CV:木村良平/加隈亜衣【漫画】『二度目の異世界、少年だった彼…
[笑い] さら、同じのを頼んできますか? グラスがからです。 うん。ありがとう。 あの、リアム様。 うん。 俺ひ魔法使いなんですけど、ひ魔法を極めているアム様に憧れていて よかったな。お前ずっとリアム様と話したがってたもんな。ふーん。 よかった。ほぼ無理やり連れできちゃったけどまんざでもなさそう。 サラダどうぞ。 ありがとう、ルーク。あまり飲みすぎちゃだめですよ。 うん、大丈夫。 2 日酔いで馬車に乗りたくないもん。セーブしてます。 [音楽] それは偉いです。 相変わらず人目を気にしない。恥ずかしいけどあんま拒否するとルークがしげちゃう。 いやあ、団長とサラ様は本当にお似合いですね。え、あ、ありがとう。 当然だ。 俺もいい出会いが欲しいな。 そうだ。お2 人はどこで知り合ったんですか?確かに気になる。 えっと、あ、 子供の頃家族に見捨てられて死にかけていた俺をサが助けてくれたんだ。 それから俺がずっと猿が好きでようやく振り向いてもらえた。 ルーク団長にそんな過去があったなんて。つまりサラ様は命の御人なんですね。市団長が一に思われているのも納得です。 なんか俺暑くなってきました。さ、団長を助けてくれてありがとうございます。感動した。 リアム、どうかした? 別にムかつく。 俺だって。 さて、明日も早いですし、今日はこの辺りでお開きにしましょうか。ふざけんなよ。毎度毎度話せ。おっさんに抱きつかれても嬉しくないんだよ。 [音楽] 失礼な。私はまだ 28ですよ。 スレン様、リアムが可愛くて仕方ないのは分かるんだけど、完全に片思いなんだよな。悲しいことに。 [音楽] もういい。帰る。 あ、リアム。 サラさん。子供ではないですし、リアムなら大丈夫ですよ。 あ、 確かにリアムなら腕も立つし大丈夫かも しれないけど。 さっきのあの表情が気になる。 一体何を言いかけたんだろう。
