調査に密着 都市部の下水道管に潜むリスクとは?【八潮市道路陥没の教訓】【クロ現】| NHK | #shorts
今回の事故が突きつけたのは太陽年数の 50年に満たない下水道艦にもリスクが 潜んでいるということでした。 実は社吉で破損した下水道艦は使われ始め てから42年のものだったのです。 事故を受け国は全国の自治体に特別重点 調査を要請。 この日密着したのは八野市の現場と同じ時期から使われている横浜 市の下水道館の調査。しよしよし。 [音楽] 間の直径も4.5m で八押しとほぼ同じ大きさです。流れる下水の量が多く人が流される危険があるためロボットカメラで調査します。 すぐ隣では別の間から下水が合流し、落差 によって水しきが上がっていました。作業 員はこうしたポイントが映像に移ると入念 に確認していました。 腐食などの異常が起こりやすいと言います 。 下水道艦の劣化は下水から発生する流水素 が流産に変わりコンクリートを溶かすこと で進みます。 楽差がある場所では水中の流水素が空気中 に拡散しやすく腐食がより早く進むのです 。 この日の調査では異常箇所は見つかりませ んでしたが、50年が経っていない下水道 艦でも劣化は起こりうると危機感を持って います。 これまで東京都や横浜市、大阪市など都市 部での調査で今後の対策が必要な下水道館 は14.6%に登ることが分かっています 。
【放送日】9月1日(月) よる7:30~ 放送
動画の続きは、NHKプラスで9月8(月) よる7時57分まで配信 ↓
https://plus.nhk.jp/watch/st/g1_2025090115888?cid=gendaihk-yt-20250901ーde02
埼玉県八潮市の道路陥没をうけ、いま全国で下水道管の重点調査が行われている。実は都市部ほど老朽化が進んでいる下水道管。密着取材からは、設置年数にかかわらず腐食しやすいスポットがあることや、劣化状況を正確に診断する難しさなど、都市部特有のリスクが浮かび上がってきた。さらに、都市部であっても人手不足が深刻で、工事に支障が出ている実態も…。「全国下水道マップ」を作成し各地の現状を可視化。対策も検証していく
【出演者】
浦上 拓也さん(近畿大学教授)
桑子真帆(キャスター)
【放送情報】
NHK 総合 毎週(月~水)夜 7:30~/[再放送]NHK BS 毎週(火~木)午前 4:30~
https://www.nhk.jp/p/gendai/ts/R7Y6NGLJ6G/
