【バンドリ ガルパ】1694-02【夕焼け、輝くかんばせ】牛込 りみ『押された背中に羽が生え』【あの飛行機雲より高く、きみは】サイドストーリー
買い出しのメモも持ったし。うん。それじゃあ行こっか。て、あれ?あそこでお茶してるのりみちゃんだ。おい、りみちゃん。 マリナさん、こんにちは。 今日は1人。 はい。塾の短期語互教室があって。 そうなんだ。の授業とは違うのかな? そうですね。 留学希望者を対象にした特別授業はって感じなんですけど。そっか。留学となると英語の勉強も結構大変そうだもんね。 そうなんです。あ、でもこの教室に参加したのには理由があって、この間留学フェアに行った時私考えが甘かったんだなって反省したんです。 周りのみんなはちゃんと目標を持ってて、でも私にはそういうのがなくて、このままでいいのかなって周りと自分を比べると不安になるよね。 はい。 だから私ももっと自分から動かなきゃって 思って、ただなんとなく海外に行くだけ じゃダめだってわかったけどそれでも留学 は諦めたくないから まだ目標は見つかってなくても今できる ことをやろう。うん。うん。すごくいいと 思うよ。 不安になることがあっても立ち止まらずに動き続けるのって大事なことだもん。 はい。留学フェアの後落ち込んでる私を見てみんなが元気を出すためのサプライズパーティーを計画してくれたんです。最後にみんなが私のためにって作ってくれた曲をプレゼントしてくれて、しかもその曲ちゃんが歌詞を書いてくれたんです。 そうなんだ。 て素敵な曲だったんだろうな。 めっちゃ素敵な曲でした。歌詞の音を見せてもらったら何度も書き直した後があってどんな言葉がいいかって悩んだメモ書きも残ってて、きっと一生懸命考えて気持ちを込めてくれたんだっていうのがすっごく伝わってきました。 その歌詞はきっとたえちゃんの思いの決晶なんだね。 そういうの見てたら胸が温かくなりました。すごく真剣に応援してくれてるのが伝わって、そうやってみんなが背中を押してくれたからもっともっと頑張ろうって思いました。私たちも応援してるね。 ありがとうございます。 あ、すみません。出かける途中でしたよね。ついっぱい喋っちゃって。 うん。お話を聞けて嬉しかったよ。それじゃあまたね、りみちゃん。 はい。それじゃあまた。 Ja.
