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タモリのジャズ・スタジオ(1)「BBC放送~伝説の名演奏 Wes Montgomery 他」1995年

[拍手] こんばんはたですこんばんは大西です こんばんは林小ですえこの番組は今日から 4日間にわりましてジャズのあの貴重な今 となっては大変貴重なですね映像をお届け しょうというわけでまそれに伴いまして ジャズファンが増えてくれればいいなと いうようなところも狙いもあるんですがま 夜の8時にお茶のまにジャズを届け るっていうのは今やもうこれは大胆な試み になってますはいえ今日は月曜日ですから 多分裏ではみともってると思うこれファン が重なるなね多分大部分は重なるのでは ないかなと思えでも大丈夫だと思います今 もうじゃジャズ番組ないもんね昔は色々 あったんですよはい本当あの落語の番組 そしてジャズ番組はブランカから姿を消し たという昨今でございますラオの1つ ジャズ好きなんだよね大好きですね やっぱりなんかこう引き合うものがあるん でしょうね破滅が滅 ボそれが2つともだんだん姿を消してもう ある人に言せるとジャラが法律じゃないか とですね業業の世界に入って1日近ほど共 に恐れられてでもうなんか共にこう手を 取り合って頑張ろっていう気はいたします 一緒に破滅しちゃいましたねなんかね何 言ってるあジャズプレイヤーですから プレイヤーですからったらおママの 食い上げになるわけです頑張ってい思でも 今日はあの素晴らしいビデオなんかも用意 してますからきっとこれでまたジャズ ファンの方も増えるといいななどと思って おりますえ今日用意いたしましたのはです ねイギリスのという放送局があるんです けれどもそこで1964年から65年に かけての番組ですねえっとですかBBC 放送のですねジャズ625って人もいるん ですけどもジャズ6to5という番組です ねま625ということなんですけれども はいこれはあの貴重な映像を収めてるんだ よねそうなんですすごいですねこれあの 記念番組だそうですあそうなのはいあの 625っていうから6時25分んに始まっ たのかなと思ってたんですけれどもあの テレビのブランカの中に捜査線という線が あるそうですね警察官がずっとこういや そうじゃなくてあの線があるんだそうです ええその線が625本に増えましたよと いうあの記念すべきジャズ番組だそうです まあの幻の色々なシーンもございますしそ らしいんですよねこの番組はですねそれ ばかりじゃなくて国内のミュージシャンに よるプレミアムライブもお届けしようと いうことになっておりますうんお楽しみ くださいいいですよねま僕らジャズワンと と昔はあの映像なんかどうだっていいんだ とはい音があればそれ十分じゃないかと 思ってますけども今たってやっぱ映像貴重 ですよね全然魅力が違いますねねええ やっぱり何やってるかすぐ分かっていい ですよねあミジンたです本当にそうか結構 謎があのなんですかあのえっとレコード だけじゃ結構謎がいっぱいあるんですよ 一体これどうやってるんだろうとかそう いうのがあのビデオ見るとねすぐ分かって いいですよねうんじゃ早速そいちょっと見 てましょうか僕あすごいですよしょっぱな これ出していすごいすごいですかそんな すごいですかそんなもたもたした喋りでは ないというような気もするんですけど動く 動くどでが動くんですかそんなもたもたし てないですよ動くウエスモンゴメリです はい動かなかったですいや動く映像が なかったんですけども国内でえ出てるのは これの海賊版が流れてたとその本本を今日 ご覧になって いた動かずに引いてたんですかいいんです モメのジングルズお聞きください [音楽] [音楽] 8 [音楽] [音楽] T [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] H [音楽] [音楽] 4 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] あ1 [音楽] N [音楽] [音楽] 4 [音楽] [音楽] これあのウェスモンゴメリーという人なん ですけどねまこれ以前のギターってのは どっちかとちょっと地味な楽器だったです よねそうですねあのえバンドなんかだと 単に絆創みたいな感じでしたねバとリズム だけをこうてフレディグリーンでしたっけ カウントベシカウントベシのねやる人は横 にこう引いてましたの人はねそれが だんだんソロを取るようになってこの ウエスモンリーでギターてのが全面に出て くるわけですよねそうですねあのずっと ピックでこうやってたのがあのうの中で 練習する時にあの近所に迷惑にならない ようにっていうんで指でこうやり始め たっていうのはまこの人らしいですうんね だからあの音色が独特でうんうんああこれ あのあ加山先生どどうちょちょうど 通りかかったもんですからあ前にえ ちょうどあそうですかあのギターちょうど かギターをやりますよね引きがりアメリカ でずっとやってあそうなんですかへえいや 今見ててびっっくりしたんですけどね多分 ねサムピックつけてると思うんですサム ピックってのは親指につつけるあの プラスティック性のピックなんですなん ですけどウスモンゴメリーの場合はあの返 しって言いましてねすにギターの双方って ピックでうんダウンとアップがありますね 往復運動ですね往復運動のかき上げの部分 ねアップの方をあれだけの速さでしかも 小指でこっちの手固定しておいてあれは とんでもない親指の動きですよああれ ピックは見えなかったですけどねその ぐらい動きが早いというあそうですねあと あのこれ有名のオクターブ双方っての本は あの初めてやったあれどどういうことなん ですかオクターブてのはオクターブわ でしょまどはいはいどそ2元を使えますね はいであとこうやるその他の源が鳴っ ちゃうからこのこの指かなんかで全部消す んです殺すんですねえ音を殺すっつって ならないようにしそれでこうやって2元 だけの音をこうやってオクターブでやって いくじゃあウエスモンゴメリはそれを 編み出したというかそさた いうそこまでのレベルにしたというのは 大変ですああそうですかえ初めてギターて のがこうバッと全面に出てきた彼はこの後 に9月にですねえあの取られたのが3月が 9月にはグラミー賞を自乗するというなん かこれあとずっと映像出てきますよね本当 面白いですよはい普通のあの我々がいした イメージと違う演奏なんかもありますよね そうですねうんうんなるほどなというま イギスという土地柄もあるでしょうけども ねジャズはいつ頃から聞いてたんですか 中学2年ぐらいからですねだから1960 年からあの頃fenで12時5分からあり ましたえっとねラウンドミットナイ ラウンドアウトミットナイトジャズ番組が あったfenって外国放送ですかそうです 極東放送です12時からニュースがあって 5分から ダララララあのセロニアスモークの名曲 名曲確かにメイナードファーガソンの メナドファーガソンですねオーケスそう そうですへえへえそれそれをね受験勉強の あにこう聞くんだよでそうやってだから耳 には入ったんですよそのラジオのテーマ ミュージックとかうんでなんだけど自分で 初めてレコード買ったのがだから中学2年 の時ですねあそれは覚えてます何買った何 買った覚あのねデッカのね25cmLPな あった昔25cmでルイアームストロング オールスターズなんですよ当時ねそういう やつがあったんすよオムで色々出たのが あったんです不思議なものがあったんです よねへえ25cmlpって知らないでしょ 知らないですもう30cmかもしくはSP ですかシングルレコードドーナツパンです ね25cmとあったんです安いんですこれ 800円なんですよ800円うんあとあの そのシートもあったよねペラペラありまし たありましたそのラそのシートそのあれは 結構買いましたはいあれ買っえケロヨンの テーマとか色々ありましたからはい赤い色 なんかしてる赤と緑青ありましたねしかし あのジャズに書幅広いよねいやでも そもそもはジャズなんですよでなんでその 25cmのルイアムストロング買った かって言うと映画であの5つの廊かって ありましたでしょであれあのダニKが主演 でまあのレドニコルスって実在した コルネット者のニジャうんけどどっちかで あこれいいなと思ってサントラ版買ったん ですようんそこのレコード屋にサントラ版 がなくてで見たらその25cmのルイ アームストロングがあったからあじゃこれ でいいやっつってそれを買って帰ってきた おでそっから入って今度だんだんだんだん モダンジャズ行ってうんでモダンジャズ から今度大学生ぐらいになった時にもう ぐちゃぐちゃ状態じゃないですか音楽が うんそれで曲で言うとねサイドワインダー とかねリーモーガンうんあの辺ぐらいの ところからずずっとこうブルースに ブルースブルースにってかそれまた系統的 なんですモダンジャズにいっぺん行ったの にわざわざそっからニンジャズに戻るん ですようんまた聞き始めがでそっから今度 ねあのラグタイム行っちゃうんですよ僕 へえラあんまいないねラグタイム人はだ からあのであのバジ引いたりなんかしてね うんたんですけどバジも引いてたのええ ええでラグタイムから今度はねブルース 行くんですよいわゆるあのフォーク ブルースとかああいう古いブルスラニン ホプキンズとかああいうののブルスにっ ちゃうんですよねうんへえ流れ流れたねで も大学生の時フォークバンドを学生バンド でやっててま結構売れてたんだけど フォークバンドやってたやってたんですよ でその他にでも裏でもって実はねジャスの カルテットやったのうんへえこれはあの いわゆるパーティー用のダンスバンドなん ですけどねへえあのパーティー用のその 踊るジャズバンドドってどんないやモダン ジャズやってたんですけどスタンダードを あのピアノのメインにしたカルテットで やってたそれでみんな踊るんですか踊り ます踊りますへえ踊れるもんなんですか ビートで踊りますあのねあの俺ますよあの 頃はねダンスパーティなが異常にあったの よええ大体あの各大学のクラブが資金発の ために年末にダンスパーティーを開くわけ ですそうですねうその重要バンドの重要が 多かったのねだ早稲田だと配送でしょそう そうそうビッグバンドでさてそううんで俺 たちもちょいちょお声かんだのモダン ジャーズのその研究会でねうんうんその カルテットぐらいで行くんだけどもそ結構 でもいい収入源にはなったい入になりまし たよ学この会メグロパークレンズとかねあ ボーリング場でやるんですよボーリング場 でやるんだよボーリング場でですかもう もちろんボーリングはやってないこっちの パーティースペースがあるんですよに広い とこそこでだから演奏してると向こうから ゴピーンとかっ てあの頃でだから大体パーティー1回演奏 バンドでやるとうん2500円ぐらいかな 僕らの頃で1人ね1人え大体そんそれその 頃2500円あればね正常学園に家が買え ましたからいや買えないえないえ学生 バンドでマネージャーとしやったでしょえ 2500円の倍の5000円もらえるん ですようん5000円でとにかくあの1 ヶ月ぐらいずっと夏回るでしょ金溜まっ ちゃって使いきれないんですから今の ジャズミュージシャンよりいいんじゃない ですか今のジミュいいですよねえ今の ジャズミュージシャンの方って大体ライブ ハウスでどれぐらいいただけるんですか ライブハウスは安いですよね安いですよで チャージバックなんていう制度だとあの来 たお客さの数によってギャラが決まるわけ せと一緒ですと一緒ですはい寄せの割と 一緒です入らないと1200円とか 1500円とかさびれてますねそうなん ですよですですからここでも少しあの ジャズファンを増やしましてよそうですね お客さん少しでもねええあの生活を楽に しようていう味も担ってるわけですあの鳥 の映像その2なんですけどそういうお客 さんを増やそうと思いましたですねあの セロニアスモクなんかかけてモ好きだった いいですねですよこれもあそうんですねそ えこれの出し物はですね出し物寄せじゃ ないんですからどんどんとか言いながら くりが めじゃちょっと聞ったらしいはい セロニアスモンクエピストロフ [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] Y [音楽] T [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] H [音楽] T [音楽] [音楽] 4 [音楽] [音楽] [音楽] 9 [音楽] [音楽] 9 [音楽] [音楽] [音楽] えセロニアス文句ですけどもねこれを いきなり初めての会に見してよかったのか なっちゅう感じもありますけどねやっぱり 1泊となれるそでちょ脅かさないとダメだ なと思ですかねなんか今の瞬間にあの こうごご家庭でねイモコに手を伸ばした人 の姿がこピピピ行った人の姿 がとかなんこんなことやってましたからね いいですねこの曲がまたねちょっと難しい ですね難しい曲ですしねねうんうんま文句 という人はあの多弁的な人じゃないねうん そうですねの人で本に音もねトトとした音 トしてますからねあの僧侶とかいうなんか あだ名とか肉句てですそうですからそう他 のピアニストがいやあ私はねなんとかかん わって喋ったのはこの人僕はあのねていう の感じでそうそうそうじゃないようん別に そういう風な人ですからね渋いですから はまっちゃうとそのりこの人はそうはまっ ちゃいますよねはっちゃいますねもうもう 当時からもう文句じゃないとと絶対ダメ だっていう人いましたもねあ文句以外もう 認めないでも見聞くと一瞬聞くとですよ阪 ピーターさんだとかエバンスだとかを聞い てると下手くそじゃないかって思う方も いるみたいですね当時からそれ議論がある とでもね繰り返し繰り返し聞くとね やっぱしすごいですよ特にあのソロのやつ あのソロモンクてアルバムあジャケット だめですねあの戦闘服に乗ったみたいなや えっとなんだっけえっとイラストレーター ポールデイビスだ下手くそですねあれ なんかありますでしょなんかパイロット さん0戦乗ったパイロットみたいなそう そうそうスカーフが入てやこ目が ジャイアントロボみたいなねなんであんな え書いやでもあれ最悪ですよポールデービ スって有名なイラストレーターなんですよ 確かあそうセスのあですねで僕あのむさで ね絵描いてる頃に徹夜で絵描くんですよね 自分の部屋でそん時にソロモン句をええ 繰り返し一晩中かけながらこうやってか ググって入ってくるああそうもう特にあれ だからダイナとかねあダイナダンダン ダラララそうあれあとルービー前でやって よかっいいですよねあれあたちは文句好き ですね大好きです文句好きです大好き私 はっきり言うとついていけないですがあの ま同じピアニストですね文句のすごいとこ てのはどういうとこやっぱり異常に スイングしてますよねうんスイングはして あんな数少ない音でスイングはすごいよね ていうか無駄がないですよね全然うん じゃああの文句嫌いな人が離れちゃうと ダメなんで結構みんな大丈夫よっていう エヴァンスなか出しちゃいますかあ エヴァンスも物によっちゃなかなか渋い ですから渋いですよねそれでビル エヴァンスでサムでマイプリンスウィル カムいつか王子様がああ [音楽] T [音楽] [音楽] T [音楽] あ [音楽] [音楽] [音楽] ああ [音楽] [音楽] あ [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] TT [音楽] [笑い] まビル エヴァンスさっきのセロニアスモンクとは ちょっと違った感じのねそうですね人です けどもこれは渋いちゃ渋い暗いちゃ暗い 暗いです極端のとこ行ったね初回にしては ねほとんど1度も上を向きませんでしたね 全員こだも ね謝ってたですねでも奥の深い高度な インタープレイが聞けたんじゃないかなと 思うんですけどこの頃ジャズ的にはどうな んですか白人が割とあのジャズの中では 差別逆差別ですねえちょっと片の狭いって いう感じですたねええなんかマイルスの バンドにいたんですよねビルでもすぐやめ ちゃったんですけどあれほとんどなんか 追い出されたとかね色々えであ時のブルー アグリーンのピアノはいいですよいですね はいキャノンボールとかコルトレンとか 入ってますけどもえマウスのピアノがもう 透明感れるんですね

タモリ、大西順子、林家こぶ平、景山民夫、糸井重里 
第一夜 前半
Wes Montgomery “Jingles”
Thelonious Monk “Epistrophy”
Bill Evans “Somday My Price will Come”

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