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【白砂沙帆】一般公募のオーディションで声優に 理由は“言い訳づくり”!? 【伊藤遼の声優 一答遼談 イットウリョウダン】

さあ、今回はこちらの方にお越しいただきました自己紹介お願いいたします。 はい、声優の白さほです。よろしくお願いいたします。 お願いします。いやあ、素敵なおですね。 恐縮です。 いや、もう今期めちゃくちゃ聞いてる。 ああ、嬉しい。ありがとうございます。 いや、こうやった形でね、あの、 取材インタビューさせていただくの非常に嬉しく思います。よろしく。経験がないので緊張していますが、よろしくお願いいたします。緊張するコーナーではございません。 そんなことない。そんなこと予楽にしていただいて是非ともお願いいたします。 お願いします。 で、大変恐縮なんですが実はタイトルコールを皆さんにお願いです。 あ、いいですか?嬉しい。 あ、嬉しい。では参ります。伊藤の 声優一領談うてきた。ありがとうございます。よろしくお願いします。 [拍手] ありがございます。お願いします。 さあ、ということで白さんよろしくお願いします。 お願いします。 こういうインタビュー初めてなんですか? 初めてですね。しっかりなんか自分のこととかも喋るかもしれないっていうのをふわっと聞いたのでなんかそういうのは本当に初めての気がします。特に映像っていうのは いやもう全然もうそんな本当緊張なさらないでください。 [笑い] はい。 普段やっぱりあの室内でアフレコスしているのでなんかこう人の目に触れる機会っていうのはやっぱり圧倒的に少ないので なんかこう言葉をうん。 いいように自分の気持ちをちゃんと言葉にできるかどうか今ドキドキしてます。 是非ともお願いして はい。お手柔らかに よろしくお願いいたします。まずはあの 主演作のはい。アポカリプスホテルの はい。 ことについて伺いたいなという風に思います。 はい。 まずはもうね、絶賛放送されていますけれども、ま、改めてですが、あの、主演おめでとうございます。 ありがとうございます。 あの、改めてですが、作品の見どはどんなところですか? はい。 ああ、もう、ま、もちろん全部言いたいとこなんですが、やっぱり作画のものものすごく細かい背景まで細かい美しさと、あとはサンドトラック、音楽もあの世界観にあっていて、で、役者側としてはあのオリジナル作品なのでこの先の展開が読めない中で、こうそれぞれ役者さんたちがもう魂を込めて、あの、楽しく全力で演じているこ のお芝居が全てこうまとまった時の威力と 言いますか、あのそういうものがあるん じゃないかなと思っています。アフリコの 時に音響感覚の方から見終わった後になん となくこう見た方がリッチな気持ちになる 作品にできればいいなと思っていますって いうお声かけがあってなのでその役者人も つめないところはちょっと多いんですが そういうなんかわかんないけど見た後に こうリッチな気持ちになってもらえる作品 なんかなと思っております。 まさにあの、ま、リッチな気持ちというのとなんかこう見た後にまはこう満足感が私あって そうですよね。やはりあの絵がね お、 もうキャラクターの絵がこだわり抜いた ものじゃないですか?はい。 もう本当にもう素晴らしいなって感じますけど、やはりその作画っていう意味でも はい。 白さんはそこ注目して欲しいポイントなんですね。 そうですね。このロボット私が演じさせて いただいてる八ちゃんは、ま、声がついて いるんですけれど、声がついていないの ロボットたちもものすごく魅力的で、それ はやっぱりそのお芝居じゃない音だったり 動きだったり、お話のなんかこう一部に なっているから こそも生き生きしていて魅力的なのでこう 本当に隅から隅までこう愛が溢れていて 生き生きした作品だなと思っています。 なるほど。 そんな中で初主演ということですけれども、決まった時はどんなお気持ちでした? はい。や、もうあの並みな言葉なんですけど、めちゃくちゃ嬉しかったです。 そりゃそうですよね。はい。 なんかこう大切な作品の役にあの選んで もらうって本当にこう難しいことだなと 思っていてこうマイナスな意味ではないん ですけど昔こう目指していた頃にあの友人 からこうまちょっと厳しい言葉ではあるん ですが今のさほだとこう自分の自分が 作り手だった時に自分の大事な作品に あなたをこうにお任せする理由が ないみたいなことを言葉をいいてなんかその時に 1 番悔しかったのが自分でもそうだなって思ってなんか自分という商品がそういう風にこういや私できます断元できるほどその時の自分に自信もなくっでそれまで言えるぐらい努力してないなと思ってなのでこういつかこういろんな方に大事な役に選んでこの子で行きたいってもらえるようなで自 自分でも私できますって言えるような人に 役者になりたいって思ってこうやってきた 中で主人公っていうのは1つ自分の中の 大きな夢だったのでしかもオリジナル作品 でこう大切な役をこう任せてもらえたって いうのが本当にねそのまの厳しい言葉を かけてくれた友人のはあの 差し使えなければどういったご友人なん ですか一緒に目指してる なんです。私だったこなんですけど。はい。あの、私はそのあの言葉がすごく響いて前向きな気持ちになれたので本当に感謝していて、 あ、そうですか。 そうやって琢磨できる友人が見つかったっていうのもすごく嬉しいですね。 なるほど。じゃ、その言葉を勝手に力に頑張ってきたわけです。 はい。そうですね。 あの、これまでもたくさんの作品に 出演されていますけれども、あの、どうでしょう?ま、あの、 全てもちろん大切なキャラクターだと思うんですが、ただやはりこう主演、 主人公を演じるというのと、ま、他でこう主人公の周りで作品を輝かせるは キャラクター、こう演じる時に何かこう意識の違いみたいなものってありました。 なんかこうキャラクターに大きいも小さいもないっていうのはもちろんあるんですが、こう仕組みとしてやっぱりアニメーってこう放送はすが決まっている分尺も決まってる分こうスポットライトが当たる時間っていうのはやっぱりどうしても主人公とかヒロインが多くて心の声とか そういう部分にこう時間を抑えて もらえる時間がすごく多いのでそういう意味ではこう主人公はやっぱりこう心の声だったりもそうですしキャラクター のとっかかり見せる時間が多くて、あと単純にお芝居できる時間が長い。 そこはね、そうなんです。やっぱいっぱい喋っていろんな人といっぱいお芝居いしたいので。 そういう意味でも主人公はそうやってこう、ま、引っ張っていく私は支えていただいたんですが、そういう部分はちょっと他の役所とはまた違うんじゃないかなと思います。 なるほど。 なんか今の言葉の橋にこうしらさんの素敵な人柄が優しい人柄が出てるなと思いましたけど あ、悪く映らないように気をつけて 気をつけないと悪く映らないそのなんか映るみたいじゃないですか。 いやもうそれはもちろんもうそのままでねもちろん 下心が出てしまいました。 そのままありのままで多分あのね好かれると思いますけれども ありがとうございます。 あの、演じられる子八千はどんなキャラクターですか? あの、ロボット、ホテリエロボットのあの女の子の見た目をしたホテリエロボットなんですが、こう長い時間あの人類が地球からなくなった世界なので、あの、その中でずっと人類の帰りを待ち続ける真面目な子でございます。 はい。あの、1 話から私も拝見してますけれども、あの、 どうなってくんだろうとか うん。 あの、展開がどうなってくんだろうってすごく気になった中で うん。八千のこう全ての行動、あと言葉、 こう何か伏線があるんじゃないかとすごくドキドキした気持ちがあったんですね。 はい。 そういった意味でその八はやはりキーパーソン、ま、キーパーソンというのか、キーロボットというのか、なんか語り辺というのか、こうなんか難しい 言葉で一言で表現表せないような。 そうですね。立ち位置な気がします。 役作りどうやって行ったんですか? オーディションだったので作品があの基本テープとスタジオーディションでやらせていただいた部分を元に作ってはいたんですがなかなかこう人間とやっぱり違うのでこう実際に内蔵されているこう AIで全てこう進んでいく部分 とその私がは人間なのでそのふなんですかねバランス 感がすごく難しくて最初は人間になりすぎてちょっとそういう可愛くなりすぎたりとかそういう部分があってなかなか役づりは苦労しました。 だから時間をかけていただきましたね。 あ、何かこう参考にしたものであったり、もしくはこう はい。 何でしょう、きっかけになるような言葉をかけてくれた方とかっていました。 ま、でもその現場が本当に優しくて、あの実は第 1 話って取り直していって、あ、そうなんですか。 あの、やってみ、1 回撮っては見たんですけど、その後やってみてキャラクターがしっかり固まったので、え、じゃあもうちょっと取り直そうってなって、 取り直していただいて、そのきっかけ可愛い、どうしても会話をしたくて可愛く見た目とかも可愛いので無意識好きでも可愛くしちゃってたんですけど、あの、監督からあの、声、 声のその酢の白さんの可愛さ、声の可愛さで八 の可愛さっていうのも十分なので、それ 以上は載せずにあのメイドのようなもう しっかりしたみんなをまとめるしっかりし た女性だと思ってやってくださいがすごく こうすっと体に入ってき てあとはあの音響監拓のイ田さんから いろんなキャラがこれから出てくるんです けど1番やばいのは八ですっ て言われてまど意味でやばいてね おっしゃったのかはそうこの先 わかなくてで、私もまだ台本をあの収録分しかいてないので、その先の 話ってわかんなくてやっちをやばいみたいなので 実際も演じられてみてそのやばさは分かりました。 はい、分かりました。 じゃ、それは楽しみに。 あ、そうですね。ちょっとPV とかそれこそ1 話でもちらっと、ま、会見えては いるのかなという感じはしますが。 うん。なるほど。 原作がない中での役作りって相当難しいと思うんですけど。 いやあ、 その辺りの難しさって感じました。 楽しさと難しさがこう滑り合ってますね。 そうですか。原作があると私は割と想像し てしまうというか、こういう声かなって 結構しっかりあるので、そういう意味では そのめちゃくちゃ自由というか、あの、 アドリブもどんどん採用してもらえたりと かもしますし、ただそうですね、先の展開 が分からないの ではいなりますて言われてみが固まるとか へえちょっとまだ先のお話なるほど そういうので想像しながら はい。そうか。あと時間の流れもすごく 確かに ものすごい尺度で人間ならちょっと考えられないような 超越してますもん。こういうとした。 そうですね。100円年200 年どんどん進んでいくので。 なるほど。その辺りは難しいですね。 そうですね。 そんな中で、ま、苦労して、ま、楽しみながら苦労されて作り上げたその八千はうん。 どうでしょう?シさんの中でここは見てほしい。ファンの方にここはこだわったよっていうポイントがあればどんなところですか? あの、あの、私の想像力が足りなかったんですが絵がほとんどできてない状態でアフレクをしていて、私自分で演じながら野がこんなに可愛いだなんて思ってなかったんです。 大丈夫ですか?そんなことて。 いや、ちょ、やばい、やばいロボットだなって思ってて。 そうですよね。やばいですって言われてる。やっててもやばいロボットだなって思ってて、割とその、あの、真剣にはもちろんやってたんですけど、こう結構あの、うん。 やっていて放送の感想を見たら動きとか表情とかもつくとなんかで自分の声も入れていただいてこう全てが完成した時に八千おというキャラクターが本当に魅力的になっていてロボットでとてもすごくこう声にすごくこう普段から欲用があったり感情が入っている [音楽] わけではないですしロボットではあるのに見ている方がこうなんか感情 ニどんどん野にできてしまう。八オ がかわいそうだよとかこう野側に立ちたく なるような気持ちになるこうロボットなん だけど人のようなでもなんか人の尺度では 測れない部分もあってそういう不思議な ロボットのまま出会ったことがないんじゃ ないかなと思うあの不思議なロボットに なっていてそこがとても魅力だなと思って います。ま、そういったね。 もうだからあまりこう感じたことのない、触れたことのない ロボットがたくさんまあね、八を含めて出てくる、ま、展開も含めてまだまだ謎いた部分が多い作品ですけど、アフレコの現場はいかがですか?どんな雰囲ですか?先ほどね、あの、本当に優しくてみたいな話も出ましたけど、 あの、もうベテアンの私からするとこの迎歴で言うと本当に大先輩の方しかいらっしゃらなくて そうですね。 ゲストの皆さんもすごいんです。 あの、全てのです ね、大先輩の皆さんに対して すごいなって白さん思ってらっしゃると思うんですけど、特にこうなんでしょう、今パッて思いつく方でこの人ちょっとこう緊張したなとかはい。 ま、それこそミきさん、 ああ とか知さんはやっぱり1 番最初の方からずっとこう一緒させていただいたお 2人なので、あの すごくこう多なわけではないんですが、聞いたりすると教えてくださいますし、 あの、ミきさんは、あの、最初にたくさんご迷惑かけてしまうと思います。初めてで、あの、リテイクもたくさん出してまうと思います。 ごめんなさいっていうのを挨拶に行ったら 、あ、そういうこと言わなくて大丈夫だ よって、あの、何度でも、あの、付き合っ てやってくれるし、いいものを作って いこうって。だからそういう風に言わなく て大丈夫、気にしないでっていう風に声を かけてくださって、そこでもう、あ、先輩 方ってあた改めてですけど、敵じゃないっ ていうの、いや、別に今までの先輩方が敵 な人はいりもいなかったんですけど、なん か栄がありますね。 ライバルというかね。 ライバルじゃないです。なんかこう迷惑かけちゃうかもっていうなんか緊張とかそういううまくやらなきゃみたいなこうした心じゃないんですけど部分が すごく先に先行しそうだったんですけどあめてこう一緒にいいものを作る仲間で迎歴はこうもちろん違えこうマイクの前では一緒に立ってやっていただける仲間なんだなってあのあの思えて そうですよね。 今初主演でね、プレッシャーもあったから、そういう風なちょっと周りの味方がね、 プレッシャーもあって変わっていたかもしれないけれども、ミキさんのその言葉で はい。 一気に平和なが広がったわけですね。 そうなんです。あとオーナー役の木下さんとかも優しかったり、もう女性人は皆さん本当に柔らかくて、 あの作品と一緒ですね。なんか そうなんですよ。もうたぬきのご家族皆さん優しくて 分かりやすい。あの、 まとめ方分かりやすい。そうなんです。 あの、もさん、すーちゃんとか、あの、ほ田さんとかも、あの、田村さんもずっと大先輩なんですけど、優しくて、あの、いい感じにこう温めてくださったので、本当に名やかな現場で、でもすごく皆さんやっぱり演技にものすごくストイックな方々なので、ずっと 1 本緊張感が通っている気がして、ま、私の感じ方なんですけど、やっぱりずっとどこか 1 あって、これも言葉が語弊が出てしそうなんですが、 ええ、演技バトルではないんですけど、 誰かがいい演技をした時に、あ、すごくいいな、負けてられないなみたいなのが いい、いい空気でそのあるた気がしてなので、こう皆さん妥協なくストイックにこう役をこうやってましたね。 なるほど。 だからすごくプロの現場という感じがして、でもすごい緊張感があるわけではなくて、とってもいい現場でした。あ、 そうですか。良かったですね。なんか初演の作品の現場がそういうあの緊張感もありながら優しくみんなでいいもの作ってこうっていうのはすごく素敵だなって。 ものすごくだからガ屋とかもちょこちょこ参加させていただいたんですけどそれがすごく楽しくて、私ミきさんとあの初めてホテルに来る親子の役とかをガ屋でやった。 ミキさんとはい。パパみたいなこと言って ミきさんパちょっと出るだけですよ。 そうなんです。ちょっと多分みんなの中にはこう潜ってはいるんですが音としてはそういう瞬間もすごく楽しくて うん。ちょっと見返さなきゃいけないですね。これは なってますかね。ねえ。そうです。 さっきのねミきさんのあの背中をネシさんの背中を押した言葉は私の中ではこう CV ミきさんでごすごい今頭をか駆け巡ってます。 ね、 やはりいいもの作ろうっていうのはみんな同じです。なるほど。そうですか。 どうでしょう?ま、今後の展開なかなかネタバレ難しいと思いますけど こんなところ見てくださいという今後の展開を教えてください。 ちょこちょこちょっと他んとこでも言ってるんですが、皆さんまだつめてないです。つめたと思った皆さんそれは間違いです。 はい。私も掴んだと思ってました。 はい。間違いです。間違いでした。 間違いではないんですが、まだまだアポカリプスホテルっていうのは、あの、あ、こういう作品か。オッケー、オッケー。 分かったって思った方々を、あの、ド肝も 抜かせる展開がありますので、ちょっと どうかしてるねって、みんなでアフれし ながら、この作品ね、どうかしてるねって 言ってアフレコ進めていったので、あの、 いろんな展開、アニメとしてのちょっと 挑戦みたいな会もあるんかなと思いので、 是非最後までお見逃しなく見ていただき たいです。 ちょっとそのアポカリプスホテル私これ掴んだなってちょっと本当に思ってたんで 思ってましたよね。 ちょっとやっぱりアニメオタクとして本当なんか恥ずかしくなったんだからこうなっちゃいましたね。今 まだまだですよ。 まだまだですね。ちょっと今後の展開楽しみにしたいなという風に思います。ありがとうございます。 ありがとうございます。 [拍手] これまではアポカリプスホテルについてちょっと伺ってきたんですが、この時間からはですね、あの白さんに [音楽] ついてちょっとありがとうございます。 お願いします。肩をぶん回していただいて、 ちょっとやっぱ作品を背負ってる時はあの出現しないようにちょっと気をげれたので [笑い] ちょこちょこ気をつけながら喋っていただいてます。 気をつけてますよ。見てほしいですから。 さっきあの先輩たち敵って言いそうになってましたけどね。敵 [笑い] それも出現り手前で頑張りました。踏ん張りましたね。 です。ご自のことなんで、あの、 多分何言っても失にはなんないと思うんですけど。はい。 楽しく話していただければお願いします。 あの、まずは、あの、 白さんご自身なぜこう声優を目指されたんでしょうか? 私元々そのお芝居には興味がその小学校低学年ぐらいからあって 1 人でなんかお芝居やったりとかはしていたんですけど、 あのテレビであの女性が男性の役をやっているのを見て、ま、 [音楽] そのキャラクターがすごく好きでになっちゃって、ガチ恋いって言うんですかね。 今の言葉でうともう恋しちゃってでその中の方が女性っていうのを知ってあ女の人でも男の子できるんだみたいなてか中の人っているんだみたいなところから もうズブズブツぶっとアニメと声優さんにあのはまりまして あそうですかはい えそれ何歳ぐらいの時何年前ぐらいさんですかね あそうですか結構もう小さい頃から アニメに触れ 声優という職業については はい。知っていたわけですね。 そうですね。なんかこう自分の顔を出してやると、ま、もちろん赤ちゃんとかその男の子とかってちょっとできないじゃないですか。でも声だけだとそっか私何にでも慣れる可能性があるかもと思ってそこがすごく魅力的で卒業文章の卒業文章も声優は声優っていう文章を書きました。 あ、そうですか。 そこからこうステップを着実に踏まれていくわけですけれども、何かこう挫折というか 難しい壁みたいなものって何かありましたか? 私そんなことを書いておきながらすごく田舎だったっていうのもあるんですが、あの大学生になるまで 1度もお芝居に触れてこなくて 演劇部とかもなくて学校に で、一切そのお芝居をやらずに大学生ぐらいまで行った時にこのままなんかこう人生を進んでいくの 違う気がすると思って一般募のあの性のオーディションを受けたのがすごく大きなきっかけですかね。 うん。うん。 そのオーディションを受けようってその一歩踏み出すきっかけって何だったんですか? はい。こう自分の思ってもなかなか受けられないと思うんですよ。 [音楽] うん。うん。うん。なんかこう自分へのなんですかね。 言い、言い訳を作りたかったし、言い訳 なんかこういう やらないと私ってもしかしたら才能があるかもって なんかやってたらあの人生あそこでああやってたらうまくいってたかもしれないなって思いながら大人になって他の仕事に着いてその仕事もきっと楽しいはずなのにずっとなんかそういう風に他のお仕事に未練を持つのがすごく嫌であとそうやって自分に私はもしかしたら才能があるかも って思い込むのもそんな自分がちょっと気持ち悪いなと思っちゃって。 だからこう結果が出るオーディションがその結果が出るものなのでここでその落ちてしまえた時にもっとやりたいって思えばやればいいしこれでやっぱり自分に才能がないって言い訳にもなるなって落ちちゃったし私才能ないからこっからは見る側に行こうみたいな感じにもなるなと思ってちょっとちゃんと人生をだらダラ過ごさないためにもここはすぐちょっと一歩踏み出そうと思 ってえ、送ったのがきっかけですね。 その踏み出す時にそれこそご家族とか はい。相談とかしなかったんですか? あ、しまあ、でも元々うちの親はあの犯罪以外は何でもオッケーっていうじゃそれ本当にな、 それ以外は本当に命あれば何でもみたいな感じの教育の親だったので すごく素敵なお考えという観な家族ですね。 そうですね。 なので大学に行くって時もあのお芝居には興味あるけどっていう状態ででもこう一歩踏み出せなかったのでことに繋がるから大学行って気になること勉強してみたらっていうので送り出してくれたので 実は途中でやめたんですけど大学もその時もあの一切なくやりたいようにやればって はいやってくれましたね。 いや、今、あの、先ほど話に出た、その自分の人生に後悔ないようにまずある意味こうふ切りをつけるためにもオーディション受けられたと思うんですけど、ご家族としてはあ、もうやりたいことやりなさいっていうあるし、こうちょっと嬉しさみたいのもあったのかも分かりません。 ああ、結構ドラいかもしれない。 あ、じゃ、あ、そこは結構その頑張って来いよぐらいの あの両親もに教で あ、そうですか。 ので多分子供たちのそのそういう機会に常にあの立ち合っているのでただずっとその自分で自分の責任は取りなさいっていうのは勉強とか逆に言われなくて 悪い点数取ってもいいんじゃない?自分の人生だしねみたいな 感じでへえご両親共に教師をさて ならではかもしれません。そうですね。 なのでそういう意味では自由にあのびノびあのに生きているので感謝してます。 うん。すごいですね。教師の2 人から声優が生まれたんです。 そうなんです。すごい。 でもどうですか?今そのふ切りをつけるために後悔ない人生を得むために受けたオーディションで はい。はい。見事こう今声優の道を はい。 食いなく歩み続けてると思うんですが はい。その人生の選択はいかがですか? あの、本当に一歩半歩踏み出してよかったなって思ってます。 楽しいですか? めちゃくちゃ楽しいです。こんなに 仕事が楽しいってすごい幸せだなって思ってて、もう休みの日があるとやなんです。 休みの日がいらなくて、今私はまだ休みもあるので、なんかもうずっとお仕事してたいし、ずっと自分じゃない誰かの人生を歩んでたいなって思いますね。 なるほど。そうですか。ただ、あの、演技をね、 あの、はい。 ま、大学ぐらいまではあの、本格的にやっていなかったっておっしゃってたじゃないですか。 はい。 どうやってその演技力、表現の幅っていうのは広げていったんですか? いや、もう全くできてません。 全くできて。 そんなこともないと思います。 あの、その当時の音源とかを聞くと頭が痛くなるぐらい下手くそなんですけど、マネージャーにあのなんかいい見本として専門学校に行かせていただいた時にあの白さんはえっとオーディションの時はこんなに下手でちょっとここで良くなってみたいなサンプルに使われるぐらいその スタートから割とその才能があった方法ではないの でそうですねやっぱ妖精所今の事務所の妖精所とかでしっかり叩き込んでいただいた のとそのデビューがそうやってあのデビューさせていただいたのでプロの皆様とご一緒機会も何度かあって そこでその直接掛け合いという形で聞けたっていうのがめちゃくちゃ大きかったですね。 それは大きいです。本当にあの 特にこの方のとかってあります。 黒沢友智さん。あら、そうですか。はい。 の芝居があのちょうど敵退すると言います か、Sボスみたいな役所ころで最後2人で こうずっとやり合うみたいなシーンがあっ たんですけど、その最後のシーンの収録を 見学させていただいてだそれまで本当に 最後の最後までやっぱり全く演技しない まま収録はしていたので行政所とかに入る 前に収録したのであの全然できなかったん ですけどこのクラザーさんのお芝居を聞い てそれで思ったままやった時に すごくいろんな方に褒めていただいて、その自分でもそのいろんなことを考えずに素直にできて楽しくてその感覚が忘れられなくて妖精所の門を叩たんですけどもっとお芝居やりたいっていうので なので黒沢さんのお芝居いは うわあすごくドカッと来ました自分の中で そうですかもう一流を見ると そうですね成長が早いわけですね なんかやっぱりこう心になん言葉で表せな 体で感じるものがありますね。お芝居。 うん。今後どんなキャラクターやりたいですか? うわあ。うん。いっぱいやってみたいがあるんですけど、割とこういい子というか、こう悪い子っていうのをやったことがないので、 ちょっと、ま、言葉があれですけど、性格がひん曲がったやつとか、 ま、ライバルとか敵とか そうですね。 誰かをこういじめたりするような役所って、 ま、だからその完全惑される側ですよね。 そうですね。そういうあの側にもの感情とかとかに興味があるので、そういう役もできるようになれたらすごくいいなと思っています。なりたいですね。 今後どんな声優さんになりたいですか? ああ、長くあの、ずっとこの業界でお芝居をしていきたいですし、やっぱりこういろんな方がいらっしゃる中であの任せたいなって大事な自分の我が子のような作品とキャラクターを任せてもいいかなって信頼してもらえる、信頼し続けてもらえる声優になりたいです。 [音楽] なるほどね。 ま、そのね、身近な存在というかね、そのうん、 筆頭みたいな方がクロサーさんとかそういう方をもう最初に見たわけですもんね。 そうですね。わけだ。衝撃でした。 あ、そうですか。いや、あの、どうですか?普段プライベートから結構もうアニメとかもう小さい頃からお好きっておっしゃってましたけど、今も結構見ます。見ます。 あ、そうですか。 ま、あと女性声優さんオタクだった時期があって、 私と一緒。あ、お、タは大丈夫。 なんかしかも細かく推しを1 人の推しになるタイプですか? いや、もう僕もめちゃくちゃいます。私 めちゃくちゃます。ちょっとおかしいですけど。あの キャラクターソングが好きな声優さん歌でその方のアーティスト活動で歌ができる声優さん大なしい役ならこの方、元気な役ならこの方、少年はこの人とかいっぱいいて ちょっとこれカメラ止まったらお話しましょう。 はい、わかります。 止まんなくなっちゃうよ、これ。 そうなんです。あと共演するとす、すぐに好きになっちゃう癖がある。 そう、そうですね。あの、オタクが共演してわけですも。 そうなんですよ。だってその それって言うんですか?本人に 言わない。あんまり言わないようにしてます。元々めちゃくちゃ曲とかも聞いててすごい知ってて好き嫌いとかも知ってるのになんかあの知らないふりして [笑い] あるちょすかしてるわけですよね。 すかしてますね。ああてでもたまにバレるんですよ。 あ、誰、誰にました? あの、 言っていいなら差し使えなければ聞いてもいいですか? あの、同世代なんですけど、あの、宮下さんて、元々アニメとか見ててすっごい好きだったんですけど、初めての受かったオーディションのヒロインですっごい今も仲良くしてもらってるんですけど、キャラソンとかめちゃくちゃ聞いてうん。 でも知らないふりして近づいて近づくってよくないですね。 ま、あの、仕事上近づるを得なかったね。 近づかざるえなくて、でも好き嫌いとかその曲の話とかふわって出た時とかにそのああ、なんとかさんと共演してあの曲良かったよね。あのあそこがみたいなとかであれ聞いてるみたいな。 でも嬉しいと思いますけどね。 そうなんですか。そういうのがちょこちょこありますね。 なるほど。 [拍手] 今ってもう本当に空然の声優人気というか声優ブームだと 思っていて声優の皆さんからもそういう話を頂いたりとかするんですね。はい。 この現状ってそのアニメが好きで声優になった白さんから はい。 その今中に入ったわけじゃないですか。どういう風に感じてますか? はい。 でもあのだ新人声優としてはライバルなんて 1 人でも少なければ少ないものがいいというのは本音なんですが思って新人声優としての私でただオタクとしての私も でもそうやっていろんな人がいるってことはそのそれぞれの役にぴったりの人の可能性が増えるわけじゃないですかよりぴったりな人が出てきてでまた魅力的な役者さんがたくさん増える後 ま、業も関係なくなってきてるので、いろんなアプローチのうん。 あの、芝居を見れるっていうのはものすごく嬉しくて、 へえ。すごい行ったり来たりしてます。 オタクがゆに 声優としてのシラスさんとオタクとしてのシらさんがこう戦ってる。 食べては行きたいがしみたいな 天使と悪魔みたいになってますね。 なんか、あの、今までの声優の皆さん、それこそベテランの方とかにもこういうお話を聞いた時とまた違うご感想ですごく率直で今めちゃくちゃ好感を持てました。 あ、それはそうだよなって思いましたし。 うん。 いや、そうですよね。でも中に入ると新人選手としてはやっぱりそうですよね。過去最多の人数とかって記事にもなってましたも。 そうなんです。とはいえでも結局やることって変わらないよなっていう部分もあるのですごくそこについてなんかこうなる。 あるわけではないんですが、ま、もちろんね、世界に 1人だったら全部できるんで。 はい。 とはいえ、いいんな役者さんとお芝居して楽しくて私はこの業界に入ったので、そういう自分みたいな人とかあといろんな方と共演できるのは嬉しいなって思います。 あの、白さんは、あの、アニメがお好きで、あの、いろんな方の支えもあって、この声優の道夢をこう歩み始めたと思いますが、 あの、これ最後になるんですけど、今あの、新人声優としてはちょっとこうやきもきした気持ちがあるけれども、たくさんの声優の皆さんが生まれること、そしていろんな表現がこう生まれてそれを見ることができる幸せを今感じてらっしゃるわけなんですが、 はい。 どうですか、この、ま、声優に限らずにいろんなこう夢を追いかける若者がたくさんいる中で、ま、今、ま、 AI とかも含めて産業革命中だと思うんですが、あの、今こうやキもきした思いとかも持ちながらも下けにこう夢を追いかける方々に夢を叶えた白さんからメッセージを送るとしたらどんな言葉を送りますか? 半方一歩踏み出す。 お、その私は割とそうやって後回しにして きて最後に一歩踏み出したので、その 思いついた時にあの本当にちょっとでも いいので踏み出すと全く違う景色が見れ るっていうのはあのどのお仕事でもあると 思うので興味が出た時にちょっとだけでも いいので動いてみるっていうのはすごく 大事ですし逆に私みたいにこう今 早い時期からお仕事を始める方もすごく 多いと思うんですけど、そういうので、あ 、自分はもうあの20超えてるなとかそう いうタイミングでもあのやっぱりやってみ たいと思ったら1回やって みるっていうのは本当に本当に大事だと 思います。やみ気づく楽しさがあるので 会わなければまた別のお仕事をすればいい していうのがあるので。そうですね。 私はその一歩踏み出してみて人生が変わったので皆さんも一歩半保踏生踏み出して欲しいです。 あの本当にこれほど説得力のあるメッセージじゃないなと思いましたね。これ見てる方もそうだと思うんですけど、あのシラスさんのことが多分大好きになる方多いと思います。私もすごくこんなに楽しくてチャーミングな方なんだというちょっとこれは本当に大好きになるインタビューです。ちょあっという間に時間がてしまいまし。 あの、今後のご活躍も楽しみに拝見したいと思います。本当に本日ありがとうございました。 ありがとうございました。

アニメ『サマータイムレンダ』の小舟澪、『探偵はもう、死んでいる。』のシャーロット・有坂・アンダーソンなどの声で知られる声優の白砂沙帆さん。今回、アニメ『アポカリプスホテル』で初主演を果たした今注目の若手声優です。そんな白砂さんに初主演の感想や声優を目指した経緯などを“アニメ・声優オタク”の伊藤遼アナウンサーが伺いました。

【関連動画】























#白砂沙帆 #アポカリプスホテル #伊藤遼 #一答遼談

【各パートはこちらから】
0:00 オープニングトーク
0:34 タイトルコール
0:54 インタビューに緊張する白砂沙帆さん
01:38 初主演作『アポカリプスホテル』について
03:20 こだわりぬかれた作画
03:56 主演が決まったときの気持ち
04:17 愛のある友人からの厳しい言葉
05:58 主演と助演で感じる違い
07:41 “ヤチヨ”というキャラクター
08:34 どのように役作りを行ったのか?
10:20 “一番やばいのはヤチヨです”
11:00 原作がない中での役作り
12:00 苦労して演じる“ヤチヨ”の魅力
13:39 アフレコ現場の雰囲気
14:10 共演して特に緊張した先輩
15:45 優しい先輩方の存在
18:15 注目してほしい今後の展開
20:09 なぜ声優を目指したのか?
21:31 志す中での挫折経験
22:09 一般公募のオーディションを受けたきっかけ
23:30 応援してくれる家族の存在
25:14 後悔ない人生の選択
25:57 どのように表現の幅を広げたのか?
26:43 プロの先輩とのかけあいから得る学び
28:09 やってみたいキャラクターは?
28:50 今後どんな声優になりたい?
29:31 女性声優オタクとしての一面も
31:28 声優ブームの現状をどう感じる?
33:26 夢を追いかける人へメッセージ

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