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予想以上の結果を絶望的状況から叩き出してきた最終話『水属性の魔法使い』について【水属性の魔法使い】【アニメ】【評価】

どうも坂本です。今回はいよいよ最終回を 迎えました水属性の魔法使いについて色々 話していきたいと思います。 いよいよ最終回12話を迎えた水属性の 魔法使いなんですけど、ま、はっきり言っ てかなり良かったですね。序盤当初の作画 のクオリティ、ま、それ以上のクオリティ に仕上げてきて、ま、素晴らしかったと 思います。本作については以前こう動画で 取り上げさせていただいて、ま、その際は 序盤のクオリティの高さから一転して、ま 、とんでもない作画の低下が起こったと いう話をしたわけなんですけども、ま、 あの当初確か5話から6話ぐらいだったと 思うんですけども、ま、実はそこからも ですね、ま、見るみるこう作画のレベルは 下がっていき、ま、正直かなり甘めに評価 したとしても、ま、これどうしちゃった のっていうデキでしたね。これ4話の エレオールっていう悪魔と退治する場面に なるんですけども、ま、この戦闘士っての がね、本当に凄まじくて、ま、水っていう このアニメ難しいこう描写を扱うんです けども、ま、これを完全に再現していて ですね、ま、なおかつ、ま、スピード感と か描写とか、ま、カットの入れ方なんか、 ま、他のカナ系と比べても断違いのこう良 さがありましたね。ですが、ま、そこから 一変して、えっと、これが、ま、第5話で の、えっと、量が氷魔法を使う場面になる んですけども、ま、1話と比較するとこう 分かる通り、これ同じ魔法なんですけど、 どうも同じ魔法と思えないレベルでこの表 氷の表現が、ま、雑になっているんですよ ね。ま、他にも1話、ま、当初こう 水みしくこう描かれていた描写もですね、 ま、質感こそ似てはいるんですけども、え 、あとこのキャラクターにこう水の絵を 乗せただけっていう感じの見た目になって おります。ま、これに関してSNSや掲示 板なんかでも、ま、これは作画崩壊じゃ ないかと話されておりました。ま、前の 動画でもこれ話したんですけども、ま、 この作品作画監督とか作画にかかる スタッフっていうのが1話当初、ま、半端 じゃない人数を考えておりまして、ま、だ からこそこれだけのクオリティを出せたと 思うんですけども、ま、この問題の先ほど の第5話に関しては、ま、作画監督、現画 、第2原画、動画仕上げ、このこれすら 全てを1人の人物が作り上げたことになっ ておりました。ま、これって本当にすごい ことで、ま、簡単に言うと作画監督って いうのはこう作画全体を監督する役割で 原画っていうのは、ま、動画を描く、ま、 人なんですけど、ま、よく言われるのは ジャンプするこうキャラクターがいると すればその出発点と最高地点と着地点を こう描く人でその間を、え、動画担当の人 が繋いで、第2原画はその、ま、動画と 現画をつぐような役割を持っております。 これを1人でやってるわけなので、ま、 それはクオリティ下がってもおかしくない よなという風には思われますが、ま、 そしてさらにこの第5話から不安な雰囲気 が流れてきての、こう中盤終盤に 差しかかってきたわけなんですけども、ま 、ご覧の通りこうキャラクターのデザイ ンっていうのがですね、前はちょっと えっとおかしなことになってきておりまし て、ま、やっぱり違和感を感じざるを得 ない内容になっておりました。え、第7話 ではこうアベルたちがデビルと呼ばれる、 こう魔物と戦うシーンがあるんですけども 、こう描写の半分以上をこう精死画で流す ような、ま、ま、正直かなりテーマを省い てるような内容になっておりました。 えっと、この作品っていうのは人と人が 戦うようなものもあるんですけど、魔物と かモンスターと言われる存在の戦いって いうのがありまして、え、作品全体を通し てですね、ま、特にこの人間以外の生物の 見た目がかなり安っぽく感じさせてしまう 作画で、この7話ではですね、ま、 ゴブリンとかグリフォンとか、ま、 そこそこ強い魔物から一変して魔王の子供 っていう魔王子という半端ない強い存在 っていうのが出てくるんですけども、ま、 どっかその強良い存在感っていうのを、ま 、あまり胃きれていないように感じさせ られました。ま、そしてここからの最終話 なんですけども、えっと、ま、最終話の方 がざっくりとある王国の副団長である、ま 、こうバクエの魔法使いオスカっていう キャラクターとこう量が戦うことになるん ですけど、ま、これが半端じゃなくかっこ よかったですね。えっと、このバックの 魔法使いってのは炎を使って、ま、量は水 を使うっていう相反する性質のこう戦闘が ですね、ま、これでもかっていうほど カットとこの動きとさらにこの戦闘自体の 規模感がま、伝わるようにこう引きうまく 引きのカットなんかを入れながらですね、 わ、これぞ4話のこの最盛期のエレオ ノールとの戦いのクオリティを最高 クオリティをここで持ってきたかと興奮さ せられましたね。いや、素晴らしかった。 えっと、この作品、ま、元々作画は、ま、 たまにおかしなことになるんですけども、 演出の見せ方っていうのはですね、ま、 正直かなり優れていてですね、うまくこう 引きのカットを入れたりとか、街の様子を 伝わるように街全体のカット、ま、と寄せ に行ったりとかと、こう場面がよく理解し やすいようになっているんですよね。ま、 その分手間ていうのもかかるわけなんです けども、ま、それが作画のクオリティを 下げてしまったことになった可能性もあり ますね。ただ、最終話ではね、その場面の カットをうまく入れて、さらに作画の クオリティもこう最好調に持ってきたこと によって素晴らしいデキになっておりまし た。ま、一時はね、本当にどうなるかと 思った。この水属性の魔法使内内容時代は 、ま、とっても面白くてですね、えっと、 水魔法を使うこの両の戦いとか、え、あと 他のキャラクターもしっかりこう キャラ付けされておりまして、えっと、見 ていて、ま、面白いんですけども、ま、 不穏な雰囲気が流れた中、この最終話で なんとかグっと盛り上げてくれたので本当 に素晴らしかったです。では、今回は水 属性の魔法使いについて話しました。では また。

とうとう「水属性の魔法使い」が最終話で終わりました!!

涼:村瀬歩
アベル:浦和希
セーラ:本渡楓
ニルス:室元気
エト:宮瀬尚也
アモン:天﨑滉平
リーヒャ:石原夏織
リン:松本沙羅
ヒュー・マクグラス:三上哲
ニーナ:伊藤美来
ミカエル(仮名):子安武人
ルウィン:大塚芳忠

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