【自民党総裁選】大解剖!結党70年…存亡の危機か!? ゲスト:久米晃(元自民党事務局長/選挙・政治アドバイザー)城本勝(ジャーナリスト)9月16日 BS11 インサイドOUT
22日が告事の自民党総裁戦は5人が争う 構図が固まりつつあります。今日小林経済 安保担当大臣が質馬会見を行い、小泉農水 大臣と林官房長官も立候補する移行を表明 しました。 表木前幹事長は先週早々に出馬会見を行っていて、小泉農水大臣や高一前全経済安保担当大臣、林官房長官も今週中に正式に出馬会見を行う見込みです。 ま、冒頭で申し上げたんですがね、この表明の時期というのが木さんはもう先週というか綾という感じなんですが、これさんやっぱりあれですか、この党員投れから国会議員表という、ま、双方でですね、合計で争うことになるんですが、あるし、あれですが、タイミングの時期ってのは例えば高一さんはもうある程度の指示基盤ってのがあるから、ある程度ゆっくりでもいいというなのか、その辺りの戦略とか思わってのはこれどうこう広者の皆さんどう考えておられる でしょうね。 あの、よくね、あの、後さしじゃんけが得だとか、そういう話があったんですけども、 もうそういうね、時期の話じゃなくてね、 ええ、 自分が一体何を訴えたいのかと、どういう国を作りたいのか、そういうことをね、明確にはっきりと早く言うべきだと思いますが、え、だからそういった意味ではね、あの、木先生がね、早く出を増やして自分の意見を誰よりも早く、これは正解だと思いますね。 はい。 ま、本来なら皆さんがそういう風にやらなきゃいけないというこれ過去のやっぱりやり方で色々あの水面化で電話作戦とか色々も言われてますけどもそういう時期そういうもんではないってことでしょうか。 もうそういう段階は過ぎたようなね、 自民党にとってあるいは日本にとってもすごい最大の危機も書いてるんだと思いますね。 だその感のも そういう時期を選んでいるようなこ段階じゃないと思いますけどね。 これし本さんどうお考えですか? いや、ま、私もですね。 まずここに来るまでに一体どれぐらい時間かかってるかってことですよね。 はい。はい。 石葉さんが、ま、あの、いいか悪いか別して対人表明をするまでに 50日かかってるわけですよ。 はい。 で、これからまたね、総裁戦をやって、 ええ え、9月22日が自 はい。ですからもう、え、 2ヶ月、 ええ、で、ま、決まるまで 10月4日投票っていうことですから、 もうで、ま、そして国会で始めたら多分 3ヶ月ぐらいかかるわけですね。 で、その時に早い方がいいか遅い方がいいかという、ま、多分ね、そういう計算あるんだと思いますけども、 え、そんな計算してる場合なのかなと、え、 ま、そう いうのが正直な気持ちですね。 だから戦略戦術考えてらっしゃるんですけども、 あとなら昔の自民党の総裁のやり方を投集してるような 古い古いしピントがずれてるなと思いますね。 うん。あとこれ、あの、昨年の総裁戦って いうのは告事のギリギリまで推薦に集めが 行われたということで9人の方がですね、 立候補したんですけど、今回は今のところ この5人の皆さんでということなんですが 、これはじゃあ去年は9人で今年5人と4 人減ってるということなんですが、ま、 石葉さんはもちろん出ませんけども、この 辺りはこれどういうことだという風に捉え たらいいんですか?去年 の総選挙でね、自民党 が、ま、歴史的大敗北をしましたよね。 はい。 で、その後石内閣はね、そんなに長く続くはずがないって大体思ってましたよね。 で、その後都木戦があって参議選挙ありましたでしょ。 で、石があったと ということはこの約半年ちょっとの間にね、 この9人は 石川政権が名だってことを考えてやっぱり兵を養う そういう準備をね、しておくべきだったと思いますよね。あ、 はい。その準備をしていた人がこの 5 人になったんだろうと思いますけどね。はい。 あ、じゃあその、ま、今回出なかったと方はそこのやっぱり こう体制というのは組めなかったという そうですね。あの、いろんな報道見てもね、会護合をやってたとかそういうものやったっても、あの、ほとんど見えませんでしたからね。この 5人はそれなりの介護合をやってた、 兵を養ってたってのは見えてたと思いますけど、 あ、そういうことになるんですかね。しボさん、どうですか?この辺り、ま、 5人ということになりそうですけども。 ま、うん、はっきり言って、え、去年の 9人で戦った総裁選挙で、ま、上位 5人が残った。ま、5 人、あの、石尾さんを除いてですね、上位 5人が残ったということで、 ま、ある意味で、え、だんだんこうにかけられたのかなと。 ま、あの、組さんおっしゃるように、ま、弊を養うってこともあるでしょうし、ま、いろんな検算を積んできたかどうかという意味ではですね、ま、この [音楽] 5 人の方が残ったということなんですけども、ま、しかしじゃあ新しいものが何かそこから 見えてきてるかっていうと、今んところそれは見えてきてないと。 いや、確かにそういうんと言られてる部分ありますね。 うん。やっぱりね、ここで手を上げとこうっていうあの、風に思ってる方もいると思うんですね。あの、忘れられないようにっていうあれですけども。 はい。 ま、その辺がね、ちょっと今の自民党の状況本当に分かってんのかなっていう気はちょっとします。 はい。それはね。はい。 うん。 今回の総裁は去年と同様フルスペック型で行われます。現在 295 人いる自民党の国会議員表とそれと同じ数の党員投票 295票の合計590 票で争われる見通しです。 共同通信が11日、12日に実施した全国 緊急電話世論調査で次の総裁にふさわしい 人を聞いたところ、全体では高一さんが 28%でトップ、小泉さんが22.5%で 2となりましたが、自民党指示層に限って みますと、小泉さんが36%でトップ、 高一さんの15.7%を大きく上回ってい ます。 さあ、こうした世論調査の結果なんですが、くさん、これはどういう風に読み解いたらいいんでしょうか? ま、今現在はですね、やっぱり人気投票、地名度投票だと思うんですよね。 で、これからあの記者会見とか討論会とかありますでしょ。そこでだんだんとその人の能力がね、試されていくと思いますよ。また試されないと人気投票だけでね、選ばれるような総裁 ではね、自民党はね、長きしないと思いますけどね。 白本さんはどんな風にご覧でしょうか? いや、もうこれも、え、ま、去年の前回のことを考えてもですね、去年の総を考えてもまあ、かなりその世論調査の数字とかですね、ま、え、石葉さん、高一さんが争ってで、ま、小泉さんもそれに絡んでところが蓋を開けてみると、 [音楽] え、やっぱり例えばうん、小泉さんは思ったほど党員表とか出てなかったと。 [音楽] はい。 いうこともありますしね。あの、必ずしもその世論調査の結果がそのまま反映されるってことはないないんですけども、え、今の段階では、ま、さんおっしゃったようにですね、まだこれからていうことで様子みということなんじゃないですかね。 はい。ですね、今回の総裁に大きな影を落としているのが去年の衆院戦と今年の参員戦での自民党大配です。 え、去年の総裁戦では国会議員数、え、 失礼しました。え、去年の総裁戦では国会 議員数は36人でしたが、今回は295人 と70人以上が減っています。これにより 立候補に20人必要な推薦人も変化がある ものと見られます。単純に去年の推薦人の 減少数を見てみますと、高一さんは20人 のうち9人が楽戦や不出場でいなくなり、 小林さんも7人の現、小泉さんは4人、 は林さんは3人、元木さんは2人となって います。ま、このような変化が見られると いうことなんですが、くさん辺りの影響 はどうなんでしょうか?ま、当然あります よね。 あの、党員というのはね、大体あの地方議員や国会議員が紹介で入ってる場合が多いわけですから、その推薦人が減っているってことは当然党の数にも影響を及ぼすだろうと思いますけどね。それはもう当然のことだと思いますね。 うん。ですね。 白本さんはどんな風に来るんですか? まあ、その自民党自体が国会議員が減ってるっていうか、ま、選挙で負けてるわけですから、ま、ある意味でその基盤がですね、非常にこう全体として縮んでる中で、え、その中でのその、ま、パイの取り合いっていうことになりますから はい。 え、激しさは増かもしれないけども、なんて言うんですかね。 こう戦いとしてはあんまりこの、え、見ていて、え、 ハラハラするとかワクワクするっていう感じではどうもならないんじゃないかなと思うんです。それとあの、あの、白さん、 これ石さんも当然出ないんですけども、今回出はなかった方も他に 3人らっしゃるということになると、 その表というものはこれどう動くって見たらいいんでしょうね。 これね、あの、ま、う、一般的な関心もそこだと思うんですが はい。はい。 あの、去年もですね、え、最後、ま、岸田さんですよね。岸田派が はい。 え、石尾さんにパンとこ振って、ま、高さんとの逆転に成功したと言われてるんですけども、ま、今回も似たようなことが起きる と思ってるんですが、ただ あの顔ブレがね、麻生さんの、あ、ま、唯一派閥を持ってる麻さん、 それから岸田さんは はい。それから、ま、菅のグループと、 ま、これが大体大きな勢力だと思うんですけども、で、それぞれ去年とた違う構図になっていてですね。 で、ある週去年は麻さん以外の人たちは石さんに乗っかったっていうことでひっくり返してんですが、今回はどうもそうならないかもしれないしですね。柴さんのところがどういうど実際どういう風に触れていくのかっていうのが本当に分からないなっていうのが正直なとこですよね。 そうですよね。 見てるとニュースなんかの映像も出てきてあれてあの方がこっちからと思うんですがこれあのさんこれ加藤信さんがですねあの小泉さの先体本部長というか責任者になるということなんです。 それによってそっていうのはどう見ておられますか? 加藤先生はね。 はいえ。 菅官房長官の時の副長官だったんですよ。 ですが当然菅先生の 移行も反映されてますよね。 はい。 だから石さんが撮った表ってのは石さんの個人の人気で取った表で組織的な表じゃないじゃないですか。 あ、はいはい。 だから石さんが引退、ま、あの、不出場表明したことによって、じゃあ石 さんのね、表がどこに流れるのかっていうのね、ちょっと分からないでしょ。 ただわから 中谷先生が ですよね、 廃さ、 ですから、やっぱりそういうことがなんとなくあるのかなっていう気がしますね。 ああ、まだ完全に炙り出されてるわけではないということですかね。背景が。え、 うん。うん。 さて、総裁新総裁の選出後を睨んだ発言も出始めています。立憲民主党の野田代表は去年 10 月に石総理が就任後、すぐに解散に踏み切ったことを踏まえ、新しい人が選ばれた後に解散はなくはない。 立ちを遅れることがないようにしなければならないと牽制していますが、さて、白さん実際この総裁後に即解散可能性はどんな風に見てらっしゃいますか? ま、これは本当にどなたになるかにもよるでしょうけども、少なくともあの、いわゆる党員投票もするフルスペックと言われるものですね。これだとあのさっきから申し上げてます。時間もかかりますしね。 で、ま、その間マスコミを取り上げて色々とこう盛り合っていくだろうということで、まあ、その勢いのままですね、 え、解散をすればですね、プラスだろうという意識は働いてると思うんですね。 あの、具体的にどうかっていうことは別としてですね。え え、 え、という気持ちはあるんでしょうけど、今起きてることはそのことが返って国民から見るとですね、何やってんだと、 こんな大事な時にていうね、いつまでやってんだっていうことにもなりかれないので、え、私はですね。 必ず しもそんな雰囲気にならないんじゃないかと。そう、そうなるとですね。 ま、そもそも解散自民党として今解散をに打って出てですね、ま、それは選挙やってみなきゃわからないてみんな言いますけども、 まあ少なくとも この間の参議院選挙、その前の衆議院選挙よりもあの勢いがあるとはとても思えないんでですね。 あ、はい。 あの、実際には難しいと思っています。 うん。ちょっと別な要素でね、あの色々あった、ま、まさにおっしゃるようにその、え、行き詰まってしまって新しい総裁ができたけども、例えば主半身でもうまくいかなかったと。 はい。はい。 あるいは不審議案が出てしまったていう時に、 え、これはもう解散せる得なくなるとはい。 いう可能性はあると思ってますけど、 つまり攻める解散は自民党から 攻める解散はない。うん。 くさんはどんな風にご覧なんですか?ま、やっぱりどの方になるかっていうのはもちろんポイントに いや、誰になってもね、解散なんて打てないと思いますよ。打てないですか? あ、これだけね、自民党に対するね、評価評判が触ってるのに 総裁をね、変えただけで表紙を変えただけでね、自民党の私が戻るなんてことはありえませんね。 ええ。 はあ。はい。 と思います。ええ、 結構自民党のあのちょっと議員とね話したなしてるといやそうは言っても結構ある程度なんて思ってる人は 何人かいらっしゃるんですけど いそれ自殺行為ですね。 あ、やっぱりそういう感じになりますかね。 ま、そういう面で言うとね、今 5 人の方ですね、本当はなんかもうちょっと違う方も出てこないのかなんて言ってる人もいるんですけど、ま、現在はこの 5 人となると総合的に現状っていうのを分析したらさんはこれ誰が 1 番近いという風にこの、ま、指示するしないとは別に分析で言ったらどの方が 1 番近いというか、意外な方も含めてというか、 私はね、今日こういう事態に陥ったのはね、平成 になってから自民党がやってきたことがね、国民に指示納得られなかった結果だと思うんですよ。 ではそれに対して野党も何もできなかった。 はい。 つまり自民党と自民党を批判するね。 はい。 野党つまり規制党全てが国民から脳をつけられたんだと思ってるんですよ。 で、ですから立憲も 公明党も維新も共産党も議を減らしてるわけじゃないですか。 自民党だけじゃなくて新しい制度が出てきたですよ。え で、 なぜそうなったかって言うと、自民党が国民とってね、納得できるような成をしてこなかったからですよ。 それを表紙を変えただけでね、勝てるなんてことありえませんね。 ええ、だってからきっとね、実績やるべきことをやってこうこうこういうことをしましたよ。ですから皆さんどうですかっていうね、そういう問いかけをしないと選挙なんかできませんね。 いや、そう。 もし仮にやったらね、このような参議院選挙の時の賛成党の余熱が残ってますから はい。 うん。自民党が増えるなってことはね、 ええ、 ほぼないですね。 うん。 うん。 その、ま、状況の中なんですけど、今の段階だったら、あの、 5 人の方いらっしゃいますよね。で、言ったらこのやっぱりこうこの方なんかが帰って今の段階でこう トータルでは受けるんではないかっていう人はどうでしょ? 私が思ってる人とそうじゃない人になる可能性があるから何とも言えませんけどね。 やっぱり実績を上げられる人がある ねなった方が国民のためになるんじゃないかな。そういう実績のね、しさんどうせ実績の上げられそうなっていうと、ま、すごく経験の多いとか ですね。 あの、ま、も、そうなんですけども、もちろんある程度経験やですね、あの、その政治的な、ま、主案というか能力というかですね、なんですが、もう 1 つ今回の総裁選挙で非常に大きな要素っていうのは自民党以外の党ですよね。 ええ。ええ、 あの、こ、ここによって非常に影響されると、 え、 だからさっきから申し上げてるように、え、 自民党だけで物事を決められない。 あ、ま、確かにそうですね。 状況になってますから、え、そうすると、ま、今、今でもね、つまり連立を拡大するんだと、 ま、維新とやるんだとか、国民主党とやるんだとね、あるいは、ま、あの立憲民主党と組むんだというような話があって、ま、それが 1つの想定になると思います。 思いますけども、そもそも自民党政治今までの延長戦上でそれに野党を加えようって話ですから、 これはさっきから申しね、この参議選挙これ否定されたんですよね。 はい。はい。 これまで、ま、明確に今回ねもずっとその自民党に対する批判が強まってきたのがもうよいよ衆議員参議院と続けて感想終わったていうことはもう今の事項じゃダめだという話ですから。じゃあどこかをくっつけるのか、それとも変えるのか。 ええ、 もうその選択しかないわけですよ。 じゃあ、そ、そのことを今の皆さんが、総裁の候補の皆さんがね、どういう風なそこにあのビジョンというか構想を示すかということで、多分それが 1 番あの合理性があるところが方が有力くなっていくと、今んところね。 [音楽] うん。 みんなあの維新とあの協力しますとかね、国民民主党で、ま、しかし具体的には何もないですよね。 はい。はい。 自民党は今年決定70年を迎えますが、 指示離れは選挙での特票数にも顕著に現れ ています。今年7月の参院戦で自民党の 特票は過去20年で最低。比例代表の特票 はおよそ1280万票でした。2005年 の周院戦ではおよそ2588万 票を獲得していますので半分以下に減った ことになります。 くさん、ま、ここまでその指示を失ってきているというの 1番の要因としては何が挙げられますか? それはあの、やっぱり結果をね、出せない政治だったわけじゃないですかね。私たちはこれをやりますよ。てれば少子化対策にしてもね、これ昭和の終わり頃から言われてることでしょ。 はい。 で、まだ知対策って言ってるんでしょ。 つまり 言ったことの結果が何も出てない。 はい。 それに対するが 今一のこの結果真似点だと私ね。え、 ええ。うん。 ですね。 あとそれあのこう政治と金の問題っていうのはね、非常にはいやもなんかそのうちに通りすぎたらなんて言ってる人もいましたけどそうもかないっていうのはやっぱり選挙結果にも出てるんじゃないかと。 どっかではやっぱりこの部分とのはまだ基本的に解決してないじゃないかって言われてる部分があると思うんですが、これさんはどう見ておられますか?政治と金という問題が絶えずこうまだ別に解消されてないっていう [音楽] 私はねなんとなく収まりつあるなって思ってたんですよ。 はいえ。 ところがね、 結局選挙が始まってみたら例の 2 年前の問題があったじゃないですか。あれ完全に無そう戦がね、完全に無視返してますよね。 ええ、 で、その後に都कडे戦も同じ政治度もんで起こって、で、結局何も解決さないどころかね、虫視返されたそのまま参議院選挙を突っ込んでますからね。 はい。はい。 で、参議院選挙してるわけじゃないですか。 そう ね。で、参議院選挙の総括はね、政治と金の問題が理由だって言ってるわけでしょ。え え。 しかしもし仮にそうするならば衆議院選挙の時に解決しておくべきはずだったですね。 そうですよね。はい。 で、もし仮に石さんがその問題が残ってると思えば当なる政治国をやってうん。 その後解散すべきだったわけじゃないですか。 はい。 ね。 確かに 中途半端に残したままね、選挙戦で途中で蒸し返してね、そのまま詐欺選挙突して負けましたって。ね、それはね、正金の問題に負けましたって。う ん。はい。 それをね、人意的に起こしたのはあなたでしょって。 はい。あ、 ちょっと言いすぎた。 いやいやいや。はい。 そんな気がするんですよ。ええ。 ね、それでね、やめないっていうのはね、それはおかしいでしょって私はずっとそう思ってましたけどね。 うん。 しさん、どうですか?この辺りね、誠員と金ってのやそのうちみんな忘れるだろうとか言ってたらともそうではないという根底に あの政治と金の問題もちろんね、 あの結局その石さんもそうですし、え、これまでの自民党の執行部としてもけじめをつけられなかったわけです。 参議 院来てますから、ま、そういう意味での不審感ですよね。 ええ、 でに加えてじゃあ政策もね、じゃあその今国民が求めてるようなね、ま、おっしゃった少子家だったりあるあるいは物価策だったりですね。 そういうことについて何かこう成果を上げてきていれば良かったんでしょうけどもそれがない中で政治と会の問題がいつまでも片付かないでグズグズしているという不審感。ま、これがですね、やっぱり、え、今回のは、ま、敗北のですね、一応大きな要素、それ、それは石葉さんが言ってるようにですね、言ってるようにて、石さんにも少し私道場的なとこもあるんですけども、 [音楽] え、彼も色々東内基盤弱くてですね、思い切ったことやれなかったと。 ええ え、いうことでここまで来てしまった、ま、本人も自ら認めてましたけどね、どうせも良かったんだかと思うって、 え、おっしゃってますが、あの、それぐらい党の中でやっぱり難しいことだったし、自分の力が及ばなかったっていうことでしょうけども、ま、それは政治家としては、ま、それを持ってやっぱり責任は取らなきゃいけないとは思いますけどもね。 でも自民党時代がそこはできなかったっていうことは未だに これ自民党時代がそこできなかったっていうのは結局何かをやってこなかったけってのは来たんだって先ほどあのさんもおっしゃってましたけどそうすると今ねこれこれあのこれからも色々候補者が回答的出直してあるとか最後のあのこう自民党 総裁戦になるかもしれないと言って小林さんも今日まのお話をされてましたけども今までとね当的出直したら絶対ず言われてきたことですよね。 しかし過去とはやっぱり違うぐらい危機的なんだっていうのはさん感じてる部分ってのはありますか? あの過去の総裁選挙とね三角大福中とか はいはい アンチ宮とか から朝垣構造とか 常にはい、 ま、スペハっていうかね、その後ろに控える分があったわけじゃないですか。で、今行ったね、三角大福とかね、これ、これ、この人たちはほとんどになってんですよね。 うん。うん。そうなんですよね。 安倍太郎さんは、 ま、病気で で、谷先生はね、事故でこ焦けちゃったんですけども、 ところがこの 朝構造の像以降ね、誰も総裁にふさしいっていう名前出てくませんでしょ。いや、確かに。 ええ、 それが今ね、自民党のね、最大の危機だと思いますよ。 ええ、 これなぜですかね?あの派閥が作ってきたというかね、これ国三角大野福中からずっと色々ありますけども、そういう構造じゃなくなったというか、選挙制度の問題なんかも含めてどうなんですか?これ これね、両方だと私も思うんですけどね。 1 つは選挙制度もちろんありますよね。つまり、 ええ、 出たい人が出られなくなっちゃいましたでしょ。 はい。はい。 で、つまり政党に所属していただければ出られませんよって無所属 はい。 ね、政権放送はない。ポスター半分ポでしょ。 はい。 で、もう1 つはね、やっぱり時代的な背景があると思うんですよ。これは、ま、私の勝手な思い込みなんですけども うん。 昭和20年8月15 日を受け抜いてきたね、人たちの政治人に対するね、思い入れ、信念 はい。はい。 それとそれから後の人のね、政治に対する思い入れと信念がね、 やっぱり国民から見てみ拡段差があると思ってるはずなんですよ。 ああ。はあ。はい。 ね。例えば 中さんとか野中さんとか はい。はい。 小賀先生みたいなね。 つまり自分の親戚者は仲間が戦士と はい。 ね、生き残った我々が日本な何とかしなきゃいけないと思い入れとはえ、 それから後に政治家になった人のね、政治に対する思いとね、同じようなことで言っても正直受ける方が なんとなくこうきちゃうじゃないですか。 はい。はい。 ね、その坂だと私は思いますけどね。 うん。その、その部分っていうのはね、 だから政治不審っていう言けどね、いかにも制度改革みたいな話になるんだけど、実は政治家不審なんですよね。 うん。 政治家、 もう政治家。ええ、 そうでうちの政治はね、選挙区の政治家一体何やってんだと ええ ね、いい目、この人だけいい目してるんじゃないかって、そういう風に思われちゃってるわけじゃないですか。 はい。そうですね。 で、ま、あの、それから政治家の、ま、皆さんなんかも意識としてね、 なんか昔取材してる時の政治家と今の政治家っての若い人たちもいやいやもちろんしっかりした人もいらっしゃいますけども、 なんか違うなっていうかね、国家を背負ってこれだというものが全面に出てこないというかそう だからそれにやっぱり国民失望失望感っていうか距離感置かれちゃったんですかね。やっぱり そういう気がしますね。やっぱり抽選局の時はね、やっぱり政治家の個性が売た。そ うはい。そうですよね。 先生になったらね、オールマイティとかね、もう何でもかんでも広く浅くみたいなことをやるようになっちゃって ね、ま、表現悪いのご用期みたいなね、有権者の御きみたいな政治家になっちゃってるでしょ。え、 それじゃやっぱりね、天下国家のね、じた時に 有権者がね、国民が、あ、この人だったらつてそういう気がね、怒らないんじゃないかと思いますね。 うん。 これで言うと、あの、白さん、やっぱりね、こうなんかだから当的出直しというかよりもただ、ま、その先はどうなんだっていうことになるんですけど、じゃあもう回答するとかですね。例えば、ま、よく言われるのは、ま、立憲民主あたりの中道と自民の中道というか、これは路線体率も右左もまた出てきてありますけども、これどうなんですか?この辺りっていうのは。 これはですね、あの、私もですね、回答的出直しをするくらいだったら回答して出直すと いう方がいいと思います。いいと思いますが、 えっと、この常にですね、こう政治、政党政治が行き詰まった時は正解再変論ってのは必ず出てくるんですね。 はい。はい。 で、何かあの、ま、自民党あってそれからリベラルもあって、リベラルっていうかな、ま、中道から左側も 2 つぐらい割って、それで色々組み合わせやればいいじゃないかという私もその方がすっきりすると思います。 え、も、今の選挙制度の中で、え、非常に難しい現実にはね、ていうことは 1つと、もう1 つ私はですね、それより何よりね、やっぱり制度の問題もありますが、政治家の皆さんの国会議員の覚悟というか、ま、もっとはっきり言えば権力に対する執と言いますかですね。 権力を取ってやろうっていうですね、いい意味でですね、政権を取ってやろうという 執年とかエネルギーがですね、 気迫になってるなと うん。 いう気がします。これはま、これまでのね、色々なせ政治、ま、政権もやりました。ことやりましたけども、ま、バラバラになってみたいですね。野党もですね、色々負けかないということで政治家自身がやっぱ自信を失ってるなと。 うん。これ一定あの組さんに伺いたいんですがね。 勝手はですね、今言ってたようにじゃあこことここくっつけてとかですね、やってたら、ま、勝手なら小沢さんとかね、いろんな方がいらっしゃってかなるとそういう方がいだからそういう絵をかける人が勝てる野中さんもそうだったるしか井さんだってそうだったのかもしれませんけどもう そういう方がいないから今みたいなことが起きちゃってるんですから。どうどう見てないです? いや、それもそうだと思いますよ。やっぱりね、あの [音楽] リーダーになり得るね人がいないじゃないですか。 ね。 それはやっぱり派閥と言ってもね、昔は総理総裁を作るための派閥だったわけじゃないですか。しか今は違いますよね。総理総裁を作るためて麻生、ま、もう麻生になっちゃったからね。その後ませんからね。 ええ、 だから今言ってる 5 人はね、まさに総理総裁を目指してる人たちだからね、これを支えられるね、支えてくれるそういう古分 3謀ね、仲間をこれから作れるかどうかというのは この5人ね、かかってるね、 使命感だと思 としてはね、 来月4 日に決まる新しい自民党総裁はそのまま総理大臣になるとは限りません。 自民党総裁戦後に行われる総理大臣指名 選挙。去年は決戦投票で国民民主党や日本 維新の会などが自らが所属する当 が84票に登り結果的に石総理が誕生し ました。立憲民主党のあ事長は14日の NHKの番組で野田代表に投票して いただく環境作りをしたい。勝てば政権を 取ることになると語り、決戦投票では野田 代表への一本化を目指して他の野党に協力 を呼びかける考えを示しました。野党が まとまれば自民党総裁ではない人が総理 大臣になる可能性もあるわけなんですが、 ま、前回はそうならなかったと今回もある のかどうか見立てはくさんいかがでしょう かないでしょうね。ないですか野党に政権 を取るね。はい。 決意が見えませんよね。 うん。うん。 だから自民党に政権取らしておいてね、都合のいい時だけところだけ自民党にやらせて利益もらってそういうね去年の総選挙を続いてるような状態が今後も続くと私よね。 うん。 うん。その辺り白本さんはどうですか? いや、まあ、ま、自民党関係者っていうか、自民党のさんがそこまでおっしゃるんだから、ま、その通りなんだと思いますけども。いや、ま、あの、冗談じゃなくてですね、え、ま、現実的にですね、今野党が本当に共闘できるかと、野党がまとまってですね、主半使命で勝てる状況になるかというと、それは現実には難しいと思いますね。 難しいと思うから、ま、だからその中で少しでも政治を前に進めるたって力されるだと思いますけども、たださっきから申し上げてるようにもうあのそういうこと言ってる段階はもう過ぎてると思うんですね。もうなんとかしないと はい。 来年もまた同じこ来年っていうかはい。はい。いや、はい。 ずっと続くかもしれませんけども、次のね、そう、まあ、でも多分 1 年も経つうちにですね、必ず行き詰まりますよ。この状態だと。 これさんね、多分今さんがおっしゃってる ことみんな思ってることだと思うんですよ ね。 で、これで言ったら多分これ主名で言っても去年みたいなことがまた同じことが将来するかもしれないとなると我々っていうかね、これ今回のは自民党総裁ですから一般の人はこれ参加できるわけじゃないですけども、日本の政治って方考えた時にこんなんでいいのかっていうや別に野党のだから野田さんがなればっていうのは話じゃなくてだこの状況はこれ続くて来年でも再来年でもってことになりかねないというかこれどう見てったらいいんでし だから野党にね、自民、自分たちが政権取る気がないわけじゃないですかね。少数自民党に無理になんだよ言って ね、自分たちの都合のいいとこだけ 自民党にやらせて ね、そういう状態が続いてるわけでしょ。しかしこれってね、結局国民に媚を売るようなね はい。はい。 そういう政治がね、ずっと続いてくと思いますよ。 だから本当だったらね、この総裁選挙にね、出てる人たちがね、そんな政策的なね、足元みたいな話じゃなくて、元に日本っていう国はどうするんだってね。え、 根本的な話をね、すべきだと思うんですけど、どうもそういう話をね、 出てきませんよね。 だから全部こう最近の話になってくると減税をするとかね、 1 年間こうするとか食料品がどうとかですね話になって だけどいやではあの財源はどうするんだと今後の将来はという辺りっていうのはなんかみんなこうそっちのけで 会話が進んでっちゃってるというか 国民に耳触り言うようなの話ばっかりしてるから ええ しかしもうすでにそんな段階じゃないわけじゃないですか ねことで ええ段階じゃないと言ってこれ白さんこれながらこ なんて、今政治に補給するってのはおかしいんですけども正すというかだって政治家が書いてくれなきゃどうしようもないわけで、ま、あとは選挙だっていうことになりますけどど、どう見たらいいんですかね?これ。 あの選挙でね、あの民員が示されてるわけです。衆議院選挙でも参議院選挙でも今の与党に対してはダめだと ノだっていう民義が示されてるんですね。 はい。 で、もちろんあの政治ですから、その中で、え、ま、連立政権を組むとかですね、いろんなやり方はあると思いますけども、少なくとも今の事行政権のままでで、で、今までのように、え、野党と部分的なですね、政策ごとに協力するっていうなことで乗り切っていくことはもう無理だと思うんですね。 ですからそれはそ自民党も考えなければいけないけども野党は相当追い詰められてると思った方がいいと思うんですよ。 はい。はい。 これでこれで何か動きができなければですね、選挙で有権者からすると選挙であれだけね結果出したのになんだとまた同じことかって言うとその政治全体に対する不審感が増していくとでこれがですね、これが今世界中で非常に今あのえ、どこの国もですね、生徒政治が非常に際どいとこに来てると言われてますけども、 ま、日本はまだまだあの大丈夫だと思いますが、それでもこんなことやってるとです ですね、本当にですね、極端なですね、主張するようなところがどんどん出てきてですね。うん。 で、有者は関心を失って、むしろ、 え、まあ、なんて言うんですかね、非常にこう分かりやすいですね、え、極端なことに流させれていくということになり、 そういうことは真剣に考えた方がいいと思いますね。うん。 これ、あの、くさんやっぱりこう言っての 今回のね、選挙のずっと流れ見ても賛成党 であるとか国民民主党にですね、ある程度 自民党ではないものというか、立憲民主党 ではないものというのは流れになってくる と、今後もこの流れってのは野党、ま、 野党の一部ですけど、どう見てますか? これ、あの、なんとなくね、あの、 落ち着きがないというかね、先が見えない 政治条件がついてるわけじゃないですか。 そうするとね、やっぱりね、強気のねことを言う政党がだんだんと勢いを増してくると私は思いますよ。別にこれ日本だけじゃなくてもね、世界中もなんとなくそういう雰囲気になってか そうですね。 世界中の人間がね、短期になってますよね。 ああ。はい。 起こりやすくなってるってんですかね。 はい。うん。 日本国度もそうでしょ。些なことでそこら中でトラブル展開でしょ。 はい。 あんまり行こうじゃないと思いますけどね。 されるってかは道っていうのはないんですかね?今 うん。 しばらくは。 だからそれをこそね、やっぱり中心にいる自民党がもっとはっきりと物言って この指まれみたいなことを言う人が トップにならないとね、日本のステージって良くならないと思うんですよ。うん。うん。 そこどうですか?し本さん 私はですね、ま、あの変な言い方かもしれないですけども、え、日本人ってある時急に変わりますから はい。 え、いい方向に変ることも悪い方向に変ですけども、ま、でも、え、ま、明治進からですね、大体 80 年ぐらい経って、ま、あの、太大平戦争で負けて、ま、戦後の始まると、 で、それから80年ですからね、 ま、そろそろまた日本も変わる時期だと思いますから、そういう中で言うと、今の混乱状態というか命状態っていうのは逆に次の新しい政治の姿に行く、 ま、ちょっと手前まで来たのかなと。 に期待をしてるとこの候補者の方もね、本当にきちっと発信すると何か発信ことは求められるんだと思いますね。その中で明日 明日は自民党総裁への出場を正式表明した小林高幸さんに挑戦の決意を伺っていきます。 ですね、くさん、白さん、本当に今日どうもありがとうございました。 [音楽]
元自民党事務局長で「選挙の神様」と呼ばれ、自民党を知り尽くしたゲストが”総裁選レース”の行方を徹底分析。党員離れや政治とカネの問題、少数与党の苦境、物価高対策など逆風が吹き荒れる中で新総裁には誰がなりそうか?その勢いで解散・総選挙の行方は? 自民党は結党70年。政権維持の前に、政党としてどう立て直すのかが問われている。参院選総括で明記された「解党的出直し」。そして「真の国民政党へ生まれ変わる」ためには、いま何が求められるのか?
ゲストは、選挙・政治アドバイザーで元自民党事務局長の久米晃氏と、ジャーナリストの城本勝氏。約40年にわたって自民政治を内側から見てきた久米氏に、総裁選の最新情勢と自民党の行く末を聞く。
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