頑張ってる し、構成もちゃんと知ってるしすごく 素晴らしいのに ね、世間一般では本当に数族業だっていう 括りでしか捉えられてないんで本当にね、 なんか人権ないのかなっていうくらいでし たね。本当ね、軽く焦らわれるし、 からかわれるし。うん。それが嫌でね、私 は言えなかったですね。はい。もちろん親 にも言ってないし、親もそういうの大嫌い だったんで、これ行ったら人格否定に入る し、感動されるかもなって思いました。で 、わざわざね、そんなことを言う必要も ないしねって思ったんで、ま、言わずにい ますね。はい。今もね、行ってないすね。 はい。親には言ってません。で、この SNSを通してもしかしたら兄弟は知っ てるかもしれないんですけど、ま、知って たとしても何も言ってこないですね。はい 。うーん。まあね、あの、知ってたとして も、ま、知られてたとしても別に私は後悔 はないんで、もうね、今こうやって発信し てる時点で後悔がないからやってるわけで あって、やっぱね、あの、素晴らしいもの は素晴らしいんですよ。だから私は芸能 だっていうことを言いたいです。 喋り尽くしました。なんか喋り忘れたこと がね、なんかあるような気がするんです けど、ま、それは後々喋ろうかなていう 感じです。はい。後半はあのストリッパー をやってで引退して今の私の立場ですねと 今の私のところまでをまた後半話したいと 思います。はい。というこわけであの来週 も楽しみにしててください。ありがとう ございます。 [音楽]

【こんにちは踊り子さん】【番外編】【中編】の公開です!

前回の【前編】ではチャンネル主の望木心の踊り子デビューまでを語り、本編では覚悟を持って踊り子人生を歩んだ日々を語っています!
舞台に立つ喜び、悩み、風俗業というだけで受ける差別…など正直な思いを話しました。

映像自体は超シンプル編集なのでラジオの如く聞いて貰えるといいかなと思ってます。

ストリップは素晴らしい芸能です!是非劇場へ足を運んで下さいね!

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