丸山木材ホールディングス(岐阜県中津川市)は、1916年の創業以来、100年以上にわたり木材関連事業を展開している。代表取締役の丸山大知氏が、直接山まで丸太を買い付けに行った際、多くの枝葉が山に放置されているのを目にし、それを有効活用できないかと考えたことがきっかけで、ライフスタイルブランド「meet tree(ミートツリー)」が生まれた。
「木に出会い、木を感じ、木と生きる」というコンセプトのもと、日本三大銘木の一つである木曽桧を育む中津川の豊かな森を背景に、自然と共生するライフスタイルを提案している。2023年12月には、ブランド3店舗目となる「meet tree GINZA」をオープンした。同店の特徴や注力している取り組みについて話を伺った。
材木業にゆかりのある銀座に
木材店がコスメ専門店を出店
丸山木材ホールディングスが展開するライフスタイルブランド「meet tree」は現在、「meet tree ―HITO to KI―」(岐阜県中津川市)、「meet tree TAKAYAMA」(岐阜県高山市)、「meet tree GINZA」(東京都中央区)の3店舗を展開している。
