【”新米”価格高止まり】 政策転換か? コメ価格はどう変わる? ゲスト:西川邦夫(茨城大学学術研究院 教授)小田嶋契(秋田県立大学客員研究員)MC:近野宏明 上野愛奈 BS11 インサイドOUT
では今夜のゲストをご紹介します。農業政策や農業経営学がご専門の茨城大学教授西川国邦さんです。西川さんよろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 そしてもう一方 JA 秋田の元組合長で今も生産現場に立ち続ける秋田県立大学院研究員織小田島ちぎさんです。織田島さんよろしくお願いします。 高一政権の米政策を担う鈴木新大臣は 元農水省の職員で自民党の農林部会長代理、水産部会長を代理、そして農林水産副大臣を歴任しています。地元山形県のお米にんで自らを生え抜き大臣と語る鈴木市。 ま、ご趣味もね、美味しいお米探しということなんで、生産者に寄り添うような印象もありますけれども、西川さん、この鈴木新大臣どんな風な印象でしょうか? そうですね、あの、ま、やはりどちらかというと生産者の方にですね、ま、寄り添うな立場なのかなという風にも私も思っています。あの、これまで行われてた、ま、政府蓄前の放出というのに対してですね、やはり生産者の方、あの、不満を抱えてる方が多かったので、 あの、ま、そういったこともあってですね、生産者向けにかなり強いメッセージを出してるのかなという風な、ま、そんな印象を受けております。 うん。小田島さんいかがでしょうか? はい。あの、小泉大臣の前に戻ったんだなって。前の前 その前に戻ったんだなっていう印象があります。え、 で、あの、生産現場からするとあのこれまで原端廃止だとか、 え、例えばその前に食感法の廃止だとか、こうインパクトのある話がたくさんあったんですが、え、実際生産現場にいるとそれほど大きく変わった感じがなかったので うん。うん。 あの、ま、政治政権が変わるとよくこうやってコロコロ変わるんだなって。 で、ただあのちょっと生産書は安心してるんじゃないかなっていう風に思ってます。 それはつまりあの元に戻った、ま、今までと割と馴染んできたやり方に戻ったからということになるんでしょうかね。 はい。あの、大臣のですね、発言をこう、 あの、新旧ですね、見比べてみた時に似て なんか似てなる表現と言いましょうか、 このまずこの生産をどういう風にあの マネージしていくかということについては 需要に応じて増産するんだと小泉さんは 言っていて、で、今の鈴木大臣は需要に 応じた生産という ここのここのレトリックは西川さんどう 読み解けばいいんでしょうか?あの、 おっしゃるようにあの1 文字しか変わってないんですよね。像がせになっただけなんですけども、ま、そんなこともあって、ま、私の感じとしてはそんなにあの実は変わってないんじゃないかなという風なところが、ま、実感です。鈴木大臣も やはりあの中長期的に増産にしていくという風なことは、ま、おっしゃっておられますし、 それからあの、ま、増産に一旦展じたという風なことになってますけれども、じゃ、具体策としてどうするのかってのは、まだ拍だったわけなんですよね。 なのでここで、ま、例えば増産から重要に応じたあの生産に戻したとしても何かあのじゃあ具体的に生産現場で影響出てくるかというと、ま、そうでもないので実質的にはそこまではあの変わってないのかなという風な印象は思っております。 なんかこのあの新しい大臣の就任会見から、ま、しばらくの間は結構あの新聞のわゆる経済面だとか社会面とか見てもね、随分方針したんじゃないかという風にも言われてましたけれども、実態としてお 2 人の話を聞いてるとそこまで大きなインパクトがあの現場にはうん。 及んでないってことなんでしょうかね。 うん。 で、じゃあこの生産量がじゃ実際どうなのかということをちょっと見ますとね。うん。 これがえっと青い方が生産量で需要の量 ってのはま、長めのトレンドで言うと需要 は少しずつこう下に下に下にと言っていた んですけども、ま、この24年25年は こう需要がちょっとこう上ぶれしてきてる 。 で、今年の生産量、これ主職用のお米の見通しとしては 4748万t という見込みで、これは小田島さん はい。 このトレンドからするとやっぱり相当なこれ作ってことになるんでしょうかね。 法作というよりもあの加工用要とかあの新規重要から主に変わったものが相当あったんじゃないか。 [音楽] あ、別の用途だったものがそちらに はい。あの、今年は A農計画って言いますか、その、 え、 新規であったり、加工要用、その付けの取りまとめが、え、 8 月まで伸びたので、え、それでやっぱりあの当初予定していた作の計画から大幅にそちらの方がやっぱり増産というよりも、 あの、主職が足りないということで、 え、生産者がそちらの方にこう家事を切ったという風に思ってます。 あれ、大体をする時期っていうのがですね、ま、それは春先が当たり前なんですけど、今おっしゃったその締め切りはい。 作付けのその分類の締め切りっていうんですが、その集約の締め切りが 8月っていうのは、え、もう植えた後 に これ職用ですよっていう風な申告をするってことなんですか? はい。で、おそらくあの政府美しく前の状況からだ、あの、からになってその後どうするって話もなかったので はい。はい。 ま、そういう点では、あの、国の本がその、ま、ある担保の中から主職要用にどれだけ向けられるかってことで、ま、そういう風なこう特別な措置をしたんだろうと思ってます。 なるほど。ですからね、いきなりそれ 7月8月に上するってわけじゃなくって、 そういう風にしけるようにということになったんですかね。 で、実際のじゃあ今度は来年の話ですけど 、今年こういう風に上がったんですけども 、来年の生産量の見通しは711万tと いうことで、今年よりまたちょっと下げる んだと。で、ただしこれについては脳水晶 の説明では需要といい分になるはずですよ と。 のちゃんとクロスしてここぴったりくっつきますよと はい うことになるんですけどもこれはこんだけ減らすってことは今年のような米不足っていうことがまた西川さん起きる可能性っていうのはどうなんですか? あの今年のま生産量ってのがやっぱりその需要のま、あくまで見通しですけどもに対してかなりやはり多くなってます。 の通りなんですけども、 あの、ですので、あの、ま、来年の例えば 6 月時点での在庫ってのも相当増えるという風に予想されてます。 あの、なのでよっぽどですね、来年の需要が想定以上に上ぶれしない限りは、 あの、ま、受給が迫するってのは 711万t でもちょっと考えにくいなという風には思ってます。 そうか。 どうですか?生産の現場としても、 え、あの、ま、こ、去年、去年のようなことにはもうならないだろうというような感じもって生産現場ではそういう感触を持ってます ね。そうであればお米の値段がじゃあ下がるのかって話になってきますけどね。 なんでお米は生産量が増えていて心マもま、出回っているのにこの価格が下がらないのか、この本当の理由っていうのがなかなか見えてこないんですけれども。西川さん、これなんでなんでしょうか。 これはあの本当に解釈がやっぱ難しいところなんですけれどもやっぱり 1 番大きいのはあの収穫段階においてあの収競争ですねとそれから農教以外の業者の間であの収競争が非常に激しくなったということ。それでま、釣り上がっていったということだと思っています。 はい。 あの、やはり去年となかなかその予定していた数量を、あの、農業や業者は確保できなかったので、 やはり今年は何としてもやっぱり収化しなきゃいけないっていうところがやっぱ先に立ってですね、それで、ま、科学はどんどんどんどん上がっていったと。 とにかく売るものを自分たちの手元に少しでも多くとあとそれからまあ 87月8 月の段階ではま、その活水の報道とかもあって本当に取れるのかっていうそういう、ま、疑震暗期もあったのでそれもやはりその収穫競争を加熱させた面は大きいと思います。 ですか。確かにこれ6月5月6 月あたりのこの高値から一旦は下がったんですけども、今おっしゃったような理由で持ってまた夏にから秋金かけて上がってると このレンドがだから結局 4000円割ってないんですよ。 そうですよね。今のただこれ西川さんま今からじゃお米が少しずつこう余裕が出てくるとなるとこの価格っていうのはどのくらいしたらも落ち着いていくっていうの見通しはどうなんですか? はい。 あの、基本的には今後その、ま、上がる要素ってのもほとんど見当たらないので価格は下がっていくという風にも私も思ってます。ただその具体的につぐらいに下がるかとかどれぐらい下がるかってのは結構その流通業者の間での取、具体的な取引によって決まってくるのでこうなかなかあの見通すのはやっぱ難しいなと思ってますね。 うん。逆にこう供給が増えて根崩れを起こしてしまうっていうようなこともあるんです。それ可能性としてはありと思ってます。はい。 ええ、小島さんにお聞きしたいのはじゃあなぜ今までやったか、今あの 1 つの見方示していただきましたけども高くなる両院っていうのはどういう 理由があるんでしょう? あのこ去年今年 はその週の段階で非常に取り合いが激しかったんで はい で春の段階から 物の確保にあの消計の業者がだいぶ 去年の春から活発になってました。 で、受給だとかマーケットに関係なく、え、もの取り合いが非常に強くて で、そういう点でやっぱり収穫競争が加熱した。 え、それがま うん。 こう産地の方で高くなった。 うん。 で、本年さんについても高、高く仕入れてしまったものを簡単に安くは売れない。 うん。 で、そういう状態になってますので、急に値段が下がるってことはないとは思うんですが うん。 あの、よく米の商売の世界で 3の倍数に何か変化が起こるって。 うん。 へえ。 よくそういう話してました。 3月、9月、9月、12月 で、この3 の倍出にまず大きな変化がもしかすると 12 月に予長が見られるかもしれないなっていう風に思ってます。 それそれその3 の倍数の月に何かがっていうのはこれ経験則なんですか?それともなんか決まったスケジュール的に 6月、9月、12月には ていう何か ま、大した根拠っていうのはないとは思うんですが 12月には大体あの収業者え え、農京であったりほぼ どれだけものが手元に集まったかで国も農産物検査の集が大体 [音楽] 12月には発表されるので 本年さんの今年さん の米に関しては大方その はい。 全体像素が見えてくる。 はい。そこで大体今年の供給料っていうものが見えてくると思ってます。 お米のこの価格とやっぱり JA の関係っていうところで出てくると外産金ということ。あの前回も田島さんいらっしゃった時に解説いただいたんですがちょっと改めて部分の はい。教えていただけますか? はい。 あの外産金というのは農家に対して借り払いをするお金です。 で、お米は、え、収化してから販売するまで [音楽] 1年以上かかりますので、 え、農家に生産するのがそ、え、非常に長いので、え、収華時に 1回借り払いをします。 はい。 で、その際に、あの、ま、最終生産に近い金額を見込んで [音楽] 払うような形に現在はそういうやり方をしてます。 で、お米のあの価格というのは、ま、一般的には受給が大きな影響を及ぼすで、あとはその消費者の価格の投稿であ、あの、消費者のトレンドであったり、そういうものあるんですが、 ええ え、現在ではその収穫する前に事前契約の形であらあら、小売り 込米しでくらいの価格になるだろうというような見通しが立ってますが、 え、その前段のその受給自体 が米の需要及び授期 価格に関する基本指針という脳水晶 が発表するあの食療法に基づいてあの発信 する情報をもにえ関係者がえ情報を共有し た上で え今年の相場をみんなでこう予測してで それを元にしてえ価格を想定してそこ から算して、え、相体取引を予測した上で 外産金を設定することで え、農態が価格を決めてるというよりは、え、そういうことではなくて、 あの、脳水症の資料を元にした上、データを元にした上で、え、独自の資産を重ねて、 え、米のその年の価格の予想しているで、そのいわゆる価格の目安 うん。うん。が出してるという考、 さっきのこの外産金っていうのをもう 1 回出して欲しいんですけども、それがですよ、その去年例えばこれ JA前脳新潟の 実績ですけども、去年は一般的な個、一般腰子光で 1万7000円だったものが今年3万円。 で、さらにこれはこの追加払いっての石川さん、これ何なんですか?この、 あ、これはですね、その、ま、外産金出した後にえっと、ま、その、その年のあの売れ行きによって例えば高く売れたといった場合にはその外産金の時点では支払った部分なかった部分を改めて還元するっていうのが追加払いなわけ。 [音楽] だから安く買って高く入れたからって言ってそのままはい。 入れるんじゃなくって、それは生産者にもまた還元するような性質とでそれの上乗せると 3万3000 円ってことで、だから去年の額と比べるとほぼ倍 高くなってるんです。 なってる。 で、これがあくまでこれでもあの国のデータを元に JAがあの決めていく額なんですけども これが果たしてじゃあその 全体のですね思であるとかそのパーフェクトな予測なのかっていうとそこはどうなんですか? で24年はあのまあ 1万7000、1万9500 円となってますが はい。はい。 え、実際には、え、相取引価格が、え、つもよりもだいぶ外産金と差開きました。 は で、さらに交流価格と会いたい取引価格の差も開いてました。 ああ。 で、そう考えると昨年は、え、相場を読めなかった。 うん。 もっと、もっと高くれた。 もっと高く相場、予想した相場よりももっと高くなってしまった。 で、今年の場合はその高くなって推移してる価格をもに氷価格をもに外産金を設定するとこういう風になりました。 うん。 で、ただ今年の場合は収争が激しくて、え、マーケットに関係なくを上乗せしてるという話も聞こえてきますので、え、今年の場合はちょっと特殊かもしれませんが、 え、むしろ、 え、現在の交価格に、え、現の価格、元に現の価格を想定すると大体このくらいの金額になって売れてくんじゃないかという風に、え、予測してるってことだと思ってます。 これ本当に不思議なのはこれってでも JA グループがなので西川さんこれ別に全国で取れてるコメント全部についてこういう風にしてるわけじゃなくてあくまで [音楽] JAがうん 収荷する時のてことシェア今どれぐらいなんでしたっけ? シェアまいろんな推計の方法がありますけれども大体 5割4割から5 割程度だという風にま、あの推計されています。 だから多くて半分ぐらい多くて半分ぐらいでも残り半分はここにうん。 これとは関係なく取引されてるということだとすると、これ 1 つの目安だともっと高くなるわけですか? はい。はい。あの、集める方は やっぱりこれより高くないと集められない。 農京がこの価格で買うんであればもっと高い価格で買わないと うん。え、 そうなります。 で、逆に売る時は はい。 この前脳、ま、前脳が決める産金と各農が決める産金あるんですが、 え、それぞれの相取引価格が今度競争相手になりますんで、 売る時は今度安、少しでも安く売ってしまう。 例えば 前脳がこれだけで値段で売ると言うと、 え、逆にそれを目安にして、え、農他のその産地から直接買ってる人たちが、 え、さらにその下を安く、 安く売るしかなくなるっていう。 で、そういう風な、あの、それぞれの局面でろんなバイアスがかかってきます。 うん。だからこれは、ま、今の、今は高値で取されてるし、氷の価格も高い。ま、まあ、止まってます。 けれども、これ場合によっては今いっぱい買い集めた民間の業者であるとかおろしの人たちにとってはこれ来年ま市場の環境が変わってきたらおいどうするんだこの在庫と ですよね。 そうなります。 そ、それは今の段階ではまだわかんないってことなんです。 まだわからないですね。 うん。 だから先線としてる人たちもいらっしゃるってことなんですよね。 はい。 なるほど ですね。さて、ま、じゃあ適正価格がどのくらいなのかっていうのちょっとお聞きしていきましょうか。 消費者と生産者双方が納得できる適正価格については西川さんどうなんでしょうか? そうですね。基本的にあの、ま、現時点においては消費者とですね、生産者が、ま、双方を納得できる適正価格ってのはおそらくないと思います。あの、基本的にやっぱ適正価格ってやっぱ主観的なものですので、あの、ま、生産者に取ってみたら、ま、大体生産コストっていうのが、あの、 [音楽] 1つの、ま、目安にはなります。 それに対して、ま、消費者、これ消費者が何を目安にしてるのかってのは結構難しいところなんですけれどもうん。 あの、ま、大体これまで大体 5km2000 円とかそれぐらいで買ってきたということであれば、ま、そういった、ま、価格はやっぱインプットされてるわけなんですよね。 なので、あの、そこの間にやっぱりかなりギャップがあります。 で、ま、今後科学が高止まりしていくと、例えば消費者の方がその高い方の科学に、ま、水寄せられていくっていう風なことも考えられるんですけども、一方でじゃあそのこれまで安いお米を買ってた人たってのがお米を買わなくなる、ま、米離が起きる可能性もあるので、あの、やはりこれかなりですね、その消費者と生産者な適正額を一致させるっていうのは、ま、かなり難しい作業だと思いますね。 確かにそのお米の価格自体も高いのもあれば安いのもある。 で、それを買う側も高いのを好む方もいればもう安くなきゃ買わないよっていうそこの綱引きでここの今 2人と2 人で引っ張ってますけどこれだってどういう引っ張り合いになるかってのも そうまだわか じゃあいいやってどっちかが手離しちゃうちも出てくるかもしれないとそういうのはやっぱり生産者の皆さんとっては非常にこう 読みにくいっていうのは辛いとこありますね。 あ、非常に読みにくくて悩ましいところでもあります。 はい。 で、ま、消費者からするともう高ければ買わないっていう選択肢も出てきますし うん。 あの生産現場ではやっぱり法人経営が増えてきてると 経営的に合わない会社の経営ができない価格で米を売らなければいけない状況だと A能が継続できない。 うん。 で、これまでなかったのがその 合わないからやめる。 経営が間に合わないからやめるという人がこの 30年間徐々に増えて きたかというとこれまでは小規模家がやっていた時は業なのでやめるわけにはいかないって米が安くなってもやめるわけにはいかないと言って継続していた農家が高齢化してあの農業法本人に担保を預け始めてる ところは農業本人は経営を抱えてるのでこのまま合わない 1万円ぐらいのお米を作り続 受けた場合経営が立ちかなくなってしまって今度は やめてしまう。 うん。 今度は農が作らなくなる危険性が十分にある。で、そのためにこの適正価格というものはやっぱり非常に難しいものではあるんですが、 え、同時に悩ましいものでも あると思ってます。うん。 高止まりする米価格への対策として高一総理の指示を受け鈴木納水大臣が検討しているのがお米です。 え、政府は重点支援地方交付金を活用し、 地方自治体が住民にお米を配布できるよう 支援を強化していく方針です。ただ現段階 では金額や付の対象といった具体的な 決ません。西川さん、このお米というもの 出てきましたが、これはどんな風に評価さ れますか? そうですね、やっぱこれ基本的に一種の、 ま、給付金なわけですよね。 それで、ま、今回は、ま、消費者に出すと、で、流通に出す場合だったら、ま、ガソリン給付金みたいな形になりますし、生産者に出すんだったら、ま、直接車、ま、所得保障という風な形になります。で、ま、今回ですね、ま、その、ま、そ、どの段階につのかというのが、まあ、 1 番効果的なのかっていうところが、ま、非常に重要になってくる、ま、選択の問題なわけなんですけども、ま、今回は、 え、消費者段階にあの給付金を出すのが、ま、 1 番効果的なんだという風な、ま、あの、判断だったのと思っています。 これ米価格が、ま、安定するまでの間、このお米でどうにかやっていこうっていうお考えだという風になんか鈴木大臣おっしゃってたんですが、 [音楽] それってでもやっぱり根本的なその対策で、ま、どのくらい時間がかかるのかとか結局お米の期限も、ま、決めてないわけですよね。この辺のど、どうなんでしょうね。さと言いますか? そうですね。 ま、確かにそのガソリン給付金の時もそうでしたけども、 1 回やり始めるとなかなかですね、あの、終わらないみたいなところもあって、ま、それがあの、要は市場に折り込まれていくとそっちの方で、ま、科学も決まったり、ま、市場が歪められたりとかっていうような可能性もあるわけですよね。なので、うん、 ま、あの、ま、どんな制度でもそうなんですけれども、あの、ま、やる場合はですね、出口のところつまでどういう段階だったらやめるのかみたいなこともあらかじめあの、決めておいてですね、あの、やるというのがいいとは思いますね。 うん。 お島さん、今回は消費でこのお米を適用していくというやり方なんですが、生産する側としてはこのお米メどのようにご覧になりますか? ま、あの、生産者っていうよりも我々も消費者であるので はい。はい。 ま、消費者の気持ちで言うと、ま、小泉大臣の時に火水対策として給水者を出したいと言ったのと、 あれ、あれよりはまだ効果があるかな [笑い] というぐらいの話ではないかな。その 苦いされてますね。 あの、需要がどうのこうの、授給がどうのこうのってよりも、ま、気持ちの問題ぐらいの話ではないかって、経済効果としてそれくらいどれほどあるのかな。 [音楽] いや、だからそう聞くとなんとなくそのやなそのは件をね、そのプリントして、ま、あの、支する対象を選定してそこに間違いなく配ってそれが消費されるまでっていう社会的コストを考えると、なんかお 2人の話聞いてるとあんまりうん。 そこほどの見合いの効果があんのかっていうと西川さんも苦笑い まやってみないと思わないところがありますね。こればかりはね本当に。 うん。 でもそもそもそのあらゆることのその前提としてねそのじゃ受給の見通しっていうのを毎年毎年こう農水省がやってきたわけで先ほど来らお話があったようにその 見通し自体が去年 うん。 もう違うじゃないかということになったわけですよね。これが うん。 ここの帰りというかね。 だ、ここのこの部分果たして今後もまたその脳水書ども続けていくつもりのようですけれども、適切な 見通しっていうのはできるものなんでしょうか? ま、俺正直やっぱ難しいと思います。あの、やっぱ不確定要素がやっぱ多すぎると思うんですよね。 はい。 あの、ま、気候変動の影響で本当に予定された分作れるのかという風な話もありますし、それからあの、ま、この過去 2年みたいに需要が急激に変化をすると はい。 あの、ま、今回は上したわけですけど、逆に下ぶれする可能性だってあるわけであって、 あの、なかなかやっぱ正確な見通しってのは、あの、難しいという風に思ってます。 で、そういう風なあの見通しですね。 はい。こは別にそんなに問題はないと思ってんですけども、やはり問題はそのあの需要見通に応じてあのは生産してもらうということを、ま、その政府の側から生産者に強くあの お願いするのかということとそれからまそれに応じて策付けを転換した際にですねその交付金をま通り出していくのかっていうそうやっぱ具体的な政策の事件でどういう風に考えるかっていうところはやっぱ重要になっていくと思いますね。 うん。 予測そのものよりもそれに基づいてどういう手を打ってくのかっていうことです。外れた時のことも踏まえながらね。 私もさんいかがですか?この受給予測というもの。 はい。あの、ま、例え悪いんですが、あの競馬新聞の予想通りそれが真実だと思って買ってはいけないってこととほぼ一緒だと思ってます。 で、いかに密にあのデータを取ったとしても ええ、 あのやっぱり経済声なので、 ええ、 当然さっき西川先生おっしゃった通りその生産現場でも何かが起こる照者にも不確定予想が起こる。 うん。うん。 で、受給だけじゃなくて今度はそのそれ以外の変動要素がたくさんある。価格形成のためにはいろんなあの不確定要素がたくさんある中で [音楽] はい。 え、国の統計が正しかろうともそのデータ通りの受給の見通しになる保証はないだろうと。 うん。 で、これまでは、ま、たまたまうまくいったか。 うん。 あの、ま、足り、ちょっと足りない時はちょっと価格を上げて要は受験をコントロールするなりそういう手法ができたんですが、それがあの外れることもあるんだっていうのは 23年24 年の教訓にしなければいけないと思ってます。 うん。 なんかそもそもあの去年もびっくりしたのはその取れたはずの米はこれだけあるはずなのに まとめていくとあれなんかどこに行ったのかよくわからない米の 割合も結構あったりしてこれはつまりもう脳水晶としてもま価値と違って全部農で集めて全部農京から流通してくっていう時代じゃないからもう把握しきれない部分が相当あるってことですもんね。そういう中で価格をどうやってじゃあ適正に持ってくかってことですよね。 はい。 消費者と生産者の双が納得できる価格を実現するためには何が必要なのかちょっとなかなか難しいということもおっしゃっていますが考えていきたいと思います。 需要に応じた生産を進めるには生産コストの改善も欠かせません。脳水省の調査によりますと 1秒60km あたりの生産コストは個人や家族で営む農家では 1万5814円。 農業法人などの組織経営では 1万2090円となります。単純計算で 5kg作るのにおよそ1300円。 生産性を上げてコスト生産性を上げることで、ま、コストは下がっていくということになりますが小田島さんここなんですけれども個人の農家さんたちのこうした現状っていうのはどんな風になってますか? はい。 あの、個人なのか法人経営なのかというよりも、ま、自作地が多いか着地が多いか自分の土地でやっているか、土地を借りてやっているか。 社会はい。 で、あの、経営の形態がどうであれ、その基本的に大型化大規模化するっていうのは借地の運になってくることなので うん。 あの、生産コストを見る場合でもその台が発生、実際にキャッシュとして大が発生する人と発生しない人で、そういうものも見ていかなければいけないだろうし、 え、老賃もその人件費も家族で賄えるものとやっぱり雇用で賄えるところで、 ま、統計上のあの分類の仕方も色々あると思うんですが、ま、キャッシュフローとかそういう点で見ると、え、農居の上勤役や いたにこう色々見てみると大体 10から20 ぐらいのその自作比較的自分の自分の土地がの割合が多い農家の経営が [音楽] 1番安定してキャッシュフローとしては 1番安定してるように見えました。 で、ただ、あの、60km あたりの実質的な生産費から言えばやっぱりかからない。え、そういう点がいいんですが うん。 え、それだけではもうやっていけないってことと、 うん。 あとは規模がだいぶ大きくなってくるとその重たりの終了が非常に徐々に下がってくるっていう で農書の資料を見てもそれっていうのはなかなか出てこないんですが、 え、実際農業法人のその聞き取りしたりするとやっぱり終了があの面積が多いと手が回らないので あ、そういう理由なんですね。 うん。やっぱり終上がってこない。 うん。で、終料が上がらないとやっぱり 60km あたりのコストは徐々に上がりやすくなってます。 うん。 それって例えばですけど何かこう新しい機材なんかを投入してもっとこう生産性を上げていこうみたいな骨董きっていうのは ま、やっぱり盛にあります。 ありますか? はい。あの、例えば感電直波であったり 感電直波ってのは乾いた田ぼの直巻きってことですか?うん。 うん。 え、それであの春の労力を牽 でその上であのきちんと終了取れるような、え、努力を今生産現場で他にやってるっていう。 [音楽] ただその一方で、ま、お米離れと言いますか、需要が減っていくとなるとそのう金合いも難しいですよね。どのくらいお金をかけてじゃお米をこれから作っていくかっていう見通しって言いますか。 はい。 え、やっぱりその低コストに取り組んでる生産者は決してその安く売りたくて低コストにしてるわけではなくて うん。 あの30 年間もうだいぶお米の現の価格が下がってきた中で はい。 経営を成り立たせるために 安くなってきた上からこそその低コストに取り組んできた。 で、逆にだから今度はその価格を下げるという話にはそれはあの作ってる方からすると望んだ話ではないでしょう。 なるほど。西川さんどうですか?この稲作のね、その農 7 割ぐらいがもうそもそも光継者不足って、ま、あの高齢者の収納ばかりになってきてると 66割がなんか70 歳以上とそうするとその需要に応じた生産そのものすらだんだん怪しくなってるような気がするんです。 それは実態としてはどうなんでしょう? いや、もうその通りなんですよね。あの、ま、まだ東日本の方では比較的の、ま、生産業力もあるという風に言われていますけれども、あの、西日本の方ですと、やはりなかなかもう、あの、作りたくても作れないと、あの、生産の目安っていうのは例えば東日本の方では、あの、生産これぐらいにしてねっていうような形になったんですけども、西日本の方では [音楽] これぐらい頑張って作ってくださいと。 だけども、ま、現場の方ではもうこれ以上作れませんみたいなそういう形になってますので、 あの、ま、仮に今後需要に応じた生産という形で、ま、生産目安に沿って生産していくっていう風なことでやっていっても それに現場が追いついていかなくなるという可能性は、ま、かなりあるとは思います。 うん。 で、そうして、あの、高齢の方たちがもうやめます。利能しますっていう話になって農業経営隊の方がむしろ増えてきたわけですけども、それでもさっき小田島さんおっしゃったような大規模になって、あの、農業形態としてやったとしてもしんどいような状況が続くとなると、あんまり農地の集約化とか進めても行き詰まりが見えてくるんじゃちょっとど、なかなか出口ないですけど、どう、どうしたらいいんでしょうかね、西川さん。 はい。あの、ま、やっぱ1 つは、あの、今おっしゃったように、あの、大規模化をしていくっていうのは、ま、重要で、それと共に、あの、ま、分散してる農をですね、 1 つにまとめていくとなると、え、集約していくと、 あの、かなりですね、その小人数でも、あの、大規模分な農があの、耕せるということになります。で、あともう 1 つはやっぱ終了を上げていくということですよね。 単位面積あたりのちっちゃい面積であっても あのその終了を上げていくとあのその分 生産物あたりのコストは下がっていきますので あのま規模拡大とそれからま終了上げていくっていうこの日本建てであのまやっていくってことが今後重要になってくると思いますね。 うん。 本当でも心配なのはその私も新潟の出身でこうね うん。 こういう広い田ぼう これ維持してくのっていや実はあの毎年毎年同じような景色をま、見て育ってきたから当たり前のことのように見えるんだけれどもこの水の管理とか土の管理とかこれだけのものをこう維持してくのってやっぱり大変なやっぱり手間がかかるわけですか? うん。はい。 うん。 そこは今後こう串の歯が抜けるようにやめていく人が増えていった時にこういう光景が維持できるのかどうかっていう点はどうなんですか?小田島さん。 あの田ぼの中だけで言えばあの機械の大型化であったり栽培方法の改善であったりそれは可能なんですがうん。え え、 あのこの田ぼというものが水を田ぼまで持ってこなきゃいけないです。 うん。うん。 で、すぐそばに水があるわけじゃなくて うん。 場合によっては長い距離を 行水、 行水路へ引っ張ってこなきゃいけない。 で、こ、それ、これまではその集落とし、集落は共同体都市の機能が、 あの、労働の共同だけではなくて機械化した後もその 水の確保であったり、排水の確保であったり、 [音楽] そういうものが共同体で維持してきた。 うん。 ところがあのどんどん土地を離して、え、土地を預け始めるで基本的に土地改力工作者主義なので、 [音楽] 互いしてる人がそこを担っていくと言った時に農業法人がそこまでやれるかっていうような問題があります。 ああ。 で、先ほど借地農業と申しましたが はい。 例えば家を借りる時に借り借り手が電気を電気も水道も通ってない家を住居として考えるか。 うん。 うん。 当然それはあって当然だから借りられる。 うん。うん。 で、今の状態だとあの基盤整備は置を通してやった場合は自己負担がなく [音楽] やれますが、 ええ、 かと言ってその水の確保までずっと大丈夫なのかと言ったら、あの、そういう点でこれまで共同体が担機能をこれから誰がどう担うんだと、 そういう問題があると思ってます。 さあ、お米の国内生産の現状とそれから価格ということを見てきたんですが、民間企業による外国 3 枚の輸入、これが増えてきているということなんです。財務省の貿易統計によりますと、今年度上半期の輸入量は 8万6523t、え、前年同期の 415tから208倍に増しました。 1kmあたり341 円という高い完税がかけられていますが、それでもなお国産前よりも安いという現状があるということなんですが、西川さん、ここはいかがでしょうか? はい。あの、ま、国産前に対する需要ってのが、ま、輸入前に置き換えられてる状況だと思うんですけども、あの、ま、令和の公米騒動の最終的な決としてやっぱ輸入の拡大っていうのがもしかしてあるのかなっていうのはやっぱちょっとあの、少し、ま、警戒じゃないですけどしてるところではあります。 [音楽] そうするとこういったその高い水準の輸入がま、ここからはもう平事からこうなっちゃう可能性があると。うん。こ 現在の価格が高止まりする限りは、ま、そういう風なことになってくると思います。ま、消費者にとってはやっぱ安いお米を買う、ま、輸乳マを買うっていうのは当然の公配行動ではあるんですけども、ただその、ま、お米が日本で、ま、唯一時給できる作物で食料安全保障重要であるという風なことを考えると、え、 ま、あんまり好しい状態ではないんじゃないかなという風には思っています。 うん。うん。 ですね。島さんはいかがでしょうか? はい。あの、私もあの高い状態であれば当然安いもの、安いユーザーに対して安いユーザーが求めるものが入ってくるのはそれは当然になってくると思います。 ええ。 で、ただあの西川先生もおっしゃる通りその食料安全保障っていう観点から その輸入に頼る構図は避けたい。 え、産地としても避けたい。 うん。うん。 で、地としてはやっぱり国内の米の授況をしっかりの一番の強い思いなので、 え、そういう点ではただ輸という言葉を出してる以上輸入というものも当然考えられるので、 え、その輸入のその考え方、国としてのその輸入、米の輸入をどう考えるか、 え、それをしっかりこう考えてもらいたいなと思ってます。 うん。 このトレンドがしばらくもし続いていくとするとですね、ま、一旦その定着した、ま、安い横目で私はいいよという、あの、消費者も当然そのままになる可能性もあるし、あとはその外食ですか、その外食業あるいは中食の産業のもうこちらのお米でクオリティがある程度担保できるんであればもうこれだけ売れてるし いいんじゃないですかという形になってきて外食行くともうほぼ外みたいなことが起きうるそこはどう見てます?う あの、可能性としては当然きると思ってます。あの、私も、ま、実は今日あの、お昼ご飯であのご飯どんぶりも食べたんですけども、さ調べると、ま、やっぱりその国産前とカリフォルニア 3 枚は、ま、まだ使ってますっていう風なことになってるわけですよね。 なので、あの、ま、今後の価格が今後も、ま、例えばこの、ま、高止まするっていう風なことになると、そういうのが、ま、広がっていくってのは十分中食、外食、さらに、ま、家庭用前でも、 あの、ま、あるかなとは思ってますね。うん。そうすると生産サイドとしてもね。 じゃあ同じ終了で、あの、しっかりと収、あの、収益を上げるとすると、ま、そういった傾向が出てくれば、じゃあ高い方にシフトかと考えるのが自然だと思うんですけど、みんながみんなそうするってわけにもいかないですしね。 そうです。あの、重要に応じた生産というのは、 ええ、 あの、ただ量だけの問題でなくて、 ええ え、国内にどういう需要があるんだで、そういうものをしっかり見ていかなければいけないだろうと思ってます。 うん。 で、安ければそれでいいというユーザーもいればやっぱり高くても地元の米込みを選ぶあのユーザーさんもいらっしゃいます。 うん。 で、あのこないだ流通業者とちょっと話したら、え、福岡の方でもその安い他検さんの米とあの福岡県さんの米が並んでたら やっぱりあえて高い方を買ってくお客さんが相当数いらっしゃる。 うん。 で、やっぱり地元の米に対する愛着もありますし はい。 え、そういう点では、あの、ただの全体の受給量とかそういう話ではなくて うん。 その本来のその国内に存在する需要をどれだけ把握して、 [音楽] え、その需要と生産者が、え、しっかり結びつくかっていうのはこれから重要なことになっているんじゃないかと思ってます。 ですね。 店頭から米が消えた令和の米騒動となりましたが、これからの政策に生かすべき教訓川さん何でしょうか? はい。はい。そうですね。ま、これまであの収穫の前で生産を調整してですね、それであの後はま、流通の方であの流通させてくださいという風な形でやってたんですけども、やっぱそれが非常にリスクが高いという風なことが明らかになったと思うんですよね。 あの、実際にその需要の見通しが、ま、上ブれしたいですとか、それから、ま、今年は、ま、幸いにも、あの、よく取れましたけれども、あの、ま、気候変動で活水化して活水が起きて、それで、ま、思ったりも取れないというの、 [音楽] そうです。そうです。そういうことも、ま、起こりうると思います。 ですので、ま、そういった うん。 収穫の前に事前に生産を調整するということからとりあえず作ってみて後であの、ま、流通の方でですね、受給調整をしていくと、ま、在庫で調整をしていくという風なところにですね、少しずつ、ま、あの、重点を映していくという風なことが必要なんじゃないかなと思ってます。 お 米のその田んぼから食卓に上がるまでの川の方ばっかり今んところ見てたけれども川下の方でも なん相当の調整ができるようになる仕組み 簡単にできますかね。 これは結構やっぱ難しいんですけれども、あの、ま、どういう風に、ま、制度を設計するかっていう風なこともありますし、それからあの、ま、現在は例えば主職要とそれから他の、ま、資料と非取要とるものってのは融があのできないことになってるんですけども、流通部面では、 あの、そういったのも、ま、柔軟化させていくようなことってのも 1つの案かなとは思ってますね。 え、鈴木大臣も、ま、そのところもね、必ずこう見て政策を取っていってほしいというとこありますが、その鈴木大臣はやはり需要に応じた生産ということを、ま、今後生産においては考えていらっしゃる上では小田島さん、ま、今後の教訓かがでしょうか? はい。あの、ま、先ほども言った通り、あの、需要とは何だ?そこが 1番大事なとこだろうと思ってます。 で、あの、国内の米の市場マーケットというものは、え、産地品種銘柄の、え、ごとのこの小さな市場がたくさん集まって構成されてるという風に考えてもいいと思ってます。 ああ。 で、その中で3次競争がある。 はい。 で、特定の3 地銘柄がお互いに競争してるって全部が全部全員で競争してるわけではなくて特定のものが競争している。産地が競争し、銘柄がバッティングしている。 で、そこは相体取引価格で入れ替わるような可能性を持ってます。 うん。 で、そのような市場構訴、あの、市場が構成されてる中で、え、従来通りのその米の受況及び価格に関する基本指針基づいた はい。 え、配分と統制を元にした、え、需要の味方というものが はい。 限界に来たんだろうという風に思ってますのでうん。うん。 え、本来であればその統計の取り方いかんでなくて、その食料法なりそういうものの運用が本当に見直さなくていいのかていうのも大事に期待したいなと思ってます。 うん。え、今まではそういった形で、ま、ほぼ国が管理して需要と供給のバランスを取って、ま、価格の微調整をしながらだけどそれが結果としてね、こう 原端 うん。 米のその生産量としてはこう徐々に減らしていくでかつその脳農家の力がじゃついたのかっていうところもね、なかなかこう首をかしげるところもあったりしてみんながハッピーだった時代もあったかもしれないけれどもちょっとそろそろ西川さんこれ限界だってことですね。 そうですね。あのなかなかやっぱりその需要の見通しに合わせてやっぱ生産をしていくっていう風なところのあのまやっぱ限界部分ってのは出てきたのかなというのはま思ってるところですね。うん。 [音楽] お二方ここまでとなります。今日はどうもありがとうございました。 ありがとうございました。 上野さん、どうやってお米? いや、お米大好きなんで、もちろんお家ちで炊飯機で炊くんですが、なんか柔らかかったり硬かったりね、安定しないんですよね。 それお母さんに 電気の炊機。 そうです。そうです。 そんなに味っていうか、そんなに書き方に村出ます? そう。村がね、出るんですよ。なんで今日こんな硬いんだろうと思いながらでも、ま、食べますけど。 それなんかAI がなんか色々考えすぎてるとかそういうことなのかしら。 それか壊れてるか。 こナさんいかがですか?このド 鍋ド鍋。 うちド鍋らだし。あの現で買ってきたものを炊くたにマして 生機あるんですよ。あのもうほんのあの炊飯区ぐらいのサイズですけど。 さすが新潟出身ですね。こだわりが強い。 そう。いや、本ん当で間違いなく炊けますから。ド鍋でガスでやっても今ちゃんと炊けるやつあるんですよ。 え、ド鍋の方がでもこう手間がかかりそうで なのもうちゃんとこの水の分量とひたす時間とガスのほら最近はほらガスコンロもほらちゃんとインジケートあるじゃないですか。ここで何分ってタイマーやったらもう [音楽] はい。 シそれは今藤さんのお仕事なんですか? 私もやります。 だからトぐで米ぐのってねすごい無神になっていいんですよね。 何を もう無の地でといてで美味しいご飯が出来上がって食べてください。はい。 [音楽] で、 明日は生活ロゴのことについて議論していく。 はい。明日も夜9時です。
高市政権のもとで動き出した、鈴木農水相の新たなコメ政策。「需要に応じた生産」を掲げ、来年の生産量を今年より37万トン少ない711万トンとする目安を示した。鈴木氏は、どのようなコメづくりの姿を描くのか。新米が出回り、コメ不足はひとまず解消したものの、店頭価格は5キロ4000円台と依然として高止まり。備蓄米の放出で価格を抑えた小泉前農水相と異なり、鈴木氏は「価格は市場で決まる」と静観の構え。足りているのに価格が高いのはなぜか。そして価格はいつ下がるのか。
ゲストは、コメ流通に詳しい茨城大学の西川邦夫教授と、農家として現場に立ち続ける秋田県立大学の小田嶋契氏。「需要に応じた生産」は、日本のコメ政策の転換なのか考える。
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