【トークノーカット】二宮和也、小松菜奈、河内大和、川村元気監督が登壇!映画『8番出口』初日舞台あいさつ
まずは会場のお客様に一言ずつご挨拶いただきたいと思います。まずご紹介するのは迷う男役二宮和成さん。 よろしくお願いします。え、本日は本当にもう数多くある映画の中からこれを選んでいただきましてありがとうございます。なんかこう見た後なので、え、楽しい話ができればと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 お願いします。 続きましてある女役小松七さん。 皆さんこんばんは。今日は初日部にお越し いただきありがとうございます。ある女役 を演じました小松です。え、あの、私も 映画を見せてもらってなんかもちろん現場 でも感じていたんですけど改めて スクリーンで見るとなんかそのゲームの 世界観の再現度が本当に素晴らしくて なんか圧倒されました。 なんか見ている自分もなんかすごくなんかその自分がプレイヤーになったこう気分になれてでそこからなんかこうなんだろうになんか自分も見張られてなんか追われているような感覚になるなんかあの疑似体験できるなんかそんな新感覚なんか面白さがあるなと思いました。今日皆さん見ていただいたと思うんですけどあのまたここはどういう意味があるどういう意味があるのかなっていうなんか考察をしてまた楽しんでいただければいいなと思います。 今日は1日よろしくお願いします。 よろしくお願いいたします。 続きまして歩く男役高知大和さん。 え、皆さんこんばんは。あの本当今日はあのこの劇場にお越しいただきましてありがとうございます。僕はもう本当にこの日を待ち望んでおりました。あのおじさんがあのなぜ歩いてるのか、なぜ笑ってるのかあの皆さんもあのちょっとお分かりだと思います。え、皆さんの感想また楽しみに待ってます。本当にありがとうございます。よろしくお願いします。 お願いいたします。最後に本作の監督脚本を進められました。川村元気監督お願いします。 [拍手] はい。え、この作品の監督務染めました川村元気です。えっと本当にあの初日にまずは来ていただいた方々本当にどうもありがとうございます。 えっと、今まで僕ら本当にプロモーション中言えないことが多すぎて苦しかったんですけれども、ま、今日ちょっとカメラが来てるんで言えることもある程度制限されますが、見終わった方々と楽しい話をできればと思っております。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いいたします。 本当は見った後なんでネタバレもう何でもかんでもね、もう会禁出ていきたいんですけど、多少マスコミの方々方もいらっしゃいますので、少し気をつけながらね、いろんなお話を伺えればという風に思っております。 え、では撮影はOKですが、一旦 フラッシュは後ほどまでお控えください。 よろしくお願いします。さあ、映画8番 出口先ほどからお話しているように本日8 月29日から全国407巻で公開されて おります。え、先ほど速報が入ってまいり ました。え、そこから、え、推計して計算 したところ、この近同日の3日間で8番 出口だけに8億円を目指す 大ギットスタートになっております。 ありがとうございます。ありがとうござい ます。これぴったり8 億円で止めたいみたいな感じのこね。 止めたいんだ。あ、止めたい。 逆に9億円8 億。え、で、そこからさらに、ま、専門家の方が最終工業収入もこんな感じなもう今日の勢いからしてというね、え、推計したところ最終的にも 40 億円を目指す大ヒットの勢いでございます。 おお、すごい。 これ逆にお客さんがプレッシャーかかっちゃうっていうね。 そうですね。 うん。 そ、そみたいな 38。いや、待って。40どう8 で止めるどうするとか なかなかいいやありありがたいです。 でもどうですかさん本当にたくさんこの暑い日ね、ま、映画館にたくさんの方が仕込んでくださってるっていう。 そうですね。僕もあの先ほど挨拶でも言いましたけど本当に今数あるもう種類の映画がある中で、え、こういった、ま、自分で言うのなんですけど変テこの映画を選んでいただいて本当に 皆さんは変わった人だと思います。 でもそれがなんかこうなんか入り口と出口が全く違う映画っていうのはなかなかないと思うので なんかすごいみんなでこのまま作品を共有できたっていうのはすごい嬉しいですね。え、 うん。 監督、今ちょっとね、変てこななんて話ありましたけども、たくさんの方が映画館に来てくれてる。 はい。そうですね。まずあの勇気がいる選択肢 2 人とも言うことちょっとおかしいですよね。 いや、でもそう勇気がいる。 はい。 あの、あのゲームがね、一体どういう映画になってるのかさっぱりわからなくて、 内容がね、ない。 はい。あの、ストーリーがないゲームなんでね。 で、あの、さっきも犬宮君に最初に企画書 渡した時にすごい不安そうな顔をされた時 のことすごい思い出したんですけど、まあ なんかね、てたすごい入り口の印象と きっとこう見終わった方々は出口の印象が かなりやっぱり違いてんこでそこの感情を なんとなく見る前の人たちにうまい形で 広めていってもらえたら嬉しいなと思ます 。あ、いや今日もSNSなんかでXでだけ で結構かなり1位とかになったりとかして うん。 はい。で、感想を見るとやっぱり例えばあの 8 番出口ゲーム好きでやり込んでるから厳しい目で見てやると思って言ったら面白かったみたいな。 いや、それは嬉しいですよね。 ね、嬉しい。そういう方もいて、あとどんな風にして映画になるんだと思ったらこう来たかっていう方も多かったりして。 でもやっぱおじさんがずっと歩いてるんで。あ、歩くおじさんがずっと歩いてるんで。 いやいや、 歩く男です。歩く男。歩くおじさんじゃない。歩くおじさんじゃない。 歩くおじさんこと歩く男なんです。 歩くおじさんではないです。 歩こったんじゃない。歩く男だ。 歩く男 やっぱあそこのやっぱ精密さ加減とか、ま、セットもそうですけどやっぱやり込めばやり込んでくれてる人ほどなんかその再現度にはこう関心感動してくれるんじゃないかなと思いますね。 さっき小松さんもね、まさにゲームの中に自分が入り込んだみたいなって話もありましたけど はい。 ただそれだけではない話だっていうね。 そうですね。ま、オリジナルの部分もちろんあるので はい。はい。 なんか特に私のその役はそのオリジナルの役なので、なんかやっぱ小松の名はどういう役でこう登場するんだろうっていう声をお聞きしていたので なんかやっとこう公開してその前貌がこう明らかになって私安心しました。やってなかった。 やっとやっと喋れると思って 前回のあのイエロカーペットの時ってもう何にも言えない感じでしたもんね。 そうですね。 なかなかもうこうっちとあっちともう役をしていたので それも今もちょっともうそうなんですよね。 え、SNS でたくさん上がってる、え、感想からちょっとね、いくつか私でピックアップさせていただきますと、こんな感想も多かったです。映画を見た後、地下鉄に乗って帰るのがとってもドキドキしているっていう。これ皆さんも絶対そうですよね。これから地下鉄に乗ったりするとね。 そっか。 だってどっこも上がるってきたから絶対。 いや、来るかもしれないからね。 出会うと思いますよ。 だって今地下鉄歩いてたらみんな絶対あれっていう。 いや、もう白シャツであのパンツ開いてたら多分みんなドキッとするでしょうね。 するだろうな。 ええ、やっぱね、あの地下鉄とかあとね、地下通路を通る時にドキドキしながら帰りましたとかそういう感じの感想も来ておりますけども、 あと怖いホラー映画なのかなと思ってね。 え、ま、ちょっとドキドキしながら見てみましたが、え、地下通路にこんな壮大な人生ドラマがあったということを知って思わず涙、 あ、 え、見る前と見た後でとっても印象が変わる映画だと思いましたっていうのはこれはあの監督どうですか?これなんか そうですね。 あの、その結構大事な部分をこの真ん中の 2 人が演じてくれていて、それを早く見て欲しいなと思ってたんですけど、本当に一切それについて喋れないんで、 よっぽどストレスだったんですね、これね。 本当にもう海ってことだけ言っていいですか? あ、びっくりした。びっくりした。 海ってことだけちょっと言わしていただいて海のシーンね、良かったと思うんですけどでしょうか?本当に。 あ、 ま、ここだけ聞いても分からないですから何のことかね。 あ、そうですね。 でもあのシーンを演じられてる側も良かったんじゃないですかね。海のシーン。 いや、全員ね、楽しくできたよね。こいつさんも来てくれて。 そうです。あ、あ、そうですか。 僕出番ないのに見学行っちゃいました。 砂浜歩いてないです。 砂浜歩かないです。 歩かないですね。 あの海の上から歩いてこようかなと思います。 怖い怖い怖い怖い怖い怖い できませんでした。 現場にも来て。 あ、そうですか。 なるのを盛りやってくれて。 あ、そう。 でもそれやっぱこ知さんもなんかどんなシーンが他にあるのか見たいとか現場にいたいっていう。 いや、僕としてはね、あそこだけだったから海のシーン絶対行きたいなと思って でもでも本当にね、ずっと空がないとこで。 そう、そう。もう美しいシーンでした。本当に。 ああ、そうですか。ま、これからご覧になる方はそのシーン楽しみにしていただきたいと思います。あとこんなのを来ました。俳優皆さんの演技が凄まじかった。登場人物が少なく、ま、それぞれの役がとても難しい役のはずなのに俳優さんって本当にすごいなと思いました。 中でも無限ループする空間で迷う男を演じた二宮さんの 飽きさせない男。 ああ、なるほど。 もう日本代表だと思いますていう。 あの男は飽きさせないから。 そうですね。 これ新しい称号を手に入れました。飽きさせない男っていう。 あ、次の次回作の自分の役目にしたいと思います。 飽きさせない男。 飽きさせない男。 でもだってほぼ1 人でずっと出てる部分も多いじゃないですか。まあま、これはネタバレなですけど。 そうですね。それは多いです。 本当に やっぱそれ、ま、その原作と忠実にというかそこの再現性を取ってるつもりなのでうん。 やっぱその物語を大きく動かす人物の前は うん。 いかにこう原作をこう敬愛しながらこう汚さずにちゃんとそういう風にできるかというのを検修しながらやってたのでうん。 そう言っていただけてありがたいですね。 いや、2 名さんを絶賛する意見もありがとう。 ざいます。 あとやっぱり小松さん先ほどねこ間だのイベントなんかで何も言えなかったもちに公開になりました。 けどある女っていうのを演じてみていかがだったんでしょうか? そうですね、私結構その声の出演がやっぱり最初からあったので、その声色をこう変えるというか、なんかその自分的にはこんな風に伝えてるけどやっぱりその聞いた側はちょっと起こってるなとかいう風にこう感じちゃう部分もあってそこのままというか監督と話し合ってま変えてったりはしましたね。 あと急遽こうそのあの撮影顔が出るっていうシーンも増えたので。 あ、そうなんですか。 そうなんです。本当は声だけだったんですけどやっぱ登場しようってなってはい。 出演させていただきました。 それは監督さんが相談の上ちょっともう なんかもう本当こんなことばっかり起きててですね。この映画あの全然シナリオ通り進まなかったんですよね。 うん。 さっき飽きさせない男って話あったんですけど、実際シナリオ通りに飲宮にやってもらって取って編集してみて はい。 飽きるねつって。 え、飽きさせる男だった最現場をね、現場を飽きさせる男う でこれでこうもう1 回話し合ってんでちょっとちょっと芝居変えようとかあ なって でやっぱりやっぱり来てもらった方がいい。 来てもらった方がいいってなって 不安すよね。 いなくていいって言われてんのに来てもらって方がいいって急に言われて次の日には なんかダメだったのかなて思いますもんなんかね。 そう でもなんか呼ばれるかなと思いました。 あ、本と はい。もうなんか現場を見てその数日させてもらってこれ呼ばれるなと思ったら来たと思って やっぱり私出番来たっていうね。 そんくらいね、本当現場でね、毎日こう書き換えてシーンがどんどん変わりながら撮ってたんで、ま、そのただ作り方がすごいこうゲーム的っていうか、 1 回やってみてうまくいかなかったらシナリオ書き換えて、お芝居も変えてもらって取ってっていうんで、多分僕らが先読めないで作ってるから、ま、お客さんはもっと読めないんじゃないかなと思います。なるほど。はい。 え、そして私の方からまた1つね、情報を 発表させていただきますけども、日本での 公開を川切りにここからさらに海外の映画 祭へも羽いていきます。え、9月には カナダトロント国際映画祭、え、韓国の プサン国際映画祭、10月にはスペインの シッチカロニア国際映画祭への出品も決定 しております。世界に羽ていきます。 ありがとうございます。これさんいよいよ おじさんも海をさっき海渡り渡ろうかて ましたけど国境を超えて世界中でこれ 大人気なんじゃないですか いや、でもすごいですよね。いや、この作品のオファだいて初めてあの監督と話す機会があった時に、あの絶対おじさんはこの作品のアイコンになるんで覚悟しといてくださいみたいな言われたんですよ。したら今ももちろんこれから世界行きますけど日本中のはい。 [音楽] はい。 映画館と本屋が大変なことになってるじゃないですか。 はい。どこ行っても自分っていう。 いや、そうなんですよね。 だからあとなんかSNS 見てるとこんなにいろんなパターン取ってたのって俺思ってます。ずっとあれ思いません。あれつ取ってたんだろうって。 [笑い] 知らないとこでずっと通ってんだ。 そうでしょ。だからみんながいないところで撮影終わった後に残りで残りでもやってたんです。 い残りおじさんでやってたんです。 でもそのおかげでもういろんなね、プロモーションができたんでもうこっち すげえいっぱいやってんだよな。 いや、だってSN ミスもやっぱり子供人気とかすごいですよ。おじさんやっぱり。 うん。 あ、そうそう。 この映画見た子供が大喜びしておじさん大好きだつって。 あ、そう。子供に声かけられることの方が多いですね。 え、どんな感じなんですか?コアゴアなんですか? 8 番出口の人だって。 へえ。 すい。 へえ。8 番出口のおじさんだって。 もう変なおじさんと同じぐらいの。 え、 おかしいだろ。 あ、嬉しい。嬉しい。 嬉しいです。子供に声かけられるのすごい嬉しいです。 [音楽] 大人の方多分まだ怖いから あ、 なかなかこう声かけれないんじゃないですか。 いや、だからこれね、あの、まさに SNS もそうなんですけど、見る前と見た後でその歩く男への、ま、これあんまり詳しく言えませんけど、印象も結構ガらりと変わる部分もあったりしてっていうね。その辺も演じて面白い部分もあったんじゃないですか? いや、そうですね。あの、ま、最初ね、ゲーム見て、あ、このおじさんやるのかと思って [音楽] 思いますよね。それは思うともうい や、やり続けてもああ、出てくるな。出てくるなと。 あ、これどうやって演じるんだろうと思っ たんですけど、でも脚本見てあ、なるほど なと思ってやっぱおじさんはおじさんなり にあいる 理由があって、ああやって笑顔になってる なんか理由がきっとあるんだなと思って、 でもそれをなんか撮影しながら探してる 感じでしたね、僕は。うん。ありがとう ございます。え、そして先ほど申し上げ ましたプさん国際映画祭からも素敵な ニュースが入ってきております。 映画祭の人気プログラムにアクターズハウスというね、プログラムがあるんです。このアクターズハウス。 あ、すいません。 あれな、なんすか?どうしたですか?早い早い早いはい。まだ、まだ、まだちゃんと聞こうって言われる主演ってどうなんですか?ちゃんと聞こうって言われる。え、このアクタズハウスというのは演技力だけではなくスクリーン内外で際立つスター性を放ち、高い評価を得ている俳優にスポットを当て、俳優自身の魅力に迫るトークプログラムということになっております。 過去にはあのでね、韓国人発のアカデミー賞女演女優勝手を受賞したゆジョンさんとかあとこれいかず監督のあのベイビーブローカーに出演したかどさんとか韓国のねスターの皆さんが登壇してきたこの人気プログラム今回なんと初の日本人俳優として二宮和さん登壇決定しております。 すごいすみません。 いや、もうこの輝く鼻つせっていうところに目をつけていただいてっていう。いや、 スクリーン内外で 内外でね、内で え、これなんかトークプログラムね、どうどうですか?なんか色々多分今までの俳優人生を語ったりするってことんですか? だとすれば怯えます。 いやいやいや。だとすれば 結構色々深掘りしてくる可能性もありますしね。 いや、そういったものなのかっていうのを 同日でもイ病ん本さんも出るらしいですよ。 え、イぴょん本さんと二宮さんが そうみたいですよ。 まあ、まあまあ、そうですね。ええ、え、 何話すの? いや、とりあえず写真を撮ってもらいます。 写真好きだな。好き。 スタートスタート一緒に写真撮ってもらりたい。撮りたい。も 本当になんかそういうこともそうですけどやっぱりこの作品と一緒にこの海外に行けるっていうのはちょっと本当に旅行してるみたいで はい。 いろんな思い出がどんどん増えてきますよね。 番さんも あ、こさんも あさんね行かしていただきますんで。 あ、そうなんですね。 はい。さんを歩いてくるっていう 歩きたいですね。 ね。はい。はい。これでもあ、顔監督行かないんですか? あ、行きます。行きます。あの、おじさんと一緒にレッドカーペットを歩くんですけど、こう衣装をどうしようかなって問題があるんですよね。 あ、あれドレスコードとかないんですか? いやいや、どうなんですかね。 あ、すいません。それ控返すでやってください。そういう後で、後で後で。 え、ちょっとワクワクしてきちゃった。今そうかと思って ええ、是非そのアクタズプログラムを楽しみにしていただきたいということに思っております。 さあ、そしてこっからはですね、映画の世界観を表す要なキーワードである異変あり、異変なしの 2 択に難でテーマトークを皆さんと一緒にお届けしていこうという風に思います。じゃあスタッフの皆さん異変あり異変なしをね、お渡しいただければという風に思いますと。 はい。え、いくつかの共通の質問いたします。ご自身の中でああ、その通りだなと思ったら異変なしといや、それ違うよと思ったら異変ありを掲げてください。 はい。では1つ目、まさにこれ映画に 関する質問なんですが、本作の撮影、ま、 かなり変わった撮影手法だったと伺って おります。え、何の問題もなくスムーズに 撮影できたなと思ったら異変なし。いや、 結構大変で苦労したかなと思ったら異変 あり。さあげてください。どうぞ。 はい。あれ、待ってください。ああ、そう 、そうね。あ、よかったっ じゃないんですよね。 え、全然同じ思いだったね。 じゃあさん聞きましょうか。なんで異変あり? あの、これもう1 回見る、見てもらいたいという意味も込めてなんですけど はい。 あの、基本的にこのメインストリートみたいのあるじゃないですか。 あ、はいはいはいはいはいはい。 あの、なるじゃないですか。メインストープしていくを探す。メインストリート。 あそこに歩く、あ、迷う男が はい。3 歩入ると出てくるんですよ。 あ、はいはいはい。 これをずっと守んなきゃいけないんです、我々は。 はいはいはいはいはい。 なぜなら同じところでおじさんと言わなければならないというか勝手にこっちを縛ってる話なんですけど はい。 俺が散歩いて入ったらもうこっちも入ってくるっていう はい。はい。 中で僕がちょっとタイミングずらすとそのおじさんがちゃんと調整をしているべきところにいてくれたりとか あ、 それって結構なんだろう芝居とはまたちょっと違うというか うん。 違う脳が働いてるんですよ。 え、 それにね、結構異変ありな感じでした。 あ、 大変、 大変いうのが新しい感覚がなって。 新しい感覚。おじさんがま、あんな風にこうね、まさにあの CG みたいに歩いてくるんだけど微妙に調整したりとかして いや、そうですね。えっと、ね、どのタイルのどの部分で曲がって、えっと、何足から行って何足で曲がるかっていうのは決ま決めてたんですよ。 はい。 でもやっぱあの、二宮さん毎回じゃないですか、芝居が。 いや、いや、全部違うんですよ。いいで、いい意味で、いい意味で。 さ、飽きさせないから。飽きさせないから。 飽きさせ、飽きさせない。飽きさせないのがもう如実に出ましてですね。 で、もうあのスタクさんがあの 9出してくれるんですけど、 その通りに出ても違う時がやっぱ結構あって はい。はい。 で、それもあの、出てからもスピードが違うじゃないですか、毎回。 はい。はい。 あ、なんでそこの速度調整とかは結構大変だったですけど楽しかったですよ。 あ、楽しかった。あ、2 人ともでも、ま、楽しかった。 楽しかった。 そんなことやったことなかったから。 ああ、 でも俺はあの、もう基本的に自由にやってるから全調整をしてる。 うわ。 あ、あんなもう1 点を見つめながら微妙に調整して。 あ、そう、そう、そう、そう。だから見れないからね。 ね。こうやって見れないですもんね。こうやってね。 そう。まっすぐ見ながら。でもあれタイルをずっと見てると なんかね、クラックラしてくるんですよ、歩きながら。そうなんです。そう、そう、そう、そう。 ああ。 あ、だからもうぐーンってなりながらあの歩いてるとこもあると思いです。疲れたとに。 ああ。 いや、でもなんか舞台みたいで面白かったですか? 面白かった。はい。え、でも小松さんも異変ありって はい。そのマイナスの捉え方ではないんですけど聞いてもらいたくていいですよ。 あの現場で はい。 あの、 マイナスなこと言うにマイナスなこと言う前のですよね。今回じゃないよという。 あの、現で私は見ていたんですけど、あの、ま、その迷う男がその、こう、 あの、黄色い部屋というか、その、こう、 パニックになってこう入っちゃうところね。 はい。 のそのタイル、ま、黄色のこうタイルでこうその空間がそうなんですけどなんかそこを監督がいやなんかこの黄色じゃないんだよなって言って もう1 回それを取り直しするっていう話をこう聞こえてきて はい、 その時にあん美香さんなの白は 200色あんねんっていうのがすごい いやすい アんみカさんだったのじゃあ すっごい思い浮かんじゃっていやの黄色が正解だっただろうとい [笑い] 黄色は黄色だろうと思ったら違うんだっていう。 あれ塗り直しましたからね。 え、 そうですよね。 うん。 で、その後に塗り直してまたじゃあもう 1回やろうかってなって。 だから乾かすのに 2日ぐらい経って え、そうですよね。いや、監督はまあそれ当たり前だよね。 いやいや、あの、そうですね。なんかやっぱ黄色に異常なこだわりを持っていた [音楽] 2ヶ月間。本当にそうですね。 本当にいや、全然違うだって。この黄色とそこの黄色も全然違うし。 本当だ。 確かにそうです。 印象がね、やっぱ黄色ってこうちょっとした差で変わるんですよね。怖くもなるし、暖かくもなるんで、結構面白い色だなと。 [音楽] はい。はい。はい。はい。ていうわけです。 なるほど。はい。で、です。 でもやっぱりやってよかったっていうね。 いや、で、それで、まあ、なんかその本当に細部までこだわってなんかみんなでこう話し合って本当にそれを追求していくっていう時間がすごく良かったなと思います。 さ、そして監督もちょっと異変ありだっていうはい。 あの、初日に、あの、小松 7 さんの初日か小松七さんの初日にの初日は ちょ、言われたんで言い返そうかなと思って、 結構久しぶりの映画の現場だったんですよね。久 年ぶりぐらいではい。 で、結構すんとした顔でやってくるんですよ、いいつもこの人。 いや、ま、ま、 そういう顔なんですよね。 そう、顔がすんとしてるんですよね。 で、すごいああ、こ松な、またすんとしてやってきたなみたいな思ったら現場でこうパイプ椅スに座って震えてるんですよ。 緊張してで、声取っても声がずっと震えてるからこれはダメだて 緊張しちゃってて、 え、言ってた。 顔の割にすごい緊張するんですよね。 いや、もう本当に 顔は全く緊張してないように見られてしまうって 見えちゃうんですよ。 そこがいいとこなのか悪いとこなのか。 いいとこなのよ。でも実際緊張してるんだもんね。 めちゃくちゃ緊張してます。の心臓ぐらいなんで。はい。 はい。 今日もね、ずっと舞台の前で その後ろのところで、 あ、もう緊張して吐きそうみたいな。 何喋っていいかわかんないみたいな。 え、さっきからベラしりしてます。言え てないですよ。言ってない。 いや、何喋っていいかっていうか、緊張しますってこと。 あ、そうか。そか。 あの、ごめ、それはこうやって使うもんじゃないんですよ。ずっとみんなこうやってやってますけど。そ、じゃない。いい、いい意味で異変ありだったというね。現 [音楽] もう1つ質問させてください。じゃ、これ ちょっとね、あの、私生活というか、 プライベートというか、私は身の周りの 日常生活に起きる異変に全く気づくことが できないタイプだ。もう気づかないわ。 異変がない。いや、色々気づいちゃうん ですよね。細かいとこも異変ありさ のタイプなんでしょうか。あげてください 。どうぞ。はい。はい。あ、あれ宮さん だけが異変なし。 もう俺あんまり気づかないというか、あんまり生活に興味がないのかもしれない。 あ、あんま細かいとことかもなんか全然気づかないっていうか。 はい。 うん。違ってても自分で直せばいいしとか ああ、 あんまり気にしたことがなかったすね。 ああ、 囚われることがなかったという意味。 あ、なるほどなるほど。 それと他の方から見ても気づくことありましさんてあんまそんな気にしないんだねとかって小さんだったりコさんだったり監督から見て細かいこと気にしないよねとかっていう。あ、ま、でも気にしなそうですよね。 あ、そうですか。確かに なんか何が起きてもなんか同時ない感じが はい。うん。 ずっと自然にそこにいるんですよ。 うん。 いい意味でね。いい意味でね。いや、 いや、今日はそれつければいいっていういい意味で。いい意味で。 いや、でも本ん当うん。そ中はどうなってるかわかんないですけど。 はあ。こさんから見てもじゃあ私は緊張してるのに二宮さんは全然緊張とかしてないんだわと思って。 いや、緊張するんですか?てお話をしうん。 しましたよね。 それ全然緊張しないって。 え、言ってました。ない。 したことない。 いやいや、したことありますよ。それはさすがに。 でもあんまりしないかも。 ああ、そうですか。 うん。 うん。 それ監督から見てもそんな感じですか?二犬メさんっていう人はって 僕驚いたのはあの勘の映画祭でスタンディングオベーションを受けてる時 まあパニックなんですよ。 はい。はい。 うん。 パニック状態なのにあのカメラに向かって投げキスしてましたからね。 してました。 してましたね。 どう、どうなってんの?何だって? それ、それ見た。あのコレ田監督、 マンビック家族の 2 のすごいね。て、それだけのコメントが来た。あ、コメント来たんですか? 投げキスカでやれるやついないよね。みたい。ないっすよね、 本当に。 ああ。 いや、本当にそういうとこありますよね。 いやいやい 回だから。1回だから。 そう、そう、そう、そう。いい意味で、いい意味、い 意味で、いい意味で、いや、 はい。え、こさんは気づいちゃうっていうね。異変ありだもんね。 はい。あ。はい。そうですね。割となんか 敏感なのかもしれない。 あ、そうですか。 なんかこう人となんか喋ってなんか今日疲れてそうなとかなんかあったのかなとかっ ていうのをなんかあったって聞くとあ、そうなんだよ。よく気づいたねって いうう言われること で機嫌の吉とかも分かっちゃうんだ。なんとなく なんとなく。 はい。 そう色々敏感に感じてしまうね。異変あり。 はい。 こさんどうなんですか?異変ありっていう。 いや、僕ね、ビビリなんでね。 そうなんですか。 なんかこうってなっし。 すっげえ声出しちゃうんすよ。 そうなんですか。 はい。 全くそう見えないですよね。なんか いや、もう本当にそうそうってなっちゃう。 [音楽] あ、 もうなんかいろんなことにちょっと過剰に反応、 反応しちゃう。 反応しちゃう。あ、意外。 あと今日僕の異変気づきますか? え、ちょっと待ってください。2 名さん気づきます。なんか本人じゃない。 ほら、 実は髪ね、 髪が8本あるんですよ。 え、 あ、 み込み 初日だから。 そう、そう。 ありがとうございます。素 晴しい。 髪の毛8本編んでる。 8本にしました。8 本編んでる。素晴らしい。 すごいよ。本当 全く気づかなかった。すいません。ええ、監督は?はい。 そうですね。僕やっぱ細かいんで。 ま、さっきの黄色の話じゃないんですけど、あの、コーチさんにはとにかく CG みたいに動いて欲しかったんですね。だ、毎回同じように歩いて欲しいかったし、笑うシーンあったと思うんですけど、あれもなんか毎回同じ笑い方をして欲しかったんで、その ある意味それが同じ顔って人できないじゃないですか。それが何回も繰り返されることが CGみたいで怖い。人間がそのCG の動きするのが怖いっていうのでやってもらったんですけど、あまりにしつこくやるからコーチさんの顔面の筋肉がおかしくなってて、あ、 [笑い] なんかその話してたかも。 あ、うん。 だから、あの、是ひ2回目見た時にあの3 回同じ振り返ったらいるってシーンある じゃないですか。近づいてくる。あ、 3 回目顔震えてます。 [笑い] もう今すぐ見たくなりました。なんか はい。めちゃくちゃ震えてるんですよ。 あ、え、 それが好きです。 僕も人間だからね。 あの、あれはもうやばかったっすね。 あ、もう限界限界。 おじさん限界だった。え、じゃ、次見る時はそこね、是ひ見ていただきたいという風に思います。はい。さあ、もう 1 つ最後の質問させてください。先ほどね、高一さん髪の毛に異変が起きているって話ありましたが、実は二宮和成さんに今異変起きている。異変なしか異変ありかさ、皆さん考えてください。どうですか?あげてください。どうぞ。 お、あれ、異変なし。あれ、監督と二さんが異変あり。あ、こさん別に普通の二やね。 はい。 髪の毛が今伸びたとか。 ああ、そういうことだね。 いや、ま、ま、ま、そうな ですよね。はい。はい。はい。え、コーチさん別にいつもの二宮さんですね、これね。 ずっといつもの二宮さんですよね。 あ、全くいつも変わらない。こう、フラットな感じの名屋さんね。へえ。 ですよね。 うん。 ですよね。監督はなんか気になるとこあるんですかね? 半袖でになってるね。ちょっとね。 いや、いや、なってる。え、最初から最初から出てきた時からなってるから俺は。え、え、 体験みたいなってないから。 違いますよ。違いますよね。 うん。 じゃあこれごめんなさい。あの、分からない我々にちょっと二名屋さん何が異変起きてるのか教えていただいてもいいでし? いや、これは俺もそのSNS を見て気づいたん、ま、言われてたんだと思うんですけど、 ま、だってことは聞き流してたんだろうなという結論なんですけど、 ですか、 そのSNSで今私の はい。 プロフィールが はい。 八宮になってるっていう話になってて、 ええ、宮かなりになってるってことですか? なってるらしいんですよ。で、その画像とかを見て はい。 え、マジでなってるじゃんみたいな。 ローマ島も え、あ、下にあの そうなの? ローマ、 ローマ、 あ、かなりハミアって書いてあるんですか? そうなの? で、それなんかまあそうだよねっていうことなんだと思うんすよ。 いや、 でも勝手にな、勝手になってるイメージだったの。 でも多分説明受けてるはずなんだ。でも忘れてんだよね、きっと。うわあと思って。 これでもやっぱプロモーション活動の一環として名前を変えるっていうのはなんか若手芸人みたいな感じですけどもなんか まあまあでも本当にもしかしたらこの世界中で蜂とやりたいっていう人はいるかもしれない。今がチャンスです。だからと仕事するんだったら今オーバーかけるしかない。 あ、でもね、今日の 23時59分までなんですよ、これ。 見えそう。え、 いいな。 そうなんだ。 ま、でもそれやってみると意外となんかあの SNS見たら気づいてる人も結構いて ですよね。俺もそれで気づいたんで、 え、よくやるなさすがみたいな感じの うん。俺も思いよくやるなさすがと思って話聞いてるはずなのにっていうね。起きてます。今 [笑い] 八宮かなりになっております。これ是ひあの公式ホームページプロフィールをチェックしていただくても本日 1 杯までの貴重なエになっております。え、是ひ皆さん見逃さないようにしてください。 では最後に一言いただいてもよろしいでしょうか? はい。あの、本当に、え、見ていただき ましてありがとうございました。 え、 こう、なんて言うんでしょう?映画が たくさんこう溢れ返える世の中になって、 ま、1つ思うことはやっぱり僕らのこの エンターテイメントという仕事はですね、 わりかしこう有裕の際であったり、え、ま 、それこそコロナになったりする時には 結構自粛をせざる終えないような カテゴリーの仕事の1つです。ま、そん時 にはこう世の中応援することしかできない し、見守ることしかできないんですけども 、今こうやって映画がたくさん出てきて、 ま、僕らもこう映画を封ることができると いう世の中はすごく平和なのかなという風 に思っていますし、え、幸せな時じゃない とこういうエンターテイメントに触れる ことができない、え、ものでもあります。 なので僕らはこういろんな作品を作ること に集中して熱中して、ま、こういった尖っ た作品もそうですけども、王道なものも あったりとかいろんなものがあるので、え 、また是非皆さんとですね、え、我々は これからまた新しい作品を、え、あ、我々 でやるわけじゃないですけども、みんな それぞれあの新しい作品を、え、作ると 思いますので、また是非スクリーンで 出会っていただきたいなという風に思って おります。本日はありがとうございました 。ありがとうございました。 [音楽]
二宮和也、小松菜奈、河内大和、川村元気監督が登壇!2025年8月29日 TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて開催された映画『8番出口』初日舞台あいさつの模様をトークノーカットでお届け!
劇場公開:2025年8月29日
作品情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T0030642
公式サイト:https://exit8-movie.toho.co.jp/
配給:東宝
(C) 2025 映画「8番出口」製作委員会
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