内憂外患の中国経済 新5カ年計画で霧は晴れるか【日経モープラFT】
ここから特集です。今日のテーマは内優外観の中国経済新ご家年計画で霧りは晴れるかというテーマでお送りします。え、ゲストは大和双権主席研究員の斎藤直さんです。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いいたします。 さて、ニュースでもお伝えしましたように 、中国共産党は昨日まで重要会議の4兆 前回を開催しまして、来年から5年間の 経済政策の方針などを審議しました。ま、 景気が減速してアメリカとの対立の長期化 というのも予想されるんですが、まず議論 の前提としまして中国経済の現状を点検し ていきます。え、中国の7月から9月期の 実質GDPは前の年と比べて4.8%増と 減速しました。消費の低名が目についた他 1月から9月の固定資産投資はマイナスに 展じました。斎藤さんはこの中国経済の 現状をどのように見ているでしょうか? はい。あのまず一言で申し上げると内が 非常に厳しいということだと思います。 で、ちょっとフィリップご覧いただきたいんですけれども、えっと、こちらがですね、実質 GDP成長率が赤い戦で、もう 1 つですね、あの、離国教全首相が重視していたと言われる離国教指数というものをちょっと久しぶりに入れてみたんですけれども、青い方ですね。で、こちらがですね、銀行融資残高と鉄道貨物輸送料、そして電力消費量の伸び率。これを合わせて作成してるんですね。 となりますと、これ重業の、ま、経験に近いっていうことなんですね。で、こちら見ていただくとはいえ、え、以前はですね、かなり連動性が高かったということなんですが、ま、特にコロナ禍以降ですね、これ連動性が非常に薄れていて、しかもあの利国共指数が下ぶれしやすくなっていると。で、これはあのおそらくですね、あの経験の実態が数字以上に悪いと [音楽] いうことを示唆してるんじゃないか。 かなという風に思います。で、もう 1 つ気になるのがですね、固定資産投資なんですけれども、こちらが等うと前年割れということで、あの、以前ですと 3 月ぐらいまでですと、不動産開発投資がとにかく悪いんですと。 で、他のところは大丈夫ですとお話したんですけれども、他のところにも、ま、影響が出始めているというのがちょっと厳しいなというところかと思います。 うん。そういった中で今月10日ですね、 トランプ大統領は中国のレアース規制への 対抗措置として中国からの輸入に対して 来月1日から完税を100%上乗せるを 表明しました。本当に実施しますと累計で 130% に達するわけですけれども、後経済への影響をどのように見たらいいでしょう? はい。あの、仮に 130% の、ま、追加完税ということになりますと、中国の実質 GDPが2.9% も下押しされてしまうということですね。で、今 30%ですので1.1% の下押しで住んでるんですけれども、これ 1.9%、1.8% ですね。追加的な下ぶれ。 になるとただですね、この130%の追加 というのは、ま、持続可能ではない非現実 的だということですね。相盤落としを探る 展開になるだろうと思います。で、 ちょっと注目していただきたいのが左の 防グラフなんですね。これ145%追加の これ5月の話だったわけですね。ここから 一気に、え、5月14日から30%になり ましたということなんですけれども、これ ですね、あの背景にはアメリカ側のレアス の在庫懸念というのがあったわけですね。 で、この状況自体は全く変わってないと いずれ落年を探る展開という風に見立てて います。はい。そして夕方発表されました 26年からの新しい5加年計画藤 さんが注目したのはご覧の4点ですね。 はい。え、左側から見ていきますと2つ ですね。現代産業のシステム構築、そして 公水準の化学技術へ進出生産力の発展と これまさに集金兵部がですね、今まで ずっと言ってきた製造路線を1段と強める 加えてですね、ま、科学技術で、ま、 進出生産力とも先の際になってますけれど も、バージョンアップを測ってくるわけ ですが、斎藤さんいかがでしょう? そうですね、あのまずですね、今製造教告 とおっしゃったんですけれども、ま、他に もいろんな教告があるんですね。 例えばその宇宙教告ですとかネットワーク教ですよね。で、特にその科学技術で進出生産力っていうところ、これあの自立 ですね。これがキーワードになっていまして、要はこの米中摩擦が激化していく、もう特にハテク派遣争いですね。 これが撃化していく中で、ま、決して負け たくないんだ
2025年10月24日放送のBSテレ東「日経モーニングプラスFT」より、特集の一部をYouTubeで配信します。
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23日、閉幕した中国共産党の重要会議「4中全会」。中国経済は懸念材料が多いなか、来年からの新5カ年計画で霧は晴れるのか。専門家と読み解きます。
【出演者】
山田幸美(キャスター)
豊嶋広(BSテレ東解説委員)
佐藤美樹(キャスター)
木村恭子(日本経済新聞編集委員)
斎藤尚登(大和総研)
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