【火垂るの墓】隠された細かな描写が凄い..
ホタルの墓で咲いたとせ子がホタルを放つ シーンはよく見ると2人の家への構図と なっていた。他トロップ間から出てきた 白い塊の正体は実はせ子の異骨であった。 またおばさんが増水を予想うシーンでは セ太とせ子にだけ具材を入れずに渡して おり、これにセ太は気づき一瞬表情を変え ているが何も言わず娘に襲われた具の入っ た雑水を見続けセリフなしで皆に余裕の ない状況が描かれていた。ちなみにこの 増水の具材の中には生板の持ってきた食材 も含まれている。またホタルの墓と同時 上映されていたところは1953年の設定 でありさが12歳であったがこれは 1945年に4歳だったせ子と同世代で あり田舎をテーマにしたと何のトトロと 都会をテーマにしたホタルの墓という構図 になっていた。ちなみにトトロの作画数は 1時間28分で4万8743 枚だが、ホタルの墓は1時間半で 5万4660 枚と6000枚も多かったが、劇場公開時 は制作が間に合わなかったため、一部色が ない状態での上映だった。
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