『ひゃくえむ。』しんどい!つらい!諦めたい!現実逃避するには…
どうもゆず彦こです。本日紹介する映画はこちら。 100m 生まれつき足が早く友達も居場所も手に入れてきたとかしと辛い現実を忘れるためただに走っていた天校生のコミや。はそんなやに早く走る方法を教え放課後 2人で練習を重ねるものを見つけ欲に記録を追うようになるや。 次第に2人は100mを通してライバルと も親友とも言える関係になっていった。数 年後天才ランナーとして名をせるも勝ち 続けなければいけないという恐怖を抱える 戸しの前にトップランナーの1人となった コミアが現れるというストリーで自動説を テーマにした話題作の原作者である魚さん のデビュー作です。原作は5巻の コミックスなんですけど、それを106に ギュッとまとめてマジで無駄なシーンが 一切ない完璧な作りになっています。正直 あの冒頭でね、あの幼少期の2人が描か れるんですけど、あの顔が結構吹けてて、 あの顔と体のバランスが俺ちょっと違和感 あってちょっと気持ち悪いなと思ってたん ですけどあとは生まれつき足の早い戸がし にもあとガムシャラにあの走ること記録を 貪欲に求めるコミアこの2人どちらに対し ても感情移入ができなくで、それはあの 自分自身がね、あの何かにめちゃくちゃ はまったり無が夢中になるまで何かに のめり込んだこともなかったしこれと言っ てねあの他の人と比べてズば抜けて突出し た才能が何かあるわけでもないのでこの 優れた才能を持った戸しにも努力をでき るっていうコミアに対しても2人とも ちょっと憧れの目で見てました。そして 今作小学校、高校、社会人と大きく分けて 3つのパートで構成されていて、それぞれ であの戸主人公戸にとってライバル、強な ライバルが登場します。友人でライバルの コミアは元より中高の先輩である神。 そして日本陸場会短距離のチャンピオンで ある。社会人の先輩でAのナンバー2と 言われているカド。このライバルたち それぞれとの関わりの中でかしが少しずつ 成長していく様が本当1人の人生をギュッ として見ている感覚でまさに映画体験をし てるなという感覚でした。で、小中では ちょっと鼻につく子供だったとなんです けど、高校に入り1度走ることを辞めたと だったんですけど、配部寸前の陸上部と 出会って、陸上部のためにまた走ることを 決めたト菓しのパートはちょっと一般的な アニメ、よくあるアニメの設定でそういう ベタな展開になってくんだっていう風に 思ったんですけど、先輩の苦神の存在が でかくて、この苦神が挫折したり、また 奮闘して引退していく様を身近で 間の当たりにした後に、とが社会人になっ て今度はと自分自身が引退すれスレの状態 になり、腰の低い皮屈な人間になっていて 、俺はここめちゃくちゃリアルだなと思っ て、エリートだった人が挫折していくって 、こういった人俺結構見てきたなと思って 子供この頃は鼻について尖ってた人が大人 になりについて丸くなってくっていう様は なんかどっかしらで見覚えあるというか、 ま、それが普通の大人、大人にな るってそういうことだよねって思ってたん ですけど永遠のナンバー2と言われている カドと出会って街道から言われた言葉でト がまた奮闘するんですね。現実を見ず現実 投避するのと現実を見た上で現実投避する のとでは全く意味が違う。現実投避のため に何かへ熱中することはその対象を自分の 現実へと変いていく恋でもあるって言葉な んですけどめちゃくちゃ良くないですか? 俺はこの言葉ともっと早く出会いたかった なって思いました。で、自分は完全にこの 前の方で何かと理由をつけて現実から目を 背けて現実投避をする人生だったなと思っ て。そんでこのセリフを言った街道がある レースで現実に変える力を見せつける シーンがあって、ここはものすごく可能性 を感じてすごくね、勇気づけられましたね 。そしてまた、戸が肉離れになるシーンも あって、そんで契約解除の話を出されたり 、あの高知の方にね、転身するよう進め られたりとか、その後絶望のとかしが公演 で小学生たちが運動会に向けて走る練習を してるのを見てアドバイスをするシーンは めちゃくちゃ辛かったですね、このシーン 。そんでこのシーンでとって走ることって どれだけ大事なものに変わっていったって のが伝わるし知らず知らずのうちにとって は走ることがもう彼の中で全てでそれを 奪われた彼の絶望が痛いほど伝わるシーン で思わずねが緩んじゃうシーンでもあり ましたね。で、あとは普通に映像日とかの 話で言うと、単純に登場人物がすごい ぬめぬめ動くんですよ。ジブリとかあの昔 のディズニーみたいな手書き時代のね、 もう1秒に24枚書くフルアニメーション のような動きで、え、さすがにそんな金 かけてんの?この作品って思ってびっくり したんですけど、なんか妙にリアルだし、 これあのモーションキャプチャーとかか なって思って調べてみたらおそらくです けど、あの実写映像をした時期にして動き をトレスするロトスコープなんじゃないか なと思います。おそらくですけどね。あと は高校の選手権大会の最後のレースですね 。雨の中の決勝のシーンでスタート前の 選手たちが各々ね、あの、アピールしたり とか準備運動してるシーンが各選手ごと 移すシーンなんですけど、その背景があの 水彩画のような絵でこれがまた360° 書かれていて、あ、そこをこう順々に移す んですけど、その中であの選手たちが 細かくそれぞれ動いてるんですね、この 映像があ、どう書いてるんかなって単純に 思ったりもしたんですけど、それも忘れ ちゃうぐらい取れる映像日だったなと思い ました。そしてなんと言ってもやっぱ ラストの100mのシーンは本当悪の悪感 でしたね。ゴール手前の2人の表情から もう全てが組み取れるというか、マジで いい表情をしてるんですよね。で、そっ からの綺麗なエンドロールはおしゃれすぎ たしで、エンディングのね、髭団の曲も めちゃくちゃ作品と合ってて、本当最高 でしたね。で、今作見てもう本当原作も しっかり読みたいって思ったしで、映画 もう1回見たいって強く思えたし、もうね 、もう今年のアニメ映画本当強すぎるだろ うって思いましたね。マジで見えるか悩ん でる方本当にこれは見た方がいいと思い ます。 こんだけ暑い作品なかなかないと思うんでね。それでは今日はこのくらいでバイバイ。 [拍手] です。
なんと言ってもラストの100mの、シーンは圧巻も圧巻でした。
ラストの2人の表情から綺麗にエンドロールはオシャレすぎるだろって鳥肌立ちましたし、エンディングのヒゲダンの曲も合いすぎてて最高でした。まじでもう一回見たいって強く思えた作品でした。
※動画内で使用している画像等は引用です。
著作権は権利元者に帰属します。
©魚豊・講談社/『ひゃくえむ。』製作委員会
『X』↓も見てみてね
https://x.com/ryoooooo…
#ひゃくえむ #魚豊 #岩井澤健治 #松坂桃李 #染谷将太
#笠間淳 #高橋李依 #田中有紀 #種﨑敦美 #悠木碧 #内田雄馬 #内山昂輝 #津田健次郎 #Official髭男dism #らしさ
