【解説人語】時代を映すショパン国際ピアノコンクール、オンライン配信でも変化 ファイナルへ盛り上がる「若手の登竜門」 #shorts
昔だったらもうその現場だけのお話だった んですけども、今はもう配信というものが ありまして、前回2021年ですね、本当 は5年に1回だから2020年だったん ですけれども、ま、コロナ禍というのが あったので1年延期になって2021年 みんなお家で、ま、贅沢にもステイホーム をしながらその全ての出場者の演奏を聞く ということが、ま、当時できました。で、 そういうこともあって、ショパンコンクー ルっていうのは、ま、これまでクラシック を聞かなかった方の生活の中にも入って いって、ま、非常に大きなムーブメント ですね。ま、当時自分が担当していても ですね、あ、こんなに一般の方見てるんだ とちょっとびっくりするくらいの、ま、 ある種の社会現象になったかなという風に 覚えております。
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世界最高峰とされるコンクールの一つ「ショパン国際ピアノコンクール」が今月、ポーランドの首都ワルシャワで始まりました。牛田智大さん、桑原志織さん、進藤実優さんの日本人3人が、セミファイナルにあたる3次予選に進んでいます。
ショパンコンクールは5年に1回開催され、「若手の登竜門」として知られます。コロナ禍の影響で1年延期された2021年に開かれた前回は反田恭平さんが2位に、小林愛美さんが4位にそれぞれ入賞したり、角野隼斗さんが3次予選まで進んだりと、日本人の活躍が話題となりました。
オンライン配信が活況となり、アジアからの出場者の活躍がますます目立つ今年のコンクールの楽しみ方を、音楽・舞踊担当の吉田純子編集委員が解説します。
【3次予選の結果速報】
ショパン・コンクール本選に11人 桑原志織さん、進藤実優さんも
https://www.asahi.com/articles/ASTBJ77LZTBJUCVL01SM.html?ref=youtubek
【吉田純子編集委員の記事】
配信で熱狂、中国勢の活躍 「時代」映し出すショパン・コンクール
https://www.asahi.com/articles/ASTBJ24Q5TBJUCVL050M.html?ref=youtubek
ジャンマルク・ルイサダ&角野隼斗 師弟対談であふれた互いへの尊敬
https://www.asahi.com/articles/AST7R009ST7RUCVL031M.html?ref=youtubek
魂の痕跡 誰にも届かなくても、「私」のために弾く それでいい
https://www.asahi.com/articles/AST9L4VT2T9LUCVL009M.html?ref=youtubek
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