物流業界ドライバー不足の救世主に? 自動運転トラック商用運行開始のT2・熊部雅友CEOが語る“物流新時代”【Bizスクエア】
物流業界の運転手不足が申告化する中、今年 7 月国内初となる自動運転トラックによる商用運行が始まりました。 え、課題解決の一歩となるのか、新たな物流サービスを提供する T2 の熊部社長にお話を伺ってまいりました。夜の高速道路を走る 1台の大型トラック。 運転手は乗っていますが、 自動運転に切り替わりました。 運転は自動で行われ、運転手は緊急時にすぐに手動に切り替えられるよう運転席で待機しているだけです。 左車線に移通します。 車線変更を完了しました。 車体に取り付けられたカメラやライダーと呼ばれるセンサーなどにより周囲の状況を把握し、トラックは車線変更も自信でスムーズに行うことができます。 国内初となる自動運転トラックの商用運行 。今年7月から関東と関西の間の感染道路 で荷物の輸送を開始しました。 この自動運転のシステムを開発したのは ベンチャー企業のT2です。 始から実験との違いを熊 CEOに聞きました。 去年にT2 を取題させていただいて、ま、実証実験始まったっていうのを放送したんですけども、 今年よいよ商用運行が始まったと聞きました。何が違うんですか? お客様の荷物をお金をいただいてですね、あの、運んでおります。 実際にお客様のところに荷物を預かりに行く、荷物を積み込む、 そして高速道路を走ってですね、荷物をお届けするというところまで全てやらせていただくということで、またこれをですね、高速道路の中では自動運転を使ってということになりますので、ま、この一連のオペレーションを全てやれるというところが大きな違いになってます。 実証実験では助手席に技術者も載っていましたが、商用運行では運転手 1 人に神奈川県ざ市の拠点で運行管理者がトラックの現在地や取り付けたカメラの映像を通して道路の状況などを確認しています。 天候であったり、え、ま、渋滞状況で、 あの、お客様の方に、え、遅れが出ない ように運行ができているかっていうのを こっちでは主に観察していて、で、こっち では、えっと、本当に今どこに走っている のか大体の位置をこちらから、え、見て いるよ。 夜の8時半に大阪を出発したトラックは 翌日の朝6時前に無事東京に到着しました 。 週に1 回、自動運転トラックでの輸送を導入している福山 2園。トラック運転手の残業規制により、長距離輸送での人手不足を通感していると言います。 本当にもうこの運転手の成り手がいないと 5年後10 年後って言いますと本当にもう運めなくなるようになって特に長距離の部分ですよね。 どうやってあの補っていくかっていうところでやっぱりこの自動運転とあの人がいなくても車が走れるというところにすごく魅力を感じてます。 え、今協力してる通社との荷物を運んでると思うんですけど、これはその運送会社さんから 1 台分引き受けて運行してるっていう はい。運送会社さんからいただくものはありますし、それからパートナーのニ主さんからもですね、直接あのいいてそれを運ばしいただくということもあります。 飲料もありますし、食品もありますし、あるいは精子業界のものもありますし、あるいは顕在なんてものもありますしね。 ま、そういったいろんなものを自動運転のトラックでしっかりと運べてるかということも確認をさせていただいてるところですね。 例えばこう自動運転やってると基ブレーキかけなきゃいけない事態に遭遇して荷物が崩れたいとかそういうこと起きてないですか? まさにですね。 そういうところを非常にあの注意しているとこでして、弊車のトラックはですね、そういった事態が起こらないようにしっかりと車間距離取るようにしたり、あるいはブレーキをかける時もですね、緩やかにブレーキをかけて荷物が崩れようにしたりといったような仕組みを作っておりまして、 今のところですね、肉が起きたりだとかダメージといったことは起こっていません。 実証実験から商用運行に移行するまでにクリアしなければいけない課題があったと思うんですけども、それは基本的にはクリアできたんですか? ベースの部分っていうのはしっかりとできてるという風に思います。今課題としてはですね、やはり実際に走っていますと、条件が、ま、変わってくる部分があるんですね。 例えば天候が変わってきます。 あるいは道路がですね、混雑していて渋滞になっていますと。 うん。 ま、あれいいは工事がありますと、ま、こういったようなですね、色々なことが起こりますので、そこにもですね、全て対応できるようにしないと無事にはできないと思ってるんですよね。 27年レベル4 のトラック走行の実現の可能性っていうのはかなり高いですか?あるいはなかなか難しいだろうと思ってるかどっちですか? 高速道路の中で自動運転のトラックが走ってる未来というのはもう実現が高いという風に思ってます。 T2 が目指すのは運転手なしの完全自動運転レベル 4の実現です。 2 年後の2027 年の実用家に向け自動運転トラックは新たなステージへと進んでいます。 T2は三菱辞書と衛星からの情報が届き にくい倉庫などの建物内でトラックが自分 の位置を正確に把握する技術を検証してい ます。 今後高速道路のインターチェンジに直結し た物流施設を作り、その建物内の2さき場 までトラックが無人で走行することを 目指すためです。 建物内倉 走倉行ができるということになりますと、倉庫から倉庫まで物を運ぶということに関して自動運転トラックを通じて、え、人を改札に行うということができるようになります。 さらにT2 は密倉庫ロジスティクスと複数の二主の貨物を積み合わせる際輸送の実証実験を行ってます。 はい。はい。 業務用冷蔵庫からシャンプーや方向剤など形も重さも違う貨物を組み合わせて運びます。またこの実証実験では物流拠点に届いた貨物を保管せずすぐに仕分けて次の輸送に回すことを行ってます。 [音楽] 自動運転ト トラックをより効果的にあの使うにはですね、やはり絶間なく走合わせ続けることが最もポイントだと思っております。 [音楽] 自動運転トラックの稼働率と積裁率を最大限に高める狙いです。 今のその建物ないのその自動走行とかその今の実書実験とかっていうのはこれが商用にこう転換するのはいつ頃ですか? 2027 年以降のですね、あの実際にレベル 4での運行を目指しておりますので、 ま、それと連動するような形で我々としては実現していきたいと思っております。 27 年はともかくとしても少なくとも数年後にその何十代もの自動運転トラックが、ま、新透明を生きしてるっていうようなことは現実にイメージしても大丈夫ですかね? そこはあの現実になるという風に思ってます。 ただですね、この物流のあのわゆるまというかですね、あのトラックドライバー不足あるいはトラック不足っていうところを、ま、解決するにあたってはですね、やっぱり我々の自動運転のトラックを導入してもですね、やっぱりその一部しか担うことができないという風に思ってるんですよね。 [音楽] え、 なのでこの一部をなんとか支えることをしたいということは我々考えてるところで、 ま、これだけではなくてですね、他の物理の取り組み多くの課題があると思うんで、それも取り組まなくちゃいけない話だと思います。 T2 という会社はそのどういう会社になりたいんですかね? まず我々が掲げておりますのは、ま、この日本のですね、物流を共に支えるっていうことを目指しています。 我々何をご提供するかと言うと、 1 つは我々自身がですね、運送をやらしていただく、つまり運送会社として自動運転のトラックを使って運行をさせていただく。うん。 T2 が持ってる自動運転トラックを自分でオペレートするってことですよね。 者は通りですね。ま、それが1 つのパターンですね。 あるいは我々がこう作っていくようなですね、この自動運転のトラックを 使っていただく うん。うん。うん。 またこの自動運転トラックを走らせるに必要な仕組みであったりですね。 遠隔監管視であったり、保険であったり、リースであったり、整備であったり、ま、そういった周辺のですね、サービスをまとめてこうご提案する、ご提供するで、トラック自体は他者さんのトラックでも構わないとかですね。 そういったようなサービスを提供するってことも考えてます。 なるほど。 ま、ずれにしましても、ま、こういったような形で物流のですね、ソリューションを提案する、提供することで日本の物流をですね、共に支えるってことを実現したいと思ってます。 T2は自らが自動運転トラックを運行する 運送会社としての役割と自動運転に必要な システムや保険整備といった周辺をまとめ て提供するソリューション業者の役割 の両方を担うことを目指しています。 物流がないとやっぱり経済はなかなか回り ませんね。そうですね。 あの、もう物流がですね、もう金めだという風に思ってますし、なくてはならないものですね。うん。うん。 で、今これが運べなくなるっていうことが出るかもしれないと言われています。 届かなくなるかもしれないと、そういうことがあってはいけないと思いますので、ま、我々が全て変えられるわけではないんですけども、ま、その一部をですね、担って解決策をですね、提案したいということを考えてます。 うん。ま、自動運転レベル2 とは言っても商用運行が東京大阪館で始まったんですね。 はい。そうなんですよね。もう今年の 7 月から実際のビジネスとして二主の貨物を輸送する商用運行が始まりました。関東関西館で週 5回程度ワンマ運行をしています。 で、取材をした福山通の場合、大阪から神奈川までおよそ 450kmを8 時間かけて輸送。ま、道路の状況によっては手動運転にも切り替えていました。 うん。 ま、去年ね、このトラックの話やった時は実事実験が始まったというあの時点でした。その時は確か浜松から沼津までの実証事件だったんですけど、ま、それがもう東半館に拡大して確か当時はね、車線の変更とかジャンクションの通過が自動できるように実証してくんだと言ったんだけども、それも概リアしてきたということで、技術の進歩は山さん早いですね。 はい。あとね、やっぱり予想以上に、あの、これ政府も含めてドライバーの人手不足っていうの相当深刻に見てるんだと思います。 うん。 かなりめてことうんどんやってこうてことになってるんだと思いますね。 常用者のね、自動運転てなかなか、ま、がゆいぐらい進んでないんですけども、こうトラックの方がやっぱり可能性は高いですか? ま、そ間違いないです。あの、で、トラックは、あの、私は大きく大まかに 2 つに分れてくっていうのは理解してまして、 1個は今日のT2 がやってようないわゆる高速道路のところですね。ここは自動運転が進みやすいんですよ。 なんと言っても、ま、あの、要するに人もいないし、それから車線もね、決まってますし、止まるところも基本はインターチェンジで降りるわけですから、非常にこう自動運転がしやすいんですね。 が高いですね。 はい。逆に街中に降りちゃうと人もいるし信号もあるし、いろんな家とかお店に働、あの、あの、運ばなきゃいけないんで、そこは常用者と考えわけですね。 で、ここはですね、むしろ最近だと例えば CB クラウドっていうそ小型トラック専用のスタートアップがあって、その 2 主とですね、運転手をマッチングさせるみたいなね、 小型トラック版たいのが出てきてるんですよ。だからこれね、猛細血管みたいなところは相変わらず人が Ubber みたいな仕組みでやってくはずでだけどこういう太い脈動脈みたいなところはこういう T2 みたいなところが自動運転でやってくっていうあの分け分類みたいなのが出てくると思いますね。 はい。T2 のね、今後の計画ですけれどもね。 はい。2027 年に運転手の乗車を必要としないレベル 4を目指しています。 無人をなんとか2027年にやりたいと はい。トラックの保有台数もゆくゆくは 2000 台にでエリアも全国に広げていきたいということです。 ねえ、考えてみるとね、今年の備蓄をね、 運搬するのもトラックがなくて備蓄前が行き渡らないなんてようなことが起きたんで、ま、非常に課題はもう切迫してるんですよね。ま、次の挑戦をね、また取題したいと思います。はい。 [音楽] よし。
物流業界の運転手不足が深刻化する中、今年7月、国内初となる自動運転トラックによる商用運行が始まりました。
課題解決の一歩となるのか、新たな物流サービスを提供する「T2」の熊部CEOに話を伺いました。
【コメンテーター】
入山章栄(早稲田大学ビジネススクール教授)
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