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【白猫】ストーリーまとめ:9周年イベントEp.3「新たなる世界編」断章『LiNK Fragment』(タイムスタンプ付き)

[音楽] [拍手] エクセリアを追って訪れた竜の島で 世界を滅ぼす竜の慣れの果てレベラボレア の誕生に私たちは巻き込まれました。 [音楽] 上竜の国の竜騎士団と協力することになり 、レベラボレアを滅ぼしましたがその戦い で [音楽] エクセリアはその命を散らしました。 そうか。 え、それだけなの? それだけだが。 だって同じ目的って仲間じゃないって言ってたけどでも [音楽] 目的は同じだが達成できるのは 1 人だけだよ。途中まで共闘するのが合理的だと判断した結果だ。 [音楽] 血を痛むような感情は持ち合わせちゃいないな。 [音楽] そんなの嫌だよ。みんなが幸せになれる方法を探そう。きっと見つかるよ。 そんなものはない。 分からないでしょ。みんなで探せば見つかるかもしれないじゃない。 理想を語るのは結構だが、まるで俺たちの努力が足りなかったかのように聞こえるな。 そんなつもりは そこまで攻めてはいないだが覚えておいてほしい。思いや言葉だけで現実を変えられるのは物語の中だけだ。 [音楽] 君だって生きるために生き物の命を奪い 食べているだろう。 何かを得るためには何かを犠牲にしなきゃ ならない。それがこの世界のシステムだ。 あまり子供じみたし ない方がいい。 [音楽] 本当に努力をしったと言いきれますか? [音楽] どういう風の吹き回しだ? [音楽] 子供地みていると切り捨てるほどあなたの理想や考えが交渉だとは思えないだけです。 [音楽] 実際物だよ。俺はお前のようにな。 [音楽] ええ、俗物だから交渉な理想も理解できる。 [音楽] エクセリアのような無駄地にはしたくないだけです。あなたも少し考えを改めるべきでは? [音楽] 今すぐ戦ってみるか。ま、相打ちになると思うが。 [音楽] だ、だめだよ、そんなの。ヘレノアも怒らなくていいよ。 怒ってはいません。あなたの言う努力をしてみただけです。 [音楽] 無駄でしたが 引っかかるのはあのエレノアとは思えんいい草だ。本当にエクセリアの死に影響を受けたのか。いや、他の死で収がえほど安い絶望ではないはずだ。ともすればシアの影響か。 [音楽] いや、違うな。それもない。 ならば影響を受けたふりをしていると見る のが妥当だろう。 イシアが目的達成の鍵か、あるいは何かを 手に入れたあの鏡か。 やはり 俺は出し抜かれたと考えるべきだろうな。 こちらの準備も急ぐ必要がある。 どこ行くの? 知人に会いに行く。 私も行く。 [音楽] 行を見定める必要はある。エレノーもついてくるだろう。まとめて片付けてしまうか。ついてくるのは構わない。君の好きにしろ。 [音楽] [音楽] ディラン何を考えてる?ディランどこ行くつもりなんだろう [音楽] [拍手] 兄、どこ行ってたの? ああ、黙って出て てごめ 何それ?新聞? 2 人の龍の国の王女ってこれエクセリアさんのこと? [音楽] 多分ね、この世界の自分に会いに行ったんじゃない? [拍手] 大丈夫だよね。 大丈夫だよ。きっとあのエクセリアだからな。仲良くはできないよな。 [拍手] [音楽] 最悪どちらかな? 兄 いや、なんでもないよ。それよりどこ行きたい?せっかく観光に来てるんだからさ。楽しまないと。エレノアたちだって一緒なんだ。きっとうまくやってるさ。 [拍手] [音楽] そうだね。 人も多いし柿もあるけど兵隊さんも多いね。 [音楽] ハルモニア王国王陛下の即意を経気にまた間に劣教へと登り詰める。強大な軍事力を背景に周辺の国々を平合。国内の整備も次々と行い飛躍的に発展を遂げた。 [音楽] [音楽] [音楽] [拍手] ってパンフレットに書いてある。 すごい王様なんだね。 何でもできる天才なんだって。できないことはないって宿のおじさんは言ってたよ。言いすぎじゃないって思うけど国民が絶賛するくらいにはいい王様らしい。 [音楽] 周りの国を併合してるって言ってたけど戦争してるってこと。 直近の戦争はハルモニア王国の勝利で終戦。その辺の和兵関係の当連サミットで各国のお偉いさんが来るとか言ってたな。 [音楽] 戦争か。誰かを傷つけないと幸せになれないのかな。 [音楽] [拍手] [音楽] ここは ハルモニア王国。 ディラントは因縁朝からの国ですね。 まさかお前までついてくるとはな。シアを放っておくことはできませんから。 [音楽] 邪魔さえしなければ好きにしていい。 良くないことになるなら邪魔はする。 どうしてだ? エクセリアの時みたいな思いはしたくないから。それでティランの知人って誰?何のためにここに来たの? [音楽] 知人のハルモニア王と戦争をしようと思ってね。 [音楽] 今からこの国を滅ぼす。邪魔するなら君 たちも敵だ。 邪魔するなら君たちも滅ぼすぞ。 [音楽] ほう。 わしも初めて来たが、ハルモニアは随分と栄えとるな。 [音楽] そうだな。 戦記念のムードらしいよ。和兵決議で各国の獣が来るんだってさ。 [音楽] この繁栄はアレスの犠牲。いや、アレスだけじゃない。国を滅ぼしてたものだ。 [音楽] アレス、お前さんたちの故郷だったな。だがアレスは魔獣に滅ぼされたと言っておっただろう。 [音楽] 表向きはね、 何やら裏がありそうだな。詳しく聞かせてくれるかね。 僕たちの故郷アレス王国はグラハムさんが言った通り魔獣の信仰を受けて滅んだ。 完全に投された魔獣の群れ。いや、あれはもう軍隊と言っていい白物だった。ある人物から情報を得たアレスを滅ぼしたのはハルモニアだと。 [音楽] とても信用できる人ではなかったけどね。 [音楽] だから俺自身でも調べた。 ハルモニアが魔獣の研究を行っているのは間違いない。噂では人の死体を魔獣に変える研究だとか迷つ葉だがな。だが事実として兵の遺体は残っていなかった。 [音楽] それが本当なら下道な行為だ。 今回はその調査でハルモニアにまで来た。 3 人だと手が足りんからグラハムを呼んだ。 [音楽] 牢骨でよければ力をかそう。しかし調べるにしても何を調べるのだ? 当然だがハルモニア王が魔獣兵器に深く関わっているという噂がある。その真相を調べたい。 [音楽] 証拠さえ掴んだ。あは連途中に各国の獣に全てを打ち負ける。 [音楽] それが作戦愛よ。 ハルモニア国王。俺の本当の父親もしれない男。そして俺たちアレスの敵。 [音楽] ジランどうした? いや、なんでもない。悪いなじさん。厄介ごとだが力を貸してくれ。 構わんさ。戦友としてのよだ。 最後まで付き合おう。しかし証拠を掴むに せよ。わしら4人が訪ねていって施設やら 何やらに通くるわけでもあるまだ どうするんだ?言れディラクエスマート な作戦をな。ああ、任せたノエル は2人とも何も考えてないのかよ。 軽がしく受けるべきではなかったかもしれんな。 [音楽] 魔獣が人を襲ってる。 軍も動いてるよ。 [音楽] 何やら気なくな。ディランよ。どうする?一般人に罪はない。可能な限り助けながら軍の研究施設に向かう。 [音楽] そっか。こんな騒ぎなら警備に穴があるかもね。 ああ。てビシャスがいねえ。 [音楽] ナパしながら女性を助けておるぞ。こんな時まであのバカは行くぞ。ノエル。 [音楽] この魔獣何が起きてるんだ? [音楽] さすがに対応が慣れているな。 ね、やめてディロン。町の人まで巻き込んでるよ。 [音楽] これは戦争だと言っただろう。邪魔はするなともね。 [音楽] 町の人たちは関係ないでしょ。 そんなことはない。この国の映画は周辺諸国の鳴き骸の上に成り立っている。 言ってることよくわかんないけど良くないことは良くないよ。 [音楽] 新権か。俺の邪魔をするという判断でいいんだな。 [音楽] ディランがやめてくれるなら私だって何もしない。 甘く見られたものだ。まさか。 [音楽] やはりエレノアを傷つければ同じ分自分に帰ってくるか。エレノ、 [音楽] 大した傷ではありません。 随分とご心だな。ここでやり合うか。 [音楽] イクシアを傷つけるならやらねばなりませんね。まあ良くて相打ちでしょうけど。 エルノはダめだよ。 怪我 優しいのは結構だが君が攻撃した魔獣も元は人間だぞ。そして君が助けようとしたこの国の連中は魔獣技術で人の死体を魔獣に変える。 [音楽] [音楽] あなたの魔獣と同じというわけですか? [音楽] 元の世界でハルモ宮から奪ったものだからな。 [音楽] 人の 死体を リラの魔獣も 不幸にも命を落とした彼らは魔獣として 新たなせを得てアレスの兵として生きて いるだがハレモニヤオは違う。侵略した国 を魔獣の原料としか思っていない。その国 の住民は皆殺しだ。そうやって反栄を手に した国なんだよ。ハルモニアは多くの犠牲 の上に反栄を教授するものが無関係なのか 。俺はそうは思わぬ。この国の連中もバツ を受けるべきだ。でも それじゃダめだよ。 同じことを繰り返したら 悲しみも憎しみも積み重なっていくだけだ よ。俺を止めるということはこれから先 この国が生み出す犠牲者を君が許容すると いうことだ。君も関節的な殺人になるか。 [音楽] これは 言いくるめられてどうするのです?あなたが言っているのは無関係なものを巻き込むなという主張でしょう。ディランの言うことが事実ならこの国のものが無罪とは思いませんが真実を喋っているとも限らない。やり方を考えればいい。最初から戦争など落的なだけです。 [音楽] [音楽] そうだよ。 私が言いたかったのはそれ話し合いをするくらいはできるでしょ。 [音楽] 踏めば潰れる相手と交渉しようとするものはいない。 話し合いの場に引き出すには相手が無視できないものを示さんとな。力であれ、立場であれ。だから俺はハルモギアに力を示す。 [音楽] [音楽] 君は俺に何を示すんだ? [音楽] 私は 私にできることは あなたにできることは言葉を尽くすくらいでしょう。 エレノア [音楽] 俺がそれに付き合う霧りはないんだがな。エレノアはやはりクシアの味方をするか。 [音楽] 何を考えている?いや、こちらの要件を済ませれば結果は同じか。 [音楽] 軍も本格的に動き出したか。 まだ邪魔をするならお前たちも排除の対象だ。 それはダめ。を 1人にはしないよ。 面倒だな。正強なるアレスの精鋭たちをまとめて散らせ。 [音楽] 来ますよ。構えなさい。 どうして仲良くできないんだろう。私はみんなと仲良くしたいのに。 [音楽] 仲良くする人を選べばいいのでは? でも 私はあなたの味方です。 うん。ありがとう。テレノア。 私はあなたの味方ですよ。イクシア。 [音楽] あいつらやっぱり魔獣を使ってやがる。 うん。間違いないね。 黒幕がハルモニアって本当だったんだ。 [音楽] 軍も魔獣の対応に手一杯か。この混乱なら研究施設に潜入できるかもな。だが本当にノルを一緒に連れてっていいのか?ノエル、俺とビシャスで施設に潜入する。お前はじいさんと一緒に和兵会議をする童の工作を頼む。 [音楽] [音楽] は?きなりなんだよ。 あっちもサミット当日に忍び込めるかわからないだろ。この隙にだな。 [音楽] やだよ。どうせいつも心配ってやつだろ。 そうじゃなくてだな。 こんな騒ぎが起きれば当サミットだって開かれるかわからない。それなら証拠の確保の方が優先だよね。 [音楽] 僕だってアレス王家の人間だ。 みんなの敵を取る責任がある。邪魔しないでよ。ディラン 悪かった。それにしてもお前が王として成長してくれててお兄ちゃんは嬉しいぞ。とる なあ。こんな時に頭撫でるなよ。気持ち悪い。 あれ?そういえばリシャスには? あそこだな。 大丈夫か?プリティガ プリ。え?あ、はい。 ここは危険だ。すぐにでも避難してくれ。ついでに連絡先の交換を。 [音楽] こんな時までナパしてんじゃねえ。 ち、邪魔するな。ディラン。 ディラン。 リシャスに施設に向かうよ。バカなことしてないで行こう。 [音楽] バカだと。釣り橋効果は必勝恋愛テクだとナンパマスターフォビドン先生の所にも書いてあったんだぞ。 [音楽] だからこんな時にナパしてんじゃねえよ。 様々こんな状況でこんな華麗憐なオを放置していくのか。それがアレス男事のやることか。 [音楽] 仕方がない。 なあ、あんた自宅宿はどこだ?送ってくよ。 あなたはディラーさん? ああ、そうだな。 ディランス 亀まで名乗った覚えはないが、あんた何者だ? あ、ごめんなさい。私はさやです。リランさんが知り合いと似てて、 俺の名前を知ってる答えにはなってないぞ。 ああ。えっと、その どう言えばいいのか。この魔獣の騒ぎ多分 ティランおじさんがやってる。やめさせ ないと。この人がこっちの世界のティラン おじさんならティランさんについていけば おじさんに会えるかもしれない。この騒ぎ を起こしてる人がリランさんと似てる人で どうせ透明なんです。 と同性同盟エレノア殿からも同じような話を聞いたな。私その人を止めたいんです。ティランさんと一緒にいれば会える気がするんです。 [音楽] 俺があんたを連れてく理由にはならないな。スカめちゃくちゃ怪しい。ミステリアスビューティガ。ここは危険だ。 [音楽] 俺が君を安全な場所まで 待ってください。私怪しくないです。いや、怪しいやつはみんなそういうじいさん、この子を頼めるか?安全な場所まで送ってくれ。合流場所は広場で頼む。 [音楽] あ、受け承った。 待て。さやさんは俺が いいからお前は来い。 [音楽] リランさん以外みんな死んじゃうかもしれないのに。あのなあ、言っていい冗談と悪い冗談があるぞ。 [音楽] ピさんとノエル君。あれそう家の [音楽] 3兄弟ですよね。 ノエル、お前名乗ったか? 名乗ってないよ。 あんた本当に何者だ? それを知りたいなら私も一緒に連れてってください。私もこの騒ぎを止めたいんです。お願いします。一緒に連れて行ってください。 [音楽] [音楽] 我が聖兵たちの相手をするにはあまりに連 が足りないな。 [音楽] 邪魔をするな。 [音楽] いちいた。 [音楽] こんなのダめだよ。 エレノア。さすがにこれは協定違反だ。これ以上の妨害は明確な敵対行為と見なすぞ。 [音楽] 私はシアを守るだけです。あなたの邪魔をしてるのはシアでしょう。 [音楽] そうだよ。私だよ。 なら聞くな。君の行動が俺とエレノアの体立を産んでいるがそれについてはどう考えている? [音楽] それは 君だって自分の望みのために他者を傷つけているだろう。 どうして俺の主張は認めない? でもみんな仲良くした方がいいでしょ。私は誰かが傷ついたり争うのは嫌だから。 君の言葉には覚悟がないな。君の並べる言葉はただの理想と願望だ。それを貫く覚悟がない。 [音楽] 君が本気で人を救いたいと思うなら俺を殺してでも止めるべきだ。そんなの [音楽] できないだろう。だから俺にとって君は話を聞く価値もない相手なんだよ。次俺を止めに来るなら俺を殺すきで来い。 [音楽] その覚悟がないものはこちらとしても殺す価値がない。私間違ってるのかな? [音楽] 生後の基準など時や場所によって変わります。無論人によっても傷つけずに言葉を尽くすのも [拍手] [音楽] 1つの覚悟です。 あなたはあなたが正しいと思うことを貫けばいい。その先にあなたの理想と私やディランの理想が交わることもあるかもしれません。 [音楽] 誰かを傷つけない覚悟。そっか。そういうのもあるんだね。覚悟だって人それぞれだよね。ティランの言ったことは極乱だよ。 [音楽] ただあなたの覚悟の方が明らかに困難な道です。敵退者は排除した方が楽ですよ。うん。そうだね。 [音楽] そうなんだと思う。そのくらいは分かるようになった。でも私はみんなが笑ってる方がいいよ。そっちの方が好き。エルナーもディランもエクセリアも。 [音楽] [音楽] みんな笑ってる方が良かった。 否定するつもりはありませんが、どうしてそこまで他者のことを考えるのですか?あなたはまるで自分のことを考えていないかのようにも聞こえます。 [音楽] 自分のこと考えてるよ。ほら時って人に優しくできるでしょ。 [音楽] はあるでしょうが余裕がなければ笑えませんね。 [音楽] 笑ってくれる人たちなら何の繋がりもない私でもその場にいていいのかなって思う。一緒に笑えてたらなんか友達って感じがするでしょ。しないかな? [音楽] 私は笑いませんが友人とカウントされてないんですか? [音楽] 友達だよ。 友達すっごく大事だからエルノアにも笑ってて欲しいよ。 [音楽] 笑うのは苦手です。それにこんな状況では笑えませんね。 [音楽] うん。だからやっぱりディランは止めたい。エレノアは付き合ってくれる? [音楽] いずれ返してくださいよ。 うん。返しよ。 100倍にして返す。 友達かシアからの信頼は得る。だがあの鏡で見た光景。あの未来を迎える方法を見つけるまでは私は失敗するわけにはいかない。 [音楽] 必ず取り戻して見せるアイリス様も世界もただしや一言だけ言わせてください。 [音楽] 何? 奪われたことのないあなたには奪われたものの気持ちは分からない。 [音楽] うん。わからないよ。 ならば想像することです。それが痛みを 知るということですから。想像 奪われる。 [音楽] 私には奪われるようなものなかったけど、 今は少しずつ増えてると思う。 だから 奪われたくないって気持ち 分かるよ。どうですか? ねえ、エレノア。 私にとってエレノアは奪われたくないもの だよ。私は エレノアにとってわれ たくないものになれたかな。私はアイリス 様さえばいるのは そうですね。 あなたが私を友だと思ってるなら私にとってもあなたは友人です。 [音楽] やった。嬉しいな。 [音楽] この子は私にとって道具だ。となれば海来にしてでも [音楽] 行こう。エレノアン。ティランを止めないと。 ええ、そうですね。 [音楽] デランを止めるよ。エルノアン。世界でも変わらんなあ。当然か。 [音楽] [音楽] お前たちこんなところに [音楽] ディランにわっとするや。 ああ、すまない。ノエル。 [音楽] [拍手] ノエルしっかりしろ。ノエル 仮面。 僕も油断した。 [音楽] ディラ、ノエルを連れて脱退出しろ。 何言ってんの? しっかりしろ。ノエルは俺たちのアレスの希望だ。絶対に死ならせるな。ノエルしっかりしろ。ノエルシャス。ノエルが [音楽] しっかりしろ。長、いいから行け。 随分と騒がしいな。何事だ?首か。月が向いてきたな。ノエルは任せたぞ。ディラン。王の目。 [音楽] ビシャスアレス。 [音楽] アレス取った。 [音楽] なかなか見事な技だ。積み重ねたけさの成果恐れる。その技を持ってすれば殺せぬものはそうはいまいだが私は例外だ。 [音楽] ヨハルモニアと出会ってしまった不幸を呪え。ビシャス。 [音楽] この後に及んでわめく捨てて正解だったな。我が息子よ。 [音楽] 何言って ビシャスと言ったか。この物の方が使い道はありそうだ。 [音楽] ボングに興味はない。好きにしろ。待てよ、てめえ。ビシャスを返せ。 [音楽] 俺はビシャスをハに奪われ、ノエルを背負って逃げることしかできなかった。 くそ、くそ。 ノエル死ぬな。 ちくしょ。俺のせいだ。俺が [音楽] ディランニー。 何? ディランニーは悪くないよ。 [音楽] ノエル。おい、しっかりしろ。ノエル。ノル。 [音楽] やり直す。この手に取り戻す。ノエル。 待っててくれ。 ビシャス。お前も必ず。 ビシャスノエル。 これが混沌のルーンから抽出した魔獣決勝 のオリジナルか。 昔。いや、これから先の話か。どちらに せ関わり があってな。 いくつか魔獣決勝の使い方を確認したい。 答えてほしい。 こいつから発生するソウルを死体に 混ぜ込むことで魔獣を作り出せる。さらに 決勝ごと取り込めば魔獣を完全に支配 できる。同化することも可能。その認識で 合っているか? そうか。それさえ分かれば十分だ。あと もう1つだけ聞きたい。 お前はアレスの兵たちを魔獣に変えているな。そちらの調子はどうだ?兵器として使えるか?なるほど。それはいいことを聞いた。質問は以上だ。質問に答えたら生かしてやるとは言ってないぞ。 [音楽] でもいいじゃないか。お前もお前が 生み出した魔獣になれるんだから。リシス 、 俺たちのアレスを取り戻すためお前の力を 貸してくれ。 [音楽] この程度 あいつらを失った痛みに比べれば [音楽] 成功だ。成功したぞ。お前となら融合も 可能だよ。ビシャス。想定通りだ。俺と ビシャスが混ざったことで 同けしの風は外れた。 もはや協力する理由もない。 イクシアが目標達成のための鍵となって いるのは事実。 決着をつけるか。 [音楽] 共闘関係はもはや不要だというわけなんです。 別の世界から来た俺ね、信じられないな。 って言いたいところだが、未来から来た知り合いもいるしな。 そういう者たちがいるということをわしもエレノア殿から聞いている。おそらく真実だろ。 [音楽] さやさんもキャトラたちと知り合いなんだね。 うん。そうだよ。まあ色々あったりはしたけどね。 [音楽] だがディランがなぜ世界を滅ぼそうなどアホだから無理もないから。 アホはお前だ。アホビシャス。 [音楽] さやさんの前で聞き捨てならんな。ああ、聞き捨てならんとも。殺し合い国で決着をつけてもいいぞ。 [音楽] なんだ。やるか。 アホ兄たち。こんな時までアホやってないで真面目にやってよ。敵地なんだから。 ノエルのアホは膝に来る。ダメージがでけえ。 [音楽] 俺は言われ慣れてるからノーダメージ 決め顔で言うことかよ。 皆さん仲いいんですね。 それはいいけど緊張感は持って欲しいなあ。 [音楽] これはどうして人が水槽に?これ全部死体だ。 [音楽] 死体から魔獣を生み出す噂は本当だったか?嘘だろ?マイヤー隊長、ラム、パルカ、グストも 知り合いかね。 アレスの兵士たちだ。 なんと下どな。 [音楽] まさか。 おい、やめろ。やめてくれ。そんなどうして [音楽] 構えろ、ディラン。同胞たちを解放する。 ああ、そうだな。 ノエル頼む。命令してくれ。落として。あいつらを眠らせてやる曲を。 うん。やろう。せめて僕たちの手で。 すまんがわしも透け立ちさせてもらうよ。この動見過ごすことはできる。 私も協力させてください。 グラハムさん、さやさん、ありがとう。お願いします。 [音楽] 今楽にしてやる。 [音楽] 絶対に許さない ねえ。いるの?この中に入ってる人たちは おそらく死体でしょう。 え、 ディランの使うものと同じ死体から魔獣を生み出しているのでしょうね。 いえ、むしろディランがこの技術を使っていると言うべきでしょうか? そんなじゃあディランの魔獣って あれも元はしたです。あの男は魔獣にするのにそれなりの基準があるそうですが死体を利用していることには変わりありません。 [音楽] [拍手] どうしてこんなひどいことができるの? 人とはそういうものです。己の目的のためにどこまでも動になれる。その目的を正しいと思い込めれば極論あなたがディランを止めようとしたことと変わりません。あなたはディランを止めることが正しいと思ったのでしょう。 うん。 でもいいことと悪いことはあると思う。 [音楽] それは誰が決めるのですか? う、 善悪の判断に絶対的な尺度はありません。あなたに正義があるようにディランにも正義がある [音楽] ですがリランは間違っている。私もそう思います。 [音楽] エレノア、 あなたはあなたが正しいと思うことをしなさい。私は友人として力を貸しましょう。 エレノア、ありがとう。 [音楽] あなたの目的のためにはここでやられるわけにはいきません。 [音楽] うん。 分かってるよ。ごめんなさい。カリダルークスアービスイニティ [音楽] [音楽] 早くティに追いつこう。シア [音楽] いきなり何を? やはりかバうか。よほどシアが大切らしいな。 [音楽] ティラ、どういうつもりです? お前の言動に違和感を覚えたからシアをかうか確かめただけだ。情が映ったとも思え。お前はそこまで単純ではないとなればそうする必要があると判断したんだろう。 [音楽] 光の王と闇の王を倒し断りの力を奪う鍵。それがイシアの役割か。 [音楽] 根拠のないタ事ですね。 そう言うと思ったよ。 いた。 どうして だってエルノアは私の友達だし。 ヘルノアは私をかく。だから私もそうする。 [音楽] 悪いがお前たちのお涙頂だに付き合ってやる気はない。 なぜ私を打ったディランに傷ができない?不の戒しめは?その姿戒しめから解放されましたか? [音楽] この力を得るために俺はここまで来た。 [音楽] 俺がつまでも同士の仕込んだテーブルについているとでも思ったか。 [音楽] 事実なら形成は不利だが負けるわけには ね。やめてディラン。ティランとエレノアが殺しちゃうとかなんて私見たくない。そんなことしなくてもいい方法を一緒に探そうよ。 [音楽] ああ、方法はある。 [音楽] 行くしや。俺とこ出なければエレノアは死ぬことになる。私がティランと一緒に行けばエルノアを傷つけたりしないの?もうこういうことやめてくれるの? [音楽] [音楽] だめです。ディランはあなたを利用することしか考えていない。 それはお前も同じだろう。 騙されるなよ、シア。そいつが君に優しいのは君を利用するためだ。 [音楽] 違うよ。友達だからノアは優しくしてくれるんだよ。だから私もノアのために頑張るよ。だって友達だもん。 [音楽] うまく老したものだ。 大なしくついてこいしや。エレノアの命も君次第だ。 [音楽] ふざけるな。渡すものか。シアはようやく手に入れた私の希望だ。 [音楽] ほお。やる気か。お前にはまだ同士の制約が残っている。切っても切られてもお前は傷つく。 [音楽] 勝負になると思っているのか。 だとしてもシアは私のものだ。引くわけにはいきません。 [音楽] [音楽] 言った通りだろう。 稼ぎ縛られたままのお前では勝負にならんと。 こんなどこ? [音楽] 今楽にしてやる。 [音楽] お願いティもうやめて。ティランだってノんでしょ。今まで一緒にやってきたんでしょ。 [音楽] 何度も言わせるな。 仲間ではない。 私はみんなを友達だと思ってる。 [音楽] 友達か。エレノアも君を利用するために機嫌を取り続けていたというのに。 [音楽] 違うもん。エルノアは私を友達だって言ってくれた。 [音楽] シ、 私は ここで倒れるために力を取り戻したわけ じゃない。負けるわけにはいかない。 アイリス様を取り戻すためなら私は何でも する。 クシアを利用してでも私はいた。 どうして だってエレノアは私の友達だしエレノアは私をかかってくれたから。だから私もそうする。 [音楽] [音楽] 余計なものを見るな。私はイクシアを利用 する。アイリス様のために 倒れるわけにはいかないんだ。 [音楽] よ。 [音楽] 光に攻撃が阻まれる。やはりシアがやってるのか。 [音楽] この光時に似てる。 [音楽] それならこの光をエルの兄 [音楽] どうしてエルノしっかりして [音楽] オーバフローエレノアでは漁子切れなかったか [音楽] なるほど。確かに強大な力だ。あ、 [音楽] ひろ。どうしよう。どうしたら燃える溶ける光に飲まれるアイリス様。 [音楽] [拍手] [音楽] アイリス様。あ、 [音楽] なるほど。どういう理屈かは分かりませんが、風が消えているのを感じます。下がっていてください。シア。 [音楽] [音楽] まあいい。やることは変わらん。ええ、決着をつけましょう。決着をつけましょう。ディランアレス。 [音楽] 必ず必ずきを取る。お前たちをこんな姿にした奴に落とし前はつけさせる。 証拠は十分手に入った。どうするかね。 ハルモニア王を打つ。 ティランに落ち着いて。 4 人で国と戦うのは無理だよ。それにさやさんを巻き込むわけにはいかないし。 [音楽] ここで証拠を持ち帰ってもこの騒ぎを知れば全てなかったことにされる。王を打つチャンスは今しかない。じさ、さやを頼む。俺たちは応急まで進む。 わしは構わんが。 今のは 何かが爆発したようだな。近い。 僕たち以外にも侵入者がいるみたいな反応だったし。この騒ぎの原因。 もう1人の俺ってやつか。 この感じ。エレノアさん。 エレノアどのもいるのかね? はい。多分と言ってもグルハムさんの知ってるエレノアさんじゃないけど。 [音楽] どうするディラン?なんかわけわからん状況になってるぞ。 [音楽] この混沌を利用するのがベストだが不確定要素頼みったのもな。状況を可能な限り把握しておきたい。 爆発の元へ向かうぞ。 わけわからんことになってるな。 おお。はあ。 [音楽] 公状態か。この近衡を崩す一手があればいいが。 [音楽] どうしたら2人を止められるんだろう。 [音楽] 生き [音楽] ありがとう 誰だ? それはこちらのセリフだな。私の遊び場で何をしている?ハルモギア。 [音楽] 誰? この国の王。そして俺から弟祖を奪った男だ。 [音楽] なんだ?敵き打ちか。だとしたら我が行いを謝罪しよう。同胞と共に死んでいれば貴様も生きて苦しむこともなかっただろうに。 [音楽] 哀れだな。ご覧の通りふざけた男だ。だがその力は本物だ。 [音楽] ほう。よもやまた生き延びるとは。随分とふんだな。貴様。どんな希望を抱いているかは知らんが、貴様も最後は私という絶望に挨拶される。 [音楽] 気合いのあり。 今の防切るか。ではこういうのはどうだ?魔獣を使うのがお前だけだと思うなよ。魔獣技術といい。その姿いい。 [音楽] [音楽] 貴様は何者なのかな?ああ、いや、答え なくていい。貴様の名前に価値などない。 名を覚えてば、まずは私を楽しませろ。 エレノアどうする?あれと同時にか あれに興味はない。逃げますよ。 [音楽] だが俺がハルモニア王を倒せばさらなる力を手に入れるぞ。止めなくていいのか? [音楽] 安い挑発ですね。 安心しろ。誰も逃しはせんよ。あり。力がすごい。 [音楽] 何ですか?あれは本当に人間なのですか? 万能天才らしい。ジップである前王を暴殺し、戦においては腐敗。いくつもの国を兵してきた。個人の戦闘能力もご覧のあり様だ。俺が力を強化したのはあれを倒すためでもある。 [音楽] あなたは一度倒しているのでしょう。どうやったのですか? あれが戦争をしている時に横から魔獣兵の軍団をぶつけて数で押した。それでも運の要素が大きかったな。 [音楽] う、早く仲直りしてが壊れちゃうよ。 [音楽] 仕方ありません。あれの討伐を優先します。 後ろから切るなよ。 自分がやっておいてよく言う。 [音楽] は、違いのりが。 ほう。まさか。まだ生きてるとはな。ふん。褒めて使わす。 [音楽] 随分と上から目線ですね。 私が上位なのは事実だからな。さて、この ままやっても結果は変わらんか。 その姿魔獣 と同化しているか?魔獣決晶を使えば理論 上可能ではある。 ボンプにできて私にできない通りはないか 。ではやってみよう。 成功だ。やはり何事もやってみるものだな。 簡単にできることではないんだがな。 [音楽] ほう。貴様まさか。お いや。 さて魔獣と同化して何ができるか検証しよう。 簡単に死んでくれるな。楽しませてくれれば貴様たちも魔獣として使ってやる。 ヨハルモギア逃げ回るだけか。り調子に乗るな。 [音楽] 死ね。そろそろ飽きてきたな。単調すぎる。 [音楽] 強い。好きがないよ。 [音楽] まさかここまでとはな。 [拍手] どうしますか?このまま消耗戦に持ち込んでも正期は見えませんよ。 分かっているぞ。 [音楽] なんだあの魔獣は? エレノアさん。それにティラン王じさんも あれがもう1人な。 ティランに 劣静のようだな。虫が増えたか。 [音楽] 危ない。 私の魔術を消した。いや、破壊したのか。 [音楽] 次から次に予想外だ。面白い。さやさん待って。大丈夫? [音楽] なぜあなたがここに? 色々説明は後回しでみんなを助ける。 ほう。やってみせろ。 あの人の魔術どんどん強くなってる。力を抑えてたら勝てない。全力を出せばまた破壊に飲まれる。 [音楽] ネタは尽きたか?この程度か。なら終わりにしよう。な [音楽] んなのあれ?拡大なソウル無理。 [音楽] 止められない。破壊を戦力で使う。やるしかない。今度は私がみんなを守るんだから。 [音楽] このままじゃ前と変わらない。自分は手放さない。破壊の力を外に私のまま使いこなすんだ。 [音楽] これが今の全力。 [音楽] 私のソウルそのものを破壊したのか。面白い。面白いな貴様。ならば次は今以上をぶつけてくれるわ。 [音楽] [音楽] やらせない。 まとめて消し飛ばして よそしてんじゃねえよ。貴様にビシャスの名を刻んでやろう。 はあ。 皆さん 出るつもりはなかったんだが仕方がねえ。貸してやる。 危なかったな。 さやさん、そしてそこな華な女子たち安心しろ。俺が来た。 [音楽] 鼻血流しながらかっこつけんなよ。 [音楽] 大丈夫ですか? ほう。実に面白い状況だ。 [音楽] まるで誰かが筋書きを描いたような。 で、あんた誰だ? 喋れるってことは話し合いもできるってことだよな。 ヨハンハルモニア貴様の実の父親だよ。ディランアレス。 何わけわかんねえこと言ってんだ。お前がヨハ。 [音楽] 俺の親父冗談にしても笑えねえな。 まあどうでもいい。貴様にはさして興味はない。何者かの筋書き通りというのもつまらん。大方あいつの策略か。 [音楽] 無視すんじゃねえ。 今日がそがれた。まとめて吹き飛ぶ。 気をつけて。 私に相手をしてもらいたくば生きて応急までたどり着いて見せろ。 [音楽] 逃げんじゃねえ。 逃げる。これは選別だよ。私の相手にふさわしいものを選び出すためのな。せいぜ私を楽しませて見せよ。我が息子たちよ。 [音楽] [音楽] 全く無茶をしよるわ。ご信用のルーンは 全滅か。これだけで防げたとは思えん。 爆発の瞬間何か光に包まれ。 誰かおるのか?エレガだの?くそ。 [音楽] せいぜ私を楽しませて見せよ。我が息子たちよ。 [音楽] 俺はやっぱりあいつのディランか ビシャス無事だったか? さやさんお怪我はありませんか? はい。私は大丈夫です。 でもビスさんが この程度怪我のうちに入りません。あなたが守れたなら本です。ノエルはノエルはどうした? [音楽] 僕は無事だよ。 ノエル分かった。でもどうやって この人がかかってくれたんだ。 あんたがもう1人の俺ってやつか。 あんたがもう1人の俺。 [音楽] [音楽] [音楽] えっと助けてくれてありがとうございます。霊は不要だ。今から殺す。 てめえきなり何しやがる?ち [音楽] ティラーさんやめて。 邪魔をしないでくる。君には関係がないことだ。 [音楽] ミシャさん、 何?この程度の怪我問題はありませんよ。 でも鼻から 恋の衝突事故で怪我したまでさ。 バカやってんじゃねえ。あっちの俺は優しくねえぞ。 お前も優しくないな。もう少し俺の話を心配しろ。 [音楽] そうか。さやちゃんから俺の話は聞いているようだな。 [音楽] まあ、あんたがもう 1 人の俺って話は聞いてる。まだ信じきれちゃいないがな。ノエルを殺そうとしたやつが俺と同一人物とは思えねえ。空だな。お前がかつての俺だと俺も認めたくはない。 [音楽] その弱さ、甘さ、愚かさ。見ているだけでヘドが出そうになる。死ね。問答無かよ。 [音楽] ティラミ 下がってろ。ノエル。 [音楽] あのノエルは俺たちの王ではない。見た姿形の別物だ。 [音楽] わずかに残っていた情けごとここで全て断ち切る。 [音楽] やる気満々かよ。そ、相手になってやる。 [音楽] さっさと死ね。今更歩みを止めることなど出来はしない。 [音楽] [音楽] 俺は許せない。お前の弱さが、お前の甘さが、お前の愚かさが、それ故えの俺の迷いが。何を言ってやがれ。 [音楽] [音楽] おじさんやめて。今は私たちで争ってる場合じゃ。 [音楽] アレスはディランだけではない。邪魔をするの。 [音楽] ビシャス。 お前には何も守れない。国も弟も何もかも全て。お前という存在の謝ちを俺が証明してやろう。 [音楽] お願い。おじさん、もうやめて。 ああ、これで終わる。こいつが死ねばな。やめろ。 [音楽] あ、あ、ノエル。 [音楽] ノエル。これがお前の弱さの大償だ。 [音楽] その痛みがお前へのバツだ。己を呪って生きていけ。ヨハを俺が殺してやる。 [音楽] ノエルしっかりしろ。ノエル必ず助けてやるからな。ノエルしっかりしろ。ノエル。 [音楽] [音楽] ノエル大丈夫だ。兄ちゃんが必ず助けて やるからな。ビーシャスなんかねえのかよ 。治療に使えそうなものは? 治療用のルーンを使ってる。ダめだ。傷が深すぎる。ノイルそ。俺のせいだ。くそ。 [音楽] あの なんだよ。 もしかしたらノエルさんのこと助けられるかもしれません。 本当か? 私の力は破壊と言います。 [音楽] 破壊は壊す力であり、整える力でもあります。傷だけを破壊することで不傷化所を整えることができれば傷を直せないまでも小さくすることはできるかも。 [音楽] できるのかそんなことが 分かりません。失敗したらノエルさんそのものを破壊してしまうかもしれません。 [音楽] そんなみたいなことできるわけない。ノエルの命がかかったんだぞ。 だが他に方法があるのか?ここはさやさんにかけるしかない。でもよ。 [音楽] さやさんお願いします。やってください。 [音楽] ノエル 僕だってアレスの男だ。やれるよ。ためなんだ。失敗してもさやさ攻めるなよ。 [音楽] ああ、分かってるよ。ノエルさやってくれ。 [音楽] 分かりました。 必ず成功させます。 絶対に失敗できない。傷だけを破壊する。 違う。破壊するのは傷じゃない。傷つけ られたという事実。 破壊の力を制御しきる。集中して わずかなミスも許されない。 この力は壊すだけじゃないはず。 助けるんだ。この力で。 傷が 小さくなった。 これなら血のルーンでも血が止まった。 [音楽] 成功しました。 よかった。 さやありがとう。 あんたのおかげだ。あ、い いえ、私も嬉しいです。私にも人を助けることができたから。 [音楽] ノエル動けるか?増血済だ。飲んでおけ。 [音楽] うん。 無理に動くなよ。傷が開く。 [音楽] 分かってるよ。まだ微妙に痛いし。 さや。 あいつもう 1 人の俺について詳しいんだろう。どうしてあんなにひねくれたおっさんになってんだ。教えてくれ。 [音楽] 全部知ってるわけじゃないけど伝えるべきですよね。知ってることお話します。アイリス様。 [音楽] 今日は何をしましょう? そうね、また3 歳を取りに行きましょうか。備蓄もだいぶ減ってきてるみたいだし。いいですね。 [音楽] エレノアリス [音楽] イクシア3 歳を取りに行こうと話してたんですけどあなたも一緒にどうです? [音楽] エレノは楽しそうだね。 あなたのおかげです。シア。 ありがとう。私の望みを叶えてくれて。 当然だよ。友達だもん。 [音楽] ヘルノ。あ、よかった。気がついた。 [音楽] 行くしよ。ここ 気がついたようだね。 どこか痛むところは 誰だ? グラハムが助けてくれたんだよ。その男から離れなさい。こちらに来るのです。シア わしを知らないようですな。あなたの世界ではわしと会っておりませんか? 何を言ってる? こちらの世界のエレノア殿から話は聞いております。 [拍手] [音楽] この世界のならば私の目的も知っているのでしょう。 [音楽] ええ、アイリスと彼を倒し、その力を奪う。 その力であなたの世界を取り戻すでしたかな? そこまで知っていてなぜ助けた? あなたとてシアをかいたではありませんか?そこに理由はありますか? [音楽] エレノア殿のここにあなたの敵はおりません。 [音楽] 私はこの世界の敵だ。 だとしてもわしにはそう思えんのです。 世界の敵を適当ないとは飛んだ裏切り者ですね。 元より主人を守れなかった不中者ですからな。え、とはいえ誓を破るわけにもいきません。 わしは友人としてエレノアドナのそばにいると誓った。あなたを切ることなどできません。 [音楽] それは私ではありません。 わしにとっては同じです。エレノアドはエレノアドですよ。この世界にいるエレノアドも未来から来ておりますからな。別の世界もそう変わりません。 [音楽] そっか。 エレノアって未来から来てたんだ。 そうですぞ。にわかには信じ方いいかもしれませんがな。 [音楽] 行きますよ。行くしよ。 エレノは待ってよ。行こう。クラハム。 そうしましょう。 この男々ましい。 切って捨ててしまえれば イクシアが懐ついてしまっているのが厄介 だ。これからどうするか。ハルモニア王は どうでもいいだが、あれを倒されて ディランが力を得る事態だけは避けなけれ ば。 クラムの剣ってすごい。 ジュバって感じですごく早い。 これしか脳がありませんからな。 誰にでもすぐになついて本当に今々ましい。どれにでもすぐになつく。 [音楽] [拍手] ね、クラハム。グロハムとエレノアが出会った時の話を聞かせて。 うん。 わしとエレノアドナが出会ったのはリンズという島の森の中だった。 [音楽] 森の中? [音楽] そう。森の中で倒れているエレノア殿をわしが見つけた。だがエレノア殿のは記憶がなかった。 [音楽] 記憶後語じゃ私と一緒だ。 記憶がない。私にはそんなことは [拍手] 1 度もどういうことだ?それでそれで黒幕は誰だったの? [音楽] [拍手] [音楽] ロイドイングラムという男。 わしが引居しておったとの不撃の家計でな。東大の不であるわしの友人エマの叔父だった。 [音楽] [拍手] [音楽] あなたもロイドイングラムと戦ったのですか? [音楽] ええ、あれは南でしたな。 [音楽] 私はお前に会ったことはない。一緒に戦ってもいいません。 やはりあなたはわしと会っておりませんか? [音楽] その違いがあれと私の違いだとでもたったそれだけのことでここまで違ってしまったとでも [音楽] そうは言っておりません。ロイドを倒せたのは様々な奇跡が重なった結果です。 [音楽] たられ場に意味はないことは分かっている。 でももしこの老人に出会えていればアイリス様の願いを叶えられたとでも言うのか。 [音楽] 臨島に流れつくまでわしは失ってしまった姫さんを生きていると思い込み当ててもく彷徨っておりました。だからエレノアドナの気持ちがわしには分かるのです。 [音楽] [音楽] 似ておるのですよ。かつてのわしに 分かるものか。 あ、もうなんで 1人で行っちゃうかな。 置いていかれないようにしませんとな。 世界を救い、自分も救われたお前に私の気持ちが分かるはずがない。 私を救わなかったお前に分から別られてたまるものか。私をなどとどの口で? [音楽] [音楽] これがリランおじさんについて知ってる全てです。 そうか。 俺は死んで魔獣になり、 僕も死んじゃうんだね。あの人もやっぱりディランニーだよ。 [音楽] どこがだよ。俺はお前を殺そうとはしねえ。 最初に僕を切ろうとした時本気じゃなかったでしょ。ディランニーをかかった時もあの人驚いてた。 [音楽] [音楽] そりゃ殺されそうになったんだ。いい気はしないに決まってるけど。でもこうして生きてるしね。殺し合いごっこだと思えば許せるよ。 [音楽] 俺は許せん。 ま、対処は必要だがそれより俺たちには別の目的がある。 [音楽] そうだよ。ハルモニア王だよ。 [音楽] 僕はもうアレスのみんなのような被害者を出したくない。あいつを倒そう。僕たちで。ああ、それは俺も同じ気持ちだ。 [音楽] 標敵はハルモニア国王ハルモニアだな。叔父ディランは後回しだ。 [音楽] それにしても王としての自覚が出てきたな。ノエル。 ああ、もう抱きつくなよ。 [音楽] うっとじ でもあっちの俺が喧嘩売ってきたらやり返すぞ。 そうだな。その時は殺し合いごっこでディラウを殺す。 [音楽] ああ、なんかむかつくな、その言い方。 なぜだ?特に意味はないぞ。ディランを殺すだけだ。 [音楽] てめえわざと言ってんな。 ノエル何か言ってくれ。ディランがなんく癖せつけてくる。 いや、まあディラン 2で間違ってはないんだけどさ。 [音楽] ノエルお前で [音楽] 皆さん仲良しなんですね。 いずれあなたもこいつらと義の兄弟に。 [音楽] さやさんはどうします?もう 1人のランに追いますか? 多分ランおじさんも王様を目指してると思う。私もついていきたいです。 [音楽] 結局叔父ディランと会うことになりそうだな。 次はボコボコにしてやるさ。あんなやが未来の俺だなんて絶対認めたくねえ。 [音楽] もう1人の俺ね。あいつは俺とは関係ない 。 ノエル。いや、あれは別だ。俺たちの王で はない。切り替えるべきだ。状況はとして いる。どう動くべきか。 エレノアはおそらく俺を追ってくるだろう 。俺がヨハを倒せば奴の持つ魔獣決晶で さらに強くなれる。その組師を考えるはず だ。の状況でエレノアを動かすためだった とはいえ、伝える情報ではなかったか。 まあいい。 先に余飯を始末すればいい。奴の力は強大 だが勝てる可能性はある。 ヨハンを倒し、奴の魔獣決勝を奪った後、 エレノアを排除。 そしてシアを手に入れる。もう少しだ。ノエルビシャス。 [音楽] ほう。貴様が 1番早かったか。 貴様の持つ魔獣決勝をよす。であれば楽に殺してやる。 いいのか?この世界のお前を放っておいて 。 今の貴様では私に勝てんぞ。なあ、 ディラン 世界の我が息子よ。 お前は何を 知っているかね?全てだよ。闇の同士。 の男は面白い。私と同等。いや、量がするかもしれん。小度の筋書きも大型あの男によるものだろう。 [音楽] [音楽] 筋書きがあるなら書き換えるだけだ。 なるほど。どう書き換えるか見物だな。 何をした? エピタフから貴様に関する話は聞いている。私が対策を立てていないとでも貴様に奪わせた魔獣決晶には採掘がしてある。 [音楽] うー。 [音楽] 貴様は力を得ただろう。その魔獣決勝が与える力は貴様自身を勝てる。 [音楽] そもそも貴様はこの世界にとっての異物。存在を消費しても問題ある前。生き残りたければこの世界の自分を殺せ。ソウルを奪い成り変わるがいい。 [音楽] なぜこんな手の混んだことを? 偶然だ。 まさか2人が同時にこの国を訪れるとは 思わなかった。だがこんな面白い アクシデント利用しない手はないだろう。 同じ人間が自らの存在をかけて殺し合う。 実に芸術的じゃないか。 そうだった。お前は下道だったな。 のつもりだろうが、私にとって下道は 褒め言葉だ。聖堂はつまらん。やる前から 予測できる結果をただ確認するだけの作業 でしかない。 ならば道の外を行く方が面白いだろう。 さあ、下道を楽しめ。我が息子よ。出 なければ私には勝てん。 その言葉を信じるとでも 現状信じるしかあるま。それに遊びのルールは守るさ。本気でやらねばつまらんからな。 [音楽] ふざけたことを。 貴様がこの世界のディランアレスを殺せば魔獣決勝はその効果を偶然に発揮する。 それでも私を殺せるかは貴様次第だが、 その時はせ堂々殺し合おうではないか。 仕方ある前 も必ずこの手で殺してやる。この世界でも 期待しているぞ。 [音楽] アルモギアをそう簡単には行かないか。これは [音楽] 魔獣も兵士もやられてるね。 あいつも仕業か。 [音楽] リラン王子さん 探す手間が省けたディランハレス。 やはりお前は殺さねばならない。 俺はお前を殺すきなんじゃないが、とりあえず一発ぶん殴らな。 [音楽] そこをどいてほしい。僕たちはハルモニア王に用がある。 [音楽] 行けば今度こそ死ぬぞ。お前は死ぬ。死ぬんだよ。ノエル。 死なせねえよ。 ハルモニア王は強い。 今の俺でも勝てんまして。お前など行く だけ無駄だ。 悪いノエル やっぱ無理だ。どうしてもあいつを認め たくねえ。 器遇な。俺もだよ。 俺はどんなことがあってもノエルを弟たち を傷つけたりしない。それが俺の兄貴とし ての誓だ。何を失おうともこの誓だけは 捨てない。だからお前は俺じゃねえ。何? さっきから俺は自分と同じだみたいに言っ てんだ。一緒にすんな。 だから全て失う。自分の弱さを甘さを愚か さを自覚しないからお前は失う。奇跡など 起きない。 願望も理想も全て無力だと俺が証明して やろう。ノエルビーシャス。これは俺と あいつのタマだ。絶対手出すなよ。 さあ、俺の分までぶん殴い。死ぬなよ、 ディラニー。ああ、お前たちの兄貴が あんなひねくれたおっさんに負けるわけ ないだろう。 俺は絶対に負けない。 まだだ。まだ 奇跡の逆転撃でも狙ってるのか。起きない よ。そんなものは起きない。 お前は負けて失うだけだ。弱さと甘さと 愚かさの大償を ここで支払え。 俺はお前じゃねえよなあ。お前 ごちゃごちゃごちゃごちゃ誰に向かって 言ってんだ。甘かったのも弱かったのも 愚かだったのも俺じゃなくて かつてのてめえじゃねえか。 [音楽] お前は俺だ。あの時の ノエルをビシャスを弟を死なせた俺自身だ 。だから俺はてめじゃねえって言ってん だろうが。 終わりの。 うわ。 痛く ねえ。 なぜ倒れない?急所だぞ。倒れるわけねえ だろう。 兄貴はな、弟の前で情けねえ姿はさらせね んだよ。 うお。 てめが俺だって言うならなんでそれが わかんねんだ。 [音楽] [拍手] ビシャス。なぜ? それがそっちのビシャスか。随分変わっ ちまったな。ビシャスも言ったんだよ。 これ以上情けねえ兄貴は見たくねえって。 何も失っていないお前が何を偉そうに お前にはまだ全てあるだろう。全て失って から。 なんでお前を分かるために俺まで全部失わ ねえとけねえんだよ。 お前が言ってるのはただの八当たりだろう が。 その上ルに俺たちの王に手を上げるのは 違うだろうが。兄貴が弟に甘えてんじゃ ねえ。 [音楽] どうした?立て。俺はまだやれるぞ。 [拍手] 俺は 負けない。 お前を殺してやり直す。 謝ちを全て消してみせる。いい加減。俺の 前から消えろ。 間違ってるのはお前の方だろうか。 お前は俺の未来じゃねえ。 俺はディラン。アレス3兄弟の長男だ。 うわ。 俺の勝ちだ。 ティラ ティラニティラに [音楽] ああ、バカ。無茶しすぎだ。死血のルーンはもうないんだぞ。 [音楽] ティラにさやさん僕の時みたいに やってる。でも傷が多くて私の力だけじゃ違う。 そんな 気合いの光よ。 [音楽] これはアイリスのグラハムさんにエレノア [音楽] ディランは大丈夫かね? [音楽] まだ痛むけどな。血は止まったよ。微妙に急所が外れてたか。いや、無意識外したのか。 [音楽] どちらにせよ神だったな。 [音楽] よかった。死んじゃったかと思ったよ。 レディ、今のは君が うん。そうだよ。アイリスの真似こ。 ありがとう。僕はノエル。君は [音楽] シアだよ。よろしく。ノエル。 ビシャスアレス君との出会いに感謝しよう。 [音楽] ディランスだ。こいつらの兄貴。とにかく助かったよ。ありがとな、行くしア。そっか。 [音楽] 3人は兄弟なんだね。いいなあ。 それほど良くないよ。 2人ともアホだし。 ビシャスはともかく俺はアホじゃないだろう。 大怪我で死にかけたじゃん。 行し合いなかったら本当に死んでたかもしれないんだよ。アホじゃん。アホディア。 ノエルは許す。ビシャスは殴。 露骨なひは俺がグれるぞ。 もうグれてるようなもんだろ。 [音楽] きはダめだよ。 気にしなくていいよ。のことだから。 [音楽] 喧嘩しても仲いいまな。 うん。まあ、兄弟だからね。ただまあ [音楽] はい。おしまい。喧嘩はやめろ。バカ兄貴ども。ハルモニア王を倒しに行くんだろ。 そうだったな。続きは全部終わったらだな。さて、行ってくるか。 [音楽] あっちのディランはいいのか?まだ生きてるぞ。 [音楽] 言いたいことは全部言った。これでひねくれたままならそれこそも完全な別人だ。 [音楽] 甘いな。ディランシーが。な [音楽] んとでも言え。さすがに次来たら騎士としてとどめをさ。俺たちは応急に向かう。 [音楽] あんたたちはどうする? ディランおじさんに話があるので先に行ってください。私もあっちのディ直してから行く。 [音楽] 彼女たちの護衛はわしがやろう。お前さん方はなすべきことをなしてこい。 [音楽] ああ、頼んだ。でも気をつけろよ。そっちの俺はひねくれてるから。 [音楽] あ、肝に命じておく。 よし、行くぞ。決着をつけに行こう。ああ、決着をつけに行くぞ。俺を笑いに来たのか? [音楽] [音楽] 違うよ。助けに来たの。慈合の光。 [音楽] あれ?傷が治らない。 無駄だ。俺の存在そのものが消失しているからな。 [音楽] おじさん、 あいつらだけではモギアを倒せない。力を貸してやってくれ、さやちゃん。 [音楽] 分かった。 君もだ。イシア。俺のような悪闘より奴らの力になってほしい。 [音楽] ティラン。変わったね。優しい顔になった。 負け犬の顔だ。行け。 [音楽] あいつらなら君の仲間になってくれるかもしれないぞ。 [音楽] ディランも私の友達だよ。 俺はこれから先もそう思うことはないさ。 [音楽] だとしても私はランのこと友達だと思ってるから [音楽] 参りましょう。 [音楽] 先に行ってください。 2人だけの話があります ですが 気やすく踏み込んでくるな。私と彼の間にも解決しなければならない問題がある。 [音楽] わかりました。行こう。さやく者。 [音楽] 何か言い残すことはありますか? よせ ビシャス。わざわざ手を下しぎに来なくて も 覆っておけば俺は死ぬ。ハルモギア王にし てやられたよ。 まさかあの同士と繋がっていたとはな。 諦めるのですか? そうだな。これ以上こいつに甘えてはいられなくてな。 [音楽] あなたもその程度の覚悟だったのですね。 いや、望みを叶えたい。 [音楽] その思いは変わらない。それでも俺はあのディランアレスに勝てない。そう感じてしまった。 [音楽] やってみなければ分からないでしょう。 わかるさ。俺はビシャスの力を頼り、あいつは弟の存在を力に変えた。 [音楽] 似ているようでこの差は大きい。 [音楽] 情けない男ですね。 殺さないのか? その価値もない。そのまま国形な姿をさらしながらぶざに口て。 お前は厳しいな。 さようなら、ディランアレス。 初詮、あなたも私の敵ではありませんでした。 行と仲良くしろよ。 [音楽] 挑発には乗りませんよ。あなたはそのまま死ぬんです。 [音楽] 悪かったなあ。情けない姿を見せ続けて。 [音楽] 弱いのも甘いのも愚かなのも あいつではなく俺の方だ。 分かっていたはずなんだがな。 [音楽] 心配するな。最後くらいは長男らしく 振る舞って見せるさ。 だが 頼りにはさせてもらうぞ。 [音楽] 悪いな、美シャス。もう少し付き合って くれ。 なかなか面白かったぞ。自分同士の戦い。 兄弟の絆。実に感動的だ。 ふざけやがって。 いや、本気でそう思っている。褒美に貴様の聞きたいことに答えてやろう。我が息子よ。 息子って あの話真実だったというわけか。 [音楽] お前はなぜアレス王国を滅ぼした? 確認したかったのだ。 ハルモニアの統治者は代々伝承に残る アレスの古代兵器に怯えてきた。本当に 怯えるようなものなのか?私の開発した 魔獣技術の方が優れているのでは?本当に 古代兵器なら手に入れて研究するのも 面白い。ま、手に入れることはできなかっ たがな。 そうだな。 に言えば暇つぶしといったところか。 暇つぶしだと。そんなことのためにてめはアレスを滅ぼしたのか。 [音楽] 生きるということを楽しんでるだけだよ。出なければ退屈で死にたくなる。捨てた息子が滅ぼした国の王子を名乗り、さらに別の世界からふけた息子がやってくる。その [音楽] 2人が。 同時に私を殺しに来る。この展開は実に面白い。 [音楽] 何が面白いだ?自分の子供を捨てたり、国を滅したり、巻き込まれた人たちのことを少しでも考えてるのか? 考えているさ。当然だろう。あっけなく死んだり、あっけなく滅んだり。そういう予想を超えてきてほしい。 私を万能の天才などと呼ぶものもいるが、 これが実につまらない。魔術も武術も政治 も戦も学べば学んだ以上のことができる。 私にできないことはない。 その力をなぜ正しいことに使わない? この国が栄えるシステムを作った。 この国が強くなるように政治も経済も整備した。貴様らよりよっぽど正しいことに使っているとは思わんかね。 そのためにアレス王国をアレスだけじゃない。他の国を滅ぼして。何が万能の天才だ。お前は [音楽] 1人よがりのク野郎だ。 1人よがりで何が悪いのだ。 斧が欲望を燃やさぬせいに何の意味がある?誰かが用意した正論を吐くなよ。ノエルアレス。貴様と私を殺し敵を打つという欲望を持っているであろう。 [音楽] あ、そうだね。僕は僕たちはお前という下道を倒す。それが僕にとっての王道だ。 ああ。 私が下道なのは間違いない。聖堂などやる 前から結果が分かってしまうからな。ああ 、そうだ。ディラン。この国をお前に やろうか。褒美が質問だけというのも つまらんだろう。貴様がハルモニアの王、 弟がアレスの王としてアレスの復興を 手伝えばいい。本気で言ってんのか? もちろん本気だと思う。王であることにも飽きてきてな。そういうことじゃねえ。そう言われて俺が頷くと本気で思ってんのかった聞いてんだよ。 [音楽] いや、思ってない。 そんな話に乗るわけないだろう。お前は人をなめすぎだ。 [音楽] これ以上の問答は不要だ。語り合う価値もない。 [音楽] お前だけは俺たちが倒す。 [音楽] 予想通りの言葉しか吐けんのか、貴様らは。まあいい。では始めるか。魔獣よ。ここに。 [音楽] アレス王国騎士団長ディラン。 [音楽] アレス王国王の目ビシャスアレス アレス王国時期国王エルアレス祖国を滅ぼした在人ヨハンハルモニアレス王の名さきを下す [音楽] 滞在人は貴様らだよ兄弟 ここで終わりにするOh. [音楽] マイル、まさか傷が開いて 怪我してるのはディランだって同じだろ。王の僕が折れてたまるか。 [音楽] そうだな。さすがは俺たちの王だ。 [音楽] だがどうする?さすがに手が足りないぞ。 [音楽] つまらんな。消し飛べ。合いのあり。 [音楽] これなら [音楽] じさん 遅れて済まない。付け立ちする。 私も手伝います。うん。みんなで力を合わせよう。 [音楽] 増えたところで結果は変わらん。 [音楽] 貴様らもまとめて我が魔獣に変えてやろう。特死ぬが良い。 [拍手] [音楽] 何をやっているのです? エレノ。エレノーさんありがとう。 厄介なことになってますね。行くしア行きますよ。 [音楽] ちょ、ちょっとヘリノ、どこ行くの? この場を離れます。ハルモニア王と戦う理由などありません。 [音楽] 嫌だよ。当たって機に頼まれたの。 私はあなたを失いたくない。あれからあなたを守りきれる自信がありません。 それでも頼まれたんだもん。 好きだらけだぞ。 行くし。 私だって守られてばかりじゃないんだから。エレナーのこと守れるもん。 [拍手] [音楽] 分かりました。傷が治るまで下がってなさい。あれを倒せばいいのでしょう。 [音楽] ありがとう。エルナ。 [音楽] ディラーアレス力を貸します。 勝つための指示を出しなさい。 エレノアは梅払いを頼む。さ、お前はクソ野郎の魔術をぶっ壊してくれ。 [音楽] [拍手] はい。 じいさんはとにかく魔獣を切ってくれ。 [音楽] おとも [音楽] 私は [音楽] 者はお前の力でみんなを守ってくれ。無理はするなよ。 [音楽] 任せて。 上無駄だと理解したらどうだ? うるせえ。今からぶちのめしてやるから。そこで待ってろ。クソ野郎。 またんよ。 うわ、 つまらんな。消えよ。 ティーラン。 そうか。 俺はただあの時の悲劇をこうやってやり直したいだけだったのか。 [音楽] なんで ビシャス力を貸してくれ。 [音楽] いいのか?その力は貴様の命を削っていくぞ。 弟の前で情けない姿は見せられないからな 。だろう。ディランス。いつまで倒れて いる?偉そうに言ったくだけか。 ふざけんな。まだまだやれるわ。上等だ。 合わせろ。なんでだよ。お前が合わせろ。 どうした?なぜ魔獣が動かん? [音楽] 力が抜けていくだと。ディラン様何をした? [音楽] お前に同けした魔獣たちはお前より俺を王と認めただけだ。 [音楽] ふざけるな。アリエン。私が作り出した力だぞ。 お前から魔獣技術を奪い、その力で世界を 制した俺が何と呼ばれたか教えてやろう。 魔獣王。 魔獣を従えることにおいて俺より優れた ものなど存在しない。 [音楽] ならばこの切なで貴様に追いつく。 私は万能の天才だからな。 [音楽] させるわけねえだろうが。うわ、 [音楽] 貴様、 やっと近づけたぜ。くそ。親父。な んだと?貴様だ。 眼中になかった。人を舐めるからこうなるんだ。 [音楽] リシャスの名を貴様に刻んでやろう。やれ。俺とは違う。お前たちならできるはずだ。 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] お前たちならできるはずだ。 [音楽] 切り広く。 [音楽] サービスは作りました。さっさと仕事をなさい。 [音楽] ビスたちの全てをこの一撃に込める。とどめは任せだ。 [音楽] 行け、ティラに。うわー。 [拍手] まさか私が負けると面白。なんだこれは。寒い。体が重い。 これが し だ。まだ死にたく。 [音楽] すまなかったビシャス。最後までお前に 頼っちまった。 [音楽] お前は間違えたかもしれない。 それでもよくやった俺の自慢の兄貴 だよ。 俺もすぐに行く。 助けてくれてありがとう。いらんに [音楽] 兄貴はいつでも弟を守るそうだろ。 [音楽] ティランニー なのにお前を傷つけて悪かった。お前を救えなくて済まなかった。 [音楽] 俺はお前を。ただお前を。ディランは救ってくれたよ。僕だけじゃない。みんなを。 [音楽] ああ、そうか。今度はお前を救えたのか。 [音楽] 本当ディランニーってバカだよね。 ごめんな。お前たちを取り戻せなかった。本当バカでごめんな。 いいよ。 ディラン人がバカなのは知ってるし。それ に 最後の決断は正しかったと思う。 だから許すよ。僕が許す。 ノエル ありがとう。 [音楽] は、俺は許さんぞ。散々酷使れたからな。 [拍手] [音楽] このタイミングで言うことさっき許してたんじゃないの? さっきはさっき今は今俺にだって言分はある。 [音楽] 説教代わりに兄弟3 人殺し合いごっこで決着をつけるぞ。そうだな。 [音楽] 3人で久しぶりにこの試合ごっこするか。 [音楽] あれは 闇のルーン 。 あれは 闇のルーン ティラ。 [音楽] なんだよ、これ。何が起きてるんだよ。 [音楽] 魔獣が暴れてる。 これは。はい。別のディランさんが使う魔獣です。 そのなんだよ。 [音楽] ちん、何やってんの?さやとはぐれた。あんたたちなんか知らない? [音楽] 知りません。今来たばかりなので。 そうか。くそ。 この魔獣はディランドでしょ。あんた知らないの? 知らない。それよりさやだよ。 [音楽] あんたがさやから目を離すなんて珍しいわね。 [音楽] 仕方がないだろう。 1 人で色々考えたいって言うからさ。エクセリアの件でになってたからって気を使わなきゃよかった。で、あんたたちはどうした?ここに。 [音楽] 私たちはルーンライバーに導かれてここに来ました。今は協力し合いませんか?さやさんを探すのを手伝いますから。 [音楽] あ、ありがとう。頼むよ。 [音楽] 何?どうしたの? この感じ。さやが破壊を使った。あそこか。 [音楽] シト待ちなさいよ。 [音楽] なんか城が爆発しましたよ。 あれやばくないすか?行こう。この事態を収めないと。 [音楽] あれは闇のルーンティアスや。 何? 1 人で破壊の力を使ったのか。 大丈夫なのか? 兄、落ち着いて。あんたたちなんていんのよ。 [音楽] キャトラみんなも [音楽] グラハムさんどうしてここに? エレノアトロ ひシアちゃんやっと見つけた。アイリス。 [音楽] 行かせません。シア エな イクシアは渡しません。クシア、私にはあなたが必要です。行かないでください。 でもさっきはみんなと協力できたよ。ならアイビリスたちとだって。 [音楽] それはありえません。実際。 協力してもディランは死にました。 でも 確かにエクセリアもディランも己の選択に納得していたかもしれません。でも死んだ。望みは叶えられなかった。 [音楽] 全てを救うなど不可能です。あなたは選ばなければなりません。私と共に来るか、あちらと共に行くか。 [音楽] [拍手] それは 私はあなたを手放すきはない。あちらを選ぶならここで光の王闇の王も殺す。 [音楽] [音楽] 勝手なこと言ってんじゃねえ。 そりゃ選択じゃなくて脅迫だろ。 覚悟の差だ。私は世界の敵になってでも願いを叶える。 [音楽] [音楽] あなたはどうなんですか?シア、私を拒絶してでも自分の理想を追いますか?あなたは私の敵になる覚悟がありますか? [音楽] そんなの無理だよ。だってエルノアは私の 聞くな。行く。 うちらと一緒に来い。 私はあなたを妹のように思っていました。もっと早くに行っておくべきでしたね。届かなくて残念です。 [音楽] は なら選択肢を奪うしかありませんね。邪魔するものは打ち倒す。 テレノは他に解決方法だってあるはずよ。 あったら示せ。 そんなものが本当にあるならまた邪魔を。 あなたを放ってはおけません。 どけ。 [音楽] エレノア殿の [音楽] 私の邪魔をするな。 [音楽] [音楽] エルナーさん邪魔。 くそ。 突破された。 光よ。てうて。死ね。 [音楽] エレノは。こんなことやっても 私を惑わす。 お前は私の愛立様じゃない。 だとしても私だって大切な人を失うわけにはいかない。階段クスーランチェンブ [音楽] はあ。 これでいいの? クラムさん。 すみませんな。エレノアど。あなたに剣は向けたくないですが、この争いは無です。 [音楽] ごめんなさい。でもエレノアさんは放っておけないから。 ま、さやがそう言うなら俺もこっちに着くよ。ごめんね、キャトラ。手加減するからさ。 2対2ならちょうどいい。 多勢に無勢はま、気持ちよくなかったしな。いいぜ。やってやる。 [音楽] どうしてお前が私をかうのです。 あなたの世界のわしはあなたを助けなかったのだろう。その変わりをしているだけですよ。あ、 [音楽] 双方一度落ち着け。 [音楽] 状況はなんとなく把握しとるが、どうにもな。 そうだな。じいさんの言う通りだ。いきなり始めやがったから正直見てるしかなかったが、こっちの黒いエレノアには俺も仮がある。場合によっちゃ俺もこっちにつくぜ。 [音楽] ティラン、 オが争うの俺も見たくはない。 [音楽] そうだよ。喧嘩は良くないよ。 [音楽] いりませんよ。何の救いにもならない綺麗事など。 高が1 度の共闘で味方のつもりですか?ふざけるな。私に味方なんていらない。私は [音楽] 1 人で戦う。私は世界の敵だ。お前らに理解されるはずがない。 [音楽] エレノ、きっと方法があるはずよ。 [音楽] ないんだよ。あるはずがない。無意味なりそう。 無意味な希望。そんなもので私を惑わすな。 エレノア殿のわしはあなたの気持ちがよくわかります。わしも全てを失い。 [音楽] 私のことが分かるだと。そうだよ。 みんなで探せば法は 私の絶望悲しみ怒りもしなかった貴様が 俺たちも力を 私を私の世界をアイリス様を救ってくれなかった貴様らがその基 [音楽] エレノ殿のこの世界は悲しみやりだけだ。 [音楽] クラウさん、どうして?あ、クラームさんはあなたを理解しようとした。 [音楽] 私に剣を向けてまでなのにどうして [音楽] 私を理解するだとこの絶望を知りもしないで誰かに分かってもらえるなら解からこんな方法を選ぶものか。どうしてクラームさんを許せない。 [音楽] 落ち着け。エルノア。 邪魔をするな。 このわからずよ。 [音楽] 白エルノアさんを援護するぞ。 お、もしかして俺のこと忘れた。やるじゃん、あんたたち。そっちもな。 [音楽] [音楽] どうして邪魔するんだよ。 [音楽] エレノーさんを助けたいから。 仲間を後ろから切るやつだぞ。 それは さヤをいじめないでくんない。 [音楽] こんろ。 さや、あのいさん心配なんだろ。この 2人は俺がどうにかする。 何でも 妹の願いを叶えるのがお兄ちゃんの仕事だからね。ほら、行ってきな。 [音楽] ありがとう兄。 [音楽] なんか舐められてないか? お、めっちゃ舐められてるな。 別になめちゃいないさ。あんたたちは強いよ。でもま、俺お兄ちゃんなんで。しっちゃかめっちゃかだ。 [音楽] お前もエレノアと戦うのが彼女を止めないとい [音楽] クラムしっかりして。嘘でしょ?目を開けてよ、ハム。 [音楽] シちゃん、もう一度。今度は一緒に。 ふ合の光した。まだ安心できない。私も手伝います。破壊の力で傷を整えるので。さやちゃんありがとう。 [音楽] [音楽] ち、厄介なのが来やがった。 お前らの王は死んだよ。ほら、あそこで 転がってるだろ。 [音楽] あのクソ野郎死んだ後まで。 何これ?何の声?どうして人が魔獣に?どうしてこんなひどいこと?私たちのせい。あのクシアどうしたの?エクシアだ。やだ。 [音楽] [音楽] [音楽] やだ。こんなの 嫌だ。 嫌だ。嫌だ。嫌だ。 [音楽] この辺にしとこうよ。エレノは、あんた もう うるさい。 今日私はな んだ?魔獣。 行くしよ。 待ちなさい な。トラブル起きてるみたいだし。ちょっと急戦しない?そう言って後ろから切ってきやしないだろうな。そんなことしないよ。ま、そっちがやる気ならまだ付き合うけど。 [音楽] 信じるしかねえな。やり合ってる暇なさそうだし。嘘ついたら倍にして返すからな。はい。はい。嘘はつかないさ。 [音楽] [音楽] こっち来ないで。 どうしよう。クラハムを助けなきゃ。 でも魔獣の数が多すぎて 怪我はありませんか? 私は大丈夫。エルノアこそ怪我して。 [音楽] この程度怪我のうちに入りません。私が道を開きます。逃げなさい。 [音楽] でもクラハムが 捨ておきなさい。私たちには関係ありません。 待って。 イクシアちゃんならグラハムさんを助けられるのでしょ。 邪魔をするな。 [音楽] ヘル、どだよ。どうして。 [音楽] あなたは私の希望だ。誰にも渡さない。 嫌だよ。 私はテルノーのこともグラハムのことも この島の人もみんな助けたい。 [音楽] こんなひどいことばかり もう嫌だ。 どうしてこうなるの?なんで? [音楽] 行くし 来ないで。 [音楽] 行く者。本当に何をやっているんだか。 [音楽] エレノ 何これ ? その傷 ああ、大丈夫です。 きっとあなたが私の望みを 叶えてくれる? ダめ、 だめだよ。 そんなのダめ。 [音楽] 死んじゃない。人の散っていく。恐怖になってみんなハムさんしっかりしてください。ハム。 [音楽] [音楽] [音楽] グラハムのソウルが消えていく。 [音楽] さや さやまで怪我しちゃった。くそ。次から次に [音楽] エレノさん。 クラムさん誰か何だ?魔獣が多すぎる。 [音楽] これはアレスが滅んだ時と同じだ。 クソが やだ。 [音楽] みんなの声が ソウルに乗って流れ込んでくる。みんなを 私が助けないと。 私がみんなを助けないと。 [音楽] ゲアルグ ラピセルとお逃げを。 [音楽] これはエクスリアの記憶。 [音楽] 忘れないでください。 我らドラグナーはあなたとと共に [音楽] そんなそんなこの男倒れねえ。 [音楽] どけよ。竜王女も逃すな。龍に殺された息子の敵だ。 [音楽] 何か違う。 これは記憶を見てるんじゃない? 運がいいな、あんた。 [音楽] あの放落で生き延びるなんてよ。うまいことはめたと思ったんだが。まあいい。白龍の方は無事に下敷になったんだ。 [音楽] これで村の平和は保たれた。お手柄だよ、村長さん。こいつは世界中から追われる危険な竜王女だ。この女がいなくなれば竜の被害もきっと。 [音楽] [音楽] [拍手] これは記憶を体験させられて [音楽] ディラニボっとするや。 ああ、すまない。ノエル。 [音楽] ノエルしっかりしろ。ノエル ごめん。僕も油断した。 [音楽] とった。 [拍手] [音楽] なかなか見事な技だ。積み重ねたけさの成果恐れいる。その技を持ってすれば殺せぬものはそうはいまいだが私は例外だ。余ハルモニアと出会ってしまった不幸を呪え。 [音楽] ビシャス。 これはティラの記憶。 アイリス様、あなたのソウルの子も肉体のかけらも集めてきたんです。残ってた魔術の本や魔法の本もたくさん読んだんですよね。 [音楽] [拍手] アイリス様、早く戻ってきてください ね。アイリス様。 [音楽] これが アイリス様。 そんな嘘。 また 失敗した。 ですよ。もうアイリス様ったら。 [音楽] これがアイリス様。こんな生物にすらなり きれない肉の塊りが。 はあ。 もう無理だ。 このままこの肉の塊に殺されてしまおう。 もう終わりでいい。アイリス様に拾って いただいた命。私はもう十分生きた。 生きていてくれているだけで。 それだけでなのになぜこの体を引きようとする。 [音楽] [拍手] [音楽] エレノアりが 今の声は違う。そんなはず。そんなはずない。私は失敗した。 [音楽] これがアイリス様のはずがない。 エレノア、ありがとう。やめろ。違う違う違う違う違う違う違う。私はこんなのってないよ。 [音楽] [音楽] どうしてこうなっちゃうの? そうですね。全くひどい話です。 この声。あなたは誰? 私はあなたのようないい子ちゃんを導く救い手です。 なら教えてよ。 [音楽] どうしたらみんなを救えたの?どうしたらみんなを助けられるの? [音楽] あなたは本当にいい子ちゃん。では私が教えしましょう。別に特別なことをするわけでもありません。その方法あなたすでにお持ちですから。 [音楽] 私が 1 つだけあるでしょう。あなたが覚えていたものが。 [音楽] 覚えて歌 歌いなさい。イシアちゃん。 あなたの救いたいもののために どこにいるの?この世界は 今日もこんなに美しいのに。 の音を歌えばいいの [音楽]

00:00:00 1話 喪失と疑念
00:05:22 2話 争乱の気配
00:09:05 3話 因縁の地
00:13:52 4話 戦時下
00:20:23 5話 不吉な予言
00:25:49 6話 問われる覚悟
00:33:39 7話 忌まわしき記憶
00:37:31 8話 解き放たれる獣
00:41:04 9話 せめて安らかに
00:44:32 10話 不戦の戒め
00:50:52 11話 光に呑まれる
00:55:30 12話 王を討つ
00:57:25 13話 万能の天才
01:03:18 14話 選別
01:08:37 15話 もう一人の俺
01:10:33 16話 認められない自分
01:13:33 17話 弱さの代償
01:15:42 18話 <破壊>の先へ
01:19:38 19話 身に覚えない誓い
01:24:08 20話 自分に無い思い出
01:27:23 21話 未来の闇雲
01:30:37 22話 筋書き
01:35:55 23話 ディラン・アレス
01:38:19 24話 アレスの長男
01:42:40 25話 兄弟
01:46:42 26話 夢の終わり
01:51:32 27話 仇敵
01:57:19 28話 <魔獣王>
02:03:36 29話 自慢の兄貴
02:08:25 30話 追いついた者たち
02:11:51 31話 選択肢
02:14:23 32話 絶望の果ての今
02:19:33 33話 死して尚……
02:23:37 34話 消えて行く命
02:29:08 35話 絶望の出発点
02:36:22 最終話 発動
02:37:44 おまけ 魔獣研究報告書

★声の出演(敬称略)★

 エレノア 石見舞菜香
   サヤ 日高里菜
 ディラン 立花慎之介
 イクシア 白石晴香(歌:吉乃)
   ジン 島崎信長
 ディラン 立花慎之介
ヴィシャス 松岡禎丞
  ノエル 三瓶由布子
 グラハム 黒澤剛史
  主人公 梶裕貴
 アイリス 堀江由衣
 キャトラ 堀江由衣
 エレノア 石見舞菜香
  クロカ 山根綺
  シロー 菊地燎
  ヨハン 石黒史剛
 エピタフ しおみそうま

★関連イベント
4周年:https://www.youtube.com/playlist?list=PLqrnTOxOhzE0AgkjZ8YRncWWfSxfpTk1u
Brave The Lion 2 ~偽りの獅子~:https://youtu.be/4sVrJKeNmlI

★関連キャラ
エレノア(1P):https://youtu.be/DnD2KWgBtpw
エレノア(2P):https://youtu.be/v0OhaHDLUUI
アレス三兄弟:https://youtu.be/A7WYrgfthcE
エクセリア:https://youtu.be/eMlK6k0uSGc
ゲオルグ:https://youtu.be/VDK03daNBwo
イクシア:https://youtu.be/rmHOczOynfA
グラハム:ーーー
クロカ:https://youtu.be/8TTbSUIWZMQ
シロー:https://youtu.be/uVEM3IEvaDc
エマ:https://www.youtube.com/watch?v=MvGm5M-AzOE&t=0000s
ジン:https://youtu.be/sYHrnSou2Xc
サヤ:https://youtu.be/jpr34sALh3c

★再生リスト:メインストーリーArc 2「新たなる世界編」

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