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PODCAST #93 『リンダ リンダ リンダ』ゼロ年代を代表する、奇跡のような青春映画【聴くと映画が観たくなる!CINEMORE!】

[音楽] 聞くと映画が見たくなるシネモア。この番組は読むと映画が見たくなる映画ウェブマガジンシネモアがお送りする podッドキャスト番組です。シネモア編集部の森下なと 講田ふ文明が お届けします。 よろしくお願いします。 よろします。 鬼滅の刃も すごいですが 極報がすごいですね。 100億円超えて すごい ここまで行くとは正直思ってなかったんですけど うん。だって6月ですよね。公開したのは うん。 もう3ヶ月近く やってるのかな? うん。僕も公開初日に行ったんで はい。 ちょっともう1 回見てみようかなと思って。 そうなんですよ。そうなんです。私も結局あの 6 月公開してから結構すぐ見に行ってその後まだ見れてないんですけどもう 1 度ぐらい見てちゃんと噛しめたいなっていう はい。思いが そうですね。ま、100 億超えたらさすがにこういろんな人普段映画を見てないような方には浸透してるようなうん。 感じもしてて、 なんか普通にこう道歩いてすれ違ってる人がなんか若い女の子 2 人があ、国さっき見た国この余因がまだ抜けないみたいなことを そういうのが歩いてると聞こえてくるみたいな。 あ、もう世間的に相当浸透してるんだなっていう感じがありますね。 分かります。私もなんか姉妹であの私の兄弟とこう映画の話することてあんまりそんなないんですけど うん。 あの家族で集まった時に国報見たみたいな話になって うん。 いやあ、なんか嬉しいですね。 こんだけみんなが劇場で映画を見てるっていう事実が。 今週のね、あの、今日から公開される映画で 海辺行く道って映画があるんですけど 横浜監督の 見たいやつです。それ これね良かったんですよね。 すごい見たい。 おすめです。 見ます。 横浜監督の映画をね、もっといっぱい見たくなるぐらいなんかこの映画のファンになっちゃいましたね。梅行く道のすごいストーリーテリングでグイグイ引っ張っていく感じの映画ではないんですけど [音楽] はいはい とっても良かったですね。 今週ご紹介する映画ですね。 はい。 リンダリンダリンダ4Kですね。 うん。4Kで 2005年の映画なんですけど 20年を経て4 Kデジタルリマスターということで 今上映されてるんですが はい。はい。お医者さん、 この機会にご覧になったそうですが、初めてだったの?初見? そう、多分初めてなんですけど、私なぜかずっと見た気になってて はい。はい。 多分だかお姉ちゃんだかが家で見てたのをちみしたのか で屋さんでもずっと借りよう借りようとして借りなかったっていう。 うん。 で、結局見ないまま来てしまったんですけど うん。 初リンダリンダリンダだったと思います。それを劇場で うん。 最高でした。本当に。 最高でした。ありがとうございます。めちゃくちゃ良かった。 僕も当時多分映画館で見てるんですけど はい。はい。 で、面白かった印象あるんですよ。 で、改めて、ま、今回見直して ちょっと驚きましたね。なんか面白かったのは当然あるんですけど、なんかもう映画として完璧だったなと思ってすごいこれはすごいと思って うん。 奇跡の映画だなと思いました。 うん。いや、これ20 年前じゃないですか? 私多分ちょうど本当高校生だったんですよね。 あ、はい。 これ時見てたらまた変わっただろうなと思ってちょっと悔しい気持ちにもなったんですけど はい。 なんか大人になってから見ても素晴らしいですね。多分全然味方が変わっただろうなと思って。 うん。か、あの、思踏んじゃったって映画があるんですけど、それはあの大学生のスモーブの話なんですよね。 はい。はい。なんか何度も見たことある。 うん。 で、それも昔見て面白いなっていう記憶があって、最近見直したら、 それもあれ、こんな面白かったっけていう、これも映画としても完璧やなっていうぐらい素晴らしい映画だったんですけど、 それと似た印象がありました。もう 本当に0 年代の代表作だなっていう感じがして うん。 なんか不思議なんですよね。 うん。 なんでこの映画こんな面白いんだろうっていうところがとっても不思議で うん。 私の好きな方画のベースってこれだったのかなってすごい思って、 私結構こういうはい。 なんかこう淡々と日常映していく映画をすごい好んで昔から見ていて はい。 そのなんだろうスタイルの基本ってこれこのリンダリンダリンダだったのかなと思ったんですけど うん。 その取り立ててこう映画にフューチャーされるようなものではないじゃないですか。 正直その女子高生が文化祭に出るまでの 2日間、3 日間とかのすごい短い間でなのになんでこんないんだろうなっていう うん。 なんか同じような高校生の青春映画って結構色々あるじゃないですか。スイングガールズだったりとか、ウォーターボーイズとか矢口監督の シリーズとか。 うん。最近だとあのこの夏の保証を見るもあったじゃないですか。 そうなんですよ。 だから結構その高校生とか学生のものだと結構長期間の話題をこう追ってるっていうイメージが あってウォーターボイズも結構何ヶ月まそれ文化祭に目指してですけど結構夏休みの間ずっとだったりとか スイングガールズも部活の舞台を目指してこう数ヶ月だったりとかでもこれってたったね 23日の物語で こんな面白くなるんだて ま高校生が部活で頑張る話で言うと うん 目標として例えば県大会 で優勝するとか全国出るぞみたいなのが、ま、目標設定として物語をね、こう推進させる目標として分かりやすいじゃないですか。 [音楽] でもこの映画そんなのはなくて本当に 3日後の文化祭演奏するだけっていう ところなんだけどでかつその練習するのにこの曲のここが難しいこれをかにこう乗り越えるかみたいなのはそういう表現一切出てこないじゃない ですよ。だから私初めて見たじゃないですか。 そのバンドして文化祭るっていうだけは知ってたんですけど、だからきっとすごいみんなが 練習でもう頑張ってこの日までになんとか形にしようってこうする一生懸命差が映ってるのかなと思いきや 全然関係ないろんなこういうそりあの寄り道じゃないですけど うん そのストーリーにのこう小道みたいなのがいっぱい映し出されて うん なんかねすごそれがすごく良くていやあっちゃったな [音楽] あの本当にどうでもいいとこが俺好きで はいはいはい。 あのベースの子が家で練習してるんですよ。で、兄弟が多くてもう周りに今がいっぱいいるんですよね。で、狭いところで練習しててしたらもうちっちゃい小学生ぐの子供が風呂上がりにあちって歩いてくるは で邪魔だみたいな。 はいはい。 あのシーンがたまらなく好きなんですけど。 しかもあれ押入れの2弾に2人2 人の男のこの兄弟がベッド作ってるんですよね。 そう、そう、そう。いや、そういうね、ところがね、すごいいいんですよね。あとこう、 貸しゆさんがバンドの友達のこと話してる時に家の前で話してたらばあちゃんが来て家の中入ってもらいいみたいな話をするとか、 [音楽] そういうのって物語と全然関係ないじゃない。でもそういうのをちゃんと入れてるっていうところとか なんかああいう積み重ねがやっぱ来るんでしょうね。 うん。 だからこれはやっぱ映像作ってる人のすごい才能だなと思うのがやっぱりそういう日常的にある小さいやり取りって覚えてないじゃないですか。 うん。 でもそれをこう忠実にいろんなとこにポンポンポンポンって置いてけっていうのはやっぱ資格的にもすごいなんだろう吸収してあのアウトプットできるんだなってそこそこ本当にすごいなと思ってあのベースの望みがこうとみんなでこうスーパーに買い物に行った時も うん。えっと、き子と K だったかながプリンがなんかデザート食べたいってプリンを持ってきて のぞみがこうカートを引きながらだめ戻してきて 1000 円超えちゃうからみたいなこういう小さいやり取りとかもすっごい好きで そうのお母さんがゼリー作ってるからデザートあるっていうあのあそこもいいよね あですよね 2人が カテなるっていう 女子高生にはなかなか渋いデザートなっていう う あらすをね、 お話するのとすっかり忘れてたんですけど、でも公式サイトのあすもね 3行しかなくて うん。はい。 文化祭日に突如バンドを組んだ女子高生たちコピーするのはブルーハーツ。ボーカルは韓国からの留学生。本番まであと 3日、4 人の寄り道だらけの猛練習が始まった。 うん。うん。 しか書いてないんですよね。ま、その通りの映画なんですけど。 はい。 山下監督ってそれまでダメ男の映画ばかり撮ってたんですよ。 うん。うん。うん。 これ監督にインタビューさせてもらったんですけど、これシネモアにロングインタビューが載ってるので是非読んでいただきたいのですが うん。 それまでこう余場班の世界っていう監督言ってたんですけど本当にダメ男、 20 代のダメな男をばっかり描いてきて、その描いてきた監督がいきなり女子高生を描くってことになって、ま、監督もなんで俺にこの依頼が来たのかみたいなことを言ってたんですけど はい。 で、見事な映画になってるじゃない。 素晴らしい。 で、ま、これは味方によってはとってもおしゃれな映画に見えるじゃないですか。 はい。はい。 そういう評価もあったりとか、実際普段映画を見てない子がおしゃれな映画だと思って見に来るっていうきっかけにもね、なってること事実であ、事実としてあるんだけれども監督としては別におしらな映画にする気なんか妄当なかったっていうところらしいんですよね。 [音楽] うん。 でもそのダメな男を描くように純粋にその女子高生彼女たちのありのを取るとこうなった。 そういう意味で言うと、そのおしゃれにしようっていうフィルターが一切かかってないけれども、彼女たちの本質的なものをしっかり捉えるとこうなったんだなっていう。 山下監督の映画ってそれこそ学生時代で結構見ててモラトリアム卵とか 天然コ結構とか役列車とか見てたんで リンダリンダリンダ以降の映画ばっか見てたんですけどだそう思ったらすごい山下監督の映画見てるな。多分本能が好きだと言ってるこの監督の映画を。いやあ、全部が良かったな。 これフィルムで撮ってるんですよね。 うん。 その質感も4 件になってもやっぱ残ってる感じがして、あの、すごい良かったし。うんうん。 やっぱ冒頭のね、前田明さん演じる子がこう廊下をこうダーーっと歩いていくっていうあのシーン うん。 もうあそこでもう引き込まれましたね。めっちゃいいこの映し方と思って。 プールの俯瞰ね。 ああ、より良かった。 すっごい綺麗な取り方で。 ああのなんかそのあざくないんだよね。 いや、そうなんです。 あのね、ああいうおしゃれ、おしゃれっていうか、なんかいかにもなショットが入るんだけど うん。 すごいさりげないんだよな。ま、あとやっぱりこれ予告でもいっぱい使われてるんですけど、こう 4 人がこう並んで歩く、あのビートルズのアビーロードじゃないけど、土手の上歩いてるっていうのが で、あの辺の撮影費はも聞いたんですけど、その前の撮影が昼に早く終わって、 で、そのままその土手のシーンを取ろうとしたんだけどうん。 ちょっと待とう。うん。 もう少し暗くなって、その川の向こう岸の家の明りがポツポツつき始めたら取ろうっていう風になったらしいんです。 で、やっぱ見事にその夕方の感じも出て ずるいですよね。 すごいいいんですよ。 ずルショットが多いですよね、本当に。だからそのプールの俯瞰のシーンもあそこが多分その柏ゆさん演じるが 1 人で浮かんでるだけだったらおしゃれやなとか思ったんですけど、横に椅子に座ってパチパチャをこう遊ばせてるお友達もいたじゃないですか。 なんかそれがあるとちょっとリアリティが加わって うん。 あ、日常にこういうシーンがあるっていう風に感じさせられて、それもすごい良かったし、 4 人の グループショットが多くて、この映画、ま、そこも監督に聞いたんですけど、 1 人1人のショットよりももう4 人を捉えた方がいいんじゃないかってカりとしてっていうのがあってうん。うん。 例えば体育 館の壁にも持たれかかってこう準備を眺めてる 4人とかバスで移動してる 4 人とか文化祭始まったら肛門のとこに座ってる 4人とか もうそのまま切り取ったらそのレコードジャケットとか CDジャケットになるぐらいの 1万円がすごくない。 うん。すごいバス停にいるシーンとかねんですよね。なんか高校生ってそれだけでもすごいなんかキラキラしてる高校生独特のオーラってあるじゃないですか。 うん。 なんかそれがすごい出てたんだと。で、私これが公開されるちょっと前なのかな。 バトルロワイヤルていう映画にめちゃくちゃはまって で、私前明さんすごい好きで昔から小公役の時から で、学校の怪談とかま、ドラもそうですけどすごい作品見ててでその後だから絶対バトルもすごいはまったんですけどあのりコ役の三村さん、三村高さん分かりますか?あの Kと喧嘩してたロンゲの女子長い三村さん はいはいはい 三村さんもバトルロワイヤル出 席番号8番こか子出て 見た時にあれと思ってあこでも共演してたんだっていうちょっとあのこれ私初見だから余計なんですけど嬉しい発見が結構あって 三村さんもそうですけど ペドナン演じる孫さんに告白する男の子があの松山け一さんめちゃくちゃびっくりしてうわあって思って あの告白シーンもすっごい良かったし あのそれで言うと こ見てて改めてびっくりしたのが あのこのバンドを外れる子がいるじゃない?ちょっと怪我して。 で、あれゆ香川塩根さんっていうもうミュージシャンとかアーティストなんですよ。 で、 最後映画の最画の方でこの 4 人ってね遅刻してて来れなくなった時にこう罰で歌がなんかめちゃくちゃ フライボ めちゃめちゃめちゃ面白くてもうあそこで俺笑い心げちゃったんだけど いやあ完璧だよね。 あとこう1 個さ、あの留年してる先輩、あのグデグデのギャルみたい。いいんだ。あの方がいいんですよ。 あの人がいきなりあの人も出てきてこう罰投げするんだけどめちゃめちゃこうギターで語ってるみたいな。 花子先輩 酒での喉が焼けてんじゃねえかみたいな女子高生なのに。 酒もうね登場人物全部ほしいんですよね。 そう。あの4人の中で 唯一ゆだけが実際の女子高生なんで 高校ですだったんですよね。 活はね、で、彼女が一番年下なんだ。 全然めっちゃ大人っぽい顔していますね。 あの、で、まあ、でもやっぱりなんと言ってもペドナですよね。 ああ、そうですね。彼女の存在感っていうか不独特の佇まいじゃないですか、ペドゥナさんって昔から。 [音楽] あれでもこれも当たり前のことをなんか当たり前に言うってあれなんですけど恥ずかしいんですけど。 演技でやってるんからね。 そう思わないのがすごい。 そう思わないのがすごい。 なんかもうこういう元からこういう人なんだろうなにしか見えないじゃない。 うん。そうなんですよね。 で、本当に韓国から来て右も左もちょっとよくわかりませんみたいな感じがめちゃくちゃ出てて、ペゼルナ本人ね、韓国人だからそうなのかなって思ってるんだけど うん。 でもちゃんとやっぱりこの物語のを理解ですけど理解した上でで本人がその韓国家からの留学生で うん。 ちょっとまだ周りが分からないっていう役も理解した上でちゃんと演じてるっていう うん。名女優ですよ。 すごいよ。やっぱそれは世界的にね、世界的な女優俳優になるよなっていう。 うん。今って結構そのKP ップがすごい日本でも人気でね、韓国の方が日本語を喋れるっていうのが結構なんか当たり前の感じですけど、当時 2005年なんてまだまだ そんな空気もなく うん。 その韓国の俳優さんが日本の映画に出るってのも珍しかったじゃないですか。 ま、そうね。あの、ちょうどこのポンジュノのそのうん。 吠える類犬には噛まないってのが、ま、公開されたりとかでポンジュノの殺人の追とかも多分 この時期ぐらいなのかな。公開されたりして。 韓国映画がだいぶ日本でも流れるようになってきて うん。ていう状況の中で、ま、ペナもね、だから当時はまだ知る人と知る H 部の映画ファンの中で注目されてた存在だったらしいんだけど うん。で、私のファーストペルナは空気人形の公開の時だったんで はいはいはい。 ま、空気人形のかっていう感じだったんですけど うん。これも監督インタビューで聞いたんですけど うん。 みんな一生懸命やってたけど、ペドナだけはなんかちょっと昨日貼り方が違ったというか。 うん。うん。うん。 もう本当に自分がどういう画格で映ってるのかとかも気にしてたりとか うん。 とにかく一番厳しかった。 へえ。 監督はやっぱこう日本語でこうなんか言って他の子たちが笑ったりするじゃない。 そうするとなんで笑ったのかが 分からないんだって別は。でも笑いの中にその演出の意図があったりするんだけどそこが自分にちゃんと伝わってこないのがもちろんね、強くの方いたらしいんだけど ちょっとやっぱりうん。 不安だったというか寂しかったみたいなことがあったらしくて うん。 なんかあのペナの話で言うとそれをこう山下監督から聞いた時にま、ちょっと納得したんですけどというのもその コ監督に前ベービーブローカーでインタビューした時にあれもピドナが出てるじゃない。 そうですね。 ベービーブローカーのこの脚本をこれ田監督が書いてそれをま語に翻訳したものが彼女の手に渡ってまその脚音を読むわけじゃないですか。 はい。で、この翻訳は正しいのか うん。 っていうところまでやっぱ突き詰めるんだって。で、やっぱりこう実際にその監督と翻訳の人と 3 人でこれはどういう意味なのか、あれはどういう意味なのかってのは細かく聞くんですって。ナから監督にやっぱそれぐらいやっぱりうん。うん。 細かいというか、ちゃんと全てを理解した上でこう望もうとしてるっていう姿勢があるんだなっていうすごいよな。 で、それでなんかその張り詰めた役じゃなくて、この本かした役をやるってのもまたすごいよね。あれがこう 作ってやってるんだっていうのがま、なんかさ、ちょっと自然に天然で素合ってるっぽく見えるじゃない。 うん。 見える。 あと私それこそ留学時代に韓国の友人が何もいたんですけど、彼らに聞いたのはやっぱ部活動がないからあ、 その韓国って だから放課後とかも みんなでこう青春してんたらとかバでやってとかなくてもうひたすら勉強勉強勉強しかしてこなかったからすごい映画とか見ると羨ましくなるんだよねって言われたことをこの映画見てすごい思い出して うん だからペドゥナさんもこの映画ではすごい青春してる 本当の高校生活どうだったのかなってすごい聞きたい知りたかったなと思って なんかこんな青春あったんだって思ったのかなとかちょっと思いながら見てたんですけど ああなるほどね あのすごい演出と演技に関しては結構やっぱりみんな素でやって素でパパって取ったわけじゃなくて結構色々あったらしくて 意外それが意外なんですよなんか うんこれもインタビューにね書いてるんで是非読んで欲しいんですけどうん 屋上でさ4人がこう 夜喋ってるシーンがあるじゃない? あれめっちゃ良かったあのシーン。 そうで、 ま、本番で演奏したことなんてすぐ忘れるんだけど、こうやってこういうことの方が覚えてんだよねみたいな本当に何気ない会話なんだけど、あれはめちゃくちゃテク取ったらしくて 私そこアドリブなのかと思ってました。 うん。ぐらいだよね。で、なんか これも監督言って面白かったんですけど うん。 ロケ撮影に出る前に東京でリハーサルをしたらしいんですよ。で、そん時に うん。 すごくうまくいったんだって。 うん。うん。 それがこう自分の中にこう正解としてあるからそれに近づけようとして こっちがうまくいってもこっちがダメとかこっちがうまくいってもこっちがダメみたいなのがなんか重なっちゃってだんだん正が分からなくなって あ自連マですね。 そうツ母にはまったで後で見直したら全部いいみたいなことがあったらしいんだけど でも本当にそういう何気ないさの積み重ね ばかりじゃない?この映画って。 そうですね。 正解なんてわかんないじゃん。 わかんない。 それそうだからそれをでもこの形でこう作り上げたっても山下監督はやっぱりすごいなと思うよね。 だからこういう映画見るたびにこう派手なこうすごい大変な映画もちろんありますけどこういう日常映した映画って一番監督ってもしかして大変なんじゃないかなっていうのをあとセンスが問われるなっていうのをすごい思いました。 演出もうまいなってね、いっぱいあるんですけど、あの、 そのそんちゃんナがこのバンドに入るの決意するのにまずブルーハーツを聞かせるじゃないですか、ヘッドホンで。 はい。うん。 そしたら多分それに感動して入るっていうこと決するんだけど、あれ、 そんさん泣いてるみたいなことを言うんだけど、その泣いてる顔映さないんだよね。全部後ろから取っててとか。 そうです。これびっくりした。あの、ベースボールベアの関根さん。 はい。 私当時あの中高生の時すごいベボベ流行ってて うん。 だから多分リンダリンダリンダを知ったんだと思うんですけど。 あ、 関根さんいい演技してましたよね。 いや、いいですよ。 あの だって演技なんかしたこと多分ないんだよ。多分 そうでも友達にこういう子いるよなっていうそのちょっと科目なんだけど うん。 なんかこうかっこよかったな。ベボベの関根さん。 あのまたこれも全然物語関係ないんですけど うん。1 番最初の映画の冒頭ってその映画研究会の男の子たちがそのこの文化祭のビデオを撮るところ始まるじゃない?私たちはっていうあの女の子はなんか話してでこの [音楽] カつってカットって言うじゃないカッツって言うんだよねあれあの辺とかねも最高なんだよな。 私そのでカメラマンとちょっとなプロデューサーっぽい立ち位の男の子がいてどうもう行けるみたいな。いやあなんかまだ行きそうな感じが済んだよね。取っとく取っとくってた。 ちょっとなんかこれリアルでも現場であるじゃないですか。その あれそうで史とかもあってであのさ出る出演してる女の子は やっぱりうまいことだとダメなわけじゃないわ、いわゆる普通の女子高生がやって、ま、素人的に見えるなっていう風なうん、 演出にしなきゃいけないわけじゃないですか。だからあの女の子は役者じゃなくて なんか知り合いのの宮屋の娘さんを連れてきて取ったつなんか通りでリアルだなと思ったんですよ。 なるほど。 いや、俺ね、あの永の子たちがね、ああいうこう行けてない感じのいわゆる ちょっとギークなね。 そう。あの辺へのね、愛をね、すごく感じてね、僕は良かったんですよ。 そういいですよね。 途中でなんかその文会さんの様子をリレポートしてるシーンとかでただ食ってるだけみたいなのとか うん。そう。いいんですよ。 せ、なんかそのキラキラしてない青春も含めてそれがキラキラしてるっていう うん。うん。 嫁わずかの女の子とイケメンの男の子が来て壁丼とかするシーンは一切ないんだけど 普通に行けてないやつとか もういっぱい出てくるんだけどそれがいいっていうねそこがキラキラしてるっていう うん 素晴らしい映画ですね。 だからもう自分のアルバムをこう昔のアルバムとか開いても多分そこの写真には残ってない部分の思い出アルバムみたいな 感じの映画だなって。 もう主の名作ですね。 うん。主の名作ですね。素晴らしかった。すごい良かった。 ま、もうすでに見た方もね、いっぱいいらっしゃるかもしれませんが、もし劇場で見てないのであれば是非今ね、映画館に行ってほしいですね。 [音楽] うん。うん。そうですね。大きいスクリーンで是非みんなと一緒に見て欲しいですね。はい。 先週からこのシネモアで 記事が載ってるんで、そっちも是非読んでくださいみたいなことをね、 やったら言ってると思うんですけど。 すごい良かったです。 ま、自分で言うのもなんですけど、なかなか読み応えになるものがいっぱい乗ってると思うので、そちらも是非楽しんでね、ければと思ってますので、 はい。 サイトとどもよろしくお願いいたします。 いや、レ、そう、レビューで読んでてすごい気づいたこといっぱいあったからこれ良かったですね。うん。うん。うん。 うん。 ということで今日お届けしたのはリンダリンダリンダ 4Kでした。 はい。 はい。 お送りしたのはシネマ編集部のコ田ふと 森下でした。 ありがとうございました。

今高校生の人も、昔高校生だった人も、多くの世代に刺さる珠玉の青春映画。当時、弱冠28歳の山下敦弘監督が生み出した、ゼロ年代を代表する奇跡のような傑作です。キラキラ映画じゃないけど、キラキラしてる青春!堪能してください!

「聴くと映画が観たくなる!CINEMORE!」この番組は、「読むと映画が観たくなる!映画WEBマガジンCINEMORE(シネモア)」がお送りするポッドキャスト番組です。CINEMORE編集部の森下なつみと香田史生がお届けします。Spotify・Amazon Music・Apple Podcastで配信中!是非お聴きください!

各リンクはこちら (71以前の配信もこちらからお楽しみください)
https://cinemore.jp/jp/news-feature/3365/article_p1.html

https://cinemore.jp/jp/

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