「あんぱん」林田理沙アナ 実は「語り」に苦手意識 今回は「生の感情を大事に」印象に残るシーンは?
女優の今田を28がヒロインを務める NHK連続テレビ小説安月曜から土曜前 80土曜は1週間振り返りの語りを担当し ている同局林田リサーアナウンサー35 からコメントが到着した。1週間やその回 を締めくる土佐弁の別れの挨拶ほいたらね などが話題だ。 メタバレアリドクター X下界大門子 などのヒット作を放ち続ける中園の美星が オリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算 112作目国民的アニメアンパンマンを 生み出した漫画家柳瀬高志氏と妻の信の 信ぶさんをモデルに戦争に本弄されながら 激動の時代を生き抜き逆転しない誠義に たどり着く柳内負妻と傘の奇跡を書く林 ラーナは太平洋戦争80年特集ドラマ ロンドンの山本イ621年野ガドラマ晴点 をつけ気候23年の語りを務めたことは あるが麻の語りは今回が初穴による麻の語 は23年度後期ブギの高瀬構造穴以来女性 となると19年度後期スカーレットの中条 穴以来となった の語りに決まった時の心境は上司から語り に決まったことを告げられた時は信じられ なくて本当に私でいいのか何度も聞き返し てしまいました。嬉しさが込み上げてきて まさにたまるかという気持ちでした。実は これまでナレーションにはどちらかと言う と苦手意識があったんです。でも制作統括 からは柔らかい声の性質が安の世界観に ぴったりで脚本の中園さんも含めての総意 だったと言ってもらえて本当に嬉しかった です。その期待に添える語りができている かずっと不安もあったんですが最近番組の 収録で初めて中園さんとお会いした時に 自分の耳に間違いはなかったとおっしゃっ ていただいてよかったと本当にほっとし ました。自分のキャリアの中でも大きな 転換点になるとも感じています。これまで 柳瀬氏の作品に触れる機会は中学高校時代 に合唱部に入っていたので柳瀬さんが作さ れた曲を歌う機会が多くありました。好き な曲は寂しい歌詞の木など色々あるのです がどの言葉も心温まる中にどこか物がしさ があったりと柳瀬さんの感情の水みしさが 現れているなと感じていました。今回語り をすることになって、あの時に自分が感じ ていた柳瀬さんの言葉のぬくもりが今に つがったようで不思議なご縁を感じました 。語りを収録する時に心がけていたことは これまでナレーションに取り組む時は番組 の内容を論理的に読み解いて自分の声の高 さをどう設計していくかを意識してきまし たが今回は自分が感じたことを大切にした 方が表現のしやすさがありました。あまり 事前に映像を見すぎないようにして ナレーション収録の場で映像を見たその時 の生の感情やインスピレーションを大事に しました。同時に語りに違和感があると その先が頭に入ってこなくなってしまうと 思うので見ている方と一緒に物語を見守る 気持ちでということも心がけていました。 語りとして印象に残っているシーンは第 105回8月22日放送のが家でした後に 太ったおんちゃんおじさんアンパンマンが 誕生するシーンです。この太ったおじさん が後に子供たちに大人気のアンパンマンに なるのですが、それはまだ先のお話ねと いう語りをした場面のぶが戻ってきた時涙 ながらに傘に思いをぶつけるのですが傘は のぶちゃんはそのままで最高だよとのぶの 全てを肯定するんです。このシーンは本当 の意味で2人が1つになって通じ合ったと いう感じがしています。どのような人間 関係もそうだと思いますが、本当のことが なかなか言えなくなってしまうこともある と思います。コブと傘はお互いすれ違って しまい、一時的に離れて暮らすことになり ましたが、2人が心の奥底から ぶつかり合い、分かり合えたこと、それが アンパンマンの生まれる源となったという 意味で特別な会だと思いますし、アンパン マン誕生のシーンを語らせていただいた ことは考え深いものがあって、とても印象 に残っています。
