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最高値更新続くか 日本株下期相場の焦点【日経モープラFT】

ここからは特集です。今日のテーマこちら です。最高値更新続くか日本株下木相場の 焦点です。ゲストをご紹介します。え、 まずはコモン図等身社長のE哲郎さんです 。顧問図等身はイギリスの運用会社 ウォルタースコットから投資件を得て世界 株に投資する投資信託を立ち上げます。 そしてもう一方ダイアセットマネジメント チーフストラテジストのた部和典さんです 。 縦部さんはゴールドマンサックス証券で日本株ストラテジーなどを担当し、え、度々番組にもご出演 いただいておりますが、今年8 月ダイ話セットマネージメントに入社ました。お二方、どうぞよろしくお願いいたします。 よろしくお願いいたします。 え、まずはここまでの日本株の動きを振り返っていきます。え、今年度上期 4月から9月の日経平均株価の上げ幅は 9315 円と半期として最大となりました。 トランプ関税による世界景や企業業績の 悪化懸念が広がった4月初旬には3万 1000円台まで下落しましたがその後は 上昇基長を強めまして7月下旬に4万円台 を回復8月以降の上昇率はダを上回 はいまグラフをご覧いただいて通りですね 4月所旬何があったかてトランプさんの 総合関税発表でしたよね。ま、この直に 株価が急落しその年所来安値からですね 高値ここまでね、4 割以上に経験上がったって話になるんですが、ま、この日本株の上昇の要因をお聞したいと思います。井さんどうご覧になってますか? はい。えっと、特にですね、日本の経済だけが世界の中ではとてもいいということではありませんで、あの、今回は、え、かなり授給ですね、誰が買ってるのかというようなところに特色があるかなと思ってまして、え、こちら見ていただきますと、 4月以降ですね、9月の第3 週までですけれども、海外の投資が 8兆円買ってます。 で、それから、え、事業会社の自社株中心としてこちらも 4 兆円買ってると、あと国内の機関投資化とそれから個人投資化はずっと売ってると、ま、いうことになってまして、じゃあ海外の投資家なんでこんなに買ってるのか、ま、いうことですが、先ほどの経済ということではなくて、え、これまでアメリカにやこう一局集中して、え、投資をしてたといったところから、え、もっとヨーロッパですとかそれから割安な日本に、え、分散をしようということを積極的にやってる。 え、特に政府系のソブリンブレスファンドの、え、動きが大きいという風に伺ってまして、我々のところにもですね、オイルマネとか、えっと、ヨーロッパの、え、ソブリングウェースから問い合わせがあるというような状況に今なっています。 はい。田辺部さんはこの日本株の上昇についてどのように見ているでしょうか? はい。え、まず1 つポイントとなるのが日本株の上昇が続く中で PR がレンジの上限まで上昇しており、これをどう考えるかというポイントです。 懸念の声もありますけれども、ただ バリエーション指導の株価上昇というのは 実は下落後に回復する際に的に見られる パターンなんですね。足元の業績が弱くて もその後の回復に対する確信が強まれば マーケットは上昇します。25年度業績は 完税影響で弱いですけれども市場は今26 年度業績を見に行っているということだと 思います。もう1 つのポイントが海外投資化の同向でして、最近かなり買ってきていますけれども、実は 2015年以降った分の 20% を買い戻したに過ぎないんです。まだポジションは軽くこれからも資金流入期待できると思います。こうやって最近はドル円レートがそれなりに安定しているのでドル建てンが改善して投資しやすい環境になっていると思います。 地域別で見るとこれまで少なかった米国からの資金流入が見られ始めておりまして規模はまだ控えめですけれども転換点か注目してみています。 はい。あの、年度上半期のですね、日経 景金の上げ幅お伝えしたようにこの 9315円ということなんですけれども、 え、上位ですね、おしげに起与した銘柄を 見てみますと、え、ソフトバンクグループ アドバンテスト東京エレクトロンとこの3 銘柄でね、え、日経平均の上げ幅の半分 以上は説明ついちゃうと、ま、こういう話 です。ま、特にテーマになってるのはAI 、人口知能と、ま、いう話なんですけれど も、ま、冒頭でもお伝したようにですね、 そのやはり高い成長力に対する期待非常に 強いとこれは分かりますと、ま、一方で ですね、ま、最近その結構加熱気味な株価 の上がり方みたいなもね、ま、されとこが あるわけですね。 で、特にこの投資の循環って言うんですかね、ま、その AI 関連という中でお互いに金用同士が投資し合ってるみたいな、ま、構図を指摘することも出ているという話の中でこの AI 株相場の持続力、ま、これを点検してみたいと思います。縦部さん、どう考えてますか? はい。AI に関しては関連市以上の成長性高いので局面ごとに物色が変わるという可能性はありますけれども権約として、え、引き続き考えています。 バブルという声一部だよ。

2025年10月3日放送のBSテレ東「日経モーニングプラスFT」より、特集の一部をYouTubeで配信します。
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年度下半期に入った日本株相場を展望します。初めて4万5000円台に乗せた日経平均株価の上昇はどこまで続くのか。2人の論客に聞きます。

【出演者】
山田幸美(キャスター)
豊嶋広(BSテレ東解説委員)
佐藤美樹(キャスター)
桜庭薫(日本経済新聞)
伊井哲朗(コモンズ投信)
建部和礼(大和アセットマネジメント)

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BSテレ東「日経モーニングプラスFT」番組HP
https://www.bs-tvtokyo.co.jp/mplusft/

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