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しんくみスペシャルインタビュー 桜井日奈子 – 覚悟をもって臨む俳優業 –

お願いします。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 [音楽] あ、えっと、私高校2年生の頃にあの岡山 出身なんですけど、岡山で美少女美人コン テストっていうこううちの事務所があの 共産してたコンテストがあってでその復に ディズニーランドに行けるチケットが入っ ててで当時あの部の仲間がなんかその コンテストを見つけてきてくれてで、もし なんかこう受賞したらディズニーみんなで 行けるね。っていうのでちょっと 盛り上がったりなんかして、その時はあの 私出ないよって断ってたんですけど ディズニーのチケット以外に色々復があっ て、ま、1個くらいなんか当たるかもな、 もらえるかもなっていうちょっと軽い 気持ちでそのコンテストに出場してみて、 そしたらあのそこでグランプリをいただけ てそのタイミングであの今のインセントっ ていう事務所に声をかけてもらってからの 事務所に所属することになりましたね。 最初は言われるがままなんかこう一生懸命 やってたんですけどそこにあの自分の意思 だったりとかなんかこう覚悟みたいなもの が当時は今思えば足りなかったかなと思っ ていて言われたからやっているけどでも 俳優としてのそのお芝居だったりとか 振る舞いだったりとかっていうものが あまりにも未熟すぎてで求められるものと なんかこう自分が そのそこに対する熱量みたいなものの ギャップにちょっとデビューしてから数年 ぐらいは参ってしまっていて、ただでも 楽しかったんだなって思うんですよ。今 思えば大変だったけど、やっていく中で やりがいが見つかっていったりとかして、 だからやっていく中でどんどんこの俳優 遊業に楽しみを見い出したりとかなんか もっとこういう風にやってみたいって ちょっとずつ芽えていった感じで、当時 その見てくださってたマネージャーさん、 そのマネージャーさんに言われるがま、ま 、一生懸命やってたけど、ここからは自分 の意思がないともっとしっかり 覚悟がないとこの業界にはいられないん だろうなと思ってからなんか自分の中での こううん。やっとそこで決意が固まったと いうかちょっと遅かった。遅遅いな。 エンジンかかるのが遅いなと今思えばそう なんですけど、今は もっとまた頑張ろうって思えてます。 本当にたくさんの方の 目に触れる職業なので、表に出る時は 誰も傷つけないようにっていうのは本当に うん。を払ってなんかこう あとはまあSNSとかもそうですけど自分 の意図しないところで誰かが傷ついてい たら嫌だなと思うし傷つけたらダメだと 思うからうんつけ ないようにでも見てる方に楽しんで もらえるようにっていうMODでやってる つもりです。 [音楽] はい。えっと、この写真集が、えっと、 芸能活動10周年の記念で出させて いただいたもので、ま、こう節めの タイミングでしたし、何か挑戦したことが ないものになんかちょっとやってみたいな と思って。写真集は今まで出したことあっ たんですけど、ちょっと大人な、あの、 初めて水着に挑戦してみようみたいな感じ で出させていただいて、で、その時色って いうのがその時っていう鳥がいて、時の あの羽の内側が桃色になってるんですよ。 で、その桃色 のことを時色 って言うんですけど、時がこう羽たく時に しかその色を見せないからなんかこう その時が羽いているようにあの10周年を 経てこれからもあの大きく羽いていきたい という思いで あの時色というタイトルにしました。この 23、3年はボディメイクが楽しくなって きて、で、ボディメイクが楽しくなった ことで、こう人に見てもらう なんかこう楽しさみたいなものを見つけて 、だから昔だったら絶対切れないような タイトなだったり、あの、ちょっと背中が 開いてるものだったりっていうのに最近は 積極的にチャレンジできるようになってて 楽しいんですけど、ああの、カレンダー 2026年のカレンダーは、あの、私の今 の1番自分の体の好きなところが、あの、 背中のくぼみ、中心のくぼみ、石中 切り付きを一生懸命鍛えてて、その溝が 深くなってきたのが好きで、それをあの、 結構意識的に見せてるカットがあったりと かもするので、はい。見て欲しいです。 はい。いくつかあるんですけど、そのうち の1つがアクション系の作品をやりたいな と思っていて、あの、経験がないわけでは ないんですけど、あの、今一生懸命こう体 を鍛えていて、自分の体が動くな、今 すごくいい状態だなって思うので、この 状態でなんかこうアクションの作品をやれ たら楽しいだろうなとも思うし、バスケを 本当にもう13年くらいあの長いことやっ てたので運動神経は唯一自分が自信あ るってこう 自信を持って言えるのでアクションをやり たいです。あと こう自分の思いを言葉とか文字にする仕事 っていうのにも憧れているのでラジオにも いつか挑戦してみたいなと思ってます。 たまに本当にゲストでラジオに呼んで いただけるとあの楽すぎて喋っちゃうん ですよね。で、後であんなとこと喋ら なきゃよかったってよく反省するんです けど、あ、でもそれだけ自分が楽しいって 思ってたんだなって振り返るのでやっぱり なんかやれたらなって思います。 [音楽] で、何かにチャレンジしている時というの は、あの、絶対に壁があったりとか、 うまくいかないことがあったりとか、嫌に なっちゃうこともたくさんあると思います 。でも時が経てば大変だったことの方が なんか後になると愛しく思えたりもします し、大変だったことじゃないと自分の身に ならないなと 思うもするので 一緒に頑張りましょう。

しんくみが隔月で発行している情報誌「ボン・ビバーン」(Bon Vivant)。その表紙を飾る著名人へのスペシャルインタビューを動画でお届けします。

2025年12月・1月号は俳優の桜井日奈子さん。 2014年に「岡山美少女・美人コンテスト」で美少女グランプリを獲得。現在は、テレビドラマ、映画、舞台、テレビCM、バラエティ番組等、各所で活躍してファン層を拡大している。12月から公演している舞台「シャイニングな女たち」に出演(12月7日(日)~ 28日(日)東京・PARCO劇場、他地方公演あり)。

デビュー10周年を迎え、映画や舞台で重要な鍵となる役を演じる他、最近ではテレビのバラエティ番組でも人気を集めている桜井日奈子さん。

デビューのきっかけや、キャリアを重ねて仕事に挑む姿勢の変化、芸能活動で心がけていることについて伺いました。

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