【白猫】集まれ! キャトラコロシアム セツナ (cv:斎藤千和) 思い出
[音楽] あら、ヤッホー。キャットにゃん。元気してた?へん。あら。ひひにゃう。 [音楽] ねえ、当然。 夢はタ物デザイナーだからね。デザインコンセプトは物理で戦う巫女戦。ああ。 [音楽] [音楽] うん。正確にはありかな。一応師匠っぽい人はいるし。にゃにゃにゃーん。 [音楽] 近所のおじいちゃん。 [音楽] よくわからないけど、大昔に作られたコブ術とか言ってた。 [音楽] ねえねえ、 嘘か本当かわからないけど、 3 堂とか将軍の忍び使ってた一死総電の暗殺術って言ってた。 [音楽] にゃにゃにゃーん。 [音楽] もうキャットだったら でも私以外の近所の子にも教えてたから一師総電は嘘っぽくない?あとなんか通信教育っぽいこともやってたし本も出してた。 [音楽] ああ、武術おじいちゃんから習った技に私なりのアレンジ入れてるのが巫コパンチなんだ。だからあり。 [音楽] ハムハム。ま、ま、私のおばあちゃんの知り合いだから大丈夫だよ。お、多分。 [音楽] そもそもうちのおばあちゃんが変だからさ。 [音楽] ねえねえ。 修行っていうほど修行じゃないんじゃないかな。 [音楽] はあ。ちっちゃい頃の話だからな。 なんか1 日中ひたすら立ったり歩いたり寝たり起きたりを繰り返してた。 お母術おじいちゃんが言うには日常の佐査から強制することで体を使った技が使えるようになるとか [音楽] よくわかんないけど。うん。全然楽しくなかった。すぐに飽きた。 [音楽] でも我慢してやるとお菓子くれるし。頑張ったんだ。まあ、私もちっちゃかったからね。 [音楽] ねえ、滝業はなかったけど、すぐ大きくなる草を新めの頃からジャンプして飛び越えるのを毎日やってた。にゃにゃにゃーん。 [音楽] キャトにゃんのテンションについていけない。 やるじゃん。 私の身長より高くなるからそのうち飛べなくなったよ。 あっちゃあ。 うーん。武術の稽古そんなに好きじゃなかったんだよね。基本組み手とかで痛いし、おじいちゃんに殴られるし、痛くて泣くし。 [音楽] まままま。 でも泣くとお菓子をもらえるから許してた。 [音楽] そうかな。泣けばお菓子がもらえるって 分かった幼き私は武術より先に嘘泣きを 極めちゃったよ。 あ、たー。にゃにゃにゃーん。 [音楽] キャトにゃん。夜けに食いつくね。へん。 基本何も持たない状態で相手を倒す武術だから打撃系が多かったかな。 パンチはいろんな打ち方があったけどキックは下段だけだった [音楽] ねえ。 うん。術おじいちゃんが言うには冗談や中段のキックは相手に足を掴まれる可能性があるからダメなんだってさ。でも捕まれなきゃオッケーだから私は使う。 [音楽] [音楽] ねえねえ。 うん。普通のパンチが全部必殺技出なきゃいけないって言ってたからな。あ。 [音楽] なんか急症つく技とかあったよ。 お、 そこを殴るとめちゃくちゃ痛かったり、下手したら死んじゃう場所 ねえ。それがね、すっごく数が多いんだよ。しかも場所を覚えればいいって話じゃないし、人によって位置が変わったりするし。 [音楽] 普通に触ったら平気なんだけど、別の場所を触った後だと急所になるとか複雑でさ、全部はもう覚えてないかも。 [音楽] ああ。 うん。でも覚えるとお菓子をもらえるから頑張ってたね。 うん。 でもお菓子の力を借りてもできない技はあった。 [音楽] なんかね、自分の体の中にあるソウルを放出して見えない弾にして遠くの相手を倒す技。魔術みたいな術は使わず戦う意思でソウルを飛ばすんだってさ。 [音楽] こればっかしはお菓子の力でも使えなかったな。 おうん。 ちょっと心残りではあるけど、私の夢はタ物デザイナーだし。ま、ま、 それに今できてももうお菓子もらえないじゃん。 もがたー。へい。そうかな。 [音楽] [音楽] ほむほむ。言われてみれば ねえ。一番好き。基本どれも好きだけど。好きだよ。 [音楽] 1 番集中できるのはデザイン考えてる時だもん。ご飯食べるの忘れてお母さんに怒られるし。 [音楽] ギターも早引きできるようになりたくて 毎日練習してる。 [音楽] 最近プロリーグが流行っててプロになるの もいいかなって思いながら近所のおじさん たちと卓囲んでるよ。 [音楽] 大会は毎回出てるし、環境変わってもすぐ 対応してデッキ構築してる。 巫コパンチが錆びない程度に毎日 サンドバック叩いてるよ。それで はどうでもいい。ふも だって毎日おばあちゃんがうるさいんだ もん。 割と覚えろうとかふかけとかごちゃごちゃさ。好きなことやってるから別に忙しいって思わないけどな。うん。ま、ま、ふー。 [音楽] [音楽] あら、元気ないっていうかキャトにゃんのせいで悩んでるんだよ。 [音楽] にゃにゃ。 キャトにゃんが用貧乏になるって言うからさ。それで色々考えたんだ。 確かに田端デザインと麻雀とか関係ないよ なって。好きなものは色々あるけど、 やっぱり田端物デザイナーが夢だし、そこ は頑張りたいんだよ。そうなると他の趣味 とかって切り捨ててかなきゃいけないのか なって。 [音楽] でも確信はついてたよ。やっぱりやるべきことは [音楽] 1つに絞るべきだと思う。あ、 [音楽] うん。決めた。 田端物デザインに関わること以外全部やめる。 好きにゃー。 うん。うん。キャトにゃんのおかげだよ。スタン物デザインのために巫女も冒険もやめろ。 [音楽] この光誰?おじい [音楽] ちゃう。 [音楽] 今の時代バカはパワハだよ。だから弟子が減るんだよ。怒なったりするなら聞きたくない。じゃあ聞きます。先生お願いします。 [音楽] あ、何言ってんの?うーん。うん。全然わかんない。よくわかんないけどなんとなく分かった。 [音楽] [音楽] [音楽] 今のは うん。全く きにゃー。 変わんないのはタ物デザイナーの夢が 1 番大事ってことでも他のことをやめる必要はないんじゃないかなて思った。 [音楽] 思いばさ。この服だって私が猫とかパンチ とか使ってなかったら思いつかなかったと 思うんだ。全部関係ないように思えて 根っこの部分では繋がってるし、他の ところでの知識や体験が別のもので生きる こともあるって思っちゃったんだよね。 ああ、だから麻雀もギターもサモンカードも巫コパンチも全部全力で楽しむ。は [音楽] [拍手] [音楽] お、 今ならできる気がする。全部繋がってるって分かった。今なら。あ、 [音楽] はあ。奥義巫コ動。 [音楽] にゃー。 ほう。やればできるもんだね。小さい頃できなかった小じいちゃんの必殺技。 [音楽] は、きにゃにゃ。 今の必殺技からインスピレーションがいいアイディア思いついちゃった。忘れないうちにデザインにしないと。 [音楽] にゃ。 はい。嘘。ぶん殴る。 [音楽]
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