ランウェイでも多様なイエロートーンが席巻
フェンディ(FENDI)2025-26年秋冬コレクションより。Photo: Launchmetrics.com/spotlight

プラダ(PRADA)2025-26年秋冬コレクションより。Photo: Launchmetrics.com/spotlight

ジバンシィ(GIVENCHY)2025-26年秋冬コレクションより。Photo: Launchmetrics.com/spotlight
2025年秋冬コレクションのランウェイでは、先シーズンから継続して注目を集めているフェンディ(FENDI)のようなバターイエローが、装いに新風を吹き込むカラーとして定着。プラダ(PRADA)のシックなマスタードイエローや、ジバンシィ(GIVENCHY)の鮮やかなレモンイエローなど、イエローといっても濃淡さまざまなトーンのルックが確認できた。

グッチ(GUCCI)2025-26年秋冬コレクションより。Photo: Launchmetrics.com/spotlight

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)2025-26年秋冬メンズコレクションより。Photo: Launchmetrics.com/spotlight

バルマン(BALMAIN)2025-26年秋冬コレクションより。Photo: Launchmetrics.com/spotlight

クリスチャン・コーワン(CHRISTIAN COWAN)2025-26年秋冬コレクションより。Photo: Launchmetrics.com/spotlight
洋服のみならず、グッチ(GUCCI)やルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)のようなバッグ、バルマン(BALMAIN)やクリスチャン コーワン(CHRISTIAN COWAN)のようなシューズといったファッション小物にも、アクセントカラーとしてイエローを投入しているメゾンも多数。秋冬の着こなしをアップデートする、スパイス的な役割を果たしていた。

トム フォード(TOM FORD)2025-26年秋冬コレクションより。Photo: Launchmetrics.com/spotlight

キコ・コスタディノフ(KIKO KOSTADINOV)2025-26年秋冬コレクションより。Photo: Launchmetrics.com/spotlight
またランウェイのメイクアップにおいても、大胆に眉毛まで鮮やかなイエローで彩るトム フォード(TOM FORD)のアイメイクや、クリームイエローをポイント色に使ったキコ・コスタディノフ(KIKO KOSTADINOV)のアイメイクなど、イエローが主役の仕上がりが散見。今回はそんな話題のイエローカラーをメイクアップでリアルに反映できる、輝きや艶を意識したアイテムを秋冬新色コスメからピックアップ。リップやアイカラーなどメイクアップにトレンドの艶めきや明るさを添える一品ばかり。イエローブームに乗れる秀作をチェックして。
プラダ 洗練されたゴールドの艶めきを纏えるバーム
リップ バーム フロスティング ケア ¥7,260(セット価格)/PRADA(プラダ ビューティ)
