【アニメフル全話】AYAKA ‐あやか‐1~12話 | Anime English Subtitle 2025 🏇🕴️ Ayaka: A Story of Bonds and Wounds
[音楽] [音楽] 大丈夫か?ゆきとお前は俺が守るから。 [音楽] さあ、来までもう少しだ。頑張れ。 皆さん落ち着いて。船を順やってきますので。 [音楽] おった。 人によかった。無視だったか。そうだ。 向こうで避難誘導してる。俺たちは先に避難線に乗れて。 そうか。君たちもこの船に乗ってくれ。 [音楽] でもハルニーとアリーが 分かっている。そちらは柳が向かった。 師匠が だがもし柳が戻らなければその時は来のねえやつだな。お前よく持った方だわな。 [音楽] コトゲは天のなり。さて、俺の最後の仕事をしますかね。おい、はき、てめえ師匠。 [音楽] 大丈夫か? 師 [音楽] [笑い] [音楽] 日のさんって誰なんだ?あ、またこの夢か。よく同じ夢を見る。 [音楽] [音楽] 1人で水中にいる夢だ。 不思議と気分は悪くない。 人と深く関われない自分はきっとここの方 が落ち着けるんだろう。 [音楽] 今のは。 え、皆さんご卒業おめでとうございます。 この3 年間での中学生活で得た経験をげしようぜ。 [音楽] いいね。 おい、あいつらやがる。 うるせえ。 柳君。 先生、 卒業おめでとう。これから引っ越しなんだよね。 [音楽] はい。 施設を出て僕が生まれた場所に行くことになりました。死んだ父の友人が貢献人になってくれるとのことなので。 [音楽] そうでも少し勝手な話よね。ずっと施設に預けっぱなしだったのに急に帰って来いだなんて。柳君はそれでいいの? [音楽] [音楽] はい。どこにいても変わらないので。うぜ。後の誘いか。 先生今までありがとうございました。 嫌な君。 5 歳の頃に父が死に、僕は自動用護施設で育った。周りはいい人たちで悪い扱いは受けていない。僕が 1人なのは自分のせいだ。 何や? 絶対やばいだろ。 ちょっとかっこよくない?いわ。 [音楽] おっす。まだお卒業おめでとうございます。です。 あら、なんだあれ?そろそろ来てグレネード。酒が尽きちまう。 [音楽] おお。久しぶりだな。でっかくなったじゃねえか。元気してたかい?くそ。 [音楽] 大会を祝おうぜ。ブれ人違いだと思います。 [音楽] あ、お前ゆきとだろ。柳と違います。ああ。いや、嘘つくなよ。ゆきとか違いです。では [音楽] あ、なんなんだ、一体。 [音楽] おい、待てってなあ。 [音楽] お前勇なんだろ?無視すんなって。 だから人違いですって。 ふん。じゃ、仕方ねえ。 え?あ、え、何?お前ちょっと飛んでみろ。 意味が。 [音楽] さてさて。なんだあいつ?服が重くてやばい。 [音楽] こられる。やばいやばいやばいやばい やばい [音楽] 。お待た。 落ち着け落ち着け。 うちにせり やっぱりお前言う人じゃん。 あんたが止めたのか ん?じゃ、早速行くか。 あ、行くってどこに? 器の目を持ってようなす。ここはあ、海 なんで? お、気がついたが。どこだよ、ここ。 ああ、ま、落ち着けって。この状況で落ち着けるわけないでしょ。え、そういや、卒業おめでとうさん。どういう一杯? [音楽] いや、見せえね。そうじゃなくて 新に随分無茶をされたみたいだね。島でも有名な悪動だからな。 し、あか島だ。お前はこれからそこで暮らすことになる。 え、じゃあんは僕が生まれたっていう島の人。 およ。 季節にある荷物は後で送ってもらうから安心しろ。とりあえずほらよ。お、被害入ってるだろう。引くぞ。そのリュック何?一体何がどうなってるんですか? [音楽] 昨日のおっさんから話言ってんだろ。手紙はもらったけど、あんたは父の友人の知り合いで僕を迎えに来たっていうこと。 まあな、俺は佐は神議。 人さんと呼びな。お前の兄貴分ってとこだ。 兄貴分ってゆきとの父親。師匠は俺にとっても父親みたいなもんだからな。何を言って海の上を列車が走ってる。 [音楽] [音楽] 早かし場所とをつなぐ海列車だ。 どうだい?早かいだろう。 お来い。 ほら、もうすぐだ。 [音楽] [音楽] [音楽] なんだか。 不思議な空気の島ですね。ここは彩島諸島の二島だ。お前 [音楽] 5歳まではここで育ってたんだぜ。 はあ。ほら、どっちだ?懐かしいか? いや、小さい頃のことはあまり。 ゆきと君。 わあ。 わあ。 お久しぶり。 お迎え。あざす。人君もご苦労様。 [音楽] 大きくなったね。幸田君。 えっと、どちら様でしょう? 天宮もも子です。ゆ君が小さい頃に住んでいた家の大家なの。 [音楽] 私たち昔は家族みたいに暮らしてたのよ。 ほ、私は彩し長であり、君の貢献人の異さじだ。手紙は読んでくれたかな? あ、はい。 お帰りなさい。幸 ようこそ有島へ。 どうも君が迎えに行くと聞かなくてね。何か悪いことはされなかったかい? [音楽] ちゃんとエスコートしてきたってな。 [音楽] 田舎だけど綺麗なところでしょう。 はい。 う島はもっと賑やかで色々あるから遊びに行くのはそっちがおすめかな。 なんだ?どうした?あ、なんでもお邪魔します。ああ、帰った、帰った。 [音楽] 自分の家だと思ってくついでくれていいからね。 はい。どうだ?何か思い出したか? いや、その人が師匠だよ。 この人が僕の本当に血が繋がっているのか? ゆ君のお父さん柳先生は彩か島の調和を守ってくれるすごい脈さんだったのよ。 脈つさん?俺らみたいな変わったことができる奴らのことだよ。じゃあ僕はあの異次元件ポケットみたいなリュックに詰め込んだのとかも。 まな じギちゃん。 うん。 ゆっくにゆき君を詰め込んだのもこさん。あれはちょっとしたシれっていうか俺とゆとの中ならではっていうかそういうことじゃないんですよ。脈次 [音楽] [音楽] じギ君は柳の 3番弟子だったんだ。1番弟子と2 番弟子はもっとすごいぞ。 兄貴たちと比べんなよ。年気が違うっつうの。 じゃあ僕のおかしな力もお前のは作法も何もなっちゃいねえ。 [音楽] 力でしかねえけどな。 柳先生の息子だからきっと生まれもった才能がすごいのね。 父がそんなことをしていた人だって初めて知りました。あの母は [音楽] えっと言いづらいんだけど 突然師匠が隠し後連れて帰った時はビビったよな。相手の女のことは結局言わなかったんだろ。 ちょっとちげちゃん 師匠らしいよな。 つまり母親は不明と ずっとこんな話もできないま君を本土の用護施設に預けっぱなしにしてしまった。 なぜ急に呼び戻そうなんて思ったんですか? 柳言だったんだ。 父の 自分が死んだ場合ゆ君は本土で育てその間彩か島との繋がりを極力つことそして呼び戻して構わない時期のことその理由は私にも分からない。 本当にどうして柳先生はあんな遺言を だが柳が言い残したからには重要な意味があるのだろうと判断するしかなかった。すまない。 だがこれからはここで暮らしてはくれないだろうか。 ごめんなさい。勝手な話よね。 いえ、分かりました。別に構いません。どこにいても同じなのでよろしくお願いします。 [音楽] ここが僕の部屋になるのか。うわ、なんだこれ? [音楽] そいつは見ただよ。外のないやつ。 見た?この島にはよくいるもんだ。そのうち慣れるさ。何それ?ていうか勝手に入ってこないでくださいよ。 別にいいだろう。 お前さ、なんでそんな変なバリア貼ってんの?ガチガチに磨構まえちゃってさ、さっきのもどこにいたって同じなのでだっけ?なんだよ、その突き離した感じは。 [音楽] もももこさんや井さんに対して失礼だったならその点は申し訳ないです。人ギさんの方が失礼なのであなたにはりませんけど話すり返えんなよ。 僕は人と深く関わるつもりはないんです。 [音楽] 何があったんだよ。用護施設にやられて るってわけじゃねえんだろ。話してみな。 小さい頃、同じ施設の子たちと一緒に遊び に行ったことがあるんです。その時1人の 子が嫌なから方をしてきて、 僕は腹を立ててしまって、 [音楽] 気がつくと川の水がその子に襲いかかって いました。 何が起こっているのかは分からなかった けれど、僕がやったのだということだけは 分かりました。それからも何度か似たよう なことが起こって僕は人と関わることを 諦めました。 1人でいれば早々感情は涙立たない。僕は もうこういう生き方をするしかないんです 。ああ、マジか。負けた。あとちょいで クリアだったのに。あ、話終わった。 もういいです。おい、待てよ。悪かっ たって。 ゆきと君、もうすぐ晩御飯よ。 すみません。少し頭を冷やしてきます。 あら、 だめだ。イつくな。感情を乱すな。今まではこっちから距離を取れば誰も必要以上に近づいては来なかったのにな。 [音楽] だ [音楽] [音楽] 人に示す おお、早速荒みたに遭遇してんじゃねえか。 見た。 さっきの部屋にいたやつと違ってこっちは外がある方だ。お前がうじうじとぶれるから寄ってきたんじゃねえの。そんなどうしたら な。見てな。お前の父親柳誠の [音楽] 3 番弟。佐川人の脈次の法を見せてやるぜ。 [音楽] 陣地天開きってお [音楽] まあもんだ。 どうよ?すごい。そうだろう。そうだろう。先輩を敬いた前よ。さ、 [音楽] あ、ゆきとはい。お前ちょっと飛んでみろ。は [音楽] おい、祈れ。あ、 [音楽] またかよ。 マジで何なんだあの人。くそ。好き勝手してかき乱してくの果てに殺すきか。いい加減に威力だけは [音楽] [音楽] 1人前だな。めだ。 [音楽] 国はまたは口をすらず不傷の器は持って人に示すらず [音楽] よ。お疲れ。 何けてんだ? 人ギさんが止めてくれたんですか? お前さ、自分の力にやたらビビり倒してるみてだけど問題は力そのものじゃなくてコントロールが下手くそなことだから暴走が怖いならちゃんと制御できるようにしろよ。 制御できるんですか? 当たり前だろ。しょうがねえから俺が修行に付き合ってやる。師匠と呼んで敬まいな。 [音楽] これは荒みたが浄化されてんだ。ま、多少っぽいやり方だったけどな。人と深く関わるつもりがないとかしみったれたこと言ってんじゃねえよ。お前がガキ臭く怒ったとこでもねえ。感情ちゃんと出してけて。 [音楽] [音楽] あれ?昔こんなお兄ちゃんがな気がさ、帰ろうぜ。お前なかなか出てこないからハラハラしたわ。今に 1杯やるか。お前も付き合え。 感情ちゃんと出していきますね。 未成年だなって言ってんだろ。 [音楽] [音楽] なるほど。 先生、どうかしたんですか? いや、どうやらあの子が帰ってきたようだ。 [音楽] 東区は歩場なしです。このまま西区まで広げますか?ス [音楽] なんでもねえ。今日はこれで明かりだ。ゴースに戻るぞ。 [音楽] はい。 ただいま。 あらま、2人ともどうしたの? ちょっと水路で荒みたが出てさ。大さん [音楽] 大丈夫?お風呂開いてるから先に入っちゃいなさい。 あざす。すみません。 怪我はないわね。 うあ。はい。 ならよかったわ。お帰りなさい。ゆ田君。 [音楽] はい。 ただいま。 [音楽] ああ、さすがに飲みすぎたわ。 おお、励んねんな。 もね、人ギさんがやれって言ったんでしょう。本当にこうすれば力をコントロールできるようになるんですか? [音楽] できるできる。俺もっと集中して名脈を感じてみろ。 [音楽] 名脈?何ですかそれ? お、あれ教えてなかったっけ?名脈ってのは地面の底に流れてる。 [音楽] 命のエネルギーみていなもんだ。それが彩か島の下には大きなうねりとなって流れてる。命のエネルギー。 [音楽] 俺たち脈次はそいつを組み出していろんなことをいい感じに収めるのさ。 [音楽] ほう。お前の場合自分の力も余ましている状態だからな。でかい力に寄り添えばそれだけ安定しやすくなる。 [音楽] [音楽] おれ、こないだ教えた術やってみろよ。 どれくらいコントロールできるようになっ たか師匠に見せてみな。 水よく万物を理争わず。 [音楽] 悪い悪い。つうかどんな初歩の術もまともにできねえとは先が思いやられるな。仕方ないでしょ。こないだ教わったばかりなんだから。 やれやれ。ここは一丁。師匠が手本見せてやるとすっか。よく見てろよ。 水よく万物理して遊ず囚人の肉とよ。水りの術でここまでの門を作るにゃ長い辛い修行をこなさなきゃいけないんだぜ。こいつは俺の言うことは何でも聞くし。近くの水域を吸収して反永久的に活動するぐれもんだ。 [音楽] [音楽] [音楽] いや、僕は力をコントロールしたいだけなんですけど。 ま、そんなわけだけど、お前も地道に修行しろよ。せいぜ、頑張りな。 ねえねえ、もこさん、酒のストックってどこ? 実力は確かなんだよな。人間性はともかく休憩するか。 大変だ。酒がなくなった。 [音楽] は? 酒がもうねえんだよ。 はあ。けで飲もうかとも思ったが相場の連中を俺の顔を見た途端に金返せと抜かしてきやがる。 どんだけですか? 本当に嫌だが。働くしかないな、僕に言われても。 おいおい、俺はお前の師匠だぞ。師匠の悩みは弟子の悩み、師匠の借金は弟子の借金。 は、というわけで俺の代わりに頑張って働いてくれた前ゆきと君。 嫌です。 まあまあ、話は最後まで聞けって。 [音楽] お前に正式な脈次のやり方を教えてやろってんだよ。自分の力を制御したいんだろ。まあ大体働くってどんなことするんですか? [音楽] そりゃ脈次の仕事つったら決まってんだろう。見たしめだ。うん。 あ、こっちにも入ってる。 最近依頼が多いですね。 こないだの地震やけに荒みたが増えたもんな。 先生も大変だ。おあ、何してんだよ。や、取ろうとすんな。 この依頼は簡単そうなので俺がやっておきます。 お前また抜けがけしようとして。 先生が大変だって言ったのは君でしょう。チ太郎。 じゃあ俺がやる。 君には任せておけません。 これは1番弟子の俺の役目ですからね。 1 番弟は俺だろ。 俺です。 俺だ。 違います。 違わない。 ああ、どれどれ。あー、何すんだよ。人ギ返せよ。 そうです。返してください。 おいおい。せっかくこの俺が春ニの負担を減らしてやろってんだぜ。感謝しろよ。そんなこと言ってどうせまた金がなくなっただけだろ。こいつは金のためじゃなくゆとの修行のために使うんだ。 ゆきとは あれ? あ、あ、えっと、あ、どうもレ屋さんかよ。聞いて驚け。こいつは柳と大仙人の異名を持つあの柳誠の実だ。 え? 柳ってクマ先生の? その先生のその通り。そのゆ君がついに島に戻って戦術の仕様に取りかかるってわけだ。 [音楽] 分かったらお前らはさっさと山の島に帰って神社の庭掃除でもしてるんだな。おら行くぞ。 [音楽] [音楽] なんかすみません。それじゃこれはあかな。 ええ、クラマ先生にお知らせしましょう。 あの大丈夫だったんですか?あの 2人って。 ああ、チ太郎とヤのことか。平気平気。あいつらは河川神社の下っぽだ。未熟のくせにいっつも張り合ってやがる。ま、あれで仲はいいみたいだけどな。 喧嘩友達なんですね。 お前も年が近いんだからさ。そのうち仲良くなったりすんだろ。 え?僕が なんだ?嫌なのか? 嫌なわけじゃないです。 でもまた力が暴走して傷つけてしまうかも。 いや、大丈夫だろ。あいつらだって脈すぎなんだから。それくらい気にしねえって。 そうですか。 おお。 僕にも友達ってきますか? おお。え、とにかくだ。ここらじゃ見た絡みの事件は河川神社が面倒見ることになってるからな。 こいつはその依頼書ってわけだ。 勝手に取っちゃって大丈夫なんですか? ああ、いいの、いいの。 そこの甘主のクマってのは俺の兄弟出しなんだ。お前の修行のためって言っときゃ納得するさ。は 未来内容はこの辺の水路に見たが出るようになったからそいつを沈めてくれってことらしい。あ、見たってのは名脈の中から湧き出してきた命のかけらみたいなもんだ。そいつはそこにあるだけで悪いもんじゃないが、淀と荒みたってのになって悪さを始める。 [音楽] そいつをなんとかするのが俺たちの主な仕事だな。 あみたってこないだみたいな。 [音楽] あんなにでかい荒玉なんて滅たに出ねえよ。 そんなのに僕を投げ込んだのか。 依頼をしてくるのは素のじっちゃんやばっちゃんだからな。ちょっと下さをする荒玉でも必要以上にビっちまうのさ。 でも僕になんとかできるのかな? 安心しろ。 お前の手に追えない時は俺がなんとかしてやる。これも修行だと思ってバシッとぶつかってこい。早速来やがったな。 [音楽] よし、ゆとさっさとやっちまえ。 で、でもどうすれば 難しく考えなくていい。俺を信じてドンとぶつかっていけ。 [音楽] あれ?これ前と同じくらい大きくないですか?ジギさん。ギ、 倉マ先生大変です。 ああ、またこんなに散らかして。 やあ、お帰り。 2 人も読むかい。お菓子の用意もしてあるよ。 読みません。そんなことよりも大変なんです。 人義の奴が柳大先生のお子さんを使って何かよからぬことを企んでいます。依頼書も奪われました。 人ギと幸 神どうすればいいんだよ。 これはお前の修行だろう。 この仕事持ってきたのは神義さんでしょ。あ、 [音楽] おおったか。なかなかじゃない。 [音楽] 死ぬかと思った。 誰かと思ったら人義かい。 また酔っ払って足を滑らせたんか? ちげえよ。荒みたに襲われたの。水路が使えなくて困ってるって言うから解決しようとしてんだよ。 おや、まあ、そりゃ大変だ。三たさんもさぞ苦しんでらっしゃることだろう。早いところ沈めて差し上げないとな。 そうそう。だから俺はこうやって体張って仕事してるわけ。 そうか。で、クラマ先生はいつ来るんだ? この西 随分頼りにされてるみたいです。 し、 これより作戦会議するぞ。 [音楽] とにかくだ。あんなでかいのが相手だと真正面からやるんじゃが悪い。奥の手を使うか。奥の手?まさかまた僕を放り込む気じゃないですよね。 [音楽] う、そんなわけねえだろ。 まあ大丈夫だ。俺に任せとけ。 本当に大丈夫かな? よし、もう1回行くぞ。ゆと はあ。 まだ乾いてないんですけど。いて ありゴミだ。待って。やった。あ、やれやれ。 [音楽] あれって。お、 次はパンと解決してやるぜ。 動きませんね。何してるんでしょう? さあな。そんじゃっ言った作戦で行くぞ。いいよ。 聞いてませんよ。 安心しろ。非常にシンプルな作戦だ。まずお前がおりになる。 は、冗談じゃないよ。 飯をお取りにする師匠なんて聞いたことがない。 なんだとめ師匠をお取り役にしようってのか。なんででした? [音楽] そんなこと言ってないでしょ。そもそもお取り前提の作戦っていうのか。え、バれた。 [音楽] [拍手] ガードはんだ。 [音楽] くそ。 なんで俺の王によく万月をリして争わせたうけねえだろ。 [音楽] [音楽] ごめんなさい。 あ、今のうちだな。陣地天道 [音楽] 万物を置いてを抱き、中気持ってをなす。 [音楽] すぐ楽にしてやるぜ。 [音楽] [音楽] 大丈夫ですか?当たり前よ。さすが俺。 どうだ?見直したか? 1 つ聞いていいですか? ん? 昨日夜遅くに酔っ払って帰ってましたよね。どこで何やってたんですか? どこって?そりゃお前 連れたちと飲むことになって 適当にその辺で飲んでたんだがい。 あいつらが脈次の技を見せろっていうもんだから一ちやってやるかってことで水りの術を使ってそっから後は予手で覚えてねえな。水りの術は周りの水域を吸収して反永久的に活動するんですよね。 おお、そうだぞ。すごいだろう。俺のお箱だ。 じゃあこれって呼び出したままほっといた水りの術なんじゃないですか。 [音楽] はあ。そんなわけ。あ、 [音楽] 飲み足りねえな。お前も飲み足りねえよな。おれおらってい。 [音楽] ついでにその辺してきてくれ。可愛いやつだな。さて、俺はもう 1 杯やるっか。乾杯。あいつか。すっかり忘れてたわ。あ [音楽] あ、ちょっと待て。ストップ。中期を持って名。今すぐ止まれ。 [音楽] おい、聞いてんのか?おいって。おい、 さんが呼び出した術だからギさんばっかり狙うんだ。 俺の術だのに命令聞かねえじゃねえか。よきとなんとかしろ。 [音楽] そ、そんなこと言われてもどうすればおい、やめろ。持っておいて話せば分かるな。 [音楽] なんとかしなくちゃ。でもどうすれば 天下の指示天下の試験を知無は無にいる。 [音楽] これは 無は天の初めとけゆは万物の母と名くなり迷いにもよらしく道へと帰りな [音楽] [音楽] さ、 [音楽] 全く身出た錆ならぬ身から出た三たかな。 お酒はほどにね、人義。はいはい。 いいの?人間つ死ぬかわかんねえんだから。俺は好きに飲むし好きに生きるの。やれやれ。 [音楽] あのお、 ありがとうございました。助けていただいて。 ゆきと君。久しぶりだね。おやおや。大きくなったね。ちょ、ちょっと。 え、 春に勇きとはビビってんだろう。 ああ、ごめん、ごめん。嬉しくてつい昔のようにしてしまった。 いや、本当にあかいなあね。人、 あ、あかい。最後に君と別れた時はとても小さかったからね。僕のことを覚えてるかな? いえ、すみません。 いいんだ。僕はク春明。人の兄弟で、つまり君のお父さんの時でした。 これからよろしくね。はい。 アめちゃんをお食べ。 ああ、疲れた。帰っていっぱいやるか。人ギはこの後話があるからね。 え、 今回の騒動人が原因なんだって。 げ、 聞いてたのかよ。え、不良の事故なんだって。 それじゃあじ神儀ちゃんの術のせいで。 え、簡単に言うとそういうことになります。 僕たち脈次継ぎの術は三たの断りととてもよく似ていますから、緊密に組まないと見たが入り込んでしまう隙間ができてしまうんです。審議さんは酔っ払って術を組んだから隙だらけだったってことですね。 [音楽] ところでその人ギちゃんは? 人ギなら今頃反省中ですよ。 ちくしょ。 なんで俺がこんなことお前が原因だろ。 文句言ってないでキリキリ働いてください。 人ギは師匠の6 でもないところばっかり似ちゃったからね。ま、あの子はあの子でいいところがあるんだけど。 [音楽] それじゃあしばらくは帰ってこないでしょうね。夕ご飯のカレー先に食べちゃいましょう。ゆと君。 おほい。 ももこさんのカレーは絶品だからね。それは楽しみです。 [音楽] はい。お待たせ。 お、あ、美味しい。 この島の名物なのよ。たくさん食べてね。 はい。の何ですか?あ、ごめん、ごめん。変わらないなと思ってね。 こぼのい。小さい頃のゆと君はそのカレーが大好きだったんだよ。夕飯時にカレーの匂いがすると大しぎで喜んでね。小さい頃の僕。クラマさんはずっと昔から僕のことを知ってるんですよね。お父さんの時期で知っておっしゃってましたし。ああ、この辺りの見た沈めを務めているんだ。今日は人ギに先起こされてしまったけれどね。 [音楽] クラマさんの技すごく綺麗でした。本当 はあいう風に使うものなんですね。脈つは 断りを正し、調和を取り戻すための技だ からね。雪君、あみたがなぜ暴れるのか 知っているかな?いや、苦しいからだよ。 え?見たが気に当てられて力が暴走して しまうと荒みたになる。それを元に戻して あげるのが見た沈めなんだ。シコ暴走三た は人間の味方じゃないけれど敵でもない。 正しく調和を取れば臨人としてそばにい られるんだ。だから彼らのことを怖がら ないでほしい。わかりました。 さあおわりよ。どんどん食べてね。 はい。俺だ。対象完了。今から戻る。 [音楽] [音楽] ゴミがこの世から消えるしてろ。お、すごい、すごい。最初に見た時は信じられなかったけど、やっぱりすごいよ、この海列車。 [音楽] いや、はしゃぎすぎだろ。様かよ。 いいでしょ、別に。こんなの見たことなかったんだし。 何言ってんだ。 ガキの頃乗った時とっきり同じ顔してたぞ。う、 [音楽] ここじゃ。島と島の移動は基本こいつら。お前だってすぐ飽きるさ。だいぶ近づいてきましたよ。一島建物がいっぱい。どんな島なんですか? [音楽] 二島なんかよりはずっと都会だぜ。パチンコやもうカジノもあるしな。 基準はそこなんですね。 [音楽] でもやっぱりすごいな、この列車。 ひょっとして脈次の技が使われてたりする んですか?ああ、線路引く時は使ったん じゃなかったっけな。でも車両は ディーゼルだぜ。単線で本数少ねえし、海 が荒れりゃすぐに止まる。あとびっくり するぐらいよく錆びるからな。普通に船で 生きききしてりゃいいもん。 じゃあなんでわざわざ作ったんですか?そりゃ。お前すごいからじゃねえの。へ。 [音楽] [音楽] そうか。少しは慣れてきたようだね。 はい。まあ本当に少しですけど。 十分だよ。本土で育った君からすればこの島は結構変わっているだろう。 え、そ、そうですね。 かなり 焦ることはないよ。君自身のペースで慣れていってくれればいいんだから。 はい。心配無要だぜ、おっさん。俺が突きっきりで面倒見てやってんだからよ。 ある意味それが1 番の心配の種なんだけどね。 ところでゆ君、こちらに戻ってから一島に来るのは今回が初めてかい? あ、はい。 海列車すごかったです。感動しました。 初めてくればそうだろうな。一島もすごいんだぞ。今では観光地として評判でねれ。案内してもらうといいよ。じ義君に。 [音楽] おいおい、ちょっと待ってくれよ。俺は俺で一島に来たら用事が。 どうせ家事のやパチンコだろ。月きっきりで面倒を見てるんじゃなかったのかい。 ただしくれぐれも 待ってるって観光から外に出ねえよ。行くぞ。ほら。 あ、はい。 雪と君、気づかれもしているだろう。少しは羽を伸ばしていくといいよ。 はい。楽しんできます。 おい、くぞ。待ってくださいよ。 何ぼんやりしてんだよ。 してないです。 [音楽] なんだかすごく賑やかですね。出店もいっぱいだし。今やの島はグルメと音楽の街らしいからな。なかなかあかいだろう。あ、みんな時々それを言いますけど。あかってどこよ?ない。 [音楽] [音楽] あ、なんで売ってくれんだよ。 [音楽] おかしいじゃねえかよ。 悪いな兄ちゃん肉は売り切れば いやいやあるだろそこにまだ 1歩残ってるじゃねえか。 こいつは戦薬があるんだよ。諦めな んだと。 おっと人ギさん何やってんですか?腹減ったから食いもん買ってんだよ。それをこのクソじ ほらこっちの口にしときな。そっちの坊主を集れか。だったら 1本負けてやるから。 こいつの分なんかどうでもいいんだよ。俺はのまにその串きください。 [音楽] おい、人間いつ死ぬかわかんねえんだぞ。 分かりましたから。 今食わせろ。 [音楽] いらっしゃい。おお、あんたか。 いつものはいよ。 [音楽] たく納得いかねえぜ。おまけしてもらったんだから良かったじゃないですか。しかも結局僕の怒り出し。 さあ、あそこは桃も肉の炙り焼きが絶品なんだよ。酒のつまみにも最高だってからわざわざ寄ったってのに。あれ知ってる店だったんですか? 知り合いから聞いたんだよ。くそ。今からまきちゃんにも文句言いに行くか。 え?誰です?まきちゃんって。神木ギさん一島にも友達がいるんですか?二の島に住んでるのに。え [音楽] えんだよ。立ちぐらいどこにでもいるだろう。いるんだ。 多いんですね、友達。え、音楽だけじゃなくて大やってる人もいるんですね。 [音楽] で、あ、あれ?またなくなった。 本当に全然頼りにならないな、あの人は。見玉。 [音楽] [音楽] なんでそうな逃げてこ [音楽] くそん時にどこ行ったんだよ人さんは 僕がやるしかない大丈夫だこの前の荒み玉よりずっと小さい僕 1人でもけどまた力が暴走した やるしかない。やるしか [音楽] あ、動け。な [音楽] んだこれ?見玉沈め。 でも様子が何か [音楽] 終わりだ。 消えた。 ち、まだか。面倒なタイプだな。しかも結果以内に 銃。この人。 それに今のは 確認するがお前まさか雪とか え、なんで? ざっと10 年ぶりか。井さんから話は聞いてたが気遇でな。 [音楽] あのイ吹さんでしたよね。ももこさんから伺ってます。 赤でいい。 いや、いきなりそういうわけには僕は昔のことを覚えてないですし なら好きにしろ。覚えていようが今が昔のことだ。 はあ。しかしあの地がでかくなったら師匠にはあまり似てないが見た目も性格も。 あ、それももこさんたちにもそう言われました。い吹さんも父の弟子だったんですよね。 10年も前の話だ。 あの、さっきはありがとうございました。 例はいい。仕事だ。仕事っていさんも脈次よ。さっきは銃で打ってましたけど 許可は得る。弾丸が特性で 1つ1つに術が込められている。 じゃあも見たしめなんですね。なんだか僕が知ってるのと随分雰囲気が違って。 いつまで釣ったってんだ? え? ここだ。おごず [音楽] 俺の店だ。入れ。 失礼します。 [音楽] 大したものはないか?休んでけ。 ありがとうございます。ちょうど知り合いとはぐれてしまったところでして [音楽] よ。赤にお邪魔してるぜ。 って言うとじゃねえか。ギさん え、探したぜ。 明らかに探してないでしょ。何やってたんですか? いや、まきちゃんに文句言いに来たら仕事が入ったとかで出てっちゃってよ。で、ちょうど腹減ってたし飯でも作ろうかと。やっぱ探すきかけらもないじゃん。ていうか少しはびれろ。おかげでひどい目にあったんだぞ。仕方ねえな。 お前の分も作ってやるからそうれるなよ。そういう問題じゃ なあ。座れ。おりだ。これでも飲んでろ。 ありがとうございます。 ジギ、俺にも何か作ってくれ。 はい。はい。お休だぜ。ところでなんで赤兄がゆと一緒なんだ? 荒みたが出たんだよ。 何? それで助けられたの?韓国内に ないことじゃない。 そうだ。イ吹さん、さっきの続きですけど 、何か特別なやり方で見たしをしてるん ですか?人ギさんやそれにクマさんのやり 方と随分違うような気がしたんですけど、 クマさんの脈つはすごく綺麗だったんです 。 沈められて元に戻った三までなんだか嬉しそうに喜んでるように感じられてでもさっきは荒みたの存在が感じられなくなったっていうか 駆除したからな。 お師匠の見た沈めってのは荒玉を沈め見たを戻すことだった。浄化された三玉は再び脈に帰り安定する。 [音楽] [音楽] 中期を持ってワをなすってやつだ。人ギはあいつの見た沈めもな。だが俺のやり方は違う。俺は荒みたを駆除する。その場で消滅させる。後方もなく [音楽] 消滅ってそんなじゃあ見たを殺してるってこと。どうして [音楽] どうして人が死ぬからだ。 この島には外から来た人間が大勢いる。島のことも何も知らない観光気分の人間がな。そいつらの安全を確保するには確実に [音楽] 1秒でも早く荒みたを無力化することだ。 で、でもちゃんと沈めれば そのちゃんと沈める手間のために一般人の命をリスクにさらすのか。 そんなこと言ってません。 ただ神ギさんマさんなら周りの人たちを守りながらでも あいつにとって重要なのは人じゃなく名脈の調和だ。あいつは死んだ師匠の教えさえ守れれば他はどうなろうと知ったことじゃないんだろうよ。 [音楽] クラマさんがそんな今のはフェアじゃないんじゃね。春ルニーにはハルニーの優先順位があるってだけだろう。 なんだ人ギ。お前あいつのこと持つきか。今日は小遣いを渡す必要はなさそうだな。てかあんな猛力した若りよか。一島はやっぱクールでセンスフルな赤になきゃな。 [音楽] ま、初詮は建前だからな。 どういう意味です? 元より俺は荒み玉を浄化する気など人もない。沈めれば元に戻るだからなんだ。 三たはまだしも荒みたが人にガをなす存在であることには変わりはない。俺の前に現れたが最後一体残らず駆除するまでだ。 [音楽] そんなの納得できません。 しなくていいさ。これが俺のやり方ってだけだ。 おいおい。その辺に [音楽] よ。原 ボス牧田から連絡が入りました。 対象を発見したとのことです。 分かった。 また新しい荒玉が出たんですか? 正確には違う。さっきのやつの本体だ。 本体? ああ、通常荒には眼球に似た部位が現れるが、さっきのやつには各となる目玉に同行や交際がなかった。つまりあれはもっとでかい荒玉からできた切れだ。本体は別にいる。 [音楽] そんなになんなら俺も いらん。飯を作り終わったら雪と連れて帰る。 [音楽] 言い足りないならまた来い。つでも店は開いてるからな。 [音楽] あの人もお父さんの弟子。 [音楽] 彩かセキュリティですか? ああ、赤が作った会社だ。表向きは警備会社ってことになってるけどな。荒玉を片っ端しから駆除する専門業者さ。人ギさんは何も思わないんですか? そりゃ思うさ。一言でやご苦労様ってところだな。 ふざけないでください。 あのな、今この島に年間どれぐらいの観光客が訪れてるか知ってるか?何人なんですか? え?いや、まあ、俺も正確には知らねえけどよ。とにかく今日ちょっと歩いただけでも多いのは分かるだろう。外の人間が増えた分島じゃ名脈が乱れがちでな。観光地区をまるっと結界で追いはしたが、年に何回かは結界を抜けてくるのもいる。 [音楽] それを被害がでかくなりすぎないうちに解決してんだ。ご苦労様ぐらい霊を言ってもバチは当たんねえだろう。それは頭じゃ理解できるんですけど。 お前さ、ひょっとして自分の力が暴走するのと荒みたのこと重ねて考えてねえか。 どっちも沈めれば元に戻るってか。荒みたに真金感持っても意味ねえぞ。 つうか見ただのあみたまだのってのは人間の物差しで測るもんじゃねえ。下手に分かったつもりでいると痛い目見るから心えとけ。クラマさんはあの人はイ吹さんのやり方をどう思ってるんですか? [音楽] そりはよくは思ってねえけどっていうと赤兄の前で迂闊手に春兄の話題出すなよな。逆もだ。あの 2人仲悪いからろなことになんねえ。 でも2 人とも父のわゆる兄弟子なんでしょ。人ギさんも含めて。 色々あんだよ、あの 2 人には。あ、しまった。赤兄に小遣いもらってねえ。ゆ、お前先帰ってろ。 本当っきりで面倒見てるなんてよく言えるよな。 自分と荒み玉を重ねてるつもりはないけどやっぱり [音楽] 今まさかがでかくなりすぎないうちにって十分大騒ぎになってるじゃないか。皆さんの安全は早かセキュリティが保証しますのでセキュリティ [音楽] 荒玉が出たんですね。 ここから先を禁止 行かせてください。僕も脈ぎです。 お、すみません。あ、プロホ 見習いだけど僕特にも何かできることが、こいつが本だ。こんなのが暴れたら人がな存在であることには変わりはない。 それでも僕はよく万物を売りして争わず囚人の憎むところにおる。だめかも何 [音楽] [音楽] [音楽] 1人で走ってんだ。 人ギさギとだったか。ナイスガスだったぜ。だがここからは俺たちの仕事だ。 [音楽] すごい。完全に荒みたを抑え込んでる。 いや、だめだ。 火力が足りてね。ちげが垂らせてね。赤面まさか モスまもなく切れです。 各書問題ありません。 十分だ。よくやった。 射撃持ちへ。 [音楽] またあなたたち 頼むよ。またあった。赤やっぱり邪魔法。邪王。 [音楽] 雪とこれが俺のやり方だ。 使命第3 シルはブ戦和勝つは共人も [音楽] [音楽] 何なんです。あ、あれも脈なんですか? だから言ったら邪王だ。 あとは力を取り込んで無理やり自分の力をする。薬の断りからは外れる。近気だよ。 [音楽] [音楽] な [音楽] 。 俺はもっと強くなる。 あのよりも師匠よりもそしてあの銃よりもあれはにそれに竜 [音楽] [音楽] よし、 戻るぞ。 はい。 あ、これボス 大丈夫だ。バだ。俺はもっと強くなる。もう誰も死なせはしない。 あ [音楽] [音楽] [音楽] 。 [音楽] あ、ここが三の島か。 [音楽] 二島よりさらに自然がいっぱいだし、なんだかとてもおそかな雰囲気だ。あそこにも島が眠そうですね。 [音楽] [音楽] ああ、さすがに2 日連続で徹夜のみは辛かったぜ。でもパチンコで大勝ちしちまったからな。遊ばないわけにはいかねえだろう。 その衣装便も戦理品なんですか? なあ、これか。春 2 のところに行くって言ったらももこさんがお土産に持たせてくれてな。へい。久しぶりに 2人でじっくりやるよ。 まだ飲むのか?人ギさんは普段はあまり ここに来ないんですか?そりゃそうだろう 。お前がどうしても春兄に会いたいって 言うから連れてきてやったけどよ。こんな 森と神社しかないような島祭りの日以外で は来ねえよ。一的に使ってるのは春兄と そのバカ弟2人ぐらいだしな。 弟。それって福明茶太郎君と天野子君のことですか? あの2人そんな名前だっけ? いつがなんで知ってるんだ? ももこさんに聞いたんです。 わざわざなんで?え、な、なんでってその友達?あ、お前らもうになったのか? [音楽] いや、別にそういうわけじゃないけど、この前人ギさんが友達になれるかもって年も近いし、そのうちかほらそうか。慣れるといいな。 [音楽] 神ギさん、柳君、こっちこっち。 [音楽] おっと、早速その馬鹿 2人だ。 先生の命令で迎えに来てやったぞ。 ようこそ3の島へ。 どうだ?彩佳での生活には慣れたか?うん。まだ戸惑いの方が大きいかな。三とか海列車とか色々とびっくりしてるよ。それに島の人たちがとても僕に親切にしてくれる。 [音楽] 会う人みんな笑って話しかけてきてくれて知らない場所なのにすごく温かくて今まであまりそういう経験がないから正直どうしていいのかわからない。 [音楽] [拍手] ついたぜ。 ここが 1 の島や二の島とはまた違った感じの島だね。ここはどんな神社なの? [音楽] この河線神社は水と火 [音楽] 2等のになる竜神をっているんです。 竜 はい。あそこに見える 4の島には古くから2 頭の龍がいて、龍が暴れる度に災害が起きていました。ここはそれを沈めるために作られた神社なんです。 ただの伝説じゃないぜ。俺たちが子供の頃にも龍が暴れたことがあってさ。あそこの火山が大噴火して一島まで被害が出たんだ。 そんなに 4 の島には火の竜が暴れ、水の竜がそれを沈めた名残名残りと言われる加工があるんです。河神社のご身体もそれをした火山をお祭りしているんですよ。そういえばイ吹さんが [音楽] 俺はもっと強くなる。 あの銃よりも りあれ僕はどこかで龍を [音楽] なんだよ。また道端で酔いつれて風でも引いたのか。 うるせえぞ。チャ太郎の分際でお前たちは目上をもっと敬まえ。 [音楽] だったらもっと目上らしくしてください。 あなたがそんなのだと同じ柳一門というだけで俺たちまで恥を描くんですからね。え え。 こんな師匠持ってお前も大変だな。まあなあ。ゆきと君の何? 実は君にちょっとおりって話したいことが。 おい、 ジコや太郎 だう。2 人ごっちゃにして呼ばないでください。やと茶太郎です。 どうでもいいよ。とにかく俺は疲れた。ちょっとここらで休憩して迎え酒とれ込みたいんだが。 何じいさんみたいなこと言ってるんだよ。 それにそのお酒も先生へのお土産なんでしょう。 確か桃の花がそろそろだったよなあ。うん。 いやあ、ちょっとお前らも花身酒に付き合えよう。 いいからいいから。 バカせ。そっちは昨日の雨で滑り合って [音楽] やれやれ。 クロモ 彼らには着替えを用意してあげないとね。 いらっしゃい、柳君。 我が河川神社へようこそ。ね、温泉だけはいいよな。ここは [拍手] 何を偉そう? ちょっと反省しろよ。 そりゃゆきとは? ゆきと君なら先生と書物子に行きましたよ。あ、お邪魔します。 どうぞ足を崩して楽にしてくださいね。 はい、大丈夫。 寒くはないかな?あめちゃんをお食べ。 あ、ありがとうございます。 最近はオレンジ味が人気あってね、たくさん買ってあるんだ。ああ、そうそう。美味しそうなお饅じをもらったっけ?うん。どこにしまったかな?あのクラマさん。 [音楽] ん?君が僕に会いたがっていると人から聞いたよ。何かあったのかい? はい。僕の間イ吹さんと会いました。 あ、あのクラマさん。 [音楽] ああ、失礼。あのものにあったのですね。 はい。吹さんが荒みたのを見ました。弾丸をたくさん打ち込んでそしてそれをそうか恐ろしいものを見てしまったんだね。でも僕にはよくわからなくてクラマさんとはあまりにやり方が違いすぎて。 雪と君、名脈に関してはどこまで理解していますか? 地面の底に流れてる命のエネルギーとだけ人ギさんからは聞いています。 それは確かにそうなのだけどでは脈次としての力はどうやって使っているのかな? 明脈の力を組み出して色々なことをいい感じに収めるって説明を受けてます。 なるほど。では僕が人儀になり変わって君の理解をもう少し手伝おうかな。 あれが見えるかい?今君がいるこが 3の島だ。あっちに 1の島、2の島がある。そしてあそこに 4の島が見えるでしょう。 はい。 この彩か所諸島の下には大きな名脈が通っていてね。集中すれば君も感じ取れるはずだ。目をつってみて。 名脈は基本的に世界のどこでも流れている けどこの彩か島のそれはどこまでも太くて 近い。本土では勇所ある神社や特別な木や 岩にほんの少し漂っているだけの名脈の 気配がこの島ではそこら中に満ち溢れて いる。感じられるその名薬の気配を感じ ながら深く深く意識を下ろしてご覧。 その本流が見えてくるから僕たち脈次はそこから力を借りる。それが術になる。 [音楽] 大丈夫かい? すごいです。地中深にキラキラした大きな流れが見えました。あれが明脈なんですね。 [音楽] あ、あまり深く入り込みすぎると人の身では危ないから気をつけ。 [音楽] おさん君はこの見たはその名脈から生じるのようなものだよ。本来は無害なんだけどその場所が淀んだり汚れたりすると荒みたすことがある。それを浄化したび本来の流れに戻してやるのが僕たち脈次の使命なんだ。 [音楽] なのにイ吹さんはそれを強くなるために食べていた。 [音楽] そう。そして荒みたとめるということは自らが淀みになるということ。それは言葉を変えるとあのも自身が荒みたかしていくことにしい。そのことは分かるかな?薬々としては絶対に許されないことをあの男はしているんだ。 [音楽] [音楽] はい。 でもなぜイ吹さんはそんな恐ろしいことをしてまで強くなろうとしているんだろう?待ってたぜ。 [音楽] ゆきと君、ちょっと時間いいですか? え? 君と話がしたい。 さっぱりした。春に冷えたビールある?人義、こちらへ座りなさい。 なんかの大石鏡か。 赤とあったみたいだね。様子はどうだった? ああ、その件か。へい。うん。うん。まあ、あんまいい状況じゃねえよな。 を食らうは確実に体に出てきてるよ。あの 愚か者でも春も赤ニーの気持ちは知ってん だろ。だからと言って自らあきとか勝つ 所行を師匠が喜ぶとでも思うかい? 赤はただきっともう目の前で誰も死なせ たくないだけなんだよ。 人義人は死ぬものだよ。 全てはただ名脈に戻る。 それが真用のない設理だ。うん。あとここは少しお説教。ゆと君がわざわざ僕のところに来る必要がないくらいしっかりと教えてあげてほしいな。名脈や赤のこととか。 ああ、そのね。どうも先生づらになるのが柄じゃないんだよな。いや、あの子もそれを待っているよ。 覚えてないとは言うけれど、人ギがあんなに大事に面倒を見ていたこと、きっと心のどこかに刻まれているはずさ。そんなもんかね。ところでビールは ああ、全く。 [音楽] どこに行くんだろう? おい、 ゆきと君、こっち、こっち。 すごいだろう。 さて、ゆきと君、この間初めて会ってから俺たち君のことを色々と話し合いました。 [音楽] 話し合った結果やっぱりちゃんと伝えておこうと思ったんだ。 [音楽] これは俺たち2人の相意なんですが、 お前とは同じくらいの年だし、もっと仲良くなれるんじゃないかって。え、それってと そう、友達です。 仲良くしようぜ。 [音楽] 友達? あ、いや、でもまた僕の力が暴走したらお前は先生のさらに先生の息子だろ。なら俺たちと同じ一だよ。 [音楽] だったら一緒に先生から脈次のことを教わらないか。 でも僕は一応人ギさんから教わってるからあれはダめだ。 [音楽] うん。あれはダめだと思う。 君はとても素失がありそうだからクマ先生みたいに筋道立てて動を教えてくれる人の方がいいんじゃないですか?どんな道でもそうですが師障選びは大事ですよ。 [音楽] うん。うん。 まあでもどちらにしても俺たちお前の実力を一度ちゃんと確かめておきたいんだよ。 ですからこの修行場に来てもらいました。 修行場? ああ、脈次としての力を測るのにはここが最適だって先生は言っていた。あの、なあ、見てな。 [音楽] 万物道を頼みてずとはこんなもんだ。どうだ?すごいだろう。 [音楽] [音楽] ほ、 茶太郎の力が足りないからゆと君もいまいちと来ていないんですよ。 今度は俺の術を見ていてください。万物道を頼みてシ [音楽] どうです?チ太郎のより大きいでしょう。 俺と大して違わないよ。それにミキの太さなら俺の方が太いからな。 また負けをしみよう。大体君はいつもそうだ。 [音楽] じゃんけんで負けたのに後出したってなんく癖せつけて黒掃除をしぶって。 お前だってこないだ俺が先生に褒められた苦庭苦掃除をけなして。 何 こんな ゆきと君はどっちがすごいと思います? 俺だよな。 そ、それよりこの術は一体どういうものなの?分かりやすく教えてよ。 いいでしょう。やっぱり先生からちゃんとキスを学んだ方がいいですね。 心を空っぽにして明脈の存在を感じるんだ。そして体を解放してその力を種に流し込む。そうすると木が生える。わかる なるほど。よくは分からないけど、たださっきクラマさんに明脈の存在を感じさせてもらったからかな。なんとなくこの辺でいいか。思いっきりやっていいぞ。 [音楽] ま、いきなり俺たちぐらいまでやるのは難しいと思いますけどね。 力を流し込む。 これはどうすればいいかわかる。万物道を頼みて。 早かいな。 ま、ここまでは当然ですね。 ええ、これはなかなかちょっとこれはこんな見たことない。 [音楽] ゆきと君、このままだとこの修行場がめちゃくちゃになってしまいません。え、止めてくれ。お前の力がすごいのは分かったから。違う。止まらなくて。止まれ、止まれ、止まれ、止まれ、止まれ、止まれ。 [音楽] [音楽] ゆきとくそ止まれ。止まってくれよ。僕はこんなの望んでいない。こんなの [音楽] やれやれ。 おい、未熟。自分じゃどうしようもないことがあったらさ、素直に周りに助けてくださいって言えよ。そうしたらこの偉い偉いお尚様が助けてやるからさ。 [音楽] お前が覚えることはまずそれだな。審議 [音楽] 調和だよ。調和。力は出すだけじゃない。整えないとな。俺と一緒にやってみな。俺集中集中。 コつこなりたりうちに小ありこたりコツ うちに物りたりうちにせありそう さお前ならできるはずさ 目が当てて膨らんで鼻が咲いてると自然は さ、そうやっ で、元に戻りたがるんだよ。できたじゃねえか。さて、俺は春ニート飲んでくるわ。お前はそいつらと遊んでいな。 [音楽] じゃ、そういうことで神義さん、そのありがとうございます。 [音楽] ヘイ、ヘイ。 あ、あの、ごめんね。 大丈夫。 すごい。超すげえ。 君は本当にすごい力を持ってるんですね。 修行初めて数日ってマジかよ。 え、さすがは先生のさらに先生の息子だけありますね。 俺らも負けてられねえな。 えっと、2人とも僕のこと怖くないの? 怖い?なんでですか? だってなあ、お前本当に俺たちと一緒に先生の弟子にならないか?お前とだったらうまくやってきると思うな。 [音楽] [音楽] そうか。この子たちは僕のことが怖くないのか? [音楽] そうか。ゆと君、どうかしましたか?な んでもないよ。 そうだね。僕たちはうまくやっていけるよね。じゃあでも [音楽] そうさ。お前ならできるはずさ。 まあ当分はあの師匠でいいかな。 ええ。 なんであんなにいいんですか?考え直してくれ。 [音楽] やれやれ。今日は疲れたな。ゆと君遅いですね。お待たせ。えっと、 [音楽] 何緊張してんだよ。 はそこにありますよ。 お邪魔しますな。今度せマジで見たいねえな。少なくとも僕が見たことはなかったから。 [音楽] 都会じゃ人の毛が多すぎて霊脈を感じるのも一苦労ですね。 この島じゃごく当たり前に見たがいるよね。 あみたのように実態化しない限り普通の人には見えませんけどね。 あかい島だろ。恋い。親は親だ。 [音楽] 何ですかそれ? あっかいなあ。 あやかよな。 [音楽] これは名脈の時の感覚と言い単に師匠の息子と言うだけでは異質すぎる。 彼は一体何者なんだ? 師匠、俺うまくやれるかな? [音楽] 魚は淵を脱す。 脱すべからず。脱すべからず。 [音楽] よし。アマーってとこだな。普通はまず名脈の気の流れを感じて引き出すところから始めるんだが、お前の場合は逆だ。名脈のエネルギーが棚にならねえようにコントロール重視でいくぞ。 [音楽] あ、はい。 おれ。え、 あんたもあげろ な。何ですか? 踏ん張るよ。え、いよ。お、 おれき続きの器は持って人に [音楽] 示すべらず 示すべ。 [音楽] [笑い] [音楽] うん。 [音楽] おお、揺れたの。てて。 [音楽] すみません。 コントロールが乱れてさっきはうまくできそうだったのに 自信ごきでビルた修行が足りねえな。別にビったわけじゃないですって。 はい。はい。元地自震。昨日のも大きかったですね。 [音楽] そうね。彩は火山の島だから。 それって怖くないんですか? 住めば都よ。いざという時はみんなで避難するから安心して。防災もほら、ヘルメットなんかも人数分あるのよ。 [音楽] ももこさん。ももこさん。 あら、今朝は早いのね。 それよりさ、今揺れたよね。また揺れたよね。 [音楽] そうね。結構続くわね。 じゃあお酒のお金ちょうだい。 はい。はい。 え、じゃ、ちょっとんだよ。なんでですか?なんでそうなるんです? いいの、いいの。はい、じげちゃん、柳先生によろしくね。 サンキュー。 え、柳先生って? それ食ったら行くぞ。ゆと、今日は師匠の墓参りだ。 ち、頭硬いぜ、お前。元はももこさんのお金ですから。安物買えでお釣りくねようなんて真似させませんよ。刑ジどっちがいい? [音楽] この上だ。お、元々も赤とかにはたまりやすいんだよ。どいたどいた。 [音楽] よし、じゃ、ちゃっちゃが綺麗にするか。 [音楽] あら、ゆきとも。 あ、はい。 [音楽] チし乾杯。 あの、これってどういうってお前見りゃわかんだろう。お前の親父さんの墓参りだよ。 [音楽] 僕の父さん。いや、そうじゃなくて、なんで自信だとお墓参りになるかって。 [音楽] あら、じ義ちゃんやっぱり来てた。あかいわ。 なんだおばちゃんたちか。 昨日は結構揺れたからな。昨日神様のご機嫌が悪いんじゃないかってことでな。 [音楽] 柳先生によくお願いして島を守ってもらわなきゃね。 おっと。そういうことは弟子の俺を通してくんだけな。おっちゃん酒はこっちこっち。おばちゃんお住まみもらうよ。 [音楽] 先に先生においしなきゃ。 いいからいいから。 人ギちゃんたら本当早かいんだから。 早かい。早かい。 そうそう。俺はかい。 あらゆ勇きとつったってねえで。お前も混ざれって。 え?ああ。はい。 ああ、あのゆきとちゃんがこんなに大きくなってかいわ だろう。あのガキがもう酒も飲める年だなんてびっくりだよな。 あれ飲めません。まだ 15ですよ僕。 そうか。そうか。あれからもう 10 年にもなるか。あの大噴の時は柳先生のおかげでみんな助かってんな。 あの、それって僕の父さんが何かしたんですか? あら、知らないの?だめよ、じギちゃん。お父さんのことちゃんと教えてあげなきゃ。 ああ、やこしい話はおいおいって思ってたんだけどな。ま、いいか。ゆきとハルニーの神社に [音楽] 2 柱の龍がられているって話は聞いてるよな。 あ、はい。確か火の竜と水の竜。この ところの地震は火の竜のせいだ。火の毛を 帯びた大いなる名脈の流れ。その力が 強まりすぎてこの彩か島の島々の地下で 火山活動が活発化してるってわけだな。 さて、それじゃあそもそもその理由は何だ? 火の竜が強くなった理由ですか? [音楽] ああ、この怒りは 15年前。4 の島の湖がいきなりすっから感に冷上がっちまった。どういうわけかの竜とになる水の竜がいなくなっちまったのさ。 [音楽] 2つの竜の1 つが消えて天秤が傾くみたいに 1のバランスが崩れ出した。 調和が取れなくなった日の竜はどんどん 名キをせていく。三たがと勝つようにな。 このままじゃいずれ4の島の火山が爆発し て彩か諸島が丸と沈んじまう と思っていたら安藤10年前の大文化だ。 それをなんとかしたのが我らが師匠大仙人 柳誠ってわけだ。 [音楽] 師匠は竜神沈めの儀式を行い荒る大自然の 力そのものとも言える火の竜の力を人のみ で抑え込んだ。それもたった1人で以来 周年この島が平和を保っているのはうちの 師匠のおかげてことだ。えっとそうなん ですか。 あんたのお父さんは島の大人さん。神様だ よ。 死んじまったけどな。 もう なくなったとか全然そんな感じしないよね。 あのせいだものだ。 あやか人だったよ。本当に人間どうなっちゃうかわかんないもんだね。 [笑い] 本当あか人だったね。 あっかいあかい あっかいわね。 まだよくわからないけど、父さんってすごい人だったんだな。ねえ、じギさん。じギさん。 [音楽] おお。ゆきとどうした?どうした? もっと飲め。おら。 あ、いや、だから僕未成年ですって。 お、あ、あの子確か彩佳セキュリティのお居原じゃねえか。 おい、一条ちょっと寄ってけ。おい、酒もあるぞ。酒、酒あるんだよ。酒、酒さ、 あ、行っちゃいましたね。 あ、 ああ、そっか。今日はこいつはうっかりしてたな。 う、 師匠、ちょっと分けてくれな。 [音楽] このお墓は茨ん寺の墓さ。今日はあいつの親の名日だ。亡くなってたんですか? ああ、おっちゃん、おばちゃん騒がしくして済まなかったな。うちの師匠からおそうけだ。 そんな日に僕らが騒いてたから怒ってたんですかね、一条さん。 ああ、そうな。もう少しは反省しお。これってすみません。人ギさん。わざわざ付き合わせちゃって。 [音楽] 別にお前が謝ることじゃねえだろう。 そういう文句は茨原のやつに言ってやるさ。 いや、そんなやめてくださいよ。冗談だよ。一島に来るいい日ができてありがてえや。ま、これもえってやつだ。ガキはガキ同士仲良くするに越したことはねえよ。ま、あんまり仲良くする自信とかないですけど。これがないと困るでしょうし。早く届けないと。 [音楽] おい、ゆきと。 ゆきと君。それに神義さんも。あ、 おお。遇だな。やた太郎茶。 [音楽] やこです。茶太郎です。 それそれ2 人ともどうしたの? [音楽] 計算の地震で島々の名脈が乱れているので町の様子を見てくるよう先生に言われてきました。 まあ特に問題なさそうだけどな。 油断は金物。一通り見回りをしなければ。これも脈次の務めです。 そうなんだ。もしかして人ギさんもう それで お、お前らはどこに行くんだ? ああ。うん。落とし物を拾ったから届けに。 おほ。交番か。ついでに付き合うぜ。 うん。お年主は分かってて。 あの一条さん、彩佳セキュリティの 一条。 じゃあ俺たちはこれで そうそう。見回りの途中ですし。 え?一緒に来てくれるんじゃ? いやいやいやいや。あかセキュリティはなあ。 あそこはうちの先生と色々あるんです。 おお。悪いけど。じゃあまたな。 生きた。 すみません。ではまたドイツもこいつもしょうがねえな。 え、それって僕も お前もだよ。 [音楽] おお。自信続くな。 日の毛が強くなってやがるんだ。 このところ荒玉の事件も増えてるしな。おっと、そろそろ時間だぜ。ボス市長によろしくな よ。赤にどうも。 どうした? あの落とし物を拾ったのね。 そうか。話は牧田が聞く。 よ、柳君、久しぶり。 [音楽] 帰りは気をつけろ。今日は荒れるかもしれん。荒れるって何がでしょう?海じゃね? [音楽] 井さんのイカもな。 で、お2 人さん、本日はダイナーゴズにどういった紅葉向きで?そうか。 [音楽] 墓参りでいと お墓で騒いだりしてすみません。一条さん怒ってるかも。いいっていいって。そこは人義の言ってたことが正しいよ。 正しい。 ああ。死んだ人間は笑って見送るのが 綾島の竜儀ってことさ。それも別れ方によるんだけどな。茨原にはまだ少し難しいかもしれんね。 かもなあ。 あの、もし聞いてよければご両親が一緒にって聞きましたけど事故が何かですか? [音楽] ああ、12 年前の事件でな、火の荒みたが家を焼くほどに育っちまって、そいつはボスが倒したが全員は助けられなかった。人の生地士にも見たの行いも皆脈の流れ。 [音楽] この世とあの世の断りの一部だからって受け入れろ。そう言われて納得できない奴もいる。うちにはそんな人間が多いよ。荒みたを駆除することにその気持ちをぶつけてるのさ。 [音楽] [音楽] そうなんですね。たく重いな。重いよ。まきちゃんもっと明るく行こうぜ。明るく。 [音楽] だな。ゆ君悪い。こんな激重な話されても困るよな。 いいえ。とにかく落とし物を届けられてよかったです。これお願いしますね。 おっと。回った君。よかったらその鍵茨原に直接渡してやってくれよ。人見知りはするけどいいことぜ。今はこっち呼ぶからさ。 人見知りですか? もしもしもいかが今っか? 雪たん?鍵、鍵。 ああ、はい。あ、えっと、あの、これ鍵お墓で拾ってい、俺。 うん。 あ、ありがとう。なかったら困ってた。うん。無事に返せてよかったよ。あと一条さんのご両親にも謝ったよ。 [音楽] え、 大切な日に騒いだりしてごめんなさいって。 [音楽] ああ、えっと、別に [音楽] また自震か。いや、荒みただ。日の毛が強え。 火の荒みたさん 見ろ。 まずいぞ、あいつ。火の荒みたが出ると酒がなくなっちまう。 止めるぞ。ゆ、マきシンは赤兄に連絡頼む。 あ、 先日の見た沈めご苦労だったね。おかげで怪我人を出さずに住んだ。 しかし美が観光地区のど真ん中に現れた。今までになかったことだ。結界に不があったのかい? 結界の機能に問題はない。人が集まれば感情もツもる。そのことは福み積みだったが近頃は名脈の日の毛がかつてないほどに高まっている。それが経緯因だ。 10 年前の再現か。 柳が命をして抑えてくれたあの時でさえ 1の島や2 の島の市街地まで噴火は届いた。もはやこの島に安全な場所はないか。 近いうちに彩初島全体から全ての人間を退避させる必要が出てくるだろう。 地元行政関係者それに一般の観光客それら 全てを観光客か あの頃から必死に復興を進めてきておかげ 様でこの島も随分栄えたけれどそれが さらに大きな被害を呼びかねないっていう のは 全く皮肉なもんだな。すまない。 口っぽくなってしまったね。でも始められるよう準備を進めておこう。 [音楽] モス学だ。 ああ、分かってる。どこだ? 観光地か。赤君が急ぐぞ。 [音楽] 誰か水よく万物を利して争わず囚人の憎むところにおる。行くぞ。お前は茨の方だ。 [音楽] 行け。俺もすぐに追いつけ。 は。はい。これやばいぞ。先生に連絡を。 [音楽] 言うなればすなわち殺さる。 龍ならればすなわち行く。いつ [音楽] こちらは任せてください。この大丈夫ですが他の地区の地区のはこっちにも回してくれる。 [音楽] はい。 がまた だ。 おい、 一早く逃げて。 [音楽] [音楽] [音楽] 死のおるところ [拍手] [音楽] 逃げるんだ。いら 本当さ。 [音楽] [拍手] [音楽] 私はもう逃げない。 [音楽] [音楽] [音楽] 一条さん大丈夫です。 [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] 逃げるんだ。 あ、本当され [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] だ 。 よく頑張ったな。あとは任せろ。 [音楽] 一条さ大丈夫?一条さん大丈夫? [音楽] 平気よく万物を利して争 [音楽] まず囚人の憎むところに折れ [音楽] だめだ。僕の術程度じゃどうしようもない 。一条さん。 大丈夫。 みんなやっぱり 1だったがゆき友が大丈夫ですか? [音楽] まだ荒みたが来るよ。なんだよ、この威力。熱い。このままじゃダめだ。みんな逃げて。言われなくても僕も隙をついて離脱するよ。 [音楽] 一条さんも早く だ。逃げれば持ってくる。町の人が巻き添えになる。 [音楽] 私がやる。陣。 [音楽] ここでなんとかする。行くぞ。 [音楽] 呼べ。 [音楽] 援護お願い。 おい、一大丈夫です。はつべからせ。不傷の器は持って人に滅べからせ。 [音楽] [音楽] やった。結ですか?やるな、雪田。 修行したからでも油断しないで長くは持た。 [笑い] もう1度。 おい、もう無理だ。無謀ですよ。 無謀でもやる。 ちょっとマジかよ。こいつ 逃げない。私は脈次。 よく次そうだよ。逃げてどうする?僕たちは僕たちにできることを。チャトロ君ヤ君力を貸して。あかりだち。おたちだって脈です。 [音楽] [音楽] 永遠いまよ。 喧嘩の支援下の試験をしは無けにいるどうだ? [音楽] 今 水よく万物をして争わの憎むところにおる。消えてる。火の玉が君の水の毛を嫌ってます。 [音楽] これなら逃さない。よし、ゼロっちか。 [音楽] [音楽] [音楽] ナイファ水を上げてくれ。分かった。おら。陣地天。言うなればすなわち殺さる。言うならねればすなわち行く。 [音楽] [音楽] [音楽] [拍手] これって沈め た。お、 [音楽] やりました。俺たちやりましたよ。 一条さん大丈夫? 平気。 すごいよ。見た沈めできるなんて。 別になんだよ。 [音楽] [音楽] まさかそんな荒玉が 3体 逃げて。 うは縁を出すべからせ。 ゆきと君大丈夫ですか? [音楽] 柳とく だめだ。霧りがない。 [音楽] 私がおりになる。 その隙に離脱して な。何言ってるの?ダめだよ。 他に手はない。急いで。 [音楽] ちしダめです。逃げ道がもうすらいいんだ。 だめだ。こんなところで絶対に誰も [音楽] 柳と 無は天地の初めと名付けゆは万物の母と名くない。 [音楽] 先生、 なんとか間に合ったみたいだね。 助かりました。さすがです。 [音楽] 笑笑がってる。バス すごい。 倉モさんもイ吹さんもあの荒みたを一瞬で 1度に3体とは 下がってろ。 [音楽] [音楽] 色々あんのよ、あの 2人には。 [音楽] この2人 [音楽] [音楽] あと1体 がいいな。 だかお前。イ吹さん、まさかまた [音楽] [音楽] 邪魔をするな。春明。 いい加減にしろ、赤。 邪砲に手を染めるな。師匠になんと言い訳をする気だ。 ふざけ。言い訳してるのはてめじゃねえのか。師匠は死んだ。弱かった俺たちのせいでな。 [音楽] 先生。やばいぞ。 [音楽] [音楽] 先生、 ボス陣地天下の指重天下の試験を指定し無は無にいる [音楽] 消え [音楽] やった。すごい。 でもスやめろ。 [音楽] 知ったことか。 やめろと言っていれば全魔勝つを共にし人はこちらの人に戻れなくなるぞ。 [音楽] [音楽] それがどうじゃ行ったぞ。口出しするな。すぐ [音楽] 離れてなさい。天の巨にしてき動きて良い。 [音楽] 恐風は蝶を終えずこうなすものぞ。 [音楽] 天気なさせない。 [音楽] 邪魔をするな。 黙れ。 先生。 どうして2人がこのままじゃ 銀を置いてよき中期持ってをなす余計なこと [音楽] 神義さんいやこりゃ師匠がいたら大目玉だな水でもかぶって反 しやがれだっけ?あるに赤にその辺にしておかないと弟子どもが泣くぜ。 [音楽] 先生、先生、 取り乱してしまって 2人ともすみませんでした。 ボス 戻るぞ。今原 赤師匠は邪法に手を染めることなど決して許しはしない。 死人がどう思うが知ったことか?俺はこの力で過去の悔を消しさるだけだ。永遠にな。 [音楽] [音楽] うめえ。 先生、市長に報告に行ったきり結局戻らなかったな。 [音楽] 見たしの打ち上げでもしてんじゃねえか。 そんなわけないでしょう。とにかく俺たちは言われた通り神社に戻りましょう。 そうだな。僕たちも戻ります。一条さん見送りに来てくれてありがとう。 気にしなくていい。見回りのついでだから。 [音楽] にしても今日はマジに死ぬかと思ったぜ。ゆきとって結構無茶するよな。 一条、お前もごめん。な [音楽] んで謝るの? あ、あのな、 まあまあ、確かに大変でしたがおかげでいい経験を詰めたことですし。 そうだ、そうだ。お前ら俺には感謝しろよ。俺のおかげで助かったんだからな。 人義は最後にちょっと出てきただけじゃないか。 そうですよ。 俺が最後にちょっと出てこなかったらお前ら今頃ちびってるぞ。 とりあえず今後師匠を怒らせるのだけは絶対にやめようと心に誓いました。 それな肝心な時いなくて最後だけ持っていくんだから。 一条さんも色々とありがとう。 私は別に そんなことないよ。すごく強かったし。 何よりあんな荒みた相手に一歩も引かなかった。僕も見習いたいよ。そう。 うん。また何かあったらよろしくね。 あ、これ えな。何 よかったら あかアドレスだ。アドレス アドレスああ、今の若い奴らはアドレスじゃなくてアカウントとか連絡先だ。連絡先? [音楽] [音楽] え?あ、連絡先。このコードを登録すればあ、分かった。 あ、えっと、あ、いや、分からない。どのアプリ?どうやるの?ちょっと待って。ゆきと君、落ち着いて。なんだ、お前らだけ連絡先交換かよ。お、なんだよ。俺たちはかセキュリティなんかと。ま、まあなんだ。今回は助かったけどさ。 [音楽] [音楽] だからと言ってお前らと慣れ合うのは先生に示しがつかないっていうか。そうそうですね。俺たちで勝手にこういうことするのはボスが気にしない。 [音楽] 俺たちが気にするんだよ。さっきを忘れましたか。 クマさんにいぞ。 2人も父さんの弟子なのにどうして それに 師匠は死んだ。弱かった俺たちのせいで さんやももこさんなら何か知ってるのかな?それに神義さんなら 柳とどうしたの? あ、いや、ごめん。なんでもないよ。 あ、あの、今日は色々あったけど、その みんながいてくれたからなんとかなったん だと思う。本当にありがとう。それで僕島 に来たばかりでまだ知り合いがほとんど いんだ。一条さん。うん。それにや子君、 茶太郎君も お よかったらまた連絡させてくれないかな。 [音楽] ま、ゆきとがそういうなら そうですね。 本当やった。 大げ下げ座だな。 あみたが出た時は彩佳セキュリティが駆けつける ももちろんそれもだけど。あ、違くて。えっと、荒みたじゃなくても。 [音楽] 荒みたじゃなくても なんだよそれ。ほらよ。どうぞ。 ありがとう。 よろしくね。柳と [音楽] よ。よろしくね。 [音楽] バカ野郎 [音楽] [音楽] 師匠 [音楽] 何作れる?あら、起きちゃったの?今日の ご飯は おい、帰ったぜ、もこさん。減っちゃった。飯ある。 [音楽] ついでに救急箱も頼む。 はーい。 全く無茶をしすぎだ。 [音楽] 何にただのカスり傷だろ?すぐ治ら。 [音楽] おっか。赤にまたけが。 おお。よちびたちいい子にしてたかよ。 [音楽] 大丈夫だと思うけど、しばらくは無理しちゃだめよ。 ああ、赤。あ、お前は前に出すぎるんだ。荒みたく見ていると お前が隙を見せたからかかってやったんだろうな。 はい。はい。手当ての時くらいは喧嘩しないの。ゆ田君も見ているでしょ。兄ちゃんたち喧嘩してるの? [音楽] してねえよ。そういうのじゃなくて。 そうそう。春ニも赤にもじれ合ってるだけだよ。仲がいい証拠ってやつ。 うるさいな。くだらねえこと言ってんじゃねえよ。 照れんな。照れんな。仲がいいのはいいことじゃねえか。俺たちは家族なんだからよ。 [音楽] なんだからよ。 [笑い] [音楽] こよし祭り各し祭り しくに荒ぶる神たちをばわしにとわしたい 払いに払いたいことし岩根き立ち草のかき もこいやめて雨の岩倉くら放ち雨のや雲を いつの血きにちきて雨 各祭りの国中安国と定め祭り下つ岩根に宮太式の うわ、もう修行春も赤兄も本当熱心だね。 た今見た沈めから帰ったばっかだっていうのにさ。 師匠には10 年来うちの神社のカ主を代行してもらってるからね。 1刻も早く1人前にならないと。 人ギてめ子の橋くれだろうが。しかも水の脈次が得意だってのになんでサボってやがる? いや、俺っては秘密平気ってやつだし。アクセ修行する必要ないんだよね。 なわけねえだろ。 このままけもんが。 師匠 俺はやり方を慎重に考えろと言っただけでサボれとは言ってねえぞ。 ちょっとした冗談だってば。 師匠。 うん。 なんだか。はい。さっきの話じゃないけど、今度の竜人めの儀式やっぱり春明に最初を務めさせてくれないか。 赤、 俺だってサポートするだから。 まだ早え。 なんでだよ。師匠。俺たちはこれまで何度も加工での儀式を完璧に成功させてるじゃねえか。 ありゃ。結界を強化する。 それだけの儀式だからな。中にいる日の竜を沈めるのとは難しさの桁がちが。でも師匠はいつも春秋明のこと河神社の後鳥として立派に勤務まる。筋がいって褒めてるじゃねえか。 それはあくまで将来の話だ。今の僕では お前だけならな。 俺たち2人ならできる。そうだろ。 それはできなくはない。 とは思うけど。 そうせんなって。何?お前の腕前なら数年経てば最初を任せられるかもしれねえんだからよ。ま、張り切ってる赤と。ついでに人義も加えて俺の監視の下でって条件つきがな。 [音楽] はい。頑張ります。 ああ、勘弁して欲しいよな。毎年火の龍を沈めなきゃ噴火しちまう火山とかさ。 そういうな。水の竜がいなくなって火の竜 だって最だ。 寂しくて暴れるしかなくて荒みたに なりかかってる。封印して無理やりにでも 大しくしてもらうしかないのさ。 のに水の龍が帰ってくるまで噴火するのを抑えてもらう儀式を僕ら師匠が行うのですね。 ああ、大切な儀式だ。だからうかひよっこには任せられねえって俺の分も分かってくれるよな。でもそうやって抑え続けてる間に火野龍の力は過去に霊がないくらい大きくなっちまってる。 [音楽] [音楽] 本当にこうやって抑えてるだけでいいのか? 赤もいいな。 はい。とにかく今年は俺の手をよく見とけ。お前たち 3人の将来に生かすためにな。 はい。 はい。 うへい。お待たせ。 かき氷りの準備できたわよ。みんなシロップ何がいい?俺イチゴ。 おい、人気めより先に選んでんじゃねえよ。 かけ氷り柳先生はどれがいい? そりゃ2 はマッチ一択よ。弟子ならとそいつもあせて関係あんのかよ。 あるんだよ。今決めた。 なんだよそれ。 僕ブルハイ はい。待っててね。 おめ青いの好きだな。 ジパと全員分作れよ。 なんで俺の担当になってんだよ。 [音楽] [音楽] ສ [音楽] またでかくなりやがって。 [音楽] 本日から綾島ゼ土にかけて恐風が発生しているためなるべく外出はお控えいただけるようお願いいたします。 今日の怪我出てねえのに始まっちまうとな。一飛び本土から獲物を持ってくる。待っててくれ。 [音楽] 獲物火の竜を沈めるため特中で作成を依頼した最後ですね。 [音楽] 師匠の留スを預かるのも弟子の勤務めだ。少しの間くらい俺たちで何とでもしてみせるさ。 赤頼もしい弟子どもだぜ。 ほらほら3人とも霧りがないわよ。 師匠任せてくれ。お気をつけて。 先生行ってらっしゃい。 [音楽] できるだけ早く戻る。 [音楽] 見たの様子がおかしい。 4の影響がここまで来てるんだ。 部茶だよ、2人とも。 柳先生の帰りを待とう。 そんなこと言ってる場合かよ。さっきの地震で封印が緩んまったのは間違いないんだ。こうしてる。今にも [音楽] 大丈夫よ。ゆと君。 大丈夫なもんか。この自信本の全長に過ぎない。本命の噴火が起こったらか島全域がぶっ飛んじまう。 そんな 元々火の竜は水ごと水の龍をらしてしまうほど力が強まっていたの。それが今じゃ結界の中で押えつけてたせいで破裂前の爆弾になっちまってんだろう。 [音楽] 師匠が戻ってくるまでに時間がかかる。今の僕たちに火の竜を沈めることができるのかは。 [音楽] 師匠がいない。今俺たちが竜人静沈めの儀式を無理にでも取り行うしかない。 [音楽] 春明赤さんたちに今すぐ避難するよう言ってくれ。船つ場に向かうんだ。美さんがでかい船を回してくれる。 [音楽] 手伝ってくれるか?赤。 あ、 俺も俺も なんで顔してんだ。てめ脈次だろ。気合入れろ。 [音楽] 僕たちは互いが今できることをする。人もいいね。 [音楽] 人ギ君はゆと君ともさんについててあげてくれ。 [音楽] [音楽] なんだこれ?火の竜の力。 それともこの様を火の龍と呼んでいるのか。もしこの力が溢れ出したらはったりじゃなく本当に全部ぶっ飛んちまう。 [音楽] ここまで来ておじづくわけにはいかない。やるぞ赤。 誰が落ちくってやってやるぞ。 [音楽] 友人の乗りとり に図り を耐えらくしる [音楽] 神はにしたいける力が余ってる もう1人だ。 姿をかいかし末かに切りやはりに取り先のりとの不太のりとごを乗れ [音楽] やったこれ [音楽] [音楽] [音楽] これが火を言う。 [拍手] [音楽] 赤界はまだ封じだが 2 回目の大きさに惑わされるな。このまま封じてしまうんだ。 [音楽] やはり代々受け継がれてきた結界は強だ。僕たちが力を注ぎ続ける限り破られたしない。 [音楽] あ、もう一度だ。今度は前より頑丈な檻に閉じ込めてやる。 [音楽] 僕たちで島を守るんだ。 [音楽] は [音楽] [音楽] 俺に構えならこのまま封印しろ。 だが閉まった。 [笑い] [音楽] 俺が燃い尽きても明がきなんだこんな。 [音楽] お前、俺より封印の方が大事だろうが。 [音楽] [音楽] [音楽] 送りまった。 師匠。 まあ、こうなっちまったからには俺がけじめをつけねえとな。 [音楽] 師匠、今更封じってのか? [音楽] 出なきゃやばいだろう。 噴火はもう止められねえがせめて彩か島全土が吹っ飛くらいのは止めなきゃない。可能なのですか? [音楽] まあ俺が命を張ればゴムってとかな。 [音楽] そんななら俺も [音楽] 頼ましいじゃねえか。 [音楽] 赤を連れて逃げろ。 [音楽] はきやめろ。すまんな。おい、腹きてめえ。 [音楽] [音楽] 師匠だよ。なんだよ。 [音楽] どいつもこいつも俺はしのねえやつだな。ま、よく持った方だわな。 [音楽] 身は天の道。さて、俺も最後の仕事をしますかね。 [音楽] その戦いは私たちから見るとすごく大きな火で一晩中空を赤く焼いていたんだけど翌朝には嘘のように収まっていたわ。 [音楽] 避難は短期間で済んだけど、その一晩だけ で大変な被害が彩か島中に出てしまったの 。 して2人をその噴火の収様で [音楽] 柳先生を見つけたの師匠 [音楽] 師 くそ。くそ、来た。 不ぜ。 赤君は柳先生が亡くなったことにひどい ショックを受けて お葬式の後に島を出ていったの。 はあ明君は詳しく話してくれなかったけど 、その時2人は脈つぎとして今後どうする かみたいな話で大喧嘩をして 別れたらしいわ。 それから数年経って戻ってきた赤君はなんだか危ない術を身につけてたみたいで、今みたいには明君との仲が契約になっちゃったの。 あの2 人の居酒には僕の父さんの死が関係してたんですね。 でもあの2 人をつなげたのも柳先生なのよ。それとあそこにもう 1人。 [音楽] そうか。何かから逃げる怖い記憶。 [音楽] [拍手] [音楽] その中で安心して握ってたのは神議さんの手だったんだ。 [音楽] もう10年も前の話だけど。 もうも子さん昔話とかいいからさ。ビールない。 [音楽] はいはい。ゆと君はジュースでいいわよね。 ありがとうございます。 [音楽] [音楽] [音楽] この夢久しぶりだな。 [音楽] [音楽] 大丈夫か? 大丈夫です。随分となされてたぞ。ちょっと変な夢を見ただけなんで。 [音楽] 雪とお前おもしかして最近できたお友達からどれどれ。 人ギさんには関係ないでしょ。 えいえいえ。 お祭り。 [音楽] 信でお祭り。しかも友達と一緒。あ、返事 、返事。 う、 日曜が楽しみだな。ダちと一緒に祭りか。 ふわ、青春だね。ちょっと見ないでくださいよ。お、そいや河川祭りに行くの初めてか?覚えてませんけど多分。 [音楽] よし、ちょっと待ってな。確かの辺に。あった、あった。おら、これ持ってけ。 [音楽] お面島の風習でな祭りに行くやつはみんなお面をつけるんだよ。 [音楽] へえ。ちなみにそのお面師匠が使ってたんだぜ。 [音楽] え、 父さんがこれを [音楽] 人がたくさんいますね。そりゃだからな。 上はもっといるぞ。 [音楽] うわあ、 [音楽] すごい。この程度で驚くなんて。お前本当に都会にいたのか?いつも人の多いところはなるべく避けてたから。 [音楽] よし。お、何お前?珍しい格好しちゃっていいだろう。男は菊崩しでなんぼってな。 お前はだらしねえだけじゃん。 それよりさ、あっちで、あずきちゃんが屋台なしてたぜ。顔出してけだって。マジ?おまけでもしてくれんのかな?祭りで遊ぶ金あるならけ払えてさ。 ああ、そっちか。 [笑い] 本当にんだ。人ギさんの友達 [音楽] 当たり前だろ。失礼なやつだな。 え、なんでついてきてるんですか?友達は? [音楽] あいつらは後でいいよ。そんなことよりお前ももこさんからみんなで遊んでね。 [音楽] 手遣いもらっただろ?そのみんなの中に俺も入れてくれよ。 [音楽] 弟子にたる師匠なんて聞いたことないんですけど。 [音楽] あ、細かいこといいじゃねえか。みんなで楽しもうぜ。なんでそんなお金ないんですか? [音楽] 大人に色々あんの。 [音楽] 6でもないことでしょう。行く。 柳と [音楽] あ一条さんこんばんは。 よい。 なんでいるの? ごめん。勝手についてきちゃって。 野良犬か俺は。 とりあえず茶太郎君とこ君と合流しようか。 おい、ゆきとい原の浴衣で感想とかねえのか?褒めてやったら喜ぶぜ。急にそんなこと言われてもよ。何とも思ってねえわけじゃねえだろ。ほら行ってみろって。あ、あ、 [音楽] [拍手] [音楽] え、えっと、一条さん、その浴 いいね。 似合ってると思うよ。え、一条さん。 [音楽] ありゃ人ギさん話が違うんですけど。あんたって人は [音楽] うん。すごく似合ってるよ。 [拍手] そうな。俺の言った通りだったろ。 [音楽] そうですね。なんだよ。 [音楽] ああ、色々ありますね。 で、どこの屋台から回る? 僕としては。 い、いや、まずはチ太郎君たちと合流するのが先です。ちょっとぐらいいいだろう。だめです。たこ焼き焼きそばイカポット。 [音楽] マジでいい加減にしてくださいよ。 何か売れるたびにおまけつけてたら赤字ですよ。赤字。先ほどもエマを買った人に [拍手] 3つもお守りをあげていましたよね。 喜んでくれるからつい [音楽] やあ。いらっしゃい。 え、 ど、どうも。 [音楽] へえ。突っかれたなあ。 早く屋に回ろうぜ。お前は何もしてないだろ。ちょっとは役に立ってくださいよ。あ、さっきは [音楽] 3ともないところを見せちゃったね。 そんなことは。 おや、そのお面は? あ、はい。父さんのです。 懐かしいな。通りで見覚えがあるわけだ。 あの、気になってたんですけど。 どうして川河祭りではお面をつけるんですか? お面はね、かつてこの祭りに人ならざるものが参加していた名残りなんだ。人ならざる神様やお化けみたいなものかな。ま、お面をつける理由は自分の素情を忘れて祭りを楽しむためと覚えておけばいいよ。 [音楽] [音楽] よしと手伝ってくれてありがとう。売り子は僕と人ギがやるから君たちはお祭りを楽しんでおいで。 [音楽] え?はい。待てよ。はるに売り子なんて聞いてねえよ。そもそもガキどもだけでなんかあったらどうする?え、ここはやっぱりだな。 俺が保護者として一緒に。 [音楽] 人ギ、師匠が弟子にたるのはどうかと思うよ。 あ、頑張ってくださいね。うっ子。 はあ。 おい、ゆきとりやがったな。てめ覚えてろよ。 お前さ、先生のこと睨みすぎじゃね? あの人はボスの敵。 警戒するのは当然 ですが敵の弟子である俺たちとは普通に接しているじゃありませんか。 2 人は安心 弱いから な。なんて屈辱的な回答。大丈夫? [音楽] 急にクラッして。あれ?大丈夫だ?ごめん。気のせいだったかも。 驚かさないで。 とりあえず何か食べましょう。だな。まずは腹へしてそれからおっきり遊ぼうぜ。そうだね。 おったぞ。 巨人だい。 おかげ様で。 くそ、春ニのやつ散々コ使ってくれやなって。月をついて逃げ出せたからいいものので言う人じゃねえか。ですか。なんで俺たちが映ってないんだ? [音楽] 私は気にしない。 嘘だろ?俺たちの存在とは一体 人を馬車馬みてに働かせといて自分だけ祭りをエンジョイですか?そうですか。 予定通りってやるよ。でもその前に師匠を売った罪でず濡れのだ。 [音楽] わざとじゃね。 ま、ま、その 次はみですよ。 絶対わざとです。 [音楽] 何もかも諦めたような名た崖がいい顔するようになったじゃねえか。いいんだよ、それで。 [音楽] 楽しめよ。ゆきと [音楽] 次何食べようかき通り食いたくね。 少々食べすぎではないですか。 あ、そうか。まだ行けるよ。た、 どうしたの?一条さん。 [音楽] ああ、これは下の花ですれだな。吐き慣れてないとはよくやるんだ。手当てした方が 平気。 社から絆創膏を取ってきましょうか。 平気歩ける ですが無理すんなって痛そうだぞ。 あの、僕も浴衣せっかくだからってももこさんが着せてくれてそも楽しくて張り切って歩きすぎちゃったみたいでちょっと足痛いかも。どこかで休憩してもいいかな。お前な。 [音楽] あら、みんなどうしたの? はい、できた。 どう?原 [音楽] 靴を舐めちゃだめよ。せっかく綺麗な味なんだから。 ありがとうございました。もももこさん。 ところで井さんたちどうしたんですか? [音楽] みんな酔いつれちゃったのよ。お祭りだからって飛ばしすぎちゃったのね。 [音楽] お酒は自分のペースで飲むのが 1番なのに。 おいしい。 あ、そんなことよりゆと君、お祭りはどう? えっと、 楽しいです。 すごく 懐かしいわね。柳先生もお祭りの時はゆと君みたいに笑ってたっけ?つも大騒ぎしてたわ。 [笑い] さんと一緒にことはかき氷りと言ったが南曲に氷を取りに行く聞いてないってた。 昔2人で屋台をやった時の夢かしら。 あのももこさん 何? 今度もっと父さんの話を聞かせてもらっていいですか? もちろん。あかい話いっぱいしてあげる。さんと 2 人でね。クラマさんの差し入れ。これで良かったのかな? [音楽] 先生は何でも喜びますよ。 [音楽] 待って。 お手のか。 はいはい はい。分かりました。変わってくれって。 僕に誰から? ボス イ吹さん。おもしもし。 雪とかイ吹だ。 [音楽] 今日は茨や河川仙神社の小僧ど祭りに行ってるらしいな。 あ、はい。あのイ吹さん [音楽] 楽しんでるか?その茨居原は? [音楽] それは本人に聞いてみないと。でも 怖がってねえしなあ。 もちろんです。 怖がりすぎる。 僕にはとても楽しそうに見えます。 [音楽] そうか。ならいい。お待ち。娘の学校の様子を聞く父親みたいでしたよ。あ、なんでもないです。 [音楽] そもそも 人格者であり最強な。 私がクラマさんを警戒しすぎって言ってたけど仲 あなたを怯えすぎ。またこの感じまさかなんだ [音楽] [音楽] 小さい頃に力が暴走した時と同じだ。 なんで今 だめだ。ここで暴走なんかしたら [音楽] ごめん、みんな。 おわ、ゆきとゆと君、とにかく離れるんだ。誰もいないところまで。 [音楽] [音楽] [音楽] これはと君。 [音楽] ここなら誰にも迷惑は [音楽] あ、影まで何かどうなってるんだ? や、今は力のコントロールが先だ。 収まれ 収まれまれまれまれまれまれまれまれまれできない。このままじゃ邪まみんなを傷つけちゃうよ。 [音楽] [音楽] れ集中集中 そうならできるはずさ。 神様 [音楽] こつたりこたりうちに小ありこたり こつたりうちに物あり陽谷メりうちにあり [音楽] でできた 力の暴走にあの は一体 大したもんだ。今のお前なら向きるかもしれねえな。自分の中の真実と。 [音楽] [音楽] え、あ、あの、 頑張れよ。 あ、待って。あなたは [音楽] あの人前に会ったことあるような かあ。うめえ。 何してるんですか?こんなところで。 ああ、見りゃ分かるだろう。 祭りの騒がしさを魚にいっぱいやってんだよ。つがお前こそ何してんだ?ガキ同士の遊びはもう終わったのか? え?あ、みんなもこさんもごめん。すぐ戻るから。僕 みんなのところに戻ります。 神義さん。あ、 人ギさんが力のコントロールを教えてくれたからみんなと一緒にいられます。だからありがとうございます。 [音楽] の島かと聞きやがったか。 [音楽] [音楽] [拍手] すげえ すぎない。おい、あれやばくないか? 4の島が皆さん、 [音楽] これは10 年前とし 大変だ。同民を避難させなければ お手伝いします。 皆さんどうか落ち着いてください。市長の異能です。皆さん立ち止まってお聞きください。 [音楽] ただいま大きな地震が起きましたがかりの ものが各所と連絡を取り状況を確認中です 。この会場の皆さんはどうか慌てずに誘導 員の指示に従い広場中央にゆっくりと移動 してください。 [音楽] 市長すぐにあこ任せる 。発電機回りの確認は忘れずにね。はい。 あ、も子さん、君もどうか気をつけて。 私も防災員です。まずはここにいる皆さんを順番にお家に返しますね。じゃ、 ああ、頼んだよ。島のみんなに自宅で避難に備えるよう伝えてください。 [音楽] ちギさん、あれだ、大丈夫なんですか?あんな模見たことない。 大丈夫、大丈夫。 ちょ、ちょっと何笑ってるんですか? あ、おう、そうだな。笑い事じゃねえや。 [音楽] 審議さ なあ。ゆきとこの指紋をどう思ってる? え?なんですか?いきなり 好きか嫌いか? そんなこと言ってる場合じゃ答えいいんだよ。どっちだ? あ、そりゃ好きですよ。いいところですしともいるし。 [音楽] そうか。何なんですか?変ですよ。人ギさんともかく早くみんなのところへ行きましょう。俺もな、この島が好きだぜ。 [音楽] 審議さん、神義さん。 [音楽] 彩か島二島放送からのお知らせです。昨夜 20時頃より始まった4の島の文化は 未だ余心が続き余談を許さない状況です。 当民の皆様は指示に従い落ち着いて避難 場所に集合してください。 [音楽] [音楽] そうか。ゆと君。また何なんだ一体。え、 [音楽] [音楽] 大丈夫。 あももこさん、 今のは大きかったわね。 あ、はい。ちょっとよろけちゃって。 足元気をつけてね。じゃ、はい。これゆきと君の持ち出し袋 [音楽] 1 丁目のグループに混じって船に乗ってね。 え、あのももこさんは? 私は地区の防災いだから町の人を送り出して最後に行くわ。それに神ギちゃんが帰ってくるかもしれないし。あの子たらこんな時にどこ行ってるのかしら。本当あか子ね。 [音楽] あの、僕も島に残ります。人ギさん心配だし。 そう。 それじゃ私のお手伝いしてくれる?その [音楽] 各種には自宅医療と在宅高齢者のリストも共有しておいてくれ。 わかりました。 長、二島から定時連絡です。 お、それで 安全確認ができたので順次当への避難を開始すると。 そうか。ありがとう。ではさっきのリスト頼んだよ。 はい。君は民間戦と港の状況を確認してくれ。 わかりました。 はい。はい。皆さん落ち着いて順番に。 もももこさん1 丁目。反の全員の確認できました。 これで出発できるわね。 助かるわ。ゆき君、 どうも。他にすることはありますか? じゃあ船の方で私よりの戦を見てもらえるかしら。 や、かこの島をお守りください。 皆さん大丈夫ですよ。ゆっくり挑戦を開始してください。 大丈夫ですか?市長。 ああ、どうだい?二島の方は。 [音楽] はい。問題なく避難しているようです。 よかった。問題は一島だな。 彩かフェリーと南方海運が全力で往復していますが、観光客のひなに少々手間っているようです。すまないが急ぐを伝えてくれ。赤君によると島全体の名脈が強い日の毛を帯びているらしい。もし避難中に荒み玉が現れたらそこは彩佳セキュリティが頼りだよ。 [音楽] [音楽] くそらか [音楽] ボスもう体が 問題ない。あと 1 回戦えればそれで十分だ。どうした?早くマ田のところへ行け。今日は人手がいくらあっても足りない。 あと1 回ってボスは何と戦おうとしてるんですか? もう一度牧田のところへ行け。この状況じゃ美玉が出現してもおかしくはない。 [音楽] ボスと一緒に行きます。 必要ない。 師匠、俺も一緒に。全く今になって師匠の気持ちが分かるとはな。 [音楽] リバラ、すまないな。この戦いは俺 [音楽] 1 人でいい。お前は足でまといた。もこさん [音楽] 3丁目全員乗り込みました。 了解。出発してもらって。 あら、春明あ君、 お疲れ様です。ももこさん、 どうしたの? え、ちょっと少しの間斗君をお借りできますか? [音楽] あのクまさん話っていうのは? そうですね。ここらでいいでしょう。 雪と君、こんな慌しい時に住まないが、今から話すのは君にとって大切な話。君自身の生まれに関する話だ。 [音楽] 先生、俺たち席を外しますか? いや、2人もそのまま聞きなさい。 現在彩か諸島を襲っている災害はこの地に 住む火の竜の活動によるものだ。 水となる存在。水の竜の力が失われたため その力は暴走しつつある。そのことはもう 君も知っているね。 はい。人ギさんに聞いて。最も大切なこと は名脈の調和なんだ。この島の火と水の 均衡を取り戻すために力を尽くすことは僕 たち柳一問に課せられた義務だ。今から 15年前、水の竜の力が大きく弱まった。 その時ことを納めたのは僕の死でありゆと 君のお父さんでもある柳銀誠だ。 当時の僕は知らなかったことだが、彼は ある儀式により水の竜の力を取り戻そうと していた。 弱った水の竜を名脈から切り離し、新たな 姿を与え、育む。 天地を巡る大いなる生命の流れを一時的に 小さな命に変えて整えてあげるということ だ。 することで水の竜は本来の大な力を取り戻し、霊脈の中へと帰っていく。まさかそれが [音楽] そう、それが君だ。雪戸君。少なくとも僕はそう考えている。 [音楽] この島に来て荒わになった君の不し議なまでの力才能水の毛との神和性君が水の竜の化身だとすれば全て納得がいくかめさせてくれないか [音楽] 手を合わせてくれるか はい。は [音楽] 1 個体としての生命の奥に生きづく深い流れ。やはり間違いない。 [音楽] 柳 誠が名脈の中から引き取り、我が子として育てて水の竜の決心。それが君だ。しかし [音楽] まだ竜としては赤ゴに過ぎないようだね。大いなる力の化信であると同時にまだ [音楽] 15 歳の少年でしかない。君が本来のありより戻し、この島に再び和をもたらすのは人としての長い修行の果てのことなのか。 [音楽] あるいは新たな儀式を必要とするのか。 師匠が残した謎を解き明かす時間は今は ない。 [音楽] 雪君、今僕が君に願うことは柳一問の長継 として杖の弟に願うただ当たり前のことだ 。 日々をこやかに過ごし、暮らしの中で修行を続け、いつか君のあるべき真実の君自身となってほしい。 [音楽] 今のお前なら向き合えるかもしれねえな。自分の中の真実と [音楽] さ、立てるかい?すみません。さて、それではお別れだ。ゆ君、それに茶たろう。 [音楽] ヤ子もこ君たちはももこさんと一緒に本土へ避難しておくれ。先生はどちらに? [音楽] 4の島へ師匠と同じことを死に。 じゃあ俺も俺もおしませ。 その気持ちだけ受け取ろう。君たち 3 人のことは人義に任せるとするよ。困ったやつだが喧嘩をしてはいけないよ。 僕たちは皆同じ龍派を学ぶ家族なのだから。僕が水の竜。 [音楽] その化身ということでしたね。 まあ普通じゃなかったもんな。おっと。悪い意味じゃないぜ。すげえやつってことさ。 そろそろ行きましょうか。ゆと君。そうだな。もももこさんのところへ戻ろうぜ。 どうしました? 僕らだけ逃げちゃっていいのかな?え、 見ただとか脈継ぎだとかこの島に来てからは変なことばっかりで僕はなんだかわけが分からなくてでもなんだかしっくり来るっていうか帰ってきたっていうか初めて自分の居場所を見つけたそんな気がしたんだ。 [音楽] 正直クマさんに言われた今だって自分が 何者かなんてよくわからない。だけどこの 島に来て初めて思いのままに笑って怒って 騒いで感情出していいんだなって思えて。 今だって僕がその水の竜んだとしても君 たちは普通に接してくれてるし。 ずっと1人でいるしかないと思ってたけど 、この島の人たちはそんな僕に居場所を くれたから。大切な人たちの大切な場所を 守りたい。水の竜としての記憶だとか意思 だとかじゃなくて僕の柳斗としての気持ち でそう思うんだ。 その島が大変な時に僕にできることはただ 逃げることだけなのかな。 お前の気持ちは分かる。でもよ、俺ら なんて足手まいだろ。今は邪魔にならない ようにしてろってことだよ。うちの先生に 任せておけば心配いらねえさ。なあ、や子 。 おい、なんとか言えよ。どうかしたの?え 、先ほどの先生は師匠と同じことをすると 。 え、確か僕の父さんは あの大噴の時は柳先生のおかげでみんな助かってんな。 あんたのお父さんは島の大人さん。生様だよ。 [音楽] ねえ、大先生が自らの犠牲で噴火を納めたように今回はクラマさんがそりゃダめだ。一止めなきゃダめですよ。 [音楽] 大先生、機代の脈次柳誠ですら命を 差し出さなければ止められなかった理由 です。 島を守るためには先生も同様にするしか ない。それなのに俺たちに何ができるって 言うんですか。足まいなんですよ、俺たち なんて。 くそ。どうしようもねえ。ゆきと俺は先生 に任された仕事をする。とにかく避難する ぞ。 で、でも辛いのはみんな同じです。グダグダ悩んでる暇はねえ。ここは多数結だ。ゆきと [音楽] 多数血なら2対3よ。 一条 [音楽] 3って他に誰かいるのかよ。 私が2人分。あなたたちより強いから。 はあ。なんだそりゃ。ていうかお前関係ねえだろ。 [音楽] 関係ある。 私は脈つぎ。足でまといかもしれない。ボスも望んでないかもしれない。でも私は脈次。それに私は柳とのお友達。 [音楽] [音楽] 俺たちだって友達だ。そうだよな。 どうします?ゆと君。 僕は [音楽] 友人沈めのとむ 計りに計りたい安国と平らけく白神目と ことよさし祭り各し祭り騎士く主に荒ぶる 神たちをおばとしにとわしたい神払いに 払いたいこと石岩根ねキたち草のかき葉も こいやめて雨の岩倉ち 雨のや雲をいつの千にちき天下しよし祭り 各し祭り市の国中を安国と定め祭り しつ岩に宮太式盾 の御影と日の御影とりましてやはり来たか 赤弟子 たちは逃したか 手伝いはいらないぞお前は黙って見 いるんだ。 こっちのセリフだな。あれは俺が 1 人で倒す。この辺りだったか。師匠が亡くなっていたのは。 ああ、 師匠、師匠。 あの子らにあんな思いはさせたくない。僕の体はお前が担いで帰れ。いいな。 勝手を言うな。 担つ担ぐのはお前の役目だ。 最言うことを聞いたらどうだ? [音楽] [音楽] 使命大散しるは戦和 勝つは共し人持ちるはこのなりそ。 [音楽] [音楽] 僕1 人でやると言っただろ。さっさと逃げろ。 そのAをくじりその柔らず言動という 7番直接 [音楽] 何をするんだお前は。助けてやったんだ。 言ったらどうだ? どの違い?あんなものは避けられた。 どうだかけ。ここで終わらせる。ア後ろだ。アカ。 [音楽] [拍手] [音楽] 勝すたね。 雪とく。 お前らどうして撤退に来ました。 バカではやめなさい。 いえ、やめろて。僕らって柳をけ物です。 よし。うまい。 俺がユとの秘密を知ったのはようやく物心がついたくらいのガキの頃だった。 ゆきとはこっちだぞ。き、ち よし。偉いぞ。ゆきとはっこがれほれ。 [音楽] [音楽] なんだこれ? 人に示すべ。 [音楽] わり目離しちゃだめだったな。 何今の? あ、雪とはなんか特別なんだ。 [音楽] 雪とが特別。 ああ、水の毛がものすごく強い。お、うまい、うまい。 [音楽] 人ギも水の毛が強い方だから雪と相対相性が良すぎるんだよな。まだ待っとくのねか。 [音楽] 師匠。 よしギいいか。今から言うことは春明や赤には内緒だぞ。俺とお前だけの秘密だ。 [音楽] ふ 雪とは実はな あとがゆと君、お前らどう [音楽] して 先生に来ました。 [音楽] バカな真似はやめなさい。いえ、やめません。僕らだって柳を継ぐ者です。ちまったま仕方ねえか。 [音楽] おか。 おい、今だ。 はい。 雪と はい。 あと春明の弟子。 はい。 後方で援護しろ。 今だ。ガキどもはお前が切れ。 了解。 赤、あの子たちには危険だ。 いざという時はあいつらだけ逃せばいい。先生、 [音楽] 茶太郎、宿、そしてゆと君、い原ちゃん、後ろは頼みますけど、決して無理はしないように。はい。 [音楽] [音楽] 福茶太郎と天のヤはできる限り攻撃を防いで柳とは私と一緒に対象を牽制。 [音楽] 分かった。お前に命令されるの前としねえけどな。でもやってやりますよ。行けます。 [音楽] [音楽] 天下の試天下の試験を指定し向けに入れ [音楽] [拍手] 水よく万物を見して争わず囚人の憎むところにおる。天なお弓を張る。 [音楽] [音楽] うえ [音楽] [音楽] 余計なる場合か。 あの2 人が共闘するなんて。あ、これなら火の龍も僕が本当に水の竜だというのならどうして僕はまだゆとが水の竜だっていう春兄も赤兄も知らない俺と師匠の間だけの秘密は俺の一等大事な宝者になった。 俺は兄貴たちがいない時に師匠とその宝物についてこっそり話すのが好きだった。こんなに性な。 ああ、どうした?神義 ゆとはいつか水の竜に戻るの。水の竜に戻ったらもうゆきと会えなくなる。 あ、そうだな。 もっと大きくなって今の春明や赤程度の年になりゃ本来の力を取り戻しても人の姿を維持できるくらいに安定はするだろう。まあ雪次第だ。ただそのためにはちょっとばかり厄介な術を使わにゃならんが。 厄介な術? あ、まあそれは俺がやるから心配すんな。人はそれまでちゃンと雪とを守ってやるよ。 おお。 [音楽] [笑い] [音楽] 雪君を本土で育てる。 それが誠の遺言なんだ。 自分にもしものことがあったら幸君を本土の用護施設に預け [音楽] 15 の年まで彩か島の人間との接触を立てと。 どうしてお父さんをなくしたばかりなのよ。あんなに小さいのに家族どころかこの島からも引き離すなんて わかんないけどさ。師匠が意味のないこと言い残すはずないし。 きっとそうするべきなんだよ。 [音楽] 師匠の遺言の理由は俺にもよくわから なかったけれど、 ユトが水の竜であることが原因なのは 間違いなかった けど雪が島の外で育ったとしてそれから どうなる?雪が本来の水の龍に戻るために は師匠の術が 必要だ。でも師匠はもうない。春ニも赤にも傷ついてみんなバラバラになっちまった。誰かが代わりにやるしかない。 [音楽] 俺が俺がやらなきゃ。 [音楽] これ 師匠の主に残ってたのはその術に関する断片的なメモだったけど俺だって曲がりなりにも柳誠の弟子だ。 [音楽] どんな術なのかなんとか読み解くことはできた。 [音楽] マジかよ。師匠と [音楽] 見せ。 よく万物をリして争わせる。ゆ戸君の自覚に伴い能力が解放されている。だが [音楽] [音楽] 現凶をるもの。これによくマさるはなし。 この師匠だ。 [音楽] ここが封じられればめ [音楽] [音楽] あ、めはせはど勝は共にし人るはこちらの極 [音楽] バ 人間ごときが急に荒をけりゃ守れねつもん そのところを耕えざるものは久しか死して滅び去るものは長きなりほとんど聞いてない。 [音楽] [音楽] 君たちはここまでだ。僕の力が残っているうちに撤退させる。先生 ボス。私はまだやれます。ボス すれ。待ってください。 僕はまだなんで僕は何もできないんだ。人を傷つけるだけだった。僕の力に意味があったなら今役立てなきゃならないのに。僕は泣きそうな声出してんじゃねえよ。 [音楽] 審議 審議さよ。 師匠と 師匠の主に残っていた幸を水の竜として復活させるための術は術者の命を引きにしたものだった。 来ちゃった。 [音楽] 10年前と同じだ。 じゃあまた柳の者たちが彩か島には伝説がある。昔々昔々昔この島の守り神である一つの竜の片方が弱い。 [音楽] 片方が暴れ出した。弱ったのは命の恵で ある水の竜で暴れ出したのは命たける火の 竜だ。 名脈は見られ、豊かだった島は火に飲まれ 、生物が生きられる場所はなくなった。 そこに現れたのは1人の大仙人。そいつは 自分の命を引き換えにする術で弱って 消えかかっていた水の竜に力を取り戻させ た。復活した水の竜は火の龍と調和し、 バランスを取り戻した島は豊かに蘇った。 めでたし、めでたしってやつだ。 けど長い長い時間が経ってまた二流の調和 が崩れる時が来た。地象は伝説の術を地障 龍に組み上げた。それが水の竜とを人の形 で育ててかの大仙人がしたみたいに自分の 命と引き換えに力を取り戻させてや るってもだったらしい。 いやいや、マジかよって思ったね。そんな ことできんのか?本当にこの島をどうにか できんのかってけど何読み解いてみても 師匠がたどり着いた術はそうだと示されて いた。飯の俺にはそれを信じるほなかった 。 師匠がいなくなっちまった。今誰かがそれ をしなきゃ彩か島は大昔みたいに生き物が 住めない島になって雪ともどうなっちまう のかわからない。誰かがやらなきゃなん ねえってんならしょうがねえじゃん。幸い 俺には血のつがった身りはいない。身軽な 立場だ。 島のために犠牲になるとか柄じゃねえにもほがあるけど、ま、この島には育ててもらったもあるし、その代わりその日までは好きなことやりたいことしかしないって決めた。太く短く愉快に生きてやるってな。 [音楽] 島へ戻ることに同意はしてくれたそうだ。 だが遺言とはいえ物心つかないうちに本土に預けられてそうして育った場所から今度は連れ戻される。身ってと思われても仕方ないだろうな。 [音楽] 辛い思いばかりさせてしまったわね。ゆと君どんな子になっているかしら。 [音楽] 向えには私が行こう。貢献人としてしっかりと説明する責任がある。 [音楽] 俺が行く。 育った雪とを迎えに行った時はしくもなくちょこっとだけ緊張した。まあ弟分ではあり俺の命をやっちまう相手との [音楽] 10 年ぶりの再開だ。無理もねえだろう。おけど久しぶりにあった雪は随分と染みったれた顔したやつになってた。 [音楽] [音楽] どうしようもねえ寂しがり屋のくせに他人 と関わるのを諦めてる。く奴に育ったなっ て正直思ったけど付き合ってみなやつで 笑ってる顔を見るのはまあ悪い気分じゃ なかった。こいつのためならと思った。 覚悟ならガキの頃から固めていたし、いつ死んでも悔いがないくらい好きに生きてきたし。 そう本気で思ってたんだけど、ざが来てみたら自分で驚くらいぶるっちまった。死にたくないなんて今更なことを思った。ちょっとあずきさん聞いてよ。審議のやつがさ。 [音楽] ああ、あいつならついさっき来たぞ。 スケ分全部払っていきやがった。随分とらしくねえ顔してたが。 [音楽] いバに僕が水の竜の春に雪とのこと気づいたんだな。 [音楽] [音楽] どうします?ひ君 僕は 避難順調に進んでるみたいだな。 俺も逃げて なあ。 俺さらしくもなくマジでこの島とユとの ためにあの術をやる気だったんだよ。その ためにこっそりの修行や研究もしてたし いつ死ぬかわかんねえんだからって なるべく未練が残んねえよ。他人から期待 されない生き方をしてきた。 でもゆきと再開してなんやかやあいつの 師障をごっことかしてるうちに あいつ俺に対して期待の目を抜けたりする ようになったんだよ。俺をバカにする態度 も取るくせにその実のことを信頼しちゃっ てやがるの。せっかく未練が残らない生き 方してきたのに。塔のお前が俺の未練に なってどうすんだっての。 師匠はすげえな。それに春にも赤も命に 変えても火の龍をどうにかしようってし てる。俺は師匠や兄貴たちみたいにはなれ ねえや。でもさ、 めちゃくちゃ怖えけど死にたくないけど俺 この島の子供不適な弟子で弟の雪との子供 なんだかったで結局すげえ好きなんだよね 。 だから行かなきゃな。今までどこに? [音楽] いやあ、ちょっと覚悟固めるのに時間かかっちってさ。 なあ、ゆきと、お前水の竜の力取り戻したい。 あ、審議さん 知って。お前が願うなら戻してやる。 俺はそのための術を知っている。僕はこの島とこの島に生きる人たちを守りたい。本当の僕にその力があるのなら取り戻したい。 [音楽] そっか。自分は何を? おい、死の龍がまた動き出すぞ。 [音楽] お前がそんな風に言ってくれて嬉しいよ。 これはマジでな。 さあさあ。お立ちい。柳誠がまじし。この 佐川人様の最後の脈次の技を見せてやるぜ 。 [拍手] [音楽] 俺はまさか やめるんだ。 [音楽] これは名脈だ。力を失った水の竜に本来の力を取り戻させるには偉大な脈が毎回になって水の竜の魂と脈をつなげてやる必要があるんだってさ。 偉大な脈つりなんだよ。まあ偉大ってのに はほんのちょびットだけ足らねえかもしれ ねえけど俺は水の毛が強くてお前との相性 がいいからなけんだろ。そんなアバウトな てなわけでゆきとお前飛んでみろ。 [音楽] う言うなよ。心配すんなよ。 俺も一緒に行ってやるからさ。あ、待って賃さん。会になるってどういう意味?お前も話くらい聞いたことあるだろう。彩か島の伝説。大昔この島にやってきた大戦が自分の命と引きに弱っていた水の竜を復活させたってやつ。ジさん、それって [音楽] 俺の命お前にくれてやるだから。 この島を守ってやってくれよ。待て。 [音楽] [音楽] あ [音楽] [音楽] 。 [音楽] [音楽] うわあ。 [音楽] ゆきと君、冷蔵庫からお魚出してもらえる? はい。 あれ?ももこさん、魚ありませんよ。おかしいわね。確かに買っておいたんだけど。せっかくフィッシュヘッドカレーなのに困ったわ。 [音楽] 変ですね。あ、まさか。 あとちょっと。あとちょっと。 は、やっぱり。 よし、うまく焼けたぞ。あ、う、うめえ。 [音楽] 人ギさん、 何勝手に食べてるんですか? それ夕飯用ですよ。 焼き魚と日本酒の合わせは最高だな。お前もどうだ?本当自由だな、あんたは。 [音楽] あら、じギちゃん。それ食べちゃったの? おお、もさん。うめえよ、これ。 なんとか言ってくださいよ。この人勝手が過ぎます。 [音楽] 困った子ね。そんなんじゃ立派な大人になれないわよ。 [音楽] もう20歳聞超えてますけどね。 いいんだよ。俺は死ぬまで好きなことして生きんのさ。 そういうのが気に入ってるし。 そう決めてんだよ。 [音楽] [音楽] う [音楽] [音楽] [音楽] なんて戦いだ。 このままじゃ湧き添えだ。 分かってる。口を脱すべな。 すごい。あれが本当に君なんですか? [拍手] 頑張れと。 もし柳が負けたらどうなるの? そもそもあれは争いではない。 一の存在である火の竜と水の竜が互いを 増告し合うことで調和を取り戻そうとして いるんだ。天人の皿が2つ揃って初めて 意味を出すように人のみでは決してでき ない。竜を真に沈める儀式だ。 [音楽] 雪とは戻れると思うか? 分からない。衣装が幸に施した術がどの ようなものなんか僕たちには知る術がない 。調和を取り戻したらまた人間の姿に戻る のか、あるいは水の龍として脈に戻って しまうのか。そんな 今の僕たちにできることは見守ることだけ だ。くそ。 [音楽] きた。 [音楽] 1 人にしてごめんね。僕が弱いさで。でも帰ってきたよ。もう大丈夫だから。 [音楽] 火のについていた淀みが晴れていく。水を言うとの循環を取り戻し元の姿へ。 [音楽] [音楽] [音楽] 終わったのか。 柳と起きてください。賃さん。そんなところで寝てると風邪引きますよ。連れ帰るのどうせ僕なんですから自分で立ってくださいよ。ほら審議さん。 雪と君、人はもうそんな嘘だ。 神義さん 収めた。本当か? 本当によくやってくれた。 あとはこちらに。 モス、今大丈夫だったか?うまくやったみたいだな。連絡入れてくれりゃこっちから迎えに行ったのによ。あいつらは無事か? [音楽] [音楽] ああ、文字だ。町の荒玉もなんとか押え込んで大きな被害は出てない。みんな頑張ってたんだぜ。今全員奥で休ませてるんだ。も [音楽] そうか。 まだ、そっちは頼んでいいな。 え?お、それは構わないが先に休む。 [音楽] お、何かあったのか? [音楽] 奥で話す。は明君、幸無事だったのね。 [音楽] え、なんとか ゆた君もじちゃんも全然来ないから。 もう心配で心配で すみません。連絡できずに どうかしたの? もんさん賃議が え こんにちは。もももこさん。 さ君来てくれたの? ええ、準備手伝おうと思って屋敷と見たないも来てますよ。 [音楽] 悪いわね。 [音楽] この度はご就傷様です。 [音楽] おかしいと思ったんだよ。 人ギのやつ急に来て今までの全部払ってくんだもんな。 アゼにだって言ってたけどこうなることを分かってたのかもね。忘れてたけど人ギも歴とした柳の一問だったんだな。あんのバカ。もうめないならそう言っとけってんだよ。ま、あいつらしいっちゃらしいけどな。 [音楽] [音楽] 本当子供の頃から変わらないっていうかわがままで騒がしくて子供がそのまま大人になったような子だったわね。 [音楽] 寂しくなる。 飲み物をもらってきたぜ。どうも。 [音楽] ありがとう。 ち本当に死んじゃったんだな。 本当ならこういう時いい思い出りの 1つでも話すんだろうけど 1 つもありませんよね。あの人本当どうしようもない人でしたから。 うん。でも俺あいつのこと嫌いじゃなかったよ。 俺もです。 あかいな。 え、それに雪とのやつ大丈夫かな? 随分綺麗に片付けてらしくないじゃないか 。 銀君、このおつや手配したの私なんだよ。 人の気持ちなんか知らないで。面倒は全部 私に押し付けるんだからさ。 君は昔から自分勝手な子だったよね。 保護者としては散々苦労させられた。 だけど こんな苦労 できれば一緒かけないでいて欲しかった。 [音楽] ここにいたのか、赤。もももこさんがお前の姿が見えないと心配していたぞ。 [音楽] そのうち戻る。 お前は雪とか水の龍だってことを知っていたのか? ああ。だが気づいたのは昨日だ。 その時にはまだ覚醒の調はなかった。本人の様子から見てもあの秘術なしには難しかっただろう。 [音楽] 人ギはどこであの術を覚えたんだ? ももこさんが人ギの部屋からこれを見つけた。綺麗に片付けられた部屋の机に置いてあったそうだ。 [音楽] それは師匠の主だ。 この主にはかつてイシエの脈つが自らの命 を捧げて水の竜を蘇えらせた時に使った術 が記されていた。おそらく師匠この術を 使うつもりだったのだろう。人義の腕前で は習得に一丁一隻というわけにはいかない 。師匠が死んだすぐ後からずっとその修行 をしていたんだ。 自分を犠牲にしてでもこの島を救うために [音楽] あのバカどうしてそれを俺たちに [音楽] 僕たちがこの術を知ればどうなると思う。自分たちでこの術を使おうとしたはずだ。人義はそれをさせないためにあえて僕たちに教えなかったんだよ。水の竜の覚醒のためには誰かの犠牲がいる。 [音楽] それを覚悟した上で人ギはあの術を使ったんだ。一名を持ってこの島に調和をもたらした師匠と同じように。偉大な脈次だよ、あいつは。 [音楽] それでお前は満足なのか? 何? 弟を犠牲にして島が平和になって。それでお前は満足かって聞いてんだよ。 [音楽] 話せ。お前はそういうやつだ。 長和とやらのためなら誰が死が知ったこっじゃない。師匠や人義家族が死が 赤。 お前にはどうでもいいんだろ。荒き果せ。お前に僕の何が分かる?師匠を見捨てて逃げるしかなかった。ゆ君の正体が水の龍だと知っても覚醒させる方法さえ分からなかった。全て一名として火の竜を封じようとしたがそれも叶わない。 [音楽] 河神社の後取りとして柳の形としてどれほど情けないかに落ちたお前には分かるまいお互い様だって俺がどんな気持ちで邪魔法に手を出したのか知らないだろうが欲しかった身を削り魂を売ってでもあれに勝つ力が誰かを救える力が欲しかったん [音楽] [音楽] それなのに気持ちなの僕の知ったことがその上から見たような草が切り食われんだよ。こ物を張りづらんじゃねえ。先生落ち着いてください。 [音楽] [笑い] [音楽] 今更何を言おうが何も変わらねえ。俺もお前も竜には勝てなかった。誰も守れなかった。負け犬だ。 [音楽] [笑い] 俺たちは [音楽] ゆきと君入るわよ。 大丈夫。 はあ明君から聞いたわ。 本当に大変だったわね。 僕のせいです。 え、 人ギさんが放ったのは僕のせいなんです。 僕が自分の力で水の竜になることができて いれば賃義さんはあんな術を使わずに住ん だのに僕の力が足りないばっかりにちギ さんを あなたのせいじゃないわ。私には薬のこと はよくわからないけれど ちゃんのことならよく知ってるもの。あの 子が命を投げ打ってでもそうしようと思っ たのならきっとそれしか方法がなかったの よ。だからね、自分を責めたりしないで 最後まで本当に困った子ね。 自分を犠牲にこの島を守るなんて 本当にもう でもないとこばっかり柳先生に似ちゃった んだから。 君神 ちゃんの顔最後にちゃんと見てああげてね 。あの子もあなたが見送ってくれないと でしょうから。 あの2人ほっとよかったのか。しょうが ないでしょう。 今はそうしておくしか人ギさんのことを考えれば取り乱すのも無理ないですよ。 [音楽] そうだな。雪との方も心配だし。あ、一条さ。 [音楽] [音楽] [音楽] あ、君か。不審判でね。文客はみんな帰ったよ。 そうですか。 詳しくは聞いてないが君が火の竜を沈めてくれたそうだね。 富を代表して霊を言わせてくれ。この島を救ってくれてありがとう。 そんな僕は何も全部人ギさんが また柳のもの命を引きにこの島は守られてしまったのだな。 10年前も誠を失って我々は守られた。 この島で生きる限り、この島でしか生き られないものがいる限り、それは避けられ ないことだと。 あいつも人にもその上で言ったに違いない 。 犠牲の上に成り立つ暮らしだからこそ せめて笑って行きようと送り出そうと。だ が土台 無理な話だった。 さてと。すまないが少し席を外すよ。後が まだまだ残っていてね。そばにいてやって くれるかい? やばい 。 いつだったか人ギさん言ってましたよね。 俺は死ぬまで好きなことをして生きる。 そう決めてるって。 あれはいつか来るこの日に死ぬって分かっ ていたからそれまで好き勝手に生きるって 意味だったんですね。でもやっぱり自分 勝って過ぎますよ、こんなの。 ももこさん泣いてましたよ。みんなだって どんなに辛かったか。 自分がいなくなっても大丈夫だなんて本気 で思ってたんですか?みんなが悲しむって ことがどうして分からなかったんですか? いつまで寝てるんだよ。 [音楽] [音楽] ここ おい おい おい 来た ちぎた ど、どうしてな?何してるんです?そんなとこで 今こしいか?いいから助けてくれ。されま 助けろって。どうすれば?おめ水だろ。なんかこういい感じにパンと助けられんねえのか。 [音楽] てできるわけないでしょ。どうすれば竜になれるかもよくわからないのに。 [音楽] 使えねえな、おい。それでも俺の弟子か。 ああ、そうですか。未熟な弟子で住すみ ませんね。さようなら、師匠。あの世でも お元気で。 うわ、う、嘘。ごめんなさい。ゆきとく。 ゆきと様。あ、待て。何でもしますから 助けてください 。 今のは ゆきと君どうしたの?ももこさん審議さんをまだ助けられるかもしれません。 え、魂が名脈の中に残ってるんです。 ちょっとゆと君、 倉マさんたちに連絡してください。僕は木さんを助けに行きます。 今までこの力に苦しめられてきた。こんなものない方がいいとずっと思ってた。 [音楽] でも今はこの力で大切な人を救い出せるのだな。 [音楽] [音楽] 雪とかス [音楽] おいともどうした [音楽] のに飛んでみろ [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] もう1 度感じるんだ。さんが漂っていたあの場所感じる見える見えなくな。 [音楽] 今度は自分から神義さんを助けるために。 [音楽] [音楽] ここは入ってこれたんだ。 [音楽] 命が繋がって流れる場所。それともこの一つなぎの命そのものが明脈。この中からたった [音楽] 1 人を探す。首ックこを捕まえてでも絶対に絶対に連れ替えるんだ。 [音楽] 神ギさん、一体どこにいるんだ? [音楽] [音楽] あれは?よしよし。ちゃんと自が人の形をしてるな。俺の木のあかしまで育てたらこうはかねえ。 [音楽] まで確める指示だったってわけだ。 おと さすがは俺。 まさか父さん。 [音楽] 分かってくれたか?さん。まあ、ここじゃ面なんて意味ねえから分かって当然。よしぶりだな。 [音楽] やっぱりあれは父さんだったんだ。でも父さんは [音楽] 10年前に死んでどうしてここに? お前が水の竜として覚醒するまでここで 10 年ばかし火の竜を抑えてたんだよ。今回はさすがに手に余ったかな。父さんは死んでしまったんだよね。まね。 [音楽] さすがに真こ勝負だと火の龍に勝てなくて な。こうして魂になってからは名脈の中で 気長に火の龍の相手を続けてたのさ。 俺のことより大事なのは水の竜であるお前 だ。俺という守り手なしに島で育てたら すぐそこでジタバタしてる日の龍に見い られる恐れがあった。 だからできるだけ縁を結びつきを薄くするために [音楽] 島の外で誰とも連絡を取らせず人間として育てた。 [音楽] そういうこと。俺たちと話したり共感したりできる島の守り神としての下地を整えてもらったってわけだ。何事もなけりゃあのままみんなで暮らせてたもんだがな。 [音楽] らしくもねえ執着だな。それより雪とやることがあってここまで来たんじゃねえのかな。 [音楽] そ、そうだ。もしかして父さんなら人ギさんの居場所も知ってるんじゃ。 それは当然大仙人様だからな。 こっちに来た時に目印としてつけておいた俺の残像にあいつ未練がましくみついてあいなくなってるな。逃されしまったわ。 [音楽] 今すぐそこに連れて行ってさんを連れ戻したいんだ。 [音楽] 水の竜としてのお前が明脈に馴染むのを待ってたんだが。仕方ねえか。そらついてこい。 [音楽] ま、待って。うわ、待った。 [音楽] お、どうした?水の龍様。とっとと追いついてこないとはぐれちゃうぞ。 [音楽] 名脈ってのは命という命を巡らせる土でけ大画だ。頼りになる大仙人様とはぐれたら差し物水の竜様でも迷子になっちまうだろうね。この [音楽] [音楽] 無理やりじゃダめだ。拒番んだら名脈は別のものになってお前を阻む。満ている命の流れと一つなぎになるんだ。 [音楽] [音楽] そうすりゃお前を阻むものはなくなる。その行為こそが よく次 [音楽] できたじゃねえか。 あ、はい。 人の野郎呪文だの術だの塩末接ばっか教えてたんじゃねえかって心配しちまったぜ。 ああ、見えてそれなりに真面目にやる時もたまにはあったよ。変わんねえな。あいつはいいもんだな。 こういう息子に教えたり話したりってのは息子の僕が王と頭上があれ俺が息子として引き取ったからには誰が何と言おうと俺の息子さぞあのバカの魂は一応術で保護しといたがいつまで持つかはわかんねえ えそれを早く言って [音楽] これは木の龍が静まったとはいえ、まだ安定したわけではないのでしょうか。 [音楽] [音楽] こんな時に先生の邪魔はさせません。 [音楽] 決まれなんでここに [音楽] あなたたちの師匠こそこんなところで何をしてるの? [音楽] 俺たちにもさっぱり大事な儀式らしいけど。 ゆき君に関するものをだそうです。お前も感じただろ。龍になったゆきとの気配。あの後明脈に飛び込んだんだってさ。 [音楽] あ、龍として名脈に帰ったわけじゃありませんよ。もももこさんの話だとまだ名脈の中で生きている人ギさんを助けに行ったとか。そう。大丈夫かな? [音楽] 感覚で触れただけで意識を奪われそうになる。この世全ての命を流れたぞ。 [音楽] いくらやつでも どういうことですか? 大きな船であっても船長が不慣れなま荒れたウ原に乗り出せば恐竜や転覆沈没もありうる。 [音楽] 水の龍になったんだ。その危険が分からないはずはない。 それでも彼は飛び込んだ。賃を助けるために。 [音楽] かっこいいな。ゆとのやつ。 え、本当に [音楽] 言ってる場合じゃない。がこんなに 僕の居に答えて余計な連中が名脈から生い出してきてるのでしょう。 そういえ [音楽] やれるんだろうな。荒きやってみせるぞ。 [音楽] 赤、 この邪魔だけはさせ。 俺たちだって。 はい。 頼みます。 [音楽] おい、あそこだ。 おい、流される。 早く来い。何やって 何ってこうして助けに来たんですよ。本当に勇気とかでも何でも一応はすがっとくもんだな。 [音楽] あ、もうこんな時まであんたって人は 1人で勝手に盛り上がって、1人で勝手に 死んで残されたみんなが僕がどれだけ しゃあねえだろう。よしねえよ。このバカ が これで最低限移動はできんだろう。 衣装なんでここに たく物が軽々しく秘伝なんて使いやがってあれは本当にやばい時に竜を起こすための非常手段なんだぞがあのままじゃ島が火の海に [音楽] いいじゃねえか。そうなりゃそれで一応 盾たの通りに雪と15の年で島に呼び戻す ようにと3時に居残しはしたが水の龍とし ての覚醒が間に合わねえようなら島が 焼き払われるくらいは確保すべきだったの さ。それも自然の行いだ。千人視点なら 軽くそう言えるかもしれませんがね。 こっちにも都合とか気持ちって僕らの暮らす場所を守りたかったんですよね。恥ずかしいこと言ってんじゃねえよ。 [音楽] なことより勇助けに来たって言うが、こっからどうすんだ?名脈から拾い上げたら生き返らせることができるかもとか思ったんですけどどうなんですか?どうって俺が知るか? [音楽] 大体生き返らせるとかガるガるしく できんじゃねえの?生き返り は 神様の感を信じろよ。お前も未練があったから明脈に溶け込まず踏ん張ってたんだろ。 [音楽] 人ギさんはみんなのいるところに戻りたくないんですか? うん。 まあ、このまま名脈に混じるくらいならもっとうまいもん飲み食いしてダちと食べって兄貴に金せびってあと昼寝とか釣りとかその他もろやりてえな。ああ、もう少しマな理由はないんですか? [音楽] [音楽] うる。楽しいこと望んで何が悪い?とにかく俺は未練ありありだ。 とんと帰るぞな。 はい。あ、でもな んだよ。 勢いでここまで来ちゃったんで島がどっちかちょっとわからなくて。お前な、この名脈で迷うとか射になんねえぞ。父さんは。 [音楽] おお。ゆとが飛び込んできた時俺の封印ぶっ壊しちゃったんだよな。あれがあったから島の場所がま、なんとなく分かってたんだが。 はあ。 ゆきと、お前なんてことしてくれんだよ。 [音楽] 人ギさんがこうして助かってるのは僕らが来たからでしょ。 そ慌てんなって。 [音楽] 450 年ほど彷徨ってりゃどっか別の出口でも見つかんだろう。だからそういう戦人トークやめてくれませんかね。すぐ戻らねえと俺の体が入 [音楽] 静かになんだよ。 [音楽] あっちだ。神義さん行きましょう。 きっと大丈夫です。遠い。えた。ゆと君。黒君審議はどうでもいいけどお前は帰ってこなきゃだめだぞ。 [音楽] [音楽] みんなあんの 柳とこっちってる。 [音楽] 兄貴たち天地に引っ張ろうとしてくれてんのか。やれやれ。あいつら相変わらず弟に甘いな。ま、家族ってのはそんなもんか。そう言い忘れてた。 [音楽] よくやったな。人ギ 師匠 2人ともじゃあな。 師匠、師匠も 俺は長いことこっちに言たもう離れられん。寂しんぼの日のりもなめてやんなきゃなんねえしな。話せて嬉しかったぜ。さん不でな兄貴どを頼むぞ。 [音楽] どうさゆ [音楽] ちさん、手を話さないで言ったの?未練ありありだって誰が話すかよ。またいつか父さん行きます。やれるか、赤やってやるぞ。 [音楽] 大丈夫なのか、これ? 分かりません。でもクラマさんの繋がりは感じます。 いつでもよ。 大丈夫だ。この流れとも 1つなぎに。 [音楽] い吹きさ。今度は今度こそ助けて見せれ。 [音楽] [音楽] 柳と 戻ってきてください。 たみた [音楽] [音楽] 言ってしまう。 君は火の竜。 [音楽] この島で生きてまた必ず帰ってくるよ。僕は柳と次で水の龍から [音楽] 分かった。待って。 [音楽] ありがとう。 ああ。 [音楽] おい、大丈夫か? 名脈に飛び込むなんて全く無茶なことを心配したぞ。 水の龍だからってやっていいことと悪いことがある。これは悪いこと。 ごめん。ゆと君。 これあ、喉乾いた。 [音楽] じ、じちゃん。 あ、もこさん、お酒ちょうだい。葬式のがあんでしょ。 [音楽] こさん、あとは私があ、お前迷って出たか?ちんぎりまこと。お前のせいか?お前のせいだな。こさんちょうだ。う [音楽] [音楽] 生き帰る。 ああ、よかった。ちさん戻ってこれたんだ。 [音楽] 本当に怪我はないの? ちょっと重いな。 炭から隅まで確かめないと気が済まない。心配させたんだから当然。みんなありがとう。ただいま。 [音楽] おお。お帰り。 おかり。ゆと君。 霊は言わないぞ。 お前に霊を言われるためにやったわけじゃねえ。それでも今度はどうやらギリギリ間に合ったようだな。 [音楽] たえ弱わっち負け犬だろうと束になりゃこの程度は抗えるってことさ。 [音楽] 素直じゃないな。 全く兄弟揃いも揃っていいていてていていてえよ。井のおっさん ほらこんな時間でも集まってくれたぞ。説明してくれ。 あや ち 死んでも死なないと思ってたぜ。 なんだよそりゃ。バカ野郎。 これから飲むぞ。 人ギ付き合え。生きてる。本当に生きてる。じゃねえよな。神剣 さきちゃん。お代わり。俺もお代わり。 どこまで普通に日々は過ぎ去っていった? [音楽] 俺が言うのもなんだが昼まっからよくもな。 ああ、いいのいいの。人間死ぬか。 [音楽] 人間好きなことして何ぼし。 お前は遊びすぎだろ。 そうだぞ。何を? ま、それはこの島での普通なんだけど。 [音楽] 射撃破。 [音楽] 陣地天。天下の天下の試験を指定し、無は無にいる。 [音楽] [拍手] [音楽] そういや、今日でしたっけ?早いもんだ。あのがね大丈夫なんですか?何?いや、ボスも気になるんじゃないですか? 次の動性なければ間に合うかもしれませんよ。 です。 行くぞ。あちゃは気になってんじゃ。 [音楽] そんな日々の中で 僕もこの島での あら、おさんたちもそうなの? ええ、行きたかったんですけど先生はしっかりおめなさってくださいて。あ、 [音楽] これはおまけね。 あらあら、いつもありがとう。 [音楽] をけて。 [音楽] このたった 1 つの僕の居場所。あかももこさんどうかな? [音楽] ああ、すっごく似合ってるわよ。ゆ君、 ありがとうございます。 せっかくの晴れなんだからビデオカメラにばっちり収めないとね。 [音楽] なんだか恥ずかしいですね。高校の制服ぐらいで大さな [音楽] [拍手] [音楽] それじゃ父さってきます。忘れ物ない。 [音楽] はい、大丈夫です。 [音楽] おい、ゆきだ。 こっち、こっち。 ごめん。お待たせ。 あれ?ゆ君は海列車で投稿ですか? うん。そうだけど飛んでくるのかと思ってた。 しないよ、そんなこと。 冗談冗談。 雪と花びついてる。 一条さん。ありがとう。 制服似合ってると [音楽] 徹夜けのさんみたいで。 それ褒めてなくない? 新入の皆さんこちらです。 [音楽] [音楽] 愛しい。懐かしい。 激しい、楽しい苦しいろんなものが混ぜこせな。 どこまでもあかい島 [音楽] ລດ [音楽] ຈ [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] ອ [音楽] [音楽] や。 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] お ມ [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] ັ ນ [音楽] [音楽] [音楽] ມດ [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] Å [音楽] [音楽] [音楽] ກ [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] は [音楽] [音楽] ອ ນ [音楽] [音楽] [音楽] ໝອດ [音楽] [音楽] ຕມີງາ ຕ [音楽] え [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] あ。 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] 弱 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] ラウ [音楽] いいよ。 ັ [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] ູ [音楽] ບາ [音楽] か [音楽] लाई [音楽] ちょ [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] ີ đang ຕຳລາ [音楽] ແອມ [音楽] ີ [音楽] ີ [音楽] ມ [音楽] ລມ ມ [音楽] [音楽] M [音楽] [音楽] No. [音楽] [音楽] [音楽] າລ [音楽] ມັນຈັງຫວະ [音楽] ຸ [音楽] [音楽] ນ [音楽] [音楽] お [音楽] [音楽] [音楽] ກ [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] າ [音楽] ມ [音楽] [拍手] [音楽] ື [音楽] [音楽] ກນແບມາຈົກຈ [音楽] ັ [音楽] [音楽] ໄດ [音楽] ບດ [音楽] không ລ [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] ັ [音楽] ຮ [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] は [音楽] [音楽] て [音楽] 敵 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] い。パじゃない。 [音楽] [音楽] 教 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] 沒 [音楽] でさ、これ棒 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] ち [音楽] [音楽] は [音楽] お [音楽] ね [音楽] 。 [音楽] [音楽] [音楽] ື [音楽] ບາເນົາ ຄົນຊມ ຕ [音楽] [音楽] [音楽] は [音楽] は [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] あ [音楽] [音楽] [音楽] う。 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] 終 [音楽] ອ [音楽] [音楽] ີ [音楽] [音楽] າ ຊາວ ີ ດຸ ຈັ [音楽] ຮ [音楽] [音楽] ອ [音楽] ຍ [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] よ [音楽] [音楽] [音楽] 青 [音楽] [音楽] [音楽] で 寒 [音楽] ນ [音楽] [音楽] [音楽] ບ ນ [音楽] ນ người ăn ນ [音楽] [音楽] [音楽] ີ [音楽] ູໃສໂຕເຮີ້ຍລຳດີ ແມ່ມັນຊັ [音楽] [音楽] [音楽] ນີ້ມ [音楽] [音楽] [音楽] 這 [音楽] [音楽] [音楽] ỉ [音楽] ຢູ [音楽] ບາບາ [音楽] [音楽] ຕ [音楽] ມ [音楽] [音楽] ຕັດຕີ ມາເຕັ [音楽] [音楽] や [音楽] [音楽] [音楽] 。 [音楽] [音楽] ຽມ ກ [音楽] ບ [音楽] [音楽] [音楽] ກູມば [音楽]
【アニメフル全話】AYAKA ‐あやか‐1~12話 | Anime English Subtitle 2025 🏇🕴️ Ayaka: A Story of Bonds and Wounds eng sub
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